2026-02-26

EarthEssay 3_234 大絶滅を起こした隕石 7:ルテニウム

EarthEssay
3_234 大絶滅を起こした隕石 7:ルテニウム
を発行しました。

このシリーズでは、ここまで、
6つのエッセイを書きました。
これらは、前置きに当たるので、
少々長くなりました。
今回から、いよいよ大絶滅を起こした隕石の話題になります。
論文の紹介からしていきましょう。

2026-02-19

EarthEssay 3_233 大絶滅を起こした隕石 6:激変説の復活

 EarthEssay
3_233 大絶滅を起こした隕石 6:激変説の復活
を発行しました。

年代測定で、
地球には長い時間が流れていたことが明らかされました。
斉一説によって、科学は、
宗教の激変説の呪縛が解かれました。
しかし、20世紀後半、
科学の世界に激変説が復活してきます。

2026-02-12

EarthEssay
3_232 大絶滅を起こした隕石 5:年代測定の確立
を発行しました。

20世紀になってから、
放射性核種の発見とその計測法の開発によって、
年代測定が確立されました。
年代値の確定によって、
「時間の壁」が突破されました。
それは、宗教の呪縛からの解放でもありました。

2026-02-05

EarthEssay 3_231 大絶滅を起こした隕石 4:時間の壁

EarthEssay
3_231 大絶滅を起こした隕石 4:時間の壁
を発行しました。

地質学に斉一説が導入され、
地球には古い歴史があることが示されました。
物理学でも、地球の年齢が推定されましたが、
地質学の示した年代より短いものでした。
この矛盾は「時間の壁」と呼ばれるものでした。

2026-02-01

Monolog 289 エイジャ―:斉一説の時代の激変説

 Monolog
289 エイジャ―:斉一説の時代の激変説
を発行しました。

イギリスの地質学者のエイジャ―の説を、
最近、知りました。
そして彼の提唱した説が、
これまで独自に考えていた自説に
似ていることに興味が湧きました。
調べると、
彼が説を唱えた時代も特別でした。

2026-01-29

EarthEssay 3_230 大絶滅を起こした隕石 3:論争

EarthEssay
3_230 大絶滅を起こした隕石 3:論争
を発行しました。

斉一説、それを元にした進化論は、
発表当時には、社会や学界から
激しく批判されました。
それらは、やがて受け入れられ、
科学的方法論やその概念が、
現在の科学の基礎となっていきました。

2026-01-22

EarthEssay 3_229 大絶滅を起こした隕石 2:造形力説

EarthEssay
3_229 大絶滅を起こした隕石 2:造形力説
を発行しました。

現在の科学は斉一説に基づいて
進められているので、
地層も、化石のでき方も
現在の現象や生物をもとに考えられていきます。
では、中世から近世のキリスト教が支配的な世界では、
どのように考えられていたのでしょうか。

2026-01-15

EarthEssay 3_228 大絶滅を起こした隕石 1:斉一説

EarthEssay
3_228 大絶滅を起こした隕石 1:斉一説
を発行しました。

恐竜絶滅が隕石の衝突によるものというのは、
多くの人が知っています。
ところが、その隕石は少々異なった性質を
もっていることがわかってきました。
隕石の性質が、
どのようなものだったのかを紹介していきます。

2026-01-08

EarthEssay 4_205 志賀島 2:トンボロ

EarthEssay
4_205 志賀島 2:トンボロ
を発行しました。

陸繋砂州はトンボロとも呼ばれ、
島と陸が砂州で繋がった地形です。
砂の供給源と、
その砂を陸側に運ぶ海流や風などの条件が
必要となります。
志賀島と海の中道は、
その条件を満たしていました。

2026-01-01

EarthEssay 6_215 年齢と時間の感じ方

EarthEssay
6_215 年齢と時間の感じ方
を発行しました。

毎年、年末になると
この1年があっという間に
過ぎ去ったことを思います。
それは年々短く感じています。
ほんの1日の差しかありませんが、
年始には新しい年の1年の計を考えています。
時間の感じ方についてい考えました。

Monolog 288 日本の習慣と宗教観:神道、儒教、仏教

Monolog
288 日本の習慣と宗教観:神道、儒教、仏教
を発行しました。

日本人は、暮れから正月にかけて、
多くの人が恒例の年中行事となっている
習慣がいくつもあります。
そこには、日本に固有の信仰と呼ぶべきものがあります。
それは、他国にはみられない、
特徴的な宗教観となっているようです。

2025-12-25

EarthEssay 4_204 志賀島 1:金印

EarthEssay
4_204 志賀島 1:金印
を発行しました。

北九州での最後の宿泊地は志賀島でした。
志賀島は金印の発見地として有名です。
実際の金印は見たことがないのですが、
島の観光地やホテルに、
金印が土産やデザインとして、
あちこちにあしらわれていました。

2025-12-18

EarthEssay 4_203 関門海峡 2:地質学的成り立ち

EarthEssay
4_203 関門海峡 2:地質学的成り立ち
を発行しました。

前回は関門海峡の地形の特徴を紹介ました。
その地形は、狭く変な形状の海峡でした。
なぜこのような狭く、曲がった形の海峡ができたのかを、
地質学的背景を紹介してきましょう。

2025-12-11

EarthEssay 4_202 関門海峡 1:地形

EarthEssay
4_202 関門海峡 1:地形
を発行しました。

九州には何度も旅行しているのですが、
福岡から下関へは、
訪れたことがありませんでした。
巡る手段ができたので、
今後も九州の北部を巡っていきたいと思っています。
まずは、関門海峡の紹介をしていきます。

2025-12-04

EarthEssay 5_216 隕石の由来 5:それぞれの母天体

EarthEssay
5_216 隕石の由来 5:それぞれの母天体
を発行しました。

今回のシリーズは、
隕石が由来を探る話題でした。
コンドライトという主たるタイプの隕石が、
どの母天体からきたかを突き止めました。
母天体の衝突した時期が
重要な情報になっていました。

2025-12-01

●Inspirationは非公開:No 8577 2025.12.01

ハルニレ。江別

今日から、このInspirationは
bloggerでの公開を非公開にする。
以前、プライベートに関わる記事も
当初は気にせず書いてきた。
だんだんと気になるようになってきた。
個体識別できるような内容や
個人情報に関する内容は
公開しないように
心がけて書くようになってきた。
今後、内容を気兼ねなく
書いていこうと考えている。
bloggerでは非公開にすることにした。
これも、fade outの一貫である。

Monolog 287 心の余裕:時間価値

Monolog
287 心の余裕:時間価値
を発行しました。

退職してから、
校務が激減して、
余裕ができました。
研究にかけられる時間も増えました。
時間のゆとりが、
心の余裕になったような気がします。
年末の整理として、
心の余裕と時間価値について考えました。

2025-11-30

●いよいよ師走:No 8576 2025.11.30

並木道。江別

今朝、自宅を出るときは
曇りだった。
歩いているうちに
雨となった。
雨が時々ミゾレに変わった。
風もあったので
少し寒かった。

昨日は、ルーティンとして
エッセイを書いてから
論文GP04を加筆から修正した。
本編の加筆はほぼ終わったが
「おわりに」の加筆、
文献整理が控えている。
まだまだ推敲が必要だが。

今日は月末なので
翌月のためにルーティン進めていく。
・ホームページの更新
・画像の整理、
・ノートの更新
などがルーティンを進めていく。
明日から今年最後の月、師走なので
それなりに身の回りの整理の進めていこう。
その後、論文GP04の推敲を進めていく。

2025-11-29

●暗い冬の朝:No 8575 2025.11.29

 サイロ。江別

今朝は、冷え込んでいる上に
風が強いので寒かった。
雲が多く、暗かった。
暗い冬の朝であった。

昨日は、依頼仕事をしてから
論文のGP04の修正と
ある項目で加筆をした。

今日は土曜日のルーティンの
研究室の清掃をして
メール確認をした。
学生の対応と、
昨日の依頼仕事の継続分があった。
まずそれらに対応していく。
次にルーティンに戻って
エッセイの執筆をしていく。
論文のGP04の加筆分を完成させ
推敲に戻っていこう。

2025-11-28

●GP04の完成度を上げる:No 8574 2025.11.28

街灯。江別

今朝は、雨上がりで
道が濡れていたが
空は晴れはじめていたが
予報では小雨となっている。
傘を持ってきたが
来るときは使わなかった。

昨日、論文GP04の最終推敲を進め
最後までいった。
終わったので投稿した。
これで初稿が戻って来るまでは、
一段落となる。

執筆中のGP03とGP04の投稿申請をした。
承認されたので、1月上旬に投稿を目指す。
現状は、GP03は最終推敲中、
GP04は推敲中で、
まだかなり修正が必要になる。
今日はGP04の完成度を上げていくに専念する。