Monolog
300 帰納法のカノン:科学と人間
を発行しました。
帰納法は、現在の科学的方法論として、
当たり前に使われています。
この方法は、誰がどのようにして思いついたのでしょうか。
その方法は、現在の科学が使っているのと同じでしょうか。
Monolog
300 帰納法のカノン:科学と人間
を発行しました。
帰納法は、現在の科学的方法論として、
当たり前に使われています。
この方法は、誰がどのようにして思いついたのでしょうか。
その方法は、現在の科学が使っているのと同じでしょうか。
EarthEssay
1_243 スノーボールアース 1:アガシー
を発行しました。
氷河期があったことは、
今では誰もが知っています。
氷河期の存在がわかったのは、
200年足らず前の1840年ころに過ぎません。
氷河期が受け入れられるには、
いろいろな人が関わってきました。
EarthEssay
2_234 アスガルド古細菌 5:marumarumayae
を発行しました。
新たに培養されたアスガルド古細菌は、
marumarumayae(マルマルマヤエ)と呼ばれています。
MK-D1と似た形態や共生をしていました。
より短期間に、より高精細な形態を明らかにし、
一歩進んだ解明となっていました。
EarthEssay
2_233 アスガルド古細菌 4:ストロマトライト
を発行しました。
新たにアスガルド古細菌の培養に
成功例が報告されました。
その古細菌は、
西オーストラリアに生きているもので、
ストロマトライトと呼ばれる生物マットの中にいました。
ストロマトライトは不思議な生態をもっています。
Monolog
299 仏教哲学 5:苦からはじまる
を発行しました。
仏教には宗教的側面だけでなく、
哲学的側面があります。
この哲学的側面に大いに刺激を受けました。
非常に奥の深い思索が繰り広げられ、
緻密な論理が構築されています。
EarthEssay
2_232 アスガルド古細菌 3:バクテリアとの共生
を発行しました。
アスガルド古細菌で培養に成功したMK-D1は、
他の生物と密接な共生をしており、
特異な形態変化をしていました。
そこから、古細菌から
真核生物が進化してきたのではないか、
と考えられるようになってきました。
EarthEssay
2_231 アスガルド古細菌 2:環境DNA
を発行しました。
かつての分類は、
形態などの目に見える特徴で
分類されてきました。
RNAなどを用いた遺伝子レベルの分類は、
分析データでの類似性や差異から、
分類していきます。
微小な生物にも適用できる分類法となりました。
Monolog
298 時間の作品:一般と個別の博物誌
を発行しました。
ビュフォンは「博物誌」で、
その正式な書名はあまり知られていませんが、
そのタイトルにこそ、
ビュフォンの意図がありました。
著作では、意図を実践し、
普及しようとしていました。
「博物誌」はその結果だったのです。
EarthEssay
2_230 アスガルド古細菌 1:ドメイン
を発行しました。
アスガルド古細菌(Asgard archaeon)という
種類の生物がいます。
近年、注目され、研究も進んできました。
最新研究の紹介をする前に、
まずは、古細菌とは区分を見ていましょう。
EarthEssay
4_209 登別 2:ウポポイ
を発行しました。
登別の旅の2日目には、
隣に位置する白老にあるウポポイを訪れました。
大きな敷地にある施設で、
アイヌ文化を楽しみながら、
学ぶことができます。
一日いても、飽きない施設です。
Monolog
297 仏教哲学 4:全体像
を発行しました。
仏教哲学のシリーズで、
これまでの3編のエッセイは前置きでした。
ここから仏教哲学の本題に入っていきます。
仏教哲学の思索法の全体像を把握しておきましょう。
これは、仏教哲学の概観をつかまえることもなります。
EarthEssay
4_208 登別 1:マリンパークニクス
を発行しました。
先日、登別に1泊2日で出かけました。
夫婦での旅となります。
幸い、両日とも北海道らしい快晴で、
日向は暑かったのですが、
日陰は涼しいという、
行楽日和となりました。
EarthEssay
4_207 北九州の旅 2:博物館へ
を発行しました。
北九州では、訪れたい博物館が2つありました。
規模もテーマも、まったく異なっており、
なかなか興味深いところでした。
時間的には厳しいものがあり、
案内の長男には、迷惑をかけてしまいましたが。
Monolog
296 深淵なる時間:Deep Time
を発行しました。
地球には、「深淵なる時間」が流れています。
「深淵なる時間」を想像しようとしても、
想像力の及ばないほどの長さです。
ところが、地質学者には馴染みのある「深淵なる時間」です。
EarthEssay
4_206 北九州の旅 1:平尾台
を発行しました。
昨年の11月に続き、
5月にも北九州にいきました。
3泊4日ですが、
北九州の小倉と志賀島、
そして博多を巡りました。
まずは、長男から景色がいいと聞いていた、
平尾台のカルデラをを巡りました。
EarthEssay
5_226 太陽系の移動 6:障壁の突破
を発行しました。
天の川銀河には、
棒状構造があることがわかってきました。
その形成時期や運動の様子もわかってきました。
太陽系が、銀河の内側でできて、
外側に移動してきたこともわかってきました。
Monolog
295 仏教哲学 3:口頭伝承
を発行しました。
人の記憶には、
曖昧なところが多々あります。
記憶は、変容したり、
脚色されることもあります。
一方、鮮明に覚えていることもあります。
記憶には不確かさと、
確かさがあるようです。
EarthEssay
5_225 太陽系の移動 5:銀河の衝突
を発行しました。
天の川銀河には、
他の銀河が、通過(衝突)するということが、
現在も起こっていました。
通過(衝突)の現象は、
何度かあったことがわかってきました。
その銀河は、
現在も恒星の筋として
天の川銀河の周りを取り巻いています。
EarthEssay
5_224 太陽系の移動 4:モデル駆動型
を発行しました。
太陽双子星のカタログをつくるため、
観測に生じる偏りを減らす方法に
工夫がされています。
異なったモデルを複合して、
偏りを取り除いていきました。
信頼度の大きな
太陽双子星のカタログがつくられました。
Monolog
294 科学と信仰への言及:ワインバーグの原典を求めて
を発行しました。
科学的な言説は、
一次資料となる原著論文や著書にたどり着ければ、
それを拠り所にできます。
科学者自身が、
信じていることや信条を述べるのは、
学術論文ではありません。
そのような言説には、
俗説が生まれやすいようです。