2018-11-13

●次の論文の概要を書く:No. 6593 2018.11.13

紅葉。江別

今朝は小雨が降ったり止んだりしている。
少々寒さを感じたが、
大学は暖房が本格的に入りだしているので
暖かくなっている。

今日は午後から講義があり、
午前中は明日の講義の準備と
次の論文を書くことになる。
昨日は、論文を仕上げて投稿した。
1週早目の投稿となった。
次の論文を書き出した。
データはそろっていて
骨子もできていたので、
昨日、概略を書きあげた。
今日から加筆、推敲を
進めていくことになる。

2018-11-12

●次なる論文へ:No. 6592 2018.11.12

サクラの紅葉。江別

今朝は曇りで、
途中で雨がぱらついた。
少々冷え込んだが、
雪にはならない。

今日は論文を仕上げて投稿したい。
Wordに流し込むところまでいった。
ほぼ完成しているが、
あとはもう少し修正しておきたい。
次の論文に移らなければならない。

2018-11-10

●論文の仕上げを:No. 6591 2018.11.10

ポプラ。江別

今朝は曇りで、温かい。
いつもと同じ服装で自宅をでた。
手袋、マフラー、帽子の順に脱いでいく。
今日もいつもり遅くまでぐっすり寝た。
疲れが溜まっている。

今日は論文をなんとか
仕上げたいと考えている。
昨日は、要旨とabstract、
そして文献の整理をしていた。
文献の整理をしていると
まだまだ修正を加えなければ
ならないところがわかってきた。
今日も一日校正していくことにする。

2018-11-09

●論文の仕上げ:No. 6590 2018.11.09

坂道。江別

今朝は曇りである。
冷え込みはなく、
少々暖かく感じるほどだ。
天気予報では午後から雨とのこと。

今日は午前と午後に講義がひとつずある。
その合間に論文を
仕上げをしなければならない。
2回めの推敲を終わり、
今日は文献と図表の整理をしている。
あとは要旨とAbstractになる。
できれは論文として整形してから
もう一度推敲できればいいのだが。
来週からは次の論文に
かからなければならない。

2018-11-08

●論文の推敲を:No. 6589 2018.11.08

霜。江別

今朝は晴れである。
放射冷却で冷え込んだ。
霜が降りて真っ白だった。

今朝も1時間ほどの寝過ごした。
夜中に起きても、
読書をすることがなく
また寝ている。
ここ数日、朝までぐっすり寝ていることになる。
疲れが溜まっているようだ。
調査の疲れたと、
季節の変わり目で
体が調節を始めているのだろう。
いよいよ、里の雪も近いのだろう。

今日は午前中講義があるだけなので
なんとか論文を校正を終えたい。
できれば最後までいきたいのだが。
ひたすら推敲を進めるしかない。

EarthEssay 3_173 マントル内の水 1:水酸化鉄

EarthEssay
3_173 マントル内の水 1:水酸化鉄
を発行しました。

地球深部は、興味深いとろこです。
しかし、実際に掘って試料を入手できるのは、
ほんの一部です。
工夫をして調べるしかありません。
実験室で高温高圧条件をつくりだし、
深部を再現するという方法があります。

2018-11-07

●時間が足りない:No. 6588 2018.11.07

紅葉。江別

今朝は東の空の端が雲が切れているが、
厚い雲が覆っている。
今日は夜中目が醒めたが
再度寝入り朝までぐっすり寝た。
疲れがまだ抜けていないようだ。

今日は講義がびっしり入っているので
時間がほとんどない。
そのなかでも、
今日中に書かなければならない
原稿があるので、
それを最優先するしかない。
さあはじめよう。

2018-11-06

●曇天:No. 6587 2018.11.06

街灯。江別

今朝は雨雲がある。
夜の間に少々降ったようだ。
歩いてくるときもパラパラと雨が残っていた。
寒さはそれほどではない。

今日は講義の合間に
明日の講義の準備
論文の執筆を急がねばならない。
急ぎの校務と
原稿執筆
などが入っている。

野外調査にでていたが、
その間、天気がとかった。
気持ちよく、順調に調査を進めることができた。
ほとんど以前調べたところでもあるが、
新たな視点でみると別の見え方ができる。
自然とは面白いものだ。
いや、自身の見方が定まっていない
力のなさのためだろうか。
精神的にはリフレッシュできたが
肉体的には疲れが残っている。
腰痛に気をつけなければ。

2018-11-02

●時間が足りない:No. 6586 2018.11.02

霧。江別

今朝は厚い雲がかかっていたが、
歩いているうちに
雲が少しずつ切れてきた。
吐く息が白くなるような気温であった。
しかし風がないので寒さを感じない。
ところどころ霧がたなびいていた。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に明日からの調査の準備、
そして論文の骨子づくりをしていく。
骨子づくりを優先しなかればならない。
時間が足りない。

2018-11-01

●別の論文の骨子も:No. 6585 2018.11.01

落葉。江別

今朝は雨が時々降るような天気である。
朝来る時、傘をさしたが大学につくと
晴れ間も見える。
目まぐるしく変わる天気だ。

今日から11月である。
冷え込みのも強くなってきた。
週末に最後の野外調査にでることになる。
天気は心配だが、
雪が降らなければいいのだが。

論文を書く時間がなかなか取れないが、
隙間時間で少しでいいからと
推敲を進めている。
また、明日までに別の論文の骨子をつくって
共著者に送るつもりだが、
どうなるだろうか。

このように予定が詰まってくると
調査のときが一番気が休まる。

Monolog 202 縁とやりあて

Monolog 202
縁とやりあて
を発行しました。

南方熊楠の世界は、
非常に広いものです。
まだまだその広さは、
私には理解できません。
でも、そのうちのほんの少しのキーワードですが、
縁とやりあて、tactの3つが、
理解できた気がしました。
これら3つについて考えていきます。

EarthEssay 2_162 ムカワリュウ 3:ティラノサウルス

EarthEssay
2_162 ムカワリュウ 3:ティラノサウルス
を発行しました。

2016年に発見された1個の化石は「ムカワリュウ」と呼ばれました。
ムカワリウは、ティラノサウルスの仲間であったことが、
2018年6月に発表されました。
この1個の化石が意味することはどんなことでしょうか。

2018-10-31

●山に雪が:No. 6584 2018.10.31

冠雪。江別

昨夕から今朝にかけて冷え込んだ。
夕方にはストーブを炊き、朝まで焚いた。
それでちょうどよかった。
里は雨であったが、
山並みは、一面、冠雪を見た。
昨朝の冠雪は薄っすらとだったが、
今朝は真っ白になっていた。

今日は講義が連続する。
空き時間は限られている。
それでも論文を書かなければならない。
時間がなくても、進めなければならない。
あら方は書けたので、推敲を進めている。
図表もほぼできてきた。
もう一つの論文もあるので、
できるだけ早く推敲を終わらせて
投稿しなければならない。

2018-10-30

●頭がヘトヘトに:No. 6583 2018.10.30

紅葉。江別

今朝は、曇りでが、少々冷え込んだ。
手稲の山並みにうっすらと雪が見える。
手稲では初冠雪だろうか。

昨日は非常に消耗した。
夕方になるとヘトヘトになっていた。
午前中に論文の骨子を決めるために、
集めた論文10数編に目を通しメモを取った。
手元の情報を活かすために
先行研究と現状分析、
そこからでてくる課題をまとめ、
実践の意義付けをする。
そのようにして論文の骨子をつくる。
ぎりぎり午前中に、タイトルを決定し共著者に渡す。
午後は、自身の論文を書き進める。
その合間に別の原稿の下書きをする。
つぎつぎとすることを変えているので
集中力は保てたが、
夕方になると頭がへとへとになっていた。
夜は倒れるように寝た。
夜半に一度目が覚めるが
再度朝までぐっすり寝る。
今日は講義があり、論文の準備もあるだが
ヘトヘトの一日になりそうだ。

2018-10-29

●嵐の朝:No. 6582 2018.10.29

大荒れ。江別

激しい風と雨である。
雨は降ったり止んだリをしていたが、
降り出すと、風があるので横殴りの雨となる。
時々雷も光り、大荒れの天気である。
コートもスボンも濡れた。
しかし、気温はそれほど下くない。

今日は研究に専念する。
今日中に論文のタイトルを
提出しなければならない
急ぎの仕事が入ってきた。
以前から約束をしていたので、
あまりに時間がない。
もう少し計画的に進めなければ
ならないはずなのだが・・・。
早朝に約束のデータが届いたので、
午前中はこの論文の骨子づくりに専念する。
本文を書くの後日だ。
本来なら、今日は、自身の論文を
書き進めなければならない予定なのだが。
午前中に磯子の論文が終われば、
午後に自身の論文の時間ととれるだろう。
いずれしてにも午前中は
かなり集中しなければならない。

はじめよう。

2018-10-27

●論文の執筆を:No. 6581 2018.10.27

紅葉。江別

昨夜から激しい風と雨であった。
今朝も風は残っていたが、
雨は時折降る程度に収まっていた。
しかし、一日あまりいい天気ではなさそうだ。

今日は午前中、いつものように
大学で研究をする。
最優先は論文の執筆である。
午後からは、
講演会と音楽のコンサートがあるので、
それを聞く予定だ。
それまでできるだけ
論文を進めておこうと考えている。

2018-10-26

●秋晴れの朝:No. 6580 2018.10.26

紅葉。江別

今朝は快晴である。
畑の一部に霧がかかっている。
霧の向こうには、十五夜をすぎた月が
西の空に残っている。
幻想的な風景だ。
歩いているうちに青空が広がる。
青空に紅葉が映える。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に急ぎの論文を
書き進めていく必要がある。
共著論文用の資料が届きしだい
構想を来週早々に提出しなければならない。
構想をつくるにも
データがないと話にならないのだが、
いつ届くが問題だ。

今朝は、夜中に起きて本を読んだあと
また寝入ったので、少々寝過ごした。
いつもより、自宅を出る時間が遅くなった。
時間が少し変わると
朝の景色が大いに変わってみえる。
変わった景色が新鮮であった。

2018-10-25

●予定変更:No. 6579 2018.10.25

紅葉。江別

昨夜は雲が広がっていたが、
青空が覗いていた。
冷え込みはそれほどではないが、
秋の深まりを感じる。

今日は、午前中の講義と、
明日の講義の準備をすれば、
あとは論文の執筆に専念できる。
別の論文の締切が、突然、示された。
今月中に申し込みで、来月末が投稿の締切である。
その締切が、現在執筆中の論文の締切の直後である。
現在の執筆中の論文を
早く仕上げなければならなくなった。
執筆のスピードアップを図らなければならない。
急な予定変更となった。

EarthEssay 2_161 ムカワリュウ 2:手取層群

EarthEssay
2_161 ムカワリュウ 2:手取層群
を発行しました。

もっとも有名な恐竜はティラサウルスでしょうか。
北米大陸で主に見つかっていました。
20世紀末あたりから、
日本や中国でも見つかってきました。
それらの発見で、
ティラノサウルスのルーツは、
アジアであることがわかってきました。

2018-10-24

●腰痛とインフルエンザ:No. 6578 2018.10.24

落葉。江別

昨夜から風が強く、
今朝も風の吹く中、雨が降っていた。
傘をさしても、下半身が濡れる。

腰痛がまだ出だした。
野外調査が天気が良かったので、
3日間しっかり歩いたので
その疲れが出たのかもしれない。
無理せずにストレッチと湿布で凌ぐしなかい。

昨夕、インフルエンザの予防接種を受けた。
接種後の対応も年々軽くなってきたいるようだ。
注射器も良くなっているのだろうか。
いずれにしても接種の後なので無理できない。

今日は講義がびっしり入っているので、
腰痛とインフルエンザのあとなので無理できない。
論文がなかなかはかどらないので
少々焦りが出てきた。
隙間時間で書き進めるしかない。

2018-10-23

●贅沢な時間:No. 6577 2018.10.23

落葉。江別

今朝は晴れで、冷え込でいる。
ストーブを炊くほどではないが
冷ややかさを感じた。
木々の落葉がだいぶ落ちてきた。
秋が深まってきた。

昨日まで調査にでていた。
道南は秋の最中であった。
紅葉が真っ盛りで艶やかだった。
3日間、すべて天気に恵まれた。
順調な調査ができた。
ただし、目論見の露頭ははずれた。
帰途で交通のほとんどない高原の縦断道路を通った。
牧場地帯が広がっているところだ。
昔、2、3度通っているがまったく記憶に残っていない。
今回は、ススキの野原で素晴らしい景色があった。
北海道の紅葉以外で、見ごたえのある景観だった。
こんな景色は、この時期、この天気、
この時間帯でしか味わえないので
贅沢な秋のひと時を過ごせた。

2018-10-19

●こんな時にスマホが不調:No. 6576 2018.10.19

霜。江別

今日は快晴で冷え込んだ。
朝起きたらストーブを焚いた。
大学も今週から暖房が入りだした。
コートとマフラー、手袋でも寒いほどだ。

今日はびっしりと予定が入っている。
明日から調査に出かけるので
今日しなければならないこともあり
バタバタして忙しくなる。

こんなときに、昨日からスマホの調子が悪い。
ネットにつながるのに
電話だけがつながらない。
電源を落としても、SIMカードを抜いて、
再起動してもだめだ。
データをバックアップして初期化する必要がある。
時間があるだろうか。

2018-10-18

●遠方より友あり:No. 6575 2018.10.18

コスモス。江別

今日も晴れたり曇ったりの天気だ。
青空が見えていたが、
自宅を出る時、パラパラ降り出した。
冷え込みが強い。

今日は午前中講義、午後は会議である。
空き時間に論文の書いていくことになる。

今朝は、少々寝過ごしたが、
スッキリと起きれた。
昨夜は38年ぶりに友人と会う。
近隣の友人が集まった。
総勢6名での宴会ととなった。
友は、少々ふっくらとはなっていたが、
話し出せば、昔戻れる。
昔と変わりなく会話が弾む。
懐かし友はいいもんだ。
旨い料理、旨い酒もいいが
旧友との会話が一番だ。

EarthEssay 2_160 ムカワリュウ 1:1934か1978か、それとも21

EarthEssay
2_160 ムカワリュウ 1:1934か1978か、それとも21
を発行しました。

恐竜の化石の発見は、
日本でも最近はよく聞くニュースとなりました。
しかし、化石の発見は、
ほんの40年ほど前のことです。
恐竜研究や研究者養成は、
もっと後のことでした。

2018-10-17

●冷え込み:No. 6574 2018.10.16

落葉。江別

今日は予報どおりに冷え込んだ。
雲があったが、晴れていたので
放射冷却でより冷え込んだようだ。
厚めのコートにしたが、
裏地をはずしていたので寒く感じた。

今日は講義が連続してあるので忙しい。
演習もあるので、その準備も必要になる。
それと明日の講義の準備も。
論文の2校の校正がもとってきた。
週末に調査にいくので
こちらを優先的に進めなければならない。
論文の執筆も、少々遅れそうだ。

2018-10-16

●献本:No. 6573 2018.10.16

落葉。江別

道路は濡れていたが雨は上がっていた。
空は雲が切れて晴れ間がのぞいていた。
だいぶ冷え込みがでてきた。
厚めのコートでちょうどよいくらいだ。
昨日の帰宅時、雪虫を少し見かけた。
いよいよ短い秋も深まった。

今日は午後から講義がある。
明日の講義の準備をし、
今日なければならない原稿がある。

科研費の書類を先週末に提出。
担当から修正要求があったので、
修正して、提出したので、この件は、終わり。

昨日は献本をして回った。
今日もいくつ冊か行う予定だ。

論文の執筆と、図の修正、作成をした。
今日も隙間時間に執筆を続けることになる。
書くべき内容は決まってきたのだ、
それを書き出すと、構成は変わっていく。
それもよくあることで、執筆の楽しみの一つだ。

2018-10-15

●図の製作:No. 6572 2018.10.15

落葉。江別

道路は少し水たまりがあった。
雲はあちこちに残っているが、
そらは晴れ模様だ。
ただ、最近は晴れたり曇ったりするので
ややこしい天気だ。
冷え込みは少々強まってきた。

今日はいくつかの校務があるので
それをこなしながら、
論文の執筆にかかることになる。
世界地図を用いて、
複雑な図を製作しているので、
それに時間をとられそうだ。
そろそろ本文に専念しなければならない。
ほぼ、構想はできつつある。

166 青空と赤い黒岳へ

 台風の隙間を縫って、層雲峡から三国峠へいきました。青空があまりにきれいなので、黒岳の途中までロープウェイとリフトで登りました。非常に素晴らしい紅葉を見ることができました。帰りは台風の影響とかけっこになりました。

 9月末に大雪山の黒岳、層雲峡から三国峠にでかけました。自宅を6時頃に出発し、高速道路を経由して上川から層雲峡に向かいました。初日は層雲峡周辺から上流を見ていくつもりでした。9時頃には層雲峡温泉に着きました。抜けるような青空がきれいでした。朝早かったのですが、ロープウェイも運営していた(6時から運転していた)ので、青空に誘われて、黒岳に上がってみることにしました。
 ロープウェイの待合は、外国人観光客で一杯でしたが、次に来たロープウェイに乗ることができました。窓に近いところに位置取りできたので、限られた方向だけですが、窓にへばり付いて景色を眺めることができました。ロープウェイで黒岳の5合目まで上がって、リフトも動いていたので、それにも乗って7合目まで上りました。ロープウェイやリフトからの眺めは、特にリフトは林の中をひとりで眺めることができるので、この時期は最高です。木々は、紅葉の盛で、標高が上がるほど、紅葉が深まることが体験できます。青空と紅葉の色合いが、非常に綺麗でした。
 今回は、黒岳に登る予定はしていませんでしたので、7合目と5合目の周辺の景観をみるだけです。7合目では、紅葉だけでなく、以前来たときにはなかった「黒岳カムイの森のみち」というものができていました。この道は、2016年8月に完成したそうです。この道をしばらく歩ていくと「あまりょうの滝展望台」に着きました。赤石川にある「あまりょうの滝」と呼ばれるものが遠くに見えました。あまりに遠くて、感動はあまりなかったのですが、周辺の景観には感動しました。紅葉とともに、黒岳山頂への登山ルートはよく見えます。黒岳の裏側の崖がよく見えるのですが、黒岳はやはり山頂から周辺の景色を見下ろすところでしょうかね。
 これまでロープウェイから先のリフトは、冬のスキーのためなのでしょうが、夏場は観光用でもあり、黒岳に登ることが主だったのですが、「黒岳カムイの森のみち」ができたので、リフトで登ってきた観光に来た人たちでも、歩いて周辺の景色を楽しむことができるようになりました。ただし、この道は山を切り拓いた状態なので、沢やぬかるみなど自然に近い状態でつくられているので、山歩きに慣れていない人は、注意が必要です。私は楽しめました。
 さて、大雪山は、北海道の中央に位置する火山の集合体で非常の大きな地域を指しています。中央部に御鉢平(おはちだいら)と呼ばれる直径2kmほどの大きな火口があります。この火口は3万年前に大きな噴火でできたもので、その周辺に多数の山頂があります。これらの山々を巡る縦走路や周回ルートなどがあり、登山を楽しむための入山ルートにもなっています。
 このときの噴火によって、この周辺に大量の火砕流が発生し、熱い火山灰で埋められてしまいました。その結果、平坦な地形(雲の平)ができ、熱い火山灰が大量に溜まったところでは、溶けて溶結凝灰岩となりました。溶結凝灰岩は、長い時間をかけて、石狩川の流れによって侵食され、層雲峡付近では箱状の侵食地形になっています。層雲峡では、柱状節理として、奇異な景観となり、観光地になっています。
 この大雪山の火山の下には、噴火が起こる前に分布していた基盤岩類として日高類層群と呼ばれている地層があります。その中には、付加体で形成された地層が、石狩川の上流、三国峠付近に分布しています。それをみることが、2、3日の目的でした。
 初日の午後は、天候を伺いながら、石狩川の遡っていきました。それは、台風の影響が気になっていたからです。当初の予定では、1日目は層雲峡に宿泊し、2泊目は糠平で宿泊する予定にしていました。しかし、出発前日の天気予報で、台風24号は非常に強力なので、注意を促す報道が繰り返されていました。2日目の糠平の宿泊はキャンセルし、2日目も台風や現地の天候を見ながら行動することにしていました。三国峠の付加体の地質調査は、今回は予察とすることにしました。初日も石狩川上流でも三国峠付近までいって、露出状態を見ておくことにしました。天候次第では、2日目に来たルートである上川方面から帰ることも考えていたためです。
 2日目、時々雨がぱらついていましたが、荒れ模様ではなさそうなので、予定通りに、三国峠を通り、糠平へ抜けました。帯広から高速道路に乗ったのですが、日高の峠周辺では、激しい雨になっていました。石狩側に抜けると、雨は降っていませんでした。あとで知ったのですが、三国峠付近は、かなりの雨になっていて、私が通ったあとに通行止めになっていたようです。間一髪に通り抜けることができていたようです。
 現在は、天気予報の精度が上がっているので、警報にも説得力があります。近年、頻発する災害により、天気予報や出される注意勧告もわかりやすく改善されてきて、参考にしていくべきでしょう。今回の調査は、事前に予定変更で一泊分をキャンセルしたのですが、それでよかったと思います。調査にはいくらでも次がありますが、命や体はひとつです。命あっての物種です。予定変更しましたが、早目に行動していたので、青空に映える紅葉をみることができました。

・里の紅葉・
10月の半分が過ぎて、里でも紅葉が進んでいます。
木々の葉が次々と色を染めて、葉を落としていきます。
秋の深まりを感じています。
紅葉の落ち葉を利用する授業をしています。
毎年、学生と大学の林を散策しながら
秋の深まりを感じることができます。

・いくところは尽きず・
今年の地質調査は、天災によって、度々、予定変更をしています。
こんなこともあるのだと、受け入れるしかありません。
今年の中止は、山陰調査が一番大きなものでした。
大雪・三国峠の調査は、その代替として計画したものでした。
今回も、途中で断念しています。
懲りることになく、次は、道南と襟裳周辺の調査を予定しています。
講義の合間をぬっての調査なので、日程も限られています。
それでも調べたいところは、いくらでもあります。
日程さえ確保できれば、いくろとろは尽きません。

GeoEsssay 166 青空と赤い黒岳へ

GeoEsssay
166 青空と赤い黒岳へ
を発行しました。

台風の隙間を縫って、
層雲峡から三国峠へいきました。
青空があまりにきれいなので、
黒岳の途中までロープウェイとリフトで登りました。
非常に素晴らしい紅葉を
見ることができました。
帰りは台風の影響とかけっこになりました。

2018-10-13

●淡々と:No. 6571 2018.10.13

落ち葉。江別

明け方まで降っていた雨が、
自宅を出ることに上がる。
東の空が晴れていて西半分が曇ってた。
これからは晴れきそうだ。
冷え込みがあるという予報だったので
厚めのコートを着てきたが
それほど寒くななかった。

今日は校務があるの
いつもの大学にいる。
午前中に校務があるが、
それまで一仕事できるので
淡々と進めていこう。

2018-10-12

●毛筆:No. 6570 2018.10.12

ポプラ。江別

今朝は雨である。
しとしとと降り続いている。
気温はそれほど低くない。
マフラーや手袋を脱着で
寒さへの対処としている。

昨日、本の発送を半分ほどした。
その時送付状に、
久しぶりに毛筆を使って文字を書いた。
毛筆も筆ペンだと楽である。
筆で書くと味が出る。
以前はタブレットで筆を使っていたが、
しばらくやっていない。
筆で書くこともなかなかいい。
文字に心や魂が宿ると考えた
昔の人の気持ちがわかる。

2018-10-11

EarthEssay 6_157 TESS 3:ミッション

EarthEssay
6_157 TESS 3:ミッション
を発行しました。

新しい宇宙望遠鏡には、
新たなミッションが託されます。
その結果は、科学者の期待を
裏切るほどであって欲しいものです。
TESSの主たるミッションは、
地球のような惑星が、
特別なのか普遍的なのか、
を検証することです。

●本の納品:No. 6569 2018.10.11

街灯。江別

今朝は曇で風が強い。
気温はそれほど低くなさそうだが、
風のため体感温度が低い。
マフラーと手袋をしてきた。

今日は午前中講義で、
午後には学生の都合で
補講をする予定だ。
時間ができそうなので
論文の構想をなることになる。
昨日、構想を考えている時、
またいくつか論文が必要になった。
それらの目を通す必要がでてきた。

昨日の講義中に、
本の印刷が終わり納品がされた。
少々遅くなったが、 やっと一区切りだ。
もう一月近くたつので、
終わったという感じも遠のいている。

2018-10-10

●アイディアを捻出:No. 6568 2018.10.10

夜明け前。江別

今朝は雨水雲がかかっているが、
晴れである。
少々肌寒いが放射冷却がなかったので
冷え込みはそれほどではない。

今日は講義が3つある。
その合間に校務書類がいくつかある。
論文の準備をしているが、
隙間時間が少ないので
あまり書き進めない。
でも、今構成のアイディアを
考えている最中である。
大変だけど一番おもしろい時でもある。

2018-10-09

●時間が迫る:No. 6567 2018.10.09

紅葉。江別

今朝は小雨の降ったり
止んだりする天気であった。
しかし温かい。

今日は午後から講義だが、
今週締切りの校務書類を作成がある。
他にも原稿があるので、
次々と時間が迫ってきている。
少々焦りがある。
講義の合間に少々ばたばたしそうだ。
急いで仕事をはじめよう。

2018-10-08

●論文の構成:No. 6566 2018.10.08

雫。江別

今朝は雨上がりの霧であった。
明け方まで、温帯低気圧の影響の
雨が降っていた。
昨日も風はそれほど強くなかった。

昨夕、家族で温泉にいき、
夕食を食べた。
私は一杯やったので、
空腹で温泉上がりだったので、
少々アルコールが回った。

今日は朝いつものように大学にきている。
朝、家内と札幌に買い物に
出かけることにしている。
10時前に大学でなければならない。
3時間ほどあるので、
ひと仕事することにして大学に来ている。

文献はほぼ読み終わったので、
論文の構成を考えている。
これらの論文書かれた7、8年前に、
いくつかの重要論文は読んでいた。
その結果、第3部目の論文を書く必要があった。
しかし、内容はかなり多岐に渡るので、
構成を考えなければならない。
今日はそれを考えていこうと思っている。

2018-10-06

●文献に好奇心:No. 6565 2018.10.06

エゾリス。江別

今朝は曇り。
歩いている途中で
雨がパラパラと降り出した。
傘を取り出したが、
用いるまでには至らなかった。

今日は昼に校務があるので、
いつもの時間に大学に来て、
空き時間を研究に充てる予定だ。

昨日は講義の合間に、文献を読む。
大著なので、なかなか進まないが
重要論文なので読み込んでいく。
面白い論文である。
i数年前に一度読んだ論文だが、
メモをとりながらの再読である。
関心を持っているテーマなので
読んでいても興味が湧いて、
飽きることはない。

2018-10-05

●スペースをつくる:No. 6564 2018.10.05

雫。江別

今朝も快晴である。
放射冷却で霜が降りしていた。
それほどひどい霜ではなく
明け方に少しまばらに降りた程度だが。

今日は午前と午後に講義があり、
その合間に文献を読めればと思う。

昨日と今日の朝、
これまでたまっていた
自分の書いた論文の別刷りを
すべて整理して20部のみを残し
すべて資源回収にまわす。
また、古い授業関連の資料、
不要な紙類を一気に整理した。
ダンボール3箱分くらいあったろうか。
研究室の見かけ上のスペースは変わらない。
論文の別刷りについては
現在ではほとんどがデジタルになったので、
今後増えることはないだろう。
自身の書籍のストックが増えていくはずなので
そのスペースをつくることができた。

2018-10-04

●放射冷却:No. 6563 2018.10.04

青空とハルニレ。江別

昨日は午後に急な雨となったが、
すぐに上がった。
夕立のようだった。
今朝は快晴で放射冷却で冷え込んだ。
コートに薄手のマフラーでちょうどいい。

昨日は講義でビッシリであった。
今日も午前中は講義で
午後は会議と校務が続く。
現在重要文献を読み直して
メモをとっている。
あといくつかの文献に目を通せば、
次の論文かかれる。
しかし、急な校務がはいってきたので、
それもこなさなければならない。
文献を読む時間あるだろうか。

Earthessay 6_156 TESS 2:ケプラー宇宙望遠鏡

Earthessay
6_156 TESS 2:ケプラー宇宙望遠鏡
を発行しました。

宇宙からの観測は、
費用がかかるし、
動かすためのエネルギーも必要だし、
メインテナンスもできないし、
などという欠点は多々あります。
大気の影響がないという点は、
非常に大きなメリットになっています。

2018-10-03

●文献の読み:No. 6562 2018.10.03

夜明け前。江別

今朝は快晴である。
また大型の台風が近づいているらしい。
もしこれが来るとなると
週末はあまた天気が悪そうだ。
週末は大学の行事があり、
影響がでそうだ。

講義が3つあり、明日の講義の準備と
原稿を書かなければならない。
昨日は空き時間に文献を読み進める。
だいぶ読み進めることができた。
あと少しの数なのだが、
今日はあまり時間がとれそうもない。

2018-10-02

●文献を読む:No. 6561 2018.10.02

ポプラ。江別

明け方、激しい雨で目が覚める。
台風のあとに低気圧が発生して、
急に雨となったようだ。
自宅を出る時は、
降ったり止んだりになっていた。

昨日は論文の初稿の校正をして
提出して終わりとする。
関連したいくつかの図を作成しなおす。
論文用の文献をいくつか読む。
まだ、だいぶ数は残っているが
今週中になんとか目を通したいものだ。

2018-10-01

●台風を避けて:No. 6560 2018.10.01

雫。江別

今日は雨である。
時々強まる雨の中を歩いてきた。

今日は講義がない日なので、
論文のための文献の読み込み、
投稿していた論文の初稿の
校正をしなければらならない。

本来なら今日も調査中であったはずだが、
台風の影響がありそなので、
最後の日を事前のキャンセルした。
29日は良い天気であったので、
できるだけあちこちの調査をした。
30日は、残った部分の予察をしたが、
台風の接近の予報がよくわらかず、
天候も悪化しつつあるので、
早目の帰宅をした。
日高の峠越えにかなり激しい雨となった。
しかし、札幌の近づいてきたら
雨は上がっていた。

Monolog 201 非決定論の世界に生きる

Monolog
201 非決定論の世界に生きる
を発行しました。

いつおこるかわからない自然現象の前には、
対応不能に思え、無力さを感じます。
自然現象は、非決定論的だからなのでしょうか。
非決定論的への対処は、
ひとりでも行動することです。
カオスで大きなうねりになるもしれません。

2018-09-28

●明日から調査へ:No. 6559 2018.09.28

朝日。江別

今日は晴れである。
少々肌寒く感じる。
雲があったが、晴れである。

明日から調査にできるが、
台風の影響が心配だ。
大きな台風なので、
前回の台風21号のような
大きな被害がでるようなら、
早目に避難していかなければならないだろう。
大雪から糠平にかけれ
道央の山岳地帯に行く予定なので
どうなるだろうか。
無理しないようにいくしかない。

2018-09-27

●文献を読む:No. 6558 2018.09.27

タンポポ。江別

今日は雲である。
少しずつ寒くなってきた。
もう気づいたら9月も終わりそうだ。

昨日は3時間の講義を久しぶりに行ったので
体が疲れることを実感した。
体力的に衰えていることに気づく。

論文のために、空き時間に
数編の文献に目を通す。
なかなかはかどらない。
でも今日も論文のために
文献を読み込んでいきたいのだが。

今日は午前中に講義、その後学生面談。
昼過ぎに前期卒業する
学生の学位授与式がある。

EarthEssay 6_155 TESS 1:ペガスス座51番星b

EarthEssay
6_155 TESS 1:ペガスス座51番星b
を発行しました。

私たちの太陽系以外の惑星を、
系外惑星と呼びます。
1995年以来、多数の系外惑星が見つかってきました。
もっと多数の惑星が見つかる探査が、
はじまっています。
系外惑星の新しい探査も含めて、
紹介していきましょう。

2018-09-26

●中秋:No. 6557 2018.09.26

中秋の月。江別

今日、快晴だ。
放射冷却で、冷え込んだ。
薄手のコートを着てきたちょうどいい。
遅いようだが、秋めいてきた。
中秋の満月から2日過ぎたが
まだ月は丸い。
月齢は16.37である。

今日は講義が3つあるので、
慌ただしい。
明日も講義の準備がある。
昨日は講義の準備で
論文にはほとんど手が出せなかった。
また今日、書かなけばならない原稿もある。
論文に手が出せるだろうか。

2018-09-25

●秋の進みが遅い:No. 6556 2018.09.25

実。江別

今日、曇りである。
気温も今日は少し高めである。
しかし、曇りなので、
ウインドブレーカーを着てきた。
それで問題ない季節となった。
ただ、例年より秋の進みが遅い気がする。

今日は、午後からゼミがあるので
その準備と明日の講義が3つあるので
午前中にその準備をしなかればならない。

昨日は文献を3つほど目を通した。
もう少し早く目を通す必要があるのが
なかなか進まない。

2018-09-24

●家族での夕食:No. 6555 2018.09.24

紅葉。江別

今日、曇りである。
連休であるが、午前中だけで大学にでている。
昼間で仕事をする予定だ。

昨夜は、いつもいっている中華料理屋にいく。
混んでいたので少々驚いた。
久しぶり家族全員がそろっての外食となった。
今日は自宅での夕食となるはずだ。

今日は文献の読みをする予定だ。
必読の論文を収集した。
読むの大変であるが、
時間のある時に読み込んでおきたいが、
どうなるであろうか。
図表用のハッチの製作も
しなければならないのだが、
どうなるかわはわからない。

2018-09-22

●本の校正の終了:No. 6554 2018.09.22

エゾリス。江別

今日、自宅を出る直前から雨が降り出した。
久しぶりの雨である。
気温はそれほど低くないが、
秋の雨となった。

今日は午前中は大学で仕事をする。
昨日は、空き時間に、
本の再校が届いたので、
その修正を最優先に行った。
いくつか修正がでたが、
私のレベルでは修正は終わりとなった。
もう印刷屋さんにお任せになる。
あとは、論文の進めた。
図の移行をしようとしたが、
なかなか大変だ。
またコツがわからない。

2018-09-21

●空き時間に:No. 6553 2018.09.21

草原。江別

今日も、雲はあったが晴れていた。
夜も晴れていたようで、
放射冷却と冷たい空気だろうか、
冷え込んだ朝となった。
ウインドウブレーカーだけでは、寒いくらいだ。
晴れていると、昼間は暑くなるのだが、
空気は確実に冷たくなっている。

昨日は講義と会議があり、
空き時間で論文を本文前半を書いていた。
文献を読む余裕はなかった。
以前関連の論文を書いたのは5年前であった。
前半では、これまでの論文を振り返りながら、
5年間で変化し課題となってきたを
理解するために必要な作業となっている。
今日は午前と午後に講義があるので
その合間に論文に取り組むことになる。

2018-09-20

●秋めいてきた:No. 6552 2018.09.20

ハルニレ。江別

今日は東の空に
雲がかかっているが晴である。
少々肌寒いほどだ。
ウインドブレーカーだけでは
寒いくらいである。
下にブレザーを着て
ちょうどいい程である。
秋めいてきた。

今日は午前中講義で、
空き時間に明日の講義の準備をする。
午後は会議となる。

昨日は空き時間で
論文の前半部分を書き始め、
後半の校正を考えた。
まだ、文献を読む必要がある。
今週末に文献に目を通したいのだが
どうなるだろうか。

EarthEssay 5_159 火星の水 4:地下の水

EarthEssay
5_159 火星の水 4:地下の水
を発行しました。

火星の地下に広がる氷の下に、
H2Oの水がある可能性が示されました。
複雑な解析や前提があるのですが、
今まで生物の存在に対して、
否定的な状況だったのですが、
これは明るい材料となりそうです。

2018-09-17

●文献を読む:No. 6550 2018.09.17

ハルニレ。江別

今日は少し寝過ごした。
3時ころ大きな揺れがあり、
目が醒め本読み出した。
その後ウトウトして
いつもり1時間近く寝過ごした。
ぐっすり寝たが、まだけだるさがある。

今日は午前中だけ大学で仕事をして、
午後からは、買い物に出る予定だ。

今日は次の論文のために、
文献を読み込むことにする。
図表の作成もしたいが
時間がかかるが頭は使わないので、
別の時間帯にする予定だ。

2018-09-15

●頭を整理:No. 6549 2018.09.15

巣と雫。江別

今日は霧が深かった。
歩いている内に、
少しずつ霧が晴れてきた。
今日は大学のAO入試だが
担当となっていないので、
いつものように午前中だけ仕事をする予定である。

昨日、本の初稿を渡すことができた。
来週末に、2校になるが、
手は入れず、修正が整っているかどうかを
確認するだけである。

今日から論文について頭を使うことにする。
大きな仕事が終わったので、
次の仕事へと頭を向けたいが、
来週から講義がはじまるので、
その準備も必要になる。
科研費申請の準備も必要になる。
まあ、いつも、あれもこれも
しなければならないことがあるので
定常状態ともいる。
今、集中すべきことがなにかを、常に整理して、
頭をそれに向けていく必要がある。
そんな頭の整理もしたい。

GeoEssay 165 北海道胆振東部地震

GeoEssay
165 北海道胆振東部地震
を発行しました。

今回は、いつもの地質の旅行記とは違った内容にしました。
北海道胆振東部地震で私が体験したことを中心に、
地震状況をまとめ、
そこから考えたことを書いていきます。

2018-09-14

●終日、本の校正:No. 6548 2018.09.14

実。江別

今日は夜半に雨が降った。
道が濡れていた黒い雲がかかってた。
西の空が晴れていたので、
歩いているうちに、
青空が広がってきた。
今日も晴れるのだろうか。

昨日本の最後の修正と思って取り組んだら、
一日使って、校正をするほと時間がかかった。
一昨日に修正したファイルが
違うフォルダーに保存されていたので、
それを知らずに、古いファイルで修正をしていた。
途中で気づいて、見直しをした。
そのうちに、図表を細かく見ていくと
ついつい多くの図表で修正してしまった。
文言の統一も検索置換でした。
今日も再確認しておきたいが、
時間がなさそうだ。

165 北海道胆振東部地震

 今回は、いつもの地質の旅行記とは違った内容にしました。北海道胆振東部地震で私が体験したことを中心に、地震状況をまとめ、そこから考えたことを書いていきます。

▼地震の概要
 9月6日3時08分、北海道の胆振(いぶり)地方の中東部で、深度37km(暫定)を震源とする、マグニチュード6.7の地震が発生しました。海溝付近で発生する地震のマグニチュードと比べると、それほど大きくはないのですが、内陸の断層による地震であったため、大きな揺れとなりました。
 厚真町(あつまちょう)では最大震度7を記録するような揺れとなりました。震度6強が安平(あびら)町とむかわ町で、震度6弱を千歳市、日高町、平取(びらとり)町、札幌市東区で観測しました。
 厚真では、広い範囲で大規模な土砂崩れが発生していることを、電気が復旧したあとのニュース番組で知りました。火山灰地への台風による降雨の後、激しい地震の振動が、土砂崩れを誘発したようです。

▼地震発生前
 日本海を北上した台風第21号が9月4日から5日にかけて、北海道の西を通過したため、激しい暴風雨により、建物の損壊や停電、樹木の倒壊が各地で発生し、6日は鉄道が運休し、高速道路などの通行止めもありました。
 5日未明、我が家の窓の外でガタガタとうるさい音がしていました。その音の源がわかりませんでしたが、我が家の向かいの家のトタンが剥がれ飛んだものでした。その板が、我が家のベランダに飛んできてひかかって、音を立てていたようです。夜中の3時に家のチャイムがなり、隣の人と消防隊員が我が家に上がり込み、ベランダの柵に引っかかっているトタン板を、危ないから撤去してくださいました。我が家の前の高速道路沿いに立っていた大きな木が数本、高速側に倒れていました。道路にはかかっていなかったですが、すぐに撤去されました。
 4日の夜、5日から札幌で学会があるため、大学の地質の同窓会が大規模にあり出席しました。その後続けて、地質の同期生との懇親会を開催し幹事をしました。函館や本州から多くの同級生が来ていたので、交通の乱れ、運休がったので、無事、帰宅できるかどうかを心配していました。

▼地震直後
 我が街、江別市は、震度5強でした。ただし、私たち家族は3階で寝ていたので、より大きく揺れを感じました。
 地震直後より、停電がはじまり、繰り返される地震で落ち着いて寝れませんでした。でも、私は無理に寝ました。朝起きても停電が回復しておらず、地震の影響の大きさに思い至ました。スマホを頼りに、情報を入れると、全道的に停電が起こっており、列車はすべて運休、信号も停止しているので、バズなどの公共交通機関もすべてストップしています。そんな状況が少しずつわかってきました。
 私は、この日の朝、千歳から飛行機で山陰地方へ1週間の野外調査に出発する予定をしていたので、いつものように5時ころに起きていました。自家用車で移動するしかないと思い、家内にも同乗してもらい、車で帰ってもらいうので、準備をしてもらっていました。しばらくして、空港も被害を受けていること、やがて全便欠航という情報を、スマホから知ることができました。7時の時点で、調査の中止の決断をしました。
 情報が少しずつですが入ってくることで、地震の被害の大きさを実感できるようになってきました。しかし、札幌市清田区で液状化現象があったのを知ったのは、もう少しあとになります。
 停電も一時的なものではなく、北海道全体が停電する「ブラックアウト」状態になっていることがわかりました。その時のニュースでは、復旧に1週間ほどかかりそうだ、ということを知りました。もし、この情報が本当であれば、避難生活が、少なくとも1週間は必要になります。
 停電はしていたのですが、ガス(我が家はプロパンにしてありました)と水道は通常どおり使えました。ですから、電気以外のライフラインは通常どおり使えそうです。冷蔵庫と冷凍庫は、ダメになるはずなので、冷凍庫はできるだけ開けずに、冷蔵庫のみを使用することにしました。避難所にいくことなく、自宅で過ごすことにしました。
 同居している次男が、6時に近くのコンビニに、食料と飲み物を買い物にいくといって出ました。次男が買い物をしているときは、まだ食品類はいろいろ残っていたそうですが、次男が会計をしているとき、後ろに長蛇の列ができたといってました。タッチの差でした。今後、食料の供給は数日かかと考えられます。2、3日分の食料は、冷蔵庫やストックであるので、自宅で過ごすことができるだろうと考えました。
 ところが、次男が友人から、SNSで、各地で水道が止まっているという情報、これから各地で断水するという情報を仕入れました。その根拠が不明なので、デマではと思いましたので、拡散するなと伝えました。しかし、様子がわからないので、水を貯めておきました。

▼その後
 6日の午後には、大学のある地区は、停電が回復したことを、7日の朝、大学に連絡を入れて知りました。調査のの中止のため、予約していた、レンタカーや旅館のキャンセル、そして発送してたい荷物の返送、遠くの親族との連絡をしました。すべてスマオでした。電話は停電のため使えませんでした。
 水と食材が心配なので、昼食後大にか鍋にカレーを作り置きました。そして冷凍食品を順番に食べていくことにしました。夕方明るいうちに、水でシャワーと体を拭きました。また、夕食は懐中電灯のもとでととり、ラジオを聞き、私はビールを飲みながら夜を過ごしましたが、精神的に疲れているのでしょうか、すぐに寝てしまいました。
 7日9時過ぎ、大学の研究室の様子が心配なので、車で大学向かいました。すると、大学の周辺の2箇所だけ、信号がついていたのですが、それ以外の信号は消えていました。国道を走るのが怖かったです。交通量が少なかったので助かりました。途中の酪農学園大学や道立図書館で巨木が倒れて、道路を塞いでいるところが見えました。
 大学に顔を出し、職員の人たちに様子を聞いたところ、大学は9日まで休校にすることなったそうです。職員も徒歩か車で来れる人、一部だけ出勤している状態でした。
 私の研究室は最上階5階だったので、揺れが大きはずなので心配していたのですが、少しものが倒れているだけで、被害はありませんでした。研究室では、外付けのハードディスクが倒れていました。パソコンを立ち上げたところ、2つのハードディスクが止まっていたのですが、電源を入れなおしたら、動きだしました。助かりました。
 家族の携帯やスマホの充電器を充電しながら、4日に札幌に集まっていた同級生に安否確認をメールでしました。
 午後に帰宅し、ラジオなどで情報を聞きならが、避難生活しました。本を読もうとしたのですが、あまり集中できませんでした。6日とおなじように、早めに寝ることにしました。
 7日21:45 我が家の周辺に電源が来たことを、街灯たともることでわかりました。ブレーカを入れて、電気機器の様子を見てながら、電源を入れていきました。テレビもつけて、被害の様子を映像で少しずつ知ることができました。
 丸2日間の停電状態で、自宅での被災生活でしたが、精神的に疲れました。精神的に立ち直るのに、少し時間がかかりました。これが避難所などで、プライバナシーのない状態で、食事やトイレまで心配しながら、長期間過ごされる方は、大変な心労になるだろうと想像されました。
 8日も午前中、大学でて、昼前に家内の迎えで帰宅しました。電気のありがたさを噛みしめることができました。そして、緊急事態への対応をいろいろ考える機会になりました。
 9日、車で家内と電気が復旧した市内の様子を見て回りました。店もやっているところとやっていないところがありました。空いているホームセンターやスーパーにいって買い物をしましたが、食料品や生鮮品などの日持ちのしないもの、電池やラジオなどの防災用品は、ほとんど空っぽの状態です。

▼誤報
 停電の期間、水道は断水することなく使うことができました。やはり、水道が止まるというのは、デマや流言の類だったようです。
 北海道電力の苫東厚真火力発電所が被災し、いくつかの設備が破損し、装置が停止したとのことでした。そして、その影響で他の発電所も発電設備保護のために順次停止したとのことでした。水力発電所や被災していない火力発電所などが稼働をはじめて、8日の時点で99%の地域が停電状態から脱したとのことです。
 ただし、当初、苫東厚真発電所の再稼働に1週間ほどかかるとの話があったのですが、実際には11月ころという発表がありました。これも公になった誤報でしょう。

▼考えたこと
 現在(執筆は14日午前中)も、2度ほど大きな揺れがありました。このような大きな地震のあとの地震は、これまで「余震」という言葉を使っていたのですが、最近はメディアからは聞かなくなりました。
 2016年の熊本地震で、大きな地震の後に、もっと大きな地震が発生したことから、本震、余震という今までの地震に対する考えた方が適用できなくなりました。その経験から、余震という言葉を使わないとうする取り決めが、2016年8月に地震調査研究推進本部地震調査委員会から「大地震後の地震活動の見通しに関する情報のあり方」として公表されました。余震というと、本震より小さいものという誤解を与えることになるからです。
 このような誤解は、地震予測にもあるのではないでしょう。
 個人の感想ですが、自然、特に大地を相手に予想・予測は、まだ時期尚早ではないでしょうか。複雑に入り組んだ岩石が応力によって破壊されることが、地震となります。そのような力と破壊の予測は難しいものです。
 例えば、割り箸の両端をもって折ろうとすると、折れそうだと感じることはできます。これは予想ですが、ではいつ、どこか、どのように割れるかは、なかなか予想できないことは、直感としてわかると思います。加える力は自身の手で、割り箸の状態も自身の手で感じることができます。それでも、予想できないのです。
 地下でプレート運動により加わる力が、地下の見えないところの岩石に圧力が加えられ破壊するのです。それを予測するのは、非常に難しいでしょう。
 大きな地震あとに起こる地震(かつての余震)でも発生確率を出しているですが、信頼できるでしょうか。また活断層調査や詳しいい観測に基づいた地震の発生確率を発表していのですが、今まで当たったことがなく、その情報の利用方法もよくわかりません。
 そんなことに力を注ぐよりも、防災教育や、被災直後の支援対策、体制づくりや人材、費用をつぎ込んだ方がいいのではないでしょうか。

 以上、脈絡のない内容でしたが、台風と地震にあって考えたことを書きました。

・学生のストレス・
大学は、来週から講義が再開されます。
多くの学生には直接の被害はなかったようですが、
心の被害は不明です。
私のように自宅で家族とともに過ごしていても
かなりのストレスがたまっていたのですから、
一人暮らしで、電気もなく、食料も少ない状態に置かれた
学生がいたら心のケアが必要になるでしょう。
講義がはじまったらその対応になりそうです。

・研究計画の変更・
1週間の調査を取りやめました。
研究費を使用しての調査だったので、
変更願いをだして、
大学生協でチケットのキャンセルをしてもらいました。
1週間の調査日程をとることはもうできません。
ですから、北海道での調査になりまそうです。
しかし、道南、日高地方になりそうなのですが、
道南は台風の影響、日高は地震の影響を受けています。
少し落ち着いて研究計画を練り直す必要があります。

2018-09-13

●校正の最終チェック:No. 6547 2018.09.13

倒木の処理。江別

今日は晴れである。
寒さも少し和らいだが、
上着が必要になる。

昨日本の校正を終わらせた。
いくつかの図の修正もしていたので、
少々時間がかかった。
また私用もあったので、
それにも少々時間がかかった。
予定していた次の論文のための
資料の読む時間がなかった。
今日の午前中にもう一度、
校正や図を最終チェックをする予定である。
昨夜、災害の追記を
加えることに 思い至ったので
それを今日、加筆する予定である。

EarthEssay 6_154 台風と地震と

EarthEssay
6_154 台風と地震と
を発行しました。

予定していたエッセイを変更して、
今回の北海道の連続した災害について
考えたことを書きます。

2018-09-12

●校正最終段階:No. 6546 2018.09.12

ハナ。江別

今日は雲が多かったが、
歩く頃には快晴になった。
朝は、肌寒くて、重ね着をしてきた。
しかし、日が登ると、気温が暖かくなり、
大学の建物、研究室には
空気がこもっているので
暑いので窓を開放する。
それでちょうどいいが、
空気が入れ替わると寒く感じるが。

昨日、本の校正を終えて、修正をはじめた。
3分の1程度の修正を終えたが、
今日なんとか、終えられそうだ。

次の論文の投稿申し込みがはじまるので、
その論文についてデータは集めているが、
方針がまだ決まっていないので、
すぐに文献を読み込んでいく必要がある。
以前読んだ長文の重要論文を
ほとんど覚えていないので
それも読み直しが必要だ。

2018-09-11

●少しずつ日常へ:No. 6545 2018.09.11

倒木。江別

今日は快晴の青空の中を歩いてきた。
ただ肌寒くて、ウインドブレーカーを着てきたが
それでも少々寒かった。
大学の建物内は熱がこもっているので、
窓を開けなければならない。

昨日は出張の中止のために
いろいろな手続きをし
滞った仕事をこなした。
午前中は、主にそれらの処理をした。
午後からは、本の校正を進めた。
精神的にも落ち着いてきたので
だいぶ校正はかどった。
今日中に校正は終わるので、
訂正を、明日。自分ですることになる。
金曜日に印刷屋さんに戻すことになった。

1週間の野外調査を止めたので、
出張届けの取り下げ、
研究計画の変更届けを出した。
実際には北海道で代替の調査地を考えているが、
道南も日高も被災しているので
どうするかを来週中に考えなければならない。
そして、来週には講義が始まるので
その準備と打ち合わせが必要になる。

家内は買い物をするたに
スーパーをいくつかはしごしたそうだ。
欲しいものが揃わないためだ。
まだすべてもものが配送はされていないようだが、
少しずつ日常に向けて回復はしている。





2018-09-10

●調査中止の事後処理:No. 6544 2018.09.10

倒木。江別

今朝は、いつものように自宅を出た。
台風の被害状況を見ながら
うろうろしながら、
大学まで歩いてきた。

地震の被害は表立って見えなかったが、
台風の影響で大きな木々が多数倒れていた。
これでも自然の摂理だろうが、
巨木が倒れているのを見ると
痛ましく思える。

今日は調査中止のために発生した
いろいろな手続を進めなければならない。
計画の変更があったので、
本の校正が進められることになる。
それを優先しておこなうことになるが、
印刷屋さんの状況を聞いてからだ。

2018-09-08

●被災者として:No. 6543 2018.09.08

9/6の昼には大学のある地域は
電気が回復したそうだが、
9/7の朝大学に電話をしてわかった。
9/7朝大学に出て、研究室を見る。
被害は殆どなかった。
少し不安定なものが倒れていただけだ。
あと外付けの最新のハードディスクが
気づいたら倒れて動いていない。
電源を入れ直したら起動した。
ホッとした。
あとは大丈夫のようだ。

自宅は9/6の地震以降、停電であった。
9/7夜10前に、自宅の電気が回復した。

水道が大丈夫で、ガスもプロパンのボンベにして
非常事態に備えていたので大丈夫であった。
冷蔵庫と冷凍庫があったのだが、
2日間でほとんどだめになっていたが、
その中の食品はなんとかもった。
なんとか2日間食べつなぐことができた。
自宅の乾電池をかき集め、
ラジオや懐中電灯と明かりはなんとかなった。

以前から非常事態を考え備えていた。
今回は、寒くない時期で、
水も通じていたので、
自宅でなんとか2日間、無事に過ごせたが、
水が止まっていたら、
給水を受けないとだめだから
自宅内でのみで過ごすのは難しいのだろう。
2日間の停電と被災をし
自宅で家族がいる中で過ごしただけで
精神的にかなりのストレスになっていた。

防災に備品などの備えは会っても
精神的には辛いものがある。
そんな防災、被災ついて、いろいろ考えた。

2018-09-05

●台風:No. 6542 2018.09.05

今朝は台風の影響で
交通があちこちで乱れている。
JRも運休のため、
幹線道路が渋滞している。
またJRからバスに切り替える人が多く、
バス停で長い行列ができていた。

今日は昼過ぎまで大学で仕事をして、
銀行、医者などを回っていく予定だが、
明日の調査へな無事出発できるだろうか。
少々心配である。

2018-09-04

●校正が遅れている:No. 6541 2018.09.04

葉。江別

今朝は曇りである。
今にも振り出しそうな天気である。
大学までの間に降ることはなかったが。

今日は学生対応の処理が必要である。
原稿がまだ終わっていないものがある。
調査に出るための準備が必要である。
本の校正をしなけれならないが
明日返すのは無理となり、
昨日連絡をいれて遅れることを伝える。
しかし、校正を進めていいかないと
ずるずる遅れて間に合わなくなる。

今日は夕方から大学の同窓会が
ふたつ連続してある。
後半は同期の懇親会があり、
私が幹事をしている。
楽しみだが、忙しくもある。

2018-09-03

●目白押し:No. 6540 2018.09.03

雫。江別

今朝は曇りである。
それほど肌寒さはない。

今日は仕事が一杯あるので大変だ。
朝から学生対応、会議
午後は会合の資料作成、
文章作成、調査の準備、
本の初稿校正
などが目白押しだ。
木曜日には出張にでるので、
それまで終わらせなければならないことが
一杯ある。
昨日の日曜日も、
平日の勤務時間まで大学で
仕事をしていたが、全く終わらなかった。
今日も仕事量がかなりあるが、
明日は同窓会が2つ連続であるので
夕方までしかできない。
まあ、はじめよう。

2018-09-02

●帰宅:No. 6539 2018.09.03

今朝は快晴である。
心地よい初秋の天候である。

昨日京都への帰省から夕方に帰宅した。
北海道は涼しくていい。
京都は連日30℃越えの日々だった。
一日所用で外を何度が歩き回ったら、
夜に調子が悪くなった。
熱中症だった。
2日間不調であった。
昼間の暑いときはエアコンをつけて、
夜は窓を開けてエアコンなしで寝ていた。
それで明け方には涼しく感じる。
朝は、それなりに鈴引く感じる。
暑い日は大変だが、
それなりに過ごす事もできたような気がするが、
エアコンのある生活を経験をすると、
そうもいかないのだろうな。

不調と畳の座敷での作業のため、
予定の校正作業がほとんど進まなかった。
今週末に返す予定が、大幅に遅れそうだ。
しかたがない。
でも今週でも進めていかなければならないのだが。

今日はいろいろ作業がたまっているので、
いつも夜同じように大学で作業をすることになった。

2018-09-01

Monolog 200 乾坤只一人:唯一さ

Monolog
200 乾坤只一人:唯一さ
を発行しました。

どれだけ多くの人がいても、
自分自身は、「只一人」の存在となります。
その「唯一さ」は重要です。
地質学でも、特異性や唯一さが重要になります。
しかし唯一さを理解して、
普遍性を探っていきます。