ミズクラゲ。登別マリンパーク
今日は時々雨の降る天気である。
今日から大学の生協が休みなので
食事ができないので、
昼までである。
今日は大学は通常通りに機能するが
明日から3日間は休みとなる。
私は毎日研究室に でてくる。
また、あしたから大学のサーバーが
3日間停止するが、
ネット機能は残っているので
問題はないだろう 。
今日メインのパソコンを立ち上げたとき、
異常に遅く立ち上がらない。
切ることもできなので、
強制終了した。
その再起動したが、
一応通常に動き出した。
成績と来週の講義の準備がなんとかできる。
サブのパソコンも最近不調でで
毎回強制終了しなければらならない。
メインのパソコンはXPなのだが
そろそろWindows7に変えようと考えている。
別のパソコンでWin7はなれてきたので、
もう大丈夫だろう。
ただ、Officeとの相性が
あまりよくなかったので悩ましい。
まあ、不安定なのは、
校務に支障がでると困るので
新しいものにかえるつもりである。
2012-08-13
●鳥人計画:No. 4134 2012.08.13
Time:
7:45
●
Geologist
東野圭吾著「鳥人計画」
(ISBN978-4-10-139521-0 C0193)
を読んだ。
スキージャンプの天才的ジャンパーと
その技術を完全にコピーするシステムと
そのコピーを身に着けていく選手
それに関連するスタッフたちによるミステリーだ。
札幌が舞台の話しである。
今回の小説は、古い時代の作品なので
しかたがないのかなあ。
(ISBN978-4-10-139521-0 C0193)
を読んだ。
スキージャンプの天才的ジャンパーと
その技術を完全にコピーするシステムと
そのコピーを身に着けていく選手
それに関連するスタッフたちによるミステリーだ。
札幌が舞台の話しである。
今回の小説は、古い時代の作品なので
しかたがないのかなあ。
2012-08-09
EarthEssay 1_105 LHB 1:ないことの意義
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
1_105 LHB 1:ないことの意義
を発行しました。
地球の年代区分は、
岩石の記録にもとづいておこなわれます。
岩石がなければなりません。
記録が「ない」ことに、
もし理由があれば、
「ない」ことにも意味があるのかもしれません。
今回は、後期重爆撃(Late Heavy Bombardment:LHB)があったのか、
なかったのか、の話題です。
1_105 LHB 1:ないことの意義
を発行しました。
地球の年代区分は、
岩石の記録にもとづいておこなわれます。
岩石がなければなりません。
記録が「ない」ことに、
もし理由があれば、
「ない」ことにも意味があるのかもしれません。
今回は、後期重爆撃(Late Heavy Bombardment:LHB)があったのか、
なかったのか、の話題です。
2012-08-08
●ネット環境:No. 4133 2012.08.08
Time:
8:00
●
Geologist
ひまわり。江別市
雲が多いが、雲の切れ間から
朝日がのぞく。
涼しいので上着を着てきた。
歩いているうちに暑くなってきたが、
汗ばむ程度で汗もそれほどのかかない。
昨日で定期試験が終わった。
試験期間は今日も続く。
今日は、昨日の採点をし、
今日締め切りのレポートを採点、
まあ、夜遅くメールで出す人もいるだろうから、
明日から2日でかける。
レポートの採点は来週になる。
以前から使っていたソフトが動かなくなった。
ネットへの接続をすることが前提のソフトで
大学の設定が変わったためのようだ。
大学の学内サイトが
私のパソコンからつながりにくくなったため
対処の頼んだ。
そのためネットの設定が変わったのかもしれない。
先週あたりからその現象が
起こっていたようだが、
まったく気づかなかった。
その対処を今しているがどうなるのやら。
大学への対処を頼む前に
自力で対処を考えている。
ダメだったら大学の
計算機センターに連絡しなければ。
雲が多いが、雲の切れ間から
朝日がのぞく。
涼しいので上着を着てきた。
歩いているうちに暑くなってきたが、
汗ばむ程度で汗もそれほどのかかない。
昨日で定期試験が終わった。
試験期間は今日も続く。
今日は、昨日の採点をし、
今日締め切りのレポートを採点、
まあ、夜遅くメールで出す人もいるだろうから、
明日から2日でかける。
レポートの採点は来週になる。
以前から使っていたソフトが動かなくなった。
ネットへの接続をすることが前提のソフトで
大学の設定が変わったためのようだ。
大学の学内サイトが
私のパソコンからつながりにくくなったため
対処の頼んだ。
そのためネットの設定が変わったのかもしれない。
先週あたりからその現象が
起こっていたようだが、
まったく気づかなかった。
その対処を今しているがどうなるのやら。
大学への対処を頼む前に
自力で対処を考えている。
ダメだったら大学の
計算機センターに連絡しなければ。
2012-08-07
●まだ試験中:No. 4132 2012.08.07
Time:
7:07
●
Geologist
ハマナス。江別市
今朝から小雨が降ったり止んだりしている。
朝自宅をでてくるときは、
少々肌寒かった。
もう上着が必要なのだろうか。
昨日も昼間は窓を全開にしたが、
夕方には風が冷たくなったので
窓を閉めた。
一番暑い時期は過ぎたのだろう。
ただし湿気は多かった。
今日は私の担当の最後のテストがある。
明日、締め切りのレポートも
つぎつぎと届きだした。
締め切りの終わった
レポートの採点は終わった。
今日からテストの採点に
移ることになるだろう。
明日もテストの採点がある。
9日と10日はかろうじてとれた
家族の空き時間があったので、
登別に行くことにした。
すこし気分転換ができればいいのだが。
来週からも校務が続く。
今朝から小雨が降ったり止んだりしている。
朝自宅をでてくるときは、
少々肌寒かった。
もう上着が必要なのだろうか。
昨日も昼間は窓を全開にしたが、
夕方には風が冷たくなったので
窓を閉めた。
一番暑い時期は過ぎたのだろう。
ただし湿気は多かった。
今日は私の担当の最後のテストがある。
明日、締め切りのレポートも
つぎつぎと届きだした。
締め切りの終わった
レポートの採点は終わった。
今日からテストの採点に
移ることになるだろう。
明日もテストの採点がある。
9日と10日はかろうじてとれた
家族の空き時間があったので、
登別に行くことにした。
すこし気分転換ができればいいのだが。
来週からも校務が続く。
●太平洋のレアアース泥が日本を救う:No. 4131 2012.08.07
Time:
6:53
●
Geologist
加藤泰浩著「太平洋のレアアース泥が日本を救う」
(ISBN978-4-569-80641-9 C0244)
を読んだ。
知り合いの地質学者だ。
以前エッセイにも彼の業績を書いた。
その裏舞台から重要性、
将来性に関す彼の思いが書かれた本だ。
チャンスがあったら何かの形で紹介していきたい。
(ISBN978-4-569-80641-9 C0244)
を読んだ。
知り合いの地質学者だ。
以前エッセイにも彼の業績を書いた。
その裏舞台から重要性、
将来性に関す彼の思いが書かれた本だ。
チャンスがあったら何かの形で紹介していきたい。
2012-08-06
●国の代表:No. 4130 2012.08.06
Time:
7:13
●
Geologist
水世界。江別市
今日は雨。
土曜の深夜から、昨日そして今朝まで
雨が降ったり止んだりしている。
ここ数日、久しぶリの雨なので、
大地も心も潤う。
暑さもひとしおで、
仕事も復活できる。
先週末は校務で休みなく大学に通い続けた。
日中も暑かったので、
疲れが溜まっている。
ゆっくりしようとしていたが、出歩いた。
土曜日に次男の買い物に札幌に出た。
日曜日には長男の買い物に
近所へ出かけた。
久しぶりで家族で街に出た。
土日の空き時間の多くは
オリンピックを見ていた。
オリンピック競技で
日本人が頑張っていると
応援してしまう。
日本というものを感じるときだ。
ところが政府の行動、政策をみていると、
全く応援する気になれない。
国民に支持されない国の代表は
本当に代表といえるのだろうか。
そんなことを子どもに話していた。
今日は雨。
土曜の深夜から、昨日そして今朝まで
雨が降ったり止んだりしている。
ここ数日、久しぶリの雨なので、
大地も心も潤う。
暑さもひとしおで、
仕事も復活できる。
先週末は校務で休みなく大学に通い続けた。
日中も暑かったので、
疲れが溜まっている。
ゆっくりしようとしていたが、出歩いた。
土曜日に次男の買い物に札幌に出た。
日曜日には長男の買い物に
近所へ出かけた。
久しぶりで家族で街に出た。
土日の空き時間の多くは
オリンピックを見ていた。
オリンピック競技で
日本人が頑張っていると
応援してしまう。
日本というものを感じるときだ。
ところが政府の行動、政策をみていると、
全く応援する気になれない。
国民に支持されない国の代表は
本当に代表といえるのだろうか。
そんなことを子どもに話していた。
2012-08-03
●日常のありがたさ:No. 4129 2012.08.03
Time:
6:47
●
Geologist
ダンス・シャドー。江別市
今日も曇り。
風があり、気温もそれほど高くないので、
研究室を流れ去る風が心地よい。
荷物があったので
久しぶりに車で来た
車は楽だけど、
自然を肌で感じることができない。
他の車の動きに心を使う。
思いがけない
他の人の行動に一喜一憂。
そんな心の動きが新鮮でもあり、
煩わしくもある。
朝の平静な心と心地良い汗
自然を息吹を肌で感じる
徒歩の通勤。
そのありがたさが
思い起こさせるような朝であった。
今日も曇り。
風があり、気温もそれほど高くないので、
研究室を流れ去る風が心地よい。
荷物があったので
久しぶりに車で来た
車は楽だけど、
自然を肌で感じることができない。
他の車の動きに心を使う。
思いがけない
他の人の行動に一喜一憂。
そんな心の動きが新鮮でもあり、
煩わしくもある。
朝の平静な心と心地良い汗
自然を息吹を肌で感じる
徒歩の通勤。
そのありがたさが
思い起こさせるような朝であった。
●雪まんま:No. 4128 2012.08.03
Time:
6:36
●
Geologist
あべ美佳著「雪まんま」
(ISBN978-4-14-005619-6 C0093)
を読んだ。
農家出身の脚本家の著者が、
はじめて書いた小説だ。
農家の復権を目指す
若い女性の話しである。
地産地消でコメの味と価値を
まもっていこうというものである。
ただし、メディアの利用、
試験場や行政への働きかけなど
現代的なテーマもある。
なかなかおもしろかった。
(ISBN978-4-14-005619-6 C0093)
を読んだ。
農家出身の脚本家の著者が、
はじめて書いた小説だ。
農家の復権を目指す
若い女性の話しである。
地産地消でコメの味と価値を
まもっていこうというものである。
ただし、メディアの利用、
試験場や行政への働きかけなど
現代的なテーマもある。
なかなかおもしろかった。
2012-08-02
●暑さに負けないで:No. 4127 2012.08.02
Time:
7:06
●
Geologist
虫。江別市
今日は曇。
昨日の昼間で蒸し暑かったのに、
午後から寒冷前線が通ったのだろうか、
急に涼しくなった。
ただ、湿度が高いので
それほど快適ではないが。
今日から定期試験だ。
論文の査読が帰ってきたので、
その修正を来週までにしなければならない。
このようなしなければならないことが
次々とあることはいいことだ。
それをこなすことが、
自分のペースを生み出すことがある。
暑さに負けないでいければいいのだが。
今日は曇。
昨日の昼間で蒸し暑かったのに、
午後から寒冷前線が通ったのだろうか、
急に涼しくなった。
ただ、湿度が高いので
それほど快適ではないが。
今日から定期試験だ。
論文の査読が帰ってきたので、
その修正を来週までにしなければならない。
このようなしなければならないことが
次々とあることはいいことだ。
それをこなすことが、
自分のペースを生み出すことがある。
暑さに負けないでいければいいのだが。
EarthEssay 2_108 ヒ素では生きていけない 2:反論
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_108 ヒ素では生きていけない 2:反論
を発行しました。
ヒ素を利用して生きているらしい
GFAJ-1をめぐる議論がありました。
実験条件の厳密化とDNAの成分分析からの反論です。
そこには、重要な内容が含まれていました。
反論も含めて議論が深まることで、
生命の本質にかかわる
重要な鍵が見つかるかも知れません。
2_108 ヒ素では生きていけない 2:反論
を発行しました。
ヒ素を利用して生きているらしい
GFAJ-1をめぐる議論がありました。
実験条件の厳密化とDNAの成分分析からの反論です。
そこには、重要な内容が含まれていました。
反論も含めて議論が深まることで、
生命の本質にかかわる
重要な鍵が見つかるかも知れません。
2012-08-01
●雨:No. 4126 2012.08.01
Time:
7:23
●
Geologist
雫。江別市
今日は雨。
夜半から降りだした雨が、
朝まで降り続いている。
久しぶりの雨である。
今日は1校目が補講をやれば、
私の前期の講義は終わる。
ただし明日から定期試験がはじまり、
私の担当の教科、
監督補助もある。
次は火曜日にて意識試験がある。
その間にレポートの採点と
入力をしなければならない。
夕方から学科の飲み会だ。
久しぶりの札幌、
久しぶりの飲み会。
今日は雨。
夜半から降りだした雨が、
朝まで降り続いている。
久しぶりの雨である。
今日は1校目が補講をやれば、
私の前期の講義は終わる。
ただし明日から定期試験がはじまり、
私の担当の教科、
監督補助もある。
次は火曜日にて意識試験がある。
その間にレポートの採点と
入力をしなければならない。
夕方から学科の飲み会だ。
久しぶりの札幌、
久しぶりの飲み会。
●阿片王:No. 4125 2012.08.01
Time:
7:06
●
Geologist
佐野眞一著「阿片王」
(ISBN978-4-10-131638-3 C0193)
を読んだ。
里見甫とその周辺の人々の
佐野氏固有の執拗な取材によって
浮き彫りにされていく。
私欲のない心。
大局をみとおせる眼力。
秘密を守り通せる精神力。
そんな里見に影響を受けた人々。
戦争の証人が少なくなる時期、
それを丹念に掘り起こしている。
彼のルポは面白い。
(ISBN978-4-10-131638-3 C0193)
を読んだ。
里見甫とその周辺の人々の
佐野氏固有の執拗な取材によって
浮き彫りにされていく。
私欲のない心。
大局をみとおせる眼力。
秘密を守り通せる精神力。
そんな里見に影響を受けた人々。
戦争の証人が少なくなる時期、
それを丹念に掘り起こしている。
彼のルポは面白い。
Monolog 127 ニッポニテス:生命の内在力
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
127 ニッポニテス:生命の内在力
を発行しました。
近くの博物館で、
アンモナイトの特別展がおこなわれています。
できれば、見学にきいきたのですが、
いく時間があるのでしょうか。
博物館の化石のコーナーではおなじみのアンモナイト。
今回は、異常巻きアンモナイトについてです。
異端から生命の内在力に至る話題です。
127 ニッポニテス:生命の内在力
を発行しました。
近くの博物館で、
アンモナイトの特別展がおこなわれています。
できれば、見学にきいきたのですが、
いく時間があるのでしょうか。
博物館の化石のコーナーではおなじみのアンモナイト。
今回は、異常巻きアンモナイトについてです。
異端から生命の内在力に至る話題です。
2012-07-31
●論文を読もうか:No. 4124 2012.07.31
Time:
7:04
●
Geologist
応援。江別市
今日は、朝から晴れ。
ただ、風があったり止んだり。
風が心地よい。
つらかった7月も終わる。
明日の補講を最後に講義は終わる。
定期テストが続きにある。
まだまだ校務は続くが、
時間ができた。
懸案のものを大学生協に頼んだ。
もうひとつあるがそれについは
まだ予定が立たない。
今日にでも予定を立てなければ。
いつ慌ただしさから解放されるのか。
とりあえず、定例仕事をしてから、
論文を読もうか。
今日は、朝から晴れ。
ただ、風があったり止んだり。
風が心地よい。
つらかった7月も終わる。
明日の補講を最後に講義は終わる。
定期テストが続きにある。
まだまだ校務は続くが、
時間ができた。
懸案のものを大学生協に頼んだ。
もうひとつあるがそれについは
まだ予定が立たない。
今日にでも予定を立てなければ。
いつ慌ただしさから解放されるのか。
とりあえず、定例仕事をしてから、
論文を読もうか。
2012-07-30
●論文読み込み:No. 4123 2012.07.30
Time:
6:49
●
Geologist
ダンス。江別市
今日は、朝から晴れ。
ただ、風があるので
風さえ通れば涼しさがある。
昨日で多くの校務が終わった。
あとは補講と定期テストとなる。
やっと次の論文に着手できる。
関連の論文を読んでいると、
新しい展開が最近起こっているようだ。
その展開の重要性と、
確からしさを検討していきた。
そのため、次の論文のための準備も兼ねて
読み込んでいこう。
今日は、朝から晴れ。
ただ、風があるので
風さえ通れば涼しさがある。
昨日で多くの校務が終わった。
あとは補講と定期テストとなる。
やっと次の論文に着手できる。
関連の論文を読んでいると、
新しい展開が最近起こっているようだ。
その展開の重要性と、
確からしさを検討していきた。
そのため、次の論文のための準備も兼ねて
読み込んでいこう。
2012-07-29
2012-07-28
●少しの隙間:No. 4121 2012.07.28
Time:
7:08
●
Geologist
牧舎。江別市
今朝は、風があるが、
蒸し暑い。
日が高くなり、
気温が上がり、
風がなくなったら、
大変な蒸し暑さになりそうだ。
今日は校務で大学に来ている。
一日校務で束縛される。
でも早朝の少しの時間なら
自分の時間として利用できる。
そんな少しの隙間も大切で、
集中できる。
今朝は、風があるが、
蒸し暑い。
日が高くなり、
気温が上がり、
風がなくなったら、
大変な蒸し暑さになりそうだ。
今日は校務で大学に来ている。
一日校務で束縛される。
でも早朝の少しの時間なら
自分の時間として利用できる。
そんな少しの隙間も大切で、
集中できる。
2012-07-27
●風が走り抜けていく:No. 4120 2012.07.27
Time:
6:37
●
Geologist
並木。江別市
今朝は、雲が高い。
太陽は覗いていないが、
また晴れるのだろうか。
今日は風がある。
いつものように、
研究室の階の廊下の窓を開け、
研究室のドアを開け、
窓を全開にする。
風が通り抜けていく。
涼しく、心地より。
日が昇ると
今日も暑くなっていくのだろうか。
昨日も暑く、午後に研究室にいるのが
耐え難くなってきた。
今日で大学の講義が終わる。
土曜日曜に校務がある。
来週には補講が一つあり、
定期試験が始まる。
気が抜けない日が続く。
今朝は、雲が高い。
太陽は覗いていないが、
また晴れるのだろうか。
今日は風がある。
いつものように、
研究室の階の廊下の窓を開け、
研究室のドアを開け、
窓を全開にする。
風が通り抜けていく。
涼しく、心地より。
日が昇ると
今日も暑くなっていくのだろうか。
昨日も暑く、午後に研究室にいるのが
耐え難くなってきた。
今日で大学の講義が終わる。
土曜日曜に校務がある。
来週には補講が一つあり、
定期試験が始まる。
気が抜けない日が続く。
2012-07-26
●あれこれと:No. 4119 2012.07.26
Time:
7:00
●
Geologist
実。江別市
今朝は、霧である。
いつもりもっと早く出た。
大学の守衛さんのいる入り口が
開いているか心配だった。
早過ぎると守衛さんが起きてないと入れない。
公式には7時に解錠だそうだが、
以前冬に6時すぎに来たら
しまっていたので、
朝しばらく寒い思い出
待っていたことがある。
今日は、6時過ぎだったのだが
開いていたので、
研究室に無事入れた。
今日は蒸し暑い。
昨日も昼間は暑かった。
ただし、夜は窓を閉めていたが。
私の担当の講義は今日で終わる。
しかし、来週に補講があるのだが。
月曜日に、論文を1週間遅れで提出。
昨日一つの校務が終了。
週末の2つの校務のうちの
一つの準備が半分終了。
まだまだ終わったわけではないが、
少しずつ余裕が出てきた。
空き時間には、次の論文の整理を始めた。
前の論文を2つに分けたので、
体部分の内容、素材は揃っている。
一つの論文に仕上げるために、
構成をしなおしている。
目処が立ちそうである。
まあ、こうして昨日だけを振り返ると
いろいろと、あれこれとやっているなあ。
今朝は、霧である。
いつもりもっと早く出た。
大学の守衛さんのいる入り口が
開いているか心配だった。
早過ぎると守衛さんが起きてないと入れない。
公式には7時に解錠だそうだが、
以前冬に6時すぎに来たら
しまっていたので、
朝しばらく寒い思い出
待っていたことがある。
今日は、6時過ぎだったのだが
開いていたので、
研究室に無事入れた。
今日は蒸し暑い。
昨日も昼間は暑かった。
ただし、夜は窓を閉めていたが。
私の担当の講義は今日で終わる。
しかし、来週に補講があるのだが。
月曜日に、論文を1週間遅れで提出。
昨日一つの校務が終了。
週末の2つの校務のうちの
一つの準備が半分終了。
まだまだ終わったわけではないが、
少しずつ余裕が出てきた。
空き時間には、次の論文の整理を始めた。
前の論文を2つに分けたので、
体部分の内容、素材は揃っている。
一つの論文に仕上げるために、
構成をしなおしている。
目処が立ちそうである。
まあ、こうして昨日だけを振り返ると
いろいろと、あれこれとやっているなあ。
EarthEssay 2_107 ヒ素では生きていけない 1:GFAJ-1
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_107 ヒ素では生きていけない 1:GFAJ-1
を発行しました。
以前、生物には毒となるヒ素を好んで利用する
変わった生物がいることを紹介しました。
その生物の発見は、
メディアをにぎわせながら報告されました。
当時もいろいろな反論があったのですが、
科学的な根拠のある報告でした。
最近、その結果に対して、
まとめて反論がだされました。そ
のあたりの事情を紹介していきましょう。
2_107 ヒ素では生きていけない 1:GFAJ-1
を発行しました。
以前、生物には毒となるヒ素を好んで利用する
変わった生物がいることを紹介しました。
その生物の発見は、
メディアをにぎわせながら報告されました。
当時もいろいろな反論があったのですが、
科学的な根拠のある報告でした。
最近、その結果に対して、
まとめて反論がだされました。そ
のあたりの事情を紹介していきましょう。
2012-07-25
●強く風が吹いている:No. 4118 2012.07.25
Time:
6:49
●
Geologist
あっ、ヘビだ。江別市
今朝は、曇っていたが、
歩いてくるころには晴れてきた。
ただ、今日は風が強い。
窓をあけ、ドアをかけると
研究室の中を風が速く流れていく。
しばらく空気を入れ替えたら
ドアを閉めなければ。
昨日は、講義の準備、校務の遂行、
追われているような仕事をする。
今日は一つの校務の締め切りになっている。
それを終わらせなければならない。
講義が最終週になっているので、
1つずつ最終講になっている。
一段落感があるが、
校務が色々あるので、
気ぜわし感があるので
落ち着かない。
今朝は、曇っていたが、
歩いてくるころには晴れてきた。
ただ、今日は風が強い。
窓をあけ、ドアをかけると
研究室の中を風が速く流れていく。
しばらく空気を入れ替えたら
ドアを閉めなければ。
昨日は、講義の準備、校務の遂行、
追われているような仕事をする。
今日は一つの校務の締め切りになっている。
それを終わらせなければならない。
講義が最終週になっているので、
1つずつ最終講になっている。
一段落感があるが、
校務が色々あるので、
気ぜわし感があるので
落ち着かない。
2012-07-24
●区切り:No. 4117 2012.07.24
Time:
7:09
●
Geologist
ノラニンジン。江別市
今朝は、高い空に雲がかかっていた。
晴れるのだろうか。
風が少しはって、涼しい。
昨日、最後の校正を終えて、
1週間遅れで論文を提出した。
一段落だが、
重要な校務がいくつか控えている。
それに邁進しなければならない。
気を抜けない日々が続く。
今週一杯講義があるので、
その準備も怠ることができない。
しかし、あと一週間。
区切りが見えてくると、
気力も湧いてくる。
今朝は、高い空に雲がかかっていた。
晴れるのだろうか。
風が少しはって、涼しい。
昨日、最後の校正を終えて、
1週間遅れで論文を提出した。
一段落だが、
重要な校務がいくつか控えている。
それに邁進しなければならない。
気を抜けない日々が続く。
今週一杯講義があるので、
その準備も怠ることができない。
しかし、あと一週間。
区切りが見えてくると、
気力も湧いてくる。
2012-07-23
●電波時計:No. 4116 2012.07.23
Time:
7:24
●
Geologist
ヒルガオ。江別市
今朝は、雲がかかってたい。
西の空が明るくなっていたのが
やがて青空へと変わってきた。
昨日は午前中買い物をした。
時計を買い換えるためだ。
安い時計を今のメインとして使っていたが、
よく遅れる。
家内が何度も合わせているが、
みんなの行動がそれをみているので、
遅れていると困るので、
電波時計を購入するようになった。
まあ動いているが、壊れているのだろう。
ホームセンターで探したら、
1000円程度で精度の高い電波時計が
購入できる時代になった。
電池を入れると、
自動的に動き出して、
正しい時刻まで勝手に回りだした。
裏をみると、小さい装置で
電池を入れる時、がたがたしていた、
作りがあまいような気がする。
これが安さの代償か。
この装置は、目覚まし時計としても
利用できるほど小さい。
本体は同じで、外形だけを変えれば、
さまざまなバージョンの時計が
つくれることになる。
そんな作りの装置のような気がした。
ということは、信頼性が怪しい気もするが・・・
ところが、この時計はなかなか優れもだのが。
今朝起きたら秒針が止まっていた。
よく見ると長針は動いている。
つまり、夜は秒針の動きが
うるさいので止まっているのだ。
光センサーも小さな装置に
組み込まれれているのだ。
なかなかすぐれものだ。
今朝は、雲がかかってたい。
西の空が明るくなっていたのが
やがて青空へと変わってきた。
昨日は午前中買い物をした。
時計を買い換えるためだ。
安い時計を今のメインとして使っていたが、
よく遅れる。
家内が何度も合わせているが、
みんなの行動がそれをみているので、
遅れていると困るので、
電波時計を購入するようになった。
まあ動いているが、壊れているのだろう。
ホームセンターで探したら、
1000円程度で精度の高い電波時計が
購入できる時代になった。
電池を入れると、
自動的に動き出して、
正しい時刻まで勝手に回りだした。
裏をみると、小さい装置で
電池を入れる時、がたがたしていた、
作りがあまいような気がする。
これが安さの代償か。
この装置は、目覚まし時計としても
利用できるほど小さい。
本体は同じで、外形だけを変えれば、
さまざまなバージョンの時計が
つくれることになる。
そんな作りの装置のような気がした。
ということは、信頼性が怪しい気もするが・・・
ところが、この時計はなかなか優れもだのが。
今朝起きたら秒針が止まっていた。
よく見ると長針は動いている。
つまり、夜は秒針の動きが
うるさいので止まっているのだ。
光センサーも小さな装置に
組み込まれれているのだ。
なかなかすぐれものだ。
2012-07-22
●「地球のからくり」に挑む:No. 4115 2012.07.22
Time:
5:38
●
Geologist
大河内直彦著「「地球のからくり」に挑む」
(ISBN978-4-10-610472-5 C0240)
を読んだ。
エネルギーの基づく、人類の歴史。
エネルギーベースでみる人類の活動状況。
太陽から受けたエネルギーとの比較。
空気中の窒素からアンモニアの合成から、
肥料革命、火薬革命へ。
石油、石炭の起源と地球サイクル。
ここのパーツは既知であっても、
ストーリーや視点がユニークである。
なんといっても、文章が読みやすく、
内容に引き込まれる。
前著に続いていい本である。
いや、いい書き手なのかもしれない。
(ISBN978-4-10-610472-5 C0240)
を読んだ。
エネルギーの基づく、人類の歴史。
エネルギーベースでみる人類の活動状況。
太陽から受けたエネルギーとの比較。
空気中の窒素からアンモニアの合成から、
肥料革命、火薬革命へ。
石油、石炭の起源と地球サイクル。
ここのパーツは既知であっても、
ストーリーや視点がユニークである。
なんといっても、文章が読みやすく、
内容に引き込まれる。
前著に続いていい本である。
いや、いい書き手なのかもしれない。
2012-07-20
●大詰め:No. 4114 2012.07.20
Time:
7:03
●
Geologist
花。江別市
朝は早朝は雲があったが、
自宅を出る頃には快晴になった。
まだ気温は上がっておらず、
涼しいなか歩いてきた。
汗をかくことなく、
心地よい朝の通勤となった。
今日は、いよいよ論文の
最後の校正になっている。
一度目の全体校正をし始めているが、
なかり手直しをしている。
今日もそれを続けて、
さらに土・日曜日も
校正をしていく必要があるようだ。
提出は月曜日になりそうだ。
その合間に、講義の準備と校務がある。
完全にかかりきりになれないのが
つらいところだ。
まあ、みんな同じような状況で
仕事をしているはずだ。
愚痴をいうまい。
朝は早朝は雲があったが、
自宅を出る頃には快晴になった。
まだ気温は上がっておらず、
涼しいなか歩いてきた。
汗をかくことなく、
心地よい朝の通勤となった。
今日は、いよいよ論文の
最後の校正になっている。
一度目の全体校正をし始めているが、
なかり手直しをしている。
今日もそれを続けて、
さらに土・日曜日も
校正をしていく必要があるようだ。
提出は月曜日になりそうだ。
その合間に、講義の準備と校務がある。
完全にかかりきりになれないのが
つらいところだ。
まあ、みんな同じような状況で
仕事をしているはずだ。
愚痴をいうまい。
2012-07-19
●論文分割:No. 4113 2012.07.19
Time:
6:54
●
Geologist
チョウ。江別市
今朝は、いつもより1時間早く起きて、
30分早く自宅をでた。
朝から快晴で心地よい。
空、青く吸い込まれるようだ。
北国の青さだ。
昨日は午前中忙しくて、
ホームページの更新はできなかった。
午前中、講義のあと、
夕方遅くまで会議があった。
その間、論文を書いていた。
占め機は過ぎてるがが、
少し遅れることの了承をえた。
できれば、今週中に投稿する予定だ。
書いていて、分量が多くなりすぎたので、
急遽、2つに分けることにした。
後半は別内容に色付けして
次回投稿することにした。
なんとか今日から明日に仕上げたい。
来週もいろいろ詰まっているので。
今朝は、いつもより1時間早く起きて、
30分早く自宅をでた。
朝から快晴で心地よい。
空、青く吸い込まれるようだ。
北国の青さだ。
昨日は午前中忙しくて、
ホームページの更新はできなかった。
午前中、講義のあと、
夕方遅くまで会議があった。
その間、論文を書いていた。
占め機は過ぎてるがが、
少し遅れることの了承をえた。
できれば、今週中に投稿する予定だ。
書いていて、分量が多くなりすぎたので、
急遽、2つに分けることにした。
後半は別内容に色付けして
次回投稿することにした。
なんとか今日から明日に仕上げたい。
来週もいろいろ詰まっているので。
●プラネタリウムを作りました:No. 4112 2012.07.19
Time:
6:46
●
Geologist
大平貴之著「プラネタリウムを作りました[改訂版]」
(ISBN978-4-7678-1015-7 C0044)
を読んだ。
個人が自分の自力でいろいろ学びながら
世界最高級のプラネタリウムを
制作していく話である。
著者は小学生から科学少年で
プラネタリウム、ロケットなどに興味を持ち
制作を続けてきた。
大学も1年休学して
プラネタリウム作成を目指した。
ソニーに就職後持ち自宅で制作をした。
そして世界最高の数の投影能力をもつ。
制御回路、原盤の制作機器、制御プラグラム、
制菌管理プログラム、地球CG制作など、
あらゆるものを自作していった。
レンズ、光源、ドームなども既成素材をあさり
改造していった。
ソニーを退社して、独立していった。
今までの蓄積が現在の彼のすべての資産となった。
面白い生き方であった。
(ISBN978-4-7678-1015-7 C0044)
を読んだ。
個人が自分の自力でいろいろ学びながら
世界最高級のプラネタリウムを
制作していく話である。
著者は小学生から科学少年で
プラネタリウム、ロケットなどに興味を持ち
制作を続けてきた。
大学も1年休学して
プラネタリウム作成を目指した。
ソニーに就職後持ち自宅で制作をした。
そして世界最高の数の投影能力をもつ。
制御回路、原盤の制作機器、制御プラグラム、
制菌管理プログラム、地球CG制作など、
あらゆるものを自作していった。
レンズ、光源、ドームなども既成素材をあさり
改造していった。
ソニーを退社して、独立していった。
今までの蓄積が現在の彼のすべての資産となった。
面白い生き方であった。
EarthEssay 2_106 大不整合 3:生物鉱化作用
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_106 大不整合 3:生物鉱化作用
を発行しました。
大不整合は、単なる欠損ではなく、
地形や圏の境界でもありました。
次なる時代への影響も少なからずあったようです。
ただし、不整合にはその証拠は残っていません。
その後の堆積物の中に、
広く薄く残されていました。
そこから、カンブリア大爆発への影響の痕跡が読み取られました。
2_106 大不整合 3:生物鉱化作用
を発行しました。
大不整合は、単なる欠損ではなく、
地形や圏の境界でもありました。
次なる時代への影響も少なからずあったようです。
ただし、不整合にはその証拠は残っていません。
その後の堆積物の中に、
広く薄く残されていました。
そこから、カンブリア大爆発への影響の痕跡が読み取られました。
2012-07-17
●来ない夏休み:No. 4111 2012.07.17
Time:
7:02
●
Geologist
テントウムシ。江別市
西の空に雲があったが、
上は雲のない快晴。
心地良い朝である。
北海道の夏らしい朝だ。
長男は今日で終業。
次男は来週。
私は8月7日まで試験がある。
ほかの校務もある。
家族での夏休みがとれないかもしれない。
やりたいこともあるが
時間や仕事にしばれてなかなか動けない。
これが続くとストレスがたまる。
9月の調査もできるかどうが目処が立たない。
なぜ、こんなに忙しくなるのだろうか。
西の空に雲があったが、
上は雲のない快晴。
心地良い朝である。
北海道の夏らしい朝だ。
長男は今日で終業。
次男は来週。
私は8月7日まで試験がある。
ほかの校務もある。
家族での夏休みがとれないかもしれない。
やりたいこともあるが
時間や仕事にしばれてなかなか動けない。
これが続くとストレスがたまる。
9月の調査もできるかどうが目処が立たない。
なぜ、こんなに忙しくなるのだろうか。
●偏差値70の野球部4:No. 4110 2012.07.17
Time:
6:53
●
Geologist
松尾清隆著「偏差値70の野球部4」
(ISBN978-4-09-408723-9 C0193)
を読んだ。
完結編である。
甲子園常連の強豪校との対決。
理論から実践編へとなる。
理論が面白いが、
試合展開が少々わかりにく。
多分登場人物のイメージ形成が
できてないからだろう。
4部作だが、1冊本にして
一気に読ませたほうが
面白みがあると思うのだが。
(ISBN978-4-09-408723-9 C0193)
を読んだ。
完結編である。
甲子園常連の強豪校との対決。
理論から実践編へとなる。
理論が面白いが、
試合展開が少々わかりにく。
多分登場人物のイメージ形成が
できてないからだろう。
4部作だが、1冊本にして
一気に読ませたほうが
面白みがあると思うのだが。
2012-07-16
●一生懸命:No. 4109 2012.07.16
Time:
7:27
●
Geologist
ダンス。江別市
薄曇りの中、大学に出勤。
午前中だけなので、車で出勤。
土日は、息子の学校の学園祭を見学。
中学生から高校生までさまざまな出し物がある。
クラス別、クラブ、個人でも参加可能。
さまざまな若者が見れた。
自信、不安、
達成感、後悔。
顕示欲、恥ずかしさ 、
冷静、破れかぶれ。
声援、参加、感動、協力。
評価へのと歓喜、落胆。
ありとあらゆる気持ちを発散させる若さある。
そこにはいつも 一生懸命があった。
一生懸命とは、素晴らしいものだ。
薄曇りの中、大学に出勤。
午前中だけなので、車で出勤。
土日は、息子の学校の学園祭を見学。
中学生から高校生までさまざまな出し物がある。
クラス別、クラブ、個人でも参加可能。
さまざまな若者が見れた。
自信、不安、
達成感、後悔。
顕示欲、恥ずかしさ 、
冷静、破れかぶれ。
声援、参加、感動、協力。
評価へのと歓喜、落胆。
ありとあらゆる気持ちを発散させる若さある。
そこにはいつも 一生懸命があった。
一生懸命とは、素晴らしいものだ。
2012-07-15
●偏差値70の野球部3:No. 4108 2012.07.15
Time:
6:00
●
Geologist
松尾清隆著「偏差値70の野球部3」
(ISBN978-4-09-408722-2 C0193)
を読んだ。
超進学校の弱小野球部の投手が、
天才女子高生のとんでもない理論にのとって
野球をするというストーリー。
前回は打撃理論で、今回は守備理論。
打撃の理屈はわかるが、
守備の理屈は少々くるしい。
(ISBN978-4-09-408722-2 C0193)
を読んだ。
超進学校の弱小野球部の投手が、
天才女子高生のとんでもない理論にのとって
野球をするというストーリー。
前回は打撃理論で、今回は守備理論。
打撃の理屈はわかるが、
守備の理屈は少々くるしい。
91 津軽平野:お岩木の麓から
Time:
0:00
●
Geologist
6月の津軽平野は、水を張られた田んぼに植えられた稲がきれいでした。田んぼごしにみえる岩木山は、雄姿ながら雲の上に霞んでい見えました。ゆったりと流れる津軽平野の時間を、出張の合間に堪能しました。
今年の6月中旬に、青森県五所川原に出張しました。もともと1泊の予定でしたが、帰りの飛行機の便がとれずに、2泊するか、秋田空港から帰るかの選択を余儀なくされました。所用は半日ですむのに、3日もかけるのは辛いので、秋田まで4時間ほどかけて移動することにして、1泊2日の出張のつもりでした。
青森からの最終便でキャンセル待ちをしていたのですが、幸いなことキャンセルがありチケットがとれました。
都会に住んでいると、交通の便がいいため、あまり時刻表を気にせずに公共の乗物が利用できます。来た便に乗ればいいのです。しかし、地方では、ある便に乗れないと数時間待つこと、あるいは待ち合わせに2、3時間できることがザラにあります。
今回の出張でもそうでした。長い待ち時間がありました。こんな時は心を切り替えて、のんびりとした時間の流れを楽しむことにしています。歩くのも苦ではないので、時間があれば、のんびりと歩いていきます。
五所川原からの目的地までは、津軽鉄道を利用しました。太宰治の出身地でもある金木(かなぎ)は観光地ですが素通りして、もっと先の小さな駅で降りました。そこま目的地のとなり町です。駅から目的地まで3km弱ほどしかありません。田んぼの中をのんびりと歩きました。時間はタップリとありました。
田んぼの中の舗装された、人通りはもちろん車の通りも少ない道を、30分ほど歩いて、目的地付近までたどり着きました。
私が五所川原にいったのは、初夏の暑い日でした。なかなか心地よい運動でしたが、汗をかきました。時間もたっぷりあったので、近くの神社で、一休みしました。田園風景と岩木山を眺めながら、汗の引くのを待ちました。
今回、五所川原にいったら、岩木山(いわきさん)がきれいに見ることを願っていました。とても見て回る時間ないので、眺めることでもできればと思っていました。天気は良かったのですが、雲がかかっていたり、霞んでいたりで、きれいには見えませでした。でも、2日間、所々で眺めることができました。
岩木山は、津軽富士や「お岩木やま」とも呼ばれ、歌にもでてきます。地元の人には親しまれているようです。五所川原は平野ですので、そこからみる岩木山は、平野の先にデンと居座った風格のある山容となっています。
岩木山のどっしりとした姿は、火山によってできたものです。裾野が広がっているため、津軽富士として「富士」の名前がつくのでしょう。このような形の火山は、成層火山(コニーデ型)と呼ばれています。何度も繰り返し噴火した結果できたものです。
岩木山は、古くから活動している火山で、年代測定で一番古いものは33±4万年前から10±5万年前(1±24万年前がありますが少々誤差が大きい)の測定値があります。
何度も、安山岩のマグマを噴出して、成層しながら火山として成長していきました。20万年前ころには、現在のような大きさの火山なっていたと考えられています。しかし、20万年前の大きな噴火によって、山体が大きく破壊されました。
その時に山体が壊れて流れた方向が、北東でした。崩れた大小の岩塊が裾野に流れ下りました。現在、その地域には、こんもりとした小さな山が多数あり、十腰内(とこしない)小丘群と呼ばれています。小さいな小山が多数ある地形を、流山(ながれやま)と呼んでいます。まさに山が壊れて流れたのものなのです。
その後も、火山噴火が続き、壊れた山体を覆って現在のようなきれない形になりました。そして、1万年前ほどからは、マグマの化学組成が少しかわり、安山岩からより白っぽい安山岩質からデイサイト質のマグマになりました。その結果、マグマの粘性が少し高くなりました。粘性の高いマグマが、溶岩ドームとして成長しました。これが現在山頂にあるドームです。
その後も現在まで、火山の活動記録が残されています。古くは1600(慶長5)年2月22日の噴火が記録されています。山頂の鳥の海火口で爆発が起こり、火山灰を飛ばしたとの記録があります。最近では、1978(昭和53)年5月6日に、活発な噴気活動が起こっています。岩木山は活火山なのです。
津軽平野は、岩木川沿いにできた沖積平野です。南部は白神山地から岩木山が境となり、北東には津軽山地があります。津軽平野の東側には、砂丘堆積物があり、岩木川が津軽平野の北側で日本海に流れ込み、そのあたりは三角州の地帯となっています。
津軽平野は、岩木川による沖積平野ですので、稲作には適しているようで、広々とした田んぼ広がっていました。そんな田んぼの中の道を歩きます。道の脇には、防風用の柵の支柱が延々と付けられています。私がいったのは6月でしたので、風よけの鉄板は外されていましたが、冬に日本海からふく風が強いようです。海岸沿いに小高い砂丘があるのですが、あまり風を防がないようです。
地元の人にきくと、冬の風の強い日には、地吹雪になり、前を向いて歩けないし、車でも前が見えず走れないといいます。夏の田園風景からは想像できませんが、季節風の強さ、冬の厳しさに思いを巡らせました。北海道に似た冬の寒さに思いを巡らせても、体の暑さはしばらく抜けませんでしたが。
・教育実習・
五所川原ヘは教育実習の指導にいきました。
学生が地元の小学校で
実習のお世話をしてもらっているので、
お願いする側として、
遠くても誰か行くようになっています。
今回は私のゼミの学生ではなかったのですが、
私が行く事になりました。
大学で1校目の講義を終えて、青森に向かいました。
前日に五所川原に着き、
翌日の朝からの研究授業に参加しました。
実習生の実家が近くにあるので、
地縁の深いところのようです。
小さい小学校で、あまり実習生もこないので、
手厚い指導を受けていました。
・立佞武多・
今回の五所川原出張の2日目は、
昼過ぎには仕事が終わり、
再び津軽鉄道に乗って、
五所川原にもどりました。
秋田空港からの帰札なら
五所川原で、のんびりとはできなかったのですが、
青森空港の最終便がとれたので、
たっぷり時間ができました。
空港までのバスにも2時間ほど時間がありました。
そこで、五所川原駅の近くに
「立佞武多(たちねぷた)の館」があったので、
見学することにしました。
青森はねぷたが盛んですが、
上に高くそびえるようなねぷたは五所川原固有で
近年では街に電線が貼りめぐされたのでやめていたものが、
設計図が見つかったので、
復元され、毎年練り歩くようになったようです。
その保管庫と展示場を兼ねた
「立佞武多の館」を見学したのです。
たちねぷたは、なかなか見事で、感動しました。
夏の祭りのころに見たいのですが、
なかなか行けそうもありません。
今年の6月中旬に、青森県五所川原に出張しました。もともと1泊の予定でしたが、帰りの飛行機の便がとれずに、2泊するか、秋田空港から帰るかの選択を余儀なくされました。所用は半日ですむのに、3日もかけるのは辛いので、秋田まで4時間ほどかけて移動することにして、1泊2日の出張のつもりでした。
青森からの最終便でキャンセル待ちをしていたのですが、幸いなことキャンセルがありチケットがとれました。
都会に住んでいると、交通の便がいいため、あまり時刻表を気にせずに公共の乗物が利用できます。来た便に乗ればいいのです。しかし、地方では、ある便に乗れないと数時間待つこと、あるいは待ち合わせに2、3時間できることがザラにあります。
今回の出張でもそうでした。長い待ち時間がありました。こんな時は心を切り替えて、のんびりとした時間の流れを楽しむことにしています。歩くのも苦ではないので、時間があれば、のんびりと歩いていきます。
五所川原からの目的地までは、津軽鉄道を利用しました。太宰治の出身地でもある金木(かなぎ)は観光地ですが素通りして、もっと先の小さな駅で降りました。そこま目的地のとなり町です。駅から目的地まで3km弱ほどしかありません。田んぼの中をのんびりと歩きました。時間はタップリとありました。
田んぼの中の舗装された、人通りはもちろん車の通りも少ない道を、30分ほど歩いて、目的地付近までたどり着きました。
私が五所川原にいったのは、初夏の暑い日でした。なかなか心地よい運動でしたが、汗をかきました。時間もたっぷりあったので、近くの神社で、一休みしました。田園風景と岩木山を眺めながら、汗の引くのを待ちました。
今回、五所川原にいったら、岩木山(いわきさん)がきれいに見ることを願っていました。とても見て回る時間ないので、眺めることでもできればと思っていました。天気は良かったのですが、雲がかかっていたり、霞んでいたりで、きれいには見えませでした。でも、2日間、所々で眺めることができました。
岩木山は、津軽富士や「お岩木やま」とも呼ばれ、歌にもでてきます。地元の人には親しまれているようです。五所川原は平野ですので、そこからみる岩木山は、平野の先にデンと居座った風格のある山容となっています。
岩木山のどっしりとした姿は、火山によってできたものです。裾野が広がっているため、津軽富士として「富士」の名前がつくのでしょう。このような形の火山は、成層火山(コニーデ型)と呼ばれています。何度も繰り返し噴火した結果できたものです。
岩木山は、古くから活動している火山で、年代測定で一番古いものは33±4万年前から10±5万年前(1±24万年前がありますが少々誤差が大きい)の測定値があります。
何度も、安山岩のマグマを噴出して、成層しながら火山として成長していきました。20万年前ころには、現在のような大きさの火山なっていたと考えられています。しかし、20万年前の大きな噴火によって、山体が大きく破壊されました。
その時に山体が壊れて流れた方向が、北東でした。崩れた大小の岩塊が裾野に流れ下りました。現在、その地域には、こんもりとした小さな山が多数あり、十腰内(とこしない)小丘群と呼ばれています。小さいな小山が多数ある地形を、流山(ながれやま)と呼んでいます。まさに山が壊れて流れたのものなのです。
その後も、火山噴火が続き、壊れた山体を覆って現在のようなきれない形になりました。そして、1万年前ほどからは、マグマの化学組成が少しかわり、安山岩からより白っぽい安山岩質からデイサイト質のマグマになりました。その結果、マグマの粘性が少し高くなりました。粘性の高いマグマが、溶岩ドームとして成長しました。これが現在山頂にあるドームです。
その後も現在まで、火山の活動記録が残されています。古くは1600(慶長5)年2月22日の噴火が記録されています。山頂の鳥の海火口で爆発が起こり、火山灰を飛ばしたとの記録があります。最近では、1978(昭和53)年5月6日に、活発な噴気活動が起こっています。岩木山は活火山なのです。
津軽平野は、岩木川沿いにできた沖積平野です。南部は白神山地から岩木山が境となり、北東には津軽山地があります。津軽平野の東側には、砂丘堆積物があり、岩木川が津軽平野の北側で日本海に流れ込み、そのあたりは三角州の地帯となっています。
津軽平野は、岩木川による沖積平野ですので、稲作には適しているようで、広々とした田んぼ広がっていました。そんな田んぼの中の道を歩きます。道の脇には、防風用の柵の支柱が延々と付けられています。私がいったのは6月でしたので、風よけの鉄板は外されていましたが、冬に日本海からふく風が強いようです。海岸沿いに小高い砂丘があるのですが、あまり風を防がないようです。
地元の人にきくと、冬の風の強い日には、地吹雪になり、前を向いて歩けないし、車でも前が見えず走れないといいます。夏の田園風景からは想像できませんが、季節風の強さ、冬の厳しさに思いを巡らせました。北海道に似た冬の寒さに思いを巡らせても、体の暑さはしばらく抜けませんでしたが。
・教育実習・
五所川原ヘは教育実習の指導にいきました。
学生が地元の小学校で
実習のお世話をしてもらっているので、
お願いする側として、
遠くても誰か行くようになっています。
今回は私のゼミの学生ではなかったのですが、
私が行く事になりました。
大学で1校目の講義を終えて、青森に向かいました。
前日に五所川原に着き、
翌日の朝からの研究授業に参加しました。
実習生の実家が近くにあるので、
地縁の深いところのようです。
小さい小学校で、あまり実習生もこないので、
手厚い指導を受けていました。
・立佞武多・
今回の五所川原出張の2日目は、
昼過ぎには仕事が終わり、
再び津軽鉄道に乗って、
五所川原にもどりました。
秋田空港からの帰札なら
五所川原で、のんびりとはできなかったのですが、
青森空港の最終便がとれたので、
たっぷり時間ができました。
空港までのバスにも2時間ほど時間がありました。
そこで、五所川原駅の近くに
「立佞武多(たちねぷた)の館」があったので、
見学することにしました。
青森はねぷたが盛んですが、
上に高くそびえるようなねぷたは五所川原固有で
近年では街に電線が貼りめぐされたのでやめていたものが、
設計図が見つかったので、
復元され、毎年練り歩くようになったようです。
その保管庫と展示場を兼ねた
「立佞武多の館」を見学したのです。
たちねぷたは、なかなか見事で、感動しました。
夏の祭りのころに見たいのですが、
なかなか行けそうもありません。
GeoEssay 91 津軽平野:お岩木の麓から
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
91 津軽平野:お岩木の麓から
を発行しました。
6月の津軽平野は、
水を張られた田んぼに植えられた稲がきれいでした。
田んぼごしにみえる岩木山は、
雄姿ながら雲の上に霞んでい見えました。
ゆったりと流れる津軽平野の時間を、
出張の合間に堪能しました。
91 津軽平野:お岩木の麓から
を発行しました。
6月の津軽平野は、
水を張られた田んぼに植えられた稲がきれいでした。
田んぼごしにみえる岩木山は、
雄姿ながら雲の上に霞んでい見えました。
ゆったりと流れる津軽平野の時間を、
出張の合間に堪能しました。
2012-07-13
●時間が惜しい:No. 4107 2012.07.13
Time:
7:02
●
Geologist
雫。江別市文京台
雲が厚い。
今朝も早く目がさめたので
そのまま起きて、
早目に自宅を出る。
昨日もせわしなく業務をこなす。
間に合うかどうかわからない
締め切り、業務がある。
精一杯努力しながら、やるしかない。
朝の頭の働く時間は、
少しの時間も惜しくなる。
雲が厚い。
今朝も早く目がさめたので
そのまま起きて、
早目に自宅を出る。
昨日もせわしなく業務をこなす。
間に合うかどうかわからない
締め切り、業務がある。
精一杯努力しながら、やるしかない。
朝の頭の働く時間は、
少しの時間も惜しくなる。
●偏差値70の野球部2:No. 4106 2012.07.13
Time:
6:56
●
Geologist
松尾清隆著「偏差値70の野球部2」
(ISBN978-4-09-408721-5 C0193)
を読んだ。
ぶっ飛んだ登場人物たち。
しかし彼らの中に論理の部分が
なんとなく筋が通っている気もする。
それがフィクションにおける
リアリティなのだろう。
あと2部続くようだ。
(ISBN978-4-09-408721-5 C0193)
を読んだ。
ぶっ飛んだ登場人物たち。
しかし彼らの中に論理の部分が
なんとなく筋が通っている気もする。
それがフィクションにおける
リアリティなのだろう。
あと2部続くようだ。
2012-07-12
●忙しさ:No. 4105 2012.07.12
Time:
7:02
●
Geologist
雫。江別市文京台
今朝は雨。
時々激しく降る。
講義、会議、論文、校務。
仕事はいつもある。
忙しさは、時期、日により、
時間により変わる。
では忙しくないことは
あるのだろうか。
穏やかで平穏な暇な
時間はないのだろうか。
あったとしても、
忙しくないことを
心中で否定しているのではないか。
もしそうなら忙しさを日常にして、
愚痴をこぼすべきでないのかもしれない。
忙しさをぼやいても、
忙しさが経るわけでない。
忙しさを減らすには、
仕事をこなすしかないのだ。
今朝は雨。
時々激しく降る。
講義、会議、論文、校務。
仕事はいつもある。
忙しさは、時期、日により、
時間により変わる。
では忙しくないことは
あるのだろうか。
穏やかで平穏な暇な
時間はないのだろうか。
あったとしても、
忙しくないことを
心中で否定しているのではないか。
もしそうなら忙しさを日常にして、
愚痴をこぼすべきでないのかもしれない。
忙しさをぼやいても、
忙しさが経るわけでない。
忙しさを減らすには、
仕事をこなすしかないのだ。
●仏果を得ず:No. 4104 2012.07.12
Time:
6:53
●
Geologist
三浦しをん著「仏果を得ず」
(ISBN978-4-575-51444-5 C0193)
を読んだ。
文楽に携わる青年(30歳ほど)の物語。
文楽の出し物になぞらえて
彼の恋愛と芸への悟りが進んでいく。
彼女の作品は面白い。
面白い職業の人が出てくる。
いろいろなな職業があることを感じる。
(ISBN978-4-575-51444-5 C0193)
を読んだ。
文楽に携わる青年(30歳ほど)の物語。
文楽の出し物になぞらえて
彼の恋愛と芸への悟りが進んでいく。
彼女の作品は面白い。
面白い職業の人が出てくる。
いろいろなな職業があることを感じる。
EarthEssay 2_105 大不整合 2:データベース
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_105 大不整合 2:データベース
を発行しました。
「大不整合」は北アメリカで広く認められ、
その直上には似たような堆積物がたまっています。
広い範囲にたまっている地層に対して、
地質データベースを用いて、
データ解析をして、
その特徴を探ろうとしたのが今回の報告でした。
2_105 大不整合 2:データベース
を発行しました。
「大不整合」は北アメリカで広く認められ、
その直上には似たような堆積物がたまっています。
広い範囲にたまっている地層に対して、
地質データベースを用いて、
データ解析をして、
その特徴を探ろうとしたのが今回の報告でした。
2012-07-11
●今日も早起き:No. 4103 2012.07.11
Time:
6:58
●
Geologist
霧に霞んで。江別市文京台
今朝は霧があったが晴れ。
4時前に目が覚め、
そのまま起きて
ゆっくりしてからいつもより
30分早く、自宅を出る。
仕事が溜まっているので
早く目が覚めてします。
来週締め切りの論文が
終わらなければならない。
校務、新規講義の準備、
メールマガジン発行も
いろいろこなしながらの
論文執筆だ。
早くから気になっていたのに
ついつい今まで持ち越している。
さあ今日も始めよう。
今朝は霧があったが晴れ。
4時前に目が覚め、
そのまま起きて
ゆっくりしてからいつもより
30分早く、自宅を出る。
仕事が溜まっているので
早く目が覚めてします。
来週締め切りの論文が
終わらなければならない。
校務、新規講義の準備、
メールマガジン発行も
いろいろこなしながらの
論文執筆だ。
早くから気になっていたのに
ついつい今まで持ち越している。
さあ今日も始めよう。
2012-07-10
●時間が惜しい:No. 4102 2012.07.10
Time:
6:48
●
Geologist
葉脈。江別市文京台
今朝は朝晴れていたが、
西の方から前線が来たようで
曇ってきた。
涼しいのだが、
歩いてくると汗ばんでくる。
仕事がたまってぎりぎりである。
あららしい講義を作成して、
論文を書かなければならない。
なかなか大変である。
今日も30分ほど早く自宅を出た。
仕事をするためだ。
少しでも時間が惜しい、
さあ、はじめよう。
今朝は朝晴れていたが、
西の方から前線が来たようで
曇ってきた。
涼しいのだが、
歩いてくると汗ばんでくる。
仕事がたまってぎりぎりである。
あららしい講義を作成して、
論文を書かなければならない。
なかなか大変である。
今日も30分ほど早く自宅を出た。
仕事をするためだ。
少しでも時間が惜しい、
さあ、はじめよう。
2012-07-09
●プロ野球:No. 4101 2012.07.09
Time:
9:34
●
Geologist
なにコレ?。江別市文京台
今朝は昨夕から降りだした雨が残っている。
肌寒さを感じるが、
部屋を閉めきると蒸し暑くなる。
少し開けておくとちょうどいい。
昨日は朝からプロ野球をみにいった。
次男が野球が好きなので、見に行った。
きっかけは地域の小学生に
優待券がきたためである。
私は野球には興味が無いが、
子どもを一人ではいけないので、
一緒に行くしかない。
いったからには楽しむしかない。
11時過ぎについたので、
球場内を施設をみてまわった。
広く多くの人が集まっているので、
大きなイベントである。
そしてゲームを楽しんだ。
特典の多い試合だったので、
それなりに楽しめた。
ただ、3時間以上の試合時間は
前後の時間も考えると少々長い気がするが。
今朝は昨夕から降りだした雨が残っている。
肌寒さを感じるが、
部屋を閉めきると蒸し暑くなる。
少し開けておくとちょうどいい。
昨日は朝からプロ野球をみにいった。
次男が野球が好きなので、見に行った。
きっかけは地域の小学生に
優待券がきたためである。
私は野球には興味が無いが、
子どもを一人ではいけないので、
一緒に行くしかない。
いったからには楽しむしかない。
11時過ぎについたので、
球場内を施設をみてまわった。
広く多くの人が集まっているので、
大きなイベントである。
そしてゲームを楽しんだ。
特典の多い試合だったので、
それなりに楽しめた。
ただ、3時間以上の試合時間は
前後の時間も考えると少々長い気がするが。
●偏差値70の野球部1:No. 4100 2012.07.09
Time:
8:32
●
Geologist
松尾清隆著「偏差値70の野球部1」
(ISBN978-4-09-408720-8 C0193)
を読んだ。
才能のあった少年野球から中学校野球の投手が、
狂った歯車のせいと自分の思い違いで
とんでもない進学校にはいってしまった。
そこには野球部があったが、
活動すらまとめにできない。
そんな野球部に勧誘され、
新しコーチが就任するが、
それがとんでもない外国人教師だった。
というところで終わる。
普通の小説なら導入がなっと終わったところで
1巻が終わる。
消化不良の状態である。
(ISBN978-4-09-408720-8 C0193)
を読んだ。
才能のあった少年野球から中学校野球の投手が、
狂った歯車のせいと自分の思い違いで
とんでもない進学校にはいってしまった。
そこには野球部があったが、
活動すらまとめにできない。
そんな野球部に勧誘され、
新しコーチが就任するが、
それがとんでもない外国人教師だった。
というところで終わる。
普通の小説なら導入がなっと終わったところで
1巻が終わる。
消化不良の状態である。
2012-07-08
●動物園で逢いましょう:No. 4099 2012.07.08
Time:
5:33
●
Geologist
五條瑛著「動物園で逢いましょう」
(ISBN978-4-575-51500-9 C--193)
を読んだ。
スパイ小説である。
読んだのは、裏見返しにあった、
「鉱物シリーズ」で大活躍とあったので、
気になりよんだ。
しかし、本当に本格スパイ小説であった。
(ISBN978-4-575-51500-9 C--193)
を読んだ。
スパイ小説である。
読んだのは、裏見返しにあった、
「鉱物シリーズ」で大活躍とあったので、
気になりよんだ。
しかし、本当に本格スパイ小説であった。
2012-07-06
●蒸し暑い:No. 4098 2012.07.06
Time:
7:15
●
Geologist
バラと雫。江別市文京台
今朝は雨が上がった。
青空が見えているが、
蒸し暑い。
昨日は、雨が降っていて、
特に夜は、蒸し暑かった。
寝ている時蒸し暑いので
夜中に目が覚めた。
窓を開けて、また寝た。
しかし、今朝はまだ蒸し暑い。
次男が昨日学校で、キャンプであったが、
雨の中だったから
体育館で寝たのだろうか。
もしそうなら暑くて、
大変だったろう。
夕方から、家内がボランティアでいったいたが、
遅かったので、長男も私も寝てしまった。
今度の週末の2日は、
次男のための行事があり
付き合わなければならない。
まあ、家族サービスだ。
そのすき間をみて
仕事ができればいいのだが、
さてさて、どうなるだろう。
今朝は雨が上がった。
青空が見えているが、
蒸し暑い。
昨日は、雨が降っていて、
特に夜は、蒸し暑かった。
寝ている時蒸し暑いので
夜中に目が覚めた。
窓を開けて、また寝た。
しかし、今朝はまだ蒸し暑い。
次男が昨日学校で、キャンプであったが、
雨の中だったから
体育館で寝たのだろうか。
もしそうなら暑くて、
大変だったろう。
夕方から、家内がボランティアでいったいたが、
遅かったので、長男も私も寝てしまった。
今度の週末の2日は、
次男のための行事があり
付き合わなければならない。
まあ、家族サービスだ。
そのすき間をみて
仕事ができればいいのだが、
さてさて、どうなるだろう。
2012-07-05
●論文:No. 4097 2012.07.05
Time:
6:54
●
Geologist
季節の紫。江別市文京台
今朝は晴れたり曇ったりで
風が少し強い。
昨日は講義と定期仕事をこなし、
スキマ時間で論文を書く。
なかなか進まないが
書くべきことはある。
そのために調べなければ
ならないことも多々あるので
手間がかかり、なかなか進まない。
でも、締め切りがあるので
書き進めるしかない。
今日も講義と会議の隙間を縫って
すすめるしかない。
今朝はいつもより1時間ほど早く起きて
30分ほど早く自宅を出た。
大学のいつも入っていた
出入り口が閉まっていて
守衛さんのいる一箇所しか開いてなかった。
でも入れたのでよしとしよう。
EarthEssay 2_104 大不整合 1:不連続面
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_104 大不整合 1:不連続面
を発行しました。
科学雑誌ネイチャーに、
カンブリア紀の生物の大進化に関する
新しい仮説が掲載されました。
今回のエッセイでは、
その概要を紹介しましょう。
まずは、仮説提唱にとって象徴の場となった
グランドキャニオンからはじめましょう。
2_104 大不整合 1:不連続面
を発行しました。
科学雑誌ネイチャーに、
カンブリア紀の生物の大進化に関する
新しい仮説が掲載されました。
今回のエッセイでは、
その概要を紹介しましょう。
まずは、仮説提唱にとって象徴の場となった
グランドキャニオンからはじめましょう。
2012-07-04
●防御か避難:No. 4096 2012.07.04
Time:
7:20
●
Geologist
薄紅の蕾。江別市文京台
今朝も曇りである。
暑くもなく寒くもない。
ここ数日、歩いている道で
カラスが人を襲いだした。
自転車で通学している長男も
朝、襲われた。
帰りは違う道をとおるるようにいったら
遠回りをして帰ってきた。
私も一昨日の夕方
襲ってきたので、
違う道で、遠回りをして帰ってきた。
朝はカラスがいないので、
いつもの道できても、
とりあえずは大丈夫のようだ。
長男は初めて襲われたので、
怖いけれど、腹立たしさもあったようだ。
帰ってくると腹を立てていた。
私も襲われたあと、
同じような気持ちになった。
飛ぶ敵にはかなわない。
防御か避難しかないようだ。
子育てをするカラスは
危険なそんざいなのだ。
君子危うきには近寄らずの
教訓に従うしかないのだろう。
今朝も曇りである。
暑くもなく寒くもない。
ここ数日、歩いている道で
カラスが人を襲いだした。
自転車で通学している長男も
朝、襲われた。
帰りは違う道をとおるるようにいったら
遠回りをして帰ってきた。
私も一昨日の夕方
襲ってきたので、
違う道で、遠回りをして帰ってきた。
朝はカラスがいないので、
いつもの道できても、
とりあえずは大丈夫のようだ。
長男は初めて襲われたので、
怖いけれど、腹立たしさもあったようだ。
帰ってくると腹を立てていた。
私も襲われたあと、
同じような気持ちになった。
飛ぶ敵にはかなわない。
防御か避難しかないようだ。
子育てをするカラスは
危険なそんざいなのだ。
君子危うきには近寄らずの
教訓に従うしかないのだろう。
2012-07-03
●過去の失敗:No. 4095 2012.07.03
Time:
7:24
●
Geologist
花筵。江別市文京台
今日も雲が厚く湿度もある。
風があるのでそれほど暑くはないが、
日が昇ると少々蒸し暑くなるのだろうか。
昨日は講義の準備をずっとしていたので、
他の仕事ができなかった。
淡々とやるべきことをこなすしかない。
人は過去の失敗から何を学ぶのか。
もし取り返しの付かない失敗をしたとき、
その理由がなかなか困難なことであったら、
どう行動するだろうか。
失敗回避のために、
自分自身の痛みを伴う状況が想定されたら、
その失敗を反省できるだろうか。
それとも仕方がないことと諦めるだろうか。
もし20年後に似た状況が出現したら、
以前の失敗を繰り返さないために、
人は努力をするだろうか。
ある人は自身の痛みを回避するために
同じ失敗を容認するのだろう。
またある人は、自分の痛みを顧みず、
失敗を起こさないために行動するだろう。
私には難しい選択である。
講義の準備の過程で、
後者を選んだ人の行動を昨日は追った。
今日も雲が厚く湿度もある。
風があるのでそれほど暑くはないが、
日が昇ると少々蒸し暑くなるのだろうか。
昨日は講義の準備をずっとしていたので、
他の仕事ができなかった。
淡々とやるべきことをこなすしかない。
人は過去の失敗から何を学ぶのか。
もし取り返しの付かない失敗をしたとき、
その理由がなかなか困難なことであったら、
どう行動するだろうか。
失敗回避のために、
自分自身の痛みを伴う状況が想定されたら、
その失敗を反省できるだろうか。
それとも仕方がないことと諦めるだろうか。
もし20年後に似た状況が出現したら、
以前の失敗を繰り返さないために、
人は努力をするだろうか。
ある人は自身の痛みを回避するために
同じ失敗を容認するのだろう。
またある人は、自分の痛みを顧みず、
失敗を起こさないために行動するだろう。
私には難しい選択である。
講義の準備の過程で、
後者を選んだ人の行動を昨日は追った。
●ビブリア古書堂の事件手帖3:No. 4094 2012.07.03
Time:
7:12
●
Geologist
三上延著「ビブリア古書堂の事件手帖3」
(ISBN978-4-04-886658-3 C0193)
を読んだ。
古書のまつわる事件がいくつか。
ほのぼのとした事件が起こり
謎が解かれている。
古書店主の家族、登場人物に関する謎が
絡み合っている。
そんな総体的な底流も
重要な役割があるのだろう。
(ISBN978-4-04-886658-3 C0193)
を読んだ。
古書のまつわる事件がいくつか。
ほのぼのとした事件が起こり
謎が解かれている。
古書店主の家族、登場人物に関する謎が
絡み合っている。
そんな総体的な底流も
重要な役割があるのだろう。
2012-07-02
●ただこなす:No. 4093 2012.07.02
Time:
7:38
●
Geologist
ツルアジサイ。江別市文京台
今日は曇り。
ここしばらく天気がよかったので、
こんな日もしかたがないだろう。
歩いている時、ぱらぱらと
小雨がぱらついたが、
傘は必要なかった。
もう7月。
焦りも一入(ひとしお)。
いくつの大変なこともあるが
ひとつずつ乗り越えているしかない。
こんな事ばかり書いているのは
かなり追い詰められている
といっていいのだろう。
〆切は否応なくくる。
それに間に合わせるしかないことが、
一番のストレスなのだ。
心の問題だ。
だから、解決法は、ただこなすしかない。
今日は曇り。
ここしばらく天気がよかったので、
こんな日もしかたがないだろう。
歩いている時、ぱらぱらと
小雨がぱらついたが、
傘は必要なかった。
もう7月。
焦りも一入(ひとしお)。
いくつの大変なこともあるが
ひとつずつ乗り越えているしかない。
こんな事ばかり書いているのは
かなり追い詰められている
といっていいのだろう。
〆切は否応なくくる。
それに間に合わせるしかないことが、
一番のストレスなのだ。
心の問題だ。
だから、解決法は、ただこなすしかない。
2012-07-01
Monolog 126 Walker Feedback:無意識のフィードバック
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
126 Walker Feedback:無意識のフィードバック
を発行しました。
研究には、
なんども繰り返し作業をしてデータを得るものが、
たくさんあります。
なかには、適切な結果を得るまで、
何度も繰り返さなければならない実験もあります
。実験の操作や初期値の選定、
結果の取捨選択を繰り返すうちに、
無意識のフォードバック効果が働くことはないでしょうか。
126 Walker Feedback:無意識のフィードバック
を発行しました。
研究には、
なんども繰り返し作業をしてデータを得るものが、
たくさんあります。
なかには、適切な結果を得るまで、
何度も繰り返さなければならない実験もあります
。実験の操作や初期値の選定、
結果の取捨選択を繰り返すうちに、
無意識のフォードバック効果が働くことはないでしょうか。
2012-06-30
●旅する巨人:No. 4092 2012.06.30
Time:
6:23
●
Geologist
佐野眞一著「旅する巨人」
(ISBN4-16-352310-3 C0023)
を読んだ。
「宮本常一と渋沢敬三」という副題がある。
渋沢栄一の孫で銀行家から
仕方なく戦時と戦後の政策側にかかわった敬三。
彼は学問を目指したが十分にできなかったが、
パトロンとして柳田とは違った民俗学を起こす。
その一番の弟子が宮本常一であった。
彼はあることに一生を捧げ、
脅威の野外調査と膨大な原稿を残した。
宮本が渋沢から守った教えは
「財界でも学界でも中心に居てはいけない。
いつも少し離れたところに居るべきだ。
そうしないと渦の中に巻き込まれてしまう。
そして自分を見失う。」
何時の時代もこの言葉は重要だ。
もちろん私にも。
(ISBN4-16-352310-3 C0023)
を読んだ。
「宮本常一と渋沢敬三」という副題がある。
渋沢栄一の孫で銀行家から
仕方なく戦時と戦後の政策側にかかわった敬三。
彼は学問を目指したが十分にできなかったが、
パトロンとして柳田とは違った民俗学を起こす。
その一番の弟子が宮本常一であった。
彼はあることに一生を捧げ、
脅威の野外調査と膨大な原稿を残した。
宮本が渋沢から守った教えは
「財界でも学界でも中心に居てはいけない。
いつも少し離れたところに居るべきだ。
そうしないと渦の中に巻き込まれてしまう。
そして自分を見失う。」
何時の時代もこの言葉は重要だ。
もちろん私にも。
2012-06-28
●1歩と半、進む:No. 4090 2012.06.28
Time:
7:26
●
Geologist
若葉と朝日。江別市文京台
今朝も快晴だ。
今日も少し早目に自宅を出た。
歩いていると汗が出てくる。
空気が乾燥していて
気温も高くないので、爽快である。
研究室は建物の5階の最上階にある。
建物は夜間は締め切っているので、
むっとした空気が淀んいる。
朝つくと、廊下の3方の窓を開け、
研究室の窓、ドアを開けはなつ。
まずは、風が流れるようにする。
空気が流れる時は、心地良いが、
今日は流れない。
しかし、微かには空気が入れ替わる。
朝の空気を感じる。
昨日は講義のすき間をぬって
一つと半分の仕事を進めた。
いずれも今週締め切りの仕事である。
半分の方を今週中に再度見なおす予定だ。、
別の重要で手間のかかる仕事に
今日からは着手したい。
講義と会議のすき間をぬって
すすめなければ。
今朝も快晴だ。
今日も少し早目に自宅を出た。
歩いていると汗が出てくる。
空気が乾燥していて
気温も高くないので、爽快である。
研究室は建物の5階の最上階にある。
建物は夜間は締め切っているので、
むっとした空気が淀んいる。
朝つくと、廊下の3方の窓を開け、
研究室の窓、ドアを開けはなつ。
まずは、風が流れるようにする。
空気が流れる時は、心地良いが、
今日は流れない。
しかし、微かには空気が入れ替わる。
朝の空気を感じる。
昨日は講義のすき間をぬって
一つと半分の仕事を進めた。
いずれも今週締め切りの仕事である。
半分の方を今週中に再度見なおす予定だ。、
別の重要で手間のかかる仕事に
今日からは着手したい。
講義と会議のすき間をぬって
すすめなければ。
EarthEssay 3_112 下部マントル 4:二層対流へ
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_112 下部マントル 4:二層対流へ
を発行しました。
下部マントルが
始原的隕石の成分に似ているということは、
地球ができてからほとんど変化することなく、
現在に至ったことになります。
一方、上部マントルは、
固有の進化を遂げたことになります。
この結果は、地球の歴史を書き換えることになるかもしれません。
一つの論文が、主流派に大きな変更を迫ることがあります。
今回の結果もそのような役割を果たすかも知れません。
3_112 下部マントル 4:二層対流へ
を発行しました。
下部マントルが
始原的隕石の成分に似ているということは、
地球ができてからほとんど変化することなく、
現在に至ったことになります。
一方、上部マントルは、
固有の進化を遂げたことになります。
この結果は、地球の歴史を書き換えることになるかもしれません。
一つの論文が、主流派に大きな変更を迫ることがあります。
今回の結果もそのような役割を果たすかも知れません。
2012-06-27
●1つ半歩前に:No. 4089 2012.06.27
Time:
7:09
●
Geologist
ニセアカシア。江別市文京台
今朝も快晴だ。
天気がいい日は早目に自宅を出たい。
朝の空気が心地よい。
今日から半袖にした。
ここ数日、暑いくらいの陽気である。
それまでは、朝夕は少々涼しいので、
長袖で上着を着ていたが、
もう暑いのでやめた。
いよいよ夏だ。
多数の仕事が控えている。
1つずつこなしていくしかない。
昨日1つの半の仕事をした。
できれば、今日も、
もう1つ半歩前に進めればと思う。
快晴の空を眺めなが始めよう。
今朝も快晴だ。
天気がいい日は早目に自宅を出たい。
朝の空気が心地よい。
今日から半袖にした。
ここ数日、暑いくらいの陽気である。
それまでは、朝夕は少々涼しいので、
長袖で上着を着ていたが、
もう暑いのでやめた。
いよいよ夏だ。
多数の仕事が控えている。
1つずつこなしていくしかない。
昨日1つの半の仕事をした。
できれば、今日も、
もう1つ半歩前に進めればと思う。
快晴の空を眺めなが始めよう。
2012-06-26
●消耗戦:No. 4088 2012.06.26
Time:
7:07
●
Geologist
青空と木。江別市文京台
今朝は快晴だ。
朝起きたら霧が深かったが、
自宅を出ることには青空になっていた。
心地よい天気だ。
仕事が詰まって、切羽詰まってきた。
昨日は講義の準備を一日していた。
締め切り原稿3つ。
うち一つは論文。
本の校正が一つ。
校務の原稿が2つ。
一方は重要なもの。
合間に講義の作成を
しなければならない。
時間が足りない。
集中力も減退してきて、
減ってきている。
今月から来月が忙しい。
やって乗り切るしかない。
消耗戦のようだ。
今朝は快晴だ。
朝起きたら霧が深かったが、
自宅を出ることには青空になっていた。
心地よい天気だ。
仕事が詰まって、切羽詰まってきた。
昨日は講義の準備を一日していた。
締め切り原稿3つ。
うち一つは論文。
本の校正が一つ。
校務の原稿が2つ。
一方は重要なもの。
合間に講義の作成を
しなければならない。
時間が足りない。
集中力も減退してきて、
減ってきている。
今月から来月が忙しい。
やって乗り切るしかない。
消耗戦のようだ。
2012-06-25
●平凡な日々:No. 4087 2012.06.25
Time:
7:24
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は曇りである。
いつものように上着を着てきたが
それほど寒くはなく、
なくてもいいくらいの気候である。
6月もそろそろ終わりだから
今年は涼しいようだ。
土曜日は気分転換に
久しぶりにプールに行く予定だったが、
長男が忘れ物をして、
その対処で出かけるチャンスを逃した。
日曜日は家族はそれぞれ用事があったが、
私はその送迎と、
地区の一斉清掃があった。
空き時間に講義用の
データ整理と作図をしていた。
平凡な日々であった。
今朝は曇りである。
いつものように上着を着てきたが
それほど寒くはなく、
なくてもいいくらいの気候である。
6月もそろそろ終わりだから
今年は涼しいようだ。
土曜日は気分転換に
久しぶりにプールに行く予定だったが、
長男が忘れ物をして、
その対処で出かけるチャンスを逃した。
日曜日は家族はそれぞれ用事があったが、
私はその送迎と、
地区の一斉清掃があった。
空き時間に講義用の
データ整理と作図をしていた。
平凡な日々であった。
2012-06-22
●宇宙で最初の星はどうやって生まれたのか:No. 4085 2012.06.22
Time:
7:34
●
Geologist
吉田直紀著「宇宙で最初の星はどうやって生まれたのか」
(ISBN978-4-7966-8310-4 C0244)
を読んだ。
うーーん。
文章を書いた人は
わかりやすく書くことができるようなのだが、
文章が不統一である。
そもそも本人が本当に書いたのか。
新知見が少なすぎる。
一冊には内容が少なすぎる。
かなり期待して読んだので
失望が大きい。
(ISBN978-4-7966-8310-4 C0244)
を読んだ。
うーーん。
文章を書いた人は
わかりやすく書くことができるようなのだが、
文章が不統一である。
そもそも本人が本当に書いたのか。
新知見が少なすぎる。
一冊には内容が少なすぎる。
かなり期待して読んだので
失望が大きい。
2012-06-21
●気の抜けない日々:No. 4084 2012.06.21
Time:
7:34
●
Geologist
擬態。江別市文京台
今朝も昨日に引き続き曇り。
今にも降り出しそうな天気である。
昨日は旭川に車で出張した。
雨が降ったり止んだりの天気で、
高速を利用したが、
久しぶりの長距離運転なので、
ぐったりとして疲れた。
でも疲れを回復する余裕はない。
そろそろ、いろいろな締め切りが近づいている。
また講義の新規に作成すべき部分も
これから連続する。
これからしばらくは、
気の抜けない日々が続きそうだ。
EarthEssay 3_111 下部マントル 3:相違
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_111 下部マントル 3:相違
を発行しました。
下部マントルは上部マントルとは
違うものでできていることを、
村上さんたちは明らかにしました。
結果自体は、想定内であったのですが、
実証的に示したことが重要です。
実証には高度な実験装置がいろいろ使われています。
それは、日本の技術を背景にした成果であるといえます。
3_111 下部マントル 3:相違
を発行しました。
下部マントルは上部マントルとは
違うものでできていることを、
村上さんたちは明らかにしました。
結果自体は、想定内であったのですが、
実証的に示したことが重要です。
実証には高度な実験装置がいろいろ使われています。
それは、日本の技術を背景にした成果であるといえます。
2012-06-19
●急遽、出張:No. 4083 2012.06.19
Time:
7:28
●
Geologist
木。江別市文京台
今朝は曇りで風があった。
気温は高く、室内は蒸し暑い。
着実に夏に向かっている。
明日急遽、出張が入った。
教育実習の指導で旭川にいく。
今週に予定は入っていたのだが、
日にちが決まっていなかった。
木曜日か金曜日だと思っていたが、
水曜日なった。
まあ、しかたがない。
当日の講義の休講通知をして、
補講をすることになった。
今朝、日程は一緒だが、時間の変更があった。
1時間ほど早く出ることになった。
今朝は曇りで風があった。
気温は高く、室内は蒸し暑い。
着実に夏に向かっている。
明日急遽、出張が入った。
教育実習の指導で旭川にいく。
今週に予定は入っていたのだが、
日にちが決まっていなかった。
木曜日か金曜日だと思っていたが、
水曜日なった。
まあ、しかたがない。
当日の講義の休講通知をして、
補講をすることになった。
今朝、日程は一緒だが、時間の変更があった。
1時間ほど早く出ることになった。
●鉄の骨:No. 4082 2012.06.19
Time:
7:20
●
Geologist
池井戸潤著「鉄の骨」
(ISBN978-4-06-2770972 C0193)
を読んだ。
青森で購入して読みだして
やっと読みおわった。
量が多いので読むのに
時間がかかった。
しかし、面白く読めた。
企業と銀行のサラリーマンの物語である。
市井の普通の人が、
談合にどう対処しするか。
そんなストーリで話を進む。
(ISBN978-4-06-2770972 C0193)
を読んだ。
青森で購入して読みだして
やっと読みおわった。
量が多いので読むのに
時間がかかった。
しかし、面白く読めた。
企業と銀行のサラリーマンの物語である。
市井の普通の人が、
談合にどう対処しするか。
そんなストーリで話を進む。
2012-06-18
●スーツ:No. 4081 2012.06.18
Time:
7:43
●
Geologist
ノラニンジン。江別市文京台
今朝は曇りで、
小雨が途中でぱらついた。
気温はそれほどではない。
週末から雨になった。
休日に、スーツを購入した。
夏用のスーツだ。
市内に新しい紳士服チェーン店ができた。
そこで購入した。
最近はネクタイをせず、
特に夏場はクールビズで
ネクタイは不要になった。
しかし年間を通じて、
何度もネクタイが必要な時がある。
使用頻度からしたら少々高い出費だが
以前の古いはもうだいぶくたびれてきた。
今年は2着もスーツを購入した。
サラリーマンなら当たり前かもしれないが、
ブレザーしか着ない私には
少々もったいないかもしれないが。
今朝は曇りで、
小雨が途中でぱらついた。
気温はそれほどではない。
週末から雨になった。
休日に、スーツを購入した。
夏用のスーツだ。
市内に新しい紳士服チェーン店ができた。
そこで購入した。
最近はネクタイをせず、
特に夏場はクールビズで
ネクタイは不要になった。
しかし年間を通じて、
何度もネクタイが必要な時がある。
使用頻度からしたら少々高い出費だが
以前の古いはもうだいぶくたびれてきた。
今年は2着もスーツを購入した。
サラリーマンなら当たり前かもしれないが、
ブレザーしか着ない私には
少々もったいないかもしれないが。
2012-06-17
●のんびり:No. 4080 2012.06.17
Time:
7:13
●
Geologist
昨日は、午前中買い物にいっき、
午後は自宅でくつろいでいたが、
疲れているようで、うとうとしていた。
昨夜10時前に帰宅した。
青森からの出張だった。
青森では、交通の便が悪く、
待ち合わせ時間がたくさんあった。
津軽鉄道を使ってでかけた。
観光と通学が主な利用なのだろうか。
利用客は少ない。
それがのんびりとしていい。
ゆったりとしたのんびりとした
時間の流れを感じた。
五所川原での2時間は、
市内の観光施設を見ることができた。
ただ、空港での待ち時間は
ひたすら読書となった。
午後は自宅でくつろいでいたが、
疲れているようで、うとうとしていた。
昨夜10時前に帰宅した。
青森からの出張だった。
青森では、交通の便が悪く、
待ち合わせ時間がたくさんあった。
津軽鉄道を使ってでかけた。
観光と通学が主な利用なのだろうか。
利用客は少ない。
それがのんびりとしていい。
ゆったりとしたのんびりとした
時間の流れを感じた。
五所川原での2時間は、
市内の観光施設を見ることができた。
ただ、空港での待ち時間は
ひたすら読書となった。
●アクセス:No. 4079 2012.06.17
Time:
7:12
●
Geologist
誉田哲也著「アクセス」
(ISBN978-4-10-130871-5 C193)
を読んだ。
ホラーとサスペンスを合わせたものである。
そして一部仮想空間での話しとなる。
少々ついていけないところがあり、
途中でやめかけたが、
終わりに気になり最後まで読んでしまった。
(ISBN978-4-10-130871-5 C193)
を読んだ。
ホラーとサスペンスを合わせたものである。
そして一部仮想空間での話しとなる。
少々ついていけないところがあり、
途中でやめかけたが、
終わりに気になり最後まで読んでしまった。
●独立国家のつくりかた:No. 4078 2012.06.17
Time:
7:12
●
Geologist
坂口恭平著「独立国家のつくりかた」
(ISBN978-4-06-288155-5 C0210)
を読んだ。
面白い。
発想が原理的であり、
そして行動的である。
私が日頃感じている同様の疑問を
解決するために、
立ち上がった人である。
社会的には芸術活動とされているが、
本当は本気の革命。
やっていることが正しいのを世間の人は感じている。
それを革命と呼ぶのが怖いから、
芸術活動と呼ぶのかもしれない。
私には、なかなかまねのできない行動だ。
(ISBN978-4-06-288155-5 C0210)
を読んだ。
面白い。
発想が原理的であり、
そして行動的である。
私が日頃感じている同様の疑問を
解決するために、
立ち上がった人である。
社会的には芸術活動とされているが、
本当は本気の革命。
やっていることが正しいのを世間の人は感じている。
それを革命と呼ぶのが怖いから、
芸術活動と呼ぶのかもしれない。
私には、なかなかまねのできない行動だ。
2012-06-15
90 野幌丘陵:災害への心構え
Time:
0:00
●
Geologist
今回は、3.11を忘れないために、私の忘備録にしようと思って書きました。同様の内容は、どこでも、だれでも、少し頑張れば手に入る情報です。そこでそれぞれの人が、自分にあった対処法を考えることが大切だと思います。このエッセイが、災害について考えてもらう一助になればと思っています。
私の自宅は丘陵の裾野にあります。その丘陵は、野幌丘陵といいます。北海道の石狩地方の石狩平野を南北に分断するかのようにあります。ただし、北部は石狩川が横切っていますが。
野幌丘陵は、札幌市を見下ろすようにあります。丘陵の北部は江別市、南部は北広島市、そして札幌市にも一部かかっています。丘陵の多くは、北海道立の自然公園である野幌森林公園となっています。丘陵周辺には、宅地もありますが、小中学校や大学(5つもあります)、民間や公立の研究施設、運動公園、図書館、博物館などが点在する文教地区となっています。
私の自宅は野幌丘陵の北の裾野にあり、勤務地の大学は中央部の西側の裾野にあります。私は、毎日、丘陵の西側をトラバースするように、3.5kmほどの道のりを、歩いて通っています。
丘陵の西の裾野ですから、西向きの浸食跡や河川がいくつもでき、緩やかなうねりを形成しています。トラバースをしていても、登り下りがみえます。歩いていると緩やかな傾斜は気になりませんが、自転車だと体感できます。かつては自転車で通勤をしていたので、登りで疲れ、下りで楽したことを思い出します。
丘陵とは、谷との高低差100m以下、標高も300m以下で、山地よりも小さく台地より大きな地形で、遠くから眺めると平坦な高まりにみえます。野幌丘陵は標高100mに満たない低いものですが、高まりを感じることできます。例えば、丘陵の開けた高まり(高い建物など)から低地を眺めると、見下ろした景観が広がります。また、低地側から眺めると、盛り上がった丘陵のシルエットがよくみえます。これは、周辺に平らな低地帯(石狩低地、標高数mほど)が、ひろがっているためでしょう。
野幌丘陵を詳しく見ると、裾野は東側が急傾斜で険しくなっており、西側は緩傾斜でうねりのある地形になっています。このような地形の特徴は、丘陵の北部でよくみられ、南部では支笏の山なみに連続するため、不明瞭になります。
丘陵を構成している地質は、土砂がたまった地層です。ただし、そのほとんどは、まだ固まっていない堆積物からできています。赤松ほか(1981)の論文によれば、下から第四紀更新世中期の竹山礫層(約20万年前)、更新世後期のもみじ台層(約12万年前)、小野幌層(約10万年前)、元野幌層(約4万年前)、更新世中期の厚別砂礫層・広島砂礫層(約3万年前)と呼ばれる地層が重なっているとされています。最初は海でたまった地層(海成層)で、後には湿地帯でたまった地層へと変化します。いずれの地層も新しい時代にたまった堆積物です。
その下には、古い時代(白亜紀からネオオジン(新第三紀とよばれていたもの))の岩石類(基盤岩類とよばれます)があります。新しい地層の下にある基盤岩類の存在は、物理的探査(重力探査、地震探査、ボーリング)によって確認されています。
基盤岩類の上に、新しい時代の堆積物が溜まっています。低地帯も似た堆積物からできていて、野幌丘陵はそれらの地層が盛り上がってできたと考えれます。盛り上がった原因は、地層の曲がりと断層によるものです。
地層の曲がりとは、褶曲(しゅうきょく)とよばれます。幾重にも平らに溜まった地層が、両側から押されると、波打つように曲がっていきます。そして時には割れることもあります。北海道は、太平洋プレートの沈み込みによって、常に圧縮されている場でもあります。ですから、褶曲ができやすくなっています。
盛り上がってできた褶曲(背斜)が野幌丘陵にあたります。褶曲の軸は、南北にのびています。ただし、背斜構造がみられるのは丘陵の北部で、南部はよくわかっていません。
また、丘陵の東側には、断層があることがわかっています。野幌丘陵の東の端にそって、ほぼ南北に走る4kmほどの断層が東に傾いて存在しています。野幌丘陵断層と呼ばれています。こんな新しい地層を切るような断層は活断層になります。一部、断層が見えているところがあるので、その存在は確認されています。丘陵の東側の斜面が急なのは、断層によって切れているためだったのです。
野幌丘陵の地層や背斜構造や断層は、当別の山地(樺戸山地南端)にまで連続しています。ただし、上でも述べましたが、丘陵の南の方は支笏の山地に連続し、火山灰が覆っているので、よくわからなくなっています。
活断層があれば、地震が心配になります。2010年に10月20日と12月2日には、札幌で地震が起こっています。この地震は、札幌の直下型で、震度はあまり大きくありません(震度3)でした。この地震は、札幌市内の地下にある(伏在(ふくざい)といいます)する活断層の一つ(月寒断層と呼ばれています)が活動したと考えられています。
野幌丘陵断層の活動記録は、今のところわかっていません。ですから、いつどの程度の規模で動くかは、断層の評価になってきます。北海道の防災会議によって2008年と2011年(3月)に被害想定がなされています。2011年3月になされたも推定ですが、これは東日本大震災が起こる前のものです。その想定によると、計算に用いられたのは、上端が深さ6km、長さ32km幅22kmで東に45度傾斜した断層が活動して、マグニチュード7.5、震度7の地震を起こしたというものです。その結果、木造住家全壊は最大17,549棟で、最小が17,068棟、死傷者は、最大で23,264名、最小で22,898名という非常に甚大な被害が予想されています。
少々不安になる数字です。我が家は、背斜軸の上、断層の西側にあたります。私は、そのような地に住み、暮らしていることになります。幸い、海からは遠いので津波への心配は少ないのですが、直下型の地震は、つねに考慮しておく必要があります。
自宅での対処は、耐震性や家具などの倒壊を最小限にすること、ライフラインの断絶に備えておくしかありません。
火災や盗難などにには、以前に備えをしました。昨年冬に、我が家の書棚をすべて作り付けにする工事をしてもらい、倒壊の危険を減らしました。少々お金がかかりましたが、目先の出費より生命を守ることが優先です。もちろん快適さも同時に満たしてもらっています。
今は、ライフライン、特に電気はどうしようかと悩んでいます。ソーラーパネルをつけたいのですが、なかなかまだ効率がよくなりません。パネルとその施工工事は、大きな出費となるので、おいおい進めていこうかと考えています。少しずつ備えていくしかありません。
私のことばかりを紹介しましたが、一度このようなことを考えてみてはどうでしょうか。防災、減災は、起こってしまってからでは手遅れです。3.11の教訓を忘れないためにも、自然災害への個人での備えをすすめましょう。ここで消化した、活断層、その被害予想などは、国や都道府県、市町村がハザードマップや被害想定、防災案を策定して、公開しています。読者の方も簡単に手に入りますから、それを見ながら、自分が住んでいるところを、もう少しよく知っておくことは必要ではないでしょうか。今回のエッセイがそのためになればと思っています。
・賢くなれ・
3.11以降、地震や津波に対する
今までの知識や想定は
大きな見直しが迫られています。
早急な見直しも、必要なのですが、
根本的な見直しも、必要かもしれません。
根本的な見直しとは、防災や災害に対する考え方自体です。
例えば、想定とは前提があり、
その前提でのみ適用可能なので、
想定外を想定して対処を考えるべきでしょう。
また、科学は、まだまだ無力であるので
想定外が当たり前と心得るべきでしょう。
そのような立場で、防災案を考えておく必要があります。
人は賢いのですから、それぞれが独自の判断を養うべきでしょう。
そんことを、最近、考えています。
・青森出張・
14日と15日は青森に出張です。
これは校務なのですが、
最近、大学の授業や校務が忙しく、
外に出る機会が減って来ました。
出るとしても気が抜けない落ち着かない外出ばかりです。
毎年9月にいってる地質調査も
今回はどうなるかわからない状態です。
なんとなく世知辛い世になって大変で
心が落ち着きません。
短時間の出張が癒してくれれば幸いなのですが。
私の自宅は丘陵の裾野にあります。その丘陵は、野幌丘陵といいます。北海道の石狩地方の石狩平野を南北に分断するかのようにあります。ただし、北部は石狩川が横切っていますが。
野幌丘陵は、札幌市を見下ろすようにあります。丘陵の北部は江別市、南部は北広島市、そして札幌市にも一部かかっています。丘陵の多くは、北海道立の自然公園である野幌森林公園となっています。丘陵周辺には、宅地もありますが、小中学校や大学(5つもあります)、民間や公立の研究施設、運動公園、図書館、博物館などが点在する文教地区となっています。
私の自宅は野幌丘陵の北の裾野にあり、勤務地の大学は中央部の西側の裾野にあります。私は、毎日、丘陵の西側をトラバースするように、3.5kmほどの道のりを、歩いて通っています。
丘陵の西の裾野ですから、西向きの浸食跡や河川がいくつもでき、緩やかなうねりを形成しています。トラバースをしていても、登り下りがみえます。歩いていると緩やかな傾斜は気になりませんが、自転車だと体感できます。かつては自転車で通勤をしていたので、登りで疲れ、下りで楽したことを思い出します。
丘陵とは、谷との高低差100m以下、標高も300m以下で、山地よりも小さく台地より大きな地形で、遠くから眺めると平坦な高まりにみえます。野幌丘陵は標高100mに満たない低いものですが、高まりを感じることできます。例えば、丘陵の開けた高まり(高い建物など)から低地を眺めると、見下ろした景観が広がります。また、低地側から眺めると、盛り上がった丘陵のシルエットがよくみえます。これは、周辺に平らな低地帯(石狩低地、標高数mほど)が、ひろがっているためでしょう。
野幌丘陵を詳しく見ると、裾野は東側が急傾斜で険しくなっており、西側は緩傾斜でうねりのある地形になっています。このような地形の特徴は、丘陵の北部でよくみられ、南部では支笏の山なみに連続するため、不明瞭になります。
丘陵を構成している地質は、土砂がたまった地層です。ただし、そのほとんどは、まだ固まっていない堆積物からできています。赤松ほか(1981)の論文によれば、下から第四紀更新世中期の竹山礫層(約20万年前)、更新世後期のもみじ台層(約12万年前)、小野幌層(約10万年前)、元野幌層(約4万年前)、更新世中期の厚別砂礫層・広島砂礫層(約3万年前)と呼ばれる地層が重なっているとされています。最初は海でたまった地層(海成層)で、後には湿地帯でたまった地層へと変化します。いずれの地層も新しい時代にたまった堆積物です。
その下には、古い時代(白亜紀からネオオジン(新第三紀とよばれていたもの))の岩石類(基盤岩類とよばれます)があります。新しい地層の下にある基盤岩類の存在は、物理的探査(重力探査、地震探査、ボーリング)によって確認されています。
基盤岩類の上に、新しい時代の堆積物が溜まっています。低地帯も似た堆積物からできていて、野幌丘陵はそれらの地層が盛り上がってできたと考えれます。盛り上がった原因は、地層の曲がりと断層によるものです。
地層の曲がりとは、褶曲(しゅうきょく)とよばれます。幾重にも平らに溜まった地層が、両側から押されると、波打つように曲がっていきます。そして時には割れることもあります。北海道は、太平洋プレートの沈み込みによって、常に圧縮されている場でもあります。ですから、褶曲ができやすくなっています。
盛り上がってできた褶曲(背斜)が野幌丘陵にあたります。褶曲の軸は、南北にのびています。ただし、背斜構造がみられるのは丘陵の北部で、南部はよくわかっていません。
また、丘陵の東側には、断層があることがわかっています。野幌丘陵の東の端にそって、ほぼ南北に走る4kmほどの断層が東に傾いて存在しています。野幌丘陵断層と呼ばれています。こんな新しい地層を切るような断層は活断層になります。一部、断層が見えているところがあるので、その存在は確認されています。丘陵の東側の斜面が急なのは、断層によって切れているためだったのです。
野幌丘陵の地層や背斜構造や断層は、当別の山地(樺戸山地南端)にまで連続しています。ただし、上でも述べましたが、丘陵の南の方は支笏の山地に連続し、火山灰が覆っているので、よくわからなくなっています。
活断層があれば、地震が心配になります。2010年に10月20日と12月2日には、札幌で地震が起こっています。この地震は、札幌の直下型で、震度はあまり大きくありません(震度3)でした。この地震は、札幌市内の地下にある(伏在(ふくざい)といいます)する活断層の一つ(月寒断層と呼ばれています)が活動したと考えられています。
野幌丘陵断層の活動記録は、今のところわかっていません。ですから、いつどの程度の規模で動くかは、断層の評価になってきます。北海道の防災会議によって2008年と2011年(3月)に被害想定がなされています。2011年3月になされたも推定ですが、これは東日本大震災が起こる前のものです。その想定によると、計算に用いられたのは、上端が深さ6km、長さ32km幅22kmで東に45度傾斜した断層が活動して、マグニチュード7.5、震度7の地震を起こしたというものです。その結果、木造住家全壊は最大17,549棟で、最小が17,068棟、死傷者は、最大で23,264名、最小で22,898名という非常に甚大な被害が予想されています。
少々不安になる数字です。我が家は、背斜軸の上、断層の西側にあたります。私は、そのような地に住み、暮らしていることになります。幸い、海からは遠いので津波への心配は少ないのですが、直下型の地震は、つねに考慮しておく必要があります。
自宅での対処は、耐震性や家具などの倒壊を最小限にすること、ライフラインの断絶に備えておくしかありません。
火災や盗難などにには、以前に備えをしました。昨年冬に、我が家の書棚をすべて作り付けにする工事をしてもらい、倒壊の危険を減らしました。少々お金がかかりましたが、目先の出費より生命を守ることが優先です。もちろん快適さも同時に満たしてもらっています。
今は、ライフライン、特に電気はどうしようかと悩んでいます。ソーラーパネルをつけたいのですが、なかなかまだ効率がよくなりません。パネルとその施工工事は、大きな出費となるので、おいおい進めていこうかと考えています。少しずつ備えていくしかありません。
私のことばかりを紹介しましたが、一度このようなことを考えてみてはどうでしょうか。防災、減災は、起こってしまってからでは手遅れです。3.11の教訓を忘れないためにも、自然災害への個人での備えをすすめましょう。ここで消化した、活断層、その被害予想などは、国や都道府県、市町村がハザードマップや被害想定、防災案を策定して、公開しています。読者の方も簡単に手に入りますから、それを見ながら、自分が住んでいるところを、もう少しよく知っておくことは必要ではないでしょうか。今回のエッセイがそのためになればと思っています。
・賢くなれ・
3.11以降、地震や津波に対する
今までの知識や想定は
大きな見直しが迫られています。
早急な見直しも、必要なのですが、
根本的な見直しも、必要かもしれません。
根本的な見直しとは、防災や災害に対する考え方自体です。
例えば、想定とは前提があり、
その前提でのみ適用可能なので、
想定外を想定して対処を考えるべきでしょう。
また、科学は、まだまだ無力であるので
想定外が当たり前と心得るべきでしょう。
そのような立場で、防災案を考えておく必要があります。
人は賢いのですから、それぞれが独自の判断を養うべきでしょう。
そんことを、最近、考えています。
・青森出張・
14日と15日は青森に出張です。
これは校務なのですが、
最近、大学の授業や校務が忙しく、
外に出る機会が減って来ました。
出るとしても気が抜けない落ち着かない外出ばかりです。
毎年9月にいってる地質調査も
今回はどうなるかわからない状態です。
なんとなく世知辛い世になって大変で
心が落ち着きません。
短時間の出張が癒してくれれば幸いなのですが。
GeoEssay 90 野幌丘陵:災害への心構え
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
90 野幌丘陵:災害への心構え
を発行しました。
今回は、3.11を忘れないために、
私の忘備録にしようと思って書きました。
同様の内容は、どこでも、だれでも、
少し頑張れば手に入る情報です。
そこでそれぞれの人が、
自分にあった対処法を考えることが
大切だと思います。
このエッセイが、
災害について考えてもらう一助になればと思っています。
90 野幌丘陵:災害への心構え
を発行しました。
今回は、3.11を忘れないために、
私の忘備録にしようと思って書きました。
同様の内容は、どこでも、だれでも、
少し頑張れば手に入る情報です。
そこでそれぞれの人が、
自分にあった対処法を考えることが
大切だと思います。
このエッセイが、
災害について考えてもらう一助になればと思っています。
2012-06-14
●出張:No. 4077 2012.06.14
Time:
7:34
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は曇って風があるので肌寒い。
でも気温はそれほど低くはない。
研究室は少々蒸し暑いくらいだ。
朝から窓を開けて、
仕事を始めている。
今日は1講目の講義をしてから、
出張にでかける。
明日の夜遅く帰宅する。
半日の用事のために、
1泊2日の出張である。
学生の教育実習の指導のために出かける。
出かけるため、出かけている間の
最後の準備を朝からしている。
1講目が始まるまで2時間ほどあるので、
そこそこ雑用ができるのだが
せわしない。
今朝は曇って風があるので肌寒い。
でも気温はそれほど低くはない。
研究室は少々蒸し暑いくらいだ。
朝から窓を開けて、
仕事を始めている。
今日は1講目の講義をしてから、
出張にでかける。
明日の夜遅く帰宅する。
半日の用事のために、
1泊2日の出張である。
学生の教育実習の指導のために出かける。
出かけるため、出かけている間の
最後の準備を朝からしている。
1講目が始まるまで2時間ほどあるので、
そこそこ雑用ができるのだが
せわしない。
●ビブリア古書堂の事件帖2:No. 4076 2012.06.14
Time:
7:24
●
Geologist
三上延著「ビブリア古書堂の事件帖2」
(ISBN978-4-04-870824-1 C0193)
を読んだ。
昨日と今朝であっさり読めてしまった。
なかなか面白かった。
短篇集だが、主人公や登場人物たちの
事情は進展していく。
古書を素材にした軽いミステリーだ。
(ISBN978-4-04-870824-1 C0193)
を読んだ。
昨日と今朝であっさり読めてしまった。
なかなか面白かった。
短篇集だが、主人公や登場人物たちの
事情は進展していく。
古書を素材にした軽いミステリーだ。
●ビブリア古書堂の事件帖:No. 4075 2012.06.14
Time:
7:20
●
Geologist
三上延著「ビブリア古書堂の事件帖」
(ISBN978-4-04-870469-4 C0193)
を読んだ。
軽いミステリーである。
死者のでないほのぼのとしたものである。
ボリュウムが少ないので
あっさりと読める。
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-04-870469-4 C0193)
を読んだ。
軽いミステリーである。
死者のでないほのぼのとしたものである。
ボリュウムが少ないので
あっさりと読める。
なかなか面白かった。
EarthEssay 3_110 下部マントル 2:SPring-8
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_110 下部マントル 2:SPring-8
を発行しました。
マントルと核(コア)は、
岩石と鉄、固体と液体という
大きな性質の違いがあります。
地球深部の大雑把な特徴はわかっていますが、
下部マントルの実態はよくわかっていません。
今回、下部マントルは
上部マントルとは違うことが分かってきました。
その結果は、日本が誇るSPring-8という
巨大な世界最高峰の装置を使って
おこなわれた実験によるものでした。
3_110 下部マントル 2:SPring-8
を発行しました。
マントルと核(コア)は、
岩石と鉄、固体と液体という
大きな性質の違いがあります。
地球深部の大雑把な特徴はわかっていますが、
下部マントルの実態はよくわかっていません。
今回、下部マントルは
上部マントルとは違うことが分かってきました。
その結果は、日本が誇るSPring-8という
巨大な世界最高峰の装置を使って
おこなわれた実験によるものでした。
2012-06-13
●熟睡:No. 4074 2012.06.13
Time:
7:28
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は晴れで、風が強い。
風のために体感温度が低い。
母の滞在中、いろいろ出歩いたので、
少々疲れたのだろう。
朝まで熟睡した。
大抵は、眠りが浅く、
夜中に目がさめることがよくある。
時には寝付けずに、
本を読むこともある。
だから、朝まで熟睡できるのは
なかなかないことである。
おかげで 、今朝はすっきりとして起きた。
疲れているので熟睡した。
それで体調がよい。
そんなに若くはないのだが。
今朝は晴れで、風が強い。
風のために体感温度が低い。
母の滞在中、いろいろ出歩いたので、
少々疲れたのだろう。
朝まで熟睡した。
大抵は、眠りが浅く、
夜中に目がさめることがよくある。
時には寝付けずに、
本を読むこともある。
だから、朝まで熟睡できるのは
なかなかないことである。
おかげで 、今朝はすっきりとして起きた。
疲れているので熟睡した。
それで体調がよい。
そんなに若くはないのだが。
2012-06-12
●母の滞在:No. 4073 2012.06.12
Time:
7:39
●
Geologist
コスモス。江別市文京台
今朝は曇りで風が強く少々肌寒かった。
でも、もう6月も中旬で、
コートはさすがにいらなくなった。
昨日まで母が滞在していた。
3泊4日の短い滞在だった。
空港まで送っていた。
空港は大人数が着いたようで、
手荷物に大人数が行列をしていた。
1時間以上の余裕をもって
着いたつもりであったが、
手荷物、搭乗口で行列があったので、
買い物をすることもなく、
そのまま母は入った。
しかし、到着した時と一昨日に
買い物をしていたので、
それを荷物で発送していたので、
大丈夫だったろう。
母は土産物を買うことも
旅行の一環なのだから、
少々は許すつもりだが、
あまりに際限がないので、
みていて恐ろしくなるほどだ。
これが田舎の風習というものなのだろうか。
2時間後空港に到着、
さらに2時間後自宅についたとの連絡があった。
今朝は曇りで風が強く少々肌寒かった。
でも、もう6月も中旬で、
コートはさすがにいらなくなった。
昨日まで母が滞在していた。
3泊4日の短い滞在だった。
空港まで送っていた。
空港は大人数が着いたようで、
手荷物に大人数が行列をしていた。
1時間以上の余裕をもって
着いたつもりであったが、
手荷物、搭乗口で行列があったので、
買い物をすることもなく、
そのまま母は入った。
しかし、到着した時と一昨日に
買い物をしていたので、
それを荷物で発送していたので、
大丈夫だったろう。
母は土産物を買うことも
旅行の一環なのだから、
少々は許すつもりだが、
あまりに際限がないので、
みていて恐ろしくなるほどだ。
これが田舎の風習というものなのだろうか。
2時間後空港に到着、
さらに2時間後自宅についたとの連絡があった。
●大気の進化46億年O2とCO2:No. 4073 2012.06.12
Time:
7:28
●
Geologist
田近英一著「大気の進化46億年O2とCO2」
(ISBN978-4-7741-4781-0 C3044)
を読んだ。
この手の一般向けの書籍は、
私にとっては、いい勉強の機会となる。
特に著者が公開すべきだと考えている
最新情報を目にすることができる。
大きな流れの変化があれば、
関連の文献や専門書を見る必要がある。
この本では、 学問の流れには
大きな変化はなかったことがわかった。
ただし、詳細な点ではいろいろな新知見があった。
私にとっては、そんな細々したことも大切なのだが。
(ISBN978-4-7741-4781-0 C3044)
を読んだ。
この手の一般向けの書籍は、
私にとっては、いい勉強の機会となる。
特に著者が公開すべきだと考えている
最新情報を目にすることができる。
大きな流れの変化があれば、
関連の文献や専門書を見る必要がある。
この本では、 学問の流れには
大きな変化はなかったことがわかった。
ただし、詳細な点ではいろいろな新知見があった。
私にとっては、そんな細々したことも大切なのだが。
2012-06-08
●少し大学で:No. 4070 2012.06.07
Time:
7:51
●
Geologist
レンゲ。江別市文京台
曇りの中、歩いてきた。
今日、母が来る。
到着は、昼過ぎなので、
午前中は大学で仕事をすることにした。
持ち越したくない仕事が出来る。
昼前に車で出て空港まで迎えに行く。
4月以来で、電話でも何度も話をしていくが、
顔を合わせるのは大切だ。
曇りの中、歩いてきた。
今日、母が来る。
到着は、昼過ぎなので、
午前中は大学で仕事をすることにした。
持ち越したくない仕事が出来る。
昼前に車で出て空港まで迎えに行く。
4月以来で、電話でも何度も話をしていくが、
顔を合わせるのは大切だ。
2012-06-07
●木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか:No. 4070 2012.06.07
Time:
7:47
●
Geologist
増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」
(ISBN978-4-10-330071-C0093)
を読んだ。
膨大な量のノンフィクションのドキュメントである。
読むのに長い時間がかかったが、
面白かった。
「シャトゥーン」 を書いた作家だ。
不出生の柔道家がプロレスで力道山に負けた。
なぜ負けたのかを
増田氏は追求していく。
負けるはずのない木村が、負けたのは、
なにか裏があるのではないか。
それを多くの関係者や
膨大な資料をあたって追求していく。
しかし、不本意ながら
負けるべくして負けたと結論する。
昭和の時代の柔道や武道、興行、裏社会などからも
解き明かしながら述べていく。
4年間の雑誌連載の後の単行本化なので、
内容に重複する部分、
時間的に前後する部分などもあり、
一気に読むと気になるところがある
その膨大な内容に圧倒されて、
そのような欠点は消えていく。
(ISBN978-4-10-330071-C0093)
を読んだ。
膨大な量のノンフィクションのドキュメントである。
読むのに長い時間がかかったが、
面白かった。
「シャトゥーン」 を書いた作家だ。
不出生の柔道家がプロレスで力道山に負けた。
なぜ負けたのかを
増田氏は追求していく。
負けるはずのない木村が、負けたのは、
なにか裏があるのではないか。
それを多くの関係者や
膨大な資料をあたって追求していく。
しかし、不本意ながら
負けるべくして負けたと結論する。
昭和の時代の柔道や武道、興行、裏社会などからも
解き明かしながら述べていく。
4年間の雑誌連載の後の単行本化なので、
内容に重複する部分、
時間的に前後する部分などもあり、
一気に読むと気になるところがある
その膨大な内容に圧倒されて、
そのような欠点は消えていく。
●母、来たる:No. 4069 2012.06.07
Time:
7:30
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は、雲が低い。
昨日、昼前に一雨あり、
午後もパラパラと降ったり止んだり。
朝には上がっていたが、
大学についても、まだ雲がかかっている。
昨日次男の小学校では
運動会の総練習をしたそうだ。
雨だったので、途中で中止。
今日続きをするそうだ。
練習の大切だが、
保護者としては、
当時の天気も気になる。
明日母が来道する。
その迎えにいき、運動が会に望む。
体力が落ちているので少々心配だが。
今朝は、雲が低い。
昨日、昼前に一雨あり、
午後もパラパラと降ったり止んだり。
朝には上がっていたが、
大学についても、まだ雲がかかっている。
昨日次男の小学校では
運動会の総練習をしたそうだ。
雨だったので、途中で中止。
今日続きをするそうだ。
練習の大切だが、
保護者としては、
当時の天気も気になる。
明日母が来道する。
その迎えにいき、運動が会に望む。
体力が落ちているので少々心配だが。
EarthEssay 3_109 下部マントル 1:対流
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_109 下部マントル 1:対流
を発行しました。
マントルは、一層対流か二層対流か、
上部と下部の岩石は同じなのか違うのか。
マントルについて、まだ解明されていないことが、
いろいろあります。
マントルは、近いようで遠いところ、
人類はもちろん行くことも、
見ることもできない未知の世界です。
マントルでも、特にわかっていない
下部に関する新しい情報が出てきました。
マントルの最新情報を紹介しましょう。
3_109 下部マントル 1:対流
を発行しました。
マントルは、一層対流か二層対流か、
上部と下部の岩石は同じなのか違うのか。
マントルについて、まだ解明されていないことが、
いろいろあります。
マントルは、近いようで遠いところ、
人類はもちろん行くことも、
見ることもできない未知の世界です。
マントルでも、特にわかっていない
下部に関する新しい情報が出てきました。
マントルの最新情報を紹介しましょう。
2012-06-06
●野生:No. 4068 2012.06.06
Time:
7:21
●
Geologist
キタキツネ。江別市文京台
今朝は、低い雲が出ていたが、
大学に着く頃には
いつものように晴れてきた。
最近、通勤経路である
隣の大学にてキタキツネをよくみかける。
朝だけでなく、昼間もみかけることがある。
野生のキツネなので、
ガリガリにやせている。
人には一応警戒はしているが、
それほど危機感を持っているようには見えない。
誰かがエサを与えているのだろうか。
森の中では生活できないのだろうか。
それとも狩りをできる縄張りがないのだろうか。
人家付近に来て暮らしているようだ。
野生では生きていくのが大変なのだろう。
ガリガリに痩せているが
夏は食料がある時期なのだろうか。
そんなことが気になってしまう。
今朝は、低い雲が出ていたが、
大学に着く頃には
いつものように晴れてきた。
最近、通勤経路である
隣の大学にてキタキツネをよくみかける。
朝だけでなく、昼間もみかけることがある。
野生のキツネなので、
ガリガリにやせている。
人には一応警戒はしているが、
それほど危機感を持っているようには見えない。
誰かがエサを与えているのだろうか。
森の中では生活できないのだろうか。
それとも狩りをできる縄張りがないのだろうか。
人家付近に来て暮らしているようだ。
野生では生きていくのが大変なのだろう。
ガリガリに痩せているが
夏は食料がある時期なのだろうか。
そんなことが気になってしまう。
2012-06-05
●論文:No. 4067 2012.06.05
Time:
7:27
●
Geologist
ライラック。江別市文京台
今朝は、霧が出ていた。
大学につたらきりが晴れ
青空が広がっていた。
心地良い青空だ。
少しずつではあるが、
論文には手を加えている。
しかし、進みは遅い。
出だしの部分に手こずっていて、
本論の部分にはなかなか入れない。
書いた図を用いて
論を展開しないといけないのだが。
でも、少しでも進めていくことが重要だ。
さあ今日も講義とその準備が
滞っているので、進めていこう。
今朝は、霧が出ていた。
大学につたらきりが晴れ
青空が広がっていた。
心地良い青空だ。
少しずつではあるが、
論文には手を加えている。
しかし、進みは遅い。
出だしの部分に手こずっていて、
本論の部分にはなかなか入れない。
書いた図を用いて
論を展開しないといけないのだが。
でも、少しでも進めていくことが重要だ。
さあ今日も講義とその準備が
滞っているので、進めていこう。
2012-06-04
●カラス:No. 4066 2012.06.04
Time:
8:15
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝も曇が多かったが、
歩いているあいだに晴れてきた。
大学についてしばらくすると快晴になってきた。
歩いて来る途中、道立図書館に
カラスが子育てをはじめたようだ。
警戒の鳴き声を近くでたてられた。
昨年だいぶ攻撃してきたものと
同じ家族かもしれない。
もしそうなら顔を覚えられている可能性がある。
歩くコースを変更しよう。
先日、大学でも巣作りをしているカラスがいて、
学生がだいぶ襲われたので駆除したようだ。
カラスも必死だが、
人間も知恵を使って対抗しなければ。
土曜日の午前中は小学校でPTAでの整備活動。
その後、昼には参加者皆でジンギスカンをした。
参加家族は減ってきたが、
青空のもと楽しい食事会だった。
日曜日は次男と私が床屋にいき、
その間、家内は買い物をする。
その後、2件ほど探しもので
店をめぐるが見つからず。
まあ、仕方がない。
淡々とした休日、
時間に追われる平日が続く。
今朝も曇が多かったが、
歩いているあいだに晴れてきた。
大学についてしばらくすると快晴になってきた。
歩いて来る途中、道立図書館に
カラスが子育てをはじめたようだ。
警戒の鳴き声を近くでたてられた。
昨年だいぶ攻撃してきたものと
同じ家族かもしれない。
もしそうなら顔を覚えられている可能性がある。
歩くコースを変更しよう。
先日、大学でも巣作りをしているカラスがいて、
学生がだいぶ襲われたので駆除したようだ。
カラスも必死だが、
人間も知恵を使って対抗しなければ。
土曜日の午前中は小学校でPTAでの整備活動。
その後、昼には参加者皆でジンギスカンをした。
参加家族は減ってきたが、
青空のもと楽しい食事会だった。
日曜日は次男と私が床屋にいき、
その間、家内は買い物をする。
その後、2件ほど探しもので
店をめぐるが見つからず。
まあ、仕方がない。
淡々とした休日、
時間に追われる平日が続く。
2012-06-01
●6月に:No. 4065 2012.06.01
Time:
7:59
●
Geologist
サクランボ。江別市文京台
今朝も曇が多かったが、
歩いている時、
雲の切れ間から朝日がのぞいていた。
コートを着てきたが
寒くはなかった。
ただし、風があると
肌寒いようだ。
いよいよ6月である。
季節としては、
北海道では一番いい時である。
実際には、通勤時間以外に、
季節の移り変わりを感じる
時間が少なくなっている。
最近は心の余裕がなく、
季節の移り変わりを味わえないようだ。
もう一つの要因は、
子どもたちが大きくなって、
休日に自然の中に
出かけていくことが減ったためだろう。
家族の変化とともに、
自分自身の意識や振る舞いが
変わらなければならないのだろう。
今朝も曇が多かったが、
歩いている時、
雲の切れ間から朝日がのぞいていた。
コートを着てきたが
寒くはなかった。
ただし、風があると
肌寒いようだ。
いよいよ6月である。
季節としては、
北海道では一番いい時である。
実際には、通勤時間以外に、
季節の移り変わりを感じる
時間が少なくなっている。
最近は心の余裕がなく、
季節の移り変わりを味わえないようだ。
もう一つの要因は、
子どもたちが大きくなって、
休日に自然の中に
出かけていくことが減ったためだろう。
家族の変化とともに、
自分自身の意識や振る舞いが
変わらなければならないのだろう。
Monolog 125 金環日食のSense of Wonder
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
125 金環日食のSense of Wonder
を発行しました。
5月21日の金環日食は、
日本中に事前にニュースがながれ、
当日もいろいろ話題になりました。
私は残念ながら見ることはできませんでしたが、
準備の過程や待っていること、
その後のテレビ番組をみることで満喫しました。
これは負け惜しみではなく、
金環日食を通じて、
さまざまなSense of Wonderを感じたからです。
2012-05-31
●カッコウとひばり:No. 4064 2012.05.31
Time:
7:34
●
Geologist
蕾。江別市文京台
今朝も曇である。
風があったが、
それほど寒くない。
コートを来てきたが、
寒くはない。
そろそろ要らないだろうか。
今朝、カッコウが鳴いていた。
今年ははじめて聞いた。
通勤路は、近くに原始林があるので、
時々街の方にでてくる。
畑ではひばりが鳴いていた。
雲雀の声を聞くたびに、
小学校の低学年の国語の教科書に出ていた
ひばりの詩を思い出す。
「ひばりの巣 みつけた
まだ誰も知らない
あそこだ
水車小屋のわき
しんりょうしょの赤い屋根のみえる
あのむぎばたけだ
小さいたまごが
五つならんでる
まだ だれにもいわない」
(木下夕爾児童詩集より)
前半は覚えていたが、
後半は忘れていた。
調べてみて、全文を思い出した。
小さいこと、教科書を何度も音読していた。
その時に定着していた記憶が
何十年もたっても残っている。
子どものころの記憶は重要なのだろうな。
今朝も曇である。
風があったが、
それほど寒くない。
コートを来てきたが、
寒くはない。
そろそろ要らないだろうか。
今朝、カッコウが鳴いていた。
今年ははじめて聞いた。
通勤路は、近くに原始林があるので、
時々街の方にでてくる。
畑ではひばりが鳴いていた。
雲雀の声を聞くたびに、
小学校の低学年の国語の教科書に出ていた
ひばりの詩を思い出す。
「ひばりの巣 みつけた
まだ誰も知らない
あそこだ
水車小屋のわき
しんりょうしょの赤い屋根のみえる
あのむぎばたけだ
小さいたまごが
五つならんでる
まだ だれにもいわない」
(木下夕爾児童詩集より)
前半は覚えていたが、
後半は忘れていた。
調べてみて、全文を思い出した。
小さいこと、教科書を何度も音読していた。
その時に定着していた記憶が
何十年もたっても残っている。
子どものころの記憶は重要なのだろうな。
EarthEssay 3_108 海台 5:ゴンドワナ大陸
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_108 海台 5:ゴンドワナ大陸
海台をめぐるいくつかの話題を紹介してきました。
今回はシリーズの最後となりますが、
この海台が地球の歴史の上で、
不思議な由来を持ったものであることがわかってきました。
その謎は、過去に存在した巨大な大陸と
その分裂の謎を解く鍵となるかもしれません。
2012-05-30
●相談中:No. 4063 2012.05.30
Time:
7:25
●
Geologist
蕾。江別市文京台
今朝は曇である。
風が少々あって、肌寒かった。
コートは着ている。
ちょうどいい。
しかし帰宅するときはコートは不要である。
今年は涼しい。
教育実習で出かけるために
飛行機を予約しにいった。
帰りの便が満席でとれない。
半日の作業のために
2泊3日はいかがなものかと、
事務の人と相談中。
2012-05-29
●教育実習:No. 4062 2012.05.29
Time:
7:43
●
Geologist
雫。江別市文京台
今朝は雨である。
昨日の夕方から雲が出だして、
夜には雨となった。
明け方にはかなり降っていたが、
自宅を出る頃は、
しとしとした小降りの雨となった。
昨日は心して論文を書こうとしたが、
講義の準備、
別の原稿を書かなければならなかったので、
手がつけられなかった。
少々焦りがある。
こんな繰り返しが続くと、
頭が論文から離れてしまう。
それが問題だ。
ただし、講義の準備や講義は
重要な本務なので
手を抜くことはできない。
難しい問題となる。
学科の4年生の教育実習がはじまった。
私の担当する学生は少ないので、
他の先生の学生の指導に
出かけることになる。
それは覚悟していたので、
仕方がないと思っている。
休講が多くなるので、
少々つらいところがある。
2012-05-28
●論文の再始動:No. 4061 2012.05.28
Time:
7:46
●
Geologist
つつじ。江別市文京台
今朝は快晴だ。
昨日の午後から快晴となった。
昨日の午後から日が沈むまで
寒いくらいとなった。
今朝、上着だけで自宅をでたら、
今朝も風があったので少々寒かった。
コートを着にもどった。
コートでちょうどよかった。
先週末から、論文の準備をはじめた。
3月に色々準備をしていたが、
4月5月は完全にストップしていた。
金曜日に久しぶりに取り出し、
7月中旬の締め切りに向けて再出発である。
気持ちをそちらに向け続けないとはかどらない。
それがなかなか大変なのだが。
今週で5月も終わりだ。
あっという間のひと月だ。
6月もあっという間だろうか。
次男の運動会とそれに合わせて母を呼ぶので、
我が家にとっては大きな行事になる。
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