月。江別市文京台
今朝も冷え込んだ。
いつものように歩いて気が、
明るさがだんだんもどってきた。
寒さは厳しくなるが、
日が伸びているのが体感できる。
春は着実に近づいている。
校務が一段落した。
大学入試、後期の成績評価、
来年度のシラバスなど
区切りとなるような仕事が終わった。
それに西予市のガイドブックの原稿も提出した。
ただ、予算の関係で来年度になるそうだ。
それについは、今後の調整がいろいろありそうだ。
さて、次の仕事だ。
とりあえず、自分の別刷りの置き場が
なくなったから、整理しなければならない。
砂の保存用のスペースもなくなったので、
それも整理するつもりだ。
あと今月締め切りの原稿も
書かなければならない。
2012-02-10
2012-02-09
●ガイドブック終了:No. 3972 2012.02.09
Time:
7:34
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は冷え込んだ。
いつものように家をでる。
次男が最近早起きして、
私が出る頃に起きてくる。
そして一台早いバスで出ているようだ。
昨日はスキーで坂から降りた時、
転んで首の筋を痛めたようだ。
今朝は何もいってなかったので、
もう回復したのであろう。
昨日やっと懸案のガイドブックの原稿と写真、
図表一式をCDに焼いて、発送した。
今日送ったというメールを書けば、一段落だ。
次の原稿にかかろう。
今朝は冷え込んだ。
いつものように家をでる。
次男が最近早起きして、
私が出る頃に起きてくる。
そして一台早いバスで出ているようだ。
昨日はスキーで坂から降りた時、
転んで首の筋を痛めたようだ。
今朝は何もいってなかったので、
もう回復したのであろう。
昨日やっと懸案のガイドブックの原稿と写真、
図表一式をCDに焼いて、発送した。
今日送ったというメールを書けば、一段落だ。
次の原稿にかかろう。
EarthEssay 5_100 隕石年代 3:合成鉱物
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_100 隕石年代 3:合成鉱物
を発行しました。
科学は、いろいろな発想でおこなわれます。
その発想のなかに、
既存でないものはつくれというものがあります。
「つくる」という言葉は、
いろいろな字があてられますが、
そのすべてが科学の発想の現場では使われます。
今回の発想は、「創る」でしょうか。
5_100 隕石年代 3:合成鉱物
を発行しました。
科学は、いろいろな発想でおこなわれます。
その発想のなかに、
既存でないものはつくれというものがあります。
「つくる」という言葉は、
いろいろな字があてられますが、
そのすべてが科学の発想の現場では使われます。
今回の発想は、「創る」でしょうか。
2012-02-08
●データを取り込み:No. 3971 2012.02.08
Time:
8:22
●
Geologist
牧舎。江別市文京台
昨夜は雪で、
今朝は積もった雪道を歩いてきた。
昨日よりは冷え込んだ。
風もあり、より寒さを感じる。
朝一番にデータを取り込む作業をした。
そのため、朝の定例の行事が少々遅れた。
このようなことが時々ある。
まあ、やりたいこと、やるべきことを
最優先しているためだ。
今日も大学の入試がある。
昨夜は雪で、
今朝は積もった雪道を歩いてきた。
昨日よりは冷え込んだ。
風もあり、より寒さを感じる。
朝一番にデータを取り込む作業をした。
そのため、朝の定例の行事が少々遅れた。
このようなことが時々ある。
まあ、やりたいこと、やるべきことを
最優先しているためだ。
今日も大学の入試がある。
2012-02-07
●大学入試:No. 3970 2012.02.07
Time:
7:48
●
Geologist
木立。江別市文京台
ここ数日あたたかい。
今朝は曇っているので、
余計に暖かい。
2月になって、少し寒さも緩んできたのか。
今日から大学の入試である。
多数の受験生を迎えることになる。
緊張感の中で若者たちが集中する。
そして、未来に期待に胸をふるわせる。
そんな姿は心地より。
受け入れる側の大学は、
生存競争をしている。
どこの大学も、入り口と出口、
そして内容充実をする。
それが大学の生き残る正攻法だ。
打てる手を打つが、
どれが有効かは不明である。
だから、やるしかない。
そんな切迫感がある。
ここ数日あたたかい。
今朝は曇っているので、
余計に暖かい。
2月になって、少し寒さも緩んできたのか。
今日から大学の入試である。
多数の受験生を迎えることになる。
緊張感の中で若者たちが集中する。
そして、未来に期待に胸をふるわせる。
そんな姿は心地より。
受け入れる側の大学は、
生存競争をしている。
どこの大学も、入り口と出口、
そして内容充実をする。
それが大学の生き残る正攻法だ。
打てる手を打つが、
どれが有効かは不明である。
だから、やるしかない。
そんな切迫感がある。
●算聖伝:No. 3969 2012.02.07
Time:
7:36
●
Geologist
鳴海風著「算聖伝」
(ISBN4-404-02882-2 C0093)
を読んだ。
関孝和の伝記小説である。
日本の算学の創始者で、
世界でももっとも進んでいた数学者であった。
その生涯があまり記録されていないようだ。
数学に著作は多数あるのにだ。
そこにはフィクションの余地が生じる。
これそれを最大限に活かした物語である。
なかなか面白かった。
(ISBN4-404-02882-2 C0093)
を読んだ。
関孝和の伝記小説である。
日本の算学の創始者で、
世界でももっとも進んでいた数学者であった。
その生涯があまり記録されていないようだ。
数学に著作は多数あるのにだ。
そこにはフィクションの余地が生じる。
これそれを最大限に活かした物語である。
なかなか面白かった。
2012-02-06
●9年目に:No. 3968 2012.02.06
Time:
7:49
●
Geologist
雪の層。江別市文京台
朝は穏やかな朝であった。
定期試験も終わり、
レポートとテストの採点も
やっと終わった。
あとは、評価の整理をして、
確認作業となる。
あとは来年度のシラバスの締め切りがある。
今週は大学の入試でバタバタするが、
講義がなくなったので、
やるべきことを勧めたい。
1年前の2月と今年の2月を比べる。
大学でも講義も終わり、
一息ついているのだが、
昨年は愛媛の滞在のまとめの時期でもあった。
なかなか落ち着かなさと
あと少しの時間だがやりたいこともあった。
非日常の終わりの哀愁とあせり
充実感ものあった。
無理はしないががんばっていた。
そんな日々が懐かしいが、
今年の1年は、
通常の1年と同じはずなのに、
その景色は違って見えた。
この大学にきて
まる9年がたとうとしている。
10年を目標にしてテーマを設定したが、
なかなか達成できない。
10年目の整理もまとめもしていきたい。
そんことに考えている。
そうだ、午後からは会議もあった。
それまでにすべきことをしよう。
今日も淡々とすべきことを進めていこう。
朝は穏やかな朝であった。
定期試験も終わり、
レポートとテストの採点も
やっと終わった。
あとは、評価の整理をして、
確認作業となる。
あとは来年度のシラバスの締め切りがある。
今週は大学の入試でバタバタするが、
講義がなくなったので、
やるべきことを勧めたい。
1年前の2月と今年の2月を比べる。
大学でも講義も終わり、
一息ついているのだが、
昨年は愛媛の滞在のまとめの時期でもあった。
なかなか落ち着かなさと
あと少しの時間だがやりたいこともあった。
非日常の終わりの哀愁とあせり
充実感ものあった。
無理はしないががんばっていた。
そんな日々が懐かしいが、
今年の1年は、
通常の1年と同じはずなのに、
その景色は違って見えた。
この大学にきて
まる9年がたとうとしている。
10年を目標にしてテーマを設定したが、
なかなか達成できない。
10年目の整理もまとめもしていきたい。
そんことに考えている。
そうだ、午後からは会議もあった。
それまでにすべきことをしよう。
今日も淡々とすべきことを進めていこう。
2012-02-03
●踊る会議:No. 3967 2012.02.03
Time:
8:25
●
Geologist
木立。江別市文京台
朝は雪が降ったり止んだりしていた。
今朝はいつものように目が覚めたが、
疲れていたせいか、
また寝てしまった。
いつもより1時間ほど寝過ごしたが、
自宅を出たのは30分ほど遅くなっていた。
空の明るさが変わり、
いつもの景色や人通りとは違っていた。
昨日は遅くまで会議があった。
そのためかなり疲れていたようだ。
明らかに精神的な疲れは、
充分な睡眠がとれないと抜けないようだ。
会議が長引くのは
同じような議論が繰り返されたり、
意見を変えない人がいるときである。
問題は後者のバアイである。
どうしても他の多数と
相容れない意見を持っている時、
会議を収めるには自分を捨てるしかない。
精神的に大きな消耗戦となる。
それで気が済まない時は、
そのコミュニティーには
自分は住めないことを意味する。
究極の選択となる。
私はその他多数にいたが、
以前同じ経験をした。
その時は自分を捨てて、
今後そのコミュニティーでの
自分の立ち位置を修正した。
いずれも心も問題である。
人において、心は身体的に大きな力を持つ。
今朝起きられなかったのも、その証左である。
朝は雪が降ったり止んだりしていた。
今朝はいつものように目が覚めたが、
疲れていたせいか、
また寝てしまった。
いつもより1時間ほど寝過ごしたが、
自宅を出たのは30分ほど遅くなっていた。
空の明るさが変わり、
いつもの景色や人通りとは違っていた。
昨日は遅くまで会議があった。
そのためかなり疲れていたようだ。
明らかに精神的な疲れは、
充分な睡眠がとれないと抜けないようだ。
会議が長引くのは
同じような議論が繰り返されたり、
意見を変えない人がいるときである。
問題は後者のバアイである。
どうしても他の多数と
相容れない意見を持っている時、
会議を収めるには自分を捨てるしかない。
精神的に大きな消耗戦となる。
それで気が済まない時は、
そのコミュニティーには
自分は住めないことを意味する。
究極の選択となる。
私はその他多数にいたが、
以前同じ経験をした。
その時は自分を捨てて、
今後そのコミュニティーでの
自分の立ち位置を修正した。
いずれも心も問題である。
人において、心は身体的に大きな力を持つ。
今朝起きられなかったのも、その証左である。
2012-02-02
●趣味:No. 3966 2012.02.02
Time:
7:44
●
Geologist
木立。江別市文京台
朝は曇っていたが、
冷え込みが強い。
昨夜、自宅が寒く、
ストーブの設定温度を1度上げた。
少々風邪気味なのであるが、
気温が低いのも確かだ。
厳冬の時期なのだ。
趣味について考えた。
私の趣味は何か。
研究以外に思いつかない。
暇さえあれば、時間を忘れて
没頭できるような、何か。
打算もなく、時間つぶしでもなく
ただひたすら好きなので打ち込めるものだ。
できれば、老後にも楽しめるもの。
できれば、通信網や技術力、
電力、文明に依存しないもの。
できれば、ある期間に成果がありながらも
目標は遠くにあるもの。
できれば、人に見せても
その成果が喜んでもらえるもの。
できれば、どんなところでも、
どんな状態でも打ち込めるもの。
昔からある例でいえば、
絵画、楽器演奏、料理、工芸などだ。
そのいずれもが、今までの私のキャリアに
登場して来なかったものだ。
趣味をリタイアを迎えるまでに
見つけ、スタートしておきたいものだ。
さてさて、研究中心の私にとって
研究以外で趣味があるのだろうか。
これから時間をかけて
あせらず考えていこうと思っている。
朝は曇っていたが、
冷え込みが強い。
昨夜、自宅が寒く、
ストーブの設定温度を1度上げた。
少々風邪気味なのであるが、
気温が低いのも確かだ。
厳冬の時期なのだ。
趣味について考えた。
私の趣味は何か。
研究以外に思いつかない。
暇さえあれば、時間を忘れて
没頭できるような、何か。
打算もなく、時間つぶしでもなく
ただひたすら好きなので打ち込めるものだ。
できれば、老後にも楽しめるもの。
できれば、通信網や技術力、
電力、文明に依存しないもの。
できれば、ある期間に成果がありながらも
目標は遠くにあるもの。
できれば、人に見せても
その成果が喜んでもらえるもの。
できれば、どんなところでも、
どんな状態でも打ち込めるもの。
昔からある例でいえば、
絵画、楽器演奏、料理、工芸などだ。
そのいずれもが、今までの私のキャリアに
登場して来なかったものだ。
趣味をリタイアを迎えるまでに
見つけ、スタートしておきたいものだ。
さてさて、研究中心の私にとって
研究以外で趣味があるのだろうか。
これから時間をかけて
あせらず考えていこうと思っている。
●小暮写眞館:No. 3965 2012.02.02
Time:
7:17
●
Geologist
宮部みゆき著「小暮写眞館」
(ISBN978-4-06-216222-7 C0093)
を読んだ。
大部であるが、面白い。
幽霊や心霊写真が題材になるが、
中心は人や家族のさまざまなあり方を
表現しているのであろう。
読むのに時間がかかったが、
やめられずに最後まで読みきれた。
(ISBN978-4-06-216222-7 C0093)
を読んだ。
大部であるが、面白い。
幽霊や心霊写真が題材になるが、
中心は人や家族のさまざまなあり方を
表現しているのであろう。
読むのに時間がかかったが、
やめられずに最後まで読みきれた。
EarthEssay 5_99 隕石年代 2:母天体
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_99 隕石年代 2:母天体
を発行しました。
隕石の年代は、
さまざまな手法で調べられています。
技術が進めば、
今まで不可能であった物質の年代も測定できます。
今回紹介している報告は、
技術とアイディアが加わっておこなわれたものです。
5_99 隕石年代 2:母天体
を発行しました。
隕石の年代は、
さまざまな手法で調べられています。
技術が進めば、
今まで不可能であった物質の年代も測定できます。
今回紹介している報告は、
技術とアイディアが加わっておこなわれたものです。
2012-02-01
●手抜きをすることなく:No. 3964 2012.02.01
Time:
7:39
●
Geologist
枝。江別市文京台
今朝は晴れで冷え込んだ。
かなり寒かったが、
風がないので助かった。
昨日は定期試験と補助監督、
そして自分の教科の試験を監督した。
これから、レポートや試験の
採点をしなければならない。
さらに、来年度の講義のシラバスの
締め切りが迫っている。
落ち着いて仕事ができない。
いつもこんな状態だから、
それをくぐる抜け、
ぬかりなく仕事を
していかなければならない。
そんなことを忘れている。
手抜きをすることなく、
坦々とことを進めていかなければならない。
今朝は晴れで冷え込んだ。
かなり寒かったが、
風がないので助かった。
昨日は定期試験と補助監督、
そして自分の教科の試験を監督した。
これから、レポートや試験の
採点をしなければならない。
さらに、来年度の講義のシラバスの
締め切りが迫っている。
落ち着いて仕事ができない。
いつもこんな状態だから、
それをくぐる抜け、
ぬかりなく仕事を
していかなければならない。
そんなことを忘れている。
手抜きをすることなく、
坦々とことを進めていかなければならない。
Monolog 121 乱世の生き方:隠遁者の教え
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
121 乱世の生き方:隠遁者の教え
を発行しました。
今の日本の世がどうみえますか。
幸せでな世にはみえません。
戦争はしていないので平和でしょうし、
個人のレベルでも物質的にも恵まれているはずです。
でも、幸せ感はどうでしょうか。
庶民が幸せと思える時代とは、
ほど遠い気がします。
でも、人は過去から学ぶことができます。
似たような時代を生きた先達から、
乱世の生き方を学びましょう。
121 乱世の生き方:隠遁者の教え
を発行しました。
今の日本の世がどうみえますか。
幸せでな世にはみえません。
戦争はしていないので平和でしょうし、
個人のレベルでも物質的にも恵まれているはずです。
でも、幸せ感はどうでしょうか。
庶民が幸せと思える時代とは、
ほど遠い気がします。
でも、人は過去から学ぶことができます。
似たような時代を生きた先達から、
乱世の生き方を学びましょう。
2012-01-31
●方丈記:No. 3963 2012.01.31
Time:
7:40
●
Geologist
枝。江別市文京台
今朝は晴れで冷え込んだが、
風がなかったので、
凛とした寒さを味わえた。
昨日から大学の後期の定期テストが始まった。
私の担当は今日から3日間である。
昨日は文章を書くために、
「方丈記」を読んだ。
高校時代に読んだことがあるのだが、
再読したら、だいぶ印象が違っていた。
鴨長明が住処(すみか)に
こだわっていることが確認できだ。
なぜ、こだわっていたのかというと、
非常に小さく質素になっても
住み心地が良く満足しているからだ。
小さいというのは、
権勢を誇った頃と比べれば
10分の1、100分の1の広さになってるためだ。
しかし、当時の庶民と比べれば、
広く贅沢な家での暮らしであったろう。
長明にとっては、
質素で慎ましい生活であったのだろう。
これは、個人の感覚の問題であるのだが、
今の世にもあてはまるのだろう。
質素な暮らしの中にも、
長明には、教養、趣味を反映したものがあった。
自分に翻ると、そんなものがあるだろうか。
捨てて、捨てて、捨て切ったときに残る
自分らしさや自分の望むものはなんだろうか。
思いつかないなあ。
そんなことを考えてしまった。
今朝は晴れで冷え込んだが、
風がなかったので、
凛とした寒さを味わえた。
昨日から大学の後期の定期テストが始まった。
私の担当は今日から3日間である。
昨日は文章を書くために、
「方丈記」を読んだ。
高校時代に読んだことがあるのだが、
再読したら、だいぶ印象が違っていた。
鴨長明が住処(すみか)に
こだわっていることが確認できだ。
なぜ、こだわっていたのかというと、
非常に小さく質素になっても
住み心地が良く満足しているからだ。
小さいというのは、
権勢を誇った頃と比べれば
10分の1、100分の1の広さになってるためだ。
しかし、当時の庶民と比べれば、
広く贅沢な家での暮らしであったろう。
長明にとっては、
質素で慎ましい生活であったのだろう。
これは、個人の感覚の問題であるのだが、
今の世にもあてはまるのだろう。
質素な暮らしの中にも、
長明には、教養、趣味を反映したものがあった。
自分に翻ると、そんなものがあるだろうか。
捨てて、捨てて、捨て切ったときに残る
自分らしさや自分の望むものはなんだろうか。
思いつかないなあ。
そんなことを考えてしまった。
2012-01-30
●大学で学ぶこと:No. 3962 2012.01.30
Time:
7:56
●
Geologist
サイロ。江別市文京台
今日は豪雪の後の晴れだ。
心地よい天気だ。
週末の豪雪を忘れさせるようだ。
週末は激しい雪が何度も降った。
土曜日には朝夕2度の除雪。
日曜日は朝に除雪。
日曜は一人で早朝、除雪した。
心地よい疲れで、休日を過ごした。
いよいよ大学は後期の講義を終えて、
試験期間に入った。
教員には来年度の講義概要の
提出の締め切りがある。
新しい講義がひとつ。
夏季の集中講義がひとつある。
今までにない講義をつくらなければならない。
教員にも学生にも
余裕がだんだん少なくなってきている。
本当にこんなにタイトにして、
学生は学ぶことができるのだろうか。
教員は教えることができるのだろうか。
大学ではたっぷりとした考える時間が
流れている必要があるのではないか。
最近の学生は、小中高で
集中して学ぶ姿勢を
充分に身につけていないように思える。
学ぶ姿勢ができていない学生に、
大学で、いまさら詰め込み教育はないだろう。
興味をもてる「何か」見つけさせる工夫が
大学の講義では必要なのだろう。
それは知識の羅列ではなく、
学生への学問の面白さを見せること。
そしてそれをほんの一部でも理解しようと
努力をすること。
それが重要なのだろうが、
なかなか難しい課題だ。
今日は豪雪の後の晴れだ。
心地よい天気だ。
週末の豪雪を忘れさせるようだ。
週末は激しい雪が何度も降った。
土曜日には朝夕2度の除雪。
日曜日は朝に除雪。
日曜は一人で早朝、除雪した。
心地よい疲れで、休日を過ごした。
いよいよ大学は後期の講義を終えて、
試験期間に入った。
教員には来年度の講義概要の
提出の締め切りがある。
新しい講義がひとつ。
夏季の集中講義がひとつある。
今までにない講義をつくらなければならない。
教員にも学生にも
余裕がだんだん少なくなってきている。
本当にこんなにタイトにして、
学生は学ぶことができるのだろうか。
教員は教えることができるのだろうか。
大学ではたっぷりとした考える時間が
流れている必要があるのではないか。
最近の学生は、小中高で
集中して学ぶ姿勢を
充分に身につけていないように思える。
学ぶ姿勢ができていない学生に、
大学で、いまさら詰め込み教育はないだろう。
興味をもてる「何か」見つけさせる工夫が
大学の講義では必要なのだろう。
それは知識の羅列ではなく、
学生への学問の面白さを見せること。
そしてそれをほんの一部でも理解しようと
努力をすること。
それが重要なのだろうが、
なかなか難しい課題だ。
2012-01-27
●一段落の時期:No. 3961 2012.01.27
Time:
7:45
●
Geologist
道。江別市文京台
今朝も、冷え込んだ。
いつものように自宅を出た。
昨日よりは少々ましだが、
寒さもなれてきて
この寒さが心地よく感じるようになった。
いよいよ今日で講義が終わる。
ゼミなので、1年間のまとめとして
報告書の提出をして終わりとする。
あっさりと終わる予定である。
来週から定期テストとなる。
テストをする教科が3つある。
監督を手伝うのがひとつある。
あとは採点があるが、
レポートの評価があるが、
後期は少ないので、
来週1週間でなんとかあるであろう。
そんな一段落の時期でもある。
今朝も、冷え込んだ。
いつものように自宅を出た。
昨日よりは少々ましだが、
寒さもなれてきて
この寒さが心地よく感じるようになった。
いよいよ今日で講義が終わる。
ゼミなので、1年間のまとめとして
報告書の提出をして終わりとする。
あっさりと終わる予定である。
来週から定期テストとなる。
テストをする教科が3つある。
監督を手伝うのがひとつある。
あとは採点があるが、
レポートの評価があるが、
後期は少ないので、
来週1週間でなんとかあるであろう。
そんな一段落の時期でもある。
●鉱物アソビ:No. 3960 2012.01.27
Time:
7:32
●
Geologist
フジイキョウコ著「鉱物アソビ」
(ISBN978-4-86020-294-1 C0076)
を読んだ。
変わった本である。
鉱物を楽しんできた著者の
鉱物の楽しみ方を紹介している。
非常に不思議な本である。
鉱物の専門家ではなく、
愛好家の本だ。
鉱物のこんな見方もあるのだと思った。
(ISBN978-4-86020-294-1 C0076)
を読んだ。
変わった本である。
鉱物を楽しんできた著者の
鉱物の楽しみ方を紹介している。
非常に不思議な本である。
鉱物の専門家ではなく、
愛好家の本だ。
鉱物のこんな見方もあるのだと思った。
2012-01-26
●4年生のメール:No. 3959 2012.01.26
Time:
7:26
●
Geologist
冬木立。江別市文京台
今朝も晴れて、冷え込んだ。
アイスバーンにはなっていないが、
少しずつ道路が凍りだした。
冷え込んだ冬の朝もいいもんだ。
今頃の時期は、日がすこじ長くなって、
歩いてくる頃に東の空が白みだして、
夜明けの情景が楽しめる。
今週で授業で終わる。
次々と後期最後の講義を迎えている。
あと2つで終わりだと思うとほっとする。
昨日4年生に以下のメールを送った。
(一部改定)
ゼミの皆様
こんにちは。
卒業研究発表会、お疲れ様でした。
大雪による交通とトラブルがあったのですが、
全員、無事、発表を終えることができました。
内容や充実感、達成感は、人それぞれだと思いますが、
卒業研究およびその発表会まででえた経験は
社会に出た時、きっと役に立つと思います。
卒業研究が4年間で最後の大きな試練となりました。
諸君らの努力をたたえます。
次回お目にかかるのは、卒業式になると思います。
それまで(その後も)に進路の決定や変化があれば、
メールでいいですからお知らせ下さい。
これは指導教員として最後の指示です。
何かあったら、いつでも連絡をください。
諸君らの母校は、いつでもオープンしています。
連絡、来訪を楽しみにお待ちしています。
本当に4年間お疲れ様でした。
社会での諸君らの健闘を祈っています。
今朝も晴れて、冷え込んだ。
アイスバーンにはなっていないが、
少しずつ道路が凍りだした。
冷え込んだ冬の朝もいいもんだ。
今頃の時期は、日がすこじ長くなって、
歩いてくる頃に東の空が白みだして、
夜明けの情景が楽しめる。
今週で授業で終わる。
次々と後期最後の講義を迎えている。
あと2つで終わりだと思うとほっとする。
昨日4年生に以下のメールを送った。
(一部改定)
ゼミの皆様
こんにちは。
卒業研究発表会、お疲れ様でした。
大雪による交通とトラブルがあったのですが、
全員、無事、発表を終えることができました。
内容や充実感、達成感は、人それぞれだと思いますが、
卒業研究およびその発表会まででえた経験は
社会に出た時、きっと役に立つと思います。
卒業研究が4年間で最後の大きな試練となりました。
諸君らの努力をたたえます。
次回お目にかかるのは、卒業式になると思います。
それまで(その後も)に進路の決定や変化があれば、
メールでいいですからお知らせ下さい。
これは指導教員として最後の指示です。
何かあったら、いつでも連絡をください。
諸君らの母校は、いつでもオープンしています。
連絡、来訪を楽しみにお待ちしています。
本当に4年間お疲れ様でした。
社会での諸君らの健闘を祈っています。
EarthEssay 5_98 隕石年代 1:誕生の年代
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_98 隕石年代 1:誕生の年代
を発行しました。
先日デジタル雑誌で研究成果が出されました。
それは、年代の測定精度が高まったという見出しがありました。
しかし、精度が高なったのは、
手段であって目的ではありませんでした。
では、その研究の目指したもの、
得たものはなんだったのでしょうか。
その論文の内容を紹介していきましょう。
5_98 隕石年代 1:誕生の年代
を発行しました。
先日デジタル雑誌で研究成果が出されました。
それは、年代の測定精度が高まったという見出しがありました。
しかし、精度が高なったのは、
手段であって目的ではありませんでした。
では、その研究の目指したもの、
得たものはなんだったのでしょうか。
その論文の内容を紹介していきましょう。
2012-01-25
●卒業研究のレベル:No. 3958 2012.01.25
Time:
7:41
●
Geologist
冬木立。江別市文京台
今朝は、晴れて、冷え込んだ。
昨日の多く雪のため
あちこちで除雪されていた。
除雪の雪の量が多い。
昨日は卒業研究の発表会の2回目だった。
最後に打ち上げをしたのだが、
皆、あっさりと帰っていった。
その程度の取り組みだったのか。
指導教官ごとに取り組みに温度差があり、
達成度にも差が感じられた。
全体の集合後、
独自に打ち上げをするゼミもあった。
卒業研究とは何か。
単なるひとつの単位とみなすのか。
そんな先生、学科もあるのだろう。
考え方は担当する教員次第だ。
私は、卒業研究では最大限の努力をすべきだと考える。
大学とは何をするところなのか。
何を学ぶべきなのか。
卒業研究はその試金石になると思う。
大学の講義の意図はいろいろあるだろう。
もちろん卒業研究でも取り組みは様々であろう。
卒業研究は、わが大学では2年かけて仕上げる。
したがって、それなりの充実が望まれる。
そんな発表会は教師の発言の場でなく、
学生たちの成果発表と、
それに対する学生同士の議論が望ましいと思う。
その議論が出ない時、内容がしまらない時
教員が出るべきだろう。
その発言の時、教員のレベル、
取り組み姿勢も計れるはずだ。
卒業研究はすべての試金石だ。
さてさて私の、教員の、ゼミの、学科は
どうだったのだろうか?
今朝は、晴れて、冷え込んだ。
昨日の多く雪のため
あちこちで除雪されていた。
除雪の雪の量が多い。
昨日は卒業研究の発表会の2回目だった。
最後に打ち上げをしたのだが、
皆、あっさりと帰っていった。
その程度の取り組みだったのか。
指導教官ごとに取り組みに温度差があり、
達成度にも差が感じられた。
全体の集合後、
独自に打ち上げをするゼミもあった。
卒業研究とは何か。
単なるひとつの単位とみなすのか。
そんな先生、学科もあるのだろう。
考え方は担当する教員次第だ。
私は、卒業研究では最大限の努力をすべきだと考える。
大学とは何をするところなのか。
何を学ぶべきなのか。
卒業研究はその試金石になると思う。
大学の講義の意図はいろいろあるだろう。
もちろん卒業研究でも取り組みは様々であろう。
卒業研究は、わが大学では2年かけて仕上げる。
したがって、それなりの充実が望まれる。
そんな発表会は教師の発言の場でなく、
学生たちの成果発表と、
それに対する学生同士の議論が望ましいと思う。
その議論が出ない時、内容がしまらない時
教員が出るべきだろう。
その発言の時、教員のレベル、
取り組み姿勢も計れるはずだ。
卒業研究はすべての試金石だ。
さてさて私の、教員の、ゼミの、学科は
どうだったのだろうか?
2012-01-24
●楽しいこと:No. 3957 2012.01.24
Time:
7:35
●
Geologist
雪の穴。江別市文京台
今朝は激しい吹雪であった。
明け方から降りだしのだろうか、
かなりの積雪だが、
除雪は入っていない。
除雪のされていない
雪の深い道路を歩いてきた。
大学や公共の施設は除雪をしているが、
公道がされないない。
今日はもしかすると、
あちこちで埋もれる車が
でてくるかもしれない。
若者たちよ。
楽しいことばかりに逃げることは、
心を満たしているのか。
楽しいことは、やがて飽きるだろう。
もっと楽しいものを求めて
エスカレートしていくだろう。
その繰り返しが待っているのが
経験的にわかるだろう。
大変なこと、辛いことの後に
訪れる楽しいことこそ
本当の楽しいことだ。
それを経験したことがあるだろう。
それはほんの少しの楽しみでも
ありがたくなっていく。
苦労を厭うな。
大変さから逃げるな。
その先にこそ、
求めること、満足感があるのだ。
今日は2度目の卒業研究の発表会である。
今日が最後である。
緊張するのだろうが、
頑張ってもらいたい。
今朝は激しい吹雪であった。
明け方から降りだしのだろうか、
かなりの積雪だが、
除雪は入っていない。
除雪のされていない
雪の深い道路を歩いてきた。
大学や公共の施設は除雪をしているが、
公道がされないない。
今日はもしかすると、
あちこちで埋もれる車が
でてくるかもしれない。
若者たちよ。
楽しいことばかりに逃げることは、
心を満たしているのか。
楽しいことは、やがて飽きるだろう。
もっと楽しいものを求めて
エスカレートしていくだろう。
その繰り返しが待っているのが
経験的にわかるだろう。
大変なこと、辛いことの後に
訪れる楽しいことこそ
本当の楽しいことだ。
それを経験したことがあるだろう。
それはほんの少しの楽しみでも
ありがたくなっていく。
苦労を厭うな。
大変さから逃げるな。
その先にこそ、
求めること、満足感があるのだ。
今日は2度目の卒業研究の発表会である。
今日が最後である。
緊張するのだろうが、
頑張ってもらいたい。
2012-01-23
●それを楽しみに:No. 3956 2012.01.23
Time:
7:37
●
Geologist
街灯。江別市文京台
朝から雪が降っている。
積雪量は少ないので
公道の除雪はされていない。
大学の内部は除雪がおこなわれている。
除雪作業の中を歩いてきた。
冬も盛りだ。
週末は自宅でじっとしていた。
土曜日には買い物に出かけた。
長男も家内も体長が悪いので、
それ以外は自宅でじっとしていた。
日曜日は、次男が市の行事があったので、
それに家内がついていったので、
自宅で留守番をした。
長男がインフルエンザの終盤だ。
今日も学校は休みだが、
体調が良ければ
明日から登校できるだろう。
今週で大学の講義が終わる。
一息つきたい気持ちだ。
まあ、でも今週も通常講義があり、
来週は定期テストがある。
その後は、大学の入試がある。
時間が取れる時期なので、
落ち着いて研究をしていきた。
そんな時期が少しで来る。
それを楽しみで今週を乗り切ろう。
朝から雪が降っている。
積雪量は少ないので
公道の除雪はされていない。
大学の内部は除雪がおこなわれている。
除雪作業の中を歩いてきた。
冬も盛りだ。
週末は自宅でじっとしていた。
土曜日には買い物に出かけた。
長男も家内も体長が悪いので、
それ以外は自宅でじっとしていた。
日曜日は、次男が市の行事があったので、
それに家内がついていったので、
自宅で留守番をした。
長男がインフルエンザの終盤だ。
今日も学校は休みだが、
体調が良ければ
明日から登校できるだろう。
今週で大学の講義が終わる。
一息つきたい気持ちだ。
まあ、でも今週も通常講義があり、
来週は定期テストがある。
その後は、大学の入試がある。
時間が取れる時期なので、
落ち着いて研究をしていきた。
そんな時期が少しで来る。
それを楽しみで今週を乗り切ろう。
2012-01-21
●下町ロケット:No. 3955 2012.01.21
Time:
6:50
●
Geologist
池井戸潤著「下町ロケット」
(ISBN978-4-09-386292-9 C0093)
を読んだ。
以前から読みたいと思っていたが、
大学の図書館でも貸出中が続いていて
なかなか借り出すことができない。
直木賞を受賞したからだ。
そこで、他の作品をいくつか読んでいた。
本書を読んだところ、
パターンは似ているが、
中小企業が窮地に陥る。
そこに強い敵役がある。
独自のポリシー、技術、信頼などによって
その危機を乗り切っていく。
いつものパターンである。
しかし、技術に関する内容なので、
その部分が面白みがある。
なかなかよかった。
(ISBN978-4-09-386292-9 C0093)
を読んだ。
以前から読みたいと思っていたが、
大学の図書館でも貸出中が続いていて
なかなか借り出すことができない。
直木賞を受賞したからだ。
そこで、他の作品をいくつか読んでいた。
本書を読んだところ、
パターンは似ているが、
中小企業が窮地に陥る。
そこに強い敵役がある。
独自のポリシー、技術、信頼などによって
その危機を乗り切っていく。
いつものパターンである。
しかし、技術に関する内容なので、
その部分が面白みがある。
なかなかよかった。
2012-01-20
●インフルエンザ:No. 3954 2012.01.20
Time:
7:50
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は晴れていたが、
思ったほど冷え込んでいなかった。
夜明け前の朝を味わいながら歩いてきた。
昨朝、長男が体調が悪いといい、
学校休んで、医者に行った。
インフルエンザと診断された。
家内が午前中に医者へ行く予定が、
いけなくなった。
午後に行くことになった。
長男はタミフル類似の処方を受けたので、
服用後1時間ほどは一人にしないほうが
いいというので
私が急遽帰宅することになった。
家内は私の帰宅後、
すぐに医者に向かった。
長男も家族全員が予防接種しているが、
やはりつらいようで、
一日うとうと寝ていた。
今日もまだダメだろうな。
皆勤賞を気にしていたが、
インフルエンザは公欠になるようだ。
皆勤も大事だが
人にうつさないことも重要である。
今朝は晴れていたが、
思ったほど冷え込んでいなかった。
夜明け前の朝を味わいながら歩いてきた。
昨朝、長男が体調が悪いといい、
学校休んで、医者に行った。
インフルエンザと診断された。
家内が午前中に医者へ行く予定が、
いけなくなった。
午後に行くことになった。
長男はタミフル類似の処方を受けたので、
服用後1時間ほどは一人にしないほうが
いいというので
私が急遽帰宅することになった。
家内は私の帰宅後、
すぐに医者に向かった。
長男も家族全員が予防接種しているが、
やはりつらいようで、
一日うとうと寝ていた。
今日もまだダメだろうな。
皆勤賞を気にしていたが、
インフルエンザは公欠になるようだ。
皆勤も大事だが
人にうつさないことも重要である。
2012-01-19
●一段落で燃え尽きずに:No. 3953 2012.01.19
Time:
7:31
●
Geologist
並木。江別市文京台
おどやかな朝である。
大きな雪がちらついていた。
風もなく、気温もそれほど低くなく
穏やかであった。
実習の講義が昨日でひとつ終わった。
一段落だ。
この実習は、変則的な講義をしていたので、
一週早く終わった。
他の講義は来週までだ。
精神的には一段落できる。
一段落後の一番の楽しみは、
やりたかった研究ができることだ。
それを楽しみに、
今を乗り切っている気がする。
でも、実際その時期になると
燃え尽きて無気力になることがよくある。
燃え尽きるしてまうのに注意しなければ。
おどやかな朝である。
大きな雪がちらついていた。
風もなく、気温もそれほど低くなく
穏やかであった。
実習の講義が昨日でひとつ終わった。
一段落だ。
この実習は、変則的な講義をしていたので、
一週早く終わった。
他の講義は来週までだ。
精神的には一段落できる。
一段落後の一番の楽しみは、
やりたかった研究ができることだ。
それを楽しみに、
今を乗り切っている気がする。
でも、実際その時期になると
燃え尽きて無気力になることがよくある。
燃え尽きるしてまうのに注意しなければ。
●究極のドグマ:No. 3952 2012.01.19
Time:
7:15
●
Geologist
機本伸司著「究極のドグマ」
(ISBN978-4-7584-3600-7 C0193)
を読んだ。
シリーズの第3作である。
今回は生命の本質についてをテーマにしている。
人は完全な知性を手に入れることができるのか。
できるとすると、どのようにアプローチをすればいいのか。
そんな命題を考えるストーリーだ。
なかなか面白い。
そう来るかと思える展開、
ここでそんだ面白いアイディアを使ってしまうのか、
などいろいろ考えながら楽しめた。
なかなか深い内容だった。
(ISBN978-4-7584-3600-7 C0193)
を読んだ。
シリーズの第3作である。
今回は生命の本質についてをテーマにしている。
人は完全な知性を手に入れることができるのか。
できるとすると、どのようにアプローチをすればいいのか。
そんな命題を考えるストーリーだ。
なかなか面白い。
そう来るかと思える展開、
ここでそんだ面白いアイディアを使ってしまうのか、
などいろいろ考えながら楽しめた。
なかなか深い内容だった。
EarthEssay 2_103 首長竜の赤ちゃん 2:プレシオサウルス
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_103 首長竜の赤ちゃん 2:プレシオサウルス
を発行しました。
ひとつの化石も、
詳しく調べると
新たな発見がなされることもあります。
これが、実物もっている重要さの一つです。
胎児と認定するには、
それなりの根拠が必要です。
なぜなら化石は骨しかなく、
押しつぶされているため、
体内になったのかどうかが
不明瞭になっているからです。
2_103 首長竜の赤ちゃん 2:プレシオサウルス
を発行しました。
ひとつの化石も、
詳しく調べると
新たな発見がなされることもあります。
これが、実物もっている重要さの一つです。
胎児と認定するには、
それなりの根拠が必要です。
なぜなら化石は骨しかなく、
押しつぶされているため、
体内になったのかどうかが
不明瞭になっているからです。
2012-01-18
●3日坊主:No. 3951 2012.01.18
Time:
8:11
●
Geologist
枝。江別市文京台
夜中目が覚めて寝付けなくなり、
本を読みだした。
明け方寝ないとダメだと思って寝たら、
1時間ほど遅く起きた。
6時だったが、次男が起きていた。
早起きはいいことだ。
学校が始まって、
毎日この時間に起きていると
自慢気にいう。
とはいっても、まだ2日目だ。
3日坊主にならなければいいのだが。
夜中目が覚めて寝付けなくなり、
本を読みだした。
明け方寝ないとダメだと思って寝たら、
1時間ほど遅く起きた。
6時だったが、次男が起きていた。
早起きはいいことだ。
学校が始まって、
毎日この時間に起きていると
自慢気にいう。
とはいっても、まだ2日目だ。
3日坊主にならなければいいのだが。
2012-01-17
●息子よ、異常というなかれ:No. 3950 2012.01.17
Time:
7:20
●
Geologist
雪の道。江別市文京台
今朝は、昨日の大雪のために、
あちこちで除雪作業がおこなわれていた。
隣家でも、4時ころから除雪作業がされていた。
早朝なので、除雪車を使うことなく、
手作業でされていた。
今年は例年より積雪量が
多いようである。
次男が雪が多いのは異常気象だといった。
学校で習ったのだろうか。
息子よ、異常気象というなかれ。
これも、気象の多様性の一部にすぎないのだ。
人は少したくさん雪が降ると
異常気象といい、
暑い夏がくると温暖化をいい、
台風が続くと異常だという。
しかし、それは過去を忘れているにすぎないのだ。
そして異常の記録はデータの蓄積があれば、
常に起こることなのだ。
それが科学の教えるところだ。
今朝は、昨日の大雪のために、
あちこちで除雪作業がおこなわれていた。
隣家でも、4時ころから除雪作業がされていた。
早朝なので、除雪車を使うことなく、
手作業でされていた。
今年は例年より積雪量が
多いようである。
次男が雪が多いのは異常気象だといった。
学校で習ったのだろうか。
息子よ、異常気象というなかれ。
これも、気象の多様性の一部にすぎないのだ。
人は少したくさん雪が降ると
異常気象といい、
暑い夏がくると温暖化をいい、
台風が続くと異常だという。
しかし、それは過去を忘れているにすぎないのだ。
そして異常の記録はデータの蓄積があれば、
常に起こることなのだ。
それが科学の教えるところだ。
2012-01-16
●誕生日:No. 3949 2012.01.16
Time:
8:02
●
Geologist
雪の模様。江別市文京台
今朝は、風もなく、穏やかな朝であった。
ただ、冬型が続いているようで、
季節風による雪雲の筋が
いつものように見える。
昨日長男の誕生日であった。
私が大学にセンター入試ででていたので、
何もしなかった。
ただ、家内がケーキを買っていたので、
みんなで食べたが、
お祝いは今週末に行う予定だ。
何をするかは未定である。
長男の希望を聞いてからだ。
私や家内の誕生日は、
祝うことも少なくなったが、
子どもたちの誕生日は
かかすことなく祝う。
親としては、それが楽しみにもなる。
子どもたちは祝われることを喜ぶので、
祝う価値があるのだ。
今朝は、風もなく、穏やかな朝であった。
ただ、冬型が続いているようで、
季節風による雪雲の筋が
いつものように見える。
昨日長男の誕生日であった。
私が大学にセンター入試ででていたので、
何もしなかった。
ただ、家内がケーキを買っていたので、
みんなで食べたが、
お祝いは今週末に行う予定だ。
何をするかは未定である。
長男の希望を聞いてからだ。
私や家内の誕生日は、
祝うことも少なくなったが、
子どもたちの誕生日は
かかすことなく祝う。
親としては、それが楽しみにもなる。
子どもたちは祝われることを喜ぶので、
祝う価値があるのだ。
2012-01-15
●少しでも前に:No. 3948 2012.01.15
Time:
8:38
●
Geologist
月と街灯。江別市文京台
今日もいつものように学校にきた。
センター入試の担当があるからだ。
担当業務は午後からなので
午前中に仕事をするつもりだが、
落ち着かない。
まあ、それでもできることがある。
少しでも前に進もう。
先日iPodnanoのリコール品が戻ってきた。
新しいiPodnanoになって戻ってきた。
家内が使っているのの同じバージョンであった。
長男が私のお下がりで使っていたものだ。
しかし、学校へは持って行ったらだめなので
通学中には使えない。
自宅ではパソコンで聞いている。
使う機会がないのだが、
私も別のを使っているので、
使う予定がない。
まあ、とりあえずは、渡しておいた。
贅沢な悩みだなあ。
今日もいつものように学校にきた。
センター入試の担当があるからだ。
担当業務は午後からなので
午前中に仕事をするつもりだが、
落ち着かない。
まあ、それでもできることがある。
少しでも前に進もう。
先日iPodnanoのリコール品が戻ってきた。
新しいiPodnanoになって戻ってきた。
家内が使っているのの同じバージョンであった。
長男が私のお下がりで使っていたものだ。
しかし、学校へは持って行ったらだめなので
通学中には使えない。
自宅ではパソコンで聞いている。
使う機会がないのだが、
私も別のを使っているので、
使う予定がない。
まあ、とりあえずは、渡しておいた。
贅沢な悩みだなあ。
●和算忠臣蔵:No. 3947 2012.01.15
Time:
8:20
●
Geologist
鳴海風著「和算忠臣蔵」
(ISBN4-09-387371-2 C0093)
を読んだ。
和算についての内容は少しか出てこない。
忠臣蔵の新たな背景を提示する内容であった。
和算についての内容を期待して読んだのだが
そうではなかった。
そんなつもりで読んでなければ
面白かったのかもしれないが
読んだ動機が違うので残念であった。
(ISBN4-09-387371-2 C0093)
を読んだ。
和算についての内容は少しか出てこない。
忠臣蔵の新たな背景を提示する内容であった。
和算についての内容を期待して読んだのだが
そうではなかった。
そんなつもりで読んでなければ
面白かったのかもしれないが
読んだ動機が違うので残念であった。
85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
Time:
0:00
●
Geologist
冬の襟裳岬は、雪と風の中にあるのでしょう。少ないながらも観光客が訪れているのでしょうか。昨年の秋、襟裳岬を訪れました。そこは、日高山脈が太平洋に没するところでもあります。襟裳岬の地層から、そのダイナミズムが感じられます。
札幌から襟裳岬にたどり着くには、苫小牧あたりから太平洋岸に出て、海岸沿いを進むことになります。JRでいくならば苫小牧から日高本線に乗ります。日高本線は、様似(さまに)まで、4時ほどかかります。日高本線は様似駅が終着で、そこからは一日数本の路線バスに乗り、1時間ほどで襟裳岬です。札幌からは5時間以上かけてたどりつける地となります。
私は、卒業論文で静内川上流域の地質調査をしていました。原付バイクで調査していたので、調査地まで札幌から一日かけてたどり着きました。卒論の調査中に、様似にあるアポイ岳に登るためにバイクで出かけたのですが、それより先は、なかなか原付バイクではいけませんでした。
車社会になり、道路さえあれば、行き着くことができます。大学院ころには、車をもっていた友人がいたので、何度か襟裳岬にいったことはあります。それでも私にとって、襟裳岬は、遠いところでした。
襟裳岬は、歌でもうたわれたので、北海道でも有名な地となりました。観光化はしていますが、今でも最果ての地の感じがします。駐車場に車を停めると、土産物屋が何軒かあります。さき進むと灯台のある断崖の岬の先端にたどり着きます。いつも風が強く、霧もよくかかります。霧のために灯台が設置されています。昨年秋、家族でいった時も、強い風が吹き、海面には霧がかかっていました。
観光客は襟裳岬の断崖に立ち、そこから眺望を楽しみます。そして「風の館(やかた)」を訪れる方もいるでしょう。ガラス越しに風景を見ることができます。冬には窓越しですが、迫力のある眺めとなるでしょう。
私は、襟裳岬に行くときは、いつも先端にある海岸に降ります。時には、観光地である灯台や土産物屋にはいかず、海岸だけに降りることもありました。東側の細い道を降りていきます。以前は漁師の民家があっただけでした、今では小さな駐車場ができていました。
海岸に降りるのは、日高山脈が海の没する大地のダイナミックさを体感するためです。海岸では、面白い地層がみれます。
岬の先端が切り立った崖になっているので、その崖の下は露頭として地層を見学できます。小さな入り江で漁港になっています。以前、昆布とりをしている光景を見たこともあります。海岸を北に向かって進むと日高山脈を構成している地層(日高累層群)を見ることができます。頁岩や砂岩頁岩互層となっています。南にいくと、日高累層群の上(新し時代)に重なる地層の襟裳層が出ています。
襟裳層でまず目につくのは、大きな礫をたくさん含んでいる礫岩です。礫岩は、礫が基質(周りを埋めている物質のことす)より多いところもあります。泥岩や砂岩の部分も混じっています。
礫岩には、大きな礫が多数入っています。時には人の背丈より大きなものもあります。礫の中でも白っぽい花崗岩の礫が目立ちます。他にも砂岩、火山岩、泥岩、頁岩、ホルンフェルス(接触変成岩の一種)などの礫もあります。非常に多様な礫の種類があります。
礫岩のつくりを詳しく見ると、礫の粒子のサイズが下が大きく上に小さくなっていくところ(級化層理)、逆のつくりをもっているところも見られます。礫の大きさが急激に変化するところもあります。非常に複雑な構造の礫岩であることがわかります。
襟裳層の泥岩から見つかった化石(渦鞭毛藻や貝)からは、後期漸新世(2500万年前ころ)に海底でたまったことがわかります。礫岩の構造からは、激しい浸食があったこと、不連続な堆積作用もあったことも推察されます。このような礫岩は、海底へ粗粒な礫を含む土石流などによってもたらされたと考えられます。このような礫岩は、点在して分布していることから、その成因はまだよくわかっていません。
礫として含まれていた花崗岩の年代測定がされていて、約3000万年前であることがわかります。この付近で3000万年前ころの年代を持つ花崗岩の産地は、日高山脈南部にあります。そこから由来したと考えるの一番妥当です。もし、礫岩の中の花崗岩が、日高山脈の構成岩石であれば、日高山脈の歴史に重要な情報をもたらすことになります。
深成岩は地下深部でマグマが固まったものです。その深成岩が2500万年前の堆積岩の礫として、含まれているということは、深成岩が500万年後(2500万年前の襟裳層の年代)には地上に顔を出して、侵食されていたことになります。その地は、日高山脈が太平洋に没する襟裳岬に当たります。
襟裳岬の礫岩は、日高山脈の成立を考える上で、非常に重要な素材です。なによりも、そんな大地のダイナミズムを感じさせてくれるものです。
10年ほどの前に、神奈川から北海道に転居してきて、車を使うようになってから、襟裳岬には何度かでかけました。家族で襟裳岬にいくので、最初の何度かは一般道でいっていたので、一日かけてたどり着き、遠いところという印象は変わりませんでした。あるとき、校務で浦川にいったとき、高速道路が富川まで延びていたので、とても早くつき、近く感じました。今までの印象と違ってきました。行程の半分が高速でいけるので、車での移動時間も大いに短縮できるようになったわけです。
昨年秋は、様似で泊まって翌日襟裳岬にいったのですが、様似にあまりに早く着いたので時間をもてあますくらいでした。襟裳岬では、観光地と海岸の両方にいきました。土産物屋で昼食もとりました。海岸から上がってくるとき、ゼニガタアザラシを何匹かみることができました。霧も見ることができました。襟裳岬を満喫できました。
・ストーブの暖かさ・
襟裳岬の2月ころに行ったことがあるのですが、
思ったより雪が少なく驚きました。
しかし風は強く、寒さは一層強く感じました。
雪が少ないのは風で飛ばされているのでしょう。
襟裳岬は、最果ての地の印象を強くもたらします。
土産物屋のストーブの暖かさが救いとなります。
そんな暖房の暖かさは今日もあるのでしょうか。
「悲しみを暖炉で燃やし」ているのでしょうか。
・センター入試・
大学のセンター入試の最中です。
私の大学も会場になっているので、
教職員総出で対応しています。
前日には全学休校にして、
職員は、準備をしていました。
教員は当時の運営に当たります。
最大限の努力をはらいなが、
受験生への対処をします。
無事試験が終わることを祈るのみです。
GeoEssay 85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
を発行しました。
冬の襟裳岬は、雪と風の中にあるのでしょう。
少ないながらも観光客が訪れているのでしょうか。
昨年の秋、襟裳岬を訪れました。
そこは、日高山脈が太平洋に没するところでもあります。
襟裳岬の地層から、そのダイナミズムが感じられます。
85 襟裳岬:山脈が海に没するところ
を発行しました。
冬の襟裳岬は、雪と風の中にあるのでしょう。
少ないながらも観光客が訪れているのでしょうか。
昨年の秋、襟裳岬を訪れました。
そこは、日高山脈が太平洋に没するところでもあります。
襟裳岬の地層から、そのダイナミズムが感じられます。
2012-01-13
●一仕事:No. 3946 2012.01.13
Time:
8:03
●
Geologist
夜明け前。江別市文京台
今朝は晴れて冷え込んだ。
積雪はなく圧雪状態の道路を歩いてきた。
これから晴天が続くと
道路がアイスバーンになって歩きにくそうだ。
今日は次男と科学館に行く予定である。
長男は今日から学校が始まる。
ただし、家内が調子がわるければ
次男の私だけでいく。
体調が良ければ、一緒にいく。
出かけるまで、
私は大学で一仕事をする。
今朝は晴れて冷え込んだ。
積雪はなく圧雪状態の道路を歩いてきた。
これから晴天が続くと
道路がアイスバーンになって歩きにくそうだ。
今日は次男と科学館に行く予定である。
長男は今日から学校が始まる。
ただし、家内が調子がわるければ
次男の私だけでいく。
体調が良ければ、一緒にいく。
出かけるまで、
私は大学で一仕事をする。
2012-01-12
EarthEssay 2_102 首長竜の赤ちゃん 1:イクチオサウルス
Time:
12:55
●
Geologist
EarthEssay
2_102 首長竜の赤ちゃん 1:イクチオサウルス
を発行しました。
胎生の首長竜化石が発見されました。
昨年の夏のことです。
魚竜の胎生は以前から知られていましたが、
今回の発見は、新たなタイプです。
首長竜の赤ちゃんの化石を紹介しましょう。
●淡々と:No. 3945 2012.01.12
Time:
7:20
●
Geologist
吹雪。江別市文京台
今朝も冷え込んだ。
夜半に結構雪が積もったが、
除雪は入らなかった。
歩いて来る時も、
結構雪が降ったが、
大学につく頃には晴れていた。
明日は全学講義がない。
センター試験の準備のためだ。
いつものように出てきて、
ひと仕事してから、
次男を科学館に連れて行く予定だ。
週末には試験監督がある。
年末年始にできなかったすべきことを
いつものように淡々とこなしていこう。
2012-01-11
●潰れることなく:No. 3944 2012.01.11
Time:
7:18
●
Geologist
青い空。江別市文京台
今朝は冷え込んだ。
寒さの中歩いてきた。
昨日は激しく雪が降った。
今朝は除雪がはいっていたので
道路は歩きやすかった。
昨日から大学は始まったが、
補講日になっていて、
私は会議があった。
今日から、講義が始まる。
私は1校目から講義がはじまる。
大学がスタートすると
一気にあれこれ校務や難題がわいてくる。
これに潰れることなく、
自分のすべき研究をしなければならない。
さあそんなあれやこれやの日常のスタートだ。
2012-01-10
●大雪:No. 3943 2012.01.10
Time:
7:50
●
Geologist
激しい雪。江別市文京台
朝歩いてくると激しい雪であった。
大学に着く頃には雪が上がり、
青空が覗きだした。
朝、除雪がはいっていた。
ふかふかの雪だった。
図書館の中を歩いてくると、
歩道に除雪の雪が高く積まれていた。
女の子がその雪を向こう側から
乗り越えようとしていた。
私が先に通ろうかといったが、
もう戻れないので、
スカート中で雪に埋もれながら
乗り越えていった。
その後私が乗り越えるために、
雪を固めたいたら、
近所で自宅の除雪をしていた人が、
後で雪を捨てるので、
踏み固めないでくださいといわれた。
ボランティアで除雪しているのだろうな。
●算学武芸帳:No. 3942 2012.01.10
Time:
7:46
●
Geologist
金重明著「算学武芸帳」
(ISBN978-4-02-264586-9 C0193)
を読んだ。
なかなか面白かった。
数学の部分は深入りしないで書かれているが、
そのに興味があるが、
多分、微積分や群、環などの概念の
数学の分野であろうと考えられる。
そのような部分を解説をいれると
多分一般の読者はついていかないのだろうな。
(ISBN978-4-02-264586-9 C0193)
を読んだ。
なかなか面白かった。
数学の部分は深入りしないで書かれているが、
そのに興味があるが、
多分、微積分や群、環などの概念の
数学の分野であろうと考えられる。
そのような部分を解説をいれると
多分一般の読者はついていかないのだろうな。
2012-01-09
●日常に:No. 3941 2012.01.09
Time:
8:47
●
Geologist
坂道。江別市文京台
寒さの中を久しぶりに歩いてきた。
溜まっていた仕事をこなし、
明日からの日常の準備をするとにした。
いよいよ本格的に日常に戻る。
いつものように自宅を出て
徒歩で大学にきた。
守衛さんから挨拶をされた。
大学は土曜日が仕事初めで、
私は今日からである。
長い年末年始を過ごした。
ただし、年末に自宅の改修をした。
その整理が年末から年始にかけてやっている。
それに伴って、いろいろな整理をした。
子どもたちのマンガ(大量)をコーナーを決めて、
整理した。
それにともなって書いた場所を
家族全員の読める書棚にした。
またまた収納ができるようにしたので、
これからしばらくは大丈夫だろう。
寒さの中を久しぶりに歩いてきた。
溜まっていた仕事をこなし、
明日からの日常の準備をするとにした。
いよいよ本格的に日常に戻る。
いつものように自宅を出て
徒歩で大学にきた。
守衛さんから挨拶をされた。
大学は土曜日が仕事初めで、
私は今日からである。
長い年末年始を過ごした。
ただし、年末に自宅の改修をした。
その整理が年末から年始にかけてやっている。
それに伴って、いろいろな整理をした。
子どもたちのマンガ(大量)をコーナーを決めて、
整理した。
それにともなって書いた場所を
家族全員の読める書棚にした。
またまた収納ができるようにしたので、
これからしばらくは大丈夫だろう。
2012-01-08
●日常モード:No. 3940 2012.01.08
Time:
6:17
●
Geologist
野幌神社。江別市
あっという間に時間が流れすぎる。
毎日のように家の片付けをしている。
家の改装に伴う整理でもある。
それでいいのだが、
買い物、時々の食事など以外、
自宅で過ごすことが多い。
こんな頃でいいのだろうか。
そんなことを思いながら、
長い年末年始も終りとなる。
頭を切り替えて
日常モードにしていこう。
あっという間に時間が流れすぎる。
毎日のように家の片付けをしている。
家の改装に伴う整理でもある。
それでいいのだが、
買い物、時々の食事など以外、
自宅で過ごすことが多い。
こんな頃でいいのだろうか。
そんなことを思いながら、
長い年末年始も終りとなる。
頭を切り替えて
日常モードにしていこう。
●限界集落株式会社:No. 3939 2012.01.08
Time:
6:13
●
Geologist
黒野伸一著「限界集落株式会社」
(ISBN978-4-09-386315-5 C0093)
を読んだ。
面白かった。
愛媛県を思い起こさせるような過疎の山村。
そこで地域おこしなが行われる。
地域の特性を生かし、
それを商品として売りだしていく。
どこでもありそうなアイディアだが、
なかなかそれができない。
農協、役場、個人のエゴなど
マイナスイメージも提示されている。
でも、このような正攻法しか
過疎集落は生き残る道なないのだろうな。
(ISBN978-4-09-386315-5 C0093)
を読んだ。
面白かった。
愛媛県を思い起こさせるような過疎の山村。
そこで地域おこしなが行われる。
地域の特性を生かし、
それを商品として売りだしていく。
どこでもありそうなアイディアだが、
なかなかそれができない。
農協、役場、個人のエゴなど
マイナスイメージも提示されている。
でも、このような正攻法しか
過疎集落は生き残る道なないのだろうな。
2012-01-05
●怠惰さ:No. 3938 2012.01.05
Time:
6:23
●
Geologist
野幌神社。江別市
昨日の午後から降りだした雪が
少々積もっているが、
除雪は入っていない。
昨日は午前中買い物、
午後は自宅で整理をあれこれしていた。
次男も手伝わせおこなった。
少しすずつ家の整理ができてくる。
家内もそれにつられて
少しずつ整理をしている。
なかなか大学に行くきっかけができない。
大学が始まるのは来週からだ。
一度、いかなくなると
ずるずるいかなくなる。
こんな怠惰さがいつもある。
大学に行ったからといって、
午前中の短時間しかいないのだから、
それほど生産性があがるわけではないのだが、
自宅から大学に持っていく荷物が
少しずつ増えていく。
それくらいが不便さなのだが。
今朝も早朝から自宅で仕事をはじめた。
昨日の午後から降りだした雪が
少々積もっているが、
除雪は入っていない。
昨日は午前中買い物、
午後は自宅で整理をあれこれしていた。
次男も手伝わせおこなった。
少しすずつ家の整理ができてくる。
家内もそれにつられて
少しずつ整理をしている。
なかなか大学に行くきっかけができない。
大学が始まるのは来週からだ。
一度、いかなくなると
ずるずるいかなくなる。
こんな怠惰さがいつもある。
大学に行ったからといって、
午前中の短時間しかいないのだから、
それほど生産性があがるわけではないのだが、
自宅から大学に持っていく荷物が
少しずつ増えていく。
それくらいが不便さなのだが。
今朝も早朝から自宅で仕事をはじめた。
●プラチナデータ:No. 3937 2012.01.05
Time:
6:12
●
Geologist
東野圭吾著「プラチナデータ」
(ISBN978-4-344-01847-1 C0093)
を読んだ。
DNAの解読、解析が進み、
遺伝要素による個人の特性を
読み取る技術が進めば、
犯罪捜査も簡便化できる。
あるいは電気刺激による麻薬のようなシステムなど、
いろいろなアイディアが盛り込まれる。
そんな近未来(?)の話である。
そこに多重人格者の科学者や
自閉症的な天才、
精神科医、陶芸家、自給自足の脱都会組、
簡便化した操作に嫌気のさした刑事、
さまざまな人間が登場し、
ストーリを彩る。
そんな中での殺人事件。
面白かった。
(ISBN978-4-344-01847-1 C0093)
を読んだ。
DNAの解読、解析が進み、
遺伝要素による個人の特性を
読み取る技術が進めば、
犯罪捜査も簡便化できる。
あるいは電気刺激による麻薬のようなシステムなど、
いろいろなアイディアが盛り込まれる。
そんな近未来(?)の話である。
そこに多重人格者の科学者や
自閉症的な天才、
精神科医、陶芸家、自給自足の脱都会組、
簡便化した操作に嫌気のさした刑事、
さまざまな人間が登場し、
ストーリを彩る。
そんな中での殺人事件。
面白かった。
EarthEssay 6_96 漱石枕流
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_96 漱石枕流
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
今年の年明けは、
この言葉を使うのも憚(はばか)られる気がします。
でも、年のはじめは、
やはりこの言葉がふさわしい気がします。
最初のエッセイは、
地質とは少し離れて、
故事からはじめましょう。
一年の始まりですから、
ゆるいスタートでいいのでないでしょうか。
6_96 漱石枕流
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
今年の年明けは、
この言葉を使うのも憚(はばか)られる気がします。
でも、年のはじめは、
やはりこの言葉がふさわしい気がします。
最初のエッセイは、
地質とは少し離れて、
故事からはじめましょう。
一年の始まりですから、
ゆるいスタートでいいのでないでしょうか。
2012-01-04
●三が日:No. 3936 2012.01.04
Time:
6:51
●
Geologist
野幌神社。江別市
昨夜は、風が強かった。
雪も少しは降ったようだ。
今日は大学に行くつもりであったが、
予定が入ったので、
行かないことになった。
昨日は、街にでた。
正月のせいか、人が多い。
どうしても街では歩きまわることも多く、
人も多く、疲れてしまう。
電気屋にいくつもりが、
別の所で用が足せたので、
疲れたのでいかなかった。
今日は買えなかったものを
我が街で賄うつもりだ。
穏やかな三が日が過ぎていった。
昨夜は、風が強かった。
雪も少しは降ったようだ。
今日は大学に行くつもりであったが、
予定が入ったので、
行かないことになった。
昨日は、街にでた。
正月のせいか、人が多い。
どうしても街では歩きまわることも多く、
人も多く、疲れてしまう。
電気屋にいくつもりが、
別の所で用が足せたので、
疲れたのでいかなかった。
今日は買えなかったものを
我が街で賄うつもりだ。
穏やかな三が日が過ぎていった。
2012-01-03
●穏やかな正月:No. 3935 2012.01.03
Time:
6:41
●
Geologist
野幌神社。江別市
小雪がちらつく夜明けである。
穏やかな正月である。
昨日は9時前から行動をはじめて、
いくつかのところを回る。
最初9時開店のホームセンターにいくが、
出遅れて景品がもらえなかった。
その後、古本屋のバーゲンにいく。
半額セールを狙う。
初詣にいつもの神社に行く。
知り合いが神職のことろ。
知り合いの子供が神社の番をしていた。
夕方、よくいく知り合いの中華料理店にいくが、
定休日であった。
あるファミリーレストランにいったら、
満席で駐車場もない。
別のファミリーレストランにいく。
そちらは空いていた。
今日は、長男の制服をつくりに
札幌のデパートにいく。
1年半はいているので
尻が擦り切れそうになっている。
そのため、札幌に行く。
いくつかの買い物をする予定だ。
わがやの主な正月の行事は
これで終わり。
小雪がちらつく夜明けである。
穏やかな正月である。
昨日は9時前から行動をはじめて、
いくつかのところを回る。
最初9時開店のホームセンターにいくが、
出遅れて景品がもらえなかった。
その後、古本屋のバーゲンにいく。
半額セールを狙う。
初詣にいつもの神社に行く。
知り合いが神職のことろ。
知り合いの子供が神社の番をしていた。
夕方、よくいく知り合いの中華料理店にいくが、
定休日であった。
あるファミリーレストランにいったら、
満席で駐車場もない。
別のファミリーレストランにいく。
そちらは空いていた。
今日は、長男の制服をつくりに
札幌のデパートにいく。
1年半はいているので
尻が擦り切れそうになっている。
そのため、札幌に行く。
いくつかの買い物をする予定だ。
わがやの主な正月の行事は
これで終わり。
2012-01-02
●いつもの正月:No. 3934 2012.01.02
Time:
5:07
●
Geologist
2012年の新年を迎えた。
いつもと変わりない年明けとなった。
我が家では、正月とはいっても。
朝、雑煮を食べるだけで
いつものと変わらない
日常的時間が流れる。
朝食後、お年玉と小遣いを渡す。
また、午後は、次男の強い希望で、
いろいろゲームをする。
次男は人生ゲームをしたいと
以前からいっていたので、家族でする。
その後トランプをした。
次男は満足してくれたようだ。
淡々と日常が進む。
今日は市内をいろいろ周る予定だ。
一番の目的は、毎年いっている神社への初詣だ。
2日にいくのは、正月気分がありながら、
空いているからだ。
小さな神社だが、好きなところだ。
神聖な気分を独り占めできるのがいい。
そんないつもの正月を過ごしている。
いつもの正月を迎えられる
ありがたさを味わっている。
いつもと変わりない年明けとなった。
我が家では、正月とはいっても。
朝、雑煮を食べるだけで
いつものと変わらない
日常的時間が流れる。
朝食後、お年玉と小遣いを渡す。
また、午後は、次男の強い希望で、
いろいろゲームをする。
次男は人生ゲームをしたいと
以前からいっていたので、家族でする。
その後トランプをした。
次男は満足してくれたようだ。
淡々と日常が進む。
今日は市内をいろいろ周る予定だ。
一番の目的は、毎年いっている神社への初詣だ。
2日にいくのは、正月気分がありながら、
空いているからだ。
小さな神社だが、好きなところだ。
神聖な気分を独り占めできるのがいい。
そんないつもの正月を過ごしている。
いつもの正月を迎えられる
ありがたさを味わっている。
2012-01-01
Monolog 120 時間の淘汰
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
120 時間の淘汰
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
本年もご愛読をいただければ幸いです。
毎年、年頭には、それぞれ希望や決意を新たにすることがあるでしょう。
ただ、私のように齢を重ねると、
「正月や年頭がそれほど特別なものではなく、
ただ人為的区切りとして過ぎ去る時間境界にすぎない」
などという無常な思いを抱いてしまいます。
そんな時間区切りであっても、
ついつい淡い希望を抱いてしまうのが、
風習として身についている正月なかもしれません。
ただし、今年は少々違う思いをもった年頭になりました。
前置きが長くなりました。
私の年頭の思いのエッセイです。
120 時間の淘汰
を発行しました。
明けましておめでとうございます。
本年もご愛読をいただければ幸いです。
毎年、年頭には、それぞれ希望や決意を新たにすることがあるでしょう。
ただ、私のように齢を重ねると、
「正月や年頭がそれほど特別なものではなく、
ただ人為的区切りとして過ぎ去る時間境界にすぎない」
などという無常な思いを抱いてしまいます。
そんな時間区切りであっても、
ついつい淡い希望を抱いてしまうのが、
風習として身についている正月なかもしれません。
ただし、今年は少々違う思いをもった年頭になりました。
前置きが長くなりました。
私の年頭の思いのエッセイです。
2011-12-31
●鉱石倶楽部:No. 3933 2011.12.31
Time:
6:24
●
Geologist
長野まゆみ著「鉱石倶楽部」
(ISBN4-16-767930-2 C0193)
を読んだ。
不思議な本である。
著者自前の鉱物の結晶を題材にした
詩的な小説、あるいは散文詩のような物語。
そこに、鉱物の写真がある。
不思議な味わいのある本である。
鉱物としては、それほどきれいないものではないが、
専門家、マニアには
もう少し良い結晶がほしいところだが、
著者の思い入れのあるところが、
この鉱物と物語のセットにある。
不思議な記憶に残る本であった。
(ISBN4-16-767930-2 C0193)
を読んだ。
不思議な本である。
著者自前の鉱物の結晶を題材にした
詩的な小説、あるいは散文詩のような物語。
そこに、鉱物の写真がある。
不思議な味わいのある本である。
鉱物としては、それほどきれいないものではないが、
専門家、マニアには
もう少し良い結晶がほしいところだが、
著者の思い入れのあるところが、
この鉱物と物語のセットにある。
不思議な記憶に残る本であった。
●家族としての記憶:No. 3932 2011.12.31
Time:
5:49
●
Geologist
雪の並木。江別市文京台
いよいよ今年も最後だ。
28日まで大学の仕事があったので、
29日から、年末の片付けを
今年は大規模にやっている。
多分年内に終わらず、
新年もやっているだろう。
昨日は細々とした配線をした。
石の資料の整理はできあんかった。
また、以前つながらなかった
ノートパソコンの無線LANを再チャレンジしたが、
つながらなかった。
今日は、子供たちの部屋を片付けさして、
その間に年越しそばや正月の買い物をしておこう。
我が家は、クリスマスの行事はしない。
一方日本古来の年越しそばや
正月の雑煮、初詣はする。
私は無神教であるが
両親が仏教と神道で暮らしていた。
まあ、日本のごく普通の慣習をもつ家庭であった。
その習慣は私に染み付いている。
この風習は私の日本人としての属性を
強く色付けしている。
子供たちにもそれは受け継ぐべきだと思っている。
生まれた家、家族としての記録、記憶でもある。
年末にそんな思いを強く思い起こした。
いよいよ今年も最後だ。
28日まで大学の仕事があったので、
29日から、年末の片付けを
今年は大規模にやっている。
多分年内に終わらず、
新年もやっているだろう。
昨日は細々とした配線をした。
石の資料の整理はできあんかった。
また、以前つながらなかった
ノートパソコンの無線LANを再チャレンジしたが、
つながらなかった。
今日は、子供たちの部屋を片付けさして、
その間に年越しそばや正月の買い物をしておこう。
我が家は、クリスマスの行事はしない。
一方日本古来の年越しそばや
正月の雑煮、初詣はする。
私は無神教であるが
両親が仏教と神道で暮らしていた。
まあ、日本のごく普通の慣習をもつ家庭であった。
その習慣は私に染み付いている。
この風習は私の日本人としての属性を
強く色付けしている。
子供たちにもそれは受け継ぐべきだと思っている。
生まれた家、家族としての記録、記憶でもある。
年末にそんな思いを強く思い起こした。
2011-12-30
●紅白歌合戦:No. 3931 2011.12.30
Time:
6:32
●
Geologist
昨日は午後から雪がかなり降りだした。
結構積もったが、
除雪車がはいっていない。
自宅の除雪作業は楽になる。
昨日は子供たちも交えて、
新しく作成した書棚に本を入れ込んだ。
各自の書棚を決め、
共通の書棚も決め、
それぞれが整理をすることにした。
家内の本を1階から3階に移した
みんなで運んだがつかれた。
長男、次男にも手伝わせたが、
彼らは大丈夫だが、
私は除雪したせいか、少々腰が痛い。
私の担当の書棚、共通の書棚が、
まだ未整理だ。
今日、明日で整理が出来ればと思っている。
ただし、今日は小出家の紅白歌合戦。
とはいっても、家族で近所のカラオケ屋にいくのだが。
結構積もったが、
除雪車がはいっていない。
自宅の除雪作業は楽になる。
昨日は子供たちも交えて、
新しく作成した書棚に本を入れ込んだ。
各自の書棚を決め、
共通の書棚も決め、
それぞれが整理をすることにした。
家内の本を1階から3階に移した
みんなで運んだがつかれた。
長男、次男にも手伝わせたが、
彼らは大丈夫だが、
私は除雪したせいか、少々腰が痛い。
私の担当の書棚、共通の書棚が、
まだ未整理だ。
今日、明日で整理が出来ればと思っている。
ただし、今日は小出家の紅白歌合戦。
とはいっても、家族で近所のカラオケ屋にいくのだが。
●いちばんやさしい地球変動の話:No. 3930 2011.12.30
Time:
6:24
●
Geologist
巽好幸著「いちばんやさしい地球変動の話」
(1ISBN978-4-309-25258-2 C0044)
を読んだ。
非常にわかりやすくかかれた本である。
巽さんは最近マスコミに登場しだしたので、
このような本の依頼があったのだろう。
そして3.11の影響で、専門外の地震についても
紹介している。
少々無理がある様な部分でも、
巽氏の本は読みやすい。
そして刺激をうける。
いい本であった。
(1ISBN978-4-309-25258-2 C0044)
を読んだ。
非常にわかりやすくかかれた本である。
巽さんは最近マスコミに登場しだしたので、
このような本の依頼があったのだろう。
そして3.11の影響で、専門外の地震についても
紹介している。
少々無理がある様な部分でも、
巽氏の本は読みやすい。
そして刺激をうける。
いい本であった。
2011-12-29
EarthEssay 6_95 2011年を振り返る
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_95 2011年を振り返る
を発行しました。
今年は、ニュースや話題も、
すべて東日本大震災と
それに起因する人災である
福島第一原子力発電所の深刻な事故が、
占めているのではないでしょうか。
震災から、皆さんはどんな教訓をえたでしょうか。
災害に会われた方は、
今後も長い戦い続くでしょう。
幸い震災を免れた方も、
いろいろなかたちで、
教訓は残さていくでしょう。
今年もそして来年も、
それぞれの人が震災を
かみしめていく必要があるでしょう。
2011年を振り返ります。
6_95 2011年を振り返る
を発行しました。
今年は、ニュースや話題も、
すべて東日本大震災と
それに起因する人災である
福島第一原子力発電所の深刻な事故が、
占めているのではないでしょうか。
震災から、皆さんはどんな教訓をえたでしょうか。
災害に会われた方は、
今後も長い戦い続くでしょう。
幸い震災を免れた方も、
いろいろなかたちで、
教訓は残さていくでしょう。
今年もそして来年も、
それぞれの人が震災を
かみしめていく必要があるでしょう。
2011年を振り返ります。
2011-12-28
●予行演習:No. 3929 2011.12.28
Time:
8:04
●
Geologist
ポプラ。江別市文京台
今日は曇りでどんよりした天気である。
はっきりしない天気である。
今日は、いつもより1時間ほど遅く自宅を出た。
夜中に目が覚めて、
本を読んだので、
起きるのが遅くなった。
さらに、生協が休みなので
家内におにぎりを作ってもらった。
それを待っていたので
さらに出るのが遅くなった。
大学は11時で御用納めで
午後からは大学は閉まる。
ただ今日は私の4年生のゼミで
卒業研究の発表会の
予行演習を午後からする。
一応全員の出席の予定である。
そのあと忘年会をすることになっている。
さあうまく準備ができているだろうか。
どうなることやら。
今日は曇りでどんよりした天気である。
はっきりしない天気である。
今日は、いつもより1時間ほど遅く自宅を出た。
夜中に目が覚めて、
本を読んだので、
起きるのが遅くなった。
さらに、生協が休みなので
家内におにぎりを作ってもらった。
それを待っていたので
さらに出るのが遅くなった。
大学は11時で御用納めで
午後からは大学は閉まる。
ただ今日は私の4年生のゼミで
卒業研究の発表会の
予行演習を午後からする。
一応全員の出席の予定である。
そのあと忘年会をすることになっている。
さあうまく準備ができているだろうか。
どうなることやら。
2011-12-27
●改築:No. 3928 2011.12.27
Time:
8:38
●
Geologist
坂道。江別市文京台
今日は、早朝は雪が残っていたが、
暴風雪は治まってきたようだ。
昨日は、自宅の改築が佳境だったので、
休みをとって、自宅で大工さんたちにつきあった。
電話やネットの配線もしなければならなかったので、
昨日はばたばたしていた。
今日もまだつづくが、
講義があるので、立ち会えない。
しかし夕方早めに帰宅して
打ち合わせをする予定である。
なにかと慌ただしい年末である。
やるべきことが滞るのが気がかりだ。
今日は、早朝は雪が残っていたが、
暴風雪は治まってきたようだ。
昨日は、自宅の改築が佳境だったので、
休みをとって、自宅で大工さんたちにつきあった。
電話やネットの配線もしなければならなかったので、
昨日はばたばたしていた。
今日もまだつづくが、
講義があるので、立ち会えない。
しかし夕方早めに帰宅して
打ち合わせをする予定である。
なにかと慌ただしい年末である。
やるべきことが滞るのが気がかりだ。
2011-12-23
●慌ただしい:No. 3927 2011.12.23
Time:
6:47
●
Geologist
風邪気味である。
喉の痛さが収まったら、
今度は咳がではじめた。
一応風邪の症状を順番に進んでいる。
まあ、動けるから通常の生活をするつもりだ。
今日は家族で札幌に出かける予定である。
先週出かける予定をキャンセルにしたから、
今日は出かける予定である。
体調が思わしくないが、
子供たちのよいよ学校も休みになり、
自宅の改修工事が始まったが、
今日は休みで明日からはじまる。
その立会いが必要になる。
暮だがなにかと慌ただしい。
喉の痛さが収まったら、
今度は咳がではじめた。
一応風邪の症状を順番に進んでいる。
まあ、動けるから通常の生活をするつもりだ。
今日は家族で札幌に出かける予定である。
先週出かける予定をキャンセルにしたから、
今日は出かける予定である。
体調が思わしくないが、
子供たちのよいよ学校も休みになり、
自宅の改修工事が始まったが、
今日は休みで明日からはじまる。
その立会いが必要になる。
暮だがなにかと慌ただしい。
●周極星:No. 3926 2011.12.23
Time:
6:41
●
Geologist
幸田真音著「周極星」
(ISBN978-4-12-003730-6 C0093)
を読んだ。
上海を舞台にした
日本の銀行と中国経済に関するストーリーである。
中国と日本を狭間に生きる男女の
ストーリーが散りばめられている。
全体としては面白いが、
何か物足りなさを感じる。
最後に大きな事件があるのに
物足りなく感じる。
他の経済小説より、
私好みの波乱が少ないからなだろうか。
(ISBN978-4-12-003730-6 C0093)
を読んだ。
上海を舞台にした
日本の銀行と中国経済に関するストーリーである。
中国と日本を狭間に生きる男女の
ストーリーが散りばめられている。
全体としては面白いが、
何か物足りなさを感じる。
最後に大きな事件があるのに
物足りなく感じる。
他の経済小説より、
私好みの波乱が少ないからなだろうか。
2011-12-22
●まだ終わりではない:No. 3925 2011.12.22
Time:
7:12
●
Geologist
蒼い空と街灯。江別市文京台
今朝も快晴で冷え込んだ。
道路が街灯の灯りで
キラキラ光ってきれいだ。
氷の結晶が寒さででき、
それが地面で溜まっているようだ。
氷の結晶面が光で輝いているのだ。
美しい。
明日から連休だ。
しかし、これで今年は終わりではなく、
まだまだ今年は続く。
そして、その間にすべきことがある。
辛いことでもあるが、
励みでもある。
問題はそのすべきことがやりきれるかどうかだ。
それには努力、精進、集中をするしかない。
今朝も快晴で冷え込んだ。
道路が街灯の灯りで
キラキラ光ってきれいだ。
氷の結晶が寒さででき、
それが地面で溜まっているようだ。
氷の結晶面が光で輝いているのだ。
美しい。
明日から連休だ。
しかし、これで今年は終わりではなく、
まだまだ今年は続く。
そして、その間にすべきことがある。
辛いことでもあるが、
励みでもある。
問題はそのすべきことがやりきれるかどうかだ。
それには努力、精進、集中をするしかない。
EarthEssay 1_107 単純な多様性:古い化石 3
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_107 単純な多様性:古い化石 3
を発行しました。
34億年前の化石は、
最古ではありませんが、
かなり古い生物の痕跡には違いありません。
どのようなタイプの生物で、
どのような環境で生息していたのかという情報は、
地球の生物史にとってだけでなく、
宇宙全般にまで広げた生命の起源を考える上においても、
非常に重要な情報となります。
杉谷さんたちの研究が、
宇宙生物の雑誌に報告されたのは、そ
のような意図があったからなのでしょう。
1_107 単純な多様性:古い化石 3
を発行しました。
34億年前の化石は、
最古ではありませんが、
かなり古い生物の痕跡には違いありません。
どのようなタイプの生物で、
どのような環境で生息していたのかという情報は、
地球の生物史にとってだけでなく、
宇宙全般にまで広げた生命の起源を考える上においても、
非常に重要な情報となります。
杉谷さんたちの研究が、
宇宙生物の雑誌に報告されたのは、そ
のような意図があったからなのでしょう。
2011-12-21
●限られた時間:No. 3924 2011.12.21
Time:
7:12
●
Geologist
夜明けと月。江別市文京台
今朝も快晴で冷え込んだ。
そろそろ冬至だ。
いつもと同じ時間に自宅を出ても、
夜明けが遅くなるのを感じる。
もちろん月の位置と形が目に見える変化する。
これはからは日の出が
少しずつ早くなってくるのだ。
そして春に向かうのだ。
今朝起きたら喉が痛い。
風邪の症状が少しずつ変化している。
今年もあと少し、
西予市のガイドブックの原稿を書いている。
ただ、新しいデータを整理しだすと、
限られた時間があっという間にすぎていく。
できれば、今年中に原稿を手放したいものだ。
どうなることやら。
今朝も快晴で冷え込んだ。
そろそろ冬至だ。
いつもと同じ時間に自宅を出ても、
夜明けが遅くなるのを感じる。
もちろん月の位置と形が目に見える変化する。
これはからは日の出が
少しずつ早くなってくるのだ。
そして春に向かうのだ。
今朝起きたら喉が痛い。
風邪の症状が少しずつ変化している。
今年もあと少し、
西予市のガイドブックの原稿を書いている。
ただ、新しいデータを整理しだすと、
限られた時間があっという間にすぎていく。
できれば、今年中に原稿を手放したいものだ。
どうなることやら。
2011-12-20
●シバリ:No. 3923 2011.12.20
Time:
7:21
●
Geologist
月。江別市文京台
今朝は快晴で冷え込んだ。
いつものように自宅をでたが、
寒かった。
今朝起きたらのどが痛い。
風邪のようだ。
数日前に腹痛からはじまり、
腰痛、そして喉にきた。
なんとか通常の生活はできる。
食欲もあるし、体も動く。
休講にできない講義もある。
なかなか休めない職場のつらさだ。
そんなシバリが大学にはある。
大学とは、こんなシバリのある職場なのだ。
今朝は快晴で冷え込んだ。
いつものように自宅をでたが、
寒かった。
今朝起きたらのどが痛い。
風邪のようだ。
数日前に腹痛からはじまり、
腰痛、そして喉にきた。
なんとか通常の生活はできる。
食欲もあるし、体も動く。
休講にできない講義もある。
なかなか休めない職場のつらさだ。
そんなシバリが大学にはある。
大学とは、こんなシバリのある職場なのだ。
2011-12-19
●寒さ:No. 3922 2011.12.19
Time:
8:01
●
Geologist
シカの足跡。江別市文京台
今朝は、雲は地平に少しまばらにあるが、
晴れている。
冷え込んで寒い。
寒さの中で考えた。
新しく買った冬物のズボンをはいてきた。
それなりに生地は厚いのだが、
寒さがしみてくる。
いつもの同じなのだが、
寒さがしのげない気分が強い。
多分、これは、私自身の体や
精神に耐久力が
衰えてきたのではないのだろうか。
これは、精神力を鍛えるか、
寒さ対策をするしなかい。
選択は決まっている。
ズボン下を履けばいいのだ。
さて、ズボン下があったのだろうか。
そんなことを考える寒さだった。
今朝は、雲は地平に少しまばらにあるが、
晴れている。
冷え込んで寒い。
寒さの中で考えた。
新しく買った冬物のズボンをはいてきた。
それなりに生地は厚いのだが、
寒さがしみてくる。
いつもの同じなのだが、
寒さがしのげない気分が強い。
多分、これは、私自身の体や
精神に耐久力が
衰えてきたのではないのだろうか。
これは、精神力を鍛えるか、
寒さ対策をするしなかい。
選択は決まっている。
ズボン下を履けばいいのだ。
さて、ズボン下があったのだろうか。
そんなことを考える寒さだった。
2011-12-18
●静かなようで慌ただし:No. 3921 2011.12.17
Time:
6:27
●
Geologist
昨日、街に買い物に出かけるつもりが、
やめて、市内ですべてすませる。
洋服屋でYシャツを5枚、ズボン2枚。
書店で授業用の参考書を2冊。
子供の書籍数冊。
電気屋で子供部屋用の蛍光灯。
スーパーで食材の買物。
すべて午前中ですませる。
夕方、急に腹痛がした。
しかし、約束したので、
夕食を外食にいく。
帰宅しても腹痛が収まらない。
漢方の整腸剤を飲んだら、
腹痛は収まる。
そのまま、寝た。
静かなようで慌ただしい一日だった。
やめて、市内ですべてすませる。
洋服屋でYシャツを5枚、ズボン2枚。
書店で授業用の参考書を2冊。
子供の書籍数冊。
電気屋で子供部屋用の蛍光灯。
スーパーで食材の買物。
すべて午前中ですませる。
夕方、急に腹痛がした。
しかし、約束したので、
夕食を外食にいく。
帰宅しても腹痛が収まらない。
漢方の整腸剤を飲んだら、
腹痛は収まる。
そのまま、寝た。
静かなようで慌ただしい一日だった。
●吾輩はシャーロック・ホームズである:No. 3920 2011.12.17
Time:
6:20
●
Geologist
柳広司著「吾輩はシャーロック・ホームズである」
(ISBN978-4-04-382903-3 C0193)
を読んだ。
夏目漱石が精神を病み、
シャーロック・ホームズだと思い込み、
ホームズ不在中のワトソンと組んで、
事件に立ち向かう。
彼の推理はピント外れ、
しかし、その想像性は強く、
後の作家の片鱗を見せる。
そんな不思議な設定で
ストーリは面白く展開する。
柳氏の作品は二作目だが
なかなか面白い。
(ISBN978-4-04-382903-3 C0193)
を読んだ。
夏目漱石が精神を病み、
シャーロック・ホームズだと思い込み、
ホームズ不在中のワトソンと組んで、
事件に立ち向かう。
彼の推理はピント外れ、
しかし、その想像性は強く、
後の作家の片鱗を見せる。
そんな不思議な設定で
ストーリは面白く展開する。
柳氏の作品は二作目だが
なかなか面白い。
2011-12-16
●粛々と:No. 3919 2011.12.16
Time:
7:41
●
Geologist
夜明け。江別市文京台
いつもより30分ほど遅く起きた。
明け方5時前に
目が覚めたが無理せず再度寝たら、
5時半になっていた。
明け方、鼻づまりと寝汗をかいた。
風邪の症状だ。
だから、ぐっすりと寝ることにした。
昨日の午後は、会議づけで、
夜の8時までかかった。
少々異常な事態である。
大切な内容ではあるが、
生産的ではない。
まあ、校務でじゅうようだから
愚痴をいっても始まらない。
粛々とすすめるしかない。
いつもより30分ほど遅く起きた。
明け方5時前に
目が覚めたが無理せず再度寝たら、
5時半になっていた。
明け方、鼻づまりと寝汗をかいた。
風邪の症状だ。
だから、ぐっすりと寝ることにした。
昨日の午後は、会議づけで、
夜の8時までかかった。
少々異常な事態である。
大切な内容ではあるが、
生産的ではない。
まあ、校務でじゅうようだから
愚痴をいっても始まらない。
粛々とすすめるしかない。
2011-12-15
●今年の仕事:No. 3918 2011.12.15
Time:
7:31
●
Geologist
並木。江別市文京台
いつものように自宅をでる。
風が少々あったが、
いつもの冷え込みだが
少々暖かい気がする。
南の空に黒い雪雲の前線が見える。
ドカ雪がふるのだろうか。
今年の一つのピークが過ぎ、
一段落したいところだが、
解説書をなんとか終わらせたいので、
その作業を暇を見ながらやっていた。
最終的に画像と位置図を
揃えて整えるのが大変で
今もまだ終わっていない。
それを終えたいのだが、
あと1週間しかないので、
少々大変だが、やるしかない。
今日は午前中講義で、
午後は会議が連続する。
いつものように自宅をでる。
風が少々あったが、
いつもの冷え込みだが
少々暖かい気がする。
南の空に黒い雪雲の前線が見える。
ドカ雪がふるのだろうか。
今年の一つのピークが過ぎ、
一段落したいところだが、
解説書をなんとか終わらせたいので、
その作業を暇を見ながらやっていた。
最終的に画像と位置図を
揃えて整えるのが大変で
今もまだ終わっていない。
それを終えたいのだが、
あと1週間しかないので、
少々大変だが、やるしかない。
今日は午前中講義で、
午後は会議が連続する。
84 行頭:似て非なるもの
Time:
0:00
●
Geologist
室戸ジオパークには、室戸岬のダイナミックさとは少々違う、非日常的な「動」を感じさせる地層群があります。同じ付加体でも、少々味の違う醍醐味があります。行頭(ぎょうとう)岬の少し北、新村の海岸で見た付加体の話題です。穏やかな海岸に、非日常と日常の織り成す、似て非なるものがあります。
私が昨年度、1年間、滞在した愛媛の城川は、山ひとつ越えると高知になるような山あいの町でした。高知は、愛媛とは違ったより山村の風情、いいかえるとより自然の残っているところでした。高知は山だけでなく海岸もなかなか魅力的です。私はもともと自然が好きですから、そんな自然の残ったところばかりに出かけていました。
秋の高知の調査で室戸岬に向かうとき、太平洋沿いに国道55号線を走りました。四国の地図を思い浮かべてください。四国は長方形をしているのですが、その長方形はいびつな形です。特に太平洋に面した海岸線は、弧状の湾(土佐湾と呼ばれています)になっています。その弧状の部分は、なだらかな海岸線のように思えるのですが、そうではありません。海岸線を走るとわかるのですが、実は、思った以上に変化に富んだ海岸線になっています。桂浜のような砂浜の海岸は、それほど多くはなく、岩場だったり、山が海岸まで迫っているところもかなりあります。変化に富む海岸線です。
そんな岩場の一つに行頭(ぎょうとう)岬の周辺があります。行頭岬の少し北、新村(しむら)港から北にかけての海岸では、いろいろな地層を見ることができます。非常に整然と並んだ地層から、激しく曲がりくねった地層など、付加体でみられる多様な地層の特徴を、ひとつの海岸線で見ることできます。この地域は、室戸ジオパークでは行頭-黒耳(新村より少し北にある集落)サイトと呼ばれ、ジオサイトとして環境(駐車場、歩道、解説板など)も整備されています。
ここで見られる地層の構成は、砂岩と泥岩が一組(互層(ごそう)と呼びます)なっています。一層の厚さはさまざまで、砂岩泥岩の量比や内部の構造は、層ごとに不規則で多様です。また激しく褶曲しているところもあります。褶曲にも、整然と並んだ地層の間(層間褶曲やスランプと呼びます)にできているものもあります。
地層の基本は、砂岩から泥岩のセットで、これが一層(単層といいます)となります。薄いところもありますが、特別厚いは層はほとんどなく、ある平均的な砂岩泥岩の繰り返しになっています。互層として繰り返しがあり、どことなく似通った特徴があることも確かです。
このような砂岩泥岩互層の繰り返しは、タービダイト(turbidite、混濁流堆積物)と呼ばれている仕組みで形成されます。タービダイトは、混濁流(tubidity current)によって形成されたものです。同じような環境で、同じメカニズムでできたため、砂岩泥岩の繰り返しの様子が、似ているのでしょう。
タービダイトは、このエッセイでも何度も出てきていますが、再度説明しましょう。
陸地付近の海岸近くでたまっていた土砂が、なんらかのきっかけ(地震や洪水、台風など)で海底地すべりが発生して、大量の土砂が流体として、大陸斜面に流れ込みます。それが混濁流となります。時には、混濁流は海溝をも越えて深海底にまで達することがあります。
互層のひとつの砂岩泥岩のセットは、一度の混濁流によって形成されます。混濁流が海底で止まる(堆積時)と、粒の大きな小石や砂が先に沈降し、粒の小さい泥が後につもります。これが、一層の砂岩泥岩のセットになります。
次の混濁流が来るまでは、泥が溜まった面が海底面がとなります。混濁流の堆積時間に比べると、穏やかに流れる時間の方が、圧倒的に多くなります。一時の激変と大半の平穏が、大陸斜面における日常となります。穏やかな日常において、堆積作用はほとんどおこりません。
生物がいれば、その海底面に痕跡(這い跡や巣穴など)を残します。あるいは、波による漣痕(れんこん)も、海底面にできることもあります。生物の死骸も降り積もることもあるかもしれません。もちろん、場所によっては、火山灰や黄砂なども運ばれることもあるでしょう。
混濁流の来るところは、大陸斜面から海溝あたりです。日本列島では、大陸斜面は付加体の直上で、海溝付近は付加体に取り込まれる場となります。タービダイトは、付加体における陸源の堆積物の主要構成要素となります。そして、混濁流のもととなる土砂は、日本列島では昔の付加体が侵食されたものです。堆積物としての物質の輪廻が起こっています。タービダイトとは、繰り返し土砂が海底に流れ込んで溜まったものです。このような繰り返しは、堆積という作用の輪廻が起こっているのです。
タービダイトの多様性は、いろいろな要因がありますが、露頭でみる地層は、ひとつの断面にすぎません。その断面が、混濁流のどの部分にあたるかは、さまざまです。ひとつの混濁流で、中心軸がどこになるのかによって、定点(断面)における堆積物の様相は変わってきます。混濁流の規模によって、断面における砂岩泥岩の厚さや、量比、構造などの違いが生まれます。混濁流は、先に溜まっていた堆積物を削ったり、流れによる堆積構造などをつくることもあります。さらに、堆積後、堆積物が再流動したり、液状化、小規模の褶曲なども形成します。自然は、多様性を生む複雑なメカニズムを用意しています。
行頭の海岸のタービダイトは、3700万年前に4000mもの深海に堆積したものです。整然とした砂岩泥岩の互層の見られる地域もあります。整然とした互層の中のひとつの砂岩の中を見ると、欄間のような幾何学的模様が見えます。ひとつの地層の中の模様も、追いかけていくと変化します。その変化も、隣の地層のものとは、明らかに違います。似て非なる模様が砂岩ごとに見られます。見飽きない不思議な模様です。
砂岩の岩脈がみられるところもあります。砂岩の岩脈とは液状化によって砂岩が泥岩層や上の互層を突き抜けていったものです。何層にも及ぶ岩脈となっています。また、見事な漣痕があります。深海でこのような漣痕ができる波があったのかという驚きもあります。激しい褶曲(スランプ)があるとこもあります。その激しさは、地層がどこに連続しているのかを考えあぐねるほどです。生物の這い跡がたくさん見れる地層面もあります。そこには暗い深海底にあった生態系の多様さを感じます。
タービダイトに刻まれたさまざまな模様に、いろいろな作用、「非日常」の異変、過去の時空間、穏やかさの中の変化などが、読み取ることができます。似ているのに、どこか違う。違っているのに、どこか似ている。タービダイトには、そんな不思議な、類似性と差異があります。
私は、このような砂岩泥岩の互層をみると、なぜか心が騒ぎます。タービダイトがもつ似て非なるものが、心の琴線を鳴らすためかもしれません。
・訂正とお詫び・
前回のエッセイ「83 日沖:大地の静と動」において
日沖の枕状溶岩を、海嶺で形成された玄武岩として
それらが付加体の中に入りこんだと書いたのですが、
これは間違いでした。
室戸岬にみられる斑レイ岩と同じマグマで、
付加体の中の海溝付近で活動したマグマでした。
現地で、そのように案内を受け、
なおかつ説明も読んでいたのに、
なぜか、勘違いしました。
文章自体は大きな修正とななりませんでしたが、
間違っている部分を修正して
ホームページは更新しました。
メールマガジンで皆様に送ったものは
もう修正できませんので
訂正とお詫びを、ここでお伝えします。
申し訳ありませんでした。
・タービダイト・
タービダイトには
堆積物に対して用いる場合と
流れやメカニズムに対して用いる場合があります。
流れを意味する時、
英語では「tubidity current」が用いられます。
本エッセイでは、タービダイトは地層に
流れには混濁流を用いました。
以前は乱泥流ということばが使われていたのですが、
今では、使わなくなったようです。
私は研究対象として、しばらくタービダイトを
みていくつ予定でいます。
私が昨年度、1年間、滞在した愛媛の城川は、山ひとつ越えると高知になるような山あいの町でした。高知は、愛媛とは違ったより山村の風情、いいかえるとより自然の残っているところでした。高知は山だけでなく海岸もなかなか魅力的です。私はもともと自然が好きですから、そんな自然の残ったところばかりに出かけていました。
秋の高知の調査で室戸岬に向かうとき、太平洋沿いに国道55号線を走りました。四国の地図を思い浮かべてください。四国は長方形をしているのですが、その長方形はいびつな形です。特に太平洋に面した海岸線は、弧状の湾(土佐湾と呼ばれています)になっています。その弧状の部分は、なだらかな海岸線のように思えるのですが、そうではありません。海岸線を走るとわかるのですが、実は、思った以上に変化に富んだ海岸線になっています。桂浜のような砂浜の海岸は、それほど多くはなく、岩場だったり、山が海岸まで迫っているところもかなりあります。変化に富む海岸線です。
そんな岩場の一つに行頭(ぎょうとう)岬の周辺があります。行頭岬の少し北、新村(しむら)港から北にかけての海岸では、いろいろな地層を見ることができます。非常に整然と並んだ地層から、激しく曲がりくねった地層など、付加体でみられる多様な地層の特徴を、ひとつの海岸線で見ることできます。この地域は、室戸ジオパークでは行頭-黒耳(新村より少し北にある集落)サイトと呼ばれ、ジオサイトとして環境(駐車場、歩道、解説板など)も整備されています。
ここで見られる地層の構成は、砂岩と泥岩が一組(互層(ごそう)と呼びます)なっています。一層の厚さはさまざまで、砂岩泥岩の量比や内部の構造は、層ごとに不規則で多様です。また激しく褶曲しているところもあります。褶曲にも、整然と並んだ地層の間(層間褶曲やスランプと呼びます)にできているものもあります。
地層の基本は、砂岩から泥岩のセットで、これが一層(単層といいます)となります。薄いところもありますが、特別厚いは層はほとんどなく、ある平均的な砂岩泥岩の繰り返しになっています。互層として繰り返しがあり、どことなく似通った特徴があることも確かです。
このような砂岩泥岩互層の繰り返しは、タービダイト(turbidite、混濁流堆積物)と呼ばれている仕組みで形成されます。タービダイトは、混濁流(tubidity current)によって形成されたものです。同じような環境で、同じメカニズムでできたため、砂岩泥岩の繰り返しの様子が、似ているのでしょう。
タービダイトは、このエッセイでも何度も出てきていますが、再度説明しましょう。
陸地付近の海岸近くでたまっていた土砂が、なんらかのきっかけ(地震や洪水、台風など)で海底地すべりが発生して、大量の土砂が流体として、大陸斜面に流れ込みます。それが混濁流となります。時には、混濁流は海溝をも越えて深海底にまで達することがあります。
互層のひとつの砂岩泥岩のセットは、一度の混濁流によって形成されます。混濁流が海底で止まる(堆積時)と、粒の大きな小石や砂が先に沈降し、粒の小さい泥が後につもります。これが、一層の砂岩泥岩のセットになります。
次の混濁流が来るまでは、泥が溜まった面が海底面がとなります。混濁流の堆積時間に比べると、穏やかに流れる時間の方が、圧倒的に多くなります。一時の激変と大半の平穏が、大陸斜面における日常となります。穏やかな日常において、堆積作用はほとんどおこりません。
生物がいれば、その海底面に痕跡(這い跡や巣穴など)を残します。あるいは、波による漣痕(れんこん)も、海底面にできることもあります。生物の死骸も降り積もることもあるかもしれません。もちろん、場所によっては、火山灰や黄砂なども運ばれることもあるでしょう。
混濁流の来るところは、大陸斜面から海溝あたりです。日本列島では、大陸斜面は付加体の直上で、海溝付近は付加体に取り込まれる場となります。タービダイトは、付加体における陸源の堆積物の主要構成要素となります。そして、混濁流のもととなる土砂は、日本列島では昔の付加体が侵食されたものです。堆積物としての物質の輪廻が起こっています。タービダイトとは、繰り返し土砂が海底に流れ込んで溜まったものです。このような繰り返しは、堆積という作用の輪廻が起こっているのです。
タービダイトの多様性は、いろいろな要因がありますが、露頭でみる地層は、ひとつの断面にすぎません。その断面が、混濁流のどの部分にあたるかは、さまざまです。ひとつの混濁流で、中心軸がどこになるのかによって、定点(断面)における堆積物の様相は変わってきます。混濁流の規模によって、断面における砂岩泥岩の厚さや、量比、構造などの違いが生まれます。混濁流は、先に溜まっていた堆積物を削ったり、流れによる堆積構造などをつくることもあります。さらに、堆積後、堆積物が再流動したり、液状化、小規模の褶曲なども形成します。自然は、多様性を生む複雑なメカニズムを用意しています。
行頭の海岸のタービダイトは、3700万年前に4000mもの深海に堆積したものです。整然とした砂岩泥岩の互層の見られる地域もあります。整然とした互層の中のひとつの砂岩の中を見ると、欄間のような幾何学的模様が見えます。ひとつの地層の中の模様も、追いかけていくと変化します。その変化も、隣の地層のものとは、明らかに違います。似て非なる模様が砂岩ごとに見られます。見飽きない不思議な模様です。
砂岩の岩脈がみられるところもあります。砂岩の岩脈とは液状化によって砂岩が泥岩層や上の互層を突き抜けていったものです。何層にも及ぶ岩脈となっています。また、見事な漣痕があります。深海でこのような漣痕ができる波があったのかという驚きもあります。激しい褶曲(スランプ)があるとこもあります。その激しさは、地層がどこに連続しているのかを考えあぐねるほどです。生物の這い跡がたくさん見れる地層面もあります。そこには暗い深海底にあった生態系の多様さを感じます。
タービダイトに刻まれたさまざまな模様に、いろいろな作用、「非日常」の異変、過去の時空間、穏やかさの中の変化などが、読み取ることができます。似ているのに、どこか違う。違っているのに、どこか似ている。タービダイトには、そんな不思議な、類似性と差異があります。
私は、このような砂岩泥岩の互層をみると、なぜか心が騒ぎます。タービダイトがもつ似て非なるものが、心の琴線を鳴らすためかもしれません。
・訂正とお詫び・
前回のエッセイ「83 日沖:大地の静と動」において
日沖の枕状溶岩を、海嶺で形成された玄武岩として
それらが付加体の中に入りこんだと書いたのですが、
これは間違いでした。
室戸岬にみられる斑レイ岩と同じマグマで、
付加体の中の海溝付近で活動したマグマでした。
現地で、そのように案内を受け、
なおかつ説明も読んでいたのに、
なぜか、勘違いしました。
文章自体は大きな修正とななりませんでしたが、
間違っている部分を修正して
ホームページは更新しました。
メールマガジンで皆様に送ったものは
もう修正できませんので
訂正とお詫びを、ここでお伝えします。
申し訳ありませんでした。
・タービダイト・
タービダイトには
堆積物に対して用いる場合と
流れやメカニズムに対して用いる場合があります。
流れを意味する時、
英語では「tubidity current」が用いられます。
本エッセイでは、タービダイトは地層に
流れには混濁流を用いました。
以前は乱泥流ということばが使われていたのですが、
今では、使わなくなったようです。
私は研究対象として、しばらくタービダイトを
みていくつ予定でいます。
GeoEssay 84 行頭:似て非なるもの
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
84 行頭:似て非なるもの
を発行しました。
室戸ジオパークには、
室戸岬のダイナミックさとは少々違う、
非日常的な「動」を感じさせる地層群があります。
同じ付加体でも、
少々味の違う醍醐味があります。
行頭(ぎょうとう)岬の少し北、
新村の海岸で見た付加体の話題です。
穏やかな海岸に、
非日常と日常の織り成す、
似て非なるものがあります。
84 行頭:似て非なるもの
を発行しました。
室戸ジオパークには、
室戸岬のダイナミックさとは少々違う、
非日常的な「動」を感じさせる地層群があります。
同じ付加体でも、
少々味の違う醍醐味があります。
行頭(ぎょうとう)岬の少し北、
新村の海岸で見た付加体の話題です。
穏やかな海岸に、
非日常と日常の織り成す、
似て非なるものがあります。
EarthEssay 1_106 嫌気性細菌:古い化石 2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_106 嫌気性細菌:古い化石 2
を発行しました。
地質学では、同じような地域で、
何度も似たテーマで議論が沸き起こることがよくあります。
そんな地域は、地質学において、
重要な役割があり、潜在的な可能性をもっているため、
今後も同じような議論を湧き起こすことになるはずです。
今回の古い化石の見つかったピルバラも、
そんな重要な地の一つです。非常に広大ですが。
1_106 嫌気性細菌:古い化石 2
を発行しました。
地質学では、同じような地域で、
何度も似たテーマで議論が沸き起こることがよくあります。
そんな地域は、地質学において、
重要な役割があり、潜在的な可能性をもっているため、
今後も同じような議論を湧き起こすことになるはずです。
今回の古い化石の見つかったピルバラも、
そんな重要な地の一つです。非常に広大ですが。
2011-12-14
●吉田キグルマレナイト☆:No. 3917 2011.12.14
Time:
14:44
●
Geologist
日野俊太郎著「吉田キグルマレナイト☆」
(ISBN978-4-10-331471-4 C0093)
を読んだ。
なかなか面白い。
実体験に基づく話のようで、
展開も引き込まれる。
新人の作品と思えない確かさをある。
ただし、一番のクライマックスが
少々演出不足だ。
そこだけが残念だった。
(ISBN978-4-10-331471-4 C0093)
を読んだ。
なかなか面白い。
実体験に基づく話のようで、
展開も引き込まれる。
新人の作品と思えない確かさをある。
ただし、一番のクライマックスが
少々演出不足だ。
そこだけが残念だった。
●頑張らないために頑張ろう:No. 3916 2011.12.14
Time:
7:42
●
Geologist
足跡。江別市文京台
今朝は、30分ほど寝過ごした。
自宅を出たのも30分ほど遅くなった。
いつものは暗い中を歩くのだが、
曇だが、朝の明るさの中を歩くことになる。
車の通りが多くなく。
高校生の通りもある。
早朝出の学生や職員ではない、
少々早めの出勤の人達をみることになる。
私も不規則だが、
同じく不規則な出勤をする
見慣れた職員の方にもあった。
そんなことを日常を感じながら、
出勤してきた。
先日、忘年会で無理しない、
頑張らないことが大切という話が出た。
頑張り過ぎない、頑張らないことは、
現代社会では非常に大切な心の持ちようである。
しかし、頑張らないために
頑張らなければならない、
のも現実だ。
しかし、その頑張りこそが大切なのだ。
頑張らないために頑張ろう。
今朝は、30分ほど寝過ごした。
自宅を出たのも30分ほど遅くなった。
いつものは暗い中を歩くのだが、
曇だが、朝の明るさの中を歩くことになる。
車の通りが多くなく。
高校生の通りもある。
早朝出の学生や職員ではない、
少々早めの出勤の人達をみることになる。
私も不規則だが、
同じく不規則な出勤をする
見慣れた職員の方にもあった。
そんなことを日常を感じながら、
出勤してきた。
先日、忘年会で無理しない、
頑張らないことが大切という話が出た。
頑張り過ぎない、頑張らないことは、
現代社会では非常に大切な心の持ちようである。
しかし、頑張らないために
頑張らなければならない、
のも現実だ。
しかし、その頑張りこそが大切なのだ。
頑張らないために頑張ろう。
2011-12-13
●残念だ:No. 3915 2011.12.13
Time:
7:14
●
Geologist
街灯と吹雪。江別市文京台
今朝は、積雪が結構あった。
そして風が強く吹雪となった。
吹雪の中を背中を丸めて歩いてきた。
卒業研究も後一人となった。
まあ、それぞれのレベルである。
自分の研究の意義がどの程度
理解できたであろうか。
君たち、本当はもっともっと
力が、能力があるはずなのだ。
君たちの限界は、そんなものではない。
その限界を知らずに
若い力をすぼめてしまうのか。
二度とない若い時代を過ごすのか。
残念だ。
そんな力を発揮するには、
心のストッパーを外せばいいのだ。
がむしゃらに、ひたむきに
ならふり構わずに、進めばいいのだ。
そんな経験を一度も
大学時代にできないのは
もったいない。
残念だ。
二度目の限界は
一度目の限界は
もはや通過点に過ぎない。
もっと上にいけるのだ。
そんな経験をして欲しかった。
そんな経験をさせてあげられなかった。
残念だ。
今朝は、積雪が結構あった。
そして風が強く吹雪となった。
吹雪の中を背中を丸めて歩いてきた。
卒業研究も後一人となった。
まあ、それぞれのレベルである。
自分の研究の意義がどの程度
理解できたであろうか。
君たち、本当はもっともっと
力が、能力があるはずなのだ。
君たちの限界は、そんなものではない。
その限界を知らずに
若い力をすぼめてしまうのか。
二度とない若い時代を過ごすのか。
残念だ。
そんな力を発揮するには、
心のストッパーを外せばいいのだ。
がむしゃらに、ひたむきに
ならふり構わずに、進めばいいのだ。
そんな経験を一度も
大学時代にできないのは
もったいない。
残念だ。
二度目の限界は
一度目の限界は
もはや通過点に過ぎない。
もっと上にいけるのだ。
そんな経験をして欲しかった。
そんな経験をさせてあげられなかった。
残念だ。
2011-12-12
●変化:No. 3914 2011.12.12
Time:
7:47
●
Geologist
街灯。江別市文京台
今朝は、曇である。
昨日から雪が時々降ったりする。
今朝も歩いて来る時、
パラパラ降っていたが、
大学についたら
一層、激しく降ってきた。
こんな繰り返しだ。
昨日は小学校の行事で餅つき大会だった。
以前はPTA主催のであったが
今年から学校行事として
おこなわれるようになった。
教員、児童も全員出席の行事となり、
今日は代休になる。
年々児童数が少なくなり、
学校の様子は変化する。
長男の時とは明らかに変化した。
しかし、次男のために、
最大限の努力をしてあげるべきだろう。
いや、努力という義務感より、
親としての気持ちがどの程度湧いてくるか、
あるいは次男に気持ちが向いているか
の問題だろう。
長男の時には感じなかったことを
感じるようになってきたのは、
はやり変化しているのだろうな。
今朝は、曇である。
昨日から雪が時々降ったりする。
今朝も歩いて来る時、
パラパラ降っていたが、
大学についたら
一層、激しく降ってきた。
こんな繰り返しだ。
昨日は小学校の行事で餅つき大会だった。
以前はPTA主催のであったが
今年から学校行事として
おこなわれるようになった。
教員、児童も全員出席の行事となり、
今日は代休になる。
年々児童数が少なくなり、
学校の様子は変化する。
長男の時とは明らかに変化した。
しかし、次男のために、
最大限の努力をしてあげるべきだろう。
いや、努力という義務感より、
親としての気持ちがどの程度湧いてくるか、
あるいは次男に気持ちが向いているか
の問題だろう。
長男の時には感じなかったことを
感じるようになってきたのは、
はやり変化しているのだろうな。
2011-12-11
●うだうだ:No. 3913 2011.12.11
Time:
6:02
●
Geologist
昨日は自宅で一日うだうだしていた。
飲んど翌日なので、
睡眠不足気味である。
起きているが
時々うとうとする。
私は、午前中は家の手入れのために
業者さんとの打ち合わせがあった。
午前中、家内は体調がわるいので医者に行く。
夕方になると、薬のせいがダウン。
子供たちと夕食を準備して
食べたあと、後片付けをした。
家内は、夜になると起きだして、
体調は少しは復帰したようだ。
飲んど翌日なので、
睡眠不足気味である。
起きているが
時々うとうとする。
私は、午前中は家の手入れのために
業者さんとの打ち合わせがあった。
午前中、家内は体調がわるいので医者に行く。
夕方になると、薬のせいがダウン。
子供たちと夕食を準備して
食べたあと、後片付けをした。
家内は、夜になると起きだして、
体調は少しは復帰したようだ。
●舶来屋:No. 3912 2011.12.11
Time:
5:53
●
Geologist
幸田真音著「舶来屋」
(ISBN978-4-10-463305-0 C0093)
を読んだ。
はじめての作者だ。
戦後から新しい輸入小売を
独自に始めた人の立身物語である。
その内容が実話に基づいているので、
面白く読めた。
ただ、その物語が継続するので
ストーリーの波が穏やかで読みやすいが、
読後感が小さく感じる。
実話に基づいているためだろうか。
(ISBN978-4-10-463305-0 C0093)
を読んだ。
はじめての作者だ。
戦後から新しい輸入小売を
独自に始めた人の立身物語である。
その内容が実話に基づいているので、
面白く読めた。
ただ、その物語が継続するので
ストーリーの波が穏やかで読みやすいが、
読後感が小さく感じる。
実話に基づいているためだろうか。
2011-12-09
●忘年会:No. 3911 2011.12.09
Time:
7:20
●
Geologist
夜明け前。江別市文京台
今朝は東の空が晴れていて、
凛と冷え込んだ。
がりがりに凍った道を
こわごわ歩いてきた。
大学についてしばらくして、
雪が激しく降りだした。
今日は大学の忘年会がある。
楽しみだ。
大人数が出席する宴会なので
いろいろな人に会うことにある。
でも、顔見知りと久しぶりに
話ができるのは楽しい。
飲み過ぎないように
気を付けないといけないが。
今朝は東の空が晴れていて、
凛と冷え込んだ。
がりがりに凍った道を
こわごわ歩いてきた。
大学についてしばらくして、
雪が激しく降りだした。
今日は大学の忘年会がある。
楽しみだ。
大人数が出席する宴会なので
いろいろな人に会うことにある。
でも、顔見知りと久しぶりに
話ができるのは楽しい。
飲み過ぎないように
気を付けないといけないが。
2011-12-08
●添削:No. 3909 2011.12.08
Time:
7:14
●
Geologist
足跡。江別市文京台
今朝は雲があったが、
晴れ間がのぞいていて晴れてきそうだ。
冷え込みが強く、
歩いてしばらくは寒く、
体が温まるまで
凍えながら歩く。
卒論が最後のツメである。
昨日まで全員最終稿をみたが、
OKは今のところ一人。
あとはまだ添削を続ける。
今週中に全てを終わらせたい。
今日も講義と会議の合間をみて、
添削を続ける。
明日は一日、
添削が終わるまで繰り返すことになる。
今朝は雲があったが、
晴れ間がのぞいていて晴れてきそうだ。
冷え込みが強く、
歩いてしばらくは寒く、
体が温まるまで
凍えながら歩く。
卒論が最後のツメである。
昨日まで全員最終稿をみたが、
OKは今のところ一人。
あとはまだ添削を続ける。
今週中に全てを終わらせたい。
今日も講義と会議の合間をみて、
添削を続ける。
明日は一日、
添削が終わるまで繰り返すことになる。
EarthEssay 1_105 先取権:古い化石 1
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_105 先取権:古い化石 1
を発行しました。
もう師走ですが、今回のシリーズは、
今年の夏に流れたニュースからです。
本当はもっと前から、
その研究の口火は切られていました。
研究の先取権とも関わっていますが、
新しい発見は名誉なことでありますが、
それよりすごいものが見つかると、
その名誉もほんの一時のものとなります。
あるいは以前のすごい発見に
新しい発見を付け加えるとき、
どう売り出すか。
そんことが背景にある古い化石をめぐる話題です。
1_105 先取権:古い化石 1
を発行しました。
もう師走ですが、今回のシリーズは、
今年の夏に流れたニュースからです。
本当はもっと前から、
その研究の口火は切られていました。
研究の先取権とも関わっていますが、
新しい発見は名誉なことでありますが、
それよりすごいものが見つかると、
その名誉もほんの一時のものとなります。
あるいは以前のすごい発見に
新しい発見を付け加えるとき、
どう売り出すか。
そんことが背景にある古い化石をめぐる話題です。
2011-12-07
●若者へ:No. 3908 2011.12.07
Time:
7:23
●
Geologist
灯り。江別市文京台
今朝は曇りである。
冷え込んで道はガリガリである。
風がないので寒さもそれほどではない。
今週末は大学の忘年会だ。
卒業論文の添削が大詰めである。
時間切れでここまでという学生が
何人かでてきた。
仕方がない。
それが現実だ。
理想の高みまで達することは難し。
ただ、重要なのはその高みを目指すこと。
最後の瞬間までその高みをあきらめないこと。
そして、達せなかった高みを悔やむこと。
若者たちよ。
今は苦しいがひたすら励むのだ。
その苦しさ、
自分の未熟さ、
自分の不甲斐なさ、
達成できなかった悔しさを
忘れるなかれ。
その経験はきっと君の糧になるはずだ。
今朝は曇りである。
冷え込んで道はガリガリである。
風がないので寒さもそれほどではない。
今週末は大学の忘年会だ。
卒業論文の添削が大詰めである。
時間切れでここまでという学生が
何人かでてきた。
仕方がない。
それが現実だ。
理想の高みまで達することは難し。
ただ、重要なのはその高みを目指すこと。
最後の瞬間までその高みをあきらめないこと。
そして、達せなかった高みを悔やむこと。
若者たちよ。
今は苦しいがひたすら励むのだ。
その苦しさ、
自分の未熟さ、
自分の不甲斐なさ、
達成できなかった悔しさを
忘れるなかれ。
その経験はきっと君の糧になるはずだ。
2011-12-06
●背中痛:No. 3907 2011.12.06
Time:
7:33
●
Geologist
灯り。江別市文京台
今朝は雲が漂っていたが、
青空が覗いている。
風がなく、比較的穏やかである。
昨日は昼前から暴風雪になった。
夕方にはだいぶ収まったが、
かなりの積雪があった。
朝除雪車が入っていた。
朝起きて手洗いトイレをすませて、
支度をし始めたら、
急激に背中に激痛が走った。
しばらく動けなくうずくまっていた。
背中の上部の脊椎周辺だ。
ぎっくり腰ではなく、
その上の背中の筋肉を痛めたようだ。
しばくじっとして、
動けるようになったので、
様子をみながら、
着替えて、食事をした。
背中に力をかけないようにしていたら、
痛みが少しは治まってきた。
痛みが完全には治まってはいないが、
気を付けていれば、
通常の業務ができそうなので、
大学にでてきた。
今日は無理をしなように過ごそう。
卒論があるので、
今寝こむことができない。
今朝は雲が漂っていたが、
青空が覗いている。
風がなく、比較的穏やかである。
昨日は昼前から暴風雪になった。
夕方にはだいぶ収まったが、
かなりの積雪があった。
朝除雪車が入っていた。
朝起きて手洗いトイレをすませて、
支度をし始めたら、
急激に背中に激痛が走った。
しばらく動けなくうずくまっていた。
背中の上部の脊椎周辺だ。
ぎっくり腰ではなく、
その上の背中の筋肉を痛めたようだ。
しばくじっとして、
動けるようになったので、
様子をみながら、
着替えて、食事をした。
背中に力をかけないようにしていたら、
痛みが少しは治まってきた。
痛みが完全には治まってはいないが、
気を付けていれば、
通常の業務ができそうなので、
大学にでてきた。
今日は無理をしなように過ごそう。
卒論があるので、
今寝こむことができない。
2011-12-05
●それぞれの生き方:No. 3906 2011.12.05
Time:
8:05
●
Geologist
雪景色。江別市文京台
今朝は曇っていて、
真っ暗中を歩いてきた。
風が全くなく、
溶けかけた雪が
ガリガリに凍っていたが、
寒さをあまり感じなかった。
今週末から、卒業研究の提出期間となる。
それに合わせて最後の詰めを
面談しながらおこなうことになる。
努力しているもの、
さぼっているもの、
努力の足りないもの、
さまざまな姿勢の学生がいる。
それぞれが自分の生き方だ。、
教員としては真面目な取り組みを望むのだが、
強制することはできない。
今朝は曇っていて、
真っ暗中を歩いてきた。
風が全くなく、
溶けかけた雪が
ガリガリに凍っていたが、
寒さをあまり感じなかった。
今週末から、卒業研究の提出期間となる。
それに合わせて最後の詰めを
面談しながらおこなうことになる。
努力しているもの、
さぼっているもの、
努力の足りないもの、
さまざまな姿勢の学生がいる。
それぞれが自分の生き方だ。、
教員としては真面目な取り組みを望むのだが、
強制することはできない。
2011-12-04
●医者:No. 3905 2011.12.04
Time:
5:26
●
Geologist
昨日午後から積雪がはじまった。
夜も降り続け、
朝には今シーズンはじめて除雪が入った。
いよいよ完全な冬だ。
昨日は、午前中医者に出ただけで、
一日自宅で過ごした。
次男も風邪で咳が止まらないので、
朝、医者にいった。
気になっていたが、
医者では咳だけで
熱も体調も普通だから、
通常の生活をしていいといいう。
一安心である。
我が家は医者通いの日であった。
夜も降り続け、
朝には今シーズンはじめて除雪が入った。
いよいよ完全な冬だ。
昨日は、午前中医者に出ただけで、
一日自宅で過ごした。
次男も風邪で咳が止まらないので、
朝、医者にいった。
気になっていたが、
医者では咳だけで
熱も体調も普通だから、
通常の生活をしていいといいう。
一安心である。
我が家は医者通いの日であった。
●県庁おもてなし課:No. 3904 2011.12.04
Time:
5:20
●
Geologist
有川浩著「県庁おもてなし課」
(ISBN978-4-04-87182-8 C0093)
を読んだ。
おもしろい。
高知県が実際に取り組んだことを
きっかけに出来上がった小説だ。
どこまで事実か、
どこからがフィクションかがさらに面白さを増す。
そして高知県だけでなく、
どのような地方でも適用可能な発想である。
しかし、私は、高知への身近さ、
愛着などがあるので、
よけいに興味があった。
(ISBN978-4-04-87182-8 C0093)
を読んだ。
おもしろい。
高知県が実際に取り組んだことを
きっかけに出来上がった小説だ。
どこまで事実か、
どこからがフィクションかがさらに面白さを増す。
そして高知県だけでなく、
どのような地方でも適用可能な発想である。
しかし、私は、高知への身近さ、
愛着などがあるので、
よけいに興味があった。
2011-12-02
●風邪:No. 3903 2011.12.02
Time:
8:23
●
Geologist
雪と実。江別市文京台
今朝も積雪。
ふわふらしたきれいな雪である。
靴を完全な冬靴にした。
毛糸の帽子もかぶりだした。
衣類も、いよいよ冬仕様になった。
今週は結構疲れた。
多分風邪ぎみのせいであろう。
次男が今風邪をひている。
昼間はそうでもないが、
寝る前にはひどい咳となる。
昨日と今日は
学校を休んで様子を見る予定だ。
土曜日に百人一首の演習があり、
日曜日には大会がある。
それには出たいようなので、
養生が必要だろう。
私も次男の風邪のせいか、
少々体調が悪い。
土・日曜日はゆっくり休むことにしよう。
今朝も積雪。
ふわふらしたきれいな雪である。
靴を完全な冬靴にした。
毛糸の帽子もかぶりだした。
衣類も、いよいよ冬仕様になった。
今週は結構疲れた。
多分風邪ぎみのせいであろう。
次男が今風邪をひている。
昼間はそうでもないが、
寝る前にはひどい咳となる。
昨日と今日は
学校を休んで様子を見る予定だ。
土曜日に百人一首の演習があり、
日曜日には大会がある。
それには出たいようなので、
養生が必要だろう。
私も次男の風邪のせいか、
少々体調が悪い。
土・日曜日はゆっくり休むことにしよう。
2011-12-01
●すべきこと:No. 3902 2011.12.01
Time:
7:30
●
Geologist
雪の通勤。江別市文京台
今朝も雪。
積雪も結構あった。
なにより風があり、寒い。
12月になりいよいよ冬っぽくなってきた。
すき間の時間で
ガイドブックの原稿や図を作成している。
なかなか時間がとれずに、
はかどらない。
しかし、できるだけ早めに進めてききた。
今年中に原稿レベルは終わらせたい。
あとは許可の手続きが必要になる。
あれやこれやすべきことがあるなあ。
今朝も雪。
積雪も結構あった。
なにより風があり、寒い。
12月になりいよいよ冬っぽくなってきた。
すき間の時間で
ガイドブックの原稿や図を作成している。
なかなか時間がとれずに、
はかどらない。
しかし、できるだけ早めに進めてききた。
今年中に原稿レベルは終わらせたい。
あとは許可の手続きが必要になる。
あれやこれやすべきことがあるなあ。
EarthEssay 5_97 新定義への期待:キログラム 4
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
5_97 新定義への期待:キログラム 4
を発行しました。
今までの質量の定義には、
問題がありました。
質量の新しい定義を決めることになりました。
ところが、その定義の方法は、
まだ決まっていません。
手順が逆のような気がしますが、
これは、人類の英知や将来にかけた決定ともいえます。
私たちは、その期待を叶えられるのでしょうか。
5_97 新定義への期待:キログラム 4
を発行しました。
今までの質量の定義には、
問題がありました。
質量の新しい定義を決めることになりました。
ところが、その定義の方法は、
まだ決まっていません。
手順が逆のような気がしますが、
これは、人類の英知や将来にかけた決定ともいえます。
私たちは、その期待を叶えられるのでしょうか。
Monolog 119 独学者
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
119 独学者
を発行しました。
autodidactという単語をご存知でしょうか。
多分、知っている方は少ないと思います。
独学あるいは独学者という意味です。
大学では、学問を身につけるために、
多くの教員がいます。
しかし、教えてくれる先生がいなくても、
独学はある程度は可能だと思います。
近年ほど、独学のチャンスは増えているように思えます。
私の体験を交えて紹介していきます。
119 独学者
を発行しました。
autodidactという単語をご存知でしょうか。
多分、知っている方は少ないと思います。
独学あるいは独学者という意味です。
大学では、学問を身につけるために、
多くの教員がいます。
しかし、教えてくれる先生がいなくても、
独学はある程度は可能だと思います。
近年ほど、独学のチャンスは増えているように思えます。
私の体験を交えて紹介していきます。
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