2018-05-05

●いろいろと:No. 6452 2018.05.05

ほのかなピンク。江別

夜半の雨が上がっているが、
雲が多く肌寒い日である。
いつものように大学に来ている。

昨日は調査データの整理をし
Google Mapで地質データを
保存する方法があることがわかった。
ただし、ファイルが大きくなっている。
これは画像を入れてるためだろうか。
まだ少しいろいろ試してみる必要がある。

昨日は本の原稿を少し書きすすめた。
少し間が空いていたので
思い出すのに少し時間がかかった。
でも、思い出しながら書き進めた。
第8章も後半に進んできた。





2018-05-04

●Cloud地図の利用:No. 6451 2018.05.04

桜と青空。江別

今朝は快晴である。
天気予報をみると
午前中だけがはれだそうだ。
今日もいつものように大学きている。

昨日は急ぎの原稿を書いて
その後調査の整理をしていた。
なかなか合成できない画像をあった。
少し時間がないので仕上げられなった。

現在調査結果をKashmirで整理している。
これはシステムとして一応完成してる。
一方、調査予定地は昔から使用している
古い地図帳に記入して、
それをコピーして調査にもっていっている。
その地図はだいぶ古い。
道路地図の新しいものが必要で
北海道の新しい地図を購入した。
そこに昔の地図帳のデータを
転機しようとした。
しかしこの地図帳もやがて古くなる。
自身のデータをGoogleMapかGoogleEarthに
記入できないか考えている。
なかなか難しそうである。
あと少し、挑戦していこう。
できればCloud地図は
スマホが使えれば現地で利用できるから
助かるのだが。
どうなるだろうか。

2018-05-03

●優先事項:No. 6450 2018.05.03

桜と雫。江別

今朝は雨。
久しぶりにしっかりした雨だ。
いつもように大学に来た。
ただし、今日は昼までである。

今日は急いで書かなければならない
原稿がある。
まずそれを最優先でおこなう。

昨夕が3年生とのはじめての飲み会。
ただし、3名が体調不良で欠席。
まあ出れる学生だけでいくことにした。
こじんまりとして楽しい飲み会となった。

EarthEssay 2_159 恐竜の卵 3:化石と現生

EarthEssay
2_159 恐竜の卵 3:化石と現生
を発行しました。

恐竜の卵の孵し方、温め方を、
化石から、たどっていく研究について紹介しています。
化石は限られた数、情報なので、
現生の生物種からの類似性を利用しています。
そこに、多様性の中の共通性がありました。

2018-05-02

●データ整理:No. 6449 2018.05.02

桜並木。江別

今朝は曇で風が冷たい。
いつものようのコートが
あったほうがちょうどよかった。
いつものように大学でてきた。

昨日午後、調査から帰宅したた。
今日は午前中講義をして、
そのあと、調査のデータ整理を
していかなければならない。
校務文章の整理もある。
こちらは機械的な作業なので、
時間さえあれば、こなせつ。
調査のデータを整理するのは、
なかなか大変である。

2018-05-01

Monolog 196 尤度:主観と尤もらしさ

Monolog
196 尤度:主観と尤もらしさ
を発行しました。

これまで何度か必要に迫られて統計学を学んできました。
どうも科学的プロセスで、
因果関係などの論証には、
十分に効力発揮できないと思っていました。
そんな時、ベイズ統計に出会いました。

2018-04-27

●出かける前には:No. 6448 2018.04.27


桜の蕾。江別

今朝は晴れで温かい。
今朝は荷物があったが、
重くはないがかさばってたものだったが
なんとか持ってこれた。

今日は午後の講義がある。
それの仕掛けをいろいろしていた。
明日から調査に出かける予定だ。
その準備のために原稿を書いて
昨日なんとか終わった。
実はこの作業に結構時間がかかった。
この執筆でベイズ統計の考えを少し整理していた。
現在の私の考えているアブダクションの認識において
非常に重要な哲学があると考えている。
そして方法論としても活用できる可能性もある。
そんなことを整理するために
原稿執筆の機会を利用したことになる。
機材と資料を準備し、調査地の再確認をし、
自宅に持って帰るものの整理が残っている。
でも空き時間では
本の執筆をしなければならない。
調査に行く前と行った後はなかなか大変なのだが。

2018-04-26

●わかっていることをするのが大変:No. 6447 2018.04.26

桜の蕾。江別

今朝も曇りである。
時々太陽が覗いていた。
少々肌寒かった。

今日は午前中に講義があり、
明日の講義の準備をしていく。
久しぶりの講義を再開しているので
いろいろと内容を作り変えをおこなっている。
後の空き時間には
まずは優先的に
出張中に必要な原稿を書いて
発信しておく必要がある。
あとの空き時間は、
本を書くことにあてることになる。
本では、第8章を延々と書いている。
毎日、空き時間があれば、
書きつづけているので
少しずつは進んでいた。
図表もいくつも書き足してきた。
大変だが進めていくことが重要だ。
着実に進んでいたのだ。
わかっているが、それを実行することが
なかなか大変なのだが。




EarthEssay 2_158 恐竜の卵 2:鳥とワニから

EarthEssay
2_158 恐竜の卵 2:鳥とワニから
を発行しました。

過去の生物の生態を探るのに、
現生の生物の生態の類似性を利用できます。
過去の生物にも、
そのような生態があったという根拠が必要です。
その根拠は化石に頼るしかありません。

2018-04-25

●ゴタゴタと:No. 6446 2018.04.25

桜。江別

今朝も曇りである。
少々肌寒い。

昨日は家庭のことでバタバタした。
致し方がない事情である。
今日は家庭のことは家内にまかせて
通常通りに仕事をする。
今日は午前中の講義があるので、
その後自宅と母に
連絡を入れて様子をみることにする。
少し早目に帰るかもしれない。

2018-04-24

●足踏み状態で:No. 6445 2018.04.24

花びら。江別

今朝は、曇りである。
少々肌寒いが、冬の寒さではない。

今日は午後から、講義があるが、
午前中は明日の講義の準備、
調査の準備、
時間があれば本の執筆を。
昨日は、本の執筆を進めた。
調べながら書いているので、
なかなかはどらない。
第8章で足踏み状態である。
でも、なんとかこのハードルを
乗り越えなければならない。

2018-04-23

●春めいて:No. 6444 2018.04.23

雫。江別

今朝は、晴れである。
昨日はだいぶ涼しかったが
今日は暖かい。
春めいてきた。

今日は明日の講義の準備と
本の原稿の定常的な作業の他に、
週末から調査で出かけている間の
原稿の執筆と講義の準備を
そろそろはじめていく必要がある。

2018-04-22

●今朝は快晴:No. 6443 2018.04.22

花。江別

今朝は快晴。
自宅にいる予定である。
しかし、天気がいいので、
散策にでてもいいかもしれない。
でも外は少々肌寒そうだが。
まあ、気分次第だが。

2018-04-21

●やや肌寒い:No. 6442 2018.04.21

花。江別

今朝は曇りで風があり、
やや肌寒い。

今日もいつものように大学で仕事をする。
アプリケーションのセットアップに問題が生じて
少々手こずっている。
それを片手間でやりながら
本の執筆を進めていくことになる。
はじめよう。

2018-04-20

●暖かい:No. 6441 2018.04.20

エゾエンゴサク。江別

今朝は雨上がりの空模様。
いつものように自宅を出るが
風もなく、暖かい日で
コートもいらないほどだ。
春の花が咲きだしてきた。

今日は午前中に打ち合わせがあるが、
午後から講義であるだけである。
本の執筆を進めたい。

昨日の飲み会で少々飲みすぎた。
朝食があまり食べられなかった。
夜には学生の交流会があり、
それに出席する予定である。
しかしノンアルコールの会なので
学生と一緒に楽しもう。

2018-04-19

●今夜は歓迎会:No. 6440 2018.04.19

雫。江別

今朝は晴れ
朝から霧が出ている。
空中のあらゆるものに結露があり、
雫がいっぱい落ちている。
今日も暖かくなりそうだ。

今日は午前中に講義、
午後には会議である。
その合間に明日の講義の準備をする。
夜には学部の歓迎会がある。
明日も講義があるので
飲みすぎないようにしなければ。

今日もできれば
空き時間に本の執筆を進めたい。
毎日、本の内容に向き合って
少しずつでも書いているが
だがなかなかはかどらない。
気持ちを向けていないと
歩みはないので
常に向き合っている必要がある。

EarthEssay 2_157 恐竜の卵 1:鳥と恐竜

EarthEssay
2_157 恐竜の卵 1:鳥と恐竜
を発行しました。

恐竜の卵の化石は、
恐竜展などに付随して展示されることがありますが、
主役になることはあまりないようです。
卵化石自体は、
あまりインパクトがないので主役級にはなりませんが、
研究では主役になることは度々ありました。

2018-04-18

●ツクシ:No. 6439 2018.04.18

ツクシ。江別

今朝は晴れ。
少々肌寒いが心地よい青空だ。
2、3日前当たりからツクシが生えている。
だいぶ早咲きのものだが、
これからは一気に生えてくるのだろう。
ツクシは可愛いのだが、
スギナになると一気に大きくなり目にあまる。
まあ、それも春が過ぎたあとの話し。

今日は午前中に講義があり、
午後からは時間がある。
本の執筆を進めたい。
学内の申請書の作成もあるが、
それも早目に下書きとして、
構想を練っておこう。

2018-04-17

●春めいて:No. 6438 2018.04.17

雫。江別

今朝も晴れである。
日に日に暖かくなってくる。
春めいていくる。
昨日は晴れていたが、
午後からは雲がちになった。
今日は晴れてくれると助かるのだが。

今日は午後から講義で、
午前は明日の講義の準備が必要だ。
でも空き時間には、本の執筆を進めたい。
昨日は、本のためのデータを整理をした。
加えたデータに基いて、
いろいろと本文の訂正を加えていた。

2018-04-16

●原稿に専念:No. 6437 2018.04.16

雫。江別

今朝は晴れ。
昨日までの今朝は上がっている。
心地よい朝となった。

今日は講義がないので、
原稿がひとつあるのだが、
本の原稿を書くことに専念した。
学生のための原稿も書くものが必要になる。
まあ、でも今日は原稿に専念したい。

2018-04-15

160 瀞:記憶のお気に入りへ

 熊野川の支流、北山川は深い山あいを流れる川で、紀伊山地の奥深くまで入り込んでいます。かつては木材の筏が、現在ではウオータージェットが往来しています。そんな北山川の奥に瀞があります。

 私の野外調査は、テーマに合った地域、あるいは地層や岩石を選んで、典型的な露頭を見つけ、そこで詳細な観察をしていきます。このような手法で取り組んだのは、黒瀬川構造帯という不思議な岩石群ですが、なかなかいい露頭がないので、現在中断しています。次のテーマは、タービダイトと呼ばれる付加体でよく見られる地層を、対照になる沿岸の堆積物を四国と九州で調査しました。現在は層状チャートを中心にして調査を進めており、四国が一段落したので紀伊半島と、山陰を中心とした中国地方で調査を進めています。そして北海道も加え、できれば東北へも広げていければと思っています。もちろん、その地を訪れたら、次のテーマのメランジュや黒瀬川構造帯なども、一緒に見ていくようにしています。
 各地を巡っていくと、テーマに相応しい露頭だけでなく、気に入った地形や場所、露頭などもできてきます。そんなところへは、何度も訪れてしまいます。小さな露頭であっても、何度も通っていきますが、その度に新しい発見、感動がえられます。
 紀伊半島でも、そんな地がいくつかできました。その一つに瀞(どろ)があります。瀞は2度目で、2017年1月のエッセイでも取り上げました。前回訪れたのは、2016年夏でした。その時は、瀞までで、それより奥には進む予定をしていませんでした。2度目の2017年9月には、瀞まで川を船で遡上して、道路からも瀞へいくのと、2つのルートで地質を見ました。
 船は、熊野川と北山川の合流点の少し下流の志古が、発着所になります。ウォータジョットという高速船で2時間ほどかけて、川沿いの景観の変化や露頭を見学しながら、遡っていきます。砂岩泥岩互層の中を川が流れています。上流に進むに連れて、地形が険しくなってきます。その変化はなかなか面白いものでした。高速船で移動が早いため、つぎつぎと現れる露頭、地形の変化を楽しむことができます。船がもっとも遡ったところが瀞になります。瀞では、20分ほどの休憩時間があります。川原には小さな露店とトイレがありました。この休憩場所の川原が、瀞ホテルの真下にあたります。休息後、同じコースをウォータジョットで志古まで戻りました。
 その日は天気もよく、また川面すれすれから見る露頭はなかなか見ごたえがありました。上流に行くにつれて、地層が箱状に侵食されてゴージュになっていきます。そんなゴージュの中を船で遡ることになります。
 その後、車で169号線を遡っていきました。このルートは以前も来たことがあり、トンネルや拡張など道路が整備されて、車で走りやすいルートです。途中で昼食をとり、瀞へ向かいました。今回は、川と道の両方から、北山川から眺める紀伊山地が堪能できました。
 今回は瀞にある瀞ホテルに立ち寄りました。1917(大正6)年、木材を切り出し、北山川の筏にして流す人たち(筏師)の宿として開業したそうです。その後招仙閣と改名し、昭和初期に瀞ホテルという名称となったそうです。現在の建物にも、招仙閣という看板がかかっています。さらに、瀞ホテルという看板もかけられています。瀞ホテルは、だいぶ前に宿泊施設としては営業を終わったのですが、2013年6月に食堂と喫茶の瀞ホテルとして営業を再開していました。前回、私がいったときには営業を終わっていたのですが、今回は昼すぎだったので、営業をしていました。
 昼食は終わっていたので、ここではコーヒーだけを飲みました。すごく混んでいて、1時間ほど待つとのことでした。私は、基本的には行列までして店n入るのは嫌で、いつも敬遠しています。しかし今回だけは、瀞の景色が素晴らしいので、外でうろうろしながら待つことができました。
 瀞ホテルでは、1階部分を使って営業しているのですが、かつて宿として使っていた2階も見学することができます。店の部分だけでなく、瀞ホテルの建物全体、そして立地がなかなかいい空間で、そこにいるとなかなかいい時間を過ごすことができます。そんな心地よい時間と空間が、私には良い記憶となっています。前回は、閉まっていた店ですが、今回は、行列までして入りたいと思えるような場所となりました。
 さて、この北山川ですが、熊野川の合流部から東に向かって上流になります。少し妙な流れかたに思えました。
 紀伊山地は東西に山並みがあるので、川は山稜から南に流れていくるはずです。ところがこの北山川は、東から西に向かって流れています。もちろん真っ直ぐではなく曲がりくねっていますが、基本的に東西方向の流れとなっています。そこに妙さを感じました。
 さらに、川を遡って見えていた石は、砂岩泥岩の互層でした。列島の海側に堆積したもので、前弧海盆堆積物と呼ばれ、熊野層群となります。この地層はそれほど硬くないので、侵食を受けて削られやすいはずです。瀞付近では、何故か険しい地形なっています。これも妙です。
 南北に流れるはずの川は東西に流れ、柔らかいはずの地層が険しい地形となっているのです。
 その答えは、北山川沿いでは見ることのない、熊野酸性岩類でした。北山川より南側には、熊野酸性岩類が広く分布しています。それらを回り込むように北山川は流れています。しかし、北山川沿いには熊野酸性岩類は分布しています。地質図をみると熊野酸性岩類の周辺には、柔らかいはずの砂岩泥岩が分布しています。ただし、これらの堆積岩は、花崗岩類に貫入によって、熱の変成を受けて固くなっています。このような熱変成により固くなったものをフォルンフェルスといいます。
 川面から地層を見ながら、妙に思えたものは、実はこの地域の地質が生み出したものだったのです。瀞は、そんな妙さもお気に入りとなった理由でしょうか。ただ、人が多いので私は少々疲れてしまいますが。

・ジオパーク・
ジオパークが各地にできてきたので、
その地域の典型的な地質をみるのに、
情報が増えたので便利になってきました。
南紀熊野ジオパークでも情報は
大いに活用させていただきました。
見たい露頭すべてが、ジオパークの地域、
見学ポイント(ジオサイトと呼ばれています)ではないので、
自力でいろいろ調べて、露頭を見つけていいくことになります。
いい露頭が見つからないこともあります。
そんな中で、素晴らしい露頭や景観にあうと、
記憶のお気に入りに登録されます。

・戸惑いと期待・
新学期の授業がはじまり、
1週間がたちました。早いものですね。
1年生は、戸惑いもあったろうし、
期待感もあったでしょう。
それらの戸惑いは解消されたでしょうか。
期待は満たされたでしょうか。
たぶん場面場面で両方を味わっていることでしょう。
できれは、合わせてプラスになっていればと思っています。
教員も、戸惑いも期待も与える存在でしょう。
心して接しなければなりませんね。

GeoEssay 160 瀞:記憶のお気に入りへ

GeoEssay
160 瀞:記憶のお気に入りへ
を発行しました。

熊野川の支流、北山川は
深い山あいを流れる川で、
紀伊山地の奥深くまで入り込んでいます。
かつては木材の筏が、
現在ではウオータージェットが往来しています。
そんな北山川の奥に瀞があります。

2018-04-14

●今日は原稿を:No. 6436 2018.04.14

蕾。江別

今朝は晴れ。
まだ風は冷たいが、
心地よい。

今日は家内が用事で昼からでかけるので、
昼食をもってきた。
昼を食べて午後も仕事をしてから帰る予定だ。
今日は原稿を一つ書かければならない。
その後、本の執筆をしたい。
昨日は、本のデータ整理をして、
重要な概念になる図を作成した。
また、データを整理をして
以前作成していた表を作成し直した。
今日もデータの整理して、
以前作成した表の大修正をしたいのだが
どうなるだろうか。

2018-04-13

●本の執筆:No. 6435 2018.04.13

蕾。江別

今朝は東の空は晴れていたが、
上空は曇っている。
昨日帰りに、激しい雨となった。
雷も鳴り、風を伴って横殴りの雨だ。
靴もスボンもぐっしょりとなった。

今日は午後から授業で、その準備を昨日た。
午前中の時間をあけたので、
午前中と講義のあとは
本を書くために充てたい。
書かなければならない原稿があるが、
明日にまわそう。
今日は本の執筆に専念したい。

2018-04-12

●知的生産活動:No. 6434 2018.04.12

花。江別

今朝は東の空に雲がったが、
上空は雲もなく晴れている。
今日は晴れるだろうか。

今日は午前中講義がある。
あとは明日の講義の準備をする必要がある。
午後は、時間があるので本の執筆を進めたい。
昨日は第8章のためのデータ整理に
空き時間を使って取り組んだ。
データを整理しながら
いろいろ考えさせられた。
まとめながら、考えて、
新たなアイディアが生まれてくる。
そんな知的生産活動はワクワクする。
今日もそんな時間にしたい。

EarthEsay 6_153 ホーキング博士追悼

EarthEsay
6_153 ホーキング博士追悼
を発行しました。

ホーキング博士が、先月、
お亡くなりになりました。
ホーキング博士は、
宇宙物理で大きな成果をいくつも挙げられており、
世界中に知られている有名な科学者です。
その訃報に接して思うことを紹介します。

2018-04-11

●いよいよ最初の:No. 6433 2018.04.11

新芽。江別

今朝は曇で肌さむい。
しかし春のコートにして、
毛糸の帽子でちょうどいいくらいだ。
まだ、朝夕は気温は低い。

今日はいよいよ最初の講義が始まる。
午前中には会議がある。
午後は、予定が入っていないので執筆に書かれる。
昨日第7章がやっと終わった。
以前2つに分けた方の最初の部分だ。
次の章でもデータ収集が必要になる。
それを午後に出来てばと思うのだが。

2018-04-10

●データ処理:No. 6432 2018.04.10

積雪。江別

今朝は薄っすらと積雪があった。
少々肌寒い朝だ。
朝日が出ていて晴れの日である。
一気に雪も溶けるだろう。

昨日は校務書類を作成して提出したが、
間違いに気づいたので、
今日修正して再提出する予定だ。
また講義の準備をして原稿を書いた。
その後、本のデータ処理をしていた。
だいぶ目処がたったが、
すべてのデータが揃っていないので、
どうするか悩ましいところだ。
まあでも、だいぶ処理できた。
あとは、いくつかの計算をして、
平均値と未分化値の推定である。
今日は午前は明日の講義に準備と打ち合わせ、
午後は講義になる。
本の執筆の時間はないだろうか。

2018-04-09

●慌ただしい日常へ:No. 6431 2018.04.09

蕾。江別

今朝は曇りである。
風はないだが、肌寒く、
寒の戻りだろうか。
それとも例年並みの気温なのだろうか。

今週から講義がはじまる。
今日は担当の講義がないので、
自由に使える時間がある。
校務書類の完成をしなければならない。
また、明日からの講義の準備がはいってくる。
いろいろせわしなくなってきそうだ。
本の執筆がなかなか進まなくなりそうだ。
次の論文の準備もしなければならない。
慌ただしい日常がはじまる。

2018-04-07

●春の雪:No. 6430 2018.04.07

雪。江別

今朝は雪である。
道路は降ってもすぐ溶ける。
草や木、畑では雪が積もっている。
まさに春の雪である。

今日も論文作成をしたい。
昨日は、いろいろ雑用がはいってきたが、
論文を書き進めた。
一つの章が2つに分けることにした。
分類の項目をきっちりと書き出したら
内容がふくれて、バランスが悪くなってきた。
そのため分類の内容を
一つの章に分離させることにした。
研究に専念すると書きたいことが
きっちりと書けるのでいいのだが、
その分、時間と手間がかかるのだが

2018-04-06

●さあ研究を:No. 6429 2018.04.06

霜柱。江別

今朝も寒い。
昨日よりもましだが、
今朝は一度洗ってしまった
毛糸の帽子を出してかぶった。

今日は久しぶりに校務も会議も
なにも予定が入っていない。
来週からは講義が始まるので
それに追われる日々が始まるだろう。
今日は本の執筆に専念したい。
さあ研究をはじめよう。

2018-04-05

●新入生と:No. 6428 2018.04.05

霜柱。江別

今朝は寒い。
雪が散らつていた。
川面や水たまりも凍っていた。
霜柱もできていた。
雲も多かったが、晴れもあった。

今日は1年生のための企画に
担任として立ち会う。
まだ個々の学生と話す機会もないので、
どのような学生がいるか
把握ができていない。
それも気疲れすることが、
楽しみでもある。
午後からは会議となる。
空き時間をみて
本の執筆ができればと思うのだが。

EarthEssay 4_147 登別の地獄谷

EarthEssay
4_147 登別の地獄谷
を発行しました。

3月の終わりに、校務の合間をぬって、
久しぶり夫婦ふたりで温泉にいきました。
車ですぐにいける登別温泉でした。
初日に地獄谷を見学にいきました。
何度か来ているのですが、
ついつい地質に目がいってしまいます。

2018-04-04

●急いで準備を:No. 6427 2018.04.04

実。江別

今朝は曇りである。
風も少しあったので
少々肌寒かった。

今日は、集中講義の続きがある。
午前と午後の2講である。
今日中に書かなければいけない原稿がある。
それを書きながら、講義の準備も必要である。
もう残された時間が少ない。
急いで準備を進めよう。

2018-04-03

●ガイダンス:No. 6426 2018.04.03

霜。江別

今朝は風が強い。
昨夜からの強風がまだ続いている。
空はどんよりと曇っている。
気温はそれほど低くないが、
風が冷たい。

昨日は入学式であった。
新入生の顔をはじめてみた。
今年は1年生のゼミを担当するので、
そのための手続きをした。
今週は1年生のガイダンスや行事に
担任として参加しなければならないものがある。

今日は新入生はガイダンスだが、
教員はなにもないはずだ。
夕方に会議あるので少々遅くなりそうだ。
校務書類の整理が残っているので
それを進めなければならない。
本の原稿を書ければいいのだが、
どうなるだろうか。

2018-04-02

●入学式:No. 6425 2018.04.02

霜。江別

今朝は快晴である。
放射冷却で霜が下りている。
朝日が眩しくなっている。
冬から春へ移行が激しい。

今日から大学では新学期がはじまる。
我が大学では、入学式の日となる。
大学で入学式を開催するので、
会場の都合ではなく、
カレンダーに合わせて行事が行えるのはいい。
しかし、年度はじめのスケジュールが
年々タイトになっていく。

今日は入学しで落ち着かないが
できることをしていきたい。
まずは、校務書類のまとめを
進めていかなければならない。
論文を書く余裕はなさそうだ。

2018-04-01

Monolog 195 三友:実利とノスタルジー

Monolog
195 三友:実利とノスタルジー
を発行しました。

友人関係には、現在進行中のもの、
実利関係で結びついているもの、
実利がなく過去からの付き合いのもの、
いろいろな関係があります。
利のない関係は、
なかなか居心地がいいですが、
注意も必要です。

2018-03-31

●ルーティンから:No. 6424 2018.03.31

新芽。江別

今朝は快晴である。
氷点下にはなっているようだ。
今日からコートも手袋も薄い冬物にした。
靴も夏ものに変えた。
いよいよ衣も春仕様になった。

いつものように来たが、
土曜日なので、あまり時間を気にしないので来た。
いつものより30分早く大学についた。
自宅を30分早くでたようだが、
気にしていなかったようだ。
いつも入る玄関は空いていなかったので
守衛さんいるところから入る。

早目に研究室に着く。
ルーティンワークを始める。
月の終わりには、
月の切り替えの作業もある。
ホームページの変更、ノートの変更なども
これも月初めのルーティンワークとなる。
そして年度はじめでもあるので
そのルーティンもある。
こんなルーティンから一日がはじまる。

2018-03-30

●新芽の季節:No. 6423 2018.03.30

新芽。江別

今朝は東の空だけがはれていた。
上空から西が曇っていた。
開けたがにアラレが降ったようだ。
その名残が残っていた。
朝日が射しているのは心地よい。
雪原が一気に減っている。
木々を見ると新芽の準備が整っている。


昨日と今日、在学生のための
ガイダンスがおこなわれる。
私は、校務書類の最後の仕上げを
おこなう予定である。
今日はいつものように大学にきている。
できれば論文もかければ思うが、
他の原稿もあるので、
それも優先しなければらない。
いろいろすべきことがあるので、
すべてこなしきれるかどう心配だ。

2018-03-29

EarthEssay 5_155 深海から陸の環境を 4:周期性

EarthEssay
5_155 深海から陸の環境を 4:周期性
を発行しました。

層状チャートには、
堆積の周期性も記録されていました。
周期性は天体の運動に
由来することが多いはずです。
ところが、どうもそれだけではない
周期性もあるようです。
もう少し複雑な要因が考えられました。

2018-03-28

●春めいてきた:No. 6422 2018.03.28

キタリス。江別

今朝は明け方まで雨が降っていた。
しかし、自宅を出る頃には
雨が上がっていた。
今日は温かい。
春めいてきた。

本のためのデータ整理をしたい。
化学組成のデータをまとめている。
データが大量にあり、
どのデータをどの視点をまとめるかを
考えてかなければならない。
少々難しい問題であるが、
こも重要な内容である。
今日は午前中、大学で仕事をして、
午後から明日一日は休みをとる。
家内と温泉にいくことにする。
少し息抜きをする。

2018-03-27

●氷点下の春:No. 6421 2018.03.27

霜。江別

今朝は晴れである。
氷点下にはなっているが、
日差しは春めいている。
ただ、雪原を渡る風は冷たい。

昨日は定期的原稿と校務書類で
ほとんどの時間をつかった。
校務書類の作成には消耗したが
ほぼ下書きができたが、
構成、修正がひつようとなる。
今日は昼に会議ある。
校務書類には、
まだ手をかけなければならないが、
今日は論文を作成に注力したい。

2018-03-26

●ほどほどに楽しもう:No. 6420 2018.03.26

朝日。江別

今朝は霞んでいる。
ぼんやりとにじんだ朝日が
残雪の原と林に登る。
寒さはそれほどではない。

今日は打ち合わせがいくつかあるが、
校務書類の作成、
定期的な原稿、
そして本の執筆がある。
夜には大学の歓送迎会がある。
ほどほどに楽しもう。

2018-03-24

●清々しい朝:No. 6419 2018.03.24

朝日。江別

今朝は快晴である。
朝日が上る時、
歩くのは心地よい。
氷点下であるが、清々しさがある。

今日もいつものように大学に来ている。
校務が目白押しだが、
ついつい後回しになっている。
本の執筆に使いたい。

2018-03-23

●神々しさ:No. 6418 2018.03.23

朝日に輝く山並み。江別

今朝は空に雲があるが、青空もある。
山並みに朝日があたって白く輝いている。
神々しさを感じる。

昨日集中講義が終わった。
一段落だ。
少々脱力感があるが、
次の仕事がまっている。
重要な校務書類の締め切りも近々ある。
本の執筆もここしばらく滞っている。
それを進めていきたい。
頭にはまだ集中講義が残っている。
校務や研究に頭のスイッチを
切り替えに少々大変だが。
迫る時間が解決してくれるでしょう。

2018-03-22

●今後の精進に:No. 6417 2018.03.22

水温む。江別

今朝は曇でどんよりとした空だ。
氷が少し貼っているところもあるので
気温はプラスにはなっていない。
しかし、水がぬるんで
小川の水が流れる音が心地より。
春は近い。

今日で集中講義が終わる。
実際に自身が実演する実習なので、
受講生は精神的に大きな緊張が伴う。
緊張に心が一杯一杯いのもの
緊張しながらも自信を培ったもの
受講生それぞれで、
それなりの達成感を得たはずだ。
そして、なにより自分の至らないところ
足りないところがわかったはずだ。
今後の精進に期待したい。

EarthEssay 5_154 深海から陸の環境を 3:シリカの循環

EarthEssay
5_154 深海から陸の環境を 3:シリカの循環
を発行しました。

層状チャートは、
シリカが主成分となっています。
そのシリカの地球での循環を考えると、
海洋での層状チャートの堆積が
果たす役割が理解できます。
その役割を定量化するアイディアがあります。

2018-03-21

●今日も集中講義:No. 6416 2018.03.21

自影。江別

今朝も積雪があった。
快晴で心地より日の出頃に歩いていた。
寒いが心地より。

今日も集中講義で
大学にいつもどおりに来ている。
明日もあるが、
今日も学生の一番
大変な日が続く。
今日が終われば、
大半の学生は一段落となる。
ただし、選ばれた学生だけ
明日こそが大変な一日になるはずだ。
今日も一日頑張ってほしいものだ。

2018-03-20

●明日は祝日だが:No. 6415 2018.03.20

足跡。江別

今朝は積雪があった。
昨夜は冷え込んだので、
雪となったようだ。
新雪の中を歩いてくる。
でも厳冬期の寒さではない。

今日も集中講義だ。
昨日は病欠者がいたので、
進行順が変更となった。
時間がたっぷりできたので、
ひとりひとりに十分な時間がとれた。

今夜は、学部の送迎会がある。
司会を仰せつかっているので
あまり飲み食いする余裕がない。
明日は祝日だが、集中講義があるので、
飲み過ぎになりにくいので
少しは安心だが。

2018-03-19

●集中講義:No. 6414 2018.03.19

雪の層。江別

今朝は雲が多い。
少々暗い、どんよりとした
空の下を歩いてくる。
氷点下ではあったが、暖かい。

今日から4日間、連続して
集中講義がはじまる。
一気に進めることがいいので
祝日でも授業を
通常通りおこなっていく。
すべて4時間を続けて行うので、
なかなか大変だ。
他の仕事をする余裕はない。

2018-03-18

●卒業を祝う会:No. 6413 2018.03.18

枝への冠雪。江別

今朝は晴れである。
放射冷却で冷え込んでいる。
氷点下ではあるが、それほど寒くはない。
今日は校務で大学にきている。
校務は午後からだからだ、
いつものように朝から大学に来る。

金曜日は学位授与式のあと、
大学の卒業祝賀会、
そして学科の祝う会があった。
その後、学科の学生たちとの2次会があった。
楽しい一日となった。
昨日はその余韻にひたりながら、
本の図で少々めんどうな作図を2つ書いた。

今日は午前中、校務の準備と
原稿書き、そして本の執筆となる。

2018-03-16

●学位記授与式:No. 6412 2018.03.16

枝への冠雪。江別

今朝は積雪があったので、
短靴のつもりが冬靴となった。
ベチョベチョの雪の中を歩いてきた。
時々、湿った雪の降るいやな天気だ。

大学は卒業式、学位記授与式の日である。
はじまりは、わが学科は11時からだが、
今日は一日、行事で役割が夜まであるので
落ち着かない。
でも、行事は、趣旨通り、
祝い、楽しんでいくべきだろう。
今日の主役は4年生だ。

2018-03-15

●講義の引き継ぎ:No. 6411 2018.03.15

エゾリス。江別

今朝は暖かい
ただし、風が時々強く吹く
嵐のような天気だ。
暖かくなったせいが、
エゾリスの動きが盛んにみえる。

昨日から今朝にかけて
引き継いだ講義の用品の整理がほぼ終わった。
大量にあったので、
いったん研究室に広げてみたが
あまりの多さに呆然とした。
どうしようか迷ったが、方針が決まった。
昨日から今朝にかけて一気に片付けた。
研究室がさっぱりした。
ただ、まだ一部残っているものがあるのだが。

今日は午前中だけ仕事ができる。
昨日、以前書いた論文の図を探したがが、
なくなってきた。
多分上書きしたため、最終版を消してしまったようだ。
印刷屋に渡した印刷用のデジタルデータがあったので、
なんとかそれを加工していこうと考えている。
でも、作業量が多くなりそうだ。

EarthEssay 5_153 深海から陸の環境を 2:層の成因

EarthEssay
5_153 深海から陸の環境を 2:層の成因
を発行しました。

深海底でできたチャートは、
陸地でもみられます。
ただし、陸地では層状チャートになっています。
そのでき方には、
いろいろな説があるのですが、
まだ決着をみていません。
なかなか難しい問題です。

2018-03-14

●どんよりとした暖かさ:No. 6410 2018.03.14

木と雪山。江別

今朝は曇りである。
暖かい。
プラスの気温のようだ。
水たまりが凍っていない。
どんよりしているので、
暖かさを感じにくいが、
今日はいつもの冬の格好をしていると、
暑いくらいになった。
襟元を緩め、手袋をとって歩いていた。

昨日は原稿を一つ書くだけで終わった。
私用と校務をいくつかしていたが、
研究に時間を使えなかった。
今日は昨日書けなかった原稿と
本の執筆を進めていきたいのだが。

2018-03-13

●緩む寒さ:No. 6409 2018.03.13

山並み。江別

今朝はどんよりと曇っている。
雪はだいぶ溶けた。
まだ寒さがあるが、
厳冬期の寒さではなくなった。

昨日は午前中は執筆に専念した。
まだ現在取り組んでいる章が追われない。
もう少し時間がかかりそうだ。
午後からは会議となった。

今日は午後から会議がある。
しかし書くべき原稿が2つあるので、
それを優先的に書かなければならない。
それに専念していくことになる。
そして時間があれば、
執筆にかかりたい。

2018-03-12

●時間がある限り:No. 6408 2018.03.12


雪化粧。江別

今朝も雪景色になった。
昨日までで
道路の雪がかなり溶けていたが、
また雪が積もった。
新雪の中を歩いてきた。

今日は午後から会議があるので、
午前中に研究を進めることになる。

昨日は自宅で図表の作成を午前中進める。
数枚作成したが、
文章の方はほとんど進んでいない。
まあ、自宅では頭を使う仕事は
なかなかできない。
でも、少しは進んだ。
今日も時間がある限り、
研究を進めていこう。

2018-03-10

●雪景色へ:No. 6407 2018.03.10

雪面。江別

今朝は、昨日から一転、雪景色だ。
昨夜から雨から雪に変わる。
ツルツルの路面が
新雪に覆われて滑らなくなった。
でも雪景色に逆戻りとなった。

昨日は2つの校務の前後に
時間ができたので研究を進めた。
本の執筆と作図をした。
その章の半分の図を書いた。
でもまだまだ書くべき図があるので、
まだ時間がかかりそうだ。

昨夜はゼミの4年生の誘いで飲み会があった。
こじんまりとした、いい飲み会だった。

2018-03-09

●イラストレータへの書き換え:No. 6406 2018.03.09

ポプラ。江別

今朝は、雨である。
昨日午後から降り出した雨が、
時々激しく降る。
傘をさしてきた。
路上の残雪が凍って
その上に雨が降って、
周りが水だらけで
氷がツルツルで非常に歩きにくい。

昨日は校務の空き時間に、
本の執筆を少ししている。
また、現在の章には、
多くの図表を使っている。
それを多のドロー系ソフトで作成したものを
イラストレータに書き換えなければならない。
それを整理した。
そして少し作図した。

今日は校務と学生の打ち合わせ、
そして夜は4年生のさそいでコンパにいく。
飲みすぎないように注意しなければ。

2018-03-08

●ベイズ統計学:No. 6405 2018.03.08

埋もれた落葉。江別

どんよりと曇った天気の中、
いつものように歩いてくる。
少々冷え込んだが、
風もなく、日差しもなく、
淡々とした朝だ。

昨日は校務書類を3つ作成。
原稿執筆とベイズ統計学のリサーチを少々。
原稿は書いているうちに、よりよい構成として、
ひとつの章を2つの章に分けることになった。
これで全10章となり、現在、6章目にかかっている。
まだまだ時間がかかりそうだ。

ベイズ統計学で正式に計算することはないが、
そこに流れている概念を理解していくことが
今後の研究に重要な意義あると考えている。
概要が少しわかったが、まだまだ定着していない。
もっと学ばなければならない。

今日は校務があるので、
一日落ち着かないだろうが、
空き時間には、
すべきことを優先順位に進めていく。

EarthEssay 5_152 深海から陸の環境を 1:チャート

EarthEssay
5_152 深海から陸の環境を 1:チャート
を発行しました。

日本列島でよく見られるチャートは、
特徴がある岩石なので、
量は多くはないのですが、
目立つ石になっています。
チャートは、どこで、どうしてできたのかなど、
不思議に思えます。
そんなチャートから覗く
陸の様子はどう見えるのでしょうか。

2018-03-07

●景色が違って見える:No. 6404 2018.03.07

雪の襞。江別

時々ハラハラと雪が舞う。
先日の吹雪の名残の雪の襞がみえる。
襞のために、いつもの景色が違って見える。

今日は校務はない予定だが、
飛び込みの校務書類がいくつかあるので、
それをこなす。
あとは論文の執筆にあてたい。
昨日は原稿を一つ書いたが
いろいろな雑務があったので、
執筆に時間がとれなかった。
今日はなんとか執筆したい。

他にもベイズ統計の勉強をしたいのだが、
なかなか時間が取れない。
でも、時間を見つけてするしかない。
止まっていてはいけない。

2018-03-06

●晴れやかに:No. 6403 2018.03.06

山並み。江別

夜半から朝にかけて雪が降った。
昨日のツルツルの状態から
新雪で滑りにくくなった。
東の空には雪雲かかっているが
西の空は晴れている。
手稲の山並みに朝日が当たり、
輝いている。

今日は昼に会議があるが
自由になる時間がある。
原稿の執筆に専念できる。
さあ始めようか。