ハルニレ。江別市文京台
今朝は晴れていたが、
思ったほど冷え込んでいなかった。
夜明け前の朝を味わいながら歩いてきた。
昨朝、長男が体調が悪いといい、
学校休んで、医者に行った。
インフルエンザと診断された。
家内が午前中に医者へ行く予定が、
いけなくなった。
午後に行くことになった。
長男はタミフル類似の処方を受けたので、
服用後1時間ほどは一人にしないほうが
いいというので
私が急遽帰宅することになった。
家内は私の帰宅後、
すぐに医者に向かった。
長男も家族全員が予防接種しているが、
やはりつらいようで、
一日うとうと寝ていた。
今日もまだダメだろうな。
皆勤賞を気にしていたが、
インフルエンザは公欠になるようだ。
皆勤も大事だが
人にうつさないことも重要である。
2012-01-20
2012-01-19
●一段落で燃え尽きずに:No. 3953 2012.01.19
Time:
7:31
●
Geologist
並木。江別市文京台
おどやかな朝である。
大きな雪がちらついていた。
風もなく、気温もそれほど低くなく
穏やかであった。
実習の講義が昨日でひとつ終わった。
一段落だ。
この実習は、変則的な講義をしていたので、
一週早く終わった。
他の講義は来週までだ。
精神的には一段落できる。
一段落後の一番の楽しみは、
やりたかった研究ができることだ。
それを楽しみに、
今を乗り切っている気がする。
でも、実際その時期になると
燃え尽きて無気力になることがよくある。
燃え尽きるしてまうのに注意しなければ。
おどやかな朝である。
大きな雪がちらついていた。
風もなく、気温もそれほど低くなく
穏やかであった。
実習の講義が昨日でひとつ終わった。
一段落だ。
この実習は、変則的な講義をしていたので、
一週早く終わった。
他の講義は来週までだ。
精神的には一段落できる。
一段落後の一番の楽しみは、
やりたかった研究ができることだ。
それを楽しみに、
今を乗り切っている気がする。
でも、実際その時期になると
燃え尽きて無気力になることがよくある。
燃え尽きるしてまうのに注意しなければ。
●究極のドグマ:No. 3952 2012.01.19
Time:
7:15
●
Geologist
機本伸司著「究極のドグマ」
(ISBN978-4-7584-3600-7 C0193)
を読んだ。
シリーズの第3作である。
今回は生命の本質についてをテーマにしている。
人は完全な知性を手に入れることができるのか。
できるとすると、どのようにアプローチをすればいいのか。
そんな命題を考えるストーリーだ。
なかなか面白い。
そう来るかと思える展開、
ここでそんだ面白いアイディアを使ってしまうのか、
などいろいろ考えながら楽しめた。
なかなか深い内容だった。
(ISBN978-4-7584-3600-7 C0193)
を読んだ。
シリーズの第3作である。
今回は生命の本質についてをテーマにしている。
人は完全な知性を手に入れることができるのか。
できるとすると、どのようにアプローチをすればいいのか。
そんな命題を考えるストーリーだ。
なかなか面白い。
そう来るかと思える展開、
ここでそんだ面白いアイディアを使ってしまうのか、
などいろいろ考えながら楽しめた。
なかなか深い内容だった。
EarthEssay 2_103 首長竜の赤ちゃん 2:プレシオサウルス
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_103 首長竜の赤ちゃん 2:プレシオサウルス
を発行しました。
ひとつの化石も、
詳しく調べると
新たな発見がなされることもあります。
これが、実物もっている重要さの一つです。
胎児と認定するには、
それなりの根拠が必要です。
なぜなら化石は骨しかなく、
押しつぶされているため、
体内になったのかどうかが
不明瞭になっているからです。
2_103 首長竜の赤ちゃん 2:プレシオサウルス
を発行しました。
ひとつの化石も、
詳しく調べると
新たな発見がなされることもあります。
これが、実物もっている重要さの一つです。
胎児と認定するには、
それなりの根拠が必要です。
なぜなら化石は骨しかなく、
押しつぶされているため、
体内になったのかどうかが
不明瞭になっているからです。
2012-01-18
●3日坊主:No. 3951 2012.01.18
Time:
8:11
●
Geologist
枝。江別市文京台
夜中目が覚めて寝付けなくなり、
本を読みだした。
明け方寝ないとダメだと思って寝たら、
1時間ほど遅く起きた。
6時だったが、次男が起きていた。
早起きはいいことだ。
学校が始まって、
毎日この時間に起きていると
自慢気にいう。
とはいっても、まだ2日目だ。
3日坊主にならなければいいのだが。
夜中目が覚めて寝付けなくなり、
本を読みだした。
明け方寝ないとダメだと思って寝たら、
1時間ほど遅く起きた。
6時だったが、次男が起きていた。
早起きはいいことだ。
学校が始まって、
毎日この時間に起きていると
自慢気にいう。
とはいっても、まだ2日目だ。
3日坊主にならなければいいのだが。
2012-01-17
●息子よ、異常というなかれ:No. 3950 2012.01.17
Time:
7:20
●
Geologist
雪の道。江別市文京台
今朝は、昨日の大雪のために、
あちこちで除雪作業がおこなわれていた。
隣家でも、4時ころから除雪作業がされていた。
早朝なので、除雪車を使うことなく、
手作業でされていた。
今年は例年より積雪量が
多いようである。
次男が雪が多いのは異常気象だといった。
学校で習ったのだろうか。
息子よ、異常気象というなかれ。
これも、気象の多様性の一部にすぎないのだ。
人は少したくさん雪が降ると
異常気象といい、
暑い夏がくると温暖化をいい、
台風が続くと異常だという。
しかし、それは過去を忘れているにすぎないのだ。
そして異常の記録はデータの蓄積があれば、
常に起こることなのだ。
それが科学の教えるところだ。
今朝は、昨日の大雪のために、
あちこちで除雪作業がおこなわれていた。
隣家でも、4時ころから除雪作業がされていた。
早朝なので、除雪車を使うことなく、
手作業でされていた。
今年は例年より積雪量が
多いようである。
次男が雪が多いのは異常気象だといった。
学校で習ったのだろうか。
息子よ、異常気象というなかれ。
これも、気象の多様性の一部にすぎないのだ。
人は少したくさん雪が降ると
異常気象といい、
暑い夏がくると温暖化をいい、
台風が続くと異常だという。
しかし、それは過去を忘れているにすぎないのだ。
そして異常の記録はデータの蓄積があれば、
常に起こることなのだ。
それが科学の教えるところだ。
2012-01-16
●誕生日:No. 3949 2012.01.16
Time:
8:02
●
Geologist
雪の模様。江別市文京台
今朝は、風もなく、穏やかな朝であった。
ただ、冬型が続いているようで、
季節風による雪雲の筋が
いつものように見える。
昨日長男の誕生日であった。
私が大学にセンター入試ででていたので、
何もしなかった。
ただ、家内がケーキを買っていたので、
みんなで食べたが、
お祝いは今週末に行う予定だ。
何をするかは未定である。
長男の希望を聞いてからだ。
私や家内の誕生日は、
祝うことも少なくなったが、
子どもたちの誕生日は
かかすことなく祝う。
親としては、それが楽しみにもなる。
子どもたちは祝われることを喜ぶので、
祝う価値があるのだ。
今朝は、風もなく、穏やかな朝であった。
ただ、冬型が続いているようで、
季節風による雪雲の筋が
いつものように見える。
昨日長男の誕生日であった。
私が大学にセンター入試ででていたので、
何もしなかった。
ただ、家内がケーキを買っていたので、
みんなで食べたが、
お祝いは今週末に行う予定だ。
何をするかは未定である。
長男の希望を聞いてからだ。
私や家内の誕生日は、
祝うことも少なくなったが、
子どもたちの誕生日は
かかすことなく祝う。
親としては、それが楽しみにもなる。
子どもたちは祝われることを喜ぶので、
祝う価値があるのだ。
2012-01-15
●少しでも前に:No. 3948 2012.01.15
Time:
8:38
●
Geologist
月と街灯。江別市文京台
今日もいつものように学校にきた。
センター入試の担当があるからだ。
担当業務は午後からなので
午前中に仕事をするつもりだが、
落ち着かない。
まあ、それでもできることがある。
少しでも前に進もう。
先日iPodnanoのリコール品が戻ってきた。
新しいiPodnanoになって戻ってきた。
家内が使っているのの同じバージョンであった。
長男が私のお下がりで使っていたものだ。
しかし、学校へは持って行ったらだめなので
通学中には使えない。
自宅ではパソコンで聞いている。
使う機会がないのだが、
私も別のを使っているので、
使う予定がない。
まあ、とりあえずは、渡しておいた。
贅沢な悩みだなあ。
今日もいつものように学校にきた。
センター入試の担当があるからだ。
担当業務は午後からなので
午前中に仕事をするつもりだが、
落ち着かない。
まあ、それでもできることがある。
少しでも前に進もう。
先日iPodnanoのリコール品が戻ってきた。
新しいiPodnanoになって戻ってきた。
家内が使っているのの同じバージョンであった。
長男が私のお下がりで使っていたものだ。
しかし、学校へは持って行ったらだめなので
通学中には使えない。
自宅ではパソコンで聞いている。
使う機会がないのだが、
私も別のを使っているので、
使う予定がない。
まあ、とりあえずは、渡しておいた。
贅沢な悩みだなあ。
●和算忠臣蔵:No. 3947 2012.01.15
Time:
8:20
●
Geologist
鳴海風著「和算忠臣蔵」
(ISBN4-09-387371-2 C0093)
を読んだ。
和算についての内容は少しか出てこない。
忠臣蔵の新たな背景を提示する内容であった。
和算についての内容を期待して読んだのだが
そうではなかった。
そんなつもりで読んでなければ
面白かったのかもしれないが
読んだ動機が違うので残念であった。
(ISBN4-09-387371-2 C0093)
を読んだ。
和算についての内容は少しか出てこない。
忠臣蔵の新たな背景を提示する内容であった。
和算についての内容を期待して読んだのだが
そうではなかった。
そんなつもりで読んでなければ
面白かったのかもしれないが
読んだ動機が違うので残念であった。
85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
Time:
0:00
●
Geologist
冬の襟裳岬は、雪と風の中にあるのでしょう。少ないながらも観光客が訪れているのでしょうか。昨年の秋、襟裳岬を訪れました。そこは、日高山脈が太平洋に没するところでもあります。襟裳岬の地層から、そのダイナミズムが感じられます。
札幌から襟裳岬にたどり着くには、苫小牧あたりから太平洋岸に出て、海岸沿いを進むことになります。JRでいくならば苫小牧から日高本線に乗ります。日高本線は、様似(さまに)まで、4時ほどかかります。日高本線は様似駅が終着で、そこからは一日数本の路線バスに乗り、1時間ほどで襟裳岬です。札幌からは5時間以上かけてたどりつける地となります。
私は、卒業論文で静内川上流域の地質調査をしていました。原付バイクで調査していたので、調査地まで札幌から一日かけてたどり着きました。卒論の調査中に、様似にあるアポイ岳に登るためにバイクで出かけたのですが、それより先は、なかなか原付バイクではいけませんでした。
車社会になり、道路さえあれば、行き着くことができます。大学院ころには、車をもっていた友人がいたので、何度か襟裳岬にいったことはあります。それでも私にとって、襟裳岬は、遠いところでした。
襟裳岬は、歌でもうたわれたので、北海道でも有名な地となりました。観光化はしていますが、今でも最果ての地の感じがします。駐車場に車を停めると、土産物屋が何軒かあります。さき進むと灯台のある断崖の岬の先端にたどり着きます。いつも風が強く、霧もよくかかります。霧のために灯台が設置されています。昨年秋、家族でいった時も、強い風が吹き、海面には霧がかかっていました。
観光客は襟裳岬の断崖に立ち、そこから眺望を楽しみます。そして「風の館(やかた)」を訪れる方もいるでしょう。ガラス越しに風景を見ることができます。冬には窓越しですが、迫力のある眺めとなるでしょう。
私は、襟裳岬に行くときは、いつも先端にある海岸に降ります。時には、観光地である灯台や土産物屋にはいかず、海岸だけに降りることもありました。東側の細い道を降りていきます。以前は漁師の民家があっただけでした、今では小さな駐車場ができていました。
海岸に降りるのは、日高山脈が海の没する大地のダイナミックさを体感するためです。海岸では、面白い地層がみれます。
岬の先端が切り立った崖になっているので、その崖の下は露頭として地層を見学できます。小さな入り江で漁港になっています。以前、昆布とりをしている光景を見たこともあります。海岸を北に向かって進むと日高山脈を構成している地層(日高累層群)を見ることができます。頁岩や砂岩頁岩互層となっています。南にいくと、日高累層群の上(新し時代)に重なる地層の襟裳層が出ています。
襟裳層でまず目につくのは、大きな礫をたくさん含んでいる礫岩です。礫岩は、礫が基質(周りを埋めている物質のことす)より多いところもあります。泥岩や砂岩の部分も混じっています。
礫岩には、大きな礫が多数入っています。時には人の背丈より大きなものもあります。礫の中でも白っぽい花崗岩の礫が目立ちます。他にも砂岩、火山岩、泥岩、頁岩、ホルンフェルス(接触変成岩の一種)などの礫もあります。非常に多様な礫の種類があります。
礫岩のつくりを詳しく見ると、礫の粒子のサイズが下が大きく上に小さくなっていくところ(級化層理)、逆のつくりをもっているところも見られます。礫の大きさが急激に変化するところもあります。非常に複雑な構造の礫岩であることがわかります。
襟裳層の泥岩から見つかった化石(渦鞭毛藻や貝)からは、後期漸新世(2500万年前ころ)に海底でたまったことがわかります。礫岩の構造からは、激しい浸食があったこと、不連続な堆積作用もあったことも推察されます。このような礫岩は、海底へ粗粒な礫を含む土石流などによってもたらされたと考えられます。このような礫岩は、点在して分布していることから、その成因はまだよくわかっていません。
礫として含まれていた花崗岩の年代測定がされていて、約3000万年前であることがわかります。この付近で3000万年前ころの年代を持つ花崗岩の産地は、日高山脈南部にあります。そこから由来したと考えるの一番妥当です。もし、礫岩の中の花崗岩が、日高山脈の構成岩石であれば、日高山脈の歴史に重要な情報をもたらすことになります。
深成岩は地下深部でマグマが固まったものです。その深成岩が2500万年前の堆積岩の礫として、含まれているということは、深成岩が500万年後(2500万年前の襟裳層の年代)には地上に顔を出して、侵食されていたことになります。その地は、日高山脈が太平洋に没する襟裳岬に当たります。
襟裳岬の礫岩は、日高山脈の成立を考える上で、非常に重要な素材です。なによりも、そんな大地のダイナミズムを感じさせてくれるものです。
10年ほどの前に、神奈川から北海道に転居してきて、車を使うようになってから、襟裳岬には何度かでかけました。家族で襟裳岬にいくので、最初の何度かは一般道でいっていたので、一日かけてたどり着き、遠いところという印象は変わりませんでした。あるとき、校務で浦川にいったとき、高速道路が富川まで延びていたので、とても早くつき、近く感じました。今までの印象と違ってきました。行程の半分が高速でいけるので、車での移動時間も大いに短縮できるようになったわけです。
昨年秋は、様似で泊まって翌日襟裳岬にいったのですが、様似にあまりに早く着いたので時間をもてあますくらいでした。襟裳岬では、観光地と海岸の両方にいきました。土産物屋で昼食もとりました。海岸から上がってくるとき、ゼニガタアザラシを何匹かみることができました。霧も見ることができました。襟裳岬を満喫できました。
・ストーブの暖かさ・
襟裳岬の2月ころに行ったことがあるのですが、
思ったより雪が少なく驚きました。
しかし風は強く、寒さは一層強く感じました。
雪が少ないのは風で飛ばされているのでしょう。
襟裳岬は、最果ての地の印象を強くもたらします。
土産物屋のストーブの暖かさが救いとなります。
そんな暖房の暖かさは今日もあるのでしょうか。
「悲しみを暖炉で燃やし」ているのでしょうか。
・センター入試・
大学のセンター入試の最中です。
私の大学も会場になっているので、
教職員総出で対応しています。
前日には全学休校にして、
職員は、準備をしていました。
教員は当時の運営に当たります。
最大限の努力をはらいなが、
受験生への対処をします。
無事試験が終わることを祈るのみです。
GeoEssay 85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
を発行しました。
冬の襟裳岬は、雪と風の中にあるのでしょう。
少ないながらも観光客が訪れているのでしょうか。
昨年の秋、襟裳岬を訪れました。
そこは、日高山脈が太平洋に没するところでもあります。
襟裳岬の地層から、そのダイナミズムが感じられます。
85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
を発行しました。
冬の襟裳岬は、雪と風の中にあるのでしょう。
少ないながらも観光客が訪れているのでしょうか。
昨年の秋、襟裳岬を訪れました。
そこは、日高山脈が太平洋に没するところでもあります。
襟裳岬の地層から、そのダイナミズムが感じられます。
2012-01-13
●一仕事:No. 3946 2012.01.13
Time:
8:03
●
Geologist
夜明け前。江別市文京台
今朝は晴れて冷え込んだ。
積雪はなく圧雪状態の道路を歩いてきた。
これから晴天が続くと
道路がアイスバーンになって歩きにくそうだ。
今日は次男と科学館に行く予定である。
長男は今日から学校が始まる。
ただし、家内が調子がわるければ
次男の私だけでいく。
体調が良ければ、一緒にいく。
出かけるまで、
私は大学で一仕事をする。
今朝は晴れて冷え込んだ。
積雪はなく圧雪状態の道路を歩いてきた。
これから晴天が続くと
道路がアイスバーンになって歩きにくそうだ。
今日は次男と科学館に行く予定である。
長男は今日から学校が始まる。
ただし、家内が調子がわるければ
次男の私だけでいく。
体調が良ければ、一緒にいく。
出かけるまで、
私は大学で一仕事をする。
2012-01-12
EarthEssay 2_102 首長竜の赤ちゃん 1:イクチオサウルス
Time:
12:55
●
Geologist
EarthEssay
2_102 首長竜の赤ちゃん 1:イクチオサウルス
を発行しました。
胎生の首長竜化石が発見されました。
昨年の夏のことです。
魚竜の胎生は以前から知られていましたが、
今回の発見は、新たなタイプです。
首長竜の赤ちゃんの化石を紹介しましょう。
●淡々と:No. 3945 2012.01.12
Time:
7:20
●
Geologist
吹雪。江別市文京台
今朝も冷え込んだ。
夜半に結構雪が積もったが、
除雪は入らなかった。
歩いて来る時も、
結構雪が降ったが、
大学につく頃には晴れていた。
明日は全学講義がない。
センター試験の準備のためだ。
いつものように出てきて、
ひと仕事してから、
次男を科学館に連れて行く予定だ。
週末には試験監督がある。
年末年始にできなかったすべきことを
いつものように淡々とこなしていこう。
2012-01-11
●潰れることなく:No. 3944 2012.01.11
Time:
7:18
●
Geologist
青い空。江別市文京台
今朝は冷え込んだ。
寒さの中歩いてきた。
昨日は激しく雪が降った。
今朝は除雪がはいっていたので
道路は歩きやすかった。
昨日から大学は始まったが、
補講日になっていて、
私は会議があった。
今日から、講義が始まる。
私は1校目から講義がはじまる。
大学がスタートすると
一気にあれこれ校務や難題がわいてくる。
これに潰れることなく、
自分のすべき研究をしなければならない。
さあそんなあれやこれやの日常のスタートだ。
2012-01-10
●大雪:No. 3943 2012.01.10
Time:
7:50
●
Geologist
激しい雪。江別市文京台
朝歩いてくると激しい雪であった。
大学に着く頃には雪が上がり、
青空が覗きだした。
朝、除雪がはいっていた。
ふかふかの雪だった。
図書館の中を歩いてくると、
歩道に除雪の雪が高く積まれていた。
女の子がその雪を向こう側から
乗り越えようとしていた。
私が先に通ろうかといったが、
もう戻れないので、
スカート中で雪に埋もれながら
乗り越えていった。
その後私が乗り越えるために、
雪を固めたいたら、
近所で自宅の除雪をしていた人が、
後で雪を捨てるので、
踏み固めないでくださいといわれた。
ボランティアで除雪しているのだろうな。
●算学武芸帳:No. 3942 2012.01.10
Time:
7:46
●
Geologist
金重明著「算学武芸帳」
(ISBN978-4-02-264586-9 C0193)
を読んだ。
なかなか面白かった。
数学の部分は深入りしないで書かれているが、
そのに興味があるが、
多分、微積分や群、環などの概念の
数学の分野であろうと考えられる。
そのような部分を解説をいれると
多分一般の読者はついていかないのだろうな。
(ISBN978-4-02-264586-9 C0193)
を読んだ。
なかなか面白かった。
数学の部分は深入りしないで書かれているが、
そのに興味があるが、
多分、微積分や群、環などの概念の
数学の分野であろうと考えられる。
そのような部分を解説をいれると
多分一般の読者はついていかないのだろうな。
2012-01-09
●日常に:No. 3941 2012.01.09
Time:
8:47
●
Geologist
坂道。江別市文京台
寒さの中を久しぶりに歩いてきた。
溜まっていた仕事をこなし、
明日からの日常の準備をするとにした。
いよいよ本格的に日常に戻る。
いつものように自宅を出て
徒歩で大学にきた。
守衛さんから挨拶をされた。
大学は土曜日が仕事初めで、
私は今日からである。
長い年末年始を過ごした。
ただし、年末に自宅の改修をした。
その整理が年末から年始にかけてやっている。
それに伴って、いろいろな整理をした。
子どもたちのマンガ(大量)をコーナーを決めて、
整理した。
それにともなって書いた場所を
家族全員の読める書棚にした。
またまた収納ができるようにしたので、
これからしばらくは大丈夫だろう。
寒さの中を久しぶりに歩いてきた。
溜まっていた仕事をこなし、
明日からの日常の準備をするとにした。
いよいよ本格的に日常に戻る。
いつものように自宅を出て
徒歩で大学にきた。
守衛さんから挨拶をされた。
大学は土曜日が仕事初めで、
私は今日からである。
長い年末年始を過ごした。
ただし、年末に自宅の改修をした。
その整理が年末から年始にかけてやっている。
それに伴って、いろいろな整理をした。
子どもたちのマンガ(大量)をコーナーを決めて、
整理した。
それにともなって書いた場所を
家族全員の読める書棚にした。
またまた収納ができるようにしたので、
これからしばらくは大丈夫だろう。
2012-01-08
●日常モード:No. 3940 2012.01.08
Time:
6:17
●
Geologist
野幌神社。江別市
あっという間に時間が流れすぎる。
毎日のように家の片付けをしている。
家の改装に伴う整理でもある。
それでいいのだが、
買い物、時々の食事など以外、
自宅で過ごすことが多い。
こんな頃でいいのだろうか。
そんなことを思いながら、
長い年末年始も終りとなる。
頭を切り替えて
日常モードにしていこう。
あっという間に時間が流れすぎる。
毎日のように家の片付けをしている。
家の改装に伴う整理でもある。
それでいいのだが、
買い物、時々の食事など以外、
自宅で過ごすことが多い。
こんな頃でいいのだろうか。
そんなことを思いながら、
長い年末年始も終りとなる。
頭を切り替えて
日常モードにしていこう。
●限界集落株式会社:No. 3939 2012.01.08
Time:
6:13
●
Geologist
黒野伸一著「限界集落株式会社」
(ISBN978-4-09-386315-5 C0093)
を読んだ。
面白かった。
愛媛県を思い起こさせるような過疎の山村。
そこで地域おこしなが行われる。
地域の特性を生かし、
それを商品として売りだしていく。
どこでもありそうなアイディアだが、
なかなかそれができない。
農協、役場、個人のエゴなど
マイナスイメージも提示されている。
でも、このような正攻法しか
過疎集落は生き残る道なないのだろうな。
(ISBN978-4-09-386315-5 C0093)
を読んだ。
面白かった。
愛媛県を思い起こさせるような過疎の山村。
そこで地域おこしなが行われる。
地域の特性を生かし、
それを商品として売りだしていく。
どこでもありそうなアイディアだが、
なかなかそれができない。
農協、役場、個人のエゴなど
マイナスイメージも提示されている。
でも、このような正攻法しか
過疎集落は生き残る道なないのだろうな。
2012-01-05
●怠惰さ:No. 3938 2012.01.05
Time:
6:23
●
Geologist
野幌神社。江別市
昨日の午後から降りだした雪が
少々積もっているが、
除雪は入っていない。
昨日は午前中買い物、
午後は自宅で整理をあれこれしていた。
次男も手伝わせおこなった。
少しすずつ家の整理ができてくる。
家内もそれにつられて
少しずつ整理をしている。
なかなか大学に行くきっかけができない。
大学が始まるのは来週からだ。
一度、いかなくなると
ずるずるいかなくなる。
こんな怠惰さがいつもある。
大学に行ったからといって、
午前中の短時間しかいないのだから、
それほど生産性があがるわけではないのだが、
自宅から大学に持っていく荷物が
少しずつ増えていく。
それくらいが不便さなのだが。
今朝も早朝から自宅で仕事をはじめた。
昨日の午後から降りだした雪が
少々積もっているが、
除雪は入っていない。
昨日は午前中買い物、
午後は自宅で整理をあれこれしていた。
次男も手伝わせおこなった。
少しすずつ家の整理ができてくる。
家内もそれにつられて
少しずつ整理をしている。
なかなか大学に行くきっかけができない。
大学が始まるのは来週からだ。
一度、いかなくなると
ずるずるいかなくなる。
こんな怠惰さがいつもある。
大学に行ったからといって、
午前中の短時間しかいないのだから、
それほど生産性があがるわけではないのだが、
自宅から大学に持っていく荷物が
少しずつ増えていく。
それくらいが不便さなのだが。
今朝も早朝から自宅で仕事をはじめた。
●プラチナデータ:No. 3937 2012.01.05
Time:
6:12
●
Geologist
東野圭吾著「プラチナデータ」
(ISBN978-4-344-01847-1 C0093)
を読んだ。
DNAの解読、解析が進み、
遺伝要素による個人の特性を
読み取る技術が進めば、
犯罪捜査も簡便化できる。
あるいは電気刺激による麻薬のようなシステムなど、
いろいろなアイディアが盛り込まれる。
そんな近未来(?)の話である。
そこに多重人格者の科学者や
自閉症的な天才、
精神科医、陶芸家、自給自足の脱都会組、
簡便化した操作に嫌気のさした刑事、
さまざまな人間が登場し、
ストーリを彩る。
そんな中での殺人事件。
面白かった。
(ISBN978-4-344-01847-1 C0093)
を読んだ。
DNAの解読、解析が進み、
遺伝要素による個人の特性を
読み取る技術が進めば、
犯罪捜査も簡便化できる。
あるいは電気刺激による麻薬のようなシステムなど、
いろいろなアイディアが盛り込まれる。
そんな近未来(?)の話である。
そこに多重人格者の科学者や
自閉症的な天才、
精神科医、陶芸家、自給自足の脱都会組、
簡便化した操作に嫌気のさした刑事、
さまざまな人間が登場し、
ストーリを彩る。
そんな中での殺人事件。
面白かった。
EarthEssay 6_96 漱石枕流
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_96 漱石枕流
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
今年の年明けは、
この言葉を使うのも憚(はばか)られる気がします。
でも、年のはじめは、
やはりこの言葉がふさわしい気がします。
最初のエッセイは、
地質とは少し離れて、
故事からはじめましょう。
一年の始まりですから、
ゆるいスタートでいいのでないでしょうか。
6_96 漱石枕流
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
今年の年明けは、
この言葉を使うのも憚(はばか)られる気がします。
でも、年のはじめは、
やはりこの言葉がふさわしい気がします。
最初のエッセイは、
地質とは少し離れて、
故事からはじめましょう。
一年の始まりですから、
ゆるいスタートでいいのでないでしょうか。
2012-01-04
●三が日:No. 3936 2012.01.04
Time:
6:51
●
Geologist
野幌神社。江別市
昨夜は、風が強かった。
雪も少しは降ったようだ。
今日は大学に行くつもりであったが、
予定が入ったので、
行かないことになった。
昨日は、街にでた。
正月のせいか、人が多い。
どうしても街では歩きまわることも多く、
人も多く、疲れてしまう。
電気屋にいくつもりが、
別の所で用が足せたので、
疲れたのでいかなかった。
今日は買えなかったものを
我が街で賄うつもりだ。
穏やかな三が日が過ぎていった。
昨夜は、風が強かった。
雪も少しは降ったようだ。
今日は大学に行くつもりであったが、
予定が入ったので、
行かないことになった。
昨日は、街にでた。
正月のせいか、人が多い。
どうしても街では歩きまわることも多く、
人も多く、疲れてしまう。
電気屋にいくつもりが、
別の所で用が足せたので、
疲れたのでいかなかった。
今日は買えなかったものを
我が街で賄うつもりだ。
穏やかな三が日が過ぎていった。
2012-01-03
●穏やかな正月:No. 3935 2012.01.03
Time:
6:41
●
Geologist
野幌神社。江別市
小雪がちらつく夜明けである。
穏やかな正月である。
昨日は9時前から行動をはじめて、
いくつかのところを回る。
最初9時開店のホームセンターにいくが、
出遅れて景品がもらえなかった。
その後、古本屋のバーゲンにいく。
半額セールを狙う。
初詣にいつもの神社に行く。
知り合いが神職のことろ。
知り合いの子供が神社の番をしていた。
夕方、よくいく知り合いの中華料理店にいくが、
定休日であった。
あるファミリーレストランにいったら、
満席で駐車場もない。
別のファミリーレストランにいく。
そちらは空いていた。
今日は、長男の制服をつくりに
札幌のデパートにいく。
1年半はいているので
尻が擦り切れそうになっている。
そのため、札幌に行く。
いくつかの買い物をする予定だ。
わがやの主な正月の行事は
これで終わり。
小雪がちらつく夜明けである。
穏やかな正月である。
昨日は9時前から行動をはじめて、
いくつかのところを回る。
最初9時開店のホームセンターにいくが、
出遅れて景品がもらえなかった。
その後、古本屋のバーゲンにいく。
半額セールを狙う。
初詣にいつもの神社に行く。
知り合いが神職のことろ。
知り合いの子供が神社の番をしていた。
夕方、よくいく知り合いの中華料理店にいくが、
定休日であった。
あるファミリーレストランにいったら、
満席で駐車場もない。
別のファミリーレストランにいく。
そちらは空いていた。
今日は、長男の制服をつくりに
札幌のデパートにいく。
1年半はいているので
尻が擦り切れそうになっている。
そのため、札幌に行く。
いくつかの買い物をする予定だ。
わがやの主な正月の行事は
これで終わり。
2012-01-02
●いつもの正月:No. 3934 2012.01.02
Time:
5:07
●
Geologist
2012年の新年を迎えた。
いつもと変わりない年明けとなった。
我が家では、正月とはいっても。
朝、雑煮を食べるだけで
いつものと変わらない
日常的時間が流れる。
朝食後、お年玉と小遣いを渡す。
また、午後は、次男の強い希望で、
いろいろゲームをする。
次男は人生ゲームをしたいと
以前からいっていたので、家族でする。
その後トランプをした。
次男は満足してくれたようだ。
淡々と日常が進む。
今日は市内をいろいろ周る予定だ。
一番の目的は、毎年いっている神社への初詣だ。
2日にいくのは、正月気分がありながら、
空いているからだ。
小さな神社だが、好きなところだ。
神聖な気分を独り占めできるのがいい。
そんないつもの正月を過ごしている。
いつもの正月を迎えられる
ありがたさを味わっている。
いつもと変わりない年明けとなった。
我が家では、正月とはいっても。
朝、雑煮を食べるだけで
いつものと変わらない
日常的時間が流れる。
朝食後、お年玉と小遣いを渡す。
また、午後は、次男の強い希望で、
いろいろゲームをする。
次男は人生ゲームをしたいと
以前からいっていたので、家族でする。
その後トランプをした。
次男は満足してくれたようだ。
淡々と日常が進む。
今日は市内をいろいろ周る予定だ。
一番の目的は、毎年いっている神社への初詣だ。
2日にいくのは、正月気分がありながら、
空いているからだ。
小さな神社だが、好きなところだ。
神聖な気分を独り占めできるのがいい。
そんないつもの正月を過ごしている。
いつもの正月を迎えられる
ありがたさを味わっている。
2012-01-01
Monolog 120 時間の淘汰
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
120 時間の淘汰
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
本年もご愛読をいただければ幸いです。
毎年、年頭には、それぞれ希望や決意を新たにすることがあるでしょう。
ただ、私のように齢を重ねると、
「正月や年頭がそれほど特別なものではなく、
ただ人為的区切りとして過ぎ去る時間境界にすぎない」
などという無常な思いを抱いてしまいます。
そんな時間区切りであっても、
ついつい淡い希望を抱いてしまうのが、
風習として身についている正月なかもしれません。
ただし、今年は少々違う思いをもった年頭になりました。
前置きが長くなりました。
私の年頭の思いのエッセイです。
120 時間の淘汰
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
本年もご愛読をいただければ幸いです。
毎年、年頭には、それぞれ希望や決意を新たにすることがあるでしょう。
ただ、私のように齢を重ねると、
「正月や年頭がそれほど特別なものではなく、
ただ人為的区切りとして過ぎ去る時間境界にすぎない」
などという無常な思いを抱いてしまいます。
そんな時間区切りであっても、
ついつい淡い希望を抱いてしまうのが、
風習として身についている正月なかもしれません。
ただし、今年は少々違う思いをもった年頭になりました。
前置きが長くなりました。
私の年頭の思いのエッセイです。
2011-12-31
●鉱石倶楽部:No. 3933 2011.12.31
Time:
6:24
●
Geologist
長野まゆみ著「鉱石倶楽部」
(ISBN4-16-767930-2 C0193)
を読んだ。
不思議な本である。
著者自前の鉱物の結晶を題材にした
詩的な小説、あるいは散文詩のような物語。
そこに、鉱物の写真がある。
不思議な味わいのある本である。
鉱物としては、それほどきれいないものではないが、
専門家、マニアには
もう少し良い結晶がほしいところだが、
著者の思い入れのあるところが、
この鉱物と物語のセットにある。
不思議な記憶に残る本であった。
(ISBN4-16-767930-2 C0193)
を読んだ。
不思議な本である。
著者自前の鉱物の結晶を題材にした
詩的な小説、あるいは散文詩のような物語。
そこに、鉱物の写真がある。
不思議な味わいのある本である。
鉱物としては、それほどきれいないものではないが、
専門家、マニアには
もう少し良い結晶がほしいところだが、
著者の思い入れのあるところが、
この鉱物と物語のセットにある。
不思議な記憶に残る本であった。
●家族としての記憶:No. 3932 2011.12.31
Time:
5:49
●
Geologist
雪の並木。江別市文京台
いよいよ今年も最後だ。
28日まで大学の仕事があったので、
29日から、年末の片付けを
今年は大規模にやっている。
多分年内に終わらず、
新年もやっているだろう。
昨日は細々とした配線をした。
石の資料の整理はできあんかった。
また、以前つながらなかった
ノートパソコンの無線LANを再チャレンジしたが、
つながらなかった。
今日は、子供たちの部屋を片付けさして、
その間に年越しそばや正月の買い物をしておこう。
我が家は、クリスマスの行事はしない。
一方日本古来の年越しそばや
正月の雑煮、初詣はする。
私は無神教であるが
両親が仏教と神道で暮らしていた。
まあ、日本のごく普通の慣習をもつ家庭であった。
その習慣は私に染み付いている。
この風習は私の日本人としての属性を
強く色付けしている。
子供たちにもそれは受け継ぐべきだと思っている。
生まれた家、家族としての記録、記憶でもある。
年末にそんな思いを強く思い起こした。
いよいよ今年も最後だ。
28日まで大学の仕事があったので、
29日から、年末の片付けを
今年は大規模にやっている。
多分年内に終わらず、
新年もやっているだろう。
昨日は細々とした配線をした。
石の資料の整理はできあんかった。
また、以前つながらなかった
ノートパソコンの無線LANを再チャレンジしたが、
つながらなかった。
今日は、子供たちの部屋を片付けさして、
その間に年越しそばや正月の買い物をしておこう。
我が家は、クリスマスの行事はしない。
一方日本古来の年越しそばや
正月の雑煮、初詣はする。
私は無神教であるが
両親が仏教と神道で暮らしていた。
まあ、日本のごく普通の慣習をもつ家庭であった。
その習慣は私に染み付いている。
この風習は私の日本人としての属性を
強く色付けしている。
子供たちにもそれは受け継ぐべきだと思っている。
生まれた家、家族としての記録、記憶でもある。
年末にそんな思いを強く思い起こした。
2011-12-30
●紅白歌合戦:No. 3931 2011.12.30
Time:
6:32
●
Geologist
昨日は午後から雪がかなり降りだした。
結構積もったが、
除雪車がはいっていない。
自宅の除雪作業は楽になる。
昨日は子供たちも交えて、
新しく作成した書棚に本を入れ込んだ。
各自の書棚を決め、
共通の書棚も決め、
それぞれが整理をすることにした。
家内の本を1階から3階に移した
みんなで運んだがつかれた。
長男、次男にも手伝わせたが、
彼らは大丈夫だが、
私は除雪したせいか、少々腰が痛い。
私の担当の書棚、共通の書棚が、
まだ未整理だ。
今日、明日で整理が出来ればと思っている。
ただし、今日は小出家の紅白歌合戦。
とはいっても、家族で近所のカラオケ屋にいくのだが。
結構積もったが、
除雪車がはいっていない。
自宅の除雪作業は楽になる。
昨日は子供たちも交えて、
新しく作成した書棚に本を入れ込んだ。
各自の書棚を決め、
共通の書棚も決め、
それぞれが整理をすることにした。
家内の本を1階から3階に移した
みんなで運んだがつかれた。
長男、次男にも手伝わせたが、
彼らは大丈夫だが、
私は除雪したせいか、少々腰が痛い。
私の担当の書棚、共通の書棚が、
まだ未整理だ。
今日、明日で整理が出来ればと思っている。
ただし、今日は小出家の紅白歌合戦。
とはいっても、家族で近所のカラオケ屋にいくのだが。
●いちばんやさしい地球変動の話:No. 3930 2011.12.30
Time:
6:24
●
Geologist
巽好幸著「いちばんやさしい地球変動の話」
(1ISBN978-4-309-25258-2 C0044)
を読んだ。
非常にわかりやすくかかれた本である。
巽さんは最近マスコミに登場しだしたので、
このような本の依頼があったのだろう。
そして3.11の影響で、専門外の地震についても
紹介している。
少々無理がある様な部分でも、
巽氏の本は読みやすい。
そして刺激をうける。
いい本であった。
(1ISBN978-4-309-25258-2 C0044)
を読んだ。
非常にわかりやすくかかれた本である。
巽さんは最近マスコミに登場しだしたので、
このような本の依頼があったのだろう。
そして3.11の影響で、専門外の地震についても
紹介している。
少々無理がある様な部分でも、
巽氏の本は読みやすい。
そして刺激をうける。
いい本であった。
2011-12-29
EarthEssay 6_95 2011年を振り返る
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_95 2011年を振り返る
を発行しました。
今年は、ニュースや話題も、
すべて東日本大震災と
それに起因する人災である
福島第一原子力発電所の深刻な事故が、
占めているのではないでしょうか。
震災から、皆さんはどんな教訓をえたでしょうか。
災害に会われた方は、
今後も長い戦い続くでしょう。
幸い震災を免れた方も、
いろいろなかたちで、
教訓は残さていくでしょう。
今年もそして来年も、
それぞれの人が震災を
かみしめていく必要があるでしょう。
2011年を振り返ります。
6_95 2011年を振り返る
を発行しました。
今年は、ニュースや話題も、
すべて東日本大震災と
それに起因する人災である
福島第一原子力発電所の深刻な事故が、
占めているのではないでしょうか。
震災から、皆さんはどんな教訓をえたでしょうか。
災害に会われた方は、
今後も長い戦い続くでしょう。
幸い震災を免れた方も、
いろいろなかたちで、
教訓は残さていくでしょう。
今年もそして来年も、
それぞれの人が震災を
かみしめていく必要があるでしょう。
2011年を振り返ります。
2011-12-28
●予行演習:No. 3929 2011.12.28
Time:
8:04
●
Geologist
ポプラ。江別市文京台
今日は曇りでどんよりした天気である。
はっきりしない天気である。
今日は、いつもより1時間ほど遅く自宅を出た。
夜中に目が覚めて、
本を読んだので、
起きるのが遅くなった。
さらに、生協が休みなので
家内におにぎりを作ってもらった。
それを待っていたので
さらに出るのが遅くなった。
大学は11時で御用納めで
午後からは大学は閉まる。
ただ今日は私の4年生のゼミで
卒業研究の発表会の
予行演習を午後からする。
一応全員の出席の予定である。
そのあと忘年会をすることになっている。
さあうまく準備ができているだろうか。
どうなることやら。
今日は曇りでどんよりした天気である。
はっきりしない天気である。
今日は、いつもより1時間ほど遅く自宅を出た。
夜中に目が覚めて、
本を読んだので、
起きるのが遅くなった。
さらに、生協が休みなので
家内におにぎりを作ってもらった。
それを待っていたので
さらに出るのが遅くなった。
大学は11時で御用納めで
午後からは大学は閉まる。
ただ今日は私の4年生のゼミで
卒業研究の発表会の
予行演習を午後からする。
一応全員の出席の予定である。
そのあと忘年会をすることになっている。
さあうまく準備ができているだろうか。
どうなることやら。
2011-12-27
●改築:No. 3928 2011.12.27
Time:
8:38
●
Geologist
坂道。江別市文京台
今日は、早朝は雪が残っていたが、
暴風雪は治まってきたようだ。
昨日は、自宅の改築が佳境だったので、
休みをとって、自宅で大工さんたちにつきあった。
電話やネットの配線もしなければならなかったので、
昨日はばたばたしていた。
今日もまだつづくが、
講義があるので、立ち会えない。
しかし夕方早めに帰宅して
打ち合わせをする予定である。
なにかと慌ただしい年末である。
やるべきことが滞るのが気がかりだ。
今日は、早朝は雪が残っていたが、
暴風雪は治まってきたようだ。
昨日は、自宅の改築が佳境だったので、
休みをとって、自宅で大工さんたちにつきあった。
電話やネットの配線もしなければならなかったので、
昨日はばたばたしていた。
今日もまだつづくが、
講義があるので、立ち会えない。
しかし夕方早めに帰宅して
打ち合わせをする予定である。
なにかと慌ただしい年末である。
やるべきことが滞るのが気がかりだ。
2011-12-23
●慌ただしい:No. 3927 2011.12.23
Time:
6:47
●
Geologist
風邪気味である。
喉の痛さが収まったら、
今度は咳がではじめた。
一応風邪の症状を順番に進んでいる。
まあ、動けるから通常の生活をするつもりだ。
今日は家族で札幌に出かける予定である。
先週出かける予定をキャンセルにしたから、
今日は出かける予定である。
体調が思わしくないが、
子供たちのよいよ学校も休みになり、
自宅の改修工事が始まったが、
今日は休みで明日からはじまる。
その立会いが必要になる。
暮だがなにかと慌ただしい。
喉の痛さが収まったら、
今度は咳がではじめた。
一応風邪の症状を順番に進んでいる。
まあ、動けるから通常の生活をするつもりだ。
今日は家族で札幌に出かける予定である。
先週出かける予定をキャンセルにしたから、
今日は出かける予定である。
体調が思わしくないが、
子供たちのよいよ学校も休みになり、
自宅の改修工事が始まったが、
今日は休みで明日からはじまる。
その立会いが必要になる。
暮だがなにかと慌ただしい。
●周極星:No. 3926 2011.12.23
Time:
6:41
●
Geologist
幸田真音著「周極星」
(ISBN978-4-12-003730-6 C0093)
を読んだ。
上海を舞台にした
日本の銀行と中国経済に関するストーリーである。
中国と日本を狭間に生きる男女の
ストーリーが散りばめられている。
全体としては面白いが、
何か物足りなさを感じる。
最後に大きな事件があるのに
物足りなく感じる。
他の経済小説より、
私好みの波乱が少ないからなだろうか。
(ISBN978-4-12-003730-6 C0093)
を読んだ。
上海を舞台にした
日本の銀行と中国経済に関するストーリーである。
中国と日本を狭間に生きる男女の
ストーリーが散りばめられている。
全体としては面白いが、
何か物足りなさを感じる。
最後に大きな事件があるのに
物足りなく感じる。
他の経済小説より、
私好みの波乱が少ないからなだろうか。
2011-12-22
●まだ終わりではない:No. 3925 2011.12.22
Time:
7:12
●
Geologist
蒼い空と街灯。江別市文京台
今朝も快晴で冷え込んだ。
道路が街灯の灯りで
キラキラ光ってきれいだ。
氷の結晶が寒さででき、
それが地面で溜まっているようだ。
氷の結晶面が光で輝いているのだ。
美しい。
明日から連休だ。
しかし、これで今年は終わりではなく、
まだまだ今年は続く。
そして、その間にすべきことがある。
辛いことでもあるが、
励みでもある。
問題はそのすべきことがやりきれるかどうかだ。
それには努力、精進、集中をするしかない。
今朝も快晴で冷え込んだ。
道路が街灯の灯りで
キラキラ光ってきれいだ。
氷の結晶が寒さででき、
それが地面で溜まっているようだ。
氷の結晶面が光で輝いているのだ。
美しい。
明日から連休だ。
しかし、これで今年は終わりではなく、
まだまだ今年は続く。
そして、その間にすべきことがある。
辛いことでもあるが、
励みでもある。
問題はそのすべきことがやりきれるかどうかだ。
それには努力、精進、集中をするしかない。
EarthEssay 1_107 単純な多様性:古い化石 3
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_107 単純な多様性:古い化石 3
を発行しました。
34億年前の化石は、
最古ではありませんが、
かなり古い生物の痕跡には違いありません。
どのようなタイプの生物で、
どのような環境で生息していたのかという情報は、
地球の生物史にとってだけでなく、
宇宙全般にまで広げた生命の起源を考える上においても、
非常に重要な情報となります。
杉谷さんたちの研究が、
宇宙生物の雑誌に報告されたのは、そ
のような意図があったからなのでしょう。
1_107 単純な多様性:古い化石 3
を発行しました。
34億年前の化石は、
最古ではありませんが、
かなり古い生物の痕跡には違いありません。
どのようなタイプの生物で、
どのような環境で生息していたのかという情報は、
地球の生物史にとってだけでなく、
宇宙全般にまで広げた生命の起源を考える上においても、
非常に重要な情報となります。
杉谷さんたちの研究が、
宇宙生物の雑誌に報告されたのは、そ
のような意図があったからなのでしょう。
2011-12-21
●限られた時間:No. 3924 2011.12.21
Time:
7:12
●
Geologist
夜明けと月。江別市文京台
今朝も快晴で冷え込んだ。
そろそろ冬至だ。
いつもと同じ時間に自宅を出ても、
夜明けが遅くなるのを感じる。
もちろん月の位置と形が目に見える変化する。
これはからは日の出が
少しずつ早くなってくるのだ。
そして春に向かうのだ。
今朝起きたら喉が痛い。
風邪の症状が少しずつ変化している。
今年もあと少し、
西予市のガイドブックの原稿を書いている。
ただ、新しいデータを整理しだすと、
限られた時間があっという間にすぎていく。
できれば、今年中に原稿を手放したいものだ。
どうなることやら。
今朝も快晴で冷え込んだ。
そろそろ冬至だ。
いつもと同じ時間に自宅を出ても、
夜明けが遅くなるのを感じる。
もちろん月の位置と形が目に見える変化する。
これはからは日の出が
少しずつ早くなってくるのだ。
そして春に向かうのだ。
今朝起きたら喉が痛い。
風邪の症状が少しずつ変化している。
今年もあと少し、
西予市のガイドブックの原稿を書いている。
ただ、新しいデータを整理しだすと、
限られた時間があっという間にすぎていく。
できれば、今年中に原稿を手放したいものだ。
どうなることやら。
2011-12-20
●シバリ:No. 3923 2011.12.20
Time:
7:21
●
Geologist
月。江別市文京台
今朝は快晴で冷え込んだ。
いつものように自宅をでたが、
寒かった。
今朝起きたらのどが痛い。
風邪のようだ。
数日前に腹痛からはじまり、
腰痛、そして喉にきた。
なんとか通常の生活はできる。
食欲もあるし、体も動く。
休講にできない講義もある。
なかなか休めない職場のつらさだ。
そんなシバリが大学にはある。
大学とは、こんなシバリのある職場なのだ。
今朝は快晴で冷え込んだ。
いつものように自宅をでたが、
寒かった。
今朝起きたらのどが痛い。
風邪のようだ。
数日前に腹痛からはじまり、
腰痛、そして喉にきた。
なんとか通常の生活はできる。
食欲もあるし、体も動く。
休講にできない講義もある。
なかなか休めない職場のつらさだ。
そんなシバリが大学にはある。
大学とは、こんなシバリのある職場なのだ。
2011-12-19
●寒さ:No. 3922 2011.12.19
Time:
8:01
●
Geologist
シカの足跡。江別市文京台
今朝は、雲は地平に少しまばらにあるが、
晴れている。
冷え込んで寒い。
寒さの中で考えた。
新しく買った冬物のズボンをはいてきた。
それなりに生地は厚いのだが、
寒さがしみてくる。
いつもの同じなのだが、
寒さがしのげない気分が強い。
多分、これは、私自身の体や
精神に耐久力が
衰えてきたのではないのだろうか。
これは、精神力を鍛えるか、
寒さ対策をするしなかい。
選択は決まっている。
ズボン下を履けばいいのだ。
さて、ズボン下があったのだろうか。
そんなことを考える寒さだった。
今朝は、雲は地平に少しまばらにあるが、
晴れている。
冷え込んで寒い。
寒さの中で考えた。
新しく買った冬物のズボンをはいてきた。
それなりに生地は厚いのだが、
寒さがしみてくる。
いつもの同じなのだが、
寒さがしのげない気分が強い。
多分、これは、私自身の体や
精神に耐久力が
衰えてきたのではないのだろうか。
これは、精神力を鍛えるか、
寒さ対策をするしなかい。
選択は決まっている。
ズボン下を履けばいいのだ。
さて、ズボン下があったのだろうか。
そんなことを考える寒さだった。
2011-12-18
●静かなようで慌ただし:No. 3921 2011.12.17
Time:
6:27
●
Geologist
昨日、街に買い物に出かけるつもりが、
やめて、市内ですべてすませる。
洋服屋でYシャツを5枚、ズボン2枚。
書店で授業用の参考書を2冊。
子供の書籍数冊。
電気屋で子供部屋用の蛍光灯。
スーパーで食材の買物。
すべて午前中ですませる。
夕方、急に腹痛がした。
しかし、約束したので、
夕食を外食にいく。
帰宅しても腹痛が収まらない。
漢方の整腸剤を飲んだら、
腹痛は収まる。
そのまま、寝た。
静かなようで慌ただしい一日だった。
やめて、市内ですべてすませる。
洋服屋でYシャツを5枚、ズボン2枚。
書店で授業用の参考書を2冊。
子供の書籍数冊。
電気屋で子供部屋用の蛍光灯。
スーパーで食材の買物。
すべて午前中ですませる。
夕方、急に腹痛がした。
しかし、約束したので、
夕食を外食にいく。
帰宅しても腹痛が収まらない。
漢方の整腸剤を飲んだら、
腹痛は収まる。
そのまま、寝た。
静かなようで慌ただしい一日だった。
●吾輩はシャーロック・ホームズである:No. 3920 2011.12.17
Time:
6:20
●
Geologist
柳広司著「吾輩はシャーロック・ホームズである」
(ISBN978-4-04-382903-3 C0193)
を読んだ。
夏目漱石が精神を病み、
シャーロック・ホームズだと思い込み、
ホームズ不在中のワトソンと組んで、
事件に立ち向かう。
彼の推理はピント外れ、
しかし、その想像性は強く、
後の作家の片鱗を見せる。
そんな不思議な設定で
ストーリは面白く展開する。
柳氏の作品は二作目だが
なかなか面白い。
(ISBN978-4-04-382903-3 C0193)
を読んだ。
夏目漱石が精神を病み、
シャーロック・ホームズだと思い込み、
ホームズ不在中のワトソンと組んで、
事件に立ち向かう。
彼の推理はピント外れ、
しかし、その想像性は強く、
後の作家の片鱗を見せる。
そんな不思議な設定で
ストーリは面白く展開する。
柳氏の作品は二作目だが
なかなか面白い。
2011-12-16
●粛々と:No. 3919 2011.12.16
Time:
7:41
●
Geologist
夜明け。江別市文京台
いつもより30分ほど遅く起きた。
明け方5時前に
目が覚めたが無理せず再度寝たら、
5時半になっていた。
明け方、鼻づまりと寝汗をかいた。
風邪の症状だ。
だから、ぐっすりと寝ることにした。
昨日の午後は、会議づけで、
夜の8時までかかった。
少々異常な事態である。
大切な内容ではあるが、
生産的ではない。
まあ、校務でじゅうようだから
愚痴をいっても始まらない。
粛々とすすめるしかない。
いつもより30分ほど遅く起きた。
明け方5時前に
目が覚めたが無理せず再度寝たら、
5時半になっていた。
明け方、鼻づまりと寝汗をかいた。
風邪の症状だ。
だから、ぐっすりと寝ることにした。
昨日の午後は、会議づけで、
夜の8時までかかった。
少々異常な事態である。
大切な内容ではあるが、
生産的ではない。
まあ、校務でじゅうようだから
愚痴をいっても始まらない。
粛々とすすめるしかない。
2011-12-15
●今年の仕事:No. 3918 2011.12.15
Time:
7:31
●
Geologist
並木。江別市文京台
いつものように自宅をでる。
風が少々あったが、
いつもの冷え込みだが
少々暖かい気がする。
南の空に黒い雪雲の前線が見える。
ドカ雪がふるのだろうか。
今年の一つのピークが過ぎ、
一段落したいところだが、
解説書をなんとか終わらせたいので、
その作業を暇を見ながらやっていた。
最終的に画像と位置図を
揃えて整えるのが大変で
今もまだ終わっていない。
それを終えたいのだが、
あと1週間しかないので、
少々大変だが、やるしかない。
今日は午前中講義で、
午後は会議が連続する。
いつものように自宅をでる。
風が少々あったが、
いつもの冷え込みだが
少々暖かい気がする。
南の空に黒い雪雲の前線が見える。
ドカ雪がふるのだろうか。
今年の一つのピークが過ぎ、
一段落したいところだが、
解説書をなんとか終わらせたいので、
その作業を暇を見ながらやっていた。
最終的に画像と位置図を
揃えて整えるのが大変で
今もまだ終わっていない。
それを終えたいのだが、
あと1週間しかないので、
少々大変だが、やるしかない。
今日は午前中講義で、
午後は会議が連続する。
84 行頭:似て非なるもの
Time:
0:00
●
Geologist
室戸ジオパークには、室戸岬のダイナミックさとは少々違う、非日常的な「動」を感じさせる地層群があります。同じ付加体でも、少々味の違う醍醐味があります。行頭(ぎょうとう)岬の少し北、新村の海岸で見た付加体の話題です。穏やかな海岸に、非日常と日常の織り成す、似て非なるものがあります。
私が昨年度、1年間、滞在した愛媛の城川は、山ひとつ越えると高知になるような山あいの町でした。高知は、愛媛とは違ったより山村の風情、いいかえるとより自然の残っているところでした。高知は山だけでなく海岸もなかなか魅力的です。私はもともと自然が好きですから、そんな自然の残ったところばかりに出かけていました。
秋の高知の調査で室戸岬に向かうとき、太平洋沿いに国道55号線を走りました。四国の地図を思い浮かべてください。四国は長方形をしているのですが、その長方形はいびつな形です。特に太平洋に面した海岸線は、弧状の湾(土佐湾と呼ばれています)になっています。その弧状の部分は、なだらかな海岸線のように思えるのですが、そうではありません。海岸線を走るとわかるのですが、実は、思った以上に変化に富んだ海岸線になっています。桂浜のような砂浜の海岸は、それほど多くはなく、岩場だったり、山が海岸まで迫っているところもかなりあります。変化に富む海岸線です。
そんな岩場の一つに行頭(ぎょうとう)岬の周辺があります。行頭岬の少し北、新村(しむら)港から北にかけての海岸では、いろいろな地層を見ることができます。非常に整然と並んだ地層から、激しく曲がりくねった地層など、付加体でみられる多様な地層の特徴を、ひとつの海岸線で見ることできます。この地域は、室戸ジオパークでは行頭-黒耳(新村より少し北にある集落)サイトと呼ばれ、ジオサイトとして環境(駐車場、歩道、解説板など)も整備されています。
ここで見られる地層の構成は、砂岩と泥岩が一組(互層(ごそう)と呼びます)なっています。一層の厚さはさまざまで、砂岩泥岩の量比や内部の構造は、層ごとに不規則で多様です。また激しく褶曲しているところもあります。褶曲にも、整然と並んだ地層の間(層間褶曲やスランプと呼びます)にできているものもあります。
地層の基本は、砂岩から泥岩のセットで、これが一層(単層といいます)となります。薄いところもありますが、特別厚いは層はほとんどなく、ある平均的な砂岩泥岩の繰り返しになっています。互層として繰り返しがあり、どことなく似通った特徴があることも確かです。
このような砂岩泥岩互層の繰り返しは、タービダイト(turbidite、混濁流堆積物)と呼ばれている仕組みで形成されます。タービダイトは、混濁流(tubidity current)によって形成されたものです。同じような環境で、同じメカニズムでできたため、砂岩泥岩の繰り返しの様子が、似ているのでしょう。
タービダイトは、このエッセイでも何度も出てきていますが、再度説明しましょう。
陸地付近の海岸近くでたまっていた土砂が、なんらかのきっかけ(地震や洪水、台風など)で海底地すべりが発生して、大量の土砂が流体として、大陸斜面に流れ込みます。それが混濁流となります。時には、混濁流は海溝をも越えて深海底にまで達することがあります。
互層のひとつの砂岩泥岩のセットは、一度の混濁流によって形成されます。混濁流が海底で止まる(堆積時)と、粒の大きな小石や砂が先に沈降し、粒の小さい泥が後につもります。これが、一層の砂岩泥岩のセットになります。
次の混濁流が来るまでは、泥が溜まった面が海底面がとなります。混濁流の堆積時間に比べると、穏やかに流れる時間の方が、圧倒的に多くなります。一時の激変と大半の平穏が、大陸斜面における日常となります。穏やかな日常において、堆積作用はほとんどおこりません。
生物がいれば、その海底面に痕跡(這い跡や巣穴など)を残します。あるいは、波による漣痕(れんこん)も、海底面にできることもあります。生物の死骸も降り積もることもあるかもしれません。もちろん、場所によっては、火山灰や黄砂なども運ばれることもあるでしょう。
混濁流の来るところは、大陸斜面から海溝あたりです。日本列島では、大陸斜面は付加体の直上で、海溝付近は付加体に取り込まれる場となります。タービダイトは、付加体における陸源の堆積物の主要構成要素となります。そして、混濁流のもととなる土砂は、日本列島では昔の付加体が侵食されたものです。堆積物としての物質の輪廻が起こっています。タービダイトとは、繰り返し土砂が海底に流れ込んで溜まったものです。このような繰り返しは、堆積という作用の輪廻が起こっているのです。
タービダイトの多様性は、いろいろな要因がありますが、露頭でみる地層は、ひとつの断面にすぎません。その断面が、混濁流のどの部分にあたるかは、さまざまです。ひとつの混濁流で、中心軸がどこになるのかによって、定点(断面)における堆積物の様相は変わってきます。混濁流の規模によって、断面における砂岩泥岩の厚さや、量比、構造などの違いが生まれます。混濁流は、先に溜まっていた堆積物を削ったり、流れによる堆積構造などをつくることもあります。さらに、堆積後、堆積物が再流動したり、液状化、小規模の褶曲なども形成します。自然は、多様性を生む複雑なメカニズムを用意しています。
行頭の海岸のタービダイトは、3700万年前に4000mもの深海に堆積したものです。整然とした砂岩泥岩の互層の見られる地域もあります。整然とした互層の中のひとつの砂岩の中を見ると、欄間のような幾何学的模様が見えます。ひとつの地層の中の模様も、追いかけていくと変化します。その変化も、隣の地層のものとは、明らかに違います。似て非なる模様が砂岩ごとに見られます。見飽きない不思議な模様です。
砂岩の岩脈がみられるところもあります。砂岩の岩脈とは液状化によって砂岩が泥岩層や上の互層を突き抜けていったものです。何層にも及ぶ岩脈となっています。また、見事な漣痕があります。深海でこのような漣痕ができる波があったのかという驚きもあります。激しい褶曲(スランプ)があるとこもあります。その激しさは、地層がどこに連続しているのかを考えあぐねるほどです。生物の這い跡がたくさん見れる地層面もあります。そこには暗い深海底にあった生態系の多様さを感じます。
タービダイトに刻まれたさまざまな模様に、いろいろな作用、「非日常」の異変、過去の時空間、穏やかさの中の変化などが、読み取ることができます。似ているのに、どこか違う。違っているのに、どこか似ている。タービダイトには、そんな不思議な、類似性と差異があります。
私は、このような砂岩泥岩の互層をみると、なぜか心が騒ぎます。タービダイトがもつ似て非なるものが、心の琴線を鳴らすためかもしれません。
・訂正とお詫び・
前回のエッセイ「83 日沖:大地の静と動」において
日沖の枕状溶岩を、海嶺で形成された玄武岩として
それらが付加体の中に入りこんだと書いたのですが、
これは間違いでした。
室戸岬にみられる斑レイ岩と同じマグマで、
付加体の中の海溝付近で活動したマグマでした。
現地で、そのように案内を受け、
なおかつ説明も読んでいたのに、
なぜか、勘違いしました。
文章自体は大きな修正とななりませんでしたが、
間違っている部分を修正して
ホームページは更新しました。
メールマガジンで皆様に送ったものは
もう修正できませんので
訂正とお詫びを、ここでお伝えします。
申し訳ありませんでした。
・タービダイト・
タービダイトには
堆積物に対して用いる場合と
流れやメカニズムに対して用いる場合があります。
流れを意味する時、
英語では「tubidity current」が用いられます。
本エッセイでは、タービダイトは地層に
流れには混濁流を用いました。
以前は乱泥流ということばが使われていたのですが、
今では、使わなくなったようです。
私は研究対象として、しばらくタービダイトを
みていくつ予定でいます。
私が昨年度、1年間、滞在した愛媛の城川は、山ひとつ越えると高知になるような山あいの町でした。高知は、愛媛とは違ったより山村の風情、いいかえるとより自然の残っているところでした。高知は山だけでなく海岸もなかなか魅力的です。私はもともと自然が好きですから、そんな自然の残ったところばかりに出かけていました。
秋の高知の調査で室戸岬に向かうとき、太平洋沿いに国道55号線を走りました。四国の地図を思い浮かべてください。四国は長方形をしているのですが、その長方形はいびつな形です。特に太平洋に面した海岸線は、弧状の湾(土佐湾と呼ばれています)になっています。その弧状の部分は、なだらかな海岸線のように思えるのですが、そうではありません。海岸線を走るとわかるのですが、実は、思った以上に変化に富んだ海岸線になっています。桂浜のような砂浜の海岸は、それほど多くはなく、岩場だったり、山が海岸まで迫っているところもかなりあります。変化に富む海岸線です。
そんな岩場の一つに行頭(ぎょうとう)岬の周辺があります。行頭岬の少し北、新村(しむら)港から北にかけての海岸では、いろいろな地層を見ることができます。非常に整然と並んだ地層から、激しく曲がりくねった地層など、付加体でみられる多様な地層の特徴を、ひとつの海岸線で見ることできます。この地域は、室戸ジオパークでは行頭-黒耳(新村より少し北にある集落)サイトと呼ばれ、ジオサイトとして環境(駐車場、歩道、解説板など)も整備されています。
ここで見られる地層の構成は、砂岩と泥岩が一組(互層(ごそう)と呼びます)なっています。一層の厚さはさまざまで、砂岩泥岩の量比や内部の構造は、層ごとに不規則で多様です。また激しく褶曲しているところもあります。褶曲にも、整然と並んだ地層の間(層間褶曲やスランプと呼びます)にできているものもあります。
地層の基本は、砂岩から泥岩のセットで、これが一層(単層といいます)となります。薄いところもありますが、特別厚いは層はほとんどなく、ある平均的な砂岩泥岩の繰り返しになっています。互層として繰り返しがあり、どことなく似通った特徴があることも確かです。
このような砂岩泥岩互層の繰り返しは、タービダイト(turbidite、混濁流堆積物)と呼ばれている仕組みで形成されます。タービダイトは、混濁流(tubidity current)によって形成されたものです。同じような環境で、同じメカニズムでできたため、砂岩泥岩の繰り返しの様子が、似ているのでしょう。
タービダイトは、このエッセイでも何度も出てきていますが、再度説明しましょう。
陸地付近の海岸近くでたまっていた土砂が、なんらかのきっかけ(地震や洪水、台風など)で海底地すべりが発生して、大量の土砂が流体として、大陸斜面に流れ込みます。それが混濁流となります。時には、混濁流は海溝をも越えて深海底にまで達することがあります。
互層のひとつの砂岩泥岩のセットは、一度の混濁流によって形成されます。混濁流が海底で止まる(堆積時)と、粒の大きな小石や砂が先に沈降し、粒の小さい泥が後につもります。これが、一層の砂岩泥岩のセットになります。
次の混濁流が来るまでは、泥が溜まった面が海底面がとなります。混濁流の堆積時間に比べると、穏やかに流れる時間の方が、圧倒的に多くなります。一時の激変と大半の平穏が、大陸斜面における日常となります。穏やかな日常において、堆積作用はほとんどおこりません。
生物がいれば、その海底面に痕跡(這い跡や巣穴など)を残します。あるいは、波による漣痕(れんこん)も、海底面にできることもあります。生物の死骸も降り積もることもあるかもしれません。もちろん、場所によっては、火山灰や黄砂なども運ばれることもあるでしょう。
混濁流の来るところは、大陸斜面から海溝あたりです。日本列島では、大陸斜面は付加体の直上で、海溝付近は付加体に取り込まれる場となります。タービダイトは、付加体における陸源の堆積物の主要構成要素となります。そして、混濁流のもととなる土砂は、日本列島では昔の付加体が侵食されたものです。堆積物としての物質の輪廻が起こっています。タービダイトとは、繰り返し土砂が海底に流れ込んで溜まったものです。このような繰り返しは、堆積という作用の輪廻が起こっているのです。
タービダイトの多様性は、いろいろな要因がありますが、露頭でみる地層は、ひとつの断面にすぎません。その断面が、混濁流のどの部分にあたるかは、さまざまです。ひとつの混濁流で、中心軸がどこになるのかによって、定点(断面)における堆積物の様相は変わってきます。混濁流の規模によって、断面における砂岩泥岩の厚さや、量比、構造などの違いが生まれます。混濁流は、先に溜まっていた堆積物を削ったり、流れによる堆積構造などをつくることもあります。さらに、堆積後、堆積物が再流動したり、液状化、小規模の褶曲なども形成します。自然は、多様性を生む複雑なメカニズムを用意しています。
行頭の海岸のタービダイトは、3700万年前に4000mもの深海に堆積したものです。整然とした砂岩泥岩の互層の見られる地域もあります。整然とした互層の中のひとつの砂岩の中を見ると、欄間のような幾何学的模様が見えます。ひとつの地層の中の模様も、追いかけていくと変化します。その変化も、隣の地層のものとは、明らかに違います。似て非なる模様が砂岩ごとに見られます。見飽きない不思議な模様です。
砂岩の岩脈がみられるところもあります。砂岩の岩脈とは液状化によって砂岩が泥岩層や上の互層を突き抜けていったものです。何層にも及ぶ岩脈となっています。また、見事な漣痕があります。深海でこのような漣痕ができる波があったのかという驚きもあります。激しい褶曲(スランプ)があるとこもあります。その激しさは、地層がどこに連続しているのかを考えあぐねるほどです。生物の這い跡がたくさん見れる地層面もあります。そこには暗い深海底にあった生態系の多様さを感じます。
タービダイトに刻まれたさまざまな模様に、いろいろな作用、「非日常」の異変、過去の時空間、穏やかさの中の変化などが、読み取ることができます。似ているのに、どこか違う。違っているのに、どこか似ている。タービダイトには、そんな不思議な、類似性と差異があります。
私は、このような砂岩泥岩の互層をみると、なぜか心が騒ぎます。タービダイトがもつ似て非なるものが、心の琴線を鳴らすためかもしれません。
・訂正とお詫び・
前回のエッセイ「83 日沖:大地の静と動」において
日沖の枕状溶岩を、海嶺で形成された玄武岩として
それらが付加体の中に入りこんだと書いたのですが、
これは間違いでした。
室戸岬にみられる斑レイ岩と同じマグマで、
付加体の中の海溝付近で活動したマグマでした。
現地で、そのように案内を受け、
なおかつ説明も読んでいたのに、
なぜか、勘違いしました。
文章自体は大きな修正とななりませんでしたが、
間違っている部分を修正して
ホームページは更新しました。
メールマガジンで皆様に送ったものは
もう修正できませんので
訂正とお詫びを、ここでお伝えします。
申し訳ありませんでした。
・タービダイト・
タービダイトには
堆積物に対して用いる場合と
流れやメカニズムに対して用いる場合があります。
流れを意味する時、
英語では「tubidity current」が用いられます。
本エッセイでは、タービダイトは地層に
流れには混濁流を用いました。
以前は乱泥流ということばが使われていたのですが、
今では、使わなくなったようです。
私は研究対象として、しばらくタービダイトを
みていくつ予定でいます。
GeoEssay 84 行頭:似て非なるもの
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
84 行頭:似て非なるもの
を発行しました。
室戸ジオパークには、
室戸岬のダイナミックさとは少々違う、
非日常的な「動」を感じさせる地層群があります。
同じ付加体でも、
少々味の違う醍醐味があります。
行頭(ぎょうとう)岬の少し北、
新村の海岸で見た付加体の話題です。
穏やかな海岸に、
非日常と日常の織り成す、
似て非なるものがあります。
84 行頭:似て非なるもの
を発行しました。
室戸ジオパークには、
室戸岬のダイナミックさとは少々違う、
非日常的な「動」を感じさせる地層群があります。
同じ付加体でも、
少々味の違う醍醐味があります。
行頭(ぎょうとう)岬の少し北、
新村の海岸で見た付加体の話題です。
穏やかな海岸に、
非日常と日常の織り成す、
似て非なるものがあります。
EarthEssay 1_106 嫌気性細菌:古い化石 2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_106 嫌気性細菌:古い化石 2
を発行しました。
地質学では、同じような地域で、
何度も似たテーマで議論が沸き起こることがよくあります。
そんな地域は、地質学において、
重要な役割があり、潜在的な可能性をもっているため、
今後も同じような議論を湧き起こすことになるはずです。
今回の古い化石の見つかったピルバラも、
そんな重要な地の一つです。非常に広大ですが。
1_106 嫌気性細菌:古い化石 2
を発行しました。
地質学では、同じような地域で、
何度も似たテーマで議論が沸き起こることがよくあります。
そんな地域は、地質学において、
重要な役割があり、潜在的な可能性をもっているため、
今後も同じような議論を湧き起こすことになるはずです。
今回の古い化石の見つかったピルバラも、
そんな重要な地の一つです。非常に広大ですが。
2011-12-14
●吉田キグルマレナイト☆:No. 3917 2011.12.14
Time:
14:44
●
Geologist
日野俊太郎著「吉田キグルマレナイト☆」
(ISBN978-4-10-331471-4 C0093)
を読んだ。
なかなか面白い。
実体験に基づく話のようで、
展開も引き込まれる。
新人の作品と思えない確かさをある。
ただし、一番のクライマックスが
少々演出不足だ。
そこだけが残念だった。
(ISBN978-4-10-331471-4 C0093)
を読んだ。
なかなか面白い。
実体験に基づく話のようで、
展開も引き込まれる。
新人の作品と思えない確かさをある。
ただし、一番のクライマックスが
少々演出不足だ。
そこだけが残念だった。
●頑張らないために頑張ろう:No. 3916 2011.12.14
Time:
7:42
●
Geologist
足跡。江別市文京台
今朝は、30分ほど寝過ごした。
自宅を出たのも30分ほど遅くなった。
いつものは暗い中を歩くのだが、
曇だが、朝の明るさの中を歩くことになる。
車の通りが多くなく。
高校生の通りもある。
早朝出の学生や職員ではない、
少々早めの出勤の人達をみることになる。
私も不規則だが、
同じく不規則な出勤をする
見慣れた職員の方にもあった。
そんなことを日常を感じながら、
出勤してきた。
先日、忘年会で無理しない、
頑張らないことが大切という話が出た。
頑張り過ぎない、頑張らないことは、
現代社会では非常に大切な心の持ちようである。
しかし、頑張らないために
頑張らなければならない、
のも現実だ。
しかし、その頑張りこそが大切なのだ。
頑張らないために頑張ろう。
今朝は、30分ほど寝過ごした。
自宅を出たのも30分ほど遅くなった。
いつものは暗い中を歩くのだが、
曇だが、朝の明るさの中を歩くことになる。
車の通りが多くなく。
高校生の通りもある。
早朝出の学生や職員ではない、
少々早めの出勤の人達をみることになる。
私も不規則だが、
同じく不規則な出勤をする
見慣れた職員の方にもあった。
そんなことを日常を感じながら、
出勤してきた。
先日、忘年会で無理しない、
頑張らないことが大切という話が出た。
頑張り過ぎない、頑張らないことは、
現代社会では非常に大切な心の持ちようである。
しかし、頑張らないために
頑張らなければならない、
のも現実だ。
しかし、その頑張りこそが大切なのだ。
頑張らないために頑張ろう。
2011-12-13
●残念だ:No. 3915 2011.12.13
Time:
7:14
●
Geologist
街灯と吹雪。江別市文京台
今朝は、積雪が結構あった。
そして風が強く吹雪となった。
吹雪の中を背中を丸めて歩いてきた。
卒業研究も後一人となった。
まあ、それぞれのレベルである。
自分の研究の意義がどの程度
理解できたであろうか。
君たち、本当はもっともっと
力が、能力があるはずなのだ。
君たちの限界は、そんなものではない。
その限界を知らずに
若い力をすぼめてしまうのか。
二度とない若い時代を過ごすのか。
残念だ。
そんな力を発揮するには、
心のストッパーを外せばいいのだ。
がむしゃらに、ひたむきに
ならふり構わずに、進めばいいのだ。
そんな経験を一度も
大学時代にできないのは
もったいない。
残念だ。
二度目の限界は
一度目の限界は
もはや通過点に過ぎない。
もっと上にいけるのだ。
そんな経験をして欲しかった。
そんな経験をさせてあげられなかった。
残念だ。
今朝は、積雪が結構あった。
そして風が強く吹雪となった。
吹雪の中を背中を丸めて歩いてきた。
卒業研究も後一人となった。
まあ、それぞれのレベルである。
自分の研究の意義がどの程度
理解できたであろうか。
君たち、本当はもっともっと
力が、能力があるはずなのだ。
君たちの限界は、そんなものではない。
その限界を知らずに
若い力をすぼめてしまうのか。
二度とない若い時代を過ごすのか。
残念だ。
そんな力を発揮するには、
心のストッパーを外せばいいのだ。
がむしゃらに、ひたむきに
ならふり構わずに、進めばいいのだ。
そんな経験を一度も
大学時代にできないのは
もったいない。
残念だ。
二度目の限界は
一度目の限界は
もはや通過点に過ぎない。
もっと上にいけるのだ。
そんな経験をして欲しかった。
そんな経験をさせてあげられなかった。
残念だ。
2011-12-12
●変化:No. 3914 2011.12.12
Time:
7:47
●
Geologist
街灯。江別市文京台
今朝は、曇である。
昨日から雪が時々降ったりする。
今朝も歩いて来る時、
パラパラ降っていたが、
大学についたら
一層、激しく降ってきた。
こんな繰り返しだ。
昨日は小学校の行事で餅つき大会だった。
以前はPTA主催のであったが
今年から学校行事として
おこなわれるようになった。
教員、児童も全員出席の行事となり、
今日は代休になる。
年々児童数が少なくなり、
学校の様子は変化する。
長男の時とは明らかに変化した。
しかし、次男のために、
最大限の努力をしてあげるべきだろう。
いや、努力という義務感より、
親としての気持ちがどの程度湧いてくるか、
あるいは次男に気持ちが向いているか
の問題だろう。
長男の時には感じなかったことを
感じるようになってきたのは、
はやり変化しているのだろうな。
今朝は、曇である。
昨日から雪が時々降ったりする。
今朝も歩いて来る時、
パラパラ降っていたが、
大学についたら
一層、激しく降ってきた。
こんな繰り返しだ。
昨日は小学校の行事で餅つき大会だった。
以前はPTA主催のであったが
今年から学校行事として
おこなわれるようになった。
教員、児童も全員出席の行事となり、
今日は代休になる。
年々児童数が少なくなり、
学校の様子は変化する。
長男の時とは明らかに変化した。
しかし、次男のために、
最大限の努力をしてあげるべきだろう。
いや、努力という義務感より、
親としての気持ちがどの程度湧いてくるか、
あるいは次男に気持ちが向いているか
の問題だろう。
長男の時には感じなかったことを
感じるようになってきたのは、
はやり変化しているのだろうな。
2011-12-11
●うだうだ:No. 3913 2011.12.11
Time:
6:02
●
Geologist
昨日は自宅で一日うだうだしていた。
飲んど翌日なので、
睡眠不足気味である。
起きているが
時々うとうとする。
私は、午前中は家の手入れのために
業者さんとの打ち合わせがあった。
午前中、家内は体調がわるいので医者に行く。
夕方になると、薬のせいがダウン。
子供たちと夕食を準備して
食べたあと、後片付けをした。
家内は、夜になると起きだして、
体調は少しは復帰したようだ。
飲んど翌日なので、
睡眠不足気味である。
起きているが
時々うとうとする。
私は、午前中は家の手入れのために
業者さんとの打ち合わせがあった。
午前中、家内は体調がわるいので医者に行く。
夕方になると、薬のせいがダウン。
子供たちと夕食を準備して
食べたあと、後片付けをした。
家内は、夜になると起きだして、
体調は少しは復帰したようだ。
●舶来屋:No. 3912 2011.12.11
Time:
5:53
●
Geologist
幸田真音著「舶来屋」
(ISBN978-4-10-463305-0 C0093)
を読んだ。
はじめての作者だ。
戦後から新しい輸入小売を
独自に始めた人の立身物語である。
その内容が実話に基づいているので、
面白く読めた。
ただ、その物語が継続するので
ストーリーの波が穏やかで読みやすいが、
読後感が小さく感じる。
実話に基づいているためだろうか。
(ISBN978-4-10-463305-0 C0093)
を読んだ。
はじめての作者だ。
戦後から新しい輸入小売を
独自に始めた人の立身物語である。
その内容が実話に基づいているので、
面白く読めた。
ただ、その物語が継続するので
ストーリーの波が穏やかで読みやすいが、
読後感が小さく感じる。
実話に基づいているためだろうか。
2011-12-09
●忘年会:No. 3911 2011.12.09
Time:
7:20
●
Geologist
夜明け前。江別市文京台
今朝は東の空が晴れていて、
凛と冷え込んだ。
がりがりに凍った道を
こわごわ歩いてきた。
大学についてしばらくして、
雪が激しく降りだした。
今日は大学の忘年会がある。
楽しみだ。
大人数が出席する宴会なので
いろいろな人に会うことにある。
でも、顔見知りと久しぶりに
話ができるのは楽しい。
飲み過ぎないように
気を付けないといけないが。
今朝は東の空が晴れていて、
凛と冷え込んだ。
がりがりに凍った道を
こわごわ歩いてきた。
大学についてしばらくして、
雪が激しく降りだした。
今日は大学の忘年会がある。
楽しみだ。
大人数が出席する宴会なので
いろいろな人に会うことにある。
でも、顔見知りと久しぶりに
話ができるのは楽しい。
飲み過ぎないように
気を付けないといけないが。
2011-12-08
●添削:No. 3909 2011.12.08
Time:
7:14
●
Geologist
足跡。江別市文京台
今朝は雲があったが、
晴れ間がのぞいていて晴れてきそうだ。
冷え込みが強く、
歩いてしばらくは寒く、
体が温まるまで
凍えながら歩く。
卒論が最後のツメである。
昨日まで全員最終稿をみたが、
OKは今のところ一人。
あとはまだ添削を続ける。
今週中に全てを終わらせたい。
今日も講義と会議の合間をみて、
添削を続ける。
明日は一日、
添削が終わるまで繰り返すことになる。
今朝は雲があったが、
晴れ間がのぞいていて晴れてきそうだ。
冷え込みが強く、
歩いてしばらくは寒く、
体が温まるまで
凍えながら歩く。
卒論が最後のツメである。
昨日まで全員最終稿をみたが、
OKは今のところ一人。
あとはまだ添削を続ける。
今週中に全てを終わらせたい。
今日も講義と会議の合間をみて、
添削を続ける。
明日は一日、
添削が終わるまで繰り返すことになる。
EarthEssay 1_105 先取権:古い化石 1
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_105 先取権:古い化石 1
を発行しました。
もう師走ですが、今回のシリーズは、
今年の夏に流れたニュースからです。
本当はもっと前から、
その研究の口火は切られていました。
研究の先取権とも関わっていますが、
新しい発見は名誉なことでありますが、
それよりすごいものが見つかると、
その名誉もほんの一時のものとなります。
あるいは以前のすごい発見に
新しい発見を付け加えるとき、
どう売り出すか。
そんことが背景にある古い化石をめぐる話題です。
1_105 先取権:古い化石 1
を発行しました。
もう師走ですが、今回のシリーズは、
今年の夏に流れたニュースからです。
本当はもっと前から、
その研究の口火は切られていました。
研究の先取権とも関わっていますが、
新しい発見は名誉なことでありますが、
それよりすごいものが見つかると、
その名誉もほんの一時のものとなります。
あるいは以前のすごい発見に
新しい発見を付け加えるとき、
どう売り出すか。
そんことが背景にある古い化石をめぐる話題です。
2011-12-07
●若者へ:No. 3908 2011.12.07
Time:
7:23
●
Geologist
灯り。江別市文京台
今朝は曇りである。
冷え込んで道はガリガリである。
風がないので寒さもそれほどではない。
今週末は大学の忘年会だ。
卒業論文の添削が大詰めである。
時間切れでここまでという学生が
何人かでてきた。
仕方がない。
それが現実だ。
理想の高みまで達することは難し。
ただ、重要なのはその高みを目指すこと。
最後の瞬間までその高みをあきらめないこと。
そして、達せなかった高みを悔やむこと。
若者たちよ。
今は苦しいがひたすら励むのだ。
その苦しさ、
自分の未熟さ、
自分の不甲斐なさ、
達成できなかった悔しさを
忘れるなかれ。
その経験はきっと君の糧になるはずだ。
今朝は曇りである。
冷え込んで道はガリガリである。
風がないので寒さもそれほどではない。
今週末は大学の忘年会だ。
卒業論文の添削が大詰めである。
時間切れでここまでという学生が
何人かでてきた。
仕方がない。
それが現実だ。
理想の高みまで達することは難し。
ただ、重要なのはその高みを目指すこと。
最後の瞬間までその高みをあきらめないこと。
そして、達せなかった高みを悔やむこと。
若者たちよ。
今は苦しいがひたすら励むのだ。
その苦しさ、
自分の未熟さ、
自分の不甲斐なさ、
達成できなかった悔しさを
忘れるなかれ。
その経験はきっと君の糧になるはずだ。
2011-12-06
●背中痛:No. 3907 2011.12.06
Time:
7:33
●
Geologist
灯り。江別市文京台
今朝は雲が漂っていたが、
青空が覗いている。
風がなく、比較的穏やかである。
昨日は昼前から暴風雪になった。
夕方にはだいぶ収まったが、
かなりの積雪があった。
朝除雪車が入っていた。
朝起きて手洗いトイレをすませて、
支度をし始めたら、
急激に背中に激痛が走った。
しばらく動けなくうずくまっていた。
背中の上部の脊椎周辺だ。
ぎっくり腰ではなく、
その上の背中の筋肉を痛めたようだ。
しばくじっとして、
動けるようになったので、
様子をみながら、
着替えて、食事をした。
背中に力をかけないようにしていたら、
痛みが少しは治まってきた。
痛みが完全には治まってはいないが、
気を付けていれば、
通常の業務ができそうなので、
大学にでてきた。
今日は無理をしなように過ごそう。
卒論があるので、
今寝こむことができない。
今朝は雲が漂っていたが、
青空が覗いている。
風がなく、比較的穏やかである。
昨日は昼前から暴風雪になった。
夕方にはだいぶ収まったが、
かなりの積雪があった。
朝除雪車が入っていた。
朝起きて手洗いトイレをすませて、
支度をし始めたら、
急激に背中に激痛が走った。
しばらく動けなくうずくまっていた。
背中の上部の脊椎周辺だ。
ぎっくり腰ではなく、
その上の背中の筋肉を痛めたようだ。
しばくじっとして、
動けるようになったので、
様子をみながら、
着替えて、食事をした。
背中に力をかけないようにしていたら、
痛みが少しは治まってきた。
痛みが完全には治まってはいないが、
気を付けていれば、
通常の業務ができそうなので、
大学にでてきた。
今日は無理をしなように過ごそう。
卒論があるので、
今寝こむことができない。
2011-12-05
●それぞれの生き方:No. 3906 2011.12.05
Time:
8:05
●
Geologist
雪景色。江別市文京台
今朝は曇っていて、
真っ暗中を歩いてきた。
風が全くなく、
溶けかけた雪が
ガリガリに凍っていたが、
寒さをあまり感じなかった。
今週末から、卒業研究の提出期間となる。
それに合わせて最後の詰めを
面談しながらおこなうことになる。
努力しているもの、
さぼっているもの、
努力の足りないもの、
さまざまな姿勢の学生がいる。
それぞれが自分の生き方だ。、
教員としては真面目な取り組みを望むのだが、
強制することはできない。
今朝は曇っていて、
真っ暗中を歩いてきた。
風が全くなく、
溶けかけた雪が
ガリガリに凍っていたが、
寒さをあまり感じなかった。
今週末から、卒業研究の提出期間となる。
それに合わせて最後の詰めを
面談しながらおこなうことになる。
努力しているもの、
さぼっているもの、
努力の足りないもの、
さまざまな姿勢の学生がいる。
それぞれが自分の生き方だ。、
教員としては真面目な取り組みを望むのだが、
強制することはできない。
2011-12-04
●医者:No. 3905 2011.12.04
Time:
5:26
●
Geologist
昨日午後から積雪がはじまった。
夜も降り続け、
朝には今シーズンはじめて除雪が入った。
いよいよ完全な冬だ。
昨日は、午前中医者に出ただけで、
一日自宅で過ごした。
次男も風邪で咳が止まらないので、
朝、医者にいった。
気になっていたが、
医者では咳だけで
熱も体調も普通だから、
通常の生活をしていいといいう。
一安心である。
我が家は医者通いの日であった。
夜も降り続け、
朝には今シーズンはじめて除雪が入った。
いよいよ完全な冬だ。
昨日は、午前中医者に出ただけで、
一日自宅で過ごした。
次男も風邪で咳が止まらないので、
朝、医者にいった。
気になっていたが、
医者では咳だけで
熱も体調も普通だから、
通常の生活をしていいといいう。
一安心である。
我が家は医者通いの日であった。
●県庁おもてなし課:No. 3904 2011.12.04
Time:
5:20
●
Geologist
有川浩著「県庁おもてなし課」
(ISBN978-4-04-87182-8 C0093)
を読んだ。
おもしろい。
高知県が実際に取り組んだことを
きっかけに出来上がった小説だ。
どこまで事実か、
どこからがフィクションかがさらに面白さを増す。
そして高知県だけでなく、
どのような地方でも適用可能な発想である。
しかし、私は、高知への身近さ、
愛着などがあるので、
よけいに興味があった。
(ISBN978-4-04-87182-8 C0093)
を読んだ。
おもしろい。
高知県が実際に取り組んだことを
きっかけに出来上がった小説だ。
どこまで事実か、
どこからがフィクションかがさらに面白さを増す。
そして高知県だけでなく、
どのような地方でも適用可能な発想である。
しかし、私は、高知への身近さ、
愛着などがあるので、
よけいに興味があった。
2011-12-02
●風邪:No. 3903 2011.12.02
Time:
8:23
●
Geologist
雪と実。江別市文京台
今朝も積雪。
ふわふらしたきれいな雪である。
靴を完全な冬靴にした。
毛糸の帽子もかぶりだした。
衣類も、いよいよ冬仕様になった。
今週は結構疲れた。
多分風邪ぎみのせいであろう。
次男が今風邪をひている。
昼間はそうでもないが、
寝る前にはひどい咳となる。
昨日と今日は
学校を休んで様子を見る予定だ。
土曜日に百人一首の演習があり、
日曜日には大会がある。
それには出たいようなので、
養生が必要だろう。
私も次男の風邪のせいか、
少々体調が悪い。
土・日曜日はゆっくり休むことにしよう。
今朝も積雪。
ふわふらしたきれいな雪である。
靴を完全な冬靴にした。
毛糸の帽子もかぶりだした。
衣類も、いよいよ冬仕様になった。
今週は結構疲れた。
多分風邪ぎみのせいであろう。
次男が今風邪をひている。
昼間はそうでもないが、
寝る前にはひどい咳となる。
昨日と今日は
学校を休んで様子を見る予定だ。
土曜日に百人一首の演習があり、
日曜日には大会がある。
それには出たいようなので、
養生が必要だろう。
私も次男の風邪のせいか、
少々体調が悪い。
土・日曜日はゆっくり休むことにしよう。
2011-12-01
●すべきこと:No. 3902 2011.12.01
Time:
7:30
●
Geologist
雪の通勤。江別市文京台
今朝も雪。
積雪も結構あった。
なにより風があり、寒い。
12月になりいよいよ冬っぽくなってきた。
すき間の時間で
ガイドブックの原稿や図を作成している。
なかなか時間がとれずに、
はかどらない。
しかし、できるだけ早めに進めてききた。
今年中に原稿レベルは終わらせたい。
あとは許可の手続きが必要になる。
あれやこれやすべきことがあるなあ。
今朝も雪。
積雪も結構あった。
なにより風があり、寒い。
12月になりいよいよ冬っぽくなってきた。
すき間の時間で
ガイドブックの原稿や図を作成している。
なかなか時間がとれずに、
はかどらない。
しかし、できるだけ早めに進めてききた。
今年中に原稿レベルは終わらせたい。
あとは許可の手続きが必要になる。
あれやこれやすべきことがあるなあ。
EarthEssay 5_97 新定義への期待:キログラム 4
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_97 新定義への期待:キログラム 4
を発行しました。
今までの質量の定義には、
問題がありました。
質量の新しい定義を決めることになりました。
ところが、その定義の方法は、
まだ決まっていません。
手順が逆のような気がしますが、
これは、人類の英知や将来にかけた決定ともいえます。
私たちは、その期待を叶えられるのでしょうか。
5_97 新定義への期待:キログラム 4
を発行しました。
今までの質量の定義には、
問題がありました。
質量の新しい定義を決めることになりました。
ところが、その定義の方法は、
まだ決まっていません。
手順が逆のような気がしますが、
これは、人類の英知や将来にかけた決定ともいえます。
私たちは、その期待を叶えられるのでしょうか。
Monolog 119 独学者
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
119 独学者
を発行しました。
autodidactという単語をご存知でしょうか。
多分、知っている方は少ないと思います。
独学あるいは独学者という意味です。
大学では、学問を身につけるために、
多くの教員がいます。
しかし、教えてくれる先生がいなくても、
独学はある程度は可能だと思います。
近年ほど、独学のチャンスは増えているように思えます。
私の体験を交えて紹介していきます。
119 独学者
を発行しました。
autodidactという単語をご存知でしょうか。
多分、知っている方は少ないと思います。
独学あるいは独学者という意味です。
大学では、学問を身につけるために、
多くの教員がいます。
しかし、教えてくれる先生がいなくても、
独学はある程度は可能だと思います。
近年ほど、独学のチャンスは増えているように思えます。
私の体験を交えて紹介していきます。
2011-11-30
●ガイドブックの原稿:No. 3901 2011.11.30
Time:
7:47
●
Geologist
ナナカマド。江別市文京台
今朝は、細雪。
細雪は「ささめゆき」と読む。
川端康成の細雪を
知っている人は読めるだろう。
久しぶりの雪だ。
ここ数日暖かかったが、
雪となった。
除雪するほどの雪ではないようだ。
今日で11月が終わる。
明日から師走だ。
やるべきことで最優先は、
西予市のガイドブックの原稿の完成である。
そのための主要部の原稿は書いた。
構成に必要な図表の作成、
写真の整理、
地図とポイントの作成、
地質図の完成、
などなど
やるべきこと、時間のかかることがめじろ押し。
向こうの担当のTさんと
連絡も始めなかればならない。
さあ、終わるだろうか。
今朝は、細雪。
細雪は「ささめゆき」と読む。
川端康成の細雪を
知っている人は読めるだろう。
久しぶりの雪だ。
ここ数日暖かかったが、
雪となった。
除雪するほどの雪ではないようだ。
今日で11月が終わる。
明日から師走だ。
やるべきことで最優先は、
西予市のガイドブックの原稿の完成である。
そのための主要部の原稿は書いた。
構成に必要な図表の作成、
写真の整理、
地図とポイントの作成、
地質図の完成、
などなど
やるべきこと、時間のかかることがめじろ押し。
向こうの担当のTさんと
連絡も始めなかればならない。
さあ、終わるだろうか。
●ギャングエイジ:No. 3900 2011.11.30
Time:
7:23
●
Geologist
川端裕人著「ギャングエイジ」
(ISBN978-4-569-79764-9 C0093)
を読んだ。
新任教師が訳ありの学年の担任になって、
教師として成長しながら、
その訳がすこじずつ明らかにされている。
1年間連載された話で、
学校の1年とリンクしている。
しかし、決まった量で月の話をつくりで、
尻切れトンボの終わっているストーリがあり、
少々違和感を感じることもあった。
しかし、このような小説の通例だが、
ハッピーエンドで終わるのがいい。
(ISBN978-4-569-79764-9 C0093)
を読んだ。
新任教師が訳ありの学年の担任になって、
教師として成長しながら、
その訳がすこじずつ明らかにされている。
1年間連載された話で、
学校の1年とリンクしている。
しかし、決まった量で月の話をつくりで、
尻切れトンボの終わっているストーリがあり、
少々違和感を感じることもあった。
しかし、このような小説の通例だが、
ハッピーエンドで終わるのがいい。
●東京島:No. 3899 2011.11.30
Time:
7:20
●
Geologist
桐野夏生著「東京島」
(ISBN978-4-10-130636-0 C0193)
を読んだ。
無人島に流れ着いた不思議な集団の話だ。
短編の連作として書かれたものが、
一つのストーリに再構成されている。
なかなかおもしろい展開である。
考えさせられる面がいくつかあった。
(ISBN978-4-10-130636-0 C0193)
を読んだ。
無人島に流れ着いた不思議な集団の話だ。
短編の連作として書かれたものが、
一つのストーリに再構成されている。
なかなかおもしろい展開である。
考えさせられる面がいくつかあった。
2011-11-29
●追いかけっこ:No. 3898 2011.11.29
Time:
7:28
●
Geologist
坂道。江別市文京台
夜半に降っていたが雨が、
今朝も少し霧雨として残る。
暖かい天気である。
昨日は溜まっている校務をこなす。
講義準備と卒論の校正の合間に
3つほどの原稿を書いて提出した。
これで一段落だが、
まだ大物の原稿が残っている。
それをできれば、12月中に手放したい。
1月には次の大物の原稿が控えている。
校務の空き時間に
そんな追いかけっこが続く。
夜半に降っていたが雨が、
今朝も少し霧雨として残る。
暖かい天気である。
昨日は溜まっている校務をこなす。
講義準備と卒論の校正の合間に
3つほどの原稿を書いて提出した。
これで一段落だが、
まだ大物の原稿が残っている。
それをできれば、12月中に手放したい。
1月には次の大物の原稿が控えている。
校務の空き時間に
そんな追いかけっこが続く。
2011-11-28
●早め早めに:No. 3897 2011.11.28
Time:
7:57
●
Geologist
影。江別市文京台
今朝は、久しぶりに快晴の青空だ。
冷え込んだであろうが、
風がないためが
それほど寒さを感じなかった。
土日曜日は大学の推薦入試があった。
私の学科は日曜日であった。
昼食がないので、
家からおにぎりをもってきた。
早めに終わったが、
一仕事して帰った。
なかなかあれこれの仕事があって、
しなければならないことが進まない。
そしてやがては〆切に追われることになる。
早めに仕事を進めたいものだ。
今朝は、久しぶりに快晴の青空だ。
冷え込んだであろうが、
風がないためが
それほど寒さを感じなかった。
土日曜日は大学の推薦入試があった。
私の学科は日曜日であった。
昼食がないので、
家からおにぎりをもってきた。
早めに終わったが、
一仕事して帰った。
なかなかあれこれの仕事があって、
しなければならないことが進まない。
そしてやがては〆切に追われることになる。
早めに仕事を進めたいものだ。
2011-11-27
●旧友との飲み会:No. 3896 2011.11.27
Time:
7:38
●
Geologist
ナナカマド。江別市文京台
今朝は雲が多い。
昨日は次男がそろばんの検定があったので、
午前は夫婦で買い物をし
午後から次男と共に書店にいった。
夕方、旧友たちの飲み会が近所であった。
知り合いの情報を交換しながら、
恩師の退官記念の打ち合わせをする。
早めに終わったが、
朝少しアルコールが残っていた。
歩いてきたら、
アルコールに抜けた。
旧友との楽しい時間を
久しぶりに過ごした。
今朝は雲が多い。
昨日は次男がそろばんの検定があったので、
午前は夫婦で買い物をし
午後から次男と共に書店にいった。
夕方、旧友たちの飲み会が近所であった。
知り合いの情報を交換しながら、
恩師の退官記念の打ち合わせをする。
早めに終わったが、
朝少しアルコールが残っていた。
歩いてきたら、
アルコールに抜けた。
旧友との楽しい時間を
久しぶりに過ごした。
2011-11-25
●母が帰る:No. 3895 2011.11.25
Time:
7:16
●
Geologist
坂道。江別市文京台
今朝は雲の合間から青空がのぞく天気だ。
機能と比べて
一気に冷え込んだ寒い朝である。
今日、母が帰る。
家内が空港まで送っていく。
母が起きる前に自宅を出る。
昨日は、午後母とずっと一緒で、
テレビを見ながら、
ぽつりぽつりと話をする。
母の記憶力の良さに
いつも驚かされる。
次男も学校で親戚のことを学び、
家系図を見せたが
不完全な部分があり、
わからない部分を母に聞いていた。
そのとき記憶力のよさに驚いていた。
その記憶力は、まだ健在である。
農業をやめたいというのを
ボケてしまうから続けるように説得する。
商売としてではなく、
健康や生きがいとして
続けてくれることを望むのだが、
会うたびに衰えを感じるのが心配だ。
どういう形であっても、
ただただ元気でいてくれるのが
一番である。
今朝は雲の合間から青空がのぞく天気だ。
機能と比べて
一気に冷え込んだ寒い朝である。
今日、母が帰る。
家内が空港まで送っていく。
母が起きる前に自宅を出る。
昨日は、午後母とずっと一緒で、
テレビを見ながら、
ぽつりぽつりと話をする。
母の記憶力の良さに
いつも驚かされる。
次男も学校で親戚のことを学び、
家系図を見せたが
不完全な部分があり、
わからない部分を母に聞いていた。
そのとき記憶力のよさに驚いていた。
その記憶力は、まだ健在である。
農業をやめたいというのを
ボケてしまうから続けるように説得する。
商売としてではなく、
健康や生きがいとして
続けてくれることを望むのだが、
会うたびに衰えを感じるのが心配だ。
どういう形であっても、
ただただ元気でいてくれるのが
一番である。
2011-11-24
●老いるということ:No. 3894 2011.11.24
Time:
7:23
●
Geologist
明け方激しい風雷雨で目が覚めた。
朝になるとその暴風雨は収まっている。
今日は午前中の授業のあと
帰宅する予定である。
家内が学校の行事に出かけるが、
母は行かないという。
だから、自宅でひとりきりになるので、
今日は会議がないので
私が昼に戻ることにする。
あちこち連れまわすのも、
疲れるようなので、ほどほどのにする。
するとあいたい時間にすることがなく、
孫たちのビデオやテレビを見るくらいになる。
うつらうつらしながら見るようになる。
そんな母をみるのは
老いをみているようで、なぜかつらくなる。
昨日は昼前に温泉に行き、
昼食後温泉に入る。
老人が風呂でのぼせて救急車がきた。
母も食後タンが出せず、吐いていた。
他人事ではなく、
我が家族のことのように感じる。
歳を取るということは、
色々不自由が生じることでもある。
それを見守ることが必要なのだ。
そんなことを感じさせられた。
明日、母が帰る。
朝になるとその暴風雨は収まっている。
今日は午前中の授業のあと
帰宅する予定である。
家内が学校の行事に出かけるが、
母は行かないという。
だから、自宅でひとりきりになるので、
今日は会議がないので
私が昼に戻ることにする。
あちこち連れまわすのも、
疲れるようなので、ほどほどのにする。
するとあいたい時間にすることがなく、
孫たちのビデオやテレビを見るくらいになる。
うつらうつらしながら見るようになる。
そんな母をみるのは
老いをみているようで、なぜかつらくなる。
昨日は昼前に温泉に行き、
昼食後温泉に入る。
老人が風呂でのぼせて救急車がきた。
母も食後タンが出せず、吐いていた。
他人事ではなく、
我が家族のことのように感じる。
歳を取るということは、
色々不自由が生じることでもある。
それを見守ることが必要なのだ。
そんなことを感じさせられた。
明日、母が帰る。
EarthEssay 5_96 単位の定義:キログラム 3
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_96 単位の定義:キログラム 3
を発行しました。
単位は、厳密に定義されていなかれば、
現代のような技術は成り立ちません。
その単位の中でも、
基本単位は非常に重要になります。
ところが、7つの基本単位のうち、
4つがどうも怪しいようなのですが。
すべての原因は質量にあります。
5_96 単位の定義:キログラム 3
を発行しました。
単位は、厳密に定義されていなかれば、
現代のような技術は成り立ちません。
その単位の中でも、
基本単位は非常に重要になります。
ところが、7つの基本単位のうち、
4つがどうも怪しいようなのですが。
すべての原因は質量にあります。
2011-11-22
●母きたる:No. 3893 2011.11.22
Time:
7:32
●
Geologist
ハルニレと月。江別市文京台
今朝は冷え込んだ。
いつもどおり、自宅を出ると
まだ明けきっていない夜空が広がっている。
ハルニレの後ろに三日月が見える。
母が来ているので、
可能な限り、自宅にいて
母に付き合うようにしている。
しかし、今日は行事があるので
抜けることができない。
卒論もあるので、
その時間も取る必要がある。
完全に体を空けることができないのは
仕方がない。
しかし、少ないチャンスを活かすために、
母を呼ぶことにした。
子供の行事の時に、
呼ぶのが一番だ。
そんな親孝行しかできない。
今朝は冷え込んだ。
いつもどおり、自宅を出ると
まだ明けきっていない夜空が広がっている。
ハルニレの後ろに三日月が見える。
母が来ているので、
可能な限り、自宅にいて
母に付き合うようにしている。
しかし、今日は行事があるので
抜けることができない。
卒論もあるので、
その時間も取る必要がある。
完全に体を空けることができないのは
仕方がない。
しかし、少ないチャンスを活かすために、
母を呼ぶことにした。
子供の行事の時に、
呼ぶのが一番だ。
そんな親孝行しかできない。
2011-11-21
●雪:No. 3892 2011.11.21
Time:
5:27
●
Geologist
今朝は天気予報どおり雪である。
今はそれほど積もっていないが、
大荒れの天気だということで、
これからも降り続けるのだろう。
昨日は、小学校の学芸会だった。
母も一緒に見学した。
床のゴザの上なので、
座布団やマット、毛布などいろいろ用意したが、
足の悪い母にはつらいようだった。
なんとか最後まで見ることできた。
長男も同級生、先生にあっていたようで、
久しぶりに旧交を温めていたようだ。
午後はその足で温泉にいった。
帰宅したら、みんな疲れていた。
子供たちは元気だったが、
夜には、すぐに寝たようだ。
今日は次男が振替休日なので、
母と共に買い物に出かけるのに、
付き合う予定だ。
ただし、天気次第でどうするかは不明。
次男も了解済み。
今はそれほど積もっていないが、
大荒れの天気だということで、
これからも降り続けるのだろう。
昨日は、小学校の学芸会だった。
母も一緒に見学した。
床のゴザの上なので、
座布団やマット、毛布などいろいろ用意したが、
足の悪い母にはつらいようだった。
なんとか最後まで見ることできた。
長男も同級生、先生にあっていたようで、
久しぶりに旧交を温めていたようだ。
午後はその足で温泉にいった。
帰宅したら、みんな疲れていた。
子供たちは元気だったが、
夜には、すぐに寝たようだ。
今日は次男が振替休日なので、
母と共に買い物に出かけるのに、
付き合う予定だ。
ただし、天気次第でどうするかは不明。
次男も了解済み。
2011-11-19
●送迎:No. 3891 2011.11.19
Time:
5:24
●
Geologist
今朝は雨である。
昨日は、母を迎えに空港にいった。
はじめて空港に車で行った。
カーナビに従うと
間違って出発の自家用車による
送迎の道へ行った。
なんとか駐車場にいった。
あまりに広くて
どこが空港ビルに近いのかわからない。
空港内で新しくできた店をいろいろみていた。
帰りはカーナビの指示と違うコースをとったら、
道がわからなくなり千歳市内をぐるぐるまわり、
気づいたら知っている道にでていた。
カーナビと空港に振り回された一日となった。
昨日は、母を迎えに空港にいった。
はじめて空港に車で行った。
カーナビに従うと
間違って出発の自家用車による
送迎の道へ行った。
なんとか駐車場にいった。
あまりに広くて
どこが空港ビルに近いのかわからない。
空港内で新しくできた店をいろいろみていた。
帰りはカーナビの指示と違うコースをとったら、
道がわからなくなり千歳市内をぐるぐるまわり、
気づいたら知っている道にでていた。
カーナビと空港に振り回された一日となった。
●指し手の顔 脳男II:No. 3890 2011.11.19
Time:
5:09
●
Geologist
首藤瓜於著「指し手の顔 脳男II
上:SIBN978-4-06-276800-9 C0193
下:SIBN978-4-06-276801-6 C0193)
を読んだ。
前作から7年たっての続編である。
ストーリとして、1年後の話である。
前作以上の面白さである。
著者の知識、周辺の情報の調査力には
今回も感心させられた。
そしてなにより意表をつく
ストーリの面白さである。
目の話せない作家となりそうだ。
上:SIBN978-4-06-276800-9 C0193
下:SIBN978-4-06-276801-6 C0193)
を読んだ。
前作から7年たっての続編である。
ストーリとして、1年後の話である。
前作以上の面白さである。
著者の知識、周辺の情報の調査力には
今回も感心させられた。
そしてなにより意表をつく
ストーリの面白さである。
目の話せない作家となりそうだ。
2011-11-17
●久しぶりの更新:No. 3889 2011.11.17
Time:
7:34
●
Geologist
雪。江別市文京台
3日つづいての積雪である。
今朝はかなり積もった。
除雪がはいっていた。
いよいよ冬がきた。
久しぶりの更新となった。
数日停滞していた。
撮影はしていて
うっぷしていたのだが、
このサイトはストップしていた。
それは、 15日締め切りの論文があり、
それに手こずったので、
他のことができなかった。
西予市の地質の概要と課題を
まとめる総説論文だった。
原稿を書いていると
かなり大部になった。
量が多すぎるので
何割か削ることにした。
図表にも地質図があったので、
最終的にどうするか決断していなかったので
決断をして、その図に修正して、
なおかつ白黒の図にし
2つに分割して掲載することにした。
担当の人に聞いたら
大きなサイズの折込図にできるかもしれない。
なんとか15日にぎりぎりに
提出することができた。
その後メールマガジンを2つ昨日描き上げた。
その隙間をぬって卒論の添削をした。
卒論の添削が12月中頃まで続く。
今年でもっとも忙しい時期でもある。
それが後しばらく継続する。
3日つづいての積雪である。
今朝はかなり積もった。
除雪がはいっていた。
いよいよ冬がきた。
久しぶりの更新となった。
数日停滞していた。
撮影はしていて
うっぷしていたのだが、
このサイトはストップしていた。
それは、 15日締め切りの論文があり、
それに手こずったので、
他のことができなかった。
西予市の地質の概要と課題を
まとめる総説論文だった。
原稿を書いていると
かなり大部になった。
量が多すぎるので
何割か削ることにした。
図表にも地質図があったので、
最終的にどうするか決断していなかったので
決断をして、その図に修正して、
なおかつ白黒の図にし
2つに分割して掲載することにした。
担当の人に聞いたら
大きなサイズの折込図にできるかもしれない。
なんとか15日にぎりぎりに
提出することができた。
その後メールマガジンを2つ昨日描き上げた。
その隙間をぬって卒論の添削をした。
卒論の添削が12月中頃まで続く。
今年でもっとも忙しい時期でもある。
それが後しばらく継続する。
EarthEssay 5_95 基本単位:キログラム 2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_95 基本単位:キログラム 2
を発行しました。
属性を測定して示すために
必要最小限の基本的な単位(基本単位)は、
たったの7つです。
この7つの単位があれば、
他の単位(組立単位)が
すべて表現できます。
この基本単位が、
20年ほどの前に変更されました。
5_95 基本単位:キログラム 2
を発行しました。
属性を測定して示すために
必要最小限の基本的な単位(基本単位)は、
たったの7つです。
この7つの単位があれば、
他の単位(組立単位)が
すべて表現できます。
この基本単位が、
20年ほどの前に変更されました。
2011-11-16
GeoEssay 83 日沖:大地の静と動
Time:
13:15
●
Geologist
GeoEssay
83 日沖:大地の静と動
を発行しました。
発行が一日遅れました。
お詫びします。
今回は、高知県室戸市の日沖という
ちいさな町の小さの漁港でみた
枕状溶岩からの話です。
小さい岩場なのですが、
きれいな産状を残す枕状溶岩から読み取れる、
大地の静と動の物語です。
付加体やメランジェの説明から
解き明かしていきます。
83 日沖:大地の静と動
を発行しました。
発行が一日遅れました。
お詫びします。
今回は、高知県室戸市の日沖という
ちいさな町の小さの漁港でみた
枕状溶岩からの話です。
小さい岩場なのですが、
きれいな産状を残す枕状溶岩から読み取れる、
大地の静と動の物語です。
付加体やメランジェの説明から
解き明かしていきます。
2011-11-15
83 日沖:大地の静と動
Time:
0:00
●
Geologist
発行が一日遅れました。お詫びします(言い訳は後で)。
今回は、高知県室戸市の日沖というちいさな町の小さの漁港でみた枕状溶岩からの話です。小さい岩場なのですが、きれいな産状を残す枕状溶岩から読み取れる、大地の静と動の物語です。付加体やメランジェの説明から解き明かしていきます。
今回も夏にいった室戸の話です。前回は室戸岬を中心に室戸ジオパークの話題を紹介しました。室戸ジオパークは、いろいろな見所があり、何日でも見て回れます。興味があれば、何度も足を運ぶことができるほど、コンパクトにまとまっています。今回は、室戸岬から6kmほど北にある日沖の紹介をします。私も、日沖には3回みにいきました。
日沖には、小さな港があり、防波堤が3つの岩場を結んつくられています。その防波堤からは、見事な枕状溶岩がみることができます。非常に生々しいい産状を残しているもので、なかなか見応えがあります。初日は天気が良かったのですが、台風のうねりがまだ残っていて、激しい波が打ち寄せて防波堤の上を歩くことができず海岸から見ました。台風の影響で、ひどく港も破損していました。あと2度は別の日で、波は結構高かったのですが、防波堤からじっくりと見ることができました。やはりその産状は、素晴らしいものでした。
そんな枕状溶岩を見ながら、由来の不思議さに思いを馳せました。
室戸岬の周辺の地層は、四万十帯の南帯にあたり、菜生(なばえ)層群が分布しています。菜生層群は、四万十帯ではもっとも新しい中新世の付加体になります。日沖でみた枕状溶岩も、菜生層群に含まれています。
四万十帯は付加体でできています。付加体でできたものを、地層名をつけて、地層の分類体系で呼ぶことがいいのかどうかは、判断が難しいところです。なぜなら、地層の概念と付加体の概念は大きく異なるものだからです。そのあたりについて、今回は紹介していきましょう。
付加体については、このエッセイでも何度も紹介しました。付加体では、少々変わった堆積物や地質構造が形成されます。そのため、通常の堆積岩の分類を適用していいものかという問題が生じます。これは、日本の地質構造発達史を考える上でも、地質学の体系化をする上でも重要な課題です。
堆積物には、通常の堆積作用(河川による侵食、運搬、堆積の作用)でたまったものと、特殊なメカニズム(通常の堆積作用でない)でたまったものがあります。通常の作用でできたものは正常堆積物と呼ばれ、特殊なものは異常堆積物と呼ばれています。
通常堆積物は、河川沿いや河口、平野、河口付近の海底、湖底などにたまったものです。現在でも、ベンガル湾にはガンジス川から大量の堆積物がたまっていますし、日本列島でも海岸付近の大陸棚には正常堆積物が形成されています。もちろん過去にも同様の堆積物がたくさん形成されました。正常堆積物では、下にある地層は古く、上に重なる地層は新しくなるという「地層累重の法則」が守られています。さらに、ひとつの地層は同時期にできたものですから、地層内から見つかった化石の年代は、その地層全体が形成された年代とみなしていいことになります。
異常堆積物は、付加体の概念の確立とともに、区別されるようになってきました。付加体の研究においては、日本人研究者が重要な役割を果たしました。また研究の場として、日本の舞台が多く登場しました。それは、日本列島が古くから沈み込み帯に位置していたので、常に付加体が形成される場となっていたからです。日本列島は、時期の違う何列もの付加体の連なりによって形成されたといってもいいほどです。
付加体とは、海洋プレートが海溝で沈み込む時、その構成岩石を陸側のプレートに付加していく作用によってできたものです。海嶺で形成された玄武岩(その砕屑岩も含む)は、プレートの移動と共に、上に生物の遺骸がたまっていき、やがてチャートができます。海溝が近づくにつれて陸からの泥が加わり、純粋なチャートではなく珪質泥岩ができます。海溝に達すると陸からの砂岩が時々もたらされて、砂岩と泥岩の繰り返しの地層(互層(ごそう)といいます)が形成されます。このような層序は海洋プレート層序とよばれています。それぞれの堆積物の厚さは、移動時間や環境によって大きく変動しますが、岩石構成はいつの時代のどの海洋プレートでも一致しています。
海洋プレート層序は、海洋地殻の多くが沈み込んでいくなか、一部が剥ぎ取られて陸側プレートに付加していきます。そのとき、もともとの層序は乱され、付加体特有の構造をもつものに再構成されていきます。その一番の特徴は、衝上断層(スラストと呼ばれる)が多数形成されることです。衝上断層とは、低角度の逆断層のことで、圧縮場(プレート同士が衝突したり、沈み込んだりするところ)で地層が短縮されるところに形成される断層です。衝上断層によって、新しい地層群が古い地層の下に付け加わっていきます。これが付加体の一番の特徴といえます。
沈み込みに伴って、数mから数十mの厚さの地層にほぼ平行な衝上断層が多数形成されます。このような断層帯をデコルマン・ゾーン(decollement zone)と呼びます。衝上断層で挟まれた個々のシートは、下側(海側)に若いものが「底付け」されていきます。底付けはさまざまなサイズで起こり、大規模な繰り返しの構造は、デュープレックス(duplex)と呼ばれます。
複雑ではありますが、付加体はある一定のメカニズムに基づいた構造をもっているのです。付加体の認定は、構成要素と付加機構の両者によってなされます。実際には、詳細な地質調査による地質構造の解明と、化石による年代決定が必要になります。
付加体の中では、断層の繰り返しによる地層が整然と並ぶわけではなく、中には激しく乱れた構造になることもあります。その範囲が大規模な場合、メランジェ(混在岩、メランジ、メランジュとも呼ばれる)といいます。メランジェには、泥岩の中(基質と呼ばれる)に、数cmから数kmに及ぶサイズの起源の違っている岩石(異質岩塊、外来岩塊、異地性岩塊などとも呼ばれる)が、含まれています。
菜生層群は、いくつかのメランジュがあります。北に日沖メランジェ、南に坂本メランジェがあります。その前後には比較的整然とした部分(アセンブレッジと呼ばれることもあります)もあります。アセンブレッジの部分は、砂岩泥岩互層を中心とした堆積岩からできていて、整然とした地層に見えることころもあります。時に大規模な褶曲や、一枚から数枚の地層内での小規模な褶曲(スランプとよびます)などが含まれています。付加体の異常堆積なので、形成年代は地層累重の法則には従いません。下位ほど新しくなります。
日沖の枕状溶岩は、日沖メランジェの中にあります。ただし異質岩塊ではありません。日沖の溶岩は、室戸岬でみられた斑レイ岩マグマが、海底で噴出したものです。玄武岩が水中で噴出するとき枕状溶岩となります。激しい火山活動であったのに、その産状はあまりに優雅です。人間の大きさと比べれば、枕状溶岩は、非常に大きな岩塊です。こんな大きな岩が、付加体の中で活動したのです。一見整然とした地層、一見見事な枕状溶岩なのですが、付加体の形成される場、沈み込み帯が、激しい変化の場であることを物語っています。メランジェが形成される時には、想像を絶する地震が起こったかもしれません。なのに、枕状溶岩や砂岩泥岩互層がきれいに残っているのです。日沖の枕状溶岩は、大地の静と動を示しているのでしょう。
・賜物・
メランジェの不思議な形態、擾乱、岩石は
その概念を持っていない人、
もちろん地質学者でも、大いに悩んだと思います。
まして、詳しい調査に年代によって
地層累重の法則が破れることを知れば、
混乱はさらに増すことでしょう。
今では付加体やメランジェの概念を持って
露頭を見ることができ、
その解釈に悩むことはありません。
だから、落ち着いて、大地の営みの
激しさ、雄大さに思いを馳せることができるのでしょう。
それも先人達の努力の賜物です。
大地の営みの賜物を
先人の努力の賜物から眺められるので、
不思議から感動が生まれるのでしょう。
・遅れのお詫びと言い訳・
1日遅れての発行となりました。
発行が遅くなったことをお詫び申し上げます。
理由は、論文の〆切と卒業研究の面談による推敲を
やっていた為、時間がとれなかったためです。
論文の〆切が15日でした。
それをなんとか〆切までに手放すことができました。
なかなかまとまった時間がとれないのと
書いていた原稿が長くなりすぎたので、
何割かけったりしました。
いつになく手こずりました。
西予市の地質をまとめた論文で、
パンフレットの原稿の基礎データとなるものでもあります。
手を抜くことができませんでした。
また卒業研究は12月8日に提出です。
9名の卒論を夏から添削を続けています。
今が佳境です。
空き時間に添削が次々に入ってきます。
OKを出したのはまだ3名です。
これからも添削は続きます。
このような状況で、発行が遅れました。
以上、言い訳でした。
今回は、高知県室戸市の日沖というちいさな町の小さの漁港でみた枕状溶岩からの話です。小さい岩場なのですが、きれいな産状を残す枕状溶岩から読み取れる、大地の静と動の物語です。付加体やメランジェの説明から解き明かしていきます。
今回も夏にいった室戸の話です。前回は室戸岬を中心に室戸ジオパークの話題を紹介しました。室戸ジオパークは、いろいろな見所があり、何日でも見て回れます。興味があれば、何度も足を運ぶことができるほど、コンパクトにまとまっています。今回は、室戸岬から6kmほど北にある日沖の紹介をします。私も、日沖には3回みにいきました。
日沖には、小さな港があり、防波堤が3つの岩場を結んつくられています。その防波堤からは、見事な枕状溶岩がみることができます。非常に生々しいい産状を残しているもので、なかなか見応えがあります。初日は天気が良かったのですが、台風のうねりがまだ残っていて、激しい波が打ち寄せて防波堤の上を歩くことができず海岸から見ました。台風の影響で、ひどく港も破損していました。あと2度は別の日で、波は結構高かったのですが、防波堤からじっくりと見ることができました。やはりその産状は、素晴らしいものでした。
そんな枕状溶岩を見ながら、由来の不思議さに思いを馳せました。
室戸岬の周辺の地層は、四万十帯の南帯にあたり、菜生(なばえ)層群が分布しています。菜生層群は、四万十帯ではもっとも新しい中新世の付加体になります。日沖でみた枕状溶岩も、菜生層群に含まれています。
四万十帯は付加体でできています。付加体でできたものを、地層名をつけて、地層の分類体系で呼ぶことがいいのかどうかは、判断が難しいところです。なぜなら、地層の概念と付加体の概念は大きく異なるものだからです。そのあたりについて、今回は紹介していきましょう。
付加体については、このエッセイでも何度も紹介しました。付加体では、少々変わった堆積物や地質構造が形成されます。そのため、通常の堆積岩の分類を適用していいものかという問題が生じます。これは、日本の地質構造発達史を考える上でも、地質学の体系化をする上でも重要な課題です。
堆積物には、通常の堆積作用(河川による侵食、運搬、堆積の作用)でたまったものと、特殊なメカニズム(通常の堆積作用でない)でたまったものがあります。通常の作用でできたものは正常堆積物と呼ばれ、特殊なものは異常堆積物と呼ばれています。
通常堆積物は、河川沿いや河口、平野、河口付近の海底、湖底などにたまったものです。現在でも、ベンガル湾にはガンジス川から大量の堆積物がたまっていますし、日本列島でも海岸付近の大陸棚には正常堆積物が形成されています。もちろん過去にも同様の堆積物がたくさん形成されました。正常堆積物では、下にある地層は古く、上に重なる地層は新しくなるという「地層累重の法則」が守られています。さらに、ひとつの地層は同時期にできたものですから、地層内から見つかった化石の年代は、その地層全体が形成された年代とみなしていいことになります。
異常堆積物は、付加体の概念の確立とともに、区別されるようになってきました。付加体の研究においては、日本人研究者が重要な役割を果たしました。また研究の場として、日本の舞台が多く登場しました。それは、日本列島が古くから沈み込み帯に位置していたので、常に付加体が形成される場となっていたからです。日本列島は、時期の違う何列もの付加体の連なりによって形成されたといってもいいほどです。
付加体とは、海洋プレートが海溝で沈み込む時、その構成岩石を陸側のプレートに付加していく作用によってできたものです。海嶺で形成された玄武岩(その砕屑岩も含む)は、プレートの移動と共に、上に生物の遺骸がたまっていき、やがてチャートができます。海溝が近づくにつれて陸からの泥が加わり、純粋なチャートではなく珪質泥岩ができます。海溝に達すると陸からの砂岩が時々もたらされて、砂岩と泥岩の繰り返しの地層(互層(ごそう)といいます)が形成されます。このような層序は海洋プレート層序とよばれています。それぞれの堆積物の厚さは、移動時間や環境によって大きく変動しますが、岩石構成はいつの時代のどの海洋プレートでも一致しています。
海洋プレート層序は、海洋地殻の多くが沈み込んでいくなか、一部が剥ぎ取られて陸側プレートに付加していきます。そのとき、もともとの層序は乱され、付加体特有の構造をもつものに再構成されていきます。その一番の特徴は、衝上断層(スラストと呼ばれる)が多数形成されることです。衝上断層とは、低角度の逆断層のことで、圧縮場(プレート同士が衝突したり、沈み込んだりするところ)で地層が短縮されるところに形成される断層です。衝上断層によって、新しい地層群が古い地層の下に付け加わっていきます。これが付加体の一番の特徴といえます。
沈み込みに伴って、数mから数十mの厚さの地層にほぼ平行な衝上断層が多数形成されます。このような断層帯をデコルマン・ゾーン(decollement zone)と呼びます。衝上断層で挟まれた個々のシートは、下側(海側)に若いものが「底付け」されていきます。底付けはさまざまなサイズで起こり、大規模な繰り返しの構造は、デュープレックス(duplex)と呼ばれます。
複雑ではありますが、付加体はある一定のメカニズムに基づいた構造をもっているのです。付加体の認定は、構成要素と付加機構の両者によってなされます。実際には、詳細な地質調査による地質構造の解明と、化石による年代決定が必要になります。
付加体の中では、断層の繰り返しによる地層が整然と並ぶわけではなく、中には激しく乱れた構造になることもあります。その範囲が大規模な場合、メランジェ(混在岩、メランジ、メランジュとも呼ばれる)といいます。メランジェには、泥岩の中(基質と呼ばれる)に、数cmから数kmに及ぶサイズの起源の違っている岩石(異質岩塊、外来岩塊、異地性岩塊などとも呼ばれる)が、含まれています。
菜生層群は、いくつかのメランジュがあります。北に日沖メランジェ、南に坂本メランジェがあります。その前後には比較的整然とした部分(アセンブレッジと呼ばれることもあります)もあります。アセンブレッジの部分は、砂岩泥岩互層を中心とした堆積岩からできていて、整然とした地層に見えることころもあります。時に大規模な褶曲や、一枚から数枚の地層内での小規模な褶曲(スランプとよびます)などが含まれています。付加体の異常堆積なので、形成年代は地層累重の法則には従いません。下位ほど新しくなります。
日沖の枕状溶岩は、日沖メランジェの中にあります。ただし異質岩塊ではありません。日沖の溶岩は、室戸岬でみられた斑レイ岩マグマが、海底で噴出したものです。玄武岩が水中で噴出するとき枕状溶岩となります。激しい火山活動であったのに、その産状はあまりに優雅です。人間の大きさと比べれば、枕状溶岩は、非常に大きな岩塊です。こんな大きな岩が、付加体の中で活動したのです。一見整然とした地層、一見見事な枕状溶岩なのですが、付加体の形成される場、沈み込み帯が、激しい変化の場であることを物語っています。メランジェが形成される時には、想像を絶する地震が起こったかもしれません。なのに、枕状溶岩や砂岩泥岩互層がきれいに残っているのです。日沖の枕状溶岩は、大地の静と動を示しているのでしょう。
・賜物・
メランジェの不思議な形態、擾乱、岩石は
その概念を持っていない人、
もちろん地質学者でも、大いに悩んだと思います。
まして、詳しい調査に年代によって
地層累重の法則が破れることを知れば、
混乱はさらに増すことでしょう。
今では付加体やメランジェの概念を持って
露頭を見ることができ、
その解釈に悩むことはありません。
だから、落ち着いて、大地の営みの
激しさ、雄大さに思いを馳せることができるのでしょう。
それも先人達の努力の賜物です。
大地の営みの賜物を
先人の努力の賜物から眺められるので、
不思議から感動が生まれるのでしょう。
・遅れのお詫びと言い訳・
1日遅れての発行となりました。
発行が遅くなったことをお詫び申し上げます。
理由は、論文の〆切と卒業研究の面談による推敲を
やっていた為、時間がとれなかったためです。
論文の〆切が15日でした。
それをなんとか〆切までに手放すことができました。
なかなかまとまった時間がとれないのと
書いていた原稿が長くなりすぎたので、
何割かけったりしました。
いつになく手こずりました。
西予市の地質をまとめた論文で、
パンフレットの原稿の基礎データとなるものでもあります。
手を抜くことができませんでした。
また卒業研究は12月8日に提出です。
9名の卒論を夏から添削を続けています。
今が佳境です。
空き時間に添削が次々に入ってきます。
OKを出したのはまだ3名です。
これからも添削は続きます。
このような状況で、発行が遅れました。
以上、言い訳でした。
2011-11-11
●論文にかかりきり:No. 3888 2011.11.11
Time:
7:06
●
Geologist
夜明け前。江別市文京台
今朝も、いつもより少し早めに自宅を出た。
快晴の空に満月が浮かんでいた。
凛とした冷えた空気の中に
白い満月が輝く。
歩くと共に満月は西の地平に向かう。
色が黄色くなってきて、
大きさも大きく見える。
月の錯視。
そんなことを感じながら歩いてた。
論文にかかりきりだ。
こんな時期は頭も論文でいっぱいになる。
本文の初稿ができた。
書きすぎたのでかなり削った。
文献の整理と本文の推敲が必要だ。
また、図表もかなりできたが、
地質図をどうするか。
もし掲載するなら
かなり手入れが必要となる。
土日も作業が必要となりそうだ。
そんなことを考えると、
早朝に目が覚めて、
早く仕事を再開したいと
研究室に向かう。
今朝も、いつもより少し早めに自宅を出た。
快晴の空に満月が浮かんでいた。
凛とした冷えた空気の中に
白い満月が輝く。
歩くと共に満月は西の地平に向かう。
色が黄色くなってきて、
大きさも大きく見える。
月の錯視。
そんなことを感じながら歩いてた。
論文にかかりきりだ。
こんな時期は頭も論文でいっぱいになる。
本文の初稿ができた。
書きすぎたのでかなり削った。
文献の整理と本文の推敲が必要だ。
また、図表もかなりできたが、
地質図をどうするか。
もし掲載するなら
かなり手入れが必要となる。
土日も作業が必要となりそうだ。
そんなことを考えると、
早朝に目が覚めて、
早く仕事を再開したいと
研究室に向かう。
2011-11-10
●出会う人:No. 3887 2011.11.10
Time:
7:24
●
Geologist
夜明け前。江別市文京台
今朝は、いつもより少し早めに自宅を出た。
暗い中を歩いてきた。
東の空に雲があったが、
今朝は晴れのようだ。
歩く時間が違うと
いつもと違う人と出会う。
それも新鮮だ。
出会った人の
コレクションをしたいなと思うが、
それはできないこと。
論文にかかっている。
今日は会議が流れたので、
講義以外はすべての時間を
論文を書くことに費やそう。
あと数日で仕上げられるだろうか。
やれるとこまでやるしかない。
今朝は、いつもより少し早めに自宅を出た。
暗い中を歩いてきた。
東の空に雲があったが、
今朝は晴れのようだ。
歩く時間が違うと
いつもと違う人と出会う。
それも新鮮だ。
出会った人の
コレクションをしたいなと思うが、
それはできないこと。
論文にかかっている。
今日は会議が流れたので、
講義以外はすべての時間を
論文を書くことに費やそう。
あと数日で仕上げられるだろうか。
やれるとこまでやるしかない。
EarthEssay 5_94 指数と有効数字:キログラム 1
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_94 指数と有効数字:キログラム 1
を発行しました。
何かの物事を調べたい時、
科学的なアプローチとして、
実験、観察によっていろいろな性質を
計測していくことがよくあります。
そのとき、物事の属性によって、
はかるべき装置や測り方はいろいろです。
いったい私たち人類は、
どれくらいのものをはかってきたのでしょうか。
そして、究極の属性とは、
何を調べればいいのでしょうか。
その答えは単位に隠されています。
5_94 指数と有効数字:キログラム 1
を発行しました。
何かの物事を調べたい時、
科学的なアプローチとして、
実験、観察によっていろいろな性質を
計測していくことがよくあります。
そのとき、物事の属性によって、
はかるべき装置や測り方はいろいろです。
いったい私たち人類は、
どれくらいのものをはかってきたのでしょうか。
そして、究極の属性とは、
何を調べればいいのでしょうか。
その答えは単位に隠されています。
2011-11-09
●早朝の時間:No. 3886 2011.11.09
Time:
7:09
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今日は東の空には
黒い雲として前線がかかっている。
そちらに動くのかがわからない。
それによって今日の天気が
変わるのだろうが。
すべての空き時間を原稿書きに使っているが、
それでも校務に追われる。
特に卒論の校正に
多くの時間が取られる。
学生との面談をしながら
校正を進めている。
完成度が低いと何度も校正面談をする。
空き時間に、次々と面談時間が入り込んでいく。
終わる時間の不明の
会議の後の時間にも予約が入る。
これから12月の提出まで
この状態が続く。
更にその隙間をぬって
論文を書く時間を確保することになる。
早朝しかない。
今この時間が貴重なのだ。
今日は東の空には
黒い雲として前線がかかっている。
そちらに動くのかがわからない。
それによって今日の天気が
変わるのだろうが。
すべての空き時間を原稿書きに使っているが、
それでも校務に追われる。
特に卒論の校正に
多くの時間が取られる。
学生との面談をしながら
校正を進めている。
完成度が低いと何度も校正面談をする。
空き時間に、次々と面談時間が入り込んでいく。
終わる時間の不明の
会議の後の時間にも予約が入る。
これから12月の提出まで
この状態が続く。
更にその隙間をぬって
論文を書く時間を確保することになる。
早朝しかない。
今この時間が貴重なのだ。
2011-11-08
●切羽詰まって:No. 3885 2011.11.08
Time:
7:12
●
Geologist
実。江別市文京台
今日も雲が厚い。
小雨がぱらついたが
なんとか傘をささずに済んだ。
こんなどんよりとした天気が
続いている。
朝夕は寒くなったが、
まだ雪になるほどの寒さではない。
いよいよ論文の〆切が迫ってきた。
今週中には初稿を
仕上げなければならない。
来週早々には推敲して
投稿しなければならない。
そんな切羽詰まった時期でも
校務が押し寄せる。
時間を無駄にできないが、
風邪気味でのどが痛いが、
いま休むことはできない。
今日も雲が厚い。
小雨がぱらついたが
なんとか傘をささずに済んだ。
こんなどんよりとした天気が
続いている。
朝夕は寒くなったが、
まだ雪になるほどの寒さではない。
いよいよ論文の〆切が迫ってきた。
今週中には初稿を
仕上げなければならない。
来週早々には推敲して
投稿しなければならない。
そんな切羽詰まった時期でも
校務が押し寄せる。
時間を無駄にできないが、
風邪気味でのどが痛いが、
いま休むことはできない。
●なぜ絵版師に頼まなかったのか:No. 3884 2011.11.08
Time:
7:07
●
Geologist
北森鴻著「なぜ絵版師に頼まなかったのか」
(ISBN978-4-334-74853-1 C0193)
を読んだ。
短篇集であるが、
連作となっている。
時間は数年毎に進む。
共通の主人公が
登場して謎解きがおこなわれる。
主人公たちも年齢が増えている。
明治初期が舞台のミステリーだ。
ただ、短編があまり好きでないので
読みづらかった。
(ISBN978-4-334-74853-1 C0193)
を読んだ。
短篇集であるが、
連作となっている。
時間は数年毎に進む。
共通の主人公が
登場して謎解きがおこなわれる。
主人公たちも年齢が増えている。
明治初期が舞台のミステリーだ。
ただ、短編があまり好きでないので
読みづらかった。
2011-11-07
●〆切:No. 3883 2011.11.07
Time:
7:57
●
Geologist
イチョウ。江別市文京台
今日は曇りだ。
雲が厚く、朝でも暗かった。
昨日の午後から天気が崩れてきた。
土日曜日は買い物をしただけで、
自宅でのんびりしていた。
時々パソコンをつけて
仕事っぽいことをしたが、
なかなかはかどらない。
論文の〆切が近づいてきたから
それを進めたかったが
なかなかできなかった。
研究室にいれば、集中できる。
校務の合間をみて、進めるしかない。
さあ、集中してやっていこう。
今日は曇りだ。
雲が厚く、朝でも暗かった。
昨日の午後から天気が崩れてきた。
土日曜日は買い物をしただけで、
自宅でのんびりしていた。
時々パソコンをつけて
仕事っぽいことをしたが、
なかなかはかどらない。
論文の〆切が近づいてきたから
それを進めたかったが
なかなかできなかった。
研究室にいれば、集中できる。
校務の合間をみて、進めるしかない。
さあ、集中してやっていこう。
2011-11-04
●足への疲労:No. 3882 2011.11.04
Time:
8:25
●
Geologist
朝焼け。江別市文京台
今日も快晴である。
放射冷却で霜が降りていた。
以前にもあったかもしれないが、
見るのは今回が初めてた。
天気がいいのも今日までのようだ。
昨日一日休めたので、
足がだいぶ楽だ。
2コマ立っておこなう講義をすると
足が疲れる。
水曜日の夜は、足が痛かった。
ゼミのように座ってできる講義なら、
何時間でも大丈夫だが、
たってする授業は足への疲れが出る。
足が弱っているのだ。
特に踵への痛みがひどい。
週末には疲れがたまり
痛みが出ることが多い。
休日に休むと痛みは抜ける。
足への疲労が蓄積しているのだろうか。
まあ、年齢とともに体にもガタがくる。
そんな体と上手く付き合うしかないのだろうな。
今日も快晴である。
放射冷却で霜が降りていた。
以前にもあったかもしれないが、
見るのは今回が初めてた。
天気がいいのも今日までのようだ。
昨日一日休めたので、
足がだいぶ楽だ。
2コマ立っておこなう講義をすると
足が疲れる。
水曜日の夜は、足が痛かった。
ゼミのように座ってできる講義なら、
何時間でも大丈夫だが、
たってする授業は足への疲れが出る。
足が弱っているのだ。
特に踵への痛みがひどい。
週末には疲れがたまり
痛みが出ることが多い。
休日に休むと痛みは抜ける。
足への疲労が蓄積しているのだろうか。
まあ、年齢とともに体にもガタがくる。
そんな体と上手く付き合うしかないのだろうな。
●教師格差:No. 3881 2011.11.04
Time:
8:16
●
Geologist
尾木直樹著「教師格差」
(ISBN978-4-04-710099-2 C0295)
を読んだ。
少し前の本なので、
社会状況はだいぶ変わっているのだが、
重要な本質が指摘されている。
教師の現状、
児童・生徒の現状、
親の現状などが示されている。
乖離した政策と現状。
現場を知らない行政。
親が臨むものと文科省の目標の乖離。
教師社会の崩壊。
暗い教育の現場が示されている。
本当にこのままでいいのだろうか。
(ISBN978-4-04-710099-2 C0295)
を読んだ。
少し前の本なので、
社会状況はだいぶ変わっているのだが、
重要な本質が指摘されている。
教師の現状、
児童・生徒の現状、
親の現状などが示されている。
乖離した政策と現状。
現場を知らない行政。
親が臨むものと文科省の目標の乖離。
教師社会の崩壊。
暗い教育の現場が示されている。
本当にこのままでいいのだろうか。
2011-11-03
EarthEssay 3_103 内在:超大陸 5
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_103 内在:超大陸 5
を発行しました。
物事を説明する理論に合わないものが出てきた時、
前の理論の修正で済むもの、
全く一新すべきもの、
あるいはより大きな枠組みの理論として新しくなるもの、
いろいろな対処法があります。
それは選ぶものではなく、
結果としてそうなってしまうものです。
テクトニクスでは、
プレートからプルームへと変わりましたが、
プレートを内在するプルームの理論になりました。
3_103 内在:超大陸 5
を発行しました。
物事を説明する理論に合わないものが出てきた時、
前の理論の修正で済むもの、
全く一新すべきもの、
あるいはより大きな枠組みの理論として新しくなるもの、
いろいろな対処法があります。
それは選ぶものではなく、
結果としてそうなってしまうものです。
テクトニクスでは、
プレートからプルームへと変わりましたが、
プレートを内在するプルームの理論になりました。
2011-11-02
●家族の絆:No. 3880 2011.11.02
Time:
7:28
●
Geologist
朝焼け。江別市文京台
今日も晴れている。
冷え込みもそれほどではない。
だんだん日が短くなってきているので
朝も日の出のころに歩くことになる。
やがては日の出前の出勤となる。
明日は祝日だ。
文化の日なので、
学校も休みなので、
家族全員が自宅にいる。
でも、特別な予定はたてていない。
ここ最近、家族全員で
何かをすることも少なくなった。
家族の絆を考えると、
コミュニケーションの減少は
絆を浅くすることになりはしないか。
気になるところだが、
努力が必要なのだろうな。
今日も晴れている。
冷え込みもそれほどではない。
だんだん日が短くなってきているので
朝も日の出のころに歩くことになる。
やがては日の出前の出勤となる。
明日は祝日だ。
文化の日なので、
学校も休みなので、
家族全員が自宅にいる。
でも、特別な予定はたてていない。
ここ最近、家族全員で
何かをすることも少なくなった。
家族の絆を考えると、
コミュニケーションの減少は
絆を浅くすることになりはしないか。
気になるところだが、
努力が必要なのだろうな。
2011-11-01
●配置替え:No. 3879 2011.11.01
Time:
7:31
●
Geologist
紅葉。江別市文京台
今日も晴れている。
気持ちいい天気である。
次男の学校では
今日森の中で
マラソン大会があるそうだ。
天気がいいので
気持ちい大会になるだろう。
昨日、仕事しながら
なかなか集中できないので、
気分転換を兼ねて研究室の整理をした。
研究室が手狭なので
机の配置を替えたいと
以前から思っていた。
30分ほどで終えたが、
一汗かいた。
環境が少し変わると
気分はだいぶ変わる。
汗もかいたので
集中して仕事をした。
今日も晴れている。
気持ちいい天気である。
次男の学校では
今日森の中で
マラソン大会があるそうだ。
天気がいいので
気持ちい大会になるだろう。
昨日、仕事しながら
なかなか集中できないので、
気分転換を兼ねて研究室の整理をした。
研究室が手狭なので
机の配置を替えたいと
以前から思っていた。
30分ほどで終えたが、
一汗かいた。
環境が少し変わると
気分はだいぶ変わる。
汗もかいたので
集中して仕事をした。
Monolog 118 不便さの中の一貫性:経験の断絶
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
118 不便さの中の一貫性:経験の断絶
を発行しました。
ひとつのことを、最初から最後まですることは、
今ではあまりないのかもしれません。
ことが複雑になればなるほど
一貫した経験は、
減ってくるのだと思います。
ものづくりだけでなく、
実験や研究でも起こっています。
最初から最後までの一貫した経験は、
ばらばらの経験では得られない
何かを与えれくれるのではないでしょうか。
途絶する経験の問題を考えていきます。
118 不便さの中の一貫性:経験の断絶
を発行しました。
ひとつのことを、最初から最後まですることは、
今ではあまりないのかもしれません。
ことが複雑になればなるほど
一貫した経験は、
減ってくるのだと思います。
ものづくりだけでなく、
実験や研究でも起こっています。
最初から最後までの一貫した経験は、
ばらばらの経験では得られない
何かを与えれくれるのではないでしょうか。
途絶する経験の問題を考えていきます。
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