2018-09-17

●文献を読む:No. 6550 2018.09.17

ハルニレ。江別

今日は少し寝過ごした。
3時ころ大きな揺れがあり、
目が醒め本読み出した。
その後ウトウトして
いつもり1時間近く寝過ごした。
ぐっすり寝たが、まだけだるさがある。

今日は午前中だけ大学で仕事をして、
午後からは、買い物に出る予定だ。

今日は次の論文のために、
文献を読み込むことにする。
図表の作成もしたいが
時間がかかるが頭は使わないので、
別の時間帯にする予定だ。

2018-09-15

●頭を整理:No. 6549 2018.09.15

巣と雫。江別

今日は霧が深かった。
歩いている内に、
少しずつ霧が晴れてきた。
今日は大学のAO入試だが
担当となっていないので、
いつものように午前中だけ仕事をする予定である。

昨日、本の初稿を渡すことができた。
来週末に、2校になるが、
手は入れず、修正が整っているかどうかを
確認するだけである。

今日から論文について頭を使うことにする。
大きな仕事が終わったので、
次の仕事へと頭を向けたいが、
来週から講義がはじまるので、
その準備も必要になる。
科研費申請の準備も必要になる。
まあ、いつも、あれもこれも
しなければならないことがあるので
定常状態ともいる。
今、集中すべきことがなにかを、常に整理して、
頭をそれに向けていく必要がある。
そんな頭の整理もしたい。

GeoEssay 165 北海道胆振東部地震

GeoEssay
165 北海道胆振東部地震
を発行しました。

今回は、いつもの地質の旅行記とは違った内容にしました。
北海道胆振東部地震で私が体験したことを中心に、
地震状況をまとめ、
そこから考えたことを書いていきます。

2018-09-14

●終日、本の校正:No. 6548 2018.09.14

実。江別

今日は夜半に雨が降った。
道が濡れていた黒い雲がかかってた。
西の空が晴れていたので、
歩いているうちに、
青空が広がってきた。
今日も晴れるのだろうか。

昨日本の最後の修正と思って取り組んだら、
一日使って、校正をするほと時間がかかった。
一昨日に修正したファイルが
違うフォルダーに保存されていたので、
それを知らずに、古いファイルで修正をしていた。
途中で気づいて、見直しをした。
そのうちに、図表を細かく見ていくと
ついつい多くの図表で修正してしまった。
文言の統一も検索置換でした。
今日も再確認しておきたいが、
時間がなさそうだ。

165 北海道胆振東部地震

 今回は、いつもの地質の旅行記とは違った内容にしました。北海道胆振東部地震で私が体験したことを中心に、地震状況をまとめ、そこから考えたことを書いていきます。

▼地震の概要
 9月6日3時08分、北海道の胆振(いぶり)地方の中東部で、深度37km(暫定)を震源とする、マグニチュード6.7の地震が発生しました。海溝付近で発生する地震のマグニチュードと比べると、それほど大きくはないのですが、内陸の断層による地震であったため、大きな揺れとなりました。
 厚真町(あつまちょう)では最大震度7を記録するような揺れとなりました。震度6強が安平(あびら)町とむかわ町で、震度6弱を千歳市、日高町、平取(びらとり)町、札幌市東区で観測しました。
 厚真では、広い範囲で大規模な土砂崩れが発生していることを、電気が復旧したあとのニュース番組で知りました。火山灰地への台風による降雨の後、激しい地震の振動が、土砂崩れを誘発したようです。

▼地震発生前
 日本海を北上した台風第21号が9月4日から5日にかけて、北海道の西を通過したため、激しい暴風雨により、建物の損壊や停電、樹木の倒壊が各地で発生し、6日は鉄道が運休し、高速道路などの通行止めもありました。
 5日未明、我が家の窓の外でガタガタとうるさい音がしていました。その音の源がわかりませんでしたが、我が家の向かいの家のトタンが剥がれ飛んだものでした。その板が、我が家のベランダに飛んできてひかかって、音を立てていたようです。夜中の3時に家のチャイムがなり、隣の人と消防隊員が我が家に上がり込み、ベランダの柵に引っかかっているトタン板を、危ないから撤去してくださいました。我が家の前の高速道路沿いに立っていた大きな木が数本、高速側に倒れていました。道路にはかかっていなかったですが、すぐに撤去されました。
 4日の夜、5日から札幌で学会があるため、大学の地質の同窓会が大規模にあり出席しました。その後続けて、地質の同期生との懇親会を開催し幹事をしました。函館や本州から多くの同級生が来ていたので、交通の乱れ、運休がったので、無事、帰宅できるかどうかを心配していました。

▼地震直後
 我が街、江別市は、震度5強でした。ただし、私たち家族は3階で寝ていたので、より大きく揺れを感じました。
 地震直後より、停電がはじまり、繰り返される地震で落ち着いて寝れませんでした。でも、私は無理に寝ました。朝起きても停電が回復しておらず、地震の影響の大きさに思い至ました。スマホを頼りに、情報を入れると、全道的に停電が起こっており、列車はすべて運休、信号も停止しているので、バズなどの公共交通機関もすべてストップしています。そんな状況が少しずつわかってきました。
 私は、この日の朝、千歳から飛行機で山陰地方へ1週間の野外調査に出発する予定をしていたので、いつものように5時ころに起きていました。自家用車で移動するしかないと思い、家内にも同乗してもらい、車で帰ってもらいうので、準備をしてもらっていました。しばらくして、空港も被害を受けていること、やがて全便欠航という情報を、スマホから知ることができました。7時の時点で、調査の中止の決断をしました。
 情報が少しずつですが入ってくることで、地震の被害の大きさを実感できるようになってきました。しかし、札幌市清田区で液状化現象があったのを知ったのは、もう少しあとになります。
 停電も一時的なものではなく、北海道全体が停電する「ブラックアウト」状態になっていることがわかりました。その時のニュースでは、復旧に1週間ほどかかりそうだ、ということを知りました。もし、この情報が本当であれば、避難生活が、少なくとも1週間は必要になります。
 停電はしていたのですが、ガス(我が家はプロパンにしてありました)と水道は通常どおり使えました。ですから、電気以外のライフラインは通常どおり使えそうです。冷蔵庫と冷凍庫は、ダメになるはずなので、冷凍庫はできるだけ開けずに、冷蔵庫のみを使用することにしました。避難所にいくことなく、自宅で過ごすことにしました。
 同居している次男が、6時に近くのコンビニに、食料と飲み物を買い物にいくといって出ました。次男が買い物をしているときは、まだ食品類はいろいろ残っていたそうですが、次男が会計をしているとき、後ろに長蛇の列ができたといってました。タッチの差でした。今後、食料の供給は数日かかと考えられます。2、3日分の食料は、冷蔵庫やストックであるので、自宅で過ごすことができるだろうと考えました。
 ところが、次男が友人から、SNSで、各地で水道が止まっているという情報、これから各地で断水するという情報を仕入れました。その根拠が不明なので、デマではと思いましたので、拡散するなと伝えました。しかし、様子がわからないので、水を貯めておきました。

▼その後
 6日の午後には、大学のある地区は、停電が回復したことを、7日の朝、大学に連絡を入れて知りました。調査のの中止のため、予約していた、レンタカーや旅館のキャンセル、そして発送してたい荷物の返送、遠くの親族との連絡をしました。すべてスマオでした。電話は停電のため使えませんでした。
 水と食材が心配なので、昼食後大にか鍋にカレーを作り置きました。そして冷凍食品を順番に食べていくことにしました。夕方明るいうちに、水でシャワーと体を拭きました。また、夕食は懐中電灯のもとでととり、ラジオを聞き、私はビールを飲みながら夜を過ごしましたが、精神的に疲れているのでしょうか、すぐに寝てしまいました。
 7日9時過ぎ、大学の研究室の様子が心配なので、車で大学向かいました。すると、大学の周辺の2箇所だけ、信号がついていたのですが、それ以外の信号は消えていました。国道を走るのが怖かったです。交通量が少なかったので助かりました。途中の酪農学園大学や道立図書館で巨木が倒れて、道路を塞いでいるところが見えました。
 大学に顔を出し、職員の人たちに様子を聞いたところ、大学は9日まで休校にすることなったそうです。職員も徒歩か車で来れる人、一部だけ出勤している状態でした。
 私の研究室は最上階5階だったので、揺れが大きはずなので心配していたのですが、少しものが倒れているだけで、被害はありませんでした。研究室では、外付けのハードディスクが倒れていました。パソコンを立ち上げたところ、2つのハードディスクが止まっていたのですが、電源を入れなおしたら、動きだしました。助かりました。
 家族の携帯やスマホの充電器を充電しながら、4日に札幌に集まっていた同級生に安否確認をメールでしました。
 午後に帰宅し、ラジオなどで情報を聞きならが、避難生活しました。本を読もうとしたのですが、あまり集中できませんでした。6日とおなじように、早めに寝ることにしました。
 7日21:45 我が家の周辺に電源が来たことを、街灯たともることでわかりました。ブレーカを入れて、電気機器の様子を見てながら、電源を入れていきました。テレビもつけて、被害の様子を映像で少しずつ知ることができました。
 丸2日間の停電状態で、自宅での被災生活でしたが、精神的に疲れました。精神的に立ち直るのに、少し時間がかかりました。これが避難所などで、プライバナシーのない状態で、食事やトイレまで心配しながら、長期間過ごされる方は、大変な心労になるだろうと想像されました。
 8日も午前中、大学でて、昼前に家内の迎えで帰宅しました。電気のありがたさを噛みしめることができました。そして、緊急事態への対応をいろいろ考える機会になりました。
 9日、車で家内と電気が復旧した市内の様子を見て回りました。店もやっているところとやっていないところがありました。空いているホームセンターやスーパーにいって買い物をしましたが、食料品や生鮮品などの日持ちのしないもの、電池やラジオなどの防災用品は、ほとんど空っぽの状態です。

▼誤報
 停電の期間、水道は断水することなく使うことができました。やはり、水道が止まるというのは、デマや流言の類だったようです。
 北海道電力の苫東厚真火力発電所が被災し、いくつかの設備が破損し、装置が停止したとのことでした。そして、その影響で他の発電所も発電設備保護のために順次停止したとのことでした。水力発電所や被災していない火力発電所などが稼働をはじめて、8日の時点で99%の地域が停電状態から脱したとのことです。
 ただし、当初、苫東厚真発電所の再稼働に1週間ほどかかるとの話があったのですが、実際には11月ころという発表がありました。これも公になった誤報でしょう。

▼考えたこと
 現在(執筆は14日午前中)も、2度ほど大きな揺れがありました。このような大きな地震のあとの地震は、これまで「余震」という言葉を使っていたのですが、最近はメディアからは聞かなくなりました。
 2016年の熊本地震で、大きな地震の後に、もっと大きな地震が発生したことから、本震、余震という今までの地震に対する考えた方が適用できなくなりました。その経験から、余震という言葉を使わないとうする取り決めが、2016年8月に地震調査研究推進本部地震調査委員会から「大地震後の地震活動の見通しに関する情報のあり方」として公表されました。余震というと、本震より小さいものという誤解を与えることになるからです。
 このような誤解は、地震予測にもあるのではないでしょう。
 個人の感想ですが、自然、特に大地を相手に予想・予測は、まだ時期尚早ではないでしょうか。複雑に入り組んだ岩石が応力によって破壊されることが、地震となります。そのような力と破壊の予測は難しいものです。
 例えば、割り箸の両端をもって折ろうとすると、折れそうだと感じることはできます。これは予想ですが、ではいつ、どこか、どのように割れるかは、なかなか予想できないことは、直感としてわかると思います。加える力は自身の手で、割り箸の状態も自身の手で感じることができます。それでも、予想できないのです。
 地下でプレート運動により加わる力が、地下の見えないところの岩石に圧力が加えられ破壊するのです。それを予測するのは、非常に難しいでしょう。
 大きな地震あとに起こる地震(かつての余震)でも発生確率を出しているですが、信頼できるでしょうか。また活断層調査や詳しいい観測に基づいた地震の発生確率を発表していのですが、今まで当たったことがなく、その情報の利用方法もよくわかりません。
 そんなことに力を注ぐよりも、防災教育や、被災直後の支援対策、体制づくりや人材、費用をつぎ込んだ方がいいのではないでしょうか。

 以上、脈絡のない内容でしたが、台風と地震にあって考えたことを書きました。

・学生のストレス・
大学は、来週から講義が再開されます。
多くの学生には直接の被害はなかったようですが、
心の被害は不明です。
私のように自宅で家族とともに過ごしていても
かなりのストレスがたまっていたのですから、
一人暮らしで、電気もなく、食料も少ない状態に置かれた
学生がいたら心のケアが必要になるでしょう。
講義がはじまったらその対応になりそうです。

・研究計画の変更・
1週間の調査を取りやめました。
研究費を使用しての調査だったので、
変更願いをだして、
大学生協でチケットのキャンセルをしてもらいました。
1週間の調査日程をとることはもうできません。
ですから、北海道での調査になりまそうです。
しかし、道南、日高地方になりそうなのですが、
道南は台風の影響、日高は地震の影響を受けています。
少し落ち着いて研究計画を練り直す必要があります。

2018-09-13

●校正の最終チェック:No. 6547 2018.09.13

倒木の処理。江別

今日は晴れである。
寒さも少し和らいだが、
上着が必要になる。

昨日本の校正を終わらせた。
いくつかの図の修正もしていたので、
少々時間がかかった。
また私用もあったので、
それにも少々時間がかかった。
予定していた次の論文のための
資料の読む時間がなかった。
今日の午前中にもう一度、
校正や図を最終チェックをする予定である。
昨夜、災害の追記を
加えることに 思い至ったので
それを今日、加筆する予定である。

EarthEssay 6_154 台風と地震と

EarthEssay
6_154 台風と地震と
を発行しました。

予定していたエッセイを変更して、
今回の北海道の連続した災害について
考えたことを書きます。

2018-09-12

●校正最終段階:No. 6546 2018.09.12

ハナ。江別

今日は雲が多かったが、
歩く頃には快晴になった。
朝は、肌寒くて、重ね着をしてきた。
しかし、日が登ると、気温が暖かくなり、
大学の建物、研究室には
空気がこもっているので
暑いので窓を開放する。
それでちょうどいいが、
空気が入れ替わると寒く感じるが。

昨日、本の校正を終えて、修正をはじめた。
3分の1程度の修正を終えたが、
今日なんとか、終えられそうだ。

次の論文の投稿申し込みがはじまるので、
その論文についてデータは集めているが、
方針がまだ決まっていないので、
すぐに文献を読み込んでいく必要がある。
以前読んだ長文の重要論文を
ほとんど覚えていないので
それも読み直しが必要だ。

2018-09-11

●少しずつ日常へ:No. 6545 2018.09.11

倒木。江別

今日は快晴の青空の中を歩いてきた。
ただ肌寒くて、ウインドブレーカーを着てきたが
それでも少々寒かった。
大学の建物内は熱がこもっているので、
窓を開けなければならない。

昨日は出張の中止のために
いろいろな手続きをし
滞った仕事をこなした。
午前中は、主にそれらの処理をした。
午後からは、本の校正を進めた。
精神的にも落ち着いてきたので
だいぶ校正はかどった。
今日中に校正は終わるので、
訂正を、明日。自分ですることになる。
金曜日に印刷屋さんに戻すことになった。

1週間の野外調査を止めたので、
出張届けの取り下げ、
研究計画の変更届けを出した。
実際には北海道で代替の調査地を考えているが、
道南も日高も被災しているので
どうするかを来週中に考えなければならない。
そして、来週には講義が始まるので
その準備と打ち合わせが必要になる。

家内は買い物をするたに
スーパーをいくつかはしごしたそうだ。
欲しいものが揃わないためだ。
まだすべてもものが配送はされていないようだが、
少しずつ日常に向けて回復はしている。





2018-09-10

●調査中止の事後処理:No. 6544 2018.09.10

倒木。江別

今朝は、いつものように自宅を出た。
台風の被害状況を見ながら
うろうろしながら、
大学まで歩いてきた。

地震の被害は表立って見えなかったが、
台風の影響で大きな木々が多数倒れていた。
これでも自然の摂理だろうが、
巨木が倒れているのを見ると
痛ましく思える。

今日は調査中止のために発生した
いろいろな手続を進めなければならない。
計画の変更があったので、
本の校正が進められることになる。
それを優先しておこなうことになるが、
印刷屋さんの状況を聞いてからだ。

2018-09-08

●被災者として:No. 6543 2018.09.08

9/6の昼には大学のある地域は
電気が回復したそうだが、
9/7の朝大学に電話をしてわかった。
9/7朝大学に出て、研究室を見る。
被害は殆どなかった。
少し不安定なものが倒れていただけだ。
あと外付けの最新のハードディスクが
気づいたら倒れて動いていない。
電源を入れ直したら起動した。
ホッとした。
あとは大丈夫のようだ。

自宅は9/6の地震以降、停電であった。
9/7夜10前に、自宅の電気が回復した。

水道が大丈夫で、ガスもプロパンのボンベにして
非常事態に備えていたので大丈夫であった。
冷蔵庫と冷凍庫があったのだが、
2日間でほとんどだめになっていたが、
その中の食品はなんとかもった。
なんとか2日間食べつなぐことができた。
自宅の乾電池をかき集め、
ラジオや懐中電灯と明かりはなんとかなった。

以前から非常事態を考え備えていた。
今回は、寒くない時期で、
水も通じていたので、
自宅でなんとか2日間、無事に過ごせたが、
水が止まっていたら、
給水を受けないとだめだから
自宅内でのみで過ごすのは難しいのだろう。
2日間の停電と被災をし
自宅で家族がいる中で過ごしただけで
精神的にかなりのストレスになっていた。

防災に備品などの備えは会っても
精神的には辛いものがある。
そんな防災、被災ついて、いろいろ考えた。

2018-09-05

●台風:No. 6542 2018.09.05

今朝は台風の影響で
交通があちこちで乱れている。
JRも運休のため、
幹線道路が渋滞している。
またJRからバスに切り替える人が多く、
バス停で長い行列ができていた。

今日は昼過ぎまで大学で仕事をして、
銀行、医者などを回っていく予定だが、
明日の調査へな無事出発できるだろうか。
少々心配である。

2018-09-04

●校正が遅れている:No. 6541 2018.09.04

葉。江別

今朝は曇りである。
今にも振り出しそうな天気である。
大学までの間に降ることはなかったが。

今日は学生対応の処理が必要である。
原稿がまだ終わっていないものがある。
調査に出るための準備が必要である。
本の校正をしなけれならないが
明日返すのは無理となり、
昨日連絡をいれて遅れることを伝える。
しかし、校正を進めていいかないと
ずるずる遅れて間に合わなくなる。

今日は夕方から大学の同窓会が
ふたつ連続してある。
後半は同期の懇親会があり、
私が幹事をしている。
楽しみだが、忙しくもある。

2018-09-03

●目白押し:No. 6540 2018.09.03

雫。江別

今朝は曇りである。
それほど肌寒さはない。

今日は仕事が一杯あるので大変だ。
朝から学生対応、会議
午後は会合の資料作成、
文章作成、調査の準備、
本の初稿校正
などが目白押しだ。
木曜日には出張にでるので、
それまで終わらせなければならないことが
一杯ある。
昨日の日曜日も、
平日の勤務時間まで大学で
仕事をしていたが、全く終わらなかった。
今日も仕事量がかなりあるが、
明日は同窓会が2つ連続であるので
夕方までしかできない。
まあ、はじめよう。

2018-09-02

●帰宅:No. 6539 2018.09.03

今朝は快晴である。
心地よい初秋の天候である。

昨日京都への帰省から夕方に帰宅した。
北海道は涼しくていい。
京都は連日30℃越えの日々だった。
一日所用で外を何度が歩き回ったら、
夜に調子が悪くなった。
熱中症だった。
2日間不調であった。
昼間の暑いときはエアコンをつけて、
夜は窓を開けてエアコンなしで寝ていた。
それで明け方には涼しく感じる。
朝は、それなりに鈴引く感じる。
暑い日は大変だが、
それなりに過ごす事もできたような気がするが、
エアコンのある生活を経験をすると、
そうもいかないのだろうな。

不調と畳の座敷での作業のため、
予定の校正作業がほとんど進まなかった。
今週末に返す予定が、大幅に遅れそうだ。
しかたがない。
でも今週でも進めていかなければならないのだが。

今日はいろいろ作業がたまっているので、
いつも夜同じように大学で作業をすることになった。

2018-09-01

Monolog 200 乾坤只一人:唯一さ

Monolog
200 乾坤只一人:唯一さ
を発行しました。

どれだけ多くの人がいても、
自分自身は、「只一人」の存在となります。
その「唯一さ」は重要です。
地質学でも、特異性や唯一さが重要になります。
しかし唯一さを理解して、
普遍性を探っていきます。

2018-08-30

EarthEssay 5_157 火星の水 2:水の存在

EarthEssay
5_157 火星の水 2:水の存在
を発行しました。

火星で、恒常的に水が存在する可能性が示されました。
かつての調査で、
火星には水の痕跡が各地で確認されています。
しかし今更なぜ、
水の存在が重要になってくるのでしょうか。
その発見の意義を考えていきましょう。

2018-08-26

●大学の停電:No. 6538 2018.08.26

今朝は雲が残っているが
温帯低気圧が2つ昨日通り過ぎた。
晴れ間がでてきたが、
蒸し暑さが残っている。

昨日は校務での出張の後
高速バスで帰宅した。
高速が自宅の近くなので
JRより便利でいい。

今日は6時前に大学できた。
全館停電があるので、
パソコンの電源を落としに来た。
7時だと聞いていたが
守衛さんに確認したが8時からとのことである。
しかし、突然の電源が落ちるのが嫌なので
7時すぎには、ノートパソコンに変更して作業を続ける。
このエッセイも、ノートパソコンで行っている。
ただし、昨日からネットの接続ができないので、
今日連絡をしなければならいものは、
自宅でおなうことにする。
だがノートパソコンのキーボードの
間隔になれていないので
当初がミスタイプが多くて面倒だが。

夕方6時には電源が回復するので
夕方に電源を入れに来ることになる。
少々面倒だがしかたがない。
そのかわり明日帰省前の朝一番に
電源を入れる必要がなくなる。

2018-08-25

●出張の前に少々:No. 6537 2018.08.28

虫喰い。江別

今朝は台風の影響で激しい雨である。
家内に車で送ってもらう。
7時前に大学に着き、作業をはじめる。
8時半には大学を出発して出張に出る。
出張先は旭川である。
それまで1時間少々時間があるので、
時間まで仕事を少々することにした。
校務終了後、JRもしくはバスで一人で直帰する。
雨が少々心配であるが、
こればかりは心配しても仕方がない。

2018-08-24

●出張と停電と:No. 6536 2018.08.24

牧舎。江別

今朝はどんよりとした曇り空である。
湿度も朝から高い。
これ以上湿度が上がらないといいのだが。
台風の影響で蒸し暑さが続く。
この暑さがたまらない。

昨日は一日人間ドックにいっていた。
その後、帰省のための土産を
いつものように六花亭で購入する。

土曜日に出張が入った。
締め切り間際の木曜に予約が入ったので、
旭川に出張にいくことになる。
少々面倒なのは、
日曜日全館停電があるので、
どのタイミングで
パソコンを停止するかが悩ましい。
つねに作業しているパソコンが一台ある。
そんを、いつ切り、いつ点けるか。
管財課に予定を聞いたので、
それをもとに日曜日にばたばたすることにした。

2018-08-23

EarthEssay 5_156 火星の水 1:探査の歴史

EarthEssay
5_156 火星の水 1:探査の歴史
を発行しました。

火星は、20世紀から探査がはじまり、
21世紀になっても探査が継続されています。
それは、研究者が火星に強い興味を抱いているためでしょう。
そんな探査から新しいことがわかってきました。

2018-08-22

●論文に集中:No. 6535 2018.08.22

牧舎。江別

今朝は雨である。
風が強く、時々雷も鳴るような
荒れた天気である。
時々激しく降る。

昨日は論文をいくつか読んで
メモをとり、図もひとつ書いた。
Illustratorでハッチの作成を
いろいろやってみたがありそうだが、
うまくいかない。
今日も同じような作業を
繰り返すことになる。
今日も論文に集中する。

2018-08-21

●Illustratorへ:No. 6534 2018.08.21

アジサイ。江別

今朝は曇りである。
昨日は昼間は少々蒸し暑かったが、
今日も蒸し暑くなりそうだ。

昨日は午前中に、
これから4週ほどの
スケジュールをたてた。
予想通り、書くべき原稿が
つぎつぎと押し寄せることが判明して、
そのスケジュールが確認ができた。
その原稿を午前中に一つ書いた。
午後は、次の論文のメモを少々と
図表をCanvasからIllustratorへの
変更を行っていた。
コツはわかっているがハッチが問題だ。
Illustaratorでは、線やドットによる
模様の背景色が設定を
どうしていいかわかならない。
それができればいいのだが。
多分やり方があると思うが、
どうすればいいのだろうか。
試行錯誤を繰り返すことになるのだろう。

2018-08-20

●盛夏は過ぎて:No. 6533 2018.08.20

牧草。江別

今朝は久しぶりに晴れた。
朝の空気は清々しい。
夏の盛りは過ぎたようだ。

ここ数日は涼しく、
先日黒岳では初雪も観測されたとのこと。
一足早い秋が近づいてきた。
私の夏休みは来週の帰省で終わる。
帰ってきてからは
野外調査や同窓会の幹事などの
準備でバタバタすることだろう。
今週は時間があるので、
でかけている期間の予定を考え
次の論文の内容を固めていきたい。
すべき大きなテーマは決まっているので、
そのための資料の収集と
その読み込みをおこない
構想をまとめていくことになる。
今週は人間ドックもあるので
落ち着かないが。

2018-08-17

●旧友と:No. 6532 2018.08.17

トンボ。江別

今朝も時々激しく降る雨である。
今日は夕方に街に出かけるので
家内に大学まで車で送ってもらった。

昨日、印刷屋に原稿を入稿した。
一段落だ。
昨日の午後は、自宅でのんびりとした。

研究がひとつの区切りがついたので
今後の長期と短期の研究計画を
練り直していこうと考えている。
8月下旬から9月上旬には
出張や行事が続くので
次の論文の準備をしなければならない。
いろいろ含めて一度じっくりと考えなければならない。

今日の夕方は大学時代の同級生と
飲み会がある。
楽しみである。
急遽、参加できる人がでてきた。
参加する仲間が増えることはいいことだ。
私が連絡はすることになるのだが、
参加者が増えることに比べれば
そんなワズラしさはたいしたことがない。

2018-08-16

EarthEssay 1_163 大陸の移動 4:シミュレーション

EarthEssay
1_163 大陸の移動 4:シミュレーション
を発行しました。

大陸移動には、
従来の考えでは説明できないことがありました。
シミュレーションによって検証したところ、
別の運動をすることがわかりました。
その結果、今まで不明の現象を説明できました。

2018-08-15

●本の仕上げ:No. 6531 2018.08.15

トンボ。江別

今朝も雨である。
それほど暑くないので
雨の日も心地よい。

今日で本の最終的な推敲を
終えることになる。
順調に進んでいる。
あとは、最後の章の推敲と
再度全体の見直し、
図表の再確認をすることになる。
印刷屋さんに仕様書を書いて終わりだ。
いよいよ仕上げだ。

164 小砂子:メランジュ

 道南の海岸には、海に切り立つ崖が多くなっています。道路は、景色のきれいなところ走るのですが、露頭を見られる場所も限られています。そんな海岸に小砂子があります。

 小砂子と書いて、「ちいさご」と読みます。道南、上ノ国町の南にある集落です。海岸沿いを走る国道228号線(追分ソーランラインと呼ばれています)からそれて、西へ海に向かうの道に入ると、小さな漁村があります。そこが小砂子という集落です。
 国道228号線は、崖の上を切り拓いて通っています。国道は海岸より高い位置を走るので、眺めのいいルートとなります。険しい崖が連なっているので、海岸に平らなところや入江があると、時々集落があるような景観が続きます。小砂子もそのような集落のひとつです。
 小砂子には、今年、3回来ています。漁港に車ととめて、海岸線を北に向かって歩いていきます。天気がいい時は、非常に快適な砂浜の続く海岸です。転々と露頭や岩礁があり、観察していけます。目的は層状チャートがでていなかどうかを確認して、いい層状チャートがあったら、詳しく調査するつもりでした。
 海岸沿いには、崖や砂に埋れた岩礁など、さまざまな露頭があります。露頭には、岩石種として層状チャートがあるとどうかでした。変形した泥岩層、砂岩泥岩の互層などが、次々と、そして地質学的層状を保つことなくデタラメに出ています。岩礁になっているものには、崖から落ちてきた転石も紛れ込んでいるでしょうが、露頭でも断層が多数あり、異質の岩石が混在していることが観察できます。さらにそこに、白っぽくみえる火山岩(デイサイト)も貫入しています。非常に複雑な産状になっています。
 海岸を1kmほど進んでいくと、メノコシ岬という小さな岬にたどり着きます。その岬の崖に、不思議な露頭があります。それは層状チャートや赤色頁岩などが破砕されたブロックと混在しています。やっと目的の層状チャートを見つけたのですが、ブロックになっています。
 このような、成因の異なる岩石が、断層などで混在している産状は、メランジュと呼ばれるものです。メランジュは、このエッセイで何度も取り上げています。付加体によく見られる特徴的な産状でもあります。
 海洋プレートが海溝で沈み込む時、陸側に海洋域の岩石が取り込まれて付加していった地質体を「付加体」と呼びます。付加体には、海洋域の岩石として、海洋地殻を構成している玄武岩、海洋底に堆積した層状チャート、ときには海洋島の玄武岩やサンゴ礁を形成していた石灰岩なども取り込まれることがあります。
 付加体には、陸から由来した砕屑性の堆積物も取り込まれることもあります。その多くは「タービダイト層」と呼ばれるものです。沿岸の堆積物が、海底の土石流によって深い大陸棚へと運ばれた堆積物ができます。土石流のような流れを「タービダイト流」と呼び、堆積物を「タービダイト層」といいます。タービダイト層は、陸から由来した砕屑性の堆積物となり、砂岩や泥岩の互層として堆積します。
 付加体が形成される時は、これらのさまざまな堆積物が、沈み込み帯で下に潜り込もうとする力、その圧縮する力により、海洋域の堆積物が、タービダイト層を巻き込みながら、多数うの斜めの断層で圧縮されながら、規則的な構造の地質体ができます。新しい付加体部分が、古いものの下に、断層で滑り込んでいきます。付加体が成長すると、上位に古い地質体ほど陸側に移動し、下位になるほど新しい付加体となります。
 付加体は、このような海洋域と陸起源の堆積物が混在した産状が形成されます。当初は付加体固有の断層な構造で形成されていくのですが、付加が継続していくと、付加体の中にはさらに大きな断層ができます。そこでは、大小さまざまの多数の断層ができます。大きな断層帯では、成因関係のないさまざまな岩石が、複雑に入り混じった状態になることがあります。このようなものをメランジュと呼んでいます。
 メランジュの形成過程を考えると、海洋地殻の玄武岩が含まれるところや、タービダイトが多くなるところ、両者が混じるところなどができるはずです。小砂子付近には玄武岩見られません。道南にはメランジュの地質体が、ところどころに分布しています。場所によっては、玄武岩が出ているところもあります。しかし、小砂子からメノコシ岬までには、深海底や沿岸域の堆積物はあるのですが、玄武岩が見たりません。
 ただし、小砂子の港付近には、大規模な岩礁帯があり、確認していなのですが、そこに枕状溶岩のように見えるとこもがあります。その岩礁に、行けないかと、何度がチャレンジしたのですが、まだたどり着けません。3回ほどいっているのですが、漁港からが一番近いのですが、4、5mほどもある高いコンクリートの壁が漁港を囲っているので近づけません。
 また、小砂子に集落に向かう道路から、尾根伝いに一箇所踏み跡があり、岩礁地帯に降りれそうなのです。しかし、そこへは細い尾根を通って、最後に急な崖を下れば海岸に降りることができそうです。しかし、足がすくみそうなルートで、私には難しいルートです。
 訪ねる度に、地元の人に岩礁に行く方法を聞くのですが、ある人は、コンクリートに長いはしごをかけていった、コンクリートに横に貼られている金網をよじ登った、細い尾根筋を降りていく人がいるなど、私が諦めている方法しか教えてくれません。機会があれば、岩礁にいきたのですが、どうなるでしょうかね。

・体幹の衰え・
年々、加齢のために、足腰が弱ってきています。
バランス感覚の衰え、足の踏ん張る力も落ちてきました。
これは体幹の筋肉が落ちているように感じます。
体幹を鍛える運動をすべきなのでしょうが、
なかなか実現できません。
腰痛予防のために、毎日ストレッチをしています。
大学への通勤を、徒歩で往復7kmを通っています。
これらの運動で、調査で通常のルートであれば
歩くことができるように体力維持をしています。
少々ハードなルートは、昔のようには歩けなくなりました。
残念ですが、野外調査の歩き方も、
年相応にしていかなければならないのでしょうね。

・執筆作用の終了・
やっと予定していた著書の執筆が終わりました。
明日、印刷屋さんに入稿します。
今回は、執筆に十分な時間が取れたので、
現状ではベストを尽くせたと思えます。
もちろん、あちこちの部分でもう少し調べたいこと、
取り入れたい内容も各所にあります。
しかし、全体の内容とバランスを考えると、
これで満足すべきでしょう。
7月下旬の最終稿の仕上げから、
編集作業でかなり集中していたので、
肩こりや腰痛が次々と発生しました。
執筆には、頭だけでなく、体も酷使していたようです。

GeoEssay 164 小砂子:メランジュ

GeoEssay
164 小砂子:メランジュ
を発行しました。

道南の海岸には、
海に切り立つ崖が多くなっています。
道路は、景色のきれいなところ走るのですが、
露頭を見られる場所も限られています。
そんな海岸に小砂子があります。

2018-08-14

●気を抜かずに:No. 6530 2018.08.14

ノラニンジン。江別

今朝は雨である。
ここ数日、雨である。
気温は低目で過ごしやすい。
大学は夏休みになった。
いつものように研究室に来て
仕事をしている。

今日は本の推敲の後半戦となる。
昨日も一日おこなっていたので、
目が疲れている。
しかし、明日まで終了させなければならない。
ペーストしては順調である。
明日まで気を抜かず
推敲を進めよう。

2018-08-13

●推敲中:No. 6529 2018.08.13

コスモス。江別

今朝は曇りである。
風があるので涼しい。
研究室で、朝、窓を全開すると心地よい。

今日は大学は追試なので
通常のように運営されている。
今日から大学が休みだと思っていたが、
勘違いであった。

今日から3日間、本の最終推敲に
集中しなければならない
重要な部分であり、量が多いので、
かなりの時間をかけなければならない。
さあはじめよう。

2018-08-11

●推敲中:No. 6528 2018.08.11

サイト。江別

今朝は雨である。
時々激しく降っていた。
気温は昨日と比べる低くなり
研究室も風が通るので涼しい。

今日は午前中だけだが
大学で仕事をする。
最終的な推敲を
15日までに終わらせ、
16日に入稿することになった。
うまくいけば、24日に初稿を受け取れる。
すると、帰省中に校正ができるかもしれない。
まあ、いろいろ調整をすることになるが、
推敲をできる限り精度をよく行う必要がある。

2018-08-10

●編集画面での推敲:No. 6527 2018.08.10

葉と雫。江別

今朝は雨である。
昨夜は湿度が高く、
寝苦しかった。
夜中に窓を弱く開けた。
朝も、居間などの窓を開けた。
しかし、風が通らない。
研究室も風が通らない。
しかし、気温がそれほど上がっていないの
なんとか凌げるのだが。

本については、InDesignでの編集作業を終えた。
パソコンの編集画面上で推敲を始めた。
推敲に入れば、またいろいろと修正箇所が発覚する。
今日も推敲を続けていく。

校務は昨日も優先して行なった。
最終的な作業を、今日、終わらせなければならない。
でもこれはすぐに終わる予定だ。
一段落だ。
そこで、家族での食事を今日におこなうことにした。
お盆は混んでいるだろうから
今日の夕方、家族で温泉にいき、
夕食を食べることにした。

2018-08-09

●校務と編集と:No. 6526 2018.08.09

ハナ。江別

今朝は曇りである。
湿度も高く、風もないが、
気温もそれほど上がっていない。
研究室もそれほど暑くは感じない。
昼になったらどうることやら。

昨日は校務に多くの時間を費やした。
今日も校務が少し残っている。
隙間時間に本の編集作業を少し進めた。
今日は文字飾りをなんとか進めたい。
まだ編集作業に時間がかかりそうだ。

EarthEssay 1_162 大陸の移動 3:スラブ

EarthEssay
1_162 大陸の移動 3:スラブ
を発行しました。

地球の内部から表層にかけての運動は、
熱の対流が原動力となっています。
表層のプレート運動を詳細に見ていくと、
どのような力が原動力かは、
難しい問題となります。
大陸の移動に関する新しい考えが提示されました。

2018-08-08

●編集中:No. 6525 2018.08.08

葉。江別

今朝は曇でだいぶ涼しくなってきた。
だが研究室はあまり風が通らない。
昨日は風が通り過ぎて寒いくらいであった。
もう暑さのピークは過ぎたのだろうか。

昨日は全編をIndesignのファイルにした。
少しずつ思い出しているが、
細かい操作を忘れている。
全体を整えることが
これからの編集していくことになる。
ただし今日は溜まっている校務を
まずはこなしていかなければならない。

2018-08-07

●編集作業へ:No. 6524 2018.08.07

葉。江別

今朝も青空の快晴の中を歩いてきた。
心地よい夏の朝である。

今日は、廊下と研究室の窓を開けたら、
風が通っているので気持ちがいい。
この温度や部屋の環境なら、
朝から快調に仕事ができそうだ。

昨日は、図表を整理が終わった。
できた原稿を、ワープロで
スペルチェックと文章校正をおこなった。
そしてInDesignで編集作業をはじめた。
半年前のことだったのに
そのやり方を全く忘れている。
まずは、図表のPDF化だが、
文字をすべてアウトライン化しゅていたが
それも忘れている。
思い出し、やりながら。
今後の事も考えて、
メモをとりながらおこなった。
なんとかできたようだ。
編集作業も思い出しながら始めた。
図の入れ方も、文字設定も
ノンブルの変更方法も覚えていない。
とりあえずは表紙と序章と第1章からはじめた。
一度できればあとは繰り返しだ。

2018-08-06

●推敲の最終作業:No. 6523 2018.08.06

コスモス。江別

今朝はだいぶ涼しくなっている。
しかし、今日も研究室は
風が通らないので暑く感じる。

今日は学生の添削がある。
成績評価をしていく必要がある。
あとは自分のために使える。

本の推敲を進めている。
現在、図とそのキャプションの
最終の推敲作業を進めている。
今日中にこれの作業を終わらせたい。
これが終われば推敲作業も終わる。
次は、編集作業に入る予定だ。
そうなればいいのだが。

2018-08-04

●蒸し暑い:No. 6522 2018.08.04

葉。江別

今朝も蒸し暑い。
研究室が外からの空気が入らず、
非常に暑く不快だ

今日は昼まで仕事をする予定だ。
学生の添削があるので、
それは30分ほどだから、
あとは仕事をしたいのだが。

2018-08-03

●試験期間の終わり:No. 6521 2018.08.03

マツカサ。江別

今朝も暑い。
研究室も空気が流れない。
今日も一日暑くなりそうだ。

大学の定期試験も、今日で終わる。
前期も、これで一区切りとなる。
私の担当の試験が、今日戻ってくる。
これから前期の採点にはいっていく。
来週中に提出しなければならない。
忙しくなっていく。

今日は午前に学生の添削、
昼に学生との面談。
本の推敲もしなければならないが、
今日は午後に医者にいくので
あまり午後は時間がない。
暑い時間帯に歩くのはつらい。

2018-08-02

●一段落:No. 6520 2018.08.02

ハナ。江別

昨夜は窓を少し開けて寝たら、
明け方少々寒くなったので閉めた。
朝起きたら、空気が淀んでいるので、
いくつかの部屋の窓を開ける。
心地よい風が通る。
歩いている時から暑い。
大学についても風がないので
蒸し暑く、ぐったりする。

今日の午前は試験、
午後はミゼの学生と施設見学に出る。
そのため、あまり時間が取れない。

昨日は本の推敲を終えた。
入手している新しい情報が
いくつかあったのだが
それらも入れたかったのだが、
今回は入れられなかった。
次の論文に取り込めるだろう。
現在、文献の整理にかかっている。
それも、今週中に終われるだろうか。
そうすれば、来週から編集作業に入れる。
いずれにしても一段落だ。

EarthEssay 1_161 大陸の移動 2:プルーム

EarthEssay
1_161 大陸の移動 2:プルーム
を発行しました。

マントル内部の運動は非常に遅いものなので、
実測をすることは、
不可能です。
では、どうして運動を捉えるのでしょうか。
それは、動くもののコマ撮り写真をみて、
その運動を想像するような方法がとられました。

2018-08-01

●推敲も山場に:No. 6519 2018.08.01

牧舎。江別

今朝も、夜中に目が醒めずに
ぐっすりと寝れた。
疲れが溜まっているようだ。
今朝は朝から湿度が高くて蒸し暑い。

昨日は暑かった。
今朝も暑い。
昨日は本の推敲は
第11章の中ほどまで進んだ。
あとは「さいごに」だけである。
なんとか今日には
本文は終わりたいと思っている。
推敲も山場となってきた。
午後からは校務があり、
別の原稿を書かなくてはならないので
優先順位をつけて進めていかねば。




2018-07-31

●推敲、順調:No. 6518 2018.07.31

牧舎。江別

途中で目覚めることなく
朝までぐっすり眠れた。
昨夜、寝る時、暑かったので、
窓を少し開けていたが、
それがちょうどよかったようだ。

昨夜は、気の合った人たちと
飲み会があり4時間も
同じ店で飲んでいた。
終電ではないが
かなり遅い列車での帰宅となった。
少々気だるいが、歩いてきたら
少しまともになってきた。

昨日は本の第8章、第9章の推敲を終えた。
あと2章分が残されているが、
文献の整理があるが、
今月中に終える予定だったが、
今日で7月終わるので、無理となった。
昨日は順調に進めることができた。
まだひと頑張りしなければならない。

2018-07-30

●蒸し暑い:No. 6517 2018.07.30

アサミ。江別

今朝は、自宅出た時
小雨がぱらついていたが、
歩いているうちに晴になった。
今日は風が強い。
昨日から湿度が高いので
不快な日になっている。
夜は気温が低めだったので
なんとか寝れた。
明け方、蒸し暑くて窓を開けた。
風があったので、
一気に涼しくなった。

今日は午前中に学生対応がある。
夕方からは飲み会がある。
教職員のうちわの飲み会だ。
それまでは、本の推敲を優先で進めたい。

Monolog 199 誤謬の混入:目の前の真実

Monolog
199 誤謬の混入:目の前の真実
を発行しました。

ファクトが目の前にあっても、
脳が見ようとしなければ、
フェイクが頭の中で形づくられます。
そして他者の批判に、
自身の主張をオルタナティブな真実と弁護します。
悪循環です。
真実は、目の前にあるのです。

2018-07-28

●卒業生が:No. 6516 2018.07.28

葉。江別

今朝も、快晴である。
風もあり快適な日である。
東に雲があったが晴れてきた。
風があるので、
大学の廊下と窓を開放したら
涼しい風が通る。

今日は午前中、大学で仕事をする。
本の推敲や調査の下調べを
おこなう予定である。
昨日は第8章の推敲を進めた。
その継続をおこなう。
涼しいうちにできるだけ進めていく。

昨日卒業生が来て、
自主勉強会に出席した。
卒業して4ヶ月ほどしか立っていないが
懐かしいとともの頼もしくなっている。

2018-07-27

●前期の講義終了:No. 6515 2018.07.27

ハナ。江別

今朝は、快晴である。
風も少しあり心地より朝である。
北海道の夏を感じさせる。

今日は、午前に学生対応と、午後から講義がある。
そのあと面接練習に付き合うことになる。
今日で前期の講義が終わる。
一段落だが、
定期試験のあとは採点や評価が続く。
お盆前までいろいろ作業が続く。
しかし、講義の終了はホッとするものである。

2018-07-26

●歩むしかない:No. 6514 2018.07.26

ハルニレ。江別

今朝は、曇で風が強い。
自宅を出た時は
少々肌寒く感じたが、
歩いているうちで
蒸し暑く感じるようになってきた。

今日は午前中講義で
午後には学生対応がある。
それ以外の時間は、
本の推敲にあてたい。
昨日は第7章が終わった。
少しずつは進んでいる。
遅々とした歩みだが、
歩むしかない。

2018-07-25

●諦めては進まない:No. 6513 2018.07.25

ハナ。江別

今朝は、深い蒼の広がる快晴。
心地よい、朝の空気の中を歩いてきた。
しかし、ぐんぐん気温は上がっていきそうだ。
午後の西日が心配だ。
午前中に、できるだけ仕事を進めなければ。

今日は午前中に仕事が入っていないが、
午後には校務がある。
昨日は9月の調査ポイントを絞っていた。
ルートをほぼ確定した。
宿を探していく必要があるが、
時間が取れるだろうか。

本の推敲は少ししか進まなかった。
でも進めることだ。
午前中にできるだけ進めよう。
今月中の完成は難しそうだ。
でも諦めては進まない。

2018-07-24

●牛歩の進み:No. 6512 2018.07.24

葉。江別

今朝は、曇りである。
風もなく湿度も高く、蒸し暑い。
今日は暑くなりそうだ。

今日は午前中に学生対応があり、
午後に講義がある。
その後も学生対応がある。

調査の準備がはかどらない。
昨日は一応、関係した地域の地図をコピーして
全体計画を立てるための準備をした。

本の校正も細切れ時間なのではかどっていない。
しかし、少しでも進めている。

あれもこれも、牛歩の進みしかできない
それでも進むしかない。

2018-07-23

●いろいろとやることが:No. 6511 2018.07.23

今朝は、晴れである。
風があるが、心地よい。
気温は上がりそうだが、
心地よい夏の朝の気配だ。

今日は卒業研究の発表の前日で
論文を提出をする予定である。
対象の学生2名を担当している。
なかなか大変である。
明日発表会が予定されているが
間に合うだろうか。
微妙なところだ。

秋の調査の準備もしなけばならないが
進めていない。
早くやらないとだめなのだが、
ついつい後回しにしてきた。
今日から準備を始めることにする。
まずは目的にあった、ルートと日程を決めていき
宿泊場所も決めていかなければならない。
また、本の推敲も進めなければならない。
やっと第6章が終わったところだ。
いろいろとやることがあるなあ。

2018-07-21

●時間がとれない:No. 6510 2018.07.21

葉。江別

今朝は、高いところに雲がかかっている。
風が少々強い。
湿度も高く、気温もあがりそうだ。
昨日と同じような蒸し暑い日となりそうだ。

今日は校務で大学に来ている。
夕方には4年生の対応がある。
蒸し暑いと昼前から午後にかけて
体力的に疲れたぐったりとしそうだ。

今日も少しでも時間があれば
本の推敲をしたいが、
時間がほとんどとれないだろうな。

2018-07-20

●晴れの日に:No. 6509 2018.07.20

晴れの空。江別

今朝は、晴れで、
すじ雲がでている。
風が強く、体感は温度は低いが、
湿度が高く、風がおさまると蒸し暑い。

今日はいろいろ校務、授業などがあり、
一日埋まっている。
しかし、隙間時間をみて
本の推敲を続けていくことになる。

2018-07-19

●コツコツと:No. 6508 2018.07.19

コスモス。江別

今朝は、高いところに雲がかかっている。
日は出ていないが、風があって涼しい。
朝なので気温は上がっていないが
少々蒸し暑い。

今日は午前中講義で、午後は会議である。
隙間時間をみて、本の推敲をすすめていく。
昨日は第6章の推敲を進めているが、
なかなかはかどらない。
でもコツコツと進めていくしかない。

EarthEssay 1_159 大陸の形成 4:地球初期へ

EarthEssay
1_159 大陸の形成 4:地球初期へ
を発行しました。

大陸形成の仮説は、
今までの常識をくつがえすものでした。
しかし課題もありそうです。
この仮説を地球初期に延長していくと、
大陸形成の物語にも、
答えが出せる可能性を秘めているようです。

2018-07-18

●講義の終わりの始まり:No. 6507 2018.07.18

葉。江別

今朝は、少し雲っている。
なかなか晴れの日が続かない。
朝から少々蒸し暑い。

今日は午前中講義で
その後は、本の推敲にかかりたい。
昨日でやっと第5章が終わった。
半分程度である。
文献の整理はおいておいて、
推敲をなんとか進めていきたい。

前期の講義が火曜日と水曜日のものが終わる。
講義の終わりの始まりだ。
それ以外の曜日は来週が最後の講義となる。
長く感じていた講義も、
終りとなると達成感がある。
その後に定期試験があるのだが。

2018-07-17

●日常として:No. 6506 2018.07.17

葉。江別

今朝は、少し雲がかかっているが
晴れている。
朝はヒンヤリとしているが、
かなり温度が上がりそうだ。
でも湿度が高いので蒸し暑くなりそうだ。

今日は、午後から講義なので、
午前中に明日の講義の準備と
本の推敲、校務も少しあるので
それらをこなすことになる。
通常の日常的な状況だが、
本の推敲が遅れているので焦りが出てきた。
まあ、優先順に進めていくしかない。

2018-07-16

●校務で:No. 6505 2018.07.16

キノコ。江別

今朝は、曇り空で、
歩いている途中で霧雨のようになってきた。
今日は校務があるので
大学に来ている。
この校務のための仕事を昨日までしていた。

今日は校務が午後からなので
その準備を午前にする。
そのあとは時間あるので、
少し仕事ができるだろうか。
さあはじめよう。

2018-07-15

GeoEssay 163 鮪の岬:いろいろな方向から

GeoEssay
163 鮪の岬:いろいろな方向から
を発行しました。

この場所をエッセイで取り上げるのは、
2度目となります。
なかなか興味深いところです。
いいところは何度も味わえます。
そしてほんの少し足を伸ばせば、
柱状節理をいろいろな方向から味わうことができます。

2018-07-13

●日常の忙しさ:No. 6504 2018.07.13

雫。江別

今朝は、小雨が降っていた。
なかなか晴れが続かない。
気温はだいぶ高くなってきている。

昨日で校務文章の作成をした。
今日は推敲を進めていくことになる。

午後に講義があるので、
空き時間に本の原稿の校正を進めたいが
どうなるだろうか。
また、査読から論文が返ってきたので
その修正も必要になる。
まあ、来週そうそうに出せればいいだろう。
週末の土日はでかける予定があり、
16日祝日は校務で一日大学にいることになる。

2018-07-12

●お見舞い:No. 6503 2018.07.12

花。江別

今朝は、霧である。
空模様はわからないが、
晴れるのだろうか。
気温は高めである。

昨日は校務の一つをこなす。
今日ももうひとつの重要校務を
こなさなければならない。

昨日、愛媛県西予市の友人にメールだしたが、
返事がないので、どうであったかが心配をしたが、
昨夜無事だという返信がきた。
2日間停電で、携帯もつながらない状況だったとこのこと。
被害状況の写真をみたが、
よく知っているところが、大変な被害状況になっている。
友人は、市役所の職員なので、
これからが大にあんるはずだ。
現在、100名ほどの避難者がいるようだ。
ふるさと納税で寄付をさせていただいたが
国の支援が必要だろう。
他の地域でも被災されている方もおられると思いますが、
お見舞い申し上げます。

EarthEssay 1_158 大陸の形成 3:新仮説

EarthEssay
1_158 大陸の形成 3:新仮説
を発行しました。

これまでの常識は、
実は漠然としたデータに基づくものであるかもしれません。
データを、整理したら、新たな事実が判明し、
これまで誤解に基づいて常識が構築されてた。
そんな実例が、今回の田村さんたちの報告です。

2018-07-11

●今日は校務を:No. 6502 2018.07.11

蕾と雫。江別

今朝は、雨と風。
歩いている時は
雨は小止みになっていたが
風は強かった。
気温は上がっていているが
暑くはない。

今日は講義と校務がいろいろ迫ってきた。
そのコムを最優先していく必要がある。
昨日は本の構成を第4章まで終えた。
哲学の部分は一段落だ。
これからは地質学の部分だ。
でも今日は校務が最優先だ。

163 鮪の岬:いろいろな方向から

 この場所をエッセイで取り上げるのは、2度目となります。なかなか興味深いところです。いいところは何度も味わえます。そしてほんの少し足を伸ばせば、柱状節理をいろいろな方向から味わうことができます。

 北海道でも6月の大雨で被害が出ていたのですが、7月になっても不順な天候が続き、日本各地に災害をもたらしました。雨が降ったり止んだりの不順な天気でしたが、そんな中事前に予定していたので、道南に4度目の野外調査に出ました。天候が悪かったので、なかなか思うように野外調査は進められませんでした。でも、天候が悪くても、外を動き回り、露頭を見ているといろいろ考えることがでてきます。
 今回の調査予定地のひとつに、道南の乙部町がありました。この町には、毎回、通過するルートに当たっている地域になっています。いくつかの地質学的名所もあるのですが、その中に「鮪の岬」という場所があります。「鮪の岬」は「シビのさき」と読みますが、鮪は「マグロ」のことです。ですから、この地名は、マグロにちなんでつけられています。この岬にある崖の形が鮪の背に見えること、あるいは岩のつくりがマグロのウロコに似ていることから、このような名が付いたとされています。鮪の岬は、北海道の天然記念物に指定されています。
 天然記念物なっているのは、柱状節理がきれいに見えるためです。柱状節理は、私はいろいろなところで見ています。ここも何度も見ているのですが、本当に見事で見飽きません。鮪の岬の柱状節理は、二層の構造になっています。下段は、海面から整然とした柱が無数に立って海岸の崖になっています。まさしく柱状です。柱は直方体ではなく、5、6角形の断面をしていますが、よくみると、その形にはばらつきがありますが、全体としては似通っており、遠目には整然として見えます。海岸に降りて、近づいて見上げると、大量の柱には圧倒されるような威圧感があります。
 上段には、ウロコのようにゴツゴツとした岩石の割れ目が乱雑にある部分が、柱状節理に上に重なっています。上のゴツゴツした部分は、よく見ると5、6角形の断面をもっています。丸くはないのですが、柱の断面が多数あり、車岩と呼ばれています。車岩は、柱状の部分を断面を見ていることになります。下部は上部に比べて、のしかかる庇(ひさし)のように、手前にせり出しています。そのため上から覆いかぶさってくるようになり、威圧感を増す構造になっています。
 柱状節理も上の車岩も同じ新第三紀の安山岩からできます。マグマが地層の中に貫入して冷え固まったものです。マグマが冷え固まる時、体積が少し小さくなるので、固化するときに隙間ができ、それが割れ目(節理)となっています。その節理が多数はいることで、柱状になっています。節理は、温度の勾配に対して垂直にできるので、ここのマグマは地層の中に貫入して、上下から冷却されたことになります。現在は、その上半分が露出していると考えられます。
 鮪の岬では、整然とした節理と乱雑な断面との組み合わせは妙でもあり、壮観でもあります。道路沿いの整備された公園から見ると、ここまでです。しかし少し足を伸ばせば、この柱状節理が織りなす模様を、いろいろな方向から見ることができます。
 国道229号線は、鮪の岬ではトンネルとなり、安山岩の柱状節理の中を通り抜けています。しかし、国道から離れて小さな道を車で登っていくと、安山岩の上の丘に出ます。ちょうと真上にあたるところには、「しびの岬公園」があります。その公園の中の遊歩道を西(岬の先端)に向かって進んでいくと、やがて岬の先端に至ります。そこはごつごつした岩が敷き詰められた海岸になっています。先程の北の海岸では柱状節理を横断面から見ていたのですが、岬の先端では上面から見ることになります。節理の表面は、波の侵食や風化で角がとれて丸くなっていますが、上面がよく観察できます。北側の立った節理を見よう思ったのですが、崖になているため、近づくことはできませんでした。この岬は釣り場になっていようで、何度がいったのですが、常に釣り人がいました。
 岬の岩の途中にゆるい傾斜の斜面があり、南の海岸に降りることできます。南の海岸は海食台になっているので、歩きやすくなっています。そこにでは、柱状節理の反対側も見ることができます。侵食が激しいようで、あまりきれいではないのと、節理の規則性がやや崩れているように見えます。海食されているので、上面を形状を広い範囲に渡って観察することができます。ぐるっとひと回りするのがお進めです。
 以前は、国道沿いでアプローチがしやすいので、柱状節理がよく見えるところからのみ見ていました。今回は、時間をかけて露頭を探しながら見ていくと、いろいろな角度から節理を眺めることができました。そして、自らの足で歩きながら見ていくことで、マグマの大きさを感じることもできました。
 今回で2度目でしたが、天気の悪い時に当たっていたので、きれいな景観として見ることができなかったのが残念です。しかし、壮観さは感じることはできます。こんなにアプローチがいいところで、きれいない柱状節理に直に接することはできるのはいいものです。機会があれば、天気のいい時に、再訪したいものです。

・災害・
6月には大阪で大きな地震があり、
今回の大雨による災害では、京都でも被害が発生しました。
母の住んでいる地域では、幸いなことに、
地震で揺れ、大雨も降ったのですが、被害はでませんでした。
知り合いがいる、愛媛県西予市では大きな被害がでました。
私も2010年4月から1年間滞在したところでした。
役場に勤めている知り合いに連絡をしたのですが、
多分、忙しくてメールを見る暇はないようです。
ネットでいくつかのニュース画像をみましたが、
知っている町や河川が様変わりしていて驚きました。
道路も、あちこちで寸断されているようです。
微力ながら、ふるさと納税で
見舞金を送らせていただきました。
一日も早い復旧を願っています。

・マグロ・
日本人は縄文の遺跡から
マグロの骨もでているようで
食用として古くから
なじもある魚だったようです。
ですから、当時からマグロを取れるような
漁猟の技術も優れていたと考えられます。
古事記や万葉集にも
「シビ」という名称が記述されているそうです。
マグロは昔も今も、日本人には馴染み深いものでした。

2018-07-10

●重要露頭?:No. 6501 2018.07.10

イモムシ。江別

今朝は、曇である。
昨日まででかけていいて、
涼しかったので、
今日も上着を来てきたが、
少々蒸し暑い日となってきた。

昨日まで、調査にでていた。
雨が降ったりやんだりであったが、
強い雨はなく、なんとか調査地をみることができた。
腰痛も残っていたので、無理できなかった。
一箇所に気になっていた地域があった。
そこを確認できた。
重要かどうか不明だが、
再度調査が必要なところであった。
時間的に、再訪できるかがどうは不明だが。

2018-07-06

●快晴の青空:No. 6500 2018.07.05

ハルニレ。江別

今朝は、久しぶりの快晴である。
昨日が肌寒かったので
少し着込んできた。
すると少し暑く感じた。

大学のブラインドを全開したら、
やはり外が明るすぎて
パソコンでの作業がしずらいが、
でも、少し青空の光のもとで作業を進める。

昨日は徒歩で帰宅した。
そして今朝も徒歩で出勤した。
腰痛は完治していないが
日常生活で体を使うことが重要だ。

明日から久しぶりに調査にでる。
今回は今まで行っていないところにあるはずの
露頭を確認していく予定である。
日曜日は雨になりそうなので、
土曜日が重要になる。
もし、重要な露頭なら
秋に再調査をすることになるだろう。

2018-07-05

●哲学から地質学へ:No. 6500 2018.07.05

アジサイ市。長崎

今朝は、激しい雨となった。
家内に送ってもらうのも
今朝までと考えている。
帰りは徒歩にする予定だ。

昨日は講義のあと、本の推敲をすすめた。
第3章まで進んだ。
ここまで哲学に相当する部分で
重要なところだ。
ここまでの内容については
再度、推敲しなければならない。
第4章以降は地質学にあたる部分である。
その推敲を進めていく予定だ。
今日は午前中講義、午後は会議なので
その空き時間で進めていく予定だ。

EarthEssay 1_157 大陸の形成 2:常識に反し

EarthEssay
1_157 大陸の形成 2:常識に反し
を発行しました。

安山岩は島弧を特徴づける岩石です。
そして一般論として島弧は、
大陸に成長していく、
大陸形成の場と位置づけられています。
しかし、西之島の安山岩は常識に反していました。
その意味することは・・・。

2018-07-04

●激しい雨:No. 6499 2018.07.04

時計。長崎

今朝は、時々激しい雨が降る天気である。
台風の影響だろうか。
しばらく雨模様のようだ。
週末に調査に出るので
影響が気になる。

今日も家内に送ってもらった。
腰痛はまだ続いているが
じっとしていると痛みは
だいぶ収まってきた。
でも、まだ無理できない。

昨日も本の校正をつづけた。
考えながら進めるので
なかなかはかどらない。
じっくりと校正を進めていく予定だ。

2018-07-03

●推敲中:No. 6498 2018.07.03

街灯。長崎

今朝は、雨上がりの曇り空。
昨日の昼間は蒸し暑かったが、
夜には涼しくなってきた。
今朝は涼しい。
今朝も車で大学に車で送ってもらう。

昨日は、一日研究室で過ごしたが、
椅子に座って作業をしている時は
腰痛は大丈夫になっていた。
でもだいぶ良くなってきている。
しかし撚ると痛む。
今朝はだいぶ良くなってきている。
まだ無理できない。

昨日も本の推敲を一日していた。
少しずつ進めている。
引用文献は後にして
内容の修正、校正を中心に進めている。

2018-07-02

●腰痛継続中:No. 6497 2018.07.02

アーチ。長崎

今朝は、曇り。
ここ数日蒸し暑い。
やっと夏らしくなってきたが、
湿度が高いので過ごしづらい。

腰痛が土曜日からピークである。
土曜の朝に治療にいったが、
治療直後は少しはましになるのだが、
その後はまた痛みがぶり返す。
今朝は少しマシが、
まだ痛みが酷い。

今日は大学に来たが
家内に車で送ってもらった。
また長距離を歩ける状態ではない。
しかし、少しずつ日常生活をすることで、
体を慣らしていこう。

2018-07-01

Monolog 198 充足理由律と旅

Monolog
198 充足理由律と旅
を発行しました。

久しぶりにゆったりとした旅ができました。
これまでの旅では目的を達成を重視していました。
旅には過程にこそ意義ある場合があります。
旅の行程や、ゆったりとした時間の流れを
味わっていくことも、
旅の意義ではないでしょうか。