花。江別市文京台
今朝は少し霞んでいるが、
晴れである。
暑くなりそうだ。
昨日は暑かった。
一日、家に居たが暑かった。
昨夜は窓を開けて寝ていたが
カーテンは閉めていた。
すると夜中に暑くて目が覚めた。
カーテンを開けたら少し涼しくなり
再び寝れた。
今日も昨日くらいの暑さになりそうだ。
朝のうちに冷たい空気を
家に取り込んでおこう。
今日は家族でプールに行く予定だ。
少しは涼めるだろうか。
2011-08-07
●ザ・万遊記:No. 3803 2011.08.07
Time:
5:49
●
Geologist
万城目学著「ザ・万遊記」
(ISBN978-4-08-780562-8 C0095)
を読んだ。
雑誌掲載の小さいエッセイを集めたものだ。
それぞれはそれなりの面白さがあるが、
一冊の本にするのは少々難有り。
書籍としては系統性のあるもの、
あるいは内容的に
もう少し読み応えのあるものでないと
単行本としては力不足であろう。
(ISBN978-4-08-780562-8 C0095)
を読んだ。
雑誌掲載の小さいエッセイを集めたものだ。
それぞれはそれなりの面白さがあるが、
一冊の本にするのは少々難有り。
書籍としては系統性のあるもの、
あるいは内容的に
もう少し読み応えのあるものでないと
単行本としては力不足であろう。
2011-08-06
●味気ない週末:No. 3802 2011.08.06
Time:
5:55
●
Geologist
ナナカマド。江別市文京台
今週末は自宅で過ごす。
少々疲れが溜まっているようだ。
それと長男がこの一週間、
風邪で自宅でぐずぐずしていたので、
その風邪の影響だろうか、
少々体がだるい。
来週は旅行に出かけるので、
今週末は体調を整えたい。
なんとも味気ない週末だが、
これが私の使い方だ。
今週末は自宅で過ごす。
少々疲れが溜まっているようだ。
それと長男がこの一週間、
風邪で自宅でぐずぐずしていたので、
その風邪の影響だろうか、
少々体がだるい。
来週は旅行に出かけるので、
今週末は体調を整えたい。
なんとも味気ない週末だが、
これが私の使い方だ。
2011-08-05
●疲労感:No. 3801 2011.08.05
Time:
7:19
●
Geologist
実。江別市文京台
今日は曇っていたが、
歩いているうちに
晴れ間が広がってきた。
昨日は学科の教職員の飲み会だった。
7時過ぎに始まったので、
終わったのが10時過ぎだった。
帰ったら、11時を回っていた。
少々飲み過ぎたようで
余り気分が良くなかった。
今朝も疲れが残っている。
しかし午前中から4年生との面談が3つあるので
ゆっくりしたかったが
いつものように自宅を出てきた。
でも終わったら早く帰る予定だ。
朝から疲労感。
今日は曇っていたが、
歩いているうちに
晴れ間が広がってきた。
昨日は学科の教職員の飲み会だった。
7時過ぎに始まったので、
終わったのが10時過ぎだった。
帰ったら、11時を回っていた。
少々飲み過ぎたようで
余り気分が良くなかった。
今朝も疲れが残っている。
しかし午前中から4年生との面談が3つあるので
ゆっくりしたかったが
いつものように自宅を出てきた。
でも終わったら早く帰る予定だ。
朝から疲労感。
2011-08-04
●いろいろと:No. 3800 2011.08.04
Time:
7:49
●
Geologist
トウモロコシ。江別市文京台
今日も快晴である。
朝から、暑い。
昼間はもっと熱くなりそうだ。
朝からセミが激しく鳴いている。
北海道では春にエゾハルゼミが鳴き、
それが一旦終わる。
そして盛夏、セミが鳴く。
夏のセミは暑さを感じさせる。
次男は、今日、近所のキャンプ場で
子供たちだけでキャンプをする。
高校生や大学生の指導者がつくので、
任せることにしている。
まあ、事故さえなければ、
少々トラブルがあったもいいだろう。
幸い天気がいいので、
いいキャンプになるだろう。
今夜は学科の暑気払いだ。
少々時間が遅いので、
明日があるのでつらいが仕方がない。
今日も快晴である。
朝から、暑い。
昼間はもっと熱くなりそうだ。
朝からセミが激しく鳴いている。
北海道では春にエゾハルゼミが鳴き、
それが一旦終わる。
そして盛夏、セミが鳴く。
夏のセミは暑さを感じさせる。
次男は、今日、近所のキャンプ場で
子供たちだけでキャンプをする。
高校生や大学生の指導者がつくので、
任せることにしている。
まあ、事故さえなければ、
少々トラブルがあったもいいだろう。
幸い天気がいいので、
いいキャンプになるだろう。
今夜は学科の暑気払いだ。
少々時間が遅いので、
明日があるのでつらいが仕方がない。
EarthEssay 6_92 海底から:レアアース3
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_92 海底から:レアアース3
を発行しました。
現在の科学技術において、
思わぬところや、新しい素材に、
レアアースが使われています。
そのようなレアアースがある日突然、なくなったら
今までの技術は方向転換しなければなりません。
そんな時、朗報がありました。
ただし、まだこれからの可能性ですが。
6_92 海底から:レアアース3
を発行しました。
現在の科学技術において、
思わぬところや、新しい素材に、
レアアースが使われています。
そのようなレアアースがある日突然、なくなったら
今までの技術は方向転換しなければなりません。
そんな時、朗報がありました。
ただし、まだこれからの可能性ですが。
2011-08-03
●早く流れる月日:No. 3799 2011.08.03
Time:
7:21
●
Geologist
並木。江別市文京台
今日は心地良い快晴である。
深く澄んだ青空が広がる。
風も爽やかだ。
今日は午前中に学生との面談がある。
午後は校務がある。
夕方医者に行かなければならない。
昨夜常用の薬を飲もうとしたら
一種がなくなっていた。
まだ、よみがあると思っていたのだが、
なくなっていた。
思い返すと、5月に医者に
かかってしばらくいってなかった。
非常に月日の流れるのが早いということだ。
それにつけても昨年の
充実した日々が思い起こされる。
今日は心地良い快晴である。
深く澄んだ青空が広がる。
風も爽やかだ。
今日は午前中に学生との面談がある。
午後は校務がある。
夕方医者に行かなければならない。
昨夜常用の薬を飲もうとしたら
一種がなくなっていた。
まだ、よみがあると思っていたのだが、
なくなっていた。
思い返すと、5月に医者に
かかってしばらくいってなかった。
非常に月日の流れるのが早いということだ。
それにつけても昨年の
充実した日々が思い起こされる。
●もし高校野球の女子マネージャーが ドラッカーの『マネジメント』を読んだら:No. 3798 2011.08.03
Time:
7:10
●
Geologist
岩崎夏海著「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
(ISBN978-4-478-01203-1 C0034)
を読んだ。
面白い仕掛けの本である。
この本を読んで、続きを読みたいというより、
ドラッカーの「マネジメント」を読みたいと思うかどうかだ。
読みたいと思うような内容がありそうだ。
それよりも、それを活かす気があるかどうかが問題だ。
私には今必要ないスキルではないかと思う。
そしれ大著を読む心の余裕が無い。
ただ、興味はある。
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
(ISBN978-4-478-01203-1 C0034)
を読んだ。
面白い仕掛けの本である。
この本を読んで、続きを読みたいというより、
ドラッカーの「マネジメント」を読みたいと思うかどうかだ。
読みたいと思うような内容がありそうだ。
それよりも、それを活かす気があるかどうかが問題だ。
私には今必要ないスキルではないかと思う。
そしれ大著を読む心の余裕が無い。
ただ、興味はある。
2011-08-02
●落ち着かない日々:No. 3797 2011.08.02
Time:
7:37
●
Geologist
実。江別市文京台
今朝は薄く雲がかかっている。
風があり少々肌寒かった。
しかし、昼間は暑くなって行きそうだ。
今日は私が担当している教科のテストと
別の教科の監督補助が割り当てられている。
その後、卒業研究の個別添削の予定だ。
昨日は、レポートの入力をしていた。
明日も予定がびっしりだ。
落ち着かない日々が続く。
今朝は薄く雲がかかっている。
風があり少々肌寒かった。
しかし、昼間は暑くなって行きそうだ。
今日は私が担当している教科のテストと
別の教科の監督補助が割り当てられている。
その後、卒業研究の個別添削の予定だ。
昨日は、レポートの入力をしていた。
明日も予定がびっしりだ。
落ち着かない日々が続く。
●天使に見捨てられた夜:No. 3796 2011.08.02
Time:
7:29
●
Geologist
桐野夏生著「天使に見捨てられた夜」
(ISBN4-06-263523-2 C0193)
を読んだ。
前作の続編である。
この著者の書くこのシリーズは内容が重い。
少々変わった女性主人公の
ハードボイルド(?)小説。
一種のミステリーでもあるのだが、
ずっしり来る。
でも、なんとなく読ませる内容でもある。
(ISBN4-06-263523-2 C0193)
を読んだ。
前作の続編である。
この著者の書くこのシリーズは内容が重い。
少々変わった女性主人公の
ハードボイルド(?)小説。
一種のミステリーでもあるのだが、
ずっしり来る。
でも、なんとなく読ませる内容でもある。
2011-08-01
●なかなかいい疲れ:No. 3795 2011.08.01
Time:
7:59
●
Geologist
テントウムシ。江別市文京台
今朝は、空の半分が青空、
後の半分が雲がかかっている。
前線が見えているのだろうか。
風があり、肌寒くらいであったが、
少々湿度が高い。
日中は蒸し暑くなるのだろうか。
今日は体がだるい。
それは、昨日2週間ぶりに
プールに行ったためだろうか。
さすがに夏休みなので
子供たちも来ていたので混んでいた。
先週、金曜日に車を使ったので、
往復歩くことがなかった。
往復7kmほどあるくと、
週末には夕方足がかないだるくなる。
そのため、いつも週末は足や体がだるくなる。
それが久しぶりに解放された感じがある。
明日そのような辛さがなく、
プールの疲れが残っている。
こんな感じもなかなかいい。
今朝は、空の半分が青空、
後の半分が雲がかかっている。
前線が見えているのだろうか。
風があり、肌寒くらいであったが、
少々湿度が高い。
日中は蒸し暑くなるのだろうか。
今日は体がだるい。
それは、昨日2週間ぶりに
プールに行ったためだろうか。
さすがに夏休みなので
子供たちも来ていたので混んでいた。
先週、金曜日に車を使ったので、
往復歩くことがなかった。
往復7kmほどあるくと、
週末には夕方足がかないだるくなる。
そのため、いつも週末は足や体がだるくなる。
それが久しぶりに解放された感じがある。
明日そのような辛さがなく、
プールの疲れが残っている。
こんな感じもなかなかいい。
Monolog 115 時の流れを漂う因果律
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
115 時の流れを漂う因果律
を発行しました。
原因と結果の密接な関係、因果律は、
日常的に当たり前として使っています。
しかし、因果律が成立するためには、
時間の存在や属性が前提となっているようです。
そこには不思議な関係が存在します。
少し長くなりますが、
因果律と時間の関係を考えていきます。
115 時の流れを漂う因果律
を発行しました。
原因と結果の密接な関係、因果律は、
日常的に当たり前として使っています。
しかし、因果律が成立するためには、
時間の存在や属性が前提となっているようです。
そこには不思議な関係が存在します。
少し長くなりますが、
因果律と時間の関係を考えていきます。
2011-07-31
●タイヤの窒素:No. 3794 2011.07.30
Time:
6:22
●
Geologist
花。江別市文京台
昨日は一日のんびりとしていた。
買い物と用足し、
読書をして過ごしていた。
長男は昼前からクラブで練習試合に出ていった。
次男は午後から友人と公園で野球をしているようだ。
夫婦は買い物と車のタイヤ交換。
タイヤがだいぶ古くなってきたので
旅行にいく前に、4本交換した。
定期点検の時に指摘された。
周辺に細かいひび割れがあり、
タイヤもだいぶ減っているのがわかる。
まあ、今シーズンは大丈夫だろうが
旅行中にトラブルがあると困るので交換した。
ついでに、ワイパーのゴムも交換した。
その時に、タイヤに窒素を入れませんかという。
窒素を入れると、振動や音が改善されますよという。
まあ、無料だというから試しで入れた。
結果は・・・、
確かに、静かである。
タイヤを新しくしたから
静かになるはずである。
また、ホイールをとめているボルトも交換した。
静音が窒素のためだけとは思えない。
タイヤの中身で関係しそうなのは、
窒素だけと空気の時の差は
タイヤのチューブを膨らましている
反応しない気体として役割であろう。
多分平均分子量の差が重要になるだろう。
つまり、空気より窒素の密度の差による影響だろう。
平均分子量として、酸素の20%分の効果である。
窒素の右に酸素があるので酸素を含む
空気の密度の方が大きくなるであろう。
計算していないので、
そんなに大きな分子量の差にならない気がする。
その差がどの程度乗り心地に
影響するかはよくわからない。
まあ、人間は敏感なところもあるし、
こだわりもあるので、
定評ができれば、商品や商売になるのだろう。
昨日は一日のんびりとしていた。
買い物と用足し、
読書をして過ごしていた。
長男は昼前からクラブで練習試合に出ていった。
次男は午後から友人と公園で野球をしているようだ。
夫婦は買い物と車のタイヤ交換。
タイヤがだいぶ古くなってきたので
旅行にいく前に、4本交換した。
定期点検の時に指摘された。
周辺に細かいひび割れがあり、
タイヤもだいぶ減っているのがわかる。
まあ、今シーズンは大丈夫だろうが
旅行中にトラブルがあると困るので交換した。
ついでに、ワイパーのゴムも交換した。
その時に、タイヤに窒素を入れませんかという。
窒素を入れると、振動や音が改善されますよという。
まあ、無料だというから試しで入れた。
結果は・・・、
確かに、静かである。
タイヤを新しくしたから
静かになるはずである。
また、ホイールをとめているボルトも交換した。
静音が窒素のためだけとは思えない。
タイヤの中身で関係しそうなのは、
窒素だけと空気の時の差は
タイヤのチューブを膨らましている
反応しない気体として役割であろう。
多分平均分子量の差が重要になるだろう。
つまり、空気より窒素の密度の差による影響だろう。
平均分子量として、酸素の20%分の効果である。
窒素の右に酸素があるので酸素を含む
空気の密度の方が大きくなるであろう。
計算していないので、
そんなに大きな分子量の差にならない気がする。
その差がどの程度乗り心地に
影響するかはよくわからない。
まあ、人間は敏感なところもあるし、
こだわりもあるので、
定評ができれば、商品や商売になるのだろう。
2011-07-30
●夏休み直前:No. 3794 2011.07.30
Time:
8:37
●
Geologist
今年は夏休みが待ち遠しかった。
それは、授業がなかなか大変であったこと、
あるいは大学の校務が大変であったこと、
昨年度1年の研究休暇がよかったこと、
いろいろなことが重なりあって、
今年の前期は大変を感じたのであろう。
そんな前期もあと定期テストを残すのみだ。
ただし、4年生の卒論の添削がこれからも続く。
順調に進めてくれればいいのだが、
サボっているのが多い。
それは、授業がなかなか大変であったこと、
あるいは大学の校務が大変であったこと、
昨年度1年の研究休暇がよかったこと、
いろいろなことが重なりあって、
今年の前期は大変を感じたのであろう。
そんな前期もあと定期テストを残すのみだ。
ただし、4年生の卒論の添削がこれからも続く。
順調に進めてくれればいいのだが、
サボっているのが多い。
●空飛ぶタイヤ:No. 3793 2011.07.30
Time:
8:29
●
Geologist
池井戸潤著「空飛ぶタイヤ」
(ISBN4-408-53498-6 C0093)
を読んだ。
今年前期の直木賞作家となった。
そのような作品なのか、
手近にあった本を読んでみる。
なかなか面白く、
終わりがハッピーエンドなのだが、
大部で途中に重苦しい場面が多く、
気楽に読むには少々重い本となった。
しかし、なかなか面白かった。
(ISBN4-408-53498-6 C0093)
を読んだ。
今年前期の直木賞作家となった。
そのような作品なのか、
手近にあった本を読んでみる。
なかなか面白く、
終わりがハッピーエンドなのだが、
大部で途中に重苦しい場面が多く、
気楽に読むには少々重い本となった。
しかし、なかなか面白かった。
2011-07-29
●ラジオ体操:No. 3792 2011.07.29
Time:
7:46
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は霧が濃くかかっている。
そのせいか涼しい。
明日からの週末はゆっくりとしたい。
来週も予定がびっしり入っている。
昨日は4年生との飲み会だった。
夜、いつもの道を歩いて帰ったが、
同じ道も夜歩くと全く違った様子になる。
9時を過ぎても大学周辺は若者が歩いている。
昼間ほど賑やかではないが、
私が歩く早朝よりは人が多い。
朝、ラジオ体操が各地で行われている。
人数の多いところでも、
子供が少なく、高齢者が多数いる。
それより驚かされたのは、
高齢者は一生懸命体操をするが、
子供の一部はサボっている。
こんなことは私が子供ころはなかった。
子供の態度やモラルは
明らかに変わっているようだ。
嘆くだけでは済まない。
子供のせいではないのだろう。
家族関係や社会が
変わってきているのだろう。
一種の必然性がそこにあるのだろう。
今朝は霧が濃くかかっている。
そのせいか涼しい。
明日からの週末はゆっくりとしたい。
来週も予定がびっしり入っている。
昨日は4年生との飲み会だった。
夜、いつもの道を歩いて帰ったが、
同じ道も夜歩くと全く違った様子になる。
9時を過ぎても大学周辺は若者が歩いている。
昼間ほど賑やかではないが、
私が歩く早朝よりは人が多い。
朝、ラジオ体操が各地で行われている。
人数の多いところでも、
子供が少なく、高齢者が多数いる。
それより驚かされたのは、
高齢者は一生懸命体操をするが、
子供の一部はサボっている。
こんなことは私が子供ころはなかった。
子供の態度やモラルは
明らかに変わっているようだ。
嘆くだけでは済まない。
子供のせいではないのだろう。
家族関係や社会が
変わってきているのだろう。
一種の必然性がそこにあるのだろう。
2011-07-28
●それぞれの道:No. 3791 2011.07.28
Time:
7:38
●
Geologist
アジサイ。江別市文京台
今朝は雲が厚く、太陽が見えない。
昨日と同様、少々蒸し暑い。
雨が降らなければいいのだが。
今日の夜は学生との飲み会である。
今の4年生とは、2度目のコンパだ。
ちょうど採用試験の一次の発表の後だ。
人には、人それぞれの道がある。
ひとつにして同じではないし、
時期が違えば、道の様相も違ってくる。
ある時は順調な平穏な道のときもある。
時は障害がある。
障害を乗り越えるのか、
回り道にするか、
別のコースをとるか。
その選択も人それぞれだ。
他人には人の道を理解出来ないし、
代行もできない。
ただ、見守るだけだ。
でも、いい結果、実り多い道中を願うだけだ。
今朝は雲が厚く、太陽が見えない。
昨日と同様、少々蒸し暑い。
雨が降らなければいいのだが。
今日の夜は学生との飲み会である。
今の4年生とは、2度目のコンパだ。
ちょうど採用試験の一次の発表の後だ。
人には、人それぞれの道がある。
ひとつにして同じではないし、
時期が違えば、道の様相も違ってくる。
ある時は順調な平穏な道のときもある。
時は障害がある。
障害を乗り越えるのか、
回り道にするか、
別のコースをとるか。
その選択も人それぞれだ。
他人には人の道を理解出来ないし、
代行もできない。
ただ、見守るだけだ。
でも、いい結果、実り多い道中を願うだけだ。
EarthEssay 6_91 ランタノイド:レアアース2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_91 ランタノイド:レアアース2
を発行しました。
レアアースの中で、
ランタノイドと呼ばれる元素群は、
化学的性質が似ています。
ランタノイドは大局的な挙動は似ているのですが、
少しの性質の違いが、
トレーサーとして利用されています。
ランタノイドについて紹介します。
6_91 ランタノイド:レアアース2
を発行しました。
レアアースの中で、
ランタノイドと呼ばれる元素群は、
化学的性質が似ています。
ランタノイドは大局的な挙動は似ているのですが、
少しの性質の違いが、
トレーサーとして利用されています。
ランタノイドについて紹介します。
2011-07-27
●本人しだい:No. 3790 2011.07.27
Time:
7:32
●
Geologist
葉脈。江別市文京台
今朝は、明け方雨がぱらついたようで
道路が濡れていた。
来るときはかろうじて降らなかったが
今にも降りそうな天気だ。
おかげで涼しくなったが
日が高くなれば蒸し暑くなりそうだ。
今週は4年生の卒業研究の論文を
添削している。
添削というより
内容や構成のレベルをみている。
ほとんどが不十分である。
再提出をした学生が多い。
今週から再来週にかけて
そのやりとりが続く。
ここでどこまで努力ができるか。
それが成長のきっかけになるのだが、
声援、助力はするが、
それ以降は本人しだいだ。
今朝は、明け方雨がぱらついたようで
道路が濡れていた。
来るときはかろうじて降らなかったが
今にも降りそうな天気だ。
おかげで涼しくなったが
日が高くなれば蒸し暑くなりそうだ。
今週は4年生の卒業研究の論文を
添削している。
添削というより
内容や構成のレベルをみている。
ほとんどが不十分である。
再提出をした学生が多い。
今週から再来週にかけて
そのやりとりが続く。
ここでどこまで努力ができるか。
それが成長のきっかけになるのだが、
声援、助力はするが、
それ以降は本人しだいだ。
2011-07-26
●楽なはずなのに:No. 3789 2011.07.26
Time:
7:16
●
Geologist
畑。江別市文京台
今朝は、晴れ間が覗くが、
黒い雲が覆っている。
少々蒸し暑い日である。
今週はまだ授業が続いているのだが、
いくつかの授業では、
最後のまとめのような授業もいくつかある。
比較的楽な週でもあるが、
別件がいろいろあって、
なかなか忙しい。
ただ、昨日はレポートの採点を
一気に行った。
講義数が減って受講者が少ないので
一気に採点が終わったので助かった。
大人数の頃は、
いつ終わるともしれない採点、入力を
ただ忍耐でこなしていた。
それと比べれば楽ではある。
今朝は、晴れ間が覗くが、
黒い雲が覆っている。
少々蒸し暑い日である。
今週はまだ授業が続いているのだが、
いくつかの授業では、
最後のまとめのような授業もいくつかある。
比較的楽な週でもあるが、
別件がいろいろあって、
なかなか忙しい。
ただ、昨日はレポートの採点を
一気に行った。
講義数が減って受講者が少ないので
一気に採点が終わったので助かった。
大人数の頃は、
いつ終わるともしれない採点、入力を
ただ忍耐でこなしていた。
それと比べれば楽ではある。
●顔に降りかかる雨:No. 3788 2011.07.26
Time:
7:07
●
Geologist
桐野夏生著「顔に降りかかる雨」
(ISBN4-06-263291-8 C0193)
を読んだ。
江戸川乱歩賞受賞作である。
桐野としてのデビュー作である。
少々だるいところがあったが、
なかなか面白い内容であった。
女性が主人公のハードボイルドとなっているが、
あまりハードボイルドなアクションはなく、
淡々と弱い起伏を持ちながらストーリはすすむ。
(ISBN4-06-263291-8 C0193)
を読んだ。
江戸川乱歩賞受賞作である。
桐野としてのデビュー作である。
少々だるいところがあったが、
なかなか面白い内容であった。
女性が主人公のハードボイルドとなっているが、
あまりハードボイルドなアクションはなく、
淡々と弱い起伏を持ちながらストーリはすすむ。
2011-07-25
●解説書:No. 3787 2011.07.25
Time:
7:24
●
Geologist
花。江別市文京台
今日は晴れ。
風もなく、暑くなりそうな日だ。
数日前の涼しさがウソのような。
暑い夏が来た。
今週で授業終わる。
最後の授業のために、
いろいろしなければならない。
また、ゼミの打ち上げも2つある。
前期の成績の準備も
しなければならない。
そんな慌ただしさがある。
先日、論文が終わったが、
その直後から西予市の地質の
解説書の準備をしはじめている。
ある程度書いているのだが、
重要な専門的な内容を詰めるために
少々市民には難しいであろう
内容として書いている。
それもこの夏じゅうに
書き上げなければならない。
今日は晴れ。
風もなく、暑くなりそうな日だ。
数日前の涼しさがウソのような。
暑い夏が来た。
今週で授業終わる。
最後の授業のために、
いろいろしなければならない。
また、ゼミの打ち上げも2つある。
前期の成績の準備も
しなければならない。
そんな慌ただしさがある。
先日、論文が終わったが、
その直後から西予市の地質の
解説書の準備をしはじめている。
ある程度書いているのだが、
重要な専門的な内容を詰めるために
少々市民には難しいであろう
内容として書いている。
それもこの夏じゅうに
書き上げなければならない。
2011-07-24
●πとeの話:No. 3786 2011.07.24
Time:
10:03
●
Geologist
YEO エイドリアン著「πとeの話」
(ISBN978-4-7917-6469-6 C0041)
を読んだ。
読むというより
級数の複雑さ、
あるいは収束級数と
その収束値の不思議さを
感じる本であった。
中学生でもその証明が
理解できるものは面白い。
(ISBN978-4-7917-6469-6 C0041)
を読んだ。
読むというより
級数の複雑さ、
あるいは収束級数と
その収束値の不思議さを
感じる本であった。
中学生でもその証明が
理解できるものは面白い。
●ストレス:No. 3785 2011.07.24
Time:
7:00
●
Geologist
バラ。江別市文京台
朝は快晴である。
心地より天気だ。
気温も高くなりそうである。
今日は大学で
オープンキャンパスとAO入試がある。
担当があるので、
朝からいつものように出ている。
昼過ぎに終わるので、
それが終わったら帰宅する予定である。
四国にいるときは、
土日も関係なく執務室に出て、
7時から5時まで研究をしていた。
研究量は明らかに多い。
校務の分を差し引いても明らかに多いはずだ。
運動量も四国の時のほうが多かったはずだ。
なのに疲れていなかった。
疲れた感じはしなかったのは、
好きなことをしていたからだろうか。
今は疲れる。
それほどストレスの多い
仕事をしているのだろうかな。
●とんび:No. 3784 2011.07.24
Time:
6:53
●
Geologist
重松清著「とんび」
(ISBN978-4-04-873891-0 C0093)
を読んだ。
父子家庭の成長物語である。
トンビがタカを生んだ
ことからとったタイトルだろう。
一組の親子だけでなく、
孫と子、近所の手厚い付き合い。
それが人や家族を
守り育てるのかもしれない。
そんなことを考えさせる物語であった。
(ISBN978-4-04-873891-0 C0093)
を読んだ。
父子家庭の成長物語である。
トンビがタカを生んだ
ことからとったタイトルだろう。
一組の親子だけでなく、
孫と子、近所の手厚い付き合い。
それが人や家族を
守り育てるのかもしれない。
そんなことを考えさせる物語であった。
2011-07-23
●なるがままに:No. 3783 2011.07.23
Time:
7:38
●
Geologist
実。江別市文京台
朝は曇っていたが
晴れ間が見えてきた。
今日は4年生への課外授業があるので
朝から大学に来ている。
1講から4講まである。
明日はオープンキャンパスで
AO入試があるので
それで大学に来る。
息子たちはもう夏休みだ。
大学でも夏休みになっているところもあるが、
うちの大学のように
7月一杯授業をしているところもあるはず。
そして8月に定期試験をして、
前期を終了する。
一番暑い時に定期試験だ。
だが、今年の夏は涼しいようで、
少しはマシのようだが、
定期試験の時はどうだろう。
まあ、私が心配しても
天気や気候が変わるわけでもないし、
どうしようもない。
なるがままに。
朝は曇っていたが
晴れ間が見えてきた。
今日は4年生への課外授業があるので
朝から大学に来ている。
1講から4講まである。
明日はオープンキャンパスで
AO入試があるので
それで大学に来る。
息子たちはもう夏休みだ。
大学でも夏休みになっているところもあるが、
うちの大学のように
7月一杯授業をしているところもあるはず。
そして8月に定期試験をして、
前期を終了する。
一番暑い時に定期試験だ。
だが、今年の夏は涼しいようで、
少しはマシのようだが、
定期試験の時はどうだろう。
まあ、私が心配しても
天気や気候が変わるわけでもないし、
どうしようもない。
なるがままに。
●都立水商!:No. 3782 2011.07.23
Time:
7:26
●
Geologist
室積光著「都立水商!」
(ISBN4-09-386079-3 C0093)
を読んだ。
発想が面白い。
多くの種類の職業学校があるのに、
水商売の学校がない。
それを解決するために
試験的につくられた学校
という設定の小説である。
非常にユニークな発想で
書かれた小説である。
(ISBN4-09-386079-3 C0093)
を読んだ。
発想が面白い。
多くの種類の職業学校があるのに、
水商売の学校がない。
それを解決するために
試験的につくられた学校
という設定の小説である。
非常にユニークな発想で
書かれた小説である。
2011-07-22
●夏旅行:No. 3781 2011.07.22
Time:
8:06
●
Geologist
花。江別市文京台
今日は雲がぱらついているが、
晴れている。
朝は風が涼しく
上着が必要だった。
昼間暑くて窓を開けても、
夜は窓を閉めない寒くなる。
長男がサッカー観戦の抽選に落ちたので、
日程が空いたので、
夏休みに旅行に出かけることにした。
夏は道内である。
お盆前の日程であったが、
平日だったので予約ができた。
子供たちの希望で磯遊びがメインとなる。
天気がよければいいのだが。
今日は雲がぱらついているが、
晴れている。
朝は風が涼しく
上着が必要だった。
昼間暑くて窓を開けても、
夜は窓を閉めない寒くなる。
長男がサッカー観戦の抽選に落ちたので、
日程が空いたので、
夏休みに旅行に出かけることにした。
夏は道内である。
お盆前の日程であったが、
平日だったので予約ができた。
子供たちの希望で磯遊びがメインとなる。
天気がよければいいのだが。
2011-07-21
●矛盾する自分:No. 3780 2011.07.21
Time:
7:18
●
Geologist
花。江別市文京台
今日はからりとした
夏らしい快晴である。
歩いていて心地よい。
昨日も晴れたが、
夜には寒くなってきた。
熟睡できる条件でもある。
夏休み直前になり、
いろいろ忙しくなってきた。
昨年1年間、研究休暇をもらったので、
いろいろな校務を断りにくい状態である。
そのため、次々と校務が押し寄せる。
他にもしなければならない、
研究もあるのにそれが進まない。
研究者でありたい自分、
教師でなければならない自分、
研究休暇を与えられた
権利として開き直れない自分、
校務にも必然性の少なさを感じる自分、
公平さの欠ける役割分担だと思う自分、
そんな矛盾する自分を
なだめすかせて日々を過ごす。
今日はからりとした
夏らしい快晴である。
歩いていて心地よい。
昨日も晴れたが、
夜には寒くなってきた。
熟睡できる条件でもある。
夏休み直前になり、
いろいろ忙しくなってきた。
昨年1年間、研究休暇をもらったので、
いろいろな校務を断りにくい状態である。
そのため、次々と校務が押し寄せる。
他にもしなければならない、
研究もあるのにそれが進まない。
研究者でありたい自分、
教師でなければならない自分、
研究休暇を与えられた
権利として開き直れない自分、
校務にも必然性の少なさを感じる自分、
公平さの欠ける役割分担だと思う自分、
そんな矛盾する自分を
なだめすかせて日々を過ごす。
EarthEssay 6_90 存在度:レアアース1
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_90 存在度:レアアース1
を発行しました。
先日、ニュースでも大々的に取り上げられたので、
ご存じの方も多いと思いますが、
海底から発見されたレアアースの大鉱床が今回の話題です。
そもそもレアアースとはどのようなものなのか、
そしてなぜニュースになるような話題なのかを
説明していきたいと思います。
6_90 存在度:レアアース1
を発行しました。
先日、ニュースでも大々的に取り上げられたので、
ご存じの方も多いと思いますが、
海底から発見されたレアアースの大鉱床が今回の話題です。
そもそもレアアースとはどのようなものなのか、
そしてなぜニュースになるような話題なのかを
説明していきたいと思います。
2011-07-20
●夏:No. 3779 2011.07.20
Time:
6:59
●
Geologist
虫。江別市文京台
今日は空半分に
青空が広がっている。
あとの北半分を雲が覆っていた。
梅雨前線は太平洋に
抜けていったようだ。
そろそろ北海道も
台風の影響ができそうだ。
授業も来週で終わりとなる。
ただ、定期試験もあり
成績評価をしなければならない。
夏休み中に書かなければならない原稿がある。
それが少々重荷であるが
引き受けたからには
やり遂げなければならない。
なかなか気の抜けない夏休みだが、
うまくすると家族で休みが取れそうだ。
それだけを楽しみに過ごそうか。
今日は空半分に
青空が広がっている。
あとの北半分を雲が覆っていた。
梅雨前線は太平洋に
抜けていったようだ。
そろそろ北海道も
台風の影響ができそうだ。
授業も来週で終わりとなる。
ただ、定期試験もあり
成績評価をしなければならない。
夏休み中に書かなければならない原稿がある。
それが少々重荷であるが
引き受けたからには
やり遂げなければならない。
なかなか気の抜けない夏休みだが、
うまくすると家族で休みが取れそうだ。
それだけを楽しみに過ごそうか。
2011-07-19
●不調:No. 3778 2011.07.17
Time:
7:24
●
Geologist
雫。江別市文京台
今日は霧が深い。
次男も長男も学校の夏休み前の
大きな行事が終わった。
次男の方は参加することがなかったが、
長男の学園祭は、
2日とも参加してしまった。
なかなか面白かった。
連休開けの今日は,
2校時目の授業の準備を急遽して、
レジメを作成しなければならない。
半分ほどは自宅でしていたが、
Wordの新しいバージョンが不調で、
終了処理をすると、
不正終了する。
面倒である。
バージョンダウンをしてしまおうか。
今週末に考えよう。
自宅での仕事に不自由している。
今日は霧が深い。
次男も長男も学校の夏休み前の
大きな行事が終わった。
次男の方は参加することがなかったが、
長男の学園祭は、
2日とも参加してしまった。
なかなか面白かった。
連休開けの今日は,
2校時目の授業の準備を急遽して、
レジメを作成しなければならない。
半分ほどは自宅でしていたが、
Wordの新しいバージョンが不調で、
終了処理をすると、
不正終了する。
面倒である。
バージョンダウンをしてしまおうか。
今週末に考えよう。
自宅での仕事に不自由している。
2011-07-16
●学園祭:No. 3777 2011.07.16
Time:
5:15
●
Geologist
曇りである。
肌寒く少々寒く感じるくらいである。
天気が悪く残念である。
今日は長男の学校の学園祭である。
中学校と高校が一緒におこなうので、
なかなかいろいろな催しがあり楽しめる。
学食以外にも、保護者たちの食堂も開設され、
なかなか盛況になる。
2日間あるが今日だけでかける。
今日は家族分の食券、
明日は長男だけの食券を買っている。
肌寒く少々寒く感じるくらいである。
天気が悪く残念である。
今日は長男の学校の学園祭である。
中学校と高校が一緒におこなうので、
なかなかいろいろな催しがあり楽しめる。
学食以外にも、保護者たちの食堂も開設され、
なかなか盛況になる。
2日間あるが今日だけでかける。
今日は家族分の食券、
明日は長男だけの食券を買っている。
●希望ヶ丘の人びと:No. 3776 2011.07.16
Time:
5:04
●
Geologist
重松清著「希望ヶ丘の人びと」
(ISBN978-4-09-379797-9 C0093)
を読んだ。
長編小説であるが、面白かった。
母・妻を亡くした家族が
母・妻が中学校時代に住んていて
好きだった街に引っ越す。
その街にいるおなさ馴染み、
関係者、新たな出会い、そして彼らの家族たち。
母・妻の思い出をたどりながら、
この街の嫌なところ、人々の関係、
いろいろなことを知りながらこの町で暮らしていく。
そして最後には、この街や人びとが好きになっていく。
(ISBN978-4-09-379797-9 C0093)
を読んだ。
長編小説であるが、面白かった。
母・妻を亡くした家族が
母・妻が中学校時代に住んていて
好きだった街に引っ越す。
その街にいるおなさ馴染み、
関係者、新たな出会い、そして彼らの家族たち。
母・妻の思い出をたどりながら、
この街の嫌なところ、人々の関係、
いろいろなことを知りながらこの町で暮らしていく。
そして最後には、この街や人びとが好きになっていく。
●武士の家計簿:No. 3775 2011.07.16
Time:
4:57
●
Geologist
磯田道史著「武士の家計簿」
(ISBN978-4-10-610005-5 C0221)
を読んだ。
次男がソロバンを習っている。
そのためもあって、
映画版「武士の家計簿」を見た。
ドラマになっているが、
原作はノンフィクションの研究成果であった。
面白く一気に読んでしまった。
幕末から明治初期にかけての
武士の生活がわかりやすく書かれていた。
(ISBN978-4-10-610005-5 C0221)
を読んだ。
次男がソロバンを習っている。
そのためもあって、
映画版「武士の家計簿」を見た。
ドラマになっているが、
原作はノンフィクションの研究成果であった。
面白く一気に読んでしまった。
幕末から明治初期にかけての
武士の生活がわかりやすく書かれていた。
2011-07-15
●〆切:No. 3774 2011.07.15
Time:
7:40
●
Geologist
ナナカマドの葉。江別市文京台
今日は曇り。
昨日は一日降ったり止んだりの天気であった。
今日も曇だ。
梅雨前線が北海道を覆っている。
一番いい時期に梅雨になっている。
今日は論文の〆切の日である。
ほとんど推敲も終わっているが、
あと少し推敲をしおきたい。
表がきれいに印字されないので
少々困っている。
イラストレーターの形式にして
CDで渡すことにしているが、
どうすればいいかわからない。
腰痛は痛みはおさまったが、
まだ違和感がある。
今日の夕方治療にいく。
ついでに、足や肩も見てもらおうか。
今日は曇り。
昨日は一日降ったり止んだりの天気であった。
今日も曇だ。
梅雨前線が北海道を覆っている。
一番いい時期に梅雨になっている。
今日は論文の〆切の日である。
ほとんど推敲も終わっているが、
あと少し推敲をしおきたい。
表がきれいに印字されないので
少々困っている。
イラストレーターの形式にして
CDで渡すことにしているが、
どうすればいいかわからない。
腰痛は痛みはおさまったが、
まだ違和感がある。
今日の夕方治療にいく。
ついでに、足や肩も見てもらおうか。
79 静内:秘境にかえる
Time:
0:00
●
Geologist
今回は私にとっての古戦場である静内川です。上流の高見ダムが卒業論文の調査地でありました。しかし、かつて高見あたりは、秘境と呼ぶべき奥地でした。そして、ダムができて30年ほどたった現在、再び秘境の地になりました。そんな秘境に河口から思いを馳せました。
先日、教育実習の指導のため、静内へでかけました。実習指導は、受け入れ小学校があるので、失礼のないように、目的地には早めつくようにしています。約束の時までは、近所で時間を潰すことにしています。今回は、9時前後に訪問すればよかったのですが、8時頃に静内に到着しました。時間を潰すのは苦ではなく儲けものと思うことにしています。静かな自然のあるようなところを探して、ボケーっとすることにしています。
静内は噴火湾に面した静内川の氾濫原に街があります。街の南側に、静内川があり、西側の海へ注いでいます。静内川河口の左岸には公園があり、のんびりと時間を過ごしました。朝の散歩をされているおじさんと、静内川について話しをしました。上流のことについても話しが及び、私にとっては懐かしく思い出されました。
静内川の上流は、私が卒業論文のための野外調査をした思い出の地でもあります。思い出の地への再訪については、別のエッセイ(EarthEssay 4_65 古戦場の静内川へ 2005.10.20)で、書いたことがあります。6年前のことでした。思い出の卒論の調査地に行こうとしたのですが、下流側の静内ダムで通行止で入れませんでした。
私の調査地は、上流側の高見ダム周辺とさらに上流でした。今回は、上流にいく時間がなかったので、思いを馳せるだけです。
静内川の上流域は人跡も少ないところで、かつては川を遡上していく道はありませんでした。高見地区という集落があったのですが、南の三石の元浦川から、林道を通ってしか入ることができない秘境というべきところでした。
私が卒業研究で調査に入ったのは、1979年の夏でした。高見ダムの工事の真っ最中でした。1978年から工事がはじまり、1983年7月30日にダムは完成しました。当時は「奥高見ダム」という名称でしたが、現在は高見ダムとなっています。「奥高見ダム」という名称は、高見という地区よりさら上流にあたるために、つけられた名称です。しかし、後に只見川にある「奥只見ダム」と混乱を避けるために、「高見ダム」に変更されたようです。
私が入った頃には、ダム工事が本格化していましたので、静内川沿いに立派な道ができていました。道路は舗装こそされていませんでしたが、立派な道路がありました。ダムサイトは、2車線もある立派な道でした。ダンプや大型作業車がいっぱい走ってホコリを舞い上げていました。ホコリがたたないように、一日に何度も散水車が往復していましたが。
ダムサイトにいる限り、多くの人がいて、作業車も動き回っているので、人里はなれたところにいる気配はしませんでした。売店もあり、簡易郵便局もガソリンスタンドもあり、ちょっとした村並でした。ただ、一歩奥まったところにいくと、そこには手付かずの自然が残されていました。私は、原付バイクで沢沿いを調査をしていました。そんな沢では、野生も身近にありました。エゾシカはもちろん、エゾクロテンやヒグマなどとの遭遇もありました。
ダム現場から静内の街まで用事で往復するためには、原付バイクでは半日仕事になり、奥地にいることを実感させられました。そんな奥高見のダムの作業飯場に3ヶ月泊めていただき、調査をしました。
このエッセイを書くために、当時の私の卒業論文「静内川中流域、高見周辺の緑色岩類について」を読み返しました。手書きで書かれた卒論は、本論が102ページ、付録として「オフィオライト問題について」が31ページありました。読み返すまで、細かい内容は殆ど覚えていませんでした。しかし読み返していくと、作成当時の苦労や、それなりの達成感など、いろいろ思い出しました。そして、この卒論の野外調査は、私が地質学の道を目指すきっかけとなったものでもあります。
静内川の高見ダム周辺には、オフィオライトと呼ばれる岩石がでます。当時は海洋地殻を構成していた玄武岩は、変成作用を受けて、緑色になっていることが多く、緑色岩類というフィールドネームが、そのまま論文でも使用されていました。
卒業研究の少し前までは、変成作用のせいではなく、緑色岩(スピライト、spirite)や輝緑岩(diabase)、ケラトファイア(keratophyre)と呼ばれる岩石を形成したマグマが存在していたと信じられていました。今では、スピライトは変成作用を受けた玄武岩で、輝緑岩はゆっくりと冷えて粗粒になった玄武岩(ドレライトとも呼ばれます)、ケラトファイアは変成作用を受けた酸性火山岩類であるとされています。私が卒論を書く頃には、そのモデルがやっと浸透する時期でもありました。
そのころ、もう一つ重要な話題がありました。卒論の付録にあったオフィオライトに関する成因についてでした。スピライト問題は過去の間違いを正す議論でしたが、オフィオライト問題とは、未来に向かった議論でした。
オフィオライトとは、海洋底を構成する岩石(海洋プレート側の岩石)で、プレートテクトニクスの作用で陸地の中(大陸プレート)に取り込まれたものです。ただし、この考えは当時広まってきた見解で、スピライト問題の反省から、すべてのオフィオライトは海洋地殻の断片であるという考えに先進的な研究者が囚われていました。ですから、オフィオライトをみれば、充分な検討もなされず、すべて海洋地殻起源と短絡的に考えられていました。
オフィオライトの典型的な分布地としてキプロス島のトルードス・オフィオライトがありました、その起源について論争が繰り広げられました。すべてのオフィオライトは海洋底でできるという考えに異論が唱えられたのです。
異を唱えた研究者、それは故都城秋穂さんでした。都城さんは、化学組成に基づいて、マグマの起源(形成場)を考えていこうとしました。化学分析値、現在の列島のマグマや海洋底のマグマなどのデータを集めて、形成場の違いによってマグマの組成が同変化するかをグラフとして示しました。非常に客観性のある分かりやすい姿勢でした。都城さんの論文は数々の議論を呼び、都城さん自身も何度も反論を受けて立たれました。その一連の議論をまとめたものが、卒論の付録でした。議論の結末は、現在では、都城さんに軍配が上がったと考えられています。
この議論以降、化学組成に基づいてグラフにプロットして形成場を考えるという手法が、通常の手法として、広く使われるようになりました。さまざまな化学組成によって、いろいろなグラフが提案されています。
当時の私がいた大学では、緑色岩が玄武岩マグマに由来するものとか、海洋地殻の構成岩石であるということも認めていない先生もおられました。私は、それらの説を覆すために、深海底でできた証拠、玄武岩マグマに由来すること、海洋の玄武岩に似ている証拠などをいろいろ探しました。卒論当時、化学分析をすることはできかなったので、決定的証拠を出すことはできませんでした。今では、当たり前に化学分析をして、簡単に決着を見ることができるのでしょうが、当時はそれもできませんでした。隔世の感があります。
ダム工事も終わり、立派な道路があったのですが、高見ダムは、現在、再び秘境の地になりました。というもの、静内ダムより上流への道は通行止めとなっているためです。2003年に発生した十勝沖地震で、道路ががけ崩れで破損したそうですが、復旧されていないためといわれています。しかし、ダムの保守の人はどうしているのでしょうか。人事ながら心配です。河口から上流の秘境に思いを至らせる旅でした。
・ペテガリ岳・
静内川の上流には、
ペテガリ岳という山があります。
その山自体も上り下りが激しく
途中の眺望もあまりよくなく、
過酷な登山になります。
私も卒業研究のとき、
一日ペテガリ岳への登山をしました。
大変疲れましたが、
無事登頂をして帰ってきました。
ところが、今では、非常のアプローチの長い
川の渡渉が必要な難しいルートになっているようです。
私が調査していたことには、
ペテガリ山荘という無人の山小屋があり、
そこまで車で入ることができました。
山荘からペテガリ岳へは日帰りできるルートでした。
地質の巡検でも、ペテガリ山荘をベースにして、
地質学者を何度か案内したこともありました。
でも、今ではそれもできなくなりました。
非常に素晴らしい景観の秘境を手軽に楽しむことができました。
それも遠い過去の事になりました。
・夏休みの計画・
7月も半ば、夏休みの計画は立てられたでしょうか。
我が家の夏休みの旅行はできそうもありません。
私の大学の仕事が8月第1週まで定期試験があります。
その後、採点と評価があります。
でも提出はお盆明けですので時間は取れそうです。
ところが、長男がクラブあり、
さらに10日には日韓試合の観戦をするので、
お盆前には出かけられそうにありません。
お盆明けは、学校にが始まります。
お盆に動く気がしません。
さあ、どうしたものでしょう。
近くの川か海の穴場にでも、
ゲリラ的に日帰りで出かけましょうか。
先日、教育実習の指導のため、静内へでかけました。実習指導は、受け入れ小学校があるので、失礼のないように、目的地には早めつくようにしています。約束の時までは、近所で時間を潰すことにしています。今回は、9時前後に訪問すればよかったのですが、8時頃に静内に到着しました。時間を潰すのは苦ではなく儲けものと思うことにしています。静かな自然のあるようなところを探して、ボケーっとすることにしています。
静内は噴火湾に面した静内川の氾濫原に街があります。街の南側に、静内川があり、西側の海へ注いでいます。静内川河口の左岸には公園があり、のんびりと時間を過ごしました。朝の散歩をされているおじさんと、静内川について話しをしました。上流のことについても話しが及び、私にとっては懐かしく思い出されました。
静内川の上流は、私が卒業論文のための野外調査をした思い出の地でもあります。思い出の地への再訪については、別のエッセイ(EarthEssay 4_65 古戦場の静内川へ 2005.10.20)で、書いたことがあります。6年前のことでした。思い出の卒論の調査地に行こうとしたのですが、下流側の静内ダムで通行止で入れませんでした。
私の調査地は、上流側の高見ダム周辺とさらに上流でした。今回は、上流にいく時間がなかったので、思いを馳せるだけです。
静内川の上流域は人跡も少ないところで、かつては川を遡上していく道はありませんでした。高見地区という集落があったのですが、南の三石の元浦川から、林道を通ってしか入ることができない秘境というべきところでした。
私が卒業研究で調査に入ったのは、1979年の夏でした。高見ダムの工事の真っ最中でした。1978年から工事がはじまり、1983年7月30日にダムは完成しました。当時は「奥高見ダム」という名称でしたが、現在は高見ダムとなっています。「奥高見ダム」という名称は、高見という地区よりさら上流にあたるために、つけられた名称です。しかし、後に只見川にある「奥只見ダム」と混乱を避けるために、「高見ダム」に変更されたようです。
私が入った頃には、ダム工事が本格化していましたので、静内川沿いに立派な道ができていました。道路は舗装こそされていませんでしたが、立派な道路がありました。ダムサイトは、2車線もある立派な道でした。ダンプや大型作業車がいっぱい走ってホコリを舞い上げていました。ホコリがたたないように、一日に何度も散水車が往復していましたが。
ダムサイトにいる限り、多くの人がいて、作業車も動き回っているので、人里はなれたところにいる気配はしませんでした。売店もあり、簡易郵便局もガソリンスタンドもあり、ちょっとした村並でした。ただ、一歩奥まったところにいくと、そこには手付かずの自然が残されていました。私は、原付バイクで沢沿いを調査をしていました。そんな沢では、野生も身近にありました。エゾシカはもちろん、エゾクロテンやヒグマなどとの遭遇もありました。
ダム現場から静内の街まで用事で往復するためには、原付バイクでは半日仕事になり、奥地にいることを実感させられました。そんな奥高見のダムの作業飯場に3ヶ月泊めていただき、調査をしました。
このエッセイを書くために、当時の私の卒業論文「静内川中流域、高見周辺の緑色岩類について」を読み返しました。手書きで書かれた卒論は、本論が102ページ、付録として「オフィオライト問題について」が31ページありました。読み返すまで、細かい内容は殆ど覚えていませんでした。しかし読み返していくと、作成当時の苦労や、それなりの達成感など、いろいろ思い出しました。そして、この卒論の野外調査は、私が地質学の道を目指すきっかけとなったものでもあります。
静内川の高見ダム周辺には、オフィオライトと呼ばれる岩石がでます。当時は海洋地殻を構成していた玄武岩は、変成作用を受けて、緑色になっていることが多く、緑色岩類というフィールドネームが、そのまま論文でも使用されていました。
卒業研究の少し前までは、変成作用のせいではなく、緑色岩(スピライト、spirite)や輝緑岩(diabase)、ケラトファイア(keratophyre)と呼ばれる岩石を形成したマグマが存在していたと信じられていました。今では、スピライトは変成作用を受けた玄武岩で、輝緑岩はゆっくりと冷えて粗粒になった玄武岩(ドレライトとも呼ばれます)、ケラトファイアは変成作用を受けた酸性火山岩類であるとされています。私が卒論を書く頃には、そのモデルがやっと浸透する時期でもありました。
そのころ、もう一つ重要な話題がありました。卒論の付録にあったオフィオライトに関する成因についてでした。スピライト問題は過去の間違いを正す議論でしたが、オフィオライト問題とは、未来に向かった議論でした。
オフィオライトとは、海洋底を構成する岩石(海洋プレート側の岩石)で、プレートテクトニクスの作用で陸地の中(大陸プレート)に取り込まれたものです。ただし、この考えは当時広まってきた見解で、スピライト問題の反省から、すべてのオフィオライトは海洋地殻の断片であるという考えに先進的な研究者が囚われていました。ですから、オフィオライトをみれば、充分な検討もなされず、すべて海洋地殻起源と短絡的に考えられていました。
オフィオライトの典型的な分布地としてキプロス島のトルードス・オフィオライトがありました、その起源について論争が繰り広げられました。すべてのオフィオライトは海洋底でできるという考えに異論が唱えられたのです。
異を唱えた研究者、それは故都城秋穂さんでした。都城さんは、化学組成に基づいて、マグマの起源(形成場)を考えていこうとしました。化学分析値、現在の列島のマグマや海洋底のマグマなどのデータを集めて、形成場の違いによってマグマの組成が同変化するかをグラフとして示しました。非常に客観性のある分かりやすい姿勢でした。都城さんの論文は数々の議論を呼び、都城さん自身も何度も反論を受けて立たれました。その一連の議論をまとめたものが、卒論の付録でした。議論の結末は、現在では、都城さんに軍配が上がったと考えられています。
この議論以降、化学組成に基づいてグラフにプロットして形成場を考えるという手法が、通常の手法として、広く使われるようになりました。さまざまな化学組成によって、いろいろなグラフが提案されています。
当時の私がいた大学では、緑色岩が玄武岩マグマに由来するものとか、海洋地殻の構成岩石であるということも認めていない先生もおられました。私は、それらの説を覆すために、深海底でできた証拠、玄武岩マグマに由来すること、海洋の玄武岩に似ている証拠などをいろいろ探しました。卒論当時、化学分析をすることはできかなったので、決定的証拠を出すことはできませんでした。今では、当たり前に化学分析をして、簡単に決着を見ることができるのでしょうが、当時はそれもできませんでした。隔世の感があります。
ダム工事も終わり、立派な道路があったのですが、高見ダムは、現在、再び秘境の地になりました。というもの、静内ダムより上流への道は通行止めとなっているためです。2003年に発生した十勝沖地震で、道路ががけ崩れで破損したそうですが、復旧されていないためといわれています。しかし、ダムの保守の人はどうしているのでしょうか。人事ながら心配です。河口から上流の秘境に思いを至らせる旅でした。
・ペテガリ岳・
静内川の上流には、
ペテガリ岳という山があります。
その山自体も上り下りが激しく
途中の眺望もあまりよくなく、
過酷な登山になります。
私も卒業研究のとき、
一日ペテガリ岳への登山をしました。
大変疲れましたが、
無事登頂をして帰ってきました。
ところが、今では、非常のアプローチの長い
川の渡渉が必要な難しいルートになっているようです。
私が調査していたことには、
ペテガリ山荘という無人の山小屋があり、
そこまで車で入ることができました。
山荘からペテガリ岳へは日帰りできるルートでした。
地質の巡検でも、ペテガリ山荘をベースにして、
地質学者を何度か案内したこともありました。
でも、今ではそれもできなくなりました。
非常に素晴らしい景観の秘境を手軽に楽しむことができました。
それも遠い過去の事になりました。
・夏休みの計画・
7月も半ば、夏休みの計画は立てられたでしょうか。
我が家の夏休みの旅行はできそうもありません。
私の大学の仕事が8月第1週まで定期試験があります。
その後、採点と評価があります。
でも提出はお盆明けですので時間は取れそうです。
ところが、長男がクラブあり、
さらに10日には日韓試合の観戦をするので、
お盆前には出かけられそうにありません。
お盆明けは、学校にが始まります。
お盆に動く気がしません。
さあ、どうしたものでしょう。
近くの川か海の穴場にでも、
ゲリラ的に日帰りで出かけましょうか。
GeoEssay 79 静内:秘境にかえる
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
79 静内:秘境にかえる
を発行しました。
今回は私にとっての
古戦場である静内川です。
上流の高見ダムが卒業論文の調査地でありました。
しかし、かつて高見あたりは、
秘境と呼ぶべき奥地でした。
そして、ダムができて30年ほどたった現在、
再び秘境の地になりました。
そんな秘境に河口から思いを馳せました。
79 静内:秘境にかえる
を発行しました。
今回は私にとっての
古戦場である静内川です。
上流の高見ダムが卒業論文の調査地でありました。
しかし、かつて高見あたりは、
秘境と呼ぶべき奥地でした。
そして、ダムができて30年ほどたった現在、
再び秘境の地になりました。
そんな秘境に河口から思いを馳せました。
2011-07-14
●腰痛:No. 3773 2011.07.14
Time:
7:12
●
Geologist
雫。江別市文京台
今日は雨。
雨の中を歩いてきた。
一昨日夕方から突然、腰痛になった。
ぎっくり腰ほどひどくないが、
腰を動かすと痛い。
昨夕、マッサージにいった。
少しは楽になったが、
まだ少々痛い。
明日の夕方も再度治療に良く予定。
腰痛があったも、
出てこれる限り、
講義は進めなければならない。
今日は雨。
雨の中を歩いてきた。
一昨日夕方から突然、腰痛になった。
ぎっくり腰ほどひどくないが、
腰を動かすと痛い。
昨夕、マッサージにいった。
少しは楽になったが、
まだ少々痛い。
明日の夕方も再度治療に良く予定。
腰痛があったも、
出てこれる限り、
講義は進めなければならない。
EarthEssay 2_92 3か4か:恐竜の子孫 3
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_92 3か4か:恐竜の子孫 3
を発行しました。
今まで指番号を決めていた発生学的方法ですが、
より厳密に突き詰めて研究すると、
今までの見落としていたズレが見つかりました。
そのズレが、指番号の違いを生み出していました。
ズレの発見によって、
指番号の問題が解決し、
鳥は恐竜の子孫であるという説が
より磐石になりました。
2_92 3か4か:恐竜の子孫 3
を発行しました。
今まで指番号を決めていた発生学的方法ですが、
より厳密に突き詰めて研究すると、
今までの見落としていたズレが見つかりました。
そのズレが、指番号の違いを生み出していました。
ズレの発見によって、
指番号の問題が解決し、
鳥は恐竜の子孫であるという説が
より磐石になりました。
2011-07-12
●コミュニケーション:No. 3772 2011.07.12
Time:
7:13
●
Geologist
アジサイ。江別市文京台
今日は薄曇り。
風が強い。
長男の学校の学園祭が今週末にある。
一日だけだが家族で見学に良く予定だ。
学校では学園祭をかなり熱心に取り組んでいる。
毎日その準備にかかっている。
クラブもほとんど休んで
クラス企画の練習をしている。
今日は朝練があるのて
家内に送ってくれと言っている。
まあどうなるかは、家内次第だ。
朝一番のバスで行けばいいのだが、
早く付き過ぎるのでいやだという。
まあ、こんな要求も親子のコミュニケーションだ。
コミュニケーションの形態も
年令と共に変化していくのだろう。
今日は薄曇り。
風が強い。
長男の学校の学園祭が今週末にある。
一日だけだが家族で見学に良く予定だ。
学校では学園祭をかなり熱心に取り組んでいる。
毎日その準備にかかっている。
クラブもほとんど休んで
クラス企画の練習をしている。
今日は朝練があるのて
家内に送ってくれと言っている。
まあどうなるかは、家内次第だ。
朝一番のバスで行けばいいのだが、
早く付き過ぎるのでいやだという。
まあ、こんな要求も親子のコミュニケーションだ。
コミュニケーションの形態も
年令と共に変化していくのだろう。
2011-07-11
●アルコール:No. 3771 2011.07.11
Time:
7:33
●
Geologist
アジサイ。江別市文京台
今日は曇り。
風はあるが、心地良い。
ただし湿度が多い。
日中、気温が上がると
不快なむっとした状態なるだろうか。
最近は寝床に入るとすぐに寝入り
ぐっすり寝ている。
それでも最近週始まりもすっきりしない。
疲れが抜けない感じがする。
ストレスが大きいせいだろうか。
最近、アルコールを摂るようになった。
家内が買ってきたので、
もったいないので飲んでいる。
とりあえず、今買い置きとして
ビール、ワイン、焼酎を
飲みつくしてから考えよう。
こう書くと私はいっぱい飲んでいるようだが、
ビール以外は以前に買ったものが
飲まずに残っているものを
処分しているに過ぎない。
私は、決して飲んべーではない。
今日は曇り。
風はあるが、心地良い。
ただし湿度が多い。
日中、気温が上がると
不快なむっとした状態なるだろうか。
最近は寝床に入るとすぐに寝入り
ぐっすり寝ている。
それでも最近週始まりもすっきりしない。
疲れが抜けない感じがする。
ストレスが大きいせいだろうか。
最近、アルコールを摂るようになった。
家内が買ってきたので、
もったいないので飲んでいる。
とりあえず、今買い置きとして
ビール、ワイン、焼酎を
飲みつくしてから考えよう。
こう書くと私はいっぱい飲んでいるようだが、
ビール以外は以前に買ったものが
飲まずに残っているものを
処分しているに過ぎない。
私は、決して飲んべーではない。
2011-07-10
●オープンキャンパス:No. 3770 2011.07.10
Time:
6:51
●
Geologist
今日は雨。
昨日は快晴。
ころころと天気が変わる。
暑くなってきた。
まだ、朝夕は涼しく、
昼間も耐え難い暑さではない。
これからも暑さは増して行くのだろうが、
今年は例年とは違っているようだ。
今日は次男のオープンキャンパスの日なので、
それに付き合うことになる。
長男はクラブ紹介で出るとといってたが、
雨なのでどうなるだろうか。
まあ、行事自体はあるのだで
長男以外は出かけることになる。
昨日は快晴。
ころころと天気が変わる。
暑くなってきた。
まだ、朝夕は涼しく、
昼間も耐え難い暑さではない。
これからも暑さは増して行くのだろうが、
今年は例年とは違っているようだ。
今日は次男のオープンキャンパスの日なので、
それに付き合うことになる。
長男はクラブ紹介で出るとといってたが、
雨なのでどうなるだろうか。
まあ、行事自体はあるのだで
長男以外は出かけることになる。
●フリーター家を買う。:No. 3769 2011.07.10
Time:
6:42
●
Geologist
有川浩著「フリーター家を買う。」
(ISBN978-4-344-01722-1 C0093)
を読んだ。
面白かった。
一気に読んでしまった。
現代の若者たちの行動や
精神状態を反映しながら
何かに目覚め、そして行動をしていく。
一見最悪の条件が、幸運を呼ぶこともある。
そんな積み重ねが
人の人生を紡いでいくのだろうか。
(ISBN978-4-344-01722-1 C0093)
を読んだ。
面白かった。
一気に読んでしまった。
現代の若者たちの行動や
精神状態を反映しながら
何かに目覚め、そして行動をしていく。
一見最悪の条件が、幸運を呼ぶこともある。
そんな積み重ねが
人の人生を紡いでいくのだろうか。
●知っておきたい放射能の基礎知識:No. 3768 2011.07.10
Time:
6:37
●
Geologist
齋藤勝裕著「知っておきたい放射能の基礎知識」
(ISBN978-4-7973-6568-9 C0242)
を読んだ。
福島第一原子力発電所事故にあわせて、
放射能についての基礎知識をまとめたものである。
大部分が既知であったが、
原子炉についていは
いくつか学ぶべきことがあった。
放射能について知りたい人には便利な本であろう。
(ISBN978-4-7973-6568-9 C0242)
を読んだ。
福島第一原子力発電所事故にあわせて、
放射能についての基礎知識をまとめたものである。
大部分が既知であったが、
原子炉についていは
いくつか学ぶべきことがあった。
放射能について知りたい人には便利な本であろう。
2011-07-08
●自分の聖域:No. 3767 2011.07.08
Time:
7:40
●
Geologist
雫。江別市文京台
今日は昨日と打って変わって雨。
夜半に一旦降ったが、
上がっていた雨が
朝、自宅を出るころから、
また降り出してきた。
しとしとした雨である。
次男が昨日から日高にいっている。
林間学校である。
今日は雨なので
どんなプログラムになるのだろう。
昨日は天気が良かったので
川遊びは楽しんだろうか。
こんなことを思うのも
子離れしていない親の思いなのだろう。
しかし、こんな行事の一つ一つが
家族の、子供の、親の
思い出になっていくのだろう。
成長と共に子供自身の世界が広がり
その世界の占める割合が
大きくなっていくはずだ。
そしてやがては、子供自身の世界の住人になる。
親は、子供のいない世界を
どれだけ持てるのかが
子離れした親の生きがいとなるのだろう。
多くの望みすぎす、
しかし、聖域というべき場も堅持しながら
いきていくべきなのだろうか。
その世界、聖域は、
今の私にとっては、なんだろうか。
以前から「研究」といってきたが
そうばかりいってきたが
それでいいのだろうか。
そんなことを考えてしまった。
今日は昨日と打って変わって雨。
夜半に一旦降ったが、
上がっていた雨が
朝、自宅を出るころから、
また降り出してきた。
しとしとした雨である。
次男が昨日から日高にいっている。
林間学校である。
今日は雨なので
どんなプログラムになるのだろう。
昨日は天気が良かったので
川遊びは楽しんだろうか。
こんなことを思うのも
子離れしていない親の思いなのだろう。
しかし、こんな行事の一つ一つが
家族の、子供の、親の
思い出になっていくのだろう。
成長と共に子供自身の世界が広がり
その世界の占める割合が
大きくなっていくはずだ。
そしてやがては、子供自身の世界の住人になる。
親は、子供のいない世界を
どれだけ持てるのかが
子離れした親の生きがいとなるのだろう。
多くの望みすぎす、
しかし、聖域というべき場も堅持しながら
いきていくべきなのだろうか。
その世界、聖域は、
今の私にとっては、なんだろうか。
以前から「研究」といってきたが
そうばかりいってきたが
それでいいのだろうか。
そんなことを考えてしまった。
2011-07-07
●楽しいひととき:No. 3766 2011.07.07
Time:
7:38
●
Geologist
花。江別市文京台
今日は快晴である。
風も少しあるが心地良い。
久しぶりの朝の快晴だ。
昨日は静内に出張にいった。
Gogooleでかかる時間を見積もると
3時間半かかるとでる。
車に着けているSONYのカーナビでは、
2時間余りとなる。
実際には2時間程度でついた、
SONYの方が精度がいい。
カーナビは車にあるので、
確認するのが面倒だし
印刷できなので、
出発前にセットする。
まあ、予備時間も必要なので、
余裕を持った時間にでる。
6時にでれば、いつもと同じですむので
その頃にでれば、日帰りのところは
たいていその頃に出かける。
早朝は道路も空いているので都合がいい。
たいてい早く着き過ぎるが、
そんなときは、目的地周辺で時間を過ごす。
それも楽しみとなる。
遠くの地で、わずかな自由時間に
ありがたさを感じる。
昨日は静内川の河口近くの公園で
車を止めてのんびりとしていた。
その間、散歩中のおじさんと少し話をした。
昔、学生時代、上流で地質調査をしていたので、
その頃の話で盛り上がった。
楽しいひとときとなった。
今日は快晴である。
風も少しあるが心地良い。
久しぶりの朝の快晴だ。
昨日は静内に出張にいった。
Gogooleでかかる時間を見積もると
3時間半かかるとでる。
車に着けているSONYのカーナビでは、
2時間余りとなる。
実際には2時間程度でついた、
SONYの方が精度がいい。
カーナビは車にあるので、
確認するのが面倒だし
印刷できなので、
出発前にセットする。
まあ、予備時間も必要なので、
余裕を持った時間にでる。
6時にでれば、いつもと同じですむので
その頃にでれば、日帰りのところは
たいていその頃に出かける。
早朝は道路も空いているので都合がいい。
たいてい早く着き過ぎるが、
そんなときは、目的地周辺で時間を過ごす。
それも楽しみとなる。
遠くの地で、わずかな自由時間に
ありがたさを感じる。
昨日は静内川の河口近くの公園で
車を止めてのんびりとしていた。
その間、散歩中のおじさんと少し話をした。
昔、学生時代、上流で地質調査をしていたので、
その頃の話で盛り上がった。
楽しいひとときとなった。
EarthEssay 2_91 1か2か:恐竜の子孫 2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_91 1か2か:恐竜の子孫 2
を発行しました。
指は、親指を第1指、小指を第5指という
番号がふられています。
指の番号は、
今見えている指の順につけられているわけでなく、
発生学的に退化した指にも番号がふられています。
恐竜と鳥の指番号が違っていました。
これが、恐竜の子孫が鳥類である
という説において大きな問題でした。
2_91 1か2か:恐竜の子孫 2
を発行しました。
指は、親指を第1指、小指を第5指という
番号がふられています。
指の番号は、
今見えている指の順につけられているわけでなく、
発生学的に退化した指にも番号がふられています。
恐竜と鳥の指番号が違っていました。
これが、恐竜の子孫が鳥類である
という説において大きな問題でした。
2011-07-05
●リスと花びら:No. 3765 2011.07.05
Time:
7:29
●
Geologist
エゾリス。江別市文京台
昨日の激しい雨と打って変わって
今朝は雲が切れだし、
青空が覗きだした。
ただ、蒸し暑い。
早朝だと、研究室にな風が通り、
涼しさがあるが、
昼には暑くなりそうだ。
昨日の嵐で食事をできなったのだろうか、
朝の涼しい時間帯に
いつもは見かけないところで
エゾリスをみかけた。
リスの隣の芝が絨毯のようになっていt。
昨日の激しい雨で、
ニセアカシアの花びらが、
一気に落ちた。
ニセアカシアの木々の下には
白い花びらが絨毯の模様のように
きれいに散らばっていた。
昨日の激しい雨と打って変わって
今朝は雲が切れだし、
青空が覗きだした。
ただ、蒸し暑い。
早朝だと、研究室にな風が通り、
涼しさがあるが、
昼には暑くなりそうだ。
昨日の嵐で食事をできなったのだろうか、
朝の涼しい時間帯に
いつもは見かけないところで
エゾリスをみかけた。
リスの隣の芝が絨毯のようになっていt。
昨日の激しい雨で、
ニセアカシアの花びらが、
一気に落ちた。
ニセアカシアの木々の下には
白い花びらが絨毯の模様のように
きれいに散らばっていた。
●春を嫌いになった理由:No. 3764 2011.07.05
Time:
7:19
●
Geologist
誉田哲也著「春を嫌いになった理由」
(ISBN4-344-00734-4 C0093)
を読んだ。
ホラーサスペンス大賞特別賞の受賞後の
最初の作品である。
面白い。
2つの全く違ったストーリーが進みながら、
最後に合体する。
そこに霊媒師という不思議が絡みあう。
ただ、タイトルは少々疑問だが。
(ISBN4-344-00734-4 C0093)
を読んだ。
ホラーサスペンス大賞特別賞の受賞後の
最初の作品である。
面白い。
2つの全く違ったストーリーが進みながら、
最後に合体する。
そこに霊媒師という不思議が絡みあう。
ただ、タイトルは少々疑問だが。
2011-07-04
●義務と権利:No. 3763 2011.07.04
Time:
8:27
●
Geologist
バラ。江別市文京台
今朝は、激しい雨であった。
大学につく頃には、
ズボンの裾から靴の中まで
ぐっしょり濡れてきた。
研究室で靴下を脱いで乾かしている。
7月になった。
大学は、7月もいっぱい講義がある。
定期試験が8月にあるので、
しっかりと前期15講を行っている。
決められた学問時間を
確保することは重要である。
教員はそれをまっとうする義務がある。
学生はそれを聞く権利がある。
義務と権利は言い出せばキリがないが、
こんな言い方をするとどうだろう。
教員は15回の講義をする権利がある。
学生はそれを聞く義務がある。
義務と権利を入れ替えても成立する。
時にはそれのほうが
現実を表しているようにみえることもある。
そんな現実は間違っているのだろうか。
今朝は、激しい雨であった。
大学につく頃には、
ズボンの裾から靴の中まで
ぐっしょり濡れてきた。
研究室で靴下を脱いで乾かしている。
7月になった。
大学は、7月もいっぱい講義がある。
定期試験が8月にあるので、
しっかりと前期15講を行っている。
決められた学問時間を
確保することは重要である。
教員はそれをまっとうする義務がある。
学生はそれを聞く権利がある。
義務と権利は言い出せばキリがないが、
こんな言い方をするとどうだろう。
教員は15回の講義をする権利がある。
学生はそれを聞く義務がある。
義務と権利を入れ替えても成立する。
時にはそれのほうが
現実を表しているようにみえることもある。
そんな現実は間違っているのだろうか。
2011-07-02
●ダンサー:No. 3762 2011.07.02
Time:
5:57
●
Geologist
柴田哲孝著「ダンサー」
(ISBN978-4-416-326140-9 C0093)
を読んだ。
遺伝子操作を受けたキメラ生物。
その生物「ダンサー」が遺伝子の命令に従って
使命を全うしようとする。
柴田氏の常連の登場人物が
時間を経て成長しながら話をすすめる。
面白い本であった。
(ISBN978-4-416-326140-9 C0093)
を読んだ。
遺伝子操作を受けたキメラ生物。
その生物「ダンサー」が遺伝子の命令に従って
使命を全うしようとする。
柴田氏の常連の登場人物が
時間を経て成長しながら話をすすめる。
面白い本であった。
2011-07-01
●刻まれる時間:No. 3761 2011.07.01
Time:
7:46
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は、霞がかかってた。
暑くもなく、寒くもなく
ほどほどの気候だ。
しっとりとした心地良さだ。
7月上旬は前期の終に向けての校務、
大学の校務、
そして教育実習の出張指導、
論文の〆切などなど。
いろいろなものが押し寄せてくる。
どれも手抜きできないものだ。
論文の締め切り後は、
次の報告書を仕上げなければならない。
夏休み中の仕事になる。
まだ、粗稿の途中である。
やるべき事、したい事の〆切時間は
何もしなくても近づいてくる。
特に別のことにかまけている間にも
その時間は刻まれる。
気づくの間近に迫ってきていて慌てる。
今の私がその状態なのかもしれない。
しかし、乗り越えるしかない。
今朝は、霞がかかってた。
暑くもなく、寒くもなく
ほどほどの気候だ。
しっとりとした心地良さだ。
7月上旬は前期の終に向けての校務、
大学の校務、
そして教育実習の出張指導、
論文の〆切などなど。
いろいろなものが押し寄せてくる。
どれも手抜きできないものだ。
論文の締め切り後は、
次の報告書を仕上げなければならない。
夏休み中の仕事になる。
まだ、粗稿の途中である。
やるべき事、したい事の〆切時間は
何もしなくても近づいてくる。
特に別のことにかまけている間にも
その時間は刻まれる。
気づくの間近に迫ってきていて慌てる。
今の私がその状態なのかもしれない。
しかし、乗り越えるしかない。
Monolog 114 心のビタミン:数学的論理不足
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
114 心のビタミン:数学的論理不足
を読んだ。
人にはそれぞれ心に
ちょっとした満足感を与えてくれる
ビタミン剤のようなものが
必要なのかもしれません。
長期にわたって
ビタミンが不足すると、
いつしか心に不調や飢餓感が
生まれてくるのかもしれません。
そんなときビタミンが欲しくなります。
私とってビタミンは、
「数学的論理」なのかもしれません。
114 心のビタミン:数学的論理不足
を読んだ。
人にはそれぞれ心に
ちょっとした満足感を与えてくれる
ビタミン剤のようなものが
必要なのかもしれません。
長期にわたって
ビタミンが不足すると、
いつしか心に不調や飢餓感が
生まれてくるのかもしれません。
そんなときビタミンが欲しくなります。
私とってビタミンは、
「数学的論理」なのかもしれません。
2011-06-30
●カラス2:No. 3760 2011.06.30
Time:
7:42
●
Geologist
ニセアカシア。江別市文京台
今朝は、曇っていた。
朝で気温が低く、風があったので
それほどあつくはない。
今日も昨日のように蒸し暑くなりそうだ。
昨日は夕方まで暑かった。
ビールが美味かった。
今朝もカラスに襲われそうになった。
今度は別のところだ。
いつも会う散歩中の老夫婦も私の様子をみて、
奥さんが慌てて傘をさした。
朝、散歩をしているとき、
同じような経験をしているのだろう。
でも、大学のカラスには襲われなかった。
ひとつはいつもより遅かったからと
私の前を学生を歩いていたせいもあるだろう。
カラスの行動や知能はなかなか面白いが、
襲われる当事者としては、
何とかしてもらいたいものだ。
今朝は、曇っていた。
朝で気温が低く、風があったので
それほどあつくはない。
今日も昨日のように蒸し暑くなりそうだ。
昨日は夕方まで暑かった。
ビールが美味かった。
今朝もカラスに襲われそうになった。
今度は別のところだ。
いつも会う散歩中の老夫婦も私の様子をみて、
奥さんが慌てて傘をさした。
朝、散歩をしているとき、
同じような経験をしているのだろう。
でも、大学のカラスには襲われなかった。
ひとつはいつもより遅かったからと
私の前を学生を歩いていたせいもあるだろう。
カラスの行動や知能はなかなか面白いが、
襲われる当事者としては、
何とかしてもらいたいものだ。
EathEssay 2_90 鳥類?:恐竜の子孫 1
Time:
0:00
●
Geologist
EathEssay
2_90 鳥類?:恐竜の子孫 1
を発行しました。
鳥類が恐竜の子孫であることは、
20世紀後半から
さかんに紹介されるようになってきました。
その結論は、多くの人の知るところなってきました。
完全に証明されたのかというと、そうでありません。
まだ、未解決の問題がありました。
しかし、今年の2月に、大きな問題が解決されました。
その話題を紹介していきましょう。
2_90 鳥類?:恐竜の子孫 1
を発行しました。
鳥類が恐竜の子孫であることは、
20世紀後半から
さかんに紹介されるようになってきました。
その結論は、多くの人の知るところなってきました。
完全に証明されたのかというと、そうでありません。
まだ、未解決の問題がありました。
しかし、今年の2月に、大きな問題が解決されました。
その話題を紹介していきましょう。
2011-06-29
●カラス:No. 3759 2011.06.29
Time:
7:09
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は、晴れだ。
風が強かったから
ウインドブレーカーを着てきた。
今朝、守衛さんとカラスについて話をした。
カラスの巣離れがすみ、
現在子育て中で、
場所を移動したそうだ。
守衛さんは襲われなくなって
ほっとしているようだ。
私が、朝一人で歩いていると、
先週あたりから襲われるようになった。
頭を防御しながら、毎朝歩かなければならない。
道立図書館の裏も、
危なくて歩けなくなった。
そろそろ移動したのだろうか。
この時期は、困ったものだ。
今朝は、晴れだ。
風が強かったから
ウインドブレーカーを着てきた。
今朝、守衛さんとカラスについて話をした。
カラスの巣離れがすみ、
現在子育て中で、
場所を移動したそうだ。
守衛さんは襲われなくなって
ほっとしているようだ。
私が、朝一人で歩いていると、
先週あたりから襲われるようになった。
頭を防御しながら、毎朝歩かなければならない。
道立図書館の裏も、
危なくて歩けなくなった。
そろそろ移動したのだろうか。
この時期は、困ったものだ。
2011-06-28
●新しいノートパソコン:No. 3758 2011.06.28
Time:
8:26
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝も、少々肌寒かった。
風も強かった。
雨は上がっているが、
昨夜の雨であちこちぬかるんでいる。
昨日、6月最初に注文していた
新しノートパソコンが納入された。
インストールに時間がかかりそうだ。
まあ、片手間で、隙間時間を見ながら
ちょびちょびとインストールしていこう。
現在、自宅で使っているノートパソコンの
ディスク容量が150GBで
きつきつである。
だいぶデータを削っているが、かなりきつい。
また、家庭でとった動画をを処理しているが、
だいぶ古いので遅くてたまらない。
それ以外がまあ耐えられるのだが。
自宅のノートパソコンを更新したいと考えていた。
さらに、先日長男が使用していた
パソコンの無線LANのが不調になった。
新しい無線カードに入れ替えたら、
なんとかつながった。
少々不安である。
今回の新しいのがセットアップができたら、
入れ替えようか。
まあ、夏休みになったらできるだろうか。
購入に当たっては、
小型のデスクトップも考えたが、
省スペースとしてノートパソコンがやはりいい。
容量とスペックを考えると、
少々大きめの重めのノートパソコンが
結局安いことになりそうだった。
今朝も、少々肌寒かった。
風も強かった。
雨は上がっているが、
昨夜の雨であちこちぬかるんでいる。
昨日、6月最初に注文していた
新しノートパソコンが納入された。
インストールに時間がかかりそうだ。
まあ、片手間で、隙間時間を見ながら
ちょびちょびとインストールしていこう。
現在、自宅で使っているノートパソコンの
ディスク容量が150GBで
きつきつである。
だいぶデータを削っているが、かなりきつい。
また、家庭でとった動画をを処理しているが、
だいぶ古いので遅くてたまらない。
それ以外がまあ耐えられるのだが。
自宅のノートパソコンを更新したいと考えていた。
さらに、先日長男が使用していた
パソコンの無線LANのが不調になった。
新しい無線カードに入れ替えたら、
なんとかつながった。
少々不安である。
今回の新しいのがセットアップができたら、
入れ替えようか。
まあ、夏休みになったらできるだろうか。
購入に当たっては、
小型のデスクトップも考えたが、
省スペースとしてノートパソコンがやはりいい。
容量とスペックを考えると、
少々大きめの重めのノートパソコンが
結局安いことになりそうだった。
2011-06-27
●家族関係の変化:No. 3757 2011.06.27
Time:
8:23
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は、少々肌寒かった。
風が強かったためだろう。
研究室は空気がこもっているので、
暑いので窓をあけている。
家族関係の変化が明らかに起こっている。
長男は学校やクラブで、
休日も夏休みも
試合などで出歩くため、
結局家族で夏休みに出かける
日程が見つけられない。
次男と日帰りい出たり、
夜に外食に出かけるくらいが
これからの休みの過ごし方になるのかもしれない。
次男も天気さえよければ、
土日は、外にでかけ
適当に友達を見つけて遊んでいる。
週末土曜日は近所の大学の学園祭に
次男と家内といった。
次男や友人と日曜日にも学園祭に出かけた。
日曜日には家内が体調が悪くなって、
結局出かけるタイミングをなくした。
自分がしようと思っていた計画が
できなくなってくることが多い。
その計画は子供が
小学生であったころの感覚で進めている。
子供が大きくなってくると、
今までのつもりで、家族の活動をしてくと
意識のギャップが出てくるのだろう。
私は1年間不在であったので、
そのギャップがより大きく感じるのであろう。
そんな家族関係の中で
自分自信の有り様を
新しく考え出さなければならないのだろう。
私も家族と共に変化をすべきなのだろうな。
今朝は、少々肌寒かった。
風が強かったためだろう。
研究室は空気がこもっているので、
暑いので窓をあけている。
家族関係の変化が明らかに起こっている。
長男は学校やクラブで、
休日も夏休みも
試合などで出歩くため、
結局家族で夏休みに出かける
日程が見つけられない。
次男と日帰りい出たり、
夜に外食に出かけるくらいが
これからの休みの過ごし方になるのかもしれない。
次男も天気さえよければ、
土日は、外にでかけ
適当に友達を見つけて遊んでいる。
週末土曜日は近所の大学の学園祭に
次男と家内といった。
次男や友人と日曜日にも学園祭に出かけた。
日曜日には家内が体調が悪くなって、
結局出かけるタイミングをなくした。
自分がしようと思っていた計画が
できなくなってくることが多い。
その計画は子供が
小学生であったころの感覚で進めている。
子供が大きくなってくると、
今までのつもりで、家族の活動をしてくと
意識のギャップが出てくるのだろう。
私は1年間不在であったので、
そのギャップがより大きく感じるのであろう。
そんな家族関係の中で
自分自信の有り様を
新しく考え出さなければならないのだろう。
私も家族と共に変化をすべきなのだろうな。
●武士道エイティーン:No. 3756 2011.06.27
Time:
7:58
●
Geologist
誉田哲也著「武士道エイティーン」
(ISBN978-4-16-328320-3 C0093)
を読んだ。
3部作の最後の巻である。
面白いので一気に読んでしまった。
剣道を素材にした小説で、
ユニークな主人公や脇役たち。
高校生たちの青春小説である。
(ISBN978-4-16-328320-3 C0093)
を読んだ。
3部作の最後の巻である。
面白いので一気に読んでしまった。
剣道を素材にした小説で、
ユニークな主人公や脇役たち。
高校生たちの青春小説である。
2011-06-24
●少々疲労:No. 3755 2011.06.24
Time:
7:37
●
Geologist
花びらと雫。江別市文京台
今朝は、雨である。
昨夜は結構激しく降った。
今日はやは肌寒くなっている。
今週は少々疲れた。
いつもとは違っていない日々であるのに
何故か疲れがたまった感じがする。
今週末は、長男はクラブだが、
家族で地元の行事に出かける予定である。
まあ、天気次第だが。
原子力と放射線について講義をしている。
その内容を毎日考えている。
現状を示すことより、
原理を伝え、考える素材を提供したい。
その上で、各自が危険性や必要性を考えてほしい。
そんな講義がでいればいいのだが。
今朝は、雨である。
昨夜は結構激しく降った。
今日はやは肌寒くなっている。
今週は少々疲れた。
いつもとは違っていない日々であるのに
何故か疲れがたまった感じがする。
今週末は、長男はクラブだが、
家族で地元の行事に出かける予定である。
まあ、天気次第だが。
原子力と放射線について講義をしている。
その内容を毎日考えている。
現状を示すことより、
原理を伝え、考える素材を提供したい。
その上で、各自が危険性や必要性を考えてほしい。
そんな講義がでいればいいのだが。
●武士道セブンティーン:No. 3754 2011.06.24
Time:
7:27
●
Geologist
誉田哲也著「武士道セブンティーン」
(ISBN978-4-16-327190-3 C0093)
を読んだ。
前著の続編である。
どこにでもいそうな
高校2年生やその周辺の人々。
それでいてユニークな登場人物。
なかなか面白い。
あと一つ続編があるので、
読みだした。
(ISBN978-4-16-327190-3 C0093)
を読んだ。
前著の続編である。
どこにでもいそうな
高校2年生やその周辺の人々。
それでいてユニークな登場人物。
なかなか面白い。
あと一つ続編があるので、
読みだした。
2011-06-23
●夏のスケジュール:No. 3753 2011.06.23
Time:
7:29
●
Geologist
あやめ。江別市文京台
今朝は、曇りである。
今日から半袖である。
布のウインドーブレーカーは来てきたが、
夏服である。
講義は3分の2が終わった。
7月一杯講義があり、
8月初旬に定期試験がある。
するとそれ以降が夏休みになる。
お盆は混むので避けたい。
ただし、子供たちの学校が
8月の20日ころで終わる。
家族で出かけるチャンスがすごく少なくなる。
これも家族の形態は
時間と共に変化していくのだろう。
9月になったら調査に出かける。
夏休み中に完成しなければならない
大部の報告書がある。
それのための時間も十分取る必要がある。
なかなか大変だが
まだまだ先なのでおいおい考えしかない。
今朝は、曇りである。
今日から半袖である。
布のウインドーブレーカーは来てきたが、
夏服である。
講義は3分の2が終わった。
7月一杯講義があり、
8月初旬に定期試験がある。
するとそれ以降が夏休みになる。
お盆は混むので避けたい。
ただし、子供たちの学校が
8月の20日ころで終わる。
家族で出かけるチャンスがすごく少なくなる。
これも家族の形態は
時間と共に変化していくのだろう。
9月になったら調査に出かける。
夏休み中に完成しなければならない
大部の報告書がある。
それのための時間も十分取る必要がある。
なかなか大変だが
まだまだ先なのでおいおい考えしかない。
EarthEssay 1_104 振り出しに:OAE 3
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_104 振り出しに:OAE 3
を発行しました。
今回でOAEのシリーズは終わりです。
OAEは、欧米の大西洋や地中海でたまった堆積物を
中心に調べられてきました。
今回太平洋沿岸での報告がなされました。
それは、今まで述べてきたことを
否定するようなものなります。
でも、これも科学の進み方なのです。
1_104 振り出しに:OAE 3
を発行しました。
今回でOAEのシリーズは終わりです。
OAEは、欧米の大西洋や地中海でたまった堆積物を
中心に調べられてきました。
今回太平洋沿岸での報告がなされました。
それは、今まで述べてきたことを
否定するようなものなります。
でも、これも科学の進み方なのです。
2011-06-22
●地図データ:No. 3752 2011.06.22
Time:
7:29
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は、薄曇りである。
日に日に暖かくなってくる。
風があれば涼しいが、
風がないと蒸し暑い。
いよいよ夏めいてきた。
もう半袖でもいいような気候だ。
隙間を見て、地図データを更新している。
なかなかはかどらないが。
Kashmirnの改訂版の書籍を2冊購入して、
2万5000分の1を関東以西を更新している。
北海道は書籍にも入ってないので、
以前CDで購入したものを使っている。
連結して連続的に利用できないのが、
煩わしいので、それを何とかしたいが、
まあ、新しい本に期待するしないのだろうか。
考えると地図に関して
最近は、これ以外の新しいことはしていない。
ある分野において、
常に情報が更新されている訳でない。
GISでも新しい地図や数値情報が
常に出てくるわけでない。
だら、現状を受け入れて、
手持ちのデータで経験や実績を
蓄積していくことになるのだろう。
そんな時期なのだろう。
今朝は、薄曇りである。
日に日に暖かくなってくる。
風があれば涼しいが、
風がないと蒸し暑い。
いよいよ夏めいてきた。
もう半袖でもいいような気候だ。
隙間を見て、地図データを更新している。
なかなかはかどらないが。
Kashmirnの改訂版の書籍を2冊購入して、
2万5000分の1を関東以西を更新している。
北海道は書籍にも入ってないので、
以前CDで購入したものを使っている。
連結して連続的に利用できないのが、
煩わしいので、それを何とかしたいが、
まあ、新しい本に期待するしないのだろうか。
考えると地図に関して
最近は、これ以外の新しいことはしていない。
ある分野において、
常に情報が更新されている訳でない。
GISでも新しい地図や数値情報が
常に出てくるわけでない。
だら、現状を受け入れて、
手持ちのデータで経験や実績を
蓄積していくことになるのだろう。
そんな時期なのだろう。
2011-06-21
●講義準備:No. 3751 2011.06.21
Time:
7:35
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は、快晴である。
心地良い天気である。
最近やっと天候が落ち着いてきた。
まあ、6月も下旬だから、
初夏を通り越している。
夏の天候なのであろう。
でもエゾハルゼミがまだ鳴いている。
講義に苦労している。
現在放射能をテーマにしている。
講義のために、
基礎的な内容を整理している。
先週末から継続的に準備している。
講義は明日のなのだが、
まだ、まとまっていない。
今日も準備をしていくことにある。
今朝は、快晴である。
心地良い天気である。
最近やっと天候が落ち着いてきた。
まあ、6月も下旬だから、
初夏を通り越している。
夏の天候なのであろう。
でもエゾハルゼミがまだ鳴いている。
講義に苦労している。
現在放射能をテーマにしている。
講義のために、
基礎的な内容を整理している。
先週末から継続的に準備している。
講義は明日のなのだが、
まだ、まとまっていない。
今日も準備をしていくことにある。
●武士道シックスティーン:No. 3750 2011.06.21
Time:
7:30
●
Geologist
誉田哲也著「武士道シックスティーン」
(ISBN978-4-16-326160-7 C0093)
を読んだ。
高校生の剣道少女の話である。
気楽に読めるエンターテイメントである。
あっさりと読めるなかなか面白い本である。
高1時代の話だが、
高2、高3時代の話も継続的書かれている。
続きに読んでしまいそうだ。
(ISBN978-4-16-326160-7 C0093)
を読んだ。
高校生の剣道少女の話である。
気楽に読めるエンターテイメントである。
あっさりと読めるなかなか面白い本である。
高1時代の話だが、
高2、高3時代の話も継続的書かれている。
続きに読んでしまいそうだ。
2011-06-20
●放射能:No. 3749 2011.06.20
Time:
8:08
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は、薄く雲がかかっている。
風が強く少々肌寒かった。
先週後半から、
クールビズとしてネクタイをやめた。
また、今週からブレザーもやめた。
6月も下旬だから、通常なら、
長袖も、上着も不要の時期なのだが、
今年は、少々天候が不順なのだろう。
ただし、このような天候不順を
いつも言っているような気がする。
現在、自然災害を扱う授業をしている。
火山災害は扱った。
東北大震災をどう扱うか悩んでいる。
とりえず現在は放射能について考える
講義を次回と次々回にすることにした。
学術的な部分を淡々と示して
理解すること主眼をおく。
そして、放射能の換算、積算などを計算してみて
危険性を実感するような講義にする予定だ。
この題材もホットで、
今後も変化していく可能性がある。
だから、原理原則を知っておく必要があるのだが。
今朝は、薄く雲がかかっている。
風が強く少々肌寒かった。
先週後半から、
クールビズとしてネクタイをやめた。
また、今週からブレザーもやめた。
6月も下旬だから、通常なら、
長袖も、上着も不要の時期なのだが、
今年は、少々天候が不順なのだろう。
ただし、このような天候不順を
いつも言っているような気がする。
現在、自然災害を扱う授業をしている。
火山災害は扱った。
東北大震災をどう扱うか悩んでいる。
とりえず現在は放射能について考える
講義を次回と次々回にすることにした。
学術的な部分を淡々と示して
理解すること主眼をおく。
そして、放射能の換算、積算などを計算してみて
危険性を実感するような講義にする予定だ。
この題材もホットで、
今後も変化していく可能性がある。
だから、原理原則を知っておく必要があるのだが。
2011-06-19
●そんな時期:No. 3748 2011.06.19
Time:
6:56
●
Geologist
薄く雲がかかっている。
天気がよければ、
家族それぞれ別行動だ。
次男と家内は近所の大学である子供まつりへ。
祭りでお弁当を持って行って食べる予定だ。
私は午前中はプールへ。
長男は定期テストなので自宅で留守番。
私と昼を自宅で食べる。
まあ、天気次第だが、
家族がそれぞれ別行動になってくる。
そんな家族構成の時期なのだろうか。
天気がよければ、
家族それぞれ別行動だ。
次男と家内は近所の大学である子供まつりへ。
祭りでお弁当を持って行って食べる予定だ。
私は午前中はプールへ。
長男は定期テストなので自宅で留守番。
私と昼を自宅で食べる。
まあ、天気次第だが、
家族がそれぞれ別行動になってくる。
そんな家族構成の時期なのだろうか。
●三陸海岸大津波:No. 3747 2011.06.19
Time:
6:44
●
Geologist
吉村昭著「三陸海岸大津波」
(ISBN4-16-716940-1 C0195)
を読んだ。
吉村氏の記録文学である。
明治29年、昭和8年、昭和35年に襲った津波。
その記録を現地の聞き取りや、
当時の記録から書かれたものである。
先日の3.11の東北大震災を思わせる記録だ。
研究者も政府もこの記録をしらかなったのか。
「予想外」としている規模が
当時の記録が示している。
科学がもっていた先入観が、
政治の先入観になり、
それが今回の悲劇の一端になっている。
過去を知ることは重要だ。
(ISBN4-16-716940-1 C0195)
を読んだ。
吉村氏の記録文学である。
明治29年、昭和8年、昭和35年に襲った津波。
その記録を現地の聞き取りや、
当時の記録から書かれたものである。
先日の3.11の東北大震災を思わせる記録だ。
研究者も政府もこの記録をしらかなったのか。
「予想外」としている規模が
当時の記録が示している。
科学がもっていた先入観が、
政治の先入観になり、
それが今回の悲劇の一端になっている。
過去を知ることは重要だ。
●生命は、宇宙のどこで生まれたのか:No. 3746 2011.06.19
Time:
6:37
●
Geologist
福江翼著「生命は、宇宙のどこで生まれたのか」
(ISBN978-4-396-11229-5 C0240)
を読んだ。
少し前に読み終わったが、
一般向けに書かれた本である。
しかし、あまり新しいことが書かれていなかった。
研究者であったら、
自分の進めている研究を中心に書かれるのが
一番興味を湧くのに、
残念である。
(ISBN978-4-396-11229-5 C0240)
を読んだ。
少し前に読み終わったが、
一般向けに書かれた本である。
しかし、あまり新しいことが書かれていなかった。
研究者であったら、
自分の進めている研究を中心に書かれるのが
一番興味を湧くのに、
残念である。
2011-06-18
●体育大会:No. 3745 2011.06.18
Time:
7:44
●
Geologist
牧舎。江別市文京台
今朝は曇である。
体育大会があるので研究室にきている。
土日曜日に研究室にくるのは、
久しぶりだ。
午前中、体育大会で応援をして、
昼食をして、帰宅する予定だ。
まあ、せっかくだから
論文の推敲をしておこう。
今朝は曇である。
体育大会があるので研究室にきている。
土日曜日に研究室にくるのは、
久しぶりだ。
午前中、体育大会で応援をして、
昼食をして、帰宅する予定だ。
まあ、せっかくだから
論文の推敲をしておこう。
2011-06-17
●論文推敲:No. 3744 2011.06.17
Time:
7:27
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は胸のすくような快晴である。
風は強いが、心地良い。
昨日の朝から快晴になっている。
久しぶりに青空が長続きしている。
週末は慌ただしい。
家族と私はそれぞれ組み合わせをかえて
別行動になりそうだ。
昨日から論文の推敲を始めた。
だいぶ前に初稿を書いたのだが、
内容はよく憶えている。
ただし、細々したところは
新しい気持ちで読める。
今日も時間の限り
推敲していくようにしよう。
今朝は胸のすくような快晴である。
風は強いが、心地良い。
昨日の朝から快晴になっている。
久しぶりに青空が長続きしている。
週末は慌ただしい。
家族と私はそれぞれ組み合わせをかえて
別行動になりそうだ。
昨日から論文の推敲を始めた。
だいぶ前に初稿を書いたのだが、
内容はよく憶えている。
ただし、細々したところは
新しい気持ちで読める。
今日も時間の限り
推敲していくようにしよう。
2011-06-16
●行事:No. 3743 2011.06.16
Time:
7:32
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は曇である。
風もあまりなく、穏やかである。
ちょうどいい気温である。
今週末は、大学の学部の
新入生のための体育大会がある。
私は1年生の担任なので、
応援のために見学に行くことになっている。
休日はいろいろな行事がある。
長男の行事は終わったが、
次男は行事が多い。
休日も出歩くことになる。
ただ、はっきりしない天気が続いているので、
それが心配だ。
今朝は曇である。
風もあまりなく、穏やかである。
ちょうどいい気温である。
今週末は、大学の学部の
新入生のための体育大会がある。
私は1年生の担任なので、
応援のために見学に行くことになっている。
休日はいろいろな行事がある。
長男の行事は終わったが、
次男は行事が多い。
休日も出歩くことになる。
ただ、はっきりしない天気が続いているので、
それが心配だ。
EarthEssay 1_103 パルス的事件:OAE 2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_103 パルス的事件:OAE 2
を発行しました。
前回は、地層の中で有機物に富む黒色頁岩は、
海洋無酸素事件(Oceanic Anoxic Events、OAE)によって
形成されることを示しました。
そして、OAEは、急激な温暖化によって、
深層水の循環が途絶することに由来する
可能性があることを、紹介しました。
今回は、そのOAEが、
いつ、どれくらいあったかのかをみていきましょう。
1_103 パルス的事件:OAE 2
を発行しました。
前回は、地層の中で有機物に富む黒色頁岩は、
海洋無酸素事件(Oceanic Anoxic Events、OAE)によって
形成されることを示しました。
そして、OAEは、急激な温暖化によって、
深層水の循環が途絶することに由来する
可能性があることを、紹介しました。
今回は、そのOAEが、
いつ、どれくらいあったかのかをみていきましょう。
2011-06-15
●きっかけ:No. 3742 2011.06.15
Time:
7:38
●
Geologist
並木。江別市文京台
今朝も小雨が時々ぱらついている。
厚い雲があるので、
今日は曇りだろうか。
教育実習の時期が一段落した。
あとは7月に一人ある。
それは少々遠いが日帰りの出張となる。
今月の残りは、
淡々と仕事していくことになる。
7月中旬に〆切の原稿を
仕上げなければならない。
初稿はあるが、
かなり手を入れなければならない。
しかし、しばらく論文がはかどっていなかったので、
〆切があるもので気持ちを
そちらに向けるいいきっかけになるかもしれない。
今朝も小雨が時々ぱらついている。
厚い雲があるので、
今日は曇りだろうか。
教育実習の時期が一段落した。
あとは7月に一人ある。
それは少々遠いが日帰りの出張となる。
今月の残りは、
淡々と仕事していくことになる。
7月中旬に〆切の原稿を
仕上げなければならない。
初稿はあるが、
かなり手を入れなければならない。
しかし、しばらく論文がはかどっていなかったので、
〆切があるもので気持ちを
そちらに向けるいいきっかけになるかもしれない。
78 黄金岬:暑寒別を眺めながら
Time:
0:00
●
Geologist
留萌の黄金岬には、玄武岩の柱状節理がみられる磯があります。6月に留萌にいったとき、少し時間があったので、黄金岬に立ち寄りました。晴れた朝の海岸からは、暑寒別の山並みきれいに見え、短いながらも、大地の歴史に思いを馳せることができました。
残念なことですが、3月末に四国から北海道に戻ってきてから、野外調査には一度も出ていません。仕事の関係で、仕方がないことなのかもしれませんが、地質学に興味をもっている者にとっては、非常に欲求不満が溜まっていきます。少しの時間を見ては、石をみるように心がけています。
6月上旬に、日帰りの出張で留萌へ出かけたとき、現地に早く着きすぎたので、留萌を少し見て回ることにしました。そこで出かけたのは、留萌の町外れにある黄金岬でした。黄金岬には以前にも来たことがあるのですが、今回は、短時間の寄り道となりました。
訪れたときは、風の強い日でしたが、晴れの空気の澄んだ朝でした。海岸から沖を見ると、暑寒別の山並みが良く見えました。暑寒別は、暑寒別岳(1491m)を主峰とする山塊が、海岸までせり出していて、峰々にはまだ雪が残っていました。くっきりと見えたので、2時間ほどのドライブの疲れを癒してくれました。暑寒別一帯の山塊は、火山からできています。裾野の海岸線にある露頭では、マグマがつくった構造や、マグマが海に入ったときできる構造などが見ることができます。
黄金岬の岩石も、実はマグマがつくったものです。柱状節理(せつり)の発達した溶岩が露出しています。マグマが固まるときに、体積が少し減ります。すると溶岩は縮むことになり、割れ目がいくつも形成されます。このような割れ目を節理と呼んでいます。節理は、溶岩のかたちや冷え方によって、さまざまな形状のものができます。溶岩が固まるときにできる割れ目が柱のようになっているものを柱状節理、放射状になっている放射状節理などと呼ばれるものができます。黄金岬では、柱状節理の発達している溶岩が見られます。
黄金岬の岩石は、だいぶ風化が進んでいるので、かなり長く風雪や海食にさらされてきたものと思われます。留萌港の建材としても利用されてきたようで、かなり人手が入っていますので、浸食の激しい場所なのでしょう。それでも、このような節理が残っているのは、深くそして陸地の奥まで分布しているのでしょう。切り立った尖った岩場ではないので、磯遊びをするのには、なかなかよさそうなところです。
ただ、黄金岬の玄武岩は、少々気になるところがあります。それは、今手にしているデータからは、どうもしっくりこないことがあるからです。
暑寒別の火山は、安山岩マグマの活動を主としています。新第三紀鮮新世から中期更新世(第四紀)にかけての活動だと考えられています。年代測定では、207万~317万年前の年代が得られています。暑寒別の火山と留萌の玄武岩の間は別の地層が分布していて不明です。地層としては、深川層群留萌層(鮮新世)が分布しています。珪藻土を含んでいます。珪藻土とは、珪藻が集まってできたもので、日本海沿いによく見られる堆積物です。火山岩の関係を、私はよく知らないのですが、もしかすると一連の活動なのかもしれません。ただ、マグマの性質が少し違うのが気になりますが。
鮮新世の時代には、暑寒別から東に向かって、イルケップ山(250万年前)、米飯(べいぱん)山(350万年前)、丸山、旧期然別(しかりべつ)火山(然別湖の西に分布するもの)が点々と連続して分布しています。いずれの火山も、マグマは安山岩質のものです。なぜ、このような東西の火山の並びになっているのでしょうか。現在のプレート配置からしても少々奇異な気がします。その理由は、まだよくわかっていないようです。
留萌の黄金岬の溶岩は、活動した時期は400万年前(鮮新世)と看板にありました。どれくらい正確な表記なのかわかりませんが、400万年前も鮮新世ですから、暑寒別の火山活動に時期になるのでしょうか。
また、黄金岬は、鮮新世の火山列より少し北にずれています。分布が暑寒別の火山から途切れているのも、少々気になります。まあ、これくらは、地質現象だから誤差範囲と考えてもいいのでしょうか。
さらに、マグマの組成が少々違います。留萌の黄金岬の溶岩は、カンラン石玄武岩(結晶が粗粒なのでドレライトとも呼ばれます)で、暑寒別から然別までの火山は安山岩を主としています。大きな火山の活動では、マグマに多様性があるので、これくらいの組成差は起こりうることであったのかもしれません。
時代、分布、組成といずれも気になるのところですが、私の疑問は、まだ解決できていません。この黄金岬の玄武岩について資料をいくつかあたったのですが、詳しいものが見つかっていません。なにせ我が大学では、地質学の文献はほとんどありませんので、文献を探すのに手間がかかります。もう少し探せば詳しい文献が見つかるかもしれません。その時は、改めて紹介することができるでしょう。
留萌周辺では、海岸段丘の面がいくつか見られますが、段丘面から海岸へは段差があります。海岸の柱状節理は、海食台のように平らになっています。黄金岬は、日本海に向かって西に突き出ています。黄金岬から見る夕陽は、「日本の夕陽百選」にも認定されていて、夕日がきれいに見えるようです。かつては、岬は、ニシンの群れが夕陽を反射しながら、黄金色に輝いて岸に来たそうです。それにちなんで「黄金岬」と呼ばれるようになったそうです。
今ではニシンはほとんど獲れなくなりましたが、そんな日がいつか再び来るでのしょうか。黄金岬の玄武岩の節理には、そんな人の歴史も刻まれているのかもしれません。
・大学祭・
北海道も暖かくなってきました。
もう朝でも、ヤッケも要らなくなりました。
日中では、天気さえよければ、
半袖でも過ごせるようになってきました。
朝夕は、まだ涼しい日がありますが、
いい季節となりました、
小学校の運動会シーズンも終わり、
これからは、大学祭のシーズンが始まります。
もう早々と大学祭が終わったところもありますが、
これからのところもあります。
子供が小さいうちは、他大学の大学祭にも参加しています。
今年もまだ参加できそうです。
・暗い将来・
最近、野外調査に出ていません。
夏休みには少し出かける予定ですが、
しばらくは、ストックを漁って
このエッセイを書き綴ることになります。
行きたいところは山ほどありますが、
時間と費用がありません。
それが苦しいところです。
本務の仕事が優先ですので、
なかなか出歩けなくなりました。
大学評価への対応や規則通りの授業の執行義務、
オフィスアワーなどの学生へのサービスの設定など
かつてと比べて、なにかと時間的余裕が少なくなってきました。
こんなことで、創造的な仕事ができるのでしょうか。
文部科学省は大学教員に何を求めているのでしょうか。
研究成果でしょうか、教育効果でしょうか。
それともサラリーマン的な業務でしょうか。
研究、教育の両立も可能でしょうが、
心の余裕のない人に良い成果を望めるのでしょうか。
大学教員で余裕のある人は、どれほどいるのでしょうか。
その中で研究、教育ともに成果を挙げている人は
ほんの一握りではないでしょうか。
日本の大学の総体として、このような締め付けによって、
明らかに以前の能力、あるいは潜在力を
なくしてきているような気がします。
これが、国力を下げる方に向かっていかければいいのですが。
日本の行政は至るとこで間違い犯しつつあるのは
万人の認めるとこです。
いつ、だれが、その間違いを修正するのでしょうか。
これからも将来は暗いのでしょうか。
残念なことですが、3月末に四国から北海道に戻ってきてから、野外調査には一度も出ていません。仕事の関係で、仕方がないことなのかもしれませんが、地質学に興味をもっている者にとっては、非常に欲求不満が溜まっていきます。少しの時間を見ては、石をみるように心がけています。
6月上旬に、日帰りの出張で留萌へ出かけたとき、現地に早く着きすぎたので、留萌を少し見て回ることにしました。そこで出かけたのは、留萌の町外れにある黄金岬でした。黄金岬には以前にも来たことがあるのですが、今回は、短時間の寄り道となりました。
訪れたときは、風の強い日でしたが、晴れの空気の澄んだ朝でした。海岸から沖を見ると、暑寒別の山並みが良く見えました。暑寒別は、暑寒別岳(1491m)を主峰とする山塊が、海岸までせり出していて、峰々にはまだ雪が残っていました。くっきりと見えたので、2時間ほどのドライブの疲れを癒してくれました。暑寒別一帯の山塊は、火山からできています。裾野の海岸線にある露頭では、マグマがつくった構造や、マグマが海に入ったときできる構造などが見ることができます。
黄金岬の岩石も、実はマグマがつくったものです。柱状節理(せつり)の発達した溶岩が露出しています。マグマが固まるときに、体積が少し減ります。すると溶岩は縮むことになり、割れ目がいくつも形成されます。このような割れ目を節理と呼んでいます。節理は、溶岩のかたちや冷え方によって、さまざまな形状のものができます。溶岩が固まるときにできる割れ目が柱のようになっているものを柱状節理、放射状になっている放射状節理などと呼ばれるものができます。黄金岬では、柱状節理の発達している溶岩が見られます。
黄金岬の岩石は、だいぶ風化が進んでいるので、かなり長く風雪や海食にさらされてきたものと思われます。留萌港の建材としても利用されてきたようで、かなり人手が入っていますので、浸食の激しい場所なのでしょう。それでも、このような節理が残っているのは、深くそして陸地の奥まで分布しているのでしょう。切り立った尖った岩場ではないので、磯遊びをするのには、なかなかよさそうなところです。
ただ、黄金岬の玄武岩は、少々気になるところがあります。それは、今手にしているデータからは、どうもしっくりこないことがあるからです。
暑寒別の火山は、安山岩マグマの活動を主としています。新第三紀鮮新世から中期更新世(第四紀)にかけての活動だと考えられています。年代測定では、207万~317万年前の年代が得られています。暑寒別の火山と留萌の玄武岩の間は別の地層が分布していて不明です。地層としては、深川層群留萌層(鮮新世)が分布しています。珪藻土を含んでいます。珪藻土とは、珪藻が集まってできたもので、日本海沿いによく見られる堆積物です。火山岩の関係を、私はよく知らないのですが、もしかすると一連の活動なのかもしれません。ただ、マグマの性質が少し違うのが気になりますが。
鮮新世の時代には、暑寒別から東に向かって、イルケップ山(250万年前)、米飯(べいぱん)山(350万年前)、丸山、旧期然別(しかりべつ)火山(然別湖の西に分布するもの)が点々と連続して分布しています。いずれの火山も、マグマは安山岩質のものです。なぜ、このような東西の火山の並びになっているのでしょうか。現在のプレート配置からしても少々奇異な気がします。その理由は、まだよくわかっていないようです。
留萌の黄金岬の溶岩は、活動した時期は400万年前(鮮新世)と看板にありました。どれくらい正確な表記なのかわかりませんが、400万年前も鮮新世ですから、暑寒別の火山活動に時期になるのでしょうか。
また、黄金岬は、鮮新世の火山列より少し北にずれています。分布が暑寒別の火山から途切れているのも、少々気になります。まあ、これくらは、地質現象だから誤差範囲と考えてもいいのでしょうか。
さらに、マグマの組成が少々違います。留萌の黄金岬の溶岩は、カンラン石玄武岩(結晶が粗粒なのでドレライトとも呼ばれます)で、暑寒別から然別までの火山は安山岩を主としています。大きな火山の活動では、マグマに多様性があるので、これくらいの組成差は起こりうることであったのかもしれません。
時代、分布、組成といずれも気になるのところですが、私の疑問は、まだ解決できていません。この黄金岬の玄武岩について資料をいくつかあたったのですが、詳しいものが見つかっていません。なにせ我が大学では、地質学の文献はほとんどありませんので、文献を探すのに手間がかかります。もう少し探せば詳しい文献が見つかるかもしれません。その時は、改めて紹介することができるでしょう。
留萌周辺では、海岸段丘の面がいくつか見られますが、段丘面から海岸へは段差があります。海岸の柱状節理は、海食台のように平らになっています。黄金岬は、日本海に向かって西に突き出ています。黄金岬から見る夕陽は、「日本の夕陽百選」にも認定されていて、夕日がきれいに見えるようです。かつては、岬は、ニシンの群れが夕陽を反射しながら、黄金色に輝いて岸に来たそうです。それにちなんで「黄金岬」と呼ばれるようになったそうです。
今ではニシンはほとんど獲れなくなりましたが、そんな日がいつか再び来るでのしょうか。黄金岬の玄武岩の節理には、そんな人の歴史も刻まれているのかもしれません。
・大学祭・
北海道も暖かくなってきました。
もう朝でも、ヤッケも要らなくなりました。
日中では、天気さえよければ、
半袖でも過ごせるようになってきました。
朝夕は、まだ涼しい日がありますが、
いい季節となりました、
小学校の運動会シーズンも終わり、
これからは、大学祭のシーズンが始まります。
もう早々と大学祭が終わったところもありますが、
これからのところもあります。
子供が小さいうちは、他大学の大学祭にも参加しています。
今年もまだ参加できそうです。
・暗い将来・
最近、野外調査に出ていません。
夏休みには少し出かける予定ですが、
しばらくは、ストックを漁って
このエッセイを書き綴ることになります。
行きたいところは山ほどありますが、
時間と費用がありません。
それが苦しいところです。
本務の仕事が優先ですので、
なかなか出歩けなくなりました。
大学評価への対応や規則通りの授業の執行義務、
オフィスアワーなどの学生へのサービスの設定など
かつてと比べて、なにかと時間的余裕が少なくなってきました。
こんなことで、創造的な仕事ができるのでしょうか。
文部科学省は大学教員に何を求めているのでしょうか。
研究成果でしょうか、教育効果でしょうか。
それともサラリーマン的な業務でしょうか。
研究、教育の両立も可能でしょうが、
心の余裕のない人に良い成果を望めるのでしょうか。
大学教員で余裕のある人は、どれほどいるのでしょうか。
その中で研究、教育ともに成果を挙げている人は
ほんの一握りではないでしょうか。
日本の大学の総体として、このような締め付けによって、
明らかに以前の能力、あるいは潜在力を
なくしてきているような気がします。
これが、国力を下げる方に向かっていかければいいのですが。
日本の行政は至るとこで間違い犯しつつあるのは
万人の認めるとこです。
いつ、だれが、その間違いを修正するのでしょうか。
これからも将来は暗いのでしょうか。
GeoEssay 78 黄金岬:暑寒別を眺めながら
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
78 黄金岬:暑寒別を眺めながら
を発行しました。
留萌の黄金岬には、
玄武岩の柱状節理がみられる磯があります。
6月に留萌にいったとき、
少し時間があったので、
黄金岬に立ち寄りました。
晴れた朝の海岸からは、
暑寒別の山並みきれいに見え、
短いながらも、
大地の歴史に思いを馳せることができました。
78 黄金岬:暑寒別を眺めながら
を発行しました。
留萌の黄金岬には、
玄武岩の柱状節理がみられる磯があります。
6月に留萌にいったとき、
少し時間があったので、
黄金岬に立ち寄りました。
晴れた朝の海岸からは、
暑寒別の山並みきれいに見え、
短いながらも、
大地の歴史に思いを馳せることができました。
2011-06-14
●歯が抜けない:No. 3741 2011.06.14
Time:
7:26
●
Geologist
雫。江別市文京台
今朝は雨だ。
寒くはない。
歩いて来る時も霧雨が残っていた。
次男の奥歯が生え変わりつつある。
今も抜けそうだが、なかなか抜けず、
苦労しているようだ。
一昨日の夜は、
出血が止まらないと起きてきた。
ウガイして寝るようにいった。
昨夜は、ほとんど抜けかけているのだが、
内側の肉だけが付いているので、
抜いてくれという。
以前成功したので
糸を結んで引いてみたらといったら、
そうするといって、糸を結んでやった。
しかし、痛くて抜けないという。
そのまま寝れば、
朝には抜けるよといって、寝かした。
朝見たら、まだ抜けていない。
糸をつけたまま学校に行けないので、
糸を切ってやったが、
しっかり結ばれているので、
すべてを切れず、一部残ったままだ。
学校にいる時も、
口の中に糸があったら、
気になるだろうな。
まあ、グラグラした歯の方が気になるのだろうか。
子どもには、いろいろなことがある。
今朝は雨だ。
寒くはない。
歩いて来る時も霧雨が残っていた。
次男の奥歯が生え変わりつつある。
今も抜けそうだが、なかなか抜けず、
苦労しているようだ。
一昨日の夜は、
出血が止まらないと起きてきた。
ウガイして寝るようにいった。
昨夜は、ほとんど抜けかけているのだが、
内側の肉だけが付いているので、
抜いてくれという。
以前成功したので
糸を結んで引いてみたらといったら、
そうするといって、糸を結んでやった。
しかし、痛くて抜けないという。
そのまま寝れば、
朝には抜けるよといって、寝かした。
朝見たら、まだ抜けていない。
糸をつけたまま学校に行けないので、
糸を切ってやったが、
しっかり結ばれているので、
すべてを切れず、一部残ったままだ。
学校にいる時も、
口の中に糸があったら、
気になるだろうな。
まあ、グラグラした歯の方が気になるのだろうか。
子どもには、いろいろなことがある。
2011-06-13
●子どもは元気:No. 3740 2011.06.13
Time:
8:01
●
Geologist
花。江別市文京台
今日は曇が低いが,
しばらくすれば晴れてくるだろうか。
今日は少々蒸し暑い。
ここ最近、晴れても晴れが続かいない。
雲が出て、小雨が降ることが多い。
昨日はプールに行くつもりが、
次男の調べ学習をクレープでするというので
送り迎えをした。
ただ、図書館が休館日という手違いがあり、
その調整に時間を食ったのでやめた。
大人としては、運動会の疲れもあり、
ちょうどよかったのかもしれない。
しかし、次男は午前は調べ学習でで歩き、
午後も遊びに行って夕方まで帰ってこなかった。
子どもは元気なものだ。
今日は曇が低いが,
しばらくすれば晴れてくるだろうか。
今日は少々蒸し暑い。
ここ最近、晴れても晴れが続かいない。
雲が出て、小雨が降ることが多い。
昨日はプールに行くつもりが、
次男の調べ学習をクレープでするというので
送り迎えをした。
ただ、図書館が休館日という手違いがあり、
その調整に時間を食ったのでやめた。
大人としては、運動会の疲れもあり、
ちょうどよかったのかもしれない。
しかし、次男は午前は調べ学習でで歩き、
午後も遊びに行って夕方まで帰ってこなかった。
子どもは元気なものだ。
2011-06-12
●疲れる週:No. 3739 2011.06.12
Time:
5:12
●
Geologist
今日は曇が低い。
いつものようにしばらくしたら
晴れるのだろうか。
昨日は小学校運動会だった。
昼過ぎまできれいに晴れていたが、
終盤になって、雨になった。
競技は全て見たが、
閉会式は雨が激しくなってきたので、
車に避難した。
予想した結果と違って、
次男の組が大逆転で勝ったようだ。
その後、次男を連れて帰った。
長男が中体連の試合ででかけていた。
長男が帰ってきたのが6時前であったが、
約束していたので、夕食は外食に出た。
今日も次男の長男も
学校の用事で午前中でかける。
夫婦で泳ぎに良く予定であるが
どうなることやら。
今週はいろいろ疲れる週であった。
いつものようにしばらくしたら
晴れるのだろうか。
昨日は小学校運動会だった。
昼過ぎまできれいに晴れていたが、
終盤になって、雨になった。
競技は全て見たが、
閉会式は雨が激しくなってきたので、
車に避難した。
予想した結果と違って、
次男の組が大逆転で勝ったようだ。
その後、次男を連れて帰った。
長男が中体連の試合ででかけていた。
長男が帰ってきたのが6時前であったが、
約束していたので、夕食は外食に出た。
今日も次男の長男も
学校の用事で午前中でかける。
夫婦で泳ぎに良く予定であるが
どうなることやら。
今週はいろいろ疲れる週であった。
●宇宙137億年のなかの地球史:No. 3738 2011.06.12
Time:
5:01
●
Geologist
川上紳一著「宇宙137億年のなかの地球史」
(ISBN978-4-569-79653-6 C0244)
を読んだ。
放送大学で授業として行われたものを、
書籍化したものだ。
既知の内容をまとめたようなものだ。
あまり真新しさを感じない内容であった。
しかし、調査のために
いまだに海外を巡っているのはいいことだ。
私も該外調査をしたいのだが、
時間と研究費がないのでできない。
(ISBN978-4-569-79653-6 C0244)
を読んだ。
放送大学で授業として行われたものを、
書籍化したものだ。
既知の内容をまとめたようなものだ。
あまり真新しさを感じない内容であった。
しかし、調査のために
いまだに海外を巡っているのはいいことだ。
私も該外調査をしたいのだが、
時間と研究費がないのでできない。
2011-06-09
EarthEssay 1_102 黒色頁岩:OAE 1
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_102 黒色頁岩:OAE 1
を発行しました。
海洋無酸素事件はOAEと呼ばれています。
海水中に溶存している酸素が
著しく少なくなる事件です。
無酸素の状態が長期にわたると、
大絶滅や環境変化、
それも地球規模の異変となります。
その全貌は、必ずしも分かっているわけではないのですが、
OAEのあらましをシリーズで紹介していきましょう。
1_102 黒色頁岩:OAE 1
を発行しました。
海洋無酸素事件はOAEと呼ばれています。
海水中に溶存している酸素が
著しく少なくなる事件です。
無酸素の状態が長期にわたると、
大絶滅や環境変化、
それも地球規模の異変となります。
その全貌は、必ずしも分かっているわけではないのですが、
OAEのあらましをシリーズで紹介していきましょう。
2011-06-08
●雲仙岳噴火から20年:No. 3737 2011.06.08
Time:
6:53
●
Geologist
菜の花。江別市文京台
今日は晴れである。
久しぶりにスカっと晴れた青空である。
心地良い。
昨夜、録画していた番組を見た。
1991年の雲仙岳の噴火で発生した
火砕流のドラマと実写をミックスした不思議な番組をみた。
災害からちょうど20年が経過した。
なぜ、この時期にNHKはこの番組を作成し、
報道したのか。
深く考える素材になりそうだ。
そこには災害に面したときの、
避難指示、避難民、
科学者と自治体の長の役割分担、
取材者と科学者の境界、
今後起こるであろう災害にどう立ち向かうか。
東北大震災と原子力事故の
ミニチュアがそこにはあるようだ。
いろいろと学ぶべきことがある。
教材になりそうな番組だった。
今日は晴れである。
久しぶりにスカっと晴れた青空である。
心地良い。
昨夜、録画していた番組を見た。
1991年の雲仙岳の噴火で発生した
火砕流のドラマと実写をミックスした不思議な番組をみた。
災害からちょうど20年が経過した。
なぜ、この時期にNHKはこの番組を作成し、
報道したのか。
深く考える素材になりそうだ。
そこには災害に面したときの、
避難指示、避難民、
科学者と自治体の長の役割分担、
取材者と科学者の境界、
今後起こるであろう災害にどう立ち向かうか。
東北大震災と原子力事故の
ミニチュアがそこにはあるようだ。
いろいろと学ぶべきことがある。
教材になりそうな番組だった。
2011-06-07
●大学の日常:No. 3736 2011.06.07
Time:
7:32
●
Geologist
花。江別市文京台
今日は霧が出ていた。
風もほとんどなく、
穏やかな天気である。
これから晴れてくるのだろう。
今日は、講義が3つある。
週の後半に出張が2日あるので、
ばたばたと忙しい気分である。
来週の予定は立っていないので、
どうなるかわからないが、
まだ出張はありそうだ。
出張があるとなかなか落ち着かない。
そのためでだろうか、
まだ、論文を書く体勢ができない。
どうしたものだろうか。
大学の日常が
こんなにも慌ただしいものだったことが
思い知らされた。
今日は霧が出ていた。
風もほとんどなく、
穏やかな天気である。
これから晴れてくるのだろう。
今日は、講義が3つある。
週の後半に出張が2日あるので、
ばたばたと忙しい気分である。
来週の予定は立っていないので、
どうなるかわからないが、
まだ出張はありそうだ。
出張があるとなかなか落ち着かない。
そのためでだろうか、
まだ、論文を書く体勢ができない。
どうしたものだろうか。
大学の日常が
こんなにも慌ただしいものだったことが
思い知らされた。
2011-06-06
●心の余裕:No. 3735 2011.06.06
Time:
8:21
●
Geologist
花。江別市文京台
今日は晴れである。
ここ最近、からりとした快晴が
一日続く日がほとんどない。
昨日も朝も心地良い快晴であったが、
日中には何度か雲が出てきて、
晴れたり曇ったりした。
今日の晴れも、一日続くのだろうか。
心もとない。
今週後半には、出張が2つある。
ひとつはJR、もうひとつは自家用車で出かける。
週末には小学校の運動会もある。
体力的にはつらいが、
青空の下での活動が楽しい時期になってきた。
もどってきてから、
出歩く機械も、時間が明らかに減ってきている。
残念だが仕方がない。
原因は明らかだ。
心に余裕がないからだ。
心の余裕をいかに見出すのかが課題だ。
今日は晴れである。
ここ最近、からりとした快晴が
一日続く日がほとんどない。
昨日も朝も心地良い快晴であったが、
日中には何度か雲が出てきて、
晴れたり曇ったりした。
今日の晴れも、一日続くのだろうか。
心もとない。
今週後半には、出張が2つある。
ひとつはJR、もうひとつは自家用車で出かける。
週末には小学校の運動会もある。
体力的にはつらいが、
青空の下での活動が楽しい時期になってきた。
もどってきてから、
出歩く機械も、時間が明らかに減ってきている。
残念だが仕方がない。
原因は明らかだ。
心に余裕がないからだ。
心の余裕をいかに見出すのかが課題だ。
2011-06-04
●環境整備:No. 3734 2011.06.04
Time:
6:12
●
Geologist
花。江別市文京台
今日は曇である。
小学校で環境整備として
運動会の前の週に、
小学校で保護者が庭や薪、木の枝切り、
花壇と畑の作付け、グランドの石ひろいなどの
人手がいる整備を手伝うする。
教員の方もこられる。
地域の方も来られる。
私もでかけるが、
その理由は、整備の後にジンギスカンがあるから、
毎回それを楽しみに労働している。
ただし、今日は曇で雲が厚い。
天気予報では雨は降らなさそうだが、
あまりぱっとしない天気だ。
せっかく楽しみにしていたのに。
でも小雨決行だそうだ。
今日は曇である。
小学校で環境整備として
運動会の前の週に、
小学校で保護者が庭や薪、木の枝切り、
花壇と畑の作付け、グランドの石ひろいなどの
人手がいる整備を手伝うする。
教員の方もこられる。
地域の方も来られる。
私もでかけるが、
その理由は、整備の後にジンギスカンがあるから、
毎回それを楽しみに労働している。
ただし、今日は曇で雲が厚い。
天気予報では雨は降らなさそうだが、
あまりぱっとしない天気だ。
せっかく楽しみにしていたのに。
でも小雨決行だそうだ。
●GEQ:No. 3733 2011.06.04
Time:
6:04
●
Geologist
柴田哲孝著「GEQ」
(ISBN978-4-04-874023-4 C0093)
を読んだ。
GEQとはGreat Earth Quakeの略号で、
巨大地震のことである。
巨大地震があると、それにまつわる風評が色々起こる。
そこに謀略説もある。
自然現象なので謀略などないだろうと思われる。
911でも謀略説があったが、
これは人為による事件なのであり得る。
根拠には不確かなものもあるが、
本当なら大変というものもある。
GEQではいくつかの巨大地震には
謀略があったのではないかという
発想による小説である。
その背景には、地震を発生させる技術(兵器)が
あるというものだが、
そのあたりは怪しいが。
(ISBN978-4-04-874023-4 C0093)
を読んだ。
GEQとはGreat Earth Quakeの略号で、
巨大地震のことである。
巨大地震があると、それにまつわる風評が色々起こる。
そこに謀略説もある。
自然現象なので謀略などないだろうと思われる。
911でも謀略説があったが、
これは人為による事件なのであり得る。
根拠には不確かなものもあるが、
本当なら大変というものもある。
GEQではいくつかの巨大地震には
謀略があったのではないかという
発想による小説である。
その背景には、地震を発生させる技術(兵器)が
あるというものだが、
そのあたりは怪しいが。
2011-06-03
●正論が勝つ:No. 3732 2011.06.03
Time:
7:44
●
Geologist
並木。江別市文京台
今朝は来るときは小雨が降っていた。
晴れ間がみえるので
日中は晴れるのだろうか。
会議は難しい。
大義名分と個人の要望。
あるいは他人の委託を受けた主張。
すべてが丸く収まることはない。
誰かの意向を通すために
誰かが譲歩し、
どこに視点を置くかによって、
その譲歩が適切なものになることも、
苦痛になることもある。
せめて弱者に苦痛がないことが望ましい。
なかなかそうはならないのが現実である。
組織や大義名分がでてくると、
正論がそちらに宿る。
そうなれば、強力な正論が勝つ。
そして、個人や弱者が犠牲になる。
そんな現場に立ち会うのはつらいものだ。
今朝は来るときは小雨が降っていた。
晴れ間がみえるので
日中は晴れるのだろうか。
会議は難しい。
大義名分と個人の要望。
あるいは他人の委託を受けた主張。
すべてが丸く収まることはない。
誰かの意向を通すために
誰かが譲歩し、
どこに視点を置くかによって、
その譲歩が適切なものになることも、
苦痛になることもある。
せめて弱者に苦痛がないことが望ましい。
なかなかそうはならないのが現実である。
組織や大義名分がでてくると、
正論がそちらに宿る。
そうなれば、強力な正論が勝つ。
そして、個人や弱者が犠牲になる。
そんな現場に立ち会うのはつらいものだ。
2011-06-02
●出張:No. 3731 2011.06.01
Time:
7:37
●
Geologist
蕾。江別市文京台
今朝は薄く雲がかかっているが晴れている。
気温は低くないが、
風が強く肌寒く感じた。
日が昇ると晴れてきた。
昨日は名寄に出張した。
200kmのところを自家用車で移動した。
北海道ではありうる日帰り出張だ。
来週も出かけることになりそうだ。
6月中、出張が続きそうだ。
JRで移動になりそうだ。
高速道路を長時間移動するのも大変だが
公共の乗物だと気疲れしないのでいい。
与えられた役割を淡々とこなしていこう。
今朝は薄く雲がかかっているが晴れている。
気温は低くないが、
風が強く肌寒く感じた。
日が昇ると晴れてきた。
昨日は名寄に出張した。
200kmのところを自家用車で移動した。
北海道ではありうる日帰り出張だ。
来週も出かけることになりそうだ。
6月中、出張が続きそうだ。
JRで移動になりそうだ。
高速道路を長時間移動するのも大変だが
公共の乗物だと気疲れしないのでいい。
与えられた役割を淡々とこなしていこう。
EarthEssay 3_98 反論:暗い太陽4
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_98 反論:暗い太陽4
を発行しました。
暗い太陽のパラドクスのシリーズも、
今回が最後です。
パラドクスを温室効果ガスではなくアルベドの低下で、
解決しようとする説にも
問題はあるようです。
最後の回では、
その問題点を反論からみていきましょう。
3_98 反論:暗い太陽4
を発行しました。
暗い太陽のパラドクスのシリーズも、
今回が最後です。
パラドクスを温室効果ガスではなくアルベドの低下で、
解決しようとする説にも
問題はあるようです。
最後の回では、
その問題点を反論からみていきましょう。
2011-06-01
Monolog 113 凡庸性原理
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0:00
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Geologist
Monolog
113 凡庸性原理
を発行しました。
凡庸さとは、ありふれたことですが、
本当に凡庸な存在など存在するのでしょうか。
かつて、太陽系や地球、生命、知性に対し、
凡庸性が適用されました。
その適用は正しかったのでしょうか。
今では地球の特異性がみえてきました。
凡庸性の行き過ぎた適用だったのでしょうか。
凡用性原理について考えていきましょう。
113 凡庸性原理
を発行しました。
凡庸さとは、ありふれたことですが、
本当に凡庸な存在など存在するのでしょうか。
かつて、太陽系や地球、生命、知性に対し、
凡庸性が適用されました。
その適用は正しかったのでしょうか。
今では地球の特異性がみえてきました。
凡庸性の行き過ぎた適用だったのでしょうか。
凡用性原理について考えていきましょう。
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