2026-03-15

291 仏教哲学 1:不可知領域への方法論

【新しいシリーズをはじめるにあたって】
 今回から、仏教哲学シーリーズを加えることにしました。哲学的ではありますが、仏教という宗教的内容を解体しながら、地質哲学につながればと思って執筆します。一連の内容のエッセイとなっていますが、本編とは趣が異なっているので、異なった仏教哲学シリーズにして配信することにしました。期間限定となりますので、毎月15日に、配信していくことにしました。1年どの連載を考えていますが、伸びていくかもしれません。
 このシリーズの内容は、次の論文への腹案としてまとめはじめたのですが、書いていくうちに、内容が、複雑で大気に渡り長くなってきました。できる限り、これまでのMonologと同じように、わかりやすく書くように心がけていこうと考えています。
 そもそもこのエッセイでは、自身が考えていることで、まだまとまっていない萌芽的なアイディアであっても、書いていこうと思ってはじめたものです。ですから、まだ思索が完成してないものであっても、エッセイにしていくことは趣旨に反するものではないと思っています。ご了承いただければと思います。誰かの参考になれば幸いです。
 さて、いつものようにエッセイをはじめていきましょう。
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【本編の開始】
最近、冥王代前期への地質学的アプローチの方法論を探求しています。
そこに仏教の哲学的思考法が、
参考になると考えています。
シリーズにして紹介していきますが、
言語化不能な内容や領域があるのですが、
言語化を試みてきましょう。