2018-07-12

●お見舞い:No. 6503 2018.07.12

花。江別

今朝は、霧である。
空模様はわからないが、
晴れるのだろうか。
気温は高めである。

昨日は校務の一つをこなす。
今日ももうひとつの重要校務を
こなさなければならない。

昨日、愛媛県西予市の友人にメールだしたが、
返事がないので、どうであったかが心配をしたが、
昨夜無事だという返信がきた。
2日間停電で、携帯もつながらない状況だったとこのこと。
被害状況の写真をみたが、
よく知っているところが、大変な被害状況になっている。
友人は、市役所の職員なので、
これからが大にあんるはずだ。
現在、100名ほどの避難者がいるようだ。
ふるさと納税で寄付をさせていただいたが
国の支援が必要だろう。
他の地域でも被災されている方もおられると思いますが、
お見舞い申し上げます。

EarthEssay 1_158 大陸の形成 3:新仮説

EarthEssay
1_158 大陸の形成 3:新仮説
を発行しました。

これまでの常識は、
実は漠然としたデータに基づくものであるかもしれません。
データを、整理したら、新たな事実が判明し、
これまで誤解に基づいて常識が構築されてた。
そんな実例が、今回の田村さんたちの報告です。

2018-07-11

●今日は校務を:No. 6502 2018.07.11

蕾と雫。江別

今朝は、雨と風。
歩いている時は
雨は小止みになっていたが
風は強かった。
気温は上がっていているが
暑くはない。

今日は講義と校務がいろいろ迫ってきた。
そのコムを最優先していく必要がある。
昨日は本の構成を第4章まで終えた。
哲学の部分は一段落だ。
これからは地質学の部分だ。
でも今日は校務が最優先だ。

163 鮪の岬:いろいろな方向から

 この場所をエッセイで取り上げるのは、2度目となります。なかなか興味深いところです。いいところは何度も味わえます。そしてほんの少し足を伸ばせば、柱状節理をいろいろな方向から味わうことができます。

 北海道でも6月の大雨で被害が出ていたのですが、7月になっても不順な天候が続き、日本各地に災害をもたらしました。雨が降ったり止んだりの不順な天気でしたが、そんな中事前に予定していたので、道南に4度目の野外調査に出ました。天候が悪かったので、なかなか思うように野外調査は進められませんでした。でも、天候が悪くても、外を動き回り、露頭を見ているといろいろ考えることがでてきます。
 今回の調査予定地のひとつに、道南の乙部町がありました。この町には、毎回、通過するルートに当たっている地域になっています。いくつかの地質学的名所もあるのですが、その中に「鮪の岬」という場所があります。「鮪の岬」は「シビのさき」と読みますが、鮪は「マグロ」のことです。ですから、この地名は、マグロにちなんでつけられています。この岬にある崖の形が鮪の背に見えること、あるいは岩のつくりがマグロのウロコに似ていることから、このような名が付いたとされています。鮪の岬は、北海道の天然記念物に指定されています。
 天然記念物なっているのは、柱状節理がきれいに見えるためです。柱状節理は、私はいろいろなところで見ています。ここも何度も見ているのですが、本当に見事で見飽きません。鮪の岬の柱状節理は、二層の構造になっています。下段は、海面から整然とした柱が無数に立って海岸の崖になっています。まさしく柱状です。柱は直方体ではなく、5、6角形の断面をしていますが、よくみると、その形にはばらつきがありますが、全体としては似通っており、遠目には整然として見えます。海岸に降りて、近づいて見上げると、大量の柱には圧倒されるような威圧感があります。
 上段には、ウロコのようにゴツゴツとした岩石の割れ目が乱雑にある部分が、柱状節理に上に重なっています。上のゴツゴツした部分は、よく見ると5、6角形の断面をもっています。丸くはないのですが、柱の断面が多数あり、車岩と呼ばれています。車岩は、柱状の部分を断面を見ていることになります。下部は上部に比べて、のしかかる庇(ひさし)のように、手前にせり出しています。そのため上から覆いかぶさってくるようになり、威圧感を増す構造になっています。
 柱状節理も上の車岩も同じ新第三紀の安山岩からできます。マグマが地層の中に貫入して冷え固まったものです。マグマが冷え固まる時、体積が少し小さくなるので、固化するときに隙間ができ、それが割れ目(節理)となっています。その節理が多数はいることで、柱状になっています。節理は、温度の勾配に対して垂直にできるので、ここのマグマは地層の中に貫入して、上下から冷却されたことになります。現在は、その上半分が露出していると考えられます。
 鮪の岬では、整然とした節理と乱雑な断面との組み合わせは妙でもあり、壮観でもあります。道路沿いの整備された公園から見ると、ここまでです。しかし少し足を伸ばせば、この柱状節理が織りなす模様を、いろいろな方向から見ることができます。
 国道229号線は、鮪の岬ではトンネルとなり、安山岩の柱状節理の中を通り抜けています。しかし、国道から離れて小さな道を車で登っていくと、安山岩の上の丘に出ます。ちょうと真上にあたるところには、「しびの岬公園」があります。その公園の中の遊歩道を西(岬の先端)に向かって進んでいくと、やがて岬の先端に至ります。そこはごつごつした岩が敷き詰められた海岸になっています。先程の北の海岸では柱状節理を横断面から見ていたのですが、岬の先端では上面から見ることになります。節理の表面は、波の侵食や風化で角がとれて丸くなっていますが、上面がよく観察できます。北側の立った節理を見よう思ったのですが、崖になているため、近づくことはできませんでした。この岬は釣り場になっていようで、何度がいったのですが、常に釣り人がいました。
 岬の岩の途中にゆるい傾斜の斜面があり、南の海岸に降りることできます。南の海岸は海食台になっているので、歩きやすくなっています。そこにでは、柱状節理の反対側も見ることができます。侵食が激しいようで、あまりきれいではないのと、節理の規則性がやや崩れているように見えます。海食されているので、上面を形状を広い範囲に渡って観察することができます。ぐるっとひと回りするのがお進めです。
 以前は、国道沿いでアプローチがしやすいので、柱状節理がよく見えるところからのみ見ていました。今回は、時間をかけて露頭を探しながら見ていくと、いろいろな角度から節理を眺めることができました。そして、自らの足で歩きながら見ていくことで、マグマの大きさを感じることもできました。
 今回で2度目でしたが、天気の悪い時に当たっていたので、きれいな景観として見ることができなかったのが残念です。しかし、壮観さは感じることはできます。こんなにアプローチがいいところで、きれいない柱状節理に直に接することはできるのはいいものです。機会があれば、天気のいい時に、再訪したいものです。

・災害・
6月には大阪で大きな地震があり、
今回の大雨による災害では、京都でも被害が発生しました。
母の住んでいる地域では、幸いなことに、
地震で揺れ、大雨も降ったのですが、被害はでませんでした。
知り合いがいる、愛媛県西予市では大きな被害がでました。
私も2010年4月から1年間滞在したところでした。
役場に勤めている知り合いに連絡をしたのですが、
多分、忙しくてメールを見る暇はないようです。
ネットでいくつかのニュース画像をみましたが、
知っている町や河川が様変わりしていて驚きました。
道路も、あちこちで寸断されているようです。
微力ながら、ふるさと納税で
見舞金を送らせていただきました。
一日も早い復旧を願っています。

・マグロ・
日本人は縄文の遺跡から
マグロの骨もでているようで
食用として古くから
なじもある魚だったようです。
ですから、当時からマグロを取れるような
漁猟の技術も優れていたと考えられます。
古事記や万葉集にも
「シビ」という名称が記述されているそうです。
マグロは昔も今も、日本人には馴染み深いものでした。

2018-07-10

●重要露頭?:No. 6501 2018.07.10

イモムシ。江別

今朝は、曇である。
昨日まででかけていいて、
涼しかったので、
今日も上着を来てきたが、
少々蒸し暑い日となってきた。

昨日まで、調査にでていた。
雨が降ったりやんだりであったが、
強い雨はなく、なんとか調査地をみることができた。
腰痛も残っていたので、無理できなかった。
一箇所に気になっていた地域があった。
そこを確認できた。
重要かどうか不明だが、
再度調査が必要なところであった。
時間的に、再訪できるかがどうは不明だが。

2018-07-06

●快晴の青空:No. 6500 2018.07.05

ハルニレ。江別

今朝は、久しぶりの快晴である。
昨日が肌寒かったので
少し着込んできた。
すると少し暑く感じた。

大学のブラインドを全開したら、
やはり外が明るすぎて
パソコンでの作業がしずらいが、
でも、少し青空の光のもとで作業を進める。

昨日は徒歩で帰宅した。
そして今朝も徒歩で出勤した。
腰痛は完治していないが
日常生活で体を使うことが重要だ。

明日から久しぶりに調査にでる。
今回は今まで行っていないところにあるはずの
露頭を確認していく予定である。
日曜日は雨になりそうなので、
土曜日が重要になる。
もし、重要な露頭なら
秋に再調査をすることになるだろう。

2018-07-05

●哲学から地質学へ:No. 6500 2018.07.05

アジサイ市。長崎

今朝は、激しい雨となった。
家内に送ってもらうのも
今朝までと考えている。
帰りは徒歩にする予定だ。

昨日は講義のあと、本の推敲をすすめた。
第3章まで進んだ。
ここまで哲学に相当する部分で
重要なところだ。
ここまでの内容については
再度、推敲しなければならない。
第4章以降は地質学にあたる部分である。
その推敲を進めていく予定だ。
今日は午前中講義、午後は会議なので
その空き時間で進めていく予定だ。

EarthEssay 1_157 大陸の形成 2:常識に反し

EarthEssay
1_157 大陸の形成 2:常識に反し
を発行しました。

安山岩は島弧を特徴づける岩石です。
そして一般論として島弧は、
大陸に成長していく、
大陸形成の場と位置づけられています。
しかし、西之島の安山岩は常識に反していました。
その意味することは・・・。

2018-07-04

●激しい雨:No. 6499 2018.07.04

時計。長崎

今朝は、時々激しい雨が降る天気である。
台風の影響だろうか。
しばらく雨模様のようだ。
週末に調査に出るので
影響が気になる。

今日も家内に送ってもらった。
腰痛はまだ続いているが
じっとしていると痛みは
だいぶ収まってきた。
でも、まだ無理できない。

昨日も本の校正をつづけた。
考えながら進めるので
なかなかはかどらない。
じっくりと校正を進めていく予定だ。

2018-07-03

●推敲中:No. 6498 2018.07.03

街灯。長崎

今朝は、雨上がりの曇り空。
昨日の昼間は蒸し暑かったが、
夜には涼しくなってきた。
今朝は涼しい。
今朝も車で大学に車で送ってもらう。

昨日は、一日研究室で過ごしたが、
椅子に座って作業をしている時は
腰痛は大丈夫になっていた。
でもだいぶ良くなってきている。
しかし撚ると痛む。
今朝はだいぶ良くなってきている。
まだ無理できない。

昨日も本の推敲を一日していた。
少しずつ進めている。
引用文献は後にして
内容の修正、校正を中心に進めている。

2018-07-02

●腰痛継続中:No. 6497 2018.07.02

アーチ。長崎

今朝は、曇り。
ここ数日蒸し暑い。
やっと夏らしくなってきたが、
湿度が高いので過ごしづらい。

腰痛が土曜日からピークである。
土曜の朝に治療にいったが、
治療直後は少しはましになるのだが、
その後はまた痛みがぶり返す。
今朝は少しマシが、
まだ痛みが酷い。

今日は大学に来たが
家内に車で送ってもらった。
また長距離を歩ける状態ではない。
しかし、少しずつ日常生活をすることで、
体を慣らしていこう。

2018-07-01

Monolog 198 充足理由律と旅

Monolog
198 充足理由律と旅
を発行しました。

久しぶりにゆったりとした旅ができました。
これまでの旅では目的を達成を重視していました。
旅には過程にこそ意義ある場合があります。
旅の行程や、ゆったりとした時間の流れを
味わっていくことも、
旅の意義ではないでしょうか。

2018-06-29

●腰痛:No. 6496 2018.06.29

街灯。長崎

今朝は、雨。
気温はそれほど低くない。

昨日でやっと、ようやく本の執筆で、
本文が一通り書くことができた。
今日から推敲に入ることになる。
並行して引用文献のチェックと
充実をさせていくことになる。
夏休みの前半をかけて
この作業を進め値行くことになる

昨夜から、突然、腰痛がでてきた。
寝るときも痛みがあった。
今朝も痛みがおさまらず、
無理せずに、家内に車で送ってもらった。
今日は学生の飲み会があるのだが、
無理しないでいこう。
明日は治療院に行くことになるだろう。

2018-06-28

●ついつい深掘りを:No. 6495 2018.06.28

雫。江別

今朝は、雨は降っていないが
どんよりとした天気である。
雨が降りそうな空模様である。

昨日は講義と次の講義の準備
原稿を一つ書いて、
それから本の執筆をした。
なかなか進まない。
同じ章を書きつづけている。
次々と思いつくことがあり、
それを調べて書いていく。
深掘りをする作業をしていた。
充実はしていくのだが、
終わりが見えなくなってきた。
しかし、できるだけ納得のできる内容で
書き上げたいと思っている。
大変だが、必要な作業をしている。

EarthEssay 1_156 大陸の形成 1:西之島

EarthEssay
1_156 大陸の形成 1:西之島
を発行しました。

日本列島では、火山噴火は各地で繰り返し起こっています。
ですから、少し前の噴火は忘れられることになります。
西之島もそのひとつで
ニュースを聞かなくなりました。
でも、研究者たちはこのマグマに注目しています。

2018-06-27

●雨靴:No. 6494 2018.06.27

サイロ。江別

今朝は、雨である。
少々肌寒い日だったので、
ブレザーとコートを着てきた。
少々温かいくらいだったが、
ちょうどいいくらいだった。

昨日は午前中、本の執筆をする。
第11章をだいぶ推敲を進めたが、
まだ頭を使わなければならない
部分がいろいろ残っている。
今日も空いている時間で
本の執筆をしていこう。

最近、雨が多いので、
防水のクツをはいていたが、
水がしみてくるようになったので、
雨靴を購入しようと先週末、靴屋へいって探した。
しかし、紳士用の雨靴がどこにも置いていない。
ネットで調べると見つかったが、
ほとんど種類がないようだ。
一応あったものを注文した。
現代のビジネスマンは
雨靴を必要としなくなってきているようだ。
私に必要なのだが。

2018-06-26

●初夏らしい天気:No. 6493 2018.06.26

牧草。江別

今朝は、少し雲があったが、
青空が広がっていた。
心地よい天気だ。
気温も上がっていきそうだ。
やっと初夏らしくなってきた。

昨日は、本の執筆に専念した。
第11章をだいたい書ききった。
しかし、重要なところなので
推敲が必要だろう。
なんとか今月中に初稿を仕上げたいものだ。
その後は推敲に時間がかかるが、
夏休みに中に手放せればと思うのだが。

2018-06-25

●大変だが面白い:No. 6492 2018.06.25

雫。江別

今朝は、西に黒い雲があり、
東の空では雲の切れ間がある。
雲の切れ間から時々朝日が覗く。
そんな時は暖かさが満ちる。
風があるので、曇ると寒い。
研究室は暑いくらいだ。
体調管理が大変だ

今日は本の執筆に専念する予定だ。
最後の第11章を書いている。
構想はできているが、
書くのはなかなか大変だ。
考えながら図表を作成しながら
書いていくことになる。
一番大変な部分であるのだが
一番面白いところでもある。

2018-06-23

●行事と研究を少々:No. 6491 2018.06.23

サクランボ。江別

今朝は快晴だ。
風が少しあるが、暖かい。
初夏の装いでちょうどいい。

今日は学部の1年生の行事があり、
それに参加する。
昼までの行事だが、
学科では昼からも行事がある。
それまでの時間を
研究室でルーチンと
研究を少々進められればと思う。

2018-06-22

●再構想:No. 6490 2018.06.22

ニセアカシア。江別

今朝は雨上がりに、霧がでていた。
歩いているうちに、青空がでていた。
ヒンヤリとした空気だが、
晴れてきたら気温が上がっていきそうだ。
夏に戻りつつあるようだ。

昨日は講義と、会議が2つ連続したので、
執筆の時間は少なかった。
それでも書いてから
少し時間があることができたので、
冷静に見直すことができた。
執筆が中途半端であった
最後の第11章の内容を考え直した。
するとまたいろいろ新しい構想ができた。
書くべき内容が、再構成できたので
より充実した結論になりそうだ。

2018-06-21

●海外調査:No. 6489 2018.06.21

雫。江別

今朝は雨上がりの道を歩いてくる。
今朝は少々寝過ごした。
その分しっかりと寝た。
しかし起きた直後かた汗ばんでいる。
体調が悪い。
無理しないようにしよう

私は、もう10年以上も、
海外にはいっていないと思った。
以前は、一人であちこちの国へ
野外調査にいっていた。
もちろん共同研究で調査もでかけていた。
現在は国内での調査を中心にした。
時間と費用、準備を考えると
国内での調査が効率的だからだ。
目的を達成するなら、 近場が有利だ。
再訪しやすいからだ。
実際に、重要な露頭へは
何度も出かけている。

2018-06-20

●少々寝不足:No. 6488 2018.06.20

雫。江別

今朝は雨上がりで、
霧雨が降っている。
気温はだいぶ上がってきた。

昨日はいつもの寝る時間を変更して
昨夜はサッカーの試合を
生で最後まで観戦してしまった。
結局、寝る時間は12時前になった。
だが、起きる時間は
いつもの一緒だった。
今朝は、寝不足である。
出張帰りで、疲れている上に
寝不足なのだが、
まあ仕方がないだろう。
今週末にも大学で行事があるので
無理しないようにしなければ。

2018-06-19

●心はリフレッシュ:No. 6487 2018.06.19

花。江別

今朝はどんやりとした曇り空。
寒い。
久しぶりのいつものコースで通勤する。
しかし、ほとんど変化を感じなかった。
多分出る前のとナジで
寒く、どんよりした天気なので、
その変化を感じなかったためだろうか。

昨夕、出張から札幌に戻ってきた。
九州は少々蒸し暑かったが、
風があったので、過ごしやすかった。
そでも北海道の寒さで体調を崩しそうだ。
でも、心はリフレッシュした。



2018-06-18

ブラブラと:No. 6491 2018.06.18

明け方、少し雨がふったようだ。
でも青空もあり、はっきりとしない天気だ。
今日も昼の飛行機だからが
のんびりと移動し、
町をブラブラしながら帰途につく予定だ。

2018-06-17

●観光名所には:No. 6489 06.17

長崎の観光地を巡る。
そこには日常の宗教の場であることも多い。
今日行ったときは、日曜なのでミサをしているの
教会内は立ち入り禁止となっていた。
当たり前のことだ。
でもその時、ふと思い至った。
神社仏閣も同様であることを。
観光客を受け入れているところにも
実は宗教の営みがなされているのだ。
宗教の営みを観光をうまく棲み分けをしているので
その混淆を忘れさせていたのだ。

2018-06-16

●観光地の朝:No. 6489 2018.06.16

朝、観光地の高層のホテルの窓をあけると、
壮大なる景色が広がる。
川をはさみ、歩行者のための橋、
その向こうに観光施設の建物がそびえる。
中世ヨーロッパの古城を思わせる建物。
それが朝日を浴びて輝く。
時間とともに朝日の光線が変わる。
素晴らしい景色を堪能できた。

2018-06-15

●ゆるやかな時間:No. 6488 2018.06.15

今回は時間がたっぷりあるので、
移動も滞在も、のんびりとすることにした。
駅の待ち時間が30分でも気にせず待てる。
本とペットボトルの飲み物、
そして地方の方言を聞きながら時間がすぎる。
各駅停車の列車も、はじめての景色を楽しめる。
今回は海の見える海岸線を楽しめた。
家々や田畑、山野、海岸などの景色をみながら、
その地の自然、風土、そして人と暮らしを
ぼんやりと考える時間が持てた。
なかなかいい時間の過ごしかただった。

●長崎へ:No. 6487 2018.06.15

長崎は久しぶりだ。
子供が小さい時、一度来たきりだ。
寒い北海道から、暑い九州へ。
10度以上の温度差があることろを移動だ。
でも九州の今頃の気候だ。
梅雨の雨でないだけ、よしとしよう。

162 折戸浜:半遠洋性堆積物

 道南の折戸浜には、付加体の構成物の岩石が、海岸の砂の中にモニュメントのように点々と立っています。それは、不思議な光景です。私は、そこに海と陸の架け橋である半遠洋性堆積物を発見して感動しました。

 北海道の南、松前郡松前町館町に砂浜の海岸が続くところがあります。松前の町より少し北の海岸で、折戸浜(折戸浜)と呼ばれています。道南の海岸は岩礁が多いのですが、折戸浜のあたりだけが、広く砂浜が伸びています。それでも、砂浜の中に岩礁が、いたるところにモニュメントのように立っているのが見られます。その岩礁には興味深い地層が出ていました。
 一般に古く変形や変質の激しい地質地帯では、露頭があっても風化が激しく、産状がわかりにくいところが多くなります。それに比べて、海岸や河川沿いでは、きれいな露頭を見ることができます。例えば、海岸では、岩礁の表面は、波で日々洗われ、磨かれているので、非常にきれいな露頭となり、産状をよく見ることができます。
 私は、これまで道南で地質調査をしたことがないのですが、あまりきれいな露頭が少ないと思っていました。露出のいい露頭があるとすれば、海岸や河川沿いなど、限られているだろうと、海岸を中心の調査を進めました。折戸浜は、砂浜ですが、砂の中に岩礁として露頭がでていることは有名ですし、以前来たときも道路脇から確認していました。今年の道南の野外調査では、この岩礁を4月かこれまで3回、そして7月にもう一度見にいくことになりました。
 折戸浜の岩礁では、砂岩と泥岩の互層などの堆積岩が主体ですが、場所によっては、層状チャートも見られます。また、周辺では枕状溶岩となっている玄武岩やその破砕した玄武岩なども見られます。これらの岩石類は、エッセイでは何度も紹介している付加体の構成物です。松前層群と呼ぼれるジュラ紀に付加したものです。
 砂岩泥岩の互層は、タービダイト層とも呼ばれるものです。付加体の砂岩泥岩互層は、タービダイト流が起源となります。タービダイト流とは、沿岸に堆積した堆積物が、ある時、大陸斜面での海底地すべりなどで土石流のようになり、一気に深い海(海溝付近)へ流れ下ったものです。この流れをタービダイト流(重力流、乱泥流など)と呼びます。一度のタービダイト流で、粒度が大きく重い砂から小さな泥へと粒度変化してたまり、一層の地層となります。このような粒度変化を、級化(きゅうか)といいます。一度の堆積作用は数日でおさまります。それ以外の時間は、ほとんど堆積物もたまらない、変化の少ない海底へともどります。
 タービダイト流は、その発生メカニズムを考えると、数十年や数百年に一度にしか起こらない現象です。しかし、地球の時間の流れで考えると、地質変動の激しいところでは、繰り返しタービダイト流が発生して、タービダイト層が堆積することになります。これが、砂岩泥岩の互層からできているタービダイト層の起源です。
 一方、枕状溶岩は海底でできる火山岩の特徴的な産状です。玄武岩の化学的特徴や産状から、中央海嶺で噴出した海洋底でのマグマ活動が起源だと考えられています。海洋地殻の最上部を構成していた岩石です。
 また、層状チャートは、海洋性の珪質殻をもつプランクトンが死んで、その殻が深海底に沈んで溜まったものです。小さなプランクトンの殻ですから、溜まる量は少なく、非常ゆっくり(千年で数ミリメートルほど)としかできません。しかし、これも地球時間で考える厚い層となっていきます。それが層状チャートです。深海底の堆積物です。玄武岩の上に深海底で付け加わった層状チャートがたまります。
 玄武岩から層状チャートという岩石の構成は、もともとは海洋地殻の最上部の構成物だったことになります。この海洋地殻が、プレート運動によって、列島にぶつかり、海溝で沈み込んでいきます。そのとき海洋地殻の上の部分が剥ぎ取られて、列島に付加体として取り込まれます。それがタービダイトと混在する枕状溶岩や層状チャートです。折戸浜では、海と陸の構成物が、はらばらにされて、詰め込まれているのです。
 陸起源のタービダイトと海起源の玄武岩と層状チャートは、もともとは、海溝で隔てられてはいるのですが、海溝を超えるタービダイト流があることも知られています。層状チャートの中に、陸のタービダイト起源の堆積物が混じることは知られているのですが、私は、見たことがありませんでした。それを、この折戸浜で見つけることができました。
 ある岩礁で層状チャートを見つけました。その中に黒っぽい泥岩の層があることに気づきました。最初は、不思議だなあと思っていました。もし一層だけなら巨大なタービダイトがあれば、海溝を越えて遠くの深海底にまで達すことは知られていたので、それが起源かと思っていました。しかし、その層状チャートをよくよく観察していくと、層状チャートの間には泥岩が厚さはさまざまですが何層かありました。薄ければそれは層状チャートの層間にある粘土層ともかんがえられるのですが、黒いのと、さらにチャートに似た白っぽい色ですが、細粒ですが砂岩と呼べるものまで見えてきました。これらは、「半遠洋性堆積物」と呼ばれるものだと判断できました。文献でしかみたことがなかったのですが、海と陸をつなぐ架け橋となるものでした。はじめて見つけて、感動しました。
 私にとっては、折戸浜の半遠洋性堆積物の露頭は、忘れがたいものになりました。機会があれば、これからも何度が訪れたいものです。アプローチも楽ですし、露頭もきれいなので、いいところです。

・ボランティア・
砂浜が広がるので海水浴場にもなっています。
私が行ったときに、広い駐車場があるのですが、
そこに車が一杯停まっていました。
なにか行事あるのかと思っていたら、
海岸の一斉清掃が行われていて
ちょうど終わったところでした。
きれいな砂浜を維持するため、
地元の人が、多分ボランティアでしょうが
努力されているのを見ることができました。

・半遠洋性堆積物・
初回の調査では、層状チャートを発見して、
その産状をいつものように見ていました。
すると、一層だけ厚い泥が挟まれているのに気づきました。
その泥岩が目立っていたので、
それだけに注目して、詳しく見ていました。
そして、その泥岩を見つめながら、
どうしてできたのかを、いろいろ考えていました。
でもその時、起源を思いつきませんでした。
帰ってから、考えついたのが、
上の巨大タービダイトの異常な事件というアイディアでした。
いずれにしても重要な露頭なので、
今年の調査予定を変更して、
この周辺を何度か調査することにしました。
それを、きっかけにして
この露頭を詳しく調べることにしました。
その結果は、上のような半遠洋性堆積物だということが
判明してきたのでした。
思い出深い露頭となっています。

GeoEssay 162 折戸浜:半遠洋性堆積物

GeoEssay
162 折戸浜:半遠洋性堆積物
を発行しました。

道南の折戸浜には、
付加体の構成物の岩石が、
海岸の砂の中にモニュメントのように
点々と立っています。
それは、不思議な光景です。
私は、そこに海と陸の架け橋である
半遠洋性堆積物を発見して感動しました。

2018-06-14

●初稿完成:No. 6486 2018.06.14

雫。江別

今朝はどんやりとした曇り空。
すこし晴れ間が覗いているが
思い雲が覆っている。
今日も寒い。
昨日自宅に帰ったらストーブが
付けられていたが、
ちょうどいいくらいだった。

論文の初稿が、ほぼ完成した。
論文の締め切りが来月中旬なので、
いったん置いていから
再度読み直して
推敲をすすめていくことにする。
現在は、最優先の本の執筆に
戻れればと思っている。

明日から、月曜日まで九州へ出張である。
学会への出席だが、
ゆったりとした予定が組めたのでよかった。
まだ本調子ではないので、
無理せず体調を崩さないようにしたい。
のんびりとした旅を味わいたいものだが。

EarthEssay 3_171 核の姿 6:二酸化ケイ素の結晶

EarthEssay
3_171 核の姿 6:二酸化ケイ素の結晶
を発行しました。

核には、鉄に軽い元素として、
ケイ素と酸素が含まれているようです。
液体の鉄の中で、結晶化することが実験でわかってきました。
結晶化が起こす現象が、
地球には重要な意味があったようです。

2018-06-13

●早めの目処を:No. 6485 2018.06.13

雫。江別

今朝も雨。
それも寒いくらいだ。
春のコートを出して着てきた。
それでも肌寒いくらいだ。

今日は講義のあと、
論文の最終てきな仕上げにかかりたい。
予定通りに進んでいる。
できれな、今日中、
遅くても明日中には終わらせたい。
その目処がついてきた。
明後日から出張になる。

2018-06-12

●寒い雨:No. 6484 2018.06.12

ポプラ。江別

今朝は雨。
時々激しく降る。
足元が濡れた。
今日も肌寒い。
大学の研究室は暖かい。
だから研究室に来るとホッとした。

午後からの講義とその準備、
明日の講義の準備
定常の定形の仕事である。
でも、準備が終われば
空き時間に論文が書ける。
ほぼ概要ができてきた。
比較的短めの論文なので、
なんとか書き上げられそうだ。
この論文を早く手放して、
本の執筆に戻りたいのだが。
優先順にすすめていきた。

2018-06-11

●論文進行させねば:No. 6483 2018.06.11

ハルニレ。江別

今朝は霧雨が降る、肌寒い日であった。
霧雨の中をウインドブレーカーを着て
背を丸めて歩いてくる。
だた、研究室は、熱を発する機器が
いつも動いているものがあるので
熱がこもっている。
だから窓を一度開けて外の空気を入れて
研究室の空気を入れ替えてヒンヤリとさせる。

今日は講義がないので、
論文に専念したい。
数理モデルも、予定していた図表の変化もした。
あとは、本文を空きていくだけである。
大部分に骨子がすでにあるので、
一気に書けるはずである。
今週中に目処をつけたいものだ。

2018-06-10

●抜ける青空:No. 6482 2018.06.10

碧空。江別

今朝は快晴。
抜けるような青空だ。
非常に気持ちいがいい碧だ。

今日は大学に行かない。
自宅にいて体調を整えるつもりだ。
どうも体調がまだ整わないためだ。
だがどかかへ出かけたくなるような青空だ。
YOSAKIOは人が多いので、
その周辺へ出かけるのはどうも気が進まない。
緑の多い、自然の多いところへ
でかけたていきたいのだが
どうなるかはまだ未定。

2018-06-09

●冷たい雨:No. 6481 2018.06.09

シバザクラ。江別

今朝は雨である。
昨夕からの雨である。
薄着だと外は寒い。

今日は車で来た。
昼前には医者にいくことになるので
今日は車できた。

昨日、論文の核心になる数理モデルができた。
これで論文概要ができた。
あとは書き込んでいくことになる。
ここまでできたら、書くことはきまっているので
なかりの勢いで書けるはずだ。

2018-06-08

●核心の部分:No. 6480 2018.06.08

ルピナス。江別

今朝は曇りである。
気温もだいぶ低めである。
昨夕の蒸し暑さから
やっと平年並みになったようだ。
ただ、雨が降りそうな天気だ。
YOSAKOIの時期なので
出場者、見学者が大変だろうな。

昨日、空き時間で、論文を進めた。
全体の構成ができた。
ただし論文で一番核心の部分である
モデル化を考えなければならない。
できば、今日、その方針を考えたいのだが。

2018-06-07

●図表も並行して:No. 6479 2018.06.07

コスモス。江別

今朝も快晴である。
気温も高くなりそうだ。
大学の研究室のある階は
風が通らないので、
蒸し暑く感じる。

昨日は夕方から打ち合わせがあったが、
それまで、論文と図表を作成した。
論文の構成はほぼ決まった。
前段部分は今までの総括とするので
そこから書くことをはじめた。
また、以前作成した図はCanvasで作成した。
図を改変したり今後のことを考えると
現在使っているIllustratorで
書き換えをしたほうがいいので
必要な図を変えながら進めてきた。
今日も時間がある限りすすめたい。

EarthEssay 3_170 核の姿 5:若い内核

EarthEssay
3_170 核の姿 5:若い内核
発行しました。

微小な部分を内核の条件にして、
そこで電気伝導度を測定してます。
ただし、そのためには、
微小部分への特殊な技術の導入が必要でした。
その技術を開発をすることで、
今回の実験が成功しました。

2018-06-06

●まずは、はじめること:No. 6478 2018.06.06

ハルニレ。江別

今朝は快晴だ。
風も少しあったが、心地よい。
初夏の北海道の典型的な青空だ。
こんな日ばかりだといいのだが、
でも少ないから値打ちがあるのだろう。

昨夜はしっかり寝れた。
久しぶりに熟睡したのだが、
なぜか、まだ疲れが抜けない。
どうしたものだろう。
無理せずに、休養をしっかり取りながら
体調を戻すしかないのだろう。

昨日は夕方まで
いろいろな連絡や校務、
講義などをこなした。
このまま一日を終わるのは
よくないと思って、
今月から取り組む予定の論文に
手を付けることにした。
書くテーマは決まっていたので、
その構成を考えた。
もちろん間が空いているので
思い出すのに時間もかかる。
構成をしはじめたが、
一番重要なところまでは達していない。
今日も時間がある限り進めたい。
このように思えることになるのが重要だ。
新しい仕事に取り組むのは、
億劫なものだ。
だから、少しでもいいから
新しいことに手を付けることが大切なのだろう。

2018-06-05

●溜まった仕事を:No. 6477 2018.06.05

花。江別

今朝はいつものように大学に来た。
少々疲れがたまっている。
昨日、調査から帰ってきた。
ただ、昨日の午前中に山を歩いたのと
その後の長距離運転で少々疲れた。
無理せずに優先順に仕事をしていこう。

今日は午後の講義と
明日の講義の準備が最優先。
なにより不在期間中に溜まっていた
多数の仕事をこなさなければならない。
校務、書類、連絡、報告書などなど。
優先順位にこなしていこう。



2018-06-01

Monolog 197 赤いニシンが蔓延

Monolog
197 赤いニシンが蔓延
を発行しました。

赤いニシンとは、イギリスの食べ物のことです。
赤いニシンは、違う意味にも使われることがあります。
最近は、世界中に赤いニシンが出回っています。
そして一番身近にたくさん見かけるの日本のようです。

2018-05-31

●今日の午後から出張:No. 6476 2018.05.31

タンポポ。江別

今朝は雨上がりの曇天である。
昨夕から夜にかけて、激しい夕立となった。
私は、幸い雨に降られることなく帰れた。

今日は1校時の講義を終えたら、
大学からそのまま出張にでる。
そのため自家用車で大学に来た。
久しぶりので自家用車での出勤となった。
出張で持っていくものを忘れることなく
出かけなければならない。
今日は移動だけなので、
のんびりと向かうだけなので気楽である。
雨だが、明日以降どうなるだかが心配だが。

昨日は、本の第11章の構成をしていて
ほぼ終わった。
実際は書いてくとどうなるかはわからない。
下書きもだいぶあるので、
あとは加筆や修正をすることになる。
しかし、次の論文が終わってからだ。

EarthEssay 3_169 核の姿 4:熱伝導率の測定

EarthEssay
3_169 核の姿 4:熱伝導率の測定
を発行しました。

内核と同じ条件に鉄をおいて、
電気伝導率を測定をする実験の報告がされました。
その結果から、内核の形成速度を見積もり、
年齢を求めることができます。
そこから得られた結果は、
なかなか興味深いものでした。

2018-05-30

●構成と校正:No. 6475 2018.05.30

ハナ。江別

今朝も快晴である。
心地よい晴れである。
ここ数日天気がよくて気持ちいい。

午前中に講義の明日の講義に準備をする。
あとは本の執筆にあてたい。
昨日は空き時間で本の執筆をした。
第10章を大半を書き終わった。
しかし、いろいろ修正や校正をしなければならない。
順調に進められた。
今日は、最後の第11章の構成も考えていきたい。
ただしこの章は、本書の最後にあたり
非常に重要なところなので、
十分な時間をかけて、
頭をつかって書く必要がある。
6月には別の論文にかかる予定なので
この章の構成と、これまでの章の校正を
おこなっていくことで一段落にしよう。

2018-05-29

●初夏の気候:No. 6474 2018.05.29

若葉。江別

今朝は快晴である。
でも早朝はひんやりしているが
心地より朝である。
初夏の気候である。
朝夕の風が涼しいいので
コートは欠かせないが。

今日は午後から講義で、
明日の講義の準備をする。
空き時間に本の執筆をしたい。
昨日は第10章の執筆を進めた。
なかなか進まないが書いている。
書き進めることが重要である。

2018-05-28

●調査の準備:No. 6473 2018.05.28

雫。江別

今朝は晴れで心地よい。
少々肌寒さを感じるが、
朝の青空は心地よい。

今週の木曜日の昼前から調査にでる。
講義を終えてすぐに出発する。
移動して、現地付近に宿泊して、
金曜日から日曜日まで調査し、
月曜日午前中も調査して、帰ってくる予定だ。
3日半ほどの野外調査期間をとる予定だ。
見たいところをきっちりと見てくるつもりだ。
7月にあと一回調査するが、
これは確認のためで、
今回が本調査となる。
不在期間の準備をしておかなければらない。
昨日の日曜日には
原稿の下書きを2つ書いておいた。
今日は別の原稿をひとつ書く必要がある。
その後、本の原稿を書き進めたい。
第10章をなんとか今月中に進めたいが、
書き終えるのは難しいそうだ。
今月で本の執筆は一区切りにして
次の論文の準備にかからなければならない。
それまで、優先順に進めていきたい。

2018-05-26

●図の重複も可:No. 6472 2018.05.26

ライラック。江別

今朝も曇で風が強い。
今にも雨が降りそうだ。
いつものように大学に来ている。

今日は本の執筆を進める予定だ。
昨日も原稿を書き進めた。
第10章を構成し直して、
最初の項を書いた。
その過程で相図を
全体的に修正した。
同じ図を別の章でも使っているので、
その章にもどって図表も修正した。
この本ではページ数を気にしなくていい。
重複も必要に応じてよしと考えている。
だから前の章で使った図でも
この章では別の目的に使うことになる。
ただし、説明のための付表が
全く違ったものになっている。
こららの図は重要性をもっているので
重複があってもいいのだ。

2018-05-25

●構成を考えながら:No. 6471 2018.05.25

林。江別

今朝は、曇で風が強い。
コートを着ていてちょうどよかった。
天気予報では雨になるようだ。

昨日は隙間時間で本の執筆で
第10章に取り掛かった。
図表をどうするか悩ましいところだが、
まずは全体を再構成を
し直していかなければならない。
当初と比べて、ここまで書いてきて
だいぶ構成に変更が起こってきた。
今回は各章をじっくりと
吟味しながら執筆できている。
そのためこれまでのように
当初の構成の書き終われないようだ。
十分な時間を書けて執筆できるのは
大変ではあるが、なかなかいいものだ。

2018-05-24

●ライラック:No. 6470 2018.05.24

ライラック。江別

今朝は、抜けるような青空である。
久しぶりに心地よい朝の光の下、 歩いてきた。
ライラックが満開となっている。
ライラックまつりも今週一杯やっているようだ。
できれは見に行きたいのだが。

今日は午前中に講義と学生の添削があり
午後は会議がある。
でも、本の執筆も隙間時間に進めたい。
昨日は第9章をなんとか仕上げた。
ただし、書いていたいくつかの図に
変更が必要になってきた。
来月になったら、次の論文の執筆に
取り掛からなければならない。
とりあえず、今月は本の執筆に
専念することにする。

EarthEssay 3_168 核の姿 3:内核の形成時期

EarthEssay
3_168 核の姿 3:内核の形成時期
を発行しました。

地球の核について新たにわかってきたことが、
2つあります。
ひとつは、内核の形成された時代が非常に若いということ、
もうひとつは核の成分に石英が混じっている
ということが報告されました。
まずは、内核の形成時代についてみていきましょう。

2018-05-23

●本の執筆を:No. 6469 2018.05.23

ハナ。江別

今日は、晴れである。
風が少しあったので、
コートは来てきたが
それでちょうどいい。
昨日同様、帰りには、
コートはいらないはずだ。

今日は午前中講義があるが、
明日の講義の準備の後、
本に専念したい。
昨日は講義の合間に少しだけ、
本の執筆を進めた。
少し構成を変えたが、
まだ第9章は完成していない。
なんとか今日中に完成させたい。

2018-05-22

●無理せずに:No. 6468 2018.05.22

タンポポ。江別

今日は、晴れである。
朝はひんやりとして心地よい。

今朝はなんとなくけだるい。
昨日までの調査の疲れが残っているようだ。
無理せずによく寝て、疲れを抜きたい。

でも今日は大学で
授業2つと明日の講義の準備、
校務書類の作成などをしなければならない。
頭は野外調査モードになっているけれど。
本の執筆もしなければならない。
でも無理せずに。



2018-05-20

●今朝は快晴:No. 6467 2018.05.20

今朝は、快晴の青空が広がっている。
今日はなんとか予定の地点を見てみたい。
まあ、贅沢かもしれないが、
それ以外にもいくつかのポイントがあるが、
それは、可能ならの話だ。

昨夜は移動の疲れもあったようで、
9時に、本を読もうとしたら
すぐにバタリと寝込んでしまった。
夜中に一度目が覚めたがまたすぐに寝てしまった。
いつものように5時前に目覚める。
しかし、布団の中で本を読む。
昨夜から読み始めた本が面白くなってきた。

2018-05-19

●初日は雨:No. 6466 2018.05.19

いつものように起床して、
朝食をとり、家内が作ってくれた弁当(サンドイッチ)ができたら
自宅を出る。
ほぼいつもの時間である6時過ぎにでることができた。
すると乙部までは昼前につくことができる。
しかし、今日は今金経由のルートで向かった。
天気が良ければ、いくつか寄りたいとこがあったのがだが、
雨でだめだった。
夕方と乙部で見るところあったので、
行ったがコースが崖を登るところなので、
階建や道が壊れていて閉鎖されていた。
近くまでいったが、長い木製の階段が
完全に壊れているので諦めた。
明日は天気がよくなりそうなので、
最低限の目標地点2点ある。
そのうち一箇所は風がなく、草が濡れていなければ
ルートさえ見つかったら、なんとか行けるかもしれないが、
無理はしないようにして、安全第一だ。
もう一箇所は重要な露頭で再調査の予定のところだ。
あとは次回の調査の下見としていく予定だ。

2018-05-18

●明日から道南へ:No. 6465 2018.05.18

花びら。江別

今日は、曇りで風もあり冷たく感じる。
午後からは雨の予想である。
明日から道南へ調査に出かけるが、
天気が心配だ。

道南では、いくつかいきたいところ、
再訪したいところがある。
その中で海岸沿いの崖で
下りたいところがあったのだが、
前回は風が強いので諦めた。
今回も天気が悪そうなので、どうなるか心配が。
道南へはあと2回チャンスがあるので、
いつかたどり着きたいものだ。

昨日は、空き時間で論文に取り組んだ。
いまだに、第9章の最後の節に取り組んでいる。
あまり深入りしていいのかどうかを
少々悩むとろころだが
書ききることにした。
もし多くなりすぎたり、内容がふさわしくなければ
最後の章に回すこともできるだろう。
現在書いているところは面白いところで、
重要なところであるので
なんとか早く仕上げたいものだ。



2018-05-17

●ボリューム増:No. 6464 2018.05.17

タンポポ。江別

今日は、曇りである。
風があるが、
昨日ほどの暖かさはないが、
今日も暖かい。

今日は午前中講義で
午後は会議である。
空き時間があるだろうか。

昨日は第9章の最後の部分を書いていた。
だいぶ書き進んだ。
おかげで最後の節のボリュームが増えた。
研究は、時間をかけていけば
それなりに充実したものになっていく。
今日も空き時間を見つけて
書き進められばとおもっている。

EarthEssay 3_167 核の姿 2:独立した証拠

EarthEssay
3_167 核の姿 2:独立した証拠
を発行しました。

地球の核が金属の鉄でできている証拠には、
どのようなものがあるのでしょうか。
見たこともない地球内部の構成物を、
どのようにして推定するでのしょうか。
核の基礎知識編の続きとなります。

2018-05-16

●本の原稿を2:No. 6463 2018.05.16

ムスカリ。江別

今日は、晴れである。
天空は青く抜けた晴れであが、
周辺の空は薄っすらと霞んだ青空である。
風はあったが、気温は上がっている。
春らしい気候となってきた。

今日は午前中に講義があるが、
午後は時間がある。
昨日も私用があって
予定の原稿を書いたが、
本の原稿は進まなかった。
今日こそは本の原稿を進めていこう。
第9章の最後の節を
なんとか早く書き進めて終わらせたい。

2018-05-15

●本の原稿を:No. 6462 2018.05.15

サクラの若葉。江別

今日は、低い雲がかかっていたが、
大学に着いてしばらくしたら
青空が広がってきた。
春らしい陽気となってきた。

今日は午後から講義があるので、
その準備と原稿をかかなければならない。
昨日原稿を一つ書いたが、
いろいろ私用がはいってきて、
それにかまけて2つ目の原稿が書けなかった。
ただし、少し本の原稿は書き進めた。
今日は、なんとか本の原稿を進めたいのだが。

161 滝瀬海岸:シラフラの崖に

 道南乙部町のシラフラの崖には、圧倒される迫力があります。遠目には白く見えますが、近づくと整然とした縞模様が見えます。シラフラの崖に、大地の営みが残されていました。

 ゴールデンウィーク前半に、道南に調査にでかけました。3泊4日の間、幸い天気に恵まれて、予定通りに順調に調査を進めることができました。ただ雪解け時期だったので、川沿いの調査はだめで、主に海岸沿いの調査となりました。
 天候に恵まれたおかげで、いくつか収穫があり、再度精査する必要を感じました。今年は、道南の他に、山陰と東北の調査を予定していたのですが、急遽、調査予定の変更届けを出して、東北地方を中止して、その分を道南に振り向けることにしました。
 校務分掌が変わったので、出かけられることになりました。講義期間中であっても、うまく調整すれば、3日ほどの調査にいけることがわかりました。しばらく道南通いになりそうです。道南だと移動には時間がかかかりますが、自家用車でいけるので、費用はそれほどかかりません。短期間ですが、繰り返し行くことが可能となりました。5月、6月、7月に、三回に分けて短期で調査に出かけることにしました。今年だけの調査の研究費なので、目的は達成の予定です。来年は、どうなるかはもっと先に考えます。
 道南の乙部町、滝瀬海岸に、シラフラと呼ばれるところがあります。今回の調査ではじめて訪れたのですが、調べるとアイヌ語で「白い傾斜地」という意味だということで、江戸時代からこの地名が使われているそうです。その名の通りではないのですが、白い「崖」がそこには延びていました。
 シラフラは、15メートルほどの高さで切り立った崖が、海岸沿いに400、500メートルほど連続しています。白く延びた急峻な崖は、非常に壮観です。崖に近づくと圧倒されてしまいますが、ついその地層に触りたくなってしまいます。威圧感と親近感の両者が入り混じった気分になります。
 シラフラのあたりは、海岸で崖が切り立っています。柔らかい地層が波の侵食で削られた海食崖です。日本海に面しているため、侵食が激しい上に、地層が柔らかいために、その崖は峻立しています。シラフラのあたりだけが、海岸がゆるい弧状に侵食されて、くぼんでいます。
 シラフラの海岸線では、水平の地層が、遠目ではきれいな白色の絶壁になっているように見えます。シラフラの説明として、ドーバー海峡の白亜(チョーク)の崖という文章がありました。その白さと成層状態からでしょう。
 ドーバーのチョークは、あまり固まっていない石灰岩、炭酸カルシうムからできています。この炭酸カルシウムは、主に円石藻類の殻からできています。ところが、シラフラの地層は、チョークではなく、よくみると茶色っぽい黄色の細粒の粘土岩、白っぽい砂岩からでてきます。白っぽいとところは長石や石英などをたくさん含んでいます。白い地層には、珪藻や放散虫の化石がたくさん入っているとされています。化石から、その年代は500~140万年前(新第三紀鮮新世から第四紀にかけて)とされています。地層自体はすべては白いものではないのですが、色も淡いので、崖全体としては白っぽく見えています。
 シラフラの地層は、檜山層群の最上部にあたり館層(たてそう)と呼ばれています。内陸の厚沢部(あっさぶ)町の館(たて)周辺に、広くそして厚くたまっていて、ここは館堆積盆という海が入り込んでいたところだとされています。地層は海底に堆積した、海成層となります。
 シラフラ以外の周辺の地層では、白黒や白と濃い茶色の縞模様がよくみえます。シラフラの少し北側にでは、くぐり岩と呼ばれるところがあります。ここどえも白と濃い茶色の地層が見えます。ここでは、なぜか地層が峰となって海に突き出ています。不思議なことに、侵食に耐えて残っています。海沿いでは、その幅が2、3メートルほどしかないのですが、壁のように海岸を区切っています。この壁は、海岸を通るときに邪魔になるので、1600年ころに人の手で穴を開けたという説明がありました。そんなに古くから、ここには人が住んでいて、ニシン漁がなされてたそうです。
 くぐり岩で私が注目している点は、地層の乱れです。くぐり岩の下半分は成層構造がしっかりとあるのですが、その上半分で地層が「乙」の字形に曲がっています。このような乱れた地層を、スランプ構造と呼んでいます。スランプ構造は、もともとは成層として堆積していた地層が、まだ固まっていない時、なんらかのきっかけ(地震や洪水など)で、海底地すべりで地層が割れることなく、しかし堆積物がまったくばらばらになこともなく、地層の構造を残しながら、流動して乱れてしまったものです。
 さらに上の地層では、また成層構造にもどっています。ですから、ある地層の部分だけ乱れが発生していることになります。不思議な地球のダイナミックさを感じます。
 シラフラから南側の海岸の崖では、いたるところで白と黒の織りなす成層構造がきれいに見えるところがあります。これらも館層に属します。黒っぽいところは、礫岩からできているところです。これらの地層は、重力流堆積物と呼ばれるものでできたと考えられています。
 重力的に不安な状態の固まっていない地層が、なんらかの原因で、滑り出したものです。さきほどのスランプとは違って、地層の堆積物の粒子がバラバラになりながら、水より密度が大きい流体(これを重力流堆積物という)となり、流れていきます。重力流堆積物の典型として、タービダイト(turbidity current、混濁流とも呼ばます)があります。それらが繰り返さえされることで、成層構造ができたとされています。
 シラフラの崖の下を歩いていると、直立する崖に威圧されながらも、このような地層がまっていることの不思議さ、そして触れた見たくなる慈しみも感じていました。
 最後に余談を少々。
 シラフラという言葉が、アイヌ語で「白い傾斜地」が語源とありますが、私には、その意味がよくわかりませんでした。その原典を探していたのですが、とうとう見つかりませんでした。ネットでは、どれが最初の説明か、出典もわかりません。しかし、「白い傾斜地」という説明をあちこちで見かけます。アイヌ語事典で。「白い傾斜地」として入れても、シラフラという言葉になりません。どこから由来したものでしょうか。もっと丁寧に調べればわかるのかもしれませんが、時間切れとなりました。
 シラフラは、傾斜地というより、切り立った直立した崖です。アイヌの人が住んでいたときも同じ景観だったでしょう。どこが傾斜地なのでしょうか。確かに崖の直上は、別の砂丘堆積物のようなものが溜まっていますので、なだらかな傾斜があります。でも白いところは崖です。不思議が残ってしまいました。

・ゴールデンウィークの後半は・
ゴールデンウィークの前半は、
天気がよかったので調査にはうってつけでした。
ところが、後半は不順な天候で自宅にいました。
桜の満開の時期に不順な天候で残念でした。
後半はいつものように午前中は大学に出て、
午後には自宅にもどるという生活をしていました。
授業がない時の大学は、のんびりとしていて、好きです。
いつもこうなら仕事も捗るのでしょうが、
まあ、学生のいない大学は大学ではありません。
学生がいないと、それはそれで寂しいものです。

・地質学を満喫・
今まで月曜日は授業のないrスケジュールなのですが、
校務分掌上の会議がよく入っていました。
また、校務もいろいろあったので、
出かけている余裕もありませんでした。
でも4月からは、土日月曜日の3日間が休みにできるので、
調査にでるときは助かります。
また、金曜日の講義があるのですが、
なんらかの予定で講義スケジュールの変更があると、
その日も調査に充てられます。
1年、調査に専念できるの久しぶりです。
地質学を満喫したいと思っています。

GeoEssay 161 滝瀬海岸:シラフラの崖に

GeoEssay
161 滝瀬海岸:シラフラの崖に
を発行しました。

道南乙部町のシラフラの崖には、
圧倒される迫力があります。
遠目には白く見えますが、
近づくと整然とした縞模様が見えます。
シラフラの崖に、大地の営みが残されていました。

2018-05-14

●暖かくなってきた:No. 6461 2018.05.14

ハナ。江別

今日は、夜半に雨が降ったようだ。
朝には雨は上がっていた。
外に出ると霧がすごくでていた。
幻想的な朝であった。

だいぶ暖かくなってきた。
今日は霧がでていたので、
コートを着てきてちょうどよかった。
そろそろコートもいらなくなっていきそうだ。

今日は講義がないので
自分の仕事に専念できる。
原稿を2つ書いて、
本の執筆にかかることになる。

2018-05-13

●街の公園へ:No. 6460 2018.05.13

緑のトンネル。中島公園、札幌

今日は、どんよりと雲が覆っている。
自宅にいるので外気温はわからないが
肌寒く見える。

昨日は快晴のもと中島公園にいく。
非常にいい天気の青空であった。
ソメイヨシノは葉桜で終わってたいたが
枝垂れ桜が咲き残っていた。
新緑が青空に映えてきれいであった。
短時間だが心地よい散策となった。

今日は自宅いにて、
少々仕事をして、
わが町の店に用足しに出かける予定だ。

2018-05-12

●ひと仕事を:No. 6459 2018.05.12

タンポポ。江別

今朝は朝から快晴。
心地よい。
そして暖かい。
上着もコートもいあめて、
ウインドブレーカーを着てきた。
ひんやりとした空気だが、心地よい。

今日はいつものように大学でてきている。
ただ、朝から家内と久しぶりに
街にでる予定である。
10時過ぎに出発する予定なので、
大学に出て、朝のうちは
仕事をする。
3時間ほど時間があるので、
ひと作業ができるのだ。



2018-05-11

●頭を使え:No. 6458 2018.05.11

サクラ。江別

明け方、激しい雨がふった。
時間と共に雨雲が薄れていった。
自宅を出るころには、
青空が広がりだした。
終わりかけ、遅咲きのサクラが青空に映える。
サクラには北国の青空が合う。

今日は午後から講義があるので、
その準備をして、
あとは本の執筆にかかれる。
昨日は第9章の姿勢を整えて、
書き終えた。
今日は本文だが、ほぼ下書きはあるので、
推敲を進めていくだけだ。
ただし、この章のまとめは非常に重要なので
時間と頭を使わなければならない。

2018-05-10

●姿勢が大事:No. 6457 2018.05.10

ナノハナ。江別

今日晴れである。
冷え込んだんが、青空がきれいだ。
今日は心地よい日だ。

今日は、午前中講義で午後は会議だが、
その間に研究費の申請書を清書して
退出する予定だ。
その合間に本の執筆を進めていく。
現在第9章に取り組んでいる。
この章は比較的短めであるが
執筆の姿勢が重要で明確しなければならない。
それをほぼ決めつつあるので
比較的早目に書き上げられるだろう。
執筆に専念したいが、
なかなか時間がとれないのだが。

EarthEssay 3_166 核の姿 1:層の構造

EarthEssay
3_166 核の姿 1:層の構造
を発行しました。

情報としてしては、少し古くなりますが、
2016年と2017年に核に関する
新しい報告を紹介していきます。
これらの報告で、核の姿が
どのように見えてくるようになったのでしょうか。

2018-05-09

●いつもより早く:No. 6456 2018.05.09

サクラ。江別

今日も曇りで、肌寒い。
昨日冷え込みがつづている。
でも、季節はサクラが終わろうとしている。

サクラも時期がずれて咲くようだ。
通勤路には、時期がずれて咲く
サクラが並んで植わっている。
種類が違うのだろうか。

今日はいつものより少々早目に起きて、
いつものように準備して自宅を出たつもりであった。
大学でいつも入っているところは
まだ鍵が空いていなかった。
時々あることなので、
守衛さんのいることが入ることにした。
見ると守衛さんが起きたばかりのように見えた。
入って時計をみると
いつもより30分ほど早くつている。
そういえば、今日は時間を
あまり気にせずに自宅をでていた。
そのため少々早目に自宅を出て
大学についたようだ。
まあいい、やりたいことがあるので、
それに割ける時間ができた。
いつものようにルーティンをして、
仕事をはじめればいい。

2018-05-08

●執筆進行:No. 6454 2018.05.07

ホトケノザ。江別

曇り空で少々肌寒い。
今日もいつもの格好で出てきた。

今日は午後から講義があるので、
午前中にその準備をする。
連休明けの講義なので
少々講義を離れていた気がする。

昨日は久しぶりに本の執筆に専念できた。
おかげで手こずっていた第8章を
ほぼ書き終えることができた。
まだ調べて書きたいところも多々あるのだが、
それをやりだしたら
時間が際限なくかかりそうなので、
現状でできるだけことをして、
本来の目的である全体執筆の進行を
早く終えることである。

2018-05-07

●ゴールデンウィークは:No. 6454 2018.05.07

モミジの花。江別

雨上がりの曇り空である。
昨日は寒くてストーブを夕方まで炊いた。
それと比べて今日は暖かい。

今日から世間ではゴールデンウィークが終わり、
日常の日々がはじまる。
大学に毎日来て仕事をしていたので
ゴールデンウィークらしくなかったが
まあ、いつものことではある。
この間、好きなことができたので
精神的には、たいぶリフレッシュできた。

今日から気合を入れて本の執筆を進めていきたい。
休み中も少しずつは進めてきたが、
これからはそろそろ本気で執筆を進めていき、
今月中に初稿を完成させたい。
夏休みには、印刷屋に渡したいと考えている。
どうなることやら。

2018-05-06

●KMLについて:No. 6453 2018.05.06

落ちたサクラ。江別

曇り空である。
今日は自宅で過ごす。
午前中に買い物に出かけるかも知れない。

GoogleMapのKMLでの入力できることがわかり
少しやってみた。
画像を付けばければ
小さなサイズのファイルになることもわかってきた。
今日はできればもう少し詳しく理解したい。