EarthEssay
5_219 恐竜の卵の殻の年代測定 3:U-Pb年代測定
うぃ発行しました。
今回のシリーズは、
恐竜の卵の殻化石で年代測定が
できるようになったという報告です。
どのような測定方法で、
どのような結果がえられたのでしょうか。
その紹介していきましょう。
Monolog
292 無限への挑戦
を発行しました。
いいことでも悪いことも、
印象に強く残ったものは、
記憶されやすくなります。
日々の出来事が、
記憶に残らなくなりました。
年齢とともに、
物忘れが激しくなってきています。
人間の記憶について考えました。
EarthEssay
5_218 恐竜の卵の殻の年代測定 2:現地性化石
を発行しました。
化石には、見つかった地層の形成時代と同時期で、
同じ場所でてきたとはいえないものが大半になります。
ところが、卵の殻化石は、
同時代にその場でできたことが明らかです。
現地性化石と呼ばれています。
EarthEssay
5_217 恐竜の卵の殻の年代測定 1:相対と絶対
を発行しました。
過去の地層や岩石で年代測定できて、
地質時代が決まります。
正確な年代測定は技術の進歩により、
精度が上がってきました。
しかし難しい素材もあります。
まずは、どのような年代測定の方法があるのかを
みていきましょう。
【新しいシリーズをはじめるにあたって】
今回から、仏教哲学シーリーズを加えることにしました。哲学的ではありますが、仏教という宗教的内容を解体しながら、地質哲学につながればと思って執筆します。一連の内容のエッセイとなっていますが、本編とは趣が異なっているので、異なった仏教哲学シリーズにして配信することにしました。期間限定となりますので、毎月15日に、配信していくことにしました。1年どの連載を考えていますが、伸びていくかもしれません。
このシリーズの内容は、次の論文への腹案としてまとめはじめたのですが、書いていくうちに、内容が、複雑で大気に渡り長くなってきました。できる限り、これまでのMonologと同じように、わかりやすく書くように心がけていこうと考えています。
そもそもこのエッセイでは、自身が考えていることで、まだまとまっていない萌芽的なアイディアであっても、書いていこうと思ってはじめたものです。ですから、まだ思索が完成してないものであっても、エッセイにしていくことは趣旨に反するものではないと思っています。ご了承いただければと思います。誰かの参考になれば幸いです。
さて、いつものようにエッセイをはじめていきましょう。
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【本編の開始】
最近、冥王代前期への地質学的アプローチの方法論を探求しています。
そこに仏教の哲学的思考法が、
参考になると考えています。
シリーズにして紹介していきますが、
言語化不能な内容や領域があるのですが、
言語化を試みてきましょう。
EarthEssay
3_236 大絶滅を起こした隕石 9:稀な衝突
を発行しました。
K-Pg境界で衝突したのは、
C型小天体でした。
他の時代の衝突の天体を調べたところ、
一般的なS型小天体でした。
C型小天体の衝突は稀であることがわかりました。
しかし、大絶滅との関係は今後の課題です。
EarthEssay
3_235 大絶滅を起こした隕石 8:炭素質型小惑星
を発行しました。
K-Pg境界の地層のルテニウムの同位体組成から、
衝突天体は、炭素質型小惑星という結論をだしています。
その根拠はどのようなものなのでしょうか。
少し詳しく紹介していきましょう。
Monolog
290 心機一転:環境変化と楽しむ
を発行しました。
3月から、新しい日常がはじまります。
生活パターンや研究体制の変更があると、
新しく考えるべきこと、
行動すべきことがあり大変です。
そんな環境変化も心機一転として、
楽しんでいければと思っています。
EarthEssay
3_234 大絶滅を起こした隕石 7:ルテニウム
を発行しました。
このシリーズでは、ここまで、
6つのエッセイを書きました。
これらは、前置きに当たるので、
少々長くなりました。
今回から、いよいよ大絶滅を起こした隕石の話題になります。
論文の紹介からしていきましょう。
EarthEssay
3_233 大絶滅を起こした隕石 6:激変説の復活
を発行しました。
年代測定で、
地球には長い時間が流れていたことが明らかされました。
斉一説によって、科学は、
宗教の激変説の呪縛が解かれました。
しかし、20世紀後半、
科学の世界に激変説が復活してきます。
EarthEssay
3_231 大絶滅を起こした隕石 4:時間の壁
を発行しました。
地質学に斉一説が導入され、
地球には古い歴史があることが示されました。
物理学でも、地球の年齢が推定されましたが、
地質学の示した年代より短いものでした。
この矛盾は「時間の壁」と呼ばれるものでした。
Monolog
289 エイジャ―:斉一説の時代の激変説
を発行しました。
イギリスの地質学者のエイジャ―の説を、
最近、知りました。
そして彼の提唱した説が、
これまで独自に考えていた自説に
似ていることに興味が湧きました。
調べると、
彼が説を唱えた時代も特別でした。
EarthEssay
3_230 大絶滅を起こした隕石 3:論争
を発行しました。
斉一説、それを元にした進化論は、
発表当時には、社会や学界から
激しく批判されました。
それらは、やがて受け入れられ、
科学的方法論やその概念が、
現在の科学の基礎となっていきました。
EarthEssay
3_229 大絶滅を起こした隕石 2:造形力説
を発行しました。
現在の科学は斉一説に基づいて
進められているので、
地層も、化石のでき方も
現在の現象や生物をもとに考えられていきます。
では、中世から近世のキリスト教が支配的な世界では、
どのように考えられていたのでしょうか。
EarthEssay
3_228 大絶滅を起こした隕石 1:斉一説
を発行しました。
恐竜絶滅が隕石の衝突によるものというのは、
多くの人が知っています。
ところが、その隕石は少々異なった性質を
もっていることがわかってきました。
隕石の性質が、
どのようなものだったのかを紹介していきます。
EarthEssay
4_205 志賀島 2:トンボロ
を発行しました。
陸繋砂州はトンボロとも呼ばれ、
島と陸が砂州で繋がった地形です。
砂の供給源と、
その砂を陸側に運ぶ海流や風などの条件が
必要となります。
志賀島と海の中道は、
その条件を満たしていました。
EarthEssay
6_215 年齢と時間の感じ方
を発行しました。
毎年、年末になると
この1年があっという間に
過ぎ去ったことを思います。
それは年々短く感じています。
ほんの1日の差しかありませんが、
年始には新しい年の1年の計を考えています。
時間の感じ方についてい考えました。
Monolog
288 日本の習慣と宗教観:神道、儒教、仏教
を発行しました。
日本人は、暮れから正月にかけて、
多くの人が恒例の年中行事となっている
習慣がいくつもあります。
そこには、日本に固有の信仰と呼ぶべきものがあります。
それは、他国にはみられない、
特徴的な宗教観となっているようです。