2019-09-13

●秋の気配:No. 6833 2019.09.13

雫。江別

今朝は快晴である。
放射冷却で一気に冷え混んだ。
北海道は、夏が終わり、
秋に向かいつつあるようだ。

昨日の夕方、 北海道に帰ってきた。
京都は暑くて、フラフラになった。
エアコンをいれないと寝ていられない状態だが、
エアコンを入れていると明け方体調が悪くなる
北海道は涼しくて助かった。
ぐっすりと寝ることができた。

今日は旅から帰ってきたので
溜まっている仕事
押し詰まってきた校務をこなしながら、
進めるべき仕事もしなければならない。
研究室も暑くなくなってきたので助かる。
さあ仕事をはじめよう。

2019-09-12

EarthEssay 3_183 北磁極の移動 4:地磁気の逆転

EarthEssay
3_183 北磁極の移動 4:地磁気の逆転
を発行しました。

内核の対流が不安定であることが、
ここ100年ほどの間に徐々にわかってきました。
逆転では、日本の科学者の先駆的な業績がありました。
逆転は、プレートテクトニクスの重要な証拠ともなりました。

2019-09-07

●明日から帰省:No. 6832 2019.09.07

ハナ。江別

今朝は雨上がりの空の下を歩いてくる。
気温はそれほど低くはない。

今日もいつものように大学きている。
窓を開けても風がないので空気が動かない。
週末なので、恒例の清掃をする。
まあ、掃除機をかけ、掃除機を洗うだけだが。

午前中だけ大学で仕事をする。
昨日の出張報告を作成して提出する。
あと少し残っている校務を済ませる。
あとは、論文の続きを久しぶりに
書きつづけることになる。

明日から帰省なので、
その準備も必要だ。
まあ、パソコンひとつあればいいだけなので、
身軽なものだ。
明日朝一番に出かけることになる。

2019-09-06

●朝の少しの時間に:No. 6831 2019.09.06

ハナ。江別

今朝は晴れである。
気温は低めである。
スーツを着てきたので少々暑い。

校務出張があるのだが、
9時に大学を出れば
予定通りの時間に着けそうである。
そのため、いつもの時間に大学にきている。
3時間ほど仕事ができる。
時間が少ないので仕事を始めよう。

2019-09-05

EarthEssay 3_182 北磁極の移動 3:コアの対流

EarthEssay
3_182 北磁極の移動 3:コアの対流
を発行しました。

地球の北磁極の移動について考えています。
地磁気の北極と南極の位置が、
地球の中心を通る反対側にないことを、
前回紹介しました。
今回はその理由について説明していきましょう。

●仕事がまだ一杯:No. 6830 2019.09.05

ハナ。江別

今朝は晴れである。
かなり冷え込んでいる。
風もあり少々涼しい。
昨日も似た天候であったが、
昼間は暑くなり、
午後に研究室にいるのが耐えられなくなった。
今日も暑くなりそうだ。

昨日はいつ腹痛が出てくるかが
かなり心配であったが、幸い何ごともなかった。
今日も再発しなければいいのだが。

昨日は細々したことを次々とこなしていった。
ノート1ページ分ほどあったが、
だいぶこなしたが、まだ残っている。
大物や緊急のものも残っている。
今日はそれに専念しなければならない。
明日は出張があるので仕事がほとどできない。

2019-09-04

●突然の腹痛:No. 6829 2019.09.04

エゾリス。江別

今朝は快晴で、放射冷却となる。
涼しいので、ワイシャツを長袖にした。
研究室は、やはり締め切っているので暑かった。
廊下まで開けたが風が通らないので
熱がなかなか抜けない。

昨夜中、突然、腹痛になった。
以前の尿管結石と同じような症状であった。
結石だと考えて、夜半、
階段を上り下りしたら、
急激に痛みは止まった。
尿管から膀胱に落ちたのかもしれない。
排尿で結石がでてくるかと思ったが、
出てこないので、結石かどうかは不明である。

今日はやることが色々あるので、
それを優先順にこなしていくことになる。
非常に多くの仕事が重なっているので
要領よく進めなければならない。

2019-09-03

●調査のデータ整理:No. 6828 2019.09.03

花弁と雫。江別

今朝は雲が空の半分ほどを覆っていたが
雲が切れて晴れてきた。
しかし、朝は爽快である。
日が昇ると暑くなりそうだ。

昨日の夕方、帰宅した。
少々蒸し暑かったが、
本州の暑さに比べれば大したことがない。
今日は出張のあとの書類やメールなどを
整理することになる。
メールは出先でも処理していたので
調査の報告やデータの処理には
しばらくかかりそうだ。
今週末には出張と帰省をするので
バタバタしそうだ。

2019-09-02

●調査終了:No. 6827 2019.09.02

昨夜から雨で、今朝も雨である。
降ったりやんだりだが、今回の調査は雨に祟られた。
今朝は、朝一番に荷物をフロントに渡しで発送を頼んだ。
その後朝食を摂り8時前にホテルを出る、
8時半には車を返却し空港に着く。
早めにはいり、メモを書き出す。

2019-09-01

●荷造り:No. 6826 2019.09.01

今日は、晴れたり曇っていた。
午後に少し雨がぱらついたが影響はなかった。
今日は早めにホテルのある町に着いた。
ガソリンを入れて、買い物をして
荷造りをするために早めにホテルに入った。
土産も少ししか買っていないんので
荷物があまり増えていないので荷造りは楽だ。
明日朝に、フロントに預ければ夕方の便で発送するそうだ。
急ぐものはないので大丈夫であろう。

●柱状節理:No. 6827 2019.09.01

今日は溶結凝灰岩と珪化木を見た。
珪化木は国の天然記念物であったが、
あまりたいしたことはなかった。
午後は、出雲大社と日御碕にいった。
日御碕では柱状節理を見ることが目的であった。
流紋岩の柱状節理で珍しいものである。
節理のサイズが小さく、今までの節理とはタイプが違った。
だが、マグマが冷却によって
節理ができ、それが柱状になっているので
柱状節理でいいのであろう。

Monolog 212 両忘:未解決問題に挑む

Monolog
212 両忘:未解決問題に挑む
を発行しました。

相対立することは、よくあります。
結論がでないのであれば、
未解決として、先送りできばいいのですが、
そうもいかないことが多々あります。
未解決問題の対処に、
両忘という考えがあります。
両忘をした孤高の天才数学者がいます。

2019-08-31

●順調な調査:No. 6826 2019.08.31

今日は晴れだったので、順調に調査が進んだ。
今回の調査ではじめてである。
須佐のフォルンフェルスの露頭、
畳ヶ淵などの柱状節理を3箇所、
石見畳ヶ浦のノジュール、
などいろいろと見ることができた。
明日は最終日だが、
出雲周辺の調査である。

●心地よい晴れ:No. 6825 2019.08.31

今日は、心地よい晴れである。
今回の調査ではじめての晴れとなった。
今日は調査で重要な地点が2箇所ある日だ。
晴れたので、その地点がきれいにみれるだろう。
ただし、日当たりが逆行になりそうなのでそれが心配だが、
これも心配しても仕方がない。

2019-08-30

●吉田松陰:No. 6824 2019.08.30

松陰神社にいった。
吉田松陰の人生を概観した。
松下村塾はほんの1年ほどしか行われていないのに
多くの偉人を輩出した。
そして松下村塾は松蔭が幽閉中の開かれているそうだ。
名言は、四書五経などの素養に裏打ちされているようだ。
森鴎外の言葉にも似たようものがあった。

●雨の峠は過ぎたか:No. 6823 2019.08.30

夜中に時々激しい雨が降っていた。
今は少し小ぶりになっている。
午前中は降るかもしれながい、峠は過ぎたようだ。
しかし、湿度が高く、蒸し暑くなりそうだ。
今日は山口県の日本海の海岸沿いを進む予定だが
波は大丈夫だろうか。
まあ、天候はしかたがない。
その場、その時の状況で判断するしかない。

2019-08-29

●目標果たせず:No. 6822 2019.08.29

津和野の街を散策しようかと思ったが、
雨が時々激しく降るので諦めた。
次の目的地として長門峡に向かう。
ラジオから津和野町の一部の地域に避難勧告がでる。
また山口に入った途端、携帯に警報が入り、
山口市内の一部の川が危険水域になり避難勧告の警報が入る。
山口市内を通らずに、山側の迂回路で秋吉台に向かう。
昼前に秋吉台につく。
ガソリンと昼食を購入するために、近くの町に降りる。
ジオパークの施設も警報がでているためしまっている。
流石に観光地の秋吉台は施設はあいていたが、
洞窟内には、増水のため一部しか入れなかった。
午後から雨も上がり、曇りの状態であったが、残念であった。
今日もほとんど目的を達成できなかった。

●安全第一:No. 6821 2019.08.29

今日も雨である。
週間予報では来週くらいまで雨に祟られそうである。
それも激しい雨となるかもしれない。
露頭はほとんど見られていない状態である。
それでも計画通りに進んでいくしかない。
ただし、無理はせずに、安全第一でいくしなかい。

●教育の重要性:No. 6820 2019.08.29

昨日鴎外記念館にいったとき、
津和野が、小藤文次郎の出身地であることを初めて知った。
前にも見ていたのかもしれないが、
記憶に残っていない。
津和野から明治初期、多くの偉人が生まれている。
それは藩がこの地に藩校をもち、
地域の秀才たちを集めて、
教育していったからだろう。

2019-08-28

●電子マネーで:No. 6819 2019.08.28

雨で退避するとき、
コンビニで買った昼食を食べるのにも
道の駅があると助かる。
最近各地に道の駅があるので便利だ。
また地域によってコンビニがないところもあったが、
最近、ひいきにしているローソンが各地にあるので
そこでコーヒーや昼食などを購入できるのでいい。
また、大手のコンビニではedyが使えるので
現金を使わなくて済む。
また、旅館やホテルもカードで払える。
それも現金は使うことになる。
小銭が財布に増えて、大きく、太くなるので困る。

●雨で調査できず:No. 6818 2019.08.28

大雨のため、何度も停車して、
雨が小ぶりになるのをまった。
今日はまったく調査ができなかった。
浜田のアルカリ岩、巨晶花崗岩、
メランジュ、層状チャート
津和野の最古の岩石の露頭、
など、すべてだめになった。
仕方がないので、昼過ぎからは津和野の散策をしようとしたが、
激しい雨なので、ほとんど見ることができなかった。

●フラクタルとカオス:No. 6817 2019.08.28

フラクタルとしては、入れ子状、階層を超えた共通性の原理。
カオスは限られた条件の中での不規則性の原理。
それらが混在する自然現象は非常に興味深いものとなる。
似て非なるもの、異の中の似たもの。
そんな繰り返しがスケールを超え、フラクタルとして起こる。
そんな相違性が同じスケールで、カオスとして起こる。
面白い世界が自然界には組み込まれている。

●砂の挙動:No. 6816 2019.08.28

昨日は、雨のため、三瓶山の登山を断念。
早く出たため、関連施設も見学できず、
時間を無駄にしないために、石見銀山をじっくりと見ることにする。
5時間ほど滞在したが、その間、雨の降ったりやんだりしていた。
靴は中まで、ぐっしょりとぬれた。
その後、仁摩のサンドミュージアムにいく。
何度目であろうか、砂の流体としての挙動には
飽きない面白さがある。
フラクタルとカオスが混在している。
面白いものだ。自然の妙がある。

2019-08-27

●三瓶山へは?:No. 6815 2019.08.27

朝のうちに、三瓶山に登る予定であった。
しかし、天気予報では雨である。
先程ざっとひと降りした。
多分登山は難しいであろう。
なんとか山並みが見えればいいのだが、
雲も低いのでどうだろうか。
とりあえず、でかけていくしかない。

2019-08-24

●出張前に少々仕事を:No. 6813 2019.08.24

穂と雫。江別

今朝は曇りだが、霧雨が時々降る。
今日は出張があるが
大学から出発なので、
いつもの時間に来た。
すると2時間半ほど仕事ができる。
しかし、落ち着かないので
本の校正には入れないだろう。
あれこれの細々した仕事になるだろう。

2019-08-23

●帰省を迎える側として:No. 6812 2019.08.23

雫。江別

今朝は雨である。
時々激しく降ることがある。
涼しい雨の日だ。
晩夏の北海道の気候だ。

昨日は次男のリクエストで夕方温泉にいって、
夕食食べてきた。
次男はアパートでシャワーのみの生活なので
風呂や温泉は久しぶりだということだ。
まあ、久しぶりに帰省したので、
最初の数日は家内も
いろいろ気を使っているようだ。
自分が帰省した時代を思い出すようだ。
家内は結婚するまではずっと自宅にいたので
家族の家に帰省するというのはないので
はじめての気分だろう。
私も帰る側ではなく、迎える側ははじめてだが。

2019-08-22

●次男の帰省:No. 6811 2019.08.22

メシベ。江別

今朝も雲があったが、
歩いているうちに晴れてきた。
風がだいぶ涼しくなってきた。

昨日は本の改訂作業に入りだした。
最初のほうだけの修正となった。
方針を考えて、修正を加えている状態である。
どこまで大幅に修正するかは
まだ決心ができていない。
時間が限られているので
あまり大幅な修正はできない。
あと2日ほどしかない。
しかし、可能な限り修正をしていくことになる。

昨夜、次男が帰省してきた。
ちょうど涼しくなっているときなので、
寝やすかったであろう。
多分、連日、友人と遊び歩くのだろうな。
まあ、家族の時間も取るのだろうが。

EarthEssay 3_180 北磁極の移動 1:ノースアップ

EarthEssay
3_180 北磁極の移動 1:ノースアップ
を発行しました。

地図は上が北になっていることは、
学校で習いました。
上が北は地図の基本です。
この規則は必ずしも全てに
適用されているわけではありません。
スマホやカーナビでは、
自分の向かう方向が、
上になっています。

2019-08-21

●本の修正加筆:No. 6810 2019.08.21

メシベ。江別

昨日午後は雨で、帰る時に激しい雨に会い、
ズボンから靴までぐっしょり濡れた。
朝には雨が上がっていた。
起きたときは、雲が多かったが、
歩いていると晴れてきた。

昨日は、本の改訂作業のうち、
InDesighに移行し終えた。
表紙から目次、索引をつくった。
今日からは、本文の修正加筆の
改訂作業に入っていくことにする。

野外調査のための準備もしていく。
木曜日には荷造りをし、
金曜日に発送しなければならない。
その準備も、今日からしておく必要がある。

2019-08-20

●改訂を進めたい:No. 6809 2019.08.20

ハナ。江別

今朝は涼しい。
昨日の夕方から、気温が下がってきた。
平年並みの気温だそうだ。

昨日は、3名の学生の卒論の添削をした。
来週からの調査のための準備をはじめている。
3つの原稿を書いて配信した。
夕方には、医者にいって、薬をもらってきた。

今日はだいぶ涼しいので、
集中できるので、本の改訂に専念したい。
調査のための準備も進めていく必要がある。

2019-08-19

●腰痛:No. 6808 2019.08.19

ハナ。江別

今朝は、曇りで、風もあって涼しい。
窓を開けると涼しい風が入る。

週末の台風は思ったほどひどくはなかった。
金曜日の夕方から夜中にかけて、
雨と風が強かった。
昨年の9月のような激しさはなかった。
土曜日も少々影響が残って蒸し暑かったが、
夕方には涼しくなってきた。
日曜には晴れとなった。

日曜日は、ハンディタイプの芝刈り機を購入した。
早速、自宅の周りの草取りをした。
天気もよく、暑かったので、
45分ほどで作業で半分ほどの面積にしておいた。
終わって一段落して、昼食をとろうとしたら、
急に、腰痛がでてきた。
草取りをしているときから、腰は痛かったが、
無理が効かなくなっている。
週末には出張があり、来週から野外調査にでる。
早く直したいのだが、無理をしないことしかない。

2019-08-16

●InDesignへ:No. 6807 2019.08.16

ハナ。江別

今朝は、蒸し暑い。
台風10号が日本海に抜け北上し、
北海道に上陸するようだ。
その頃には温帯低気圧になりそうだが、
今日の夕方から日曜日にかけて
北海道は大荒れの予想である。
明日は研究室にでてくるのは
難しいのかもしれないので、
仕事を持って帰る準備をして帰ろう。

昨日は本の改訂版の原稿、図表を、
InDesignに流し込んだ。
図表は少し手を加えたのが、
文章はそのままである。
しかし、索引をつける準備をしている。
また、目次やページも自動でつけられるようになった。
せっかくだが、内容も大きく改訂していきたい。
できるのは8月の夏休みの間だけである。
とはいっても、来週だけしかできないが。

2019-08-15

●図表、ほぼ完成:No. 6806 2019.08.15

葉。江別

今朝は、昨日より涼しい。
あいかわらず閉め切った研究室は暑い。
研究室と廊下の窓を開けると涼しい風が入る。
空気を入れ替えれば
清々しい朝の空気となる。
晩夏のような、初秋のような空気だ。

昨日は、原稿を書いたあと、
最初の本の改訂のために
今後のページを気にしないで
図表をIllustratorで作成しなおしている。
カラー化や細かい図をいくつかに
分割したりしていたが、ほぼ完成した。
まずは、InDesignにデータを流し込んで
目次や索引を整え、推敲をしていくことになる。
とりあず、ざっとInDesignで作成しておきたい。




176 ウスタイベ:柱状節理の千畳岩

 道北のウスタイベ岬があります。岬は安山岩でできています。流理や節理があり、広い平面となっています。似たも火山岩類が、道北には点々と分布しいてます。しかし、その由来はよくわかっていません。

 今年の春は、道北に2度ほどいっています。特にオホーツク側に海岸を中心にみています。秋にも、もう一度出かける予定です。内陸域もみたいので、あまりきれいな露頭は、すぐには見つかりそうもありません。そこで海岸の道路沿いをみていくことにしました。
 道北のオホーツク側にある枝幸(えさし)は、道南の江差(えさし)と同じ発音で、いずれもアイヌ語で「エシヤシやエサウシ」から由来しています。その意味は「するどく突き出した岬(崎)」というものだそうです。
 さて、今回紹介するのは、枝幸の町の少し北にあるウスタイベ岬です。この岬や北見神威岬などを含めて、1968年に北オホーツク道立自然公園に指定されています。ウスタイベ岬は、公園としてきれいに整備されています。
 ウスタイベの語源には諸説あるようです。枝幸町がウスタイベ岬に設置した看板には、アイヌ語の「ウス・タイ・ペ」で、「入り江の林の川」とされているが、松浦武四郎の西蝦夷日誌では、「湾に海草多く打上、腐りて臭きと云儀、ウシは深き、タイペは塵芥の事也」とされています。武四郎は、アイヌ語の「ウシ・タイペ」を語源としていると記しています。「ウシ」には「多い」という意味があり、「タイペ」は塵芥(チリやアクタのこと)という意味があり、あわせて大量の海藻が腐ったものが、湾に打上げられているということに由来する、としています。
 ウスタイベ岬は、「千畳岩」と呼ばれる観光名所となっています。「千畳」というのは、畳が1000枚も敷けるほど、平坦で広いところという意味で、よく使われる比喩です。以前「173 鴎島:火山砕屑物の守り」(2019.05.15)で、江差の鴎島(かもめ)にも、平坦な「千畳敷」と呼ばれるところがあるのを紹介しました。海岸で広く平らなところでした。鴎島のものは、比較的新しい凝灰質の岩石があり、柔らかくて波の侵食を受け、海食台になっていました。
 ウスタイベ岬の「千畳岩」は、海岸にありますが、海食台ではありません。固い岩石からできます。もともとの岩石が、そのような平坦面をもっている性質だったのです。ウスタイベ安山岩と呼ばれています。マグマは、中新世(1370万~1380万年前ころ)のもだと考えられています。この安山岩は、マグマが地層の中に貫入して、固まったものと考えられています。
 ここの安山岩は、岩石の固まり方によって、いろいろな見かけ(岩相といいます)になっています。ガラス質から真珠岩質、また斜長石の斑晶をもっているものあります。流理模様もあります。流理とは、マグマが流れたときに結晶やマグマの色の違い、結晶度の違いなどが、流れにそってできた模様です。この流理は、ここでは平らになっています。また、この貫入岩には、柱状節理もあり、節理に沿って割れ目もできています。ただし、六角柱状にはなっていません。流理や節理にそって割れ目がでています。節理は垂直で直線的なものと、水平にもあります。このような節理と流理が、ウスタイベ岬の千畳敷をつきっています。
 道北には、中新世のマグマの火山岩が点在します。それらの安山岩は、1400万~900万年前に活動したもので、500万年ほどの期間に、広範囲で大量の火山岩を放出しました。道北では、南北(正確には北北西-南南東)に点々と分布していますが、日本海からオホーツク海まで、日本海(礼文島、天売島、焼尻島)、西、中央、東の4つの火山列に区分されています。ウスタイベは東に位置しています。
 日本海は最も少なく、それ以外が格段に多くなります。西が少なく、中央が多く、次いで東が多くなっています。中部は島弧の特徴的な安山岩質マグマ(カルクアルカリ岩系列と呼ばれています)で、それ以外の地域では、安山岩だけでなく、玄武岩のマグマの活動もおこっています。
 しかし、これらのマグマの活動は、現在の太平洋プレートの沈み込みでは説明できない活動です。また、日本海の拡大時期(2000万~1500万年前)とも一致していません。非常に不思議なマグマの活動が、広域に起こったことになります。これらの火山群の活動の成因については、まだ完全には明らかになっていません。
 仮説として、オホーツク海(千島海盆と呼ばれています)の拡大に関連した活動ではないかと考えられています。千島海盆の拡大は、1500万~1400万年前にはじまります。それに伴って玄武岩質マグマの活動が起こり、その熱で島弧の安山岩質マグマが1400万年以降活動したのですが、それも900万年前には終わります。
 マグマの化学的特徴は、明らかに島弧のものです。しかし、活動時期や、いろいろな特徴は、典型的な島弧とは違ったものになっています。マグマの由来は、地名のような、これと限定できるものではなさそうです。ただいえることは、非常に特異な地質場での活動だったということです。
 今年の5月に訪れた時、晴れてはいたのですが、風が強く、海の波が荒いときでした。ウスタイベ岬には、今年だけでなく、10数年前にも来たことがあります。その時も、風が強く、ゆっくりと見れなかった記憶があります。また江差の鴎島の千畳敷では、晴れでしたが、風の強い日でした。秋にも訪れる予定ですが、そのときは穏やかな天気であることを願っています。

・穏やかなお盆・
北海道は、穏やかなお盆となりました。
北海道の暑さも一段落し、
秋を思わせるような快適な時期となりました。
大学はお盆は、休校になりますので、非常に静かになります。
こんな時こそ、研究に打ち込むと、はかどります。
我が家はお盆とはいっても、特別ことはしません。
ですから、淡々と静かに仕事をしていましょう。

・バタバタと・
8月下旬から9月中旬にかけて、講義のない時期です。
しかし、公私ともに、ばたばたと忙しくなります。
校務出張、入試、本州への調査、学生の実習指導、
京都への帰省などが、次々と続きます。
でも、じっくりと長期の調査をし、
そして英気も養いたいものです。

GeoEssay 176 ウスタイベ:柱状節理の千畳岩

GeoEssay
176 ウスタイベ:柱状節理の千畳岩
を発行しました。)

道北のウスタイベ岬があります。
岬は安山岩でできています。
流理や節理があり、
広い平面となっています。
似たも火山岩類が、
道北には点々と分布しいてます。
しかし、その由来はよくわかっていません。

EarthEssay 1_175 日本最古の岩石 7:小さな露頭の大きな意義

EarthEssay
1_175 日本最古の岩石 7:小さな露頭の大きな意義
を発行しました。

今回見つかった最古の岩石は、
小さな露頭からだったのですが、
その意義は大きいです。
原日本が、いつ、どこにあったのかを
探る証拠になります。
しかし、その解釈は
今後も議論を続けていく必要があるでしょう。

2019-08-14

●原稿と作図と:No. 6805 2019.08.14


ハナ。江別

今朝は、涼しい。
室内は熱がこもっているが、
窓を開けると涼しい風が入る。

世間はお盆だが、我が家は関係ない。
家内も今日もやっている治療院にでかける。
いつものとおり、日常の生活をする。
大学はお盆の3日間は休校だが、
氏名を書けば入れる。

昨日はIllustratorで作図していた。
なかなか慣れないが
したすら書いていくしかない。

今日は原稿を書いてから
作図にかかりたいがどうなるだろうか。

2019-08-13

●Illustrator:No. 6804 2019.08.13

トンボ。江別

今朝は、少々蒸し暑い。
また夏の暑さが戻ってきたのだろうか。
やっと涼しくなったのに、
少々朝からスッキリしない。

今日も4学生の添削がある。
暑くならなければいいのだが。

昨日はIllustratorで図を作成しだしたのだが、
ハッチの登録を
どうしてやっていたのか忘れていた。
それを思い出しながら
作成していくことになる。
なれないソフト、たまにしか使わないソフトは
使い方がなかなか覚えられない。
困ったものだ。
好きでもないソフトであっても
無理くり使わなければならないこともある。

2019-08-12

●今日は図表を:No. 6803 2019.08.12

ユリ。江別

今朝も涼しい。
風があり、時々小雨が混じる。
傘をさすほどではない。
今日も大学に来ているが
空気が淀んでいるので、研究室は暑い。
窓を全開すると、一気に涼しい空気が、
入り込んでくるの涼しくなった。

今日は祝日であるのは知らずに
スケジュールを組んでいた。
4年生の添削が入っていた。
まあ、もともと大学にはくる
予定であったので、 問題はない。
大学は、14日からお盆休み入る。
今日は論文の執筆や
本の図表の作成をしていく予定だ。

2019-08-10

●やっと涼しさが戻ってきた:No. 6802 2019.08.10

実。江別

温帯低気圧の影響がまだ残っている。
風もあり、夜中に時々激しく降っていた。
朝には、雨は時々ぱらつく程度だが、
風の勢いがまだ少し残っている。
昨日から一気に涼しくなった。
夜も窓を閉めても、Tシャツ一枚だと涼しくてすずしく、
上着を着て丁度いいほどだ。
掛け布団をかけて寝なければならないほどになった。

昨日は涼しいので
新しい論文の作業がはかどった。
やはり暑くて集中できないと
知的作業ははかどらないようだ。
今日は午前中、大学で仕事をする。
論文を進めていきたいのだが、
どうなるだろうか。

2019-08-09

●温帯低気圧の襲来:No. 6801 2019.08.09

畑。江別

台風から温帯低気圧になったものが
昨夜から北海道にきた。
夜、涼しい風が入りだしたので
窓を開けたままにしていたら
気づかないままいたら、
2箇所で雨が吹き込んで部屋が濡れた。
夜は涼しくなって、ぐっすりと寝れた。
今朝は風と少々の雨であった。
足元が濡れたが、思ったほどひどくなくて助かった。

昨日は卒業生が1名くることになっていたが、
たまたまあと2名が加わったので
3名で2時間近く、近況を話していた。
楽しい時間が過ごせた。

2019-08-08

●暑さも一段落か:No. 6800 2019.08.08

ハナ。江別

今朝も暑いが小雨がぱらついていた。
熱帯低気圧の影響の雨になりそうだ。
これが通過したら涼しくなると予想がだ
どうなるだろうか。

昨日は、風もあり気温も少し低めであったので
原稿と採点・評価を集中しておこなった。
今日中に評価の入力をしておきたい。
また、今日は論文の校正の締め切りなので
集中してすすめていくことになる。
できれば午前中に終わらせたい。
午後には卒業生が来ることになっている。
3年ぶりだが懐かしい学生だ。
EarthEssay
1_174 日本最古の岩石 6:原日本
を発行しました。

古い年代を示した岩石の種類と、
その起源をみていきます。
日本列島を構成していた、
古い時代の様子を推定することができます。
原日本の姿を、今回の報告から、
垣間見ることができそうです。

2019-08-07

●暑さと締め切りと:No. 6799 2019.08.07

カボチャのハナ。江別

今朝も暑い。
雲が多いので、雨が降るかもしれない。
夜中も窓を開けていた暑かく寝れなかったが、
明け方やっと涼しくなって少し寝れた。

昨日は午後になったら
風がなく、暑くて午後の3時前には、
帰ることにした。
昨日は研究室の窓も開け帰った。
しかし研究に来てみると
風が流れていないので
蒸し暑い状態になっている。
廊下の窓を開けたが、風が通らない。
明日辺りから涼しくなるとの予報だが、
どうなるだろうか。

仕事がはかどらないので
いよいよ仕事が溜まってきた。
査読済み論文の修正、
成績評価、原稿など
いくつもの締め切りが次々と迫る。
暑いのに大変だが、仕方がない。
朝の涼しいうちにできるだけすまそう。

2019-08-06

●大腸カメラ:No. 6798 2019.08.06

ハナ。江別

今朝も暑い。
寝室が異常に蒸し暑かった。
寝るときも窓を開けていたが寝れなかった。
自宅の他の部屋は風が通るのだが、
自室は風が通りにくく暑かった
大学の研究室も蒸し暑い。
風がないので風がないので暑い。

昨日は人間ドックでの再検査で
大腸カメラを行った。
準備も検査を心配したほどのことはなかった。
経過観察ということになった。
食事制限がなくなったので、
昼食を食べ、夜にはアルコールも飲んだ。
しばらくガンマンしていたので、
冷えたビールが美味かった。

今日は学生との卒業研究の添削と、
その後、印刷屋さんとの打ち合わせがある。
論文の査読後の修正、
成績、評価を進めていく必要がある。
暑い時に大変だ仕方がない。

2019-08-03

●今日も暑い2:No. 6797 2019.08.03

ノラニンジン。江別

今朝は晴れで風がなく暑い。
湿度もまだ高い。
大学であちこちの窓を全開にしたが
風がまったくないので、早朝から暑い。
今日は昼まで大学で仕事をする予定である。
午後からは自宅にいる予定だ、
暑いので、何もする気ならないかもしれない。

月曜日は医者にいくので、
明日から2日間休むことになる。
その間に、 自宅の家内の使用しているパソコンを
Windows10にアップデートしたいのだが、
暑ければ、なかなかやる気にならないだろう。
早く涼しくならないだろうか。

2019-08-02

●今日も暑い:No. 6796 2019.08.02

牧草地。江別

今朝は雲がある。
いつもの時間に自宅をでると、
ひんやりとしていた。
上着を着て出たが、
歩いているうちに暑くなり脱いだ。
今日も蒸し暑くなりそうだ。

昨日は次の論文を書いていた。
投稿してた論文が査読から戻ってきた。
来週中に修正をして戻すことになる。
なかなか頭を使えない。
大学内でも図書館や学生が自由に集まれて
くつろげるフロアでは、
エアコンがはいっているところがある。
午後は、そんなところを探して
仕事をするのも手かもしれない。

昨日で私の担当の試験が終わった。
今日も試験が続くのだが、
私の担当の教科で
締め切りが今日のレポートが3つある。
それらも含めて採点をして評価し
成績提出があるので、
来週は忙しくなる。

2019-08-01

●蒸し暑さの中で:No. 6795 2019.08.01

ノラニンジン。江別

今朝は晴れで暑い。
昨夜も窓を開けて寝たが
夜中に目が覚めて睡眠不足である。
今日は、ほとんど風がなく、蒸し暑くなりそうだ。

4年生が教員採用二次試験に旅立っていった。
明日から始まるので
早い学生は今日には出発する。
試験は道内各地で受けるために、
前泊して受験する学生も多い。
試験に関する心構えや、
準備状況はさまざまである。

昨日、印刷屋さんと打ち合わせをした。
ほぼ予算内でできそうである。
原稿データを渡したので
正確に見積もってもらう予定だ。
ゴーサインがでれば、
あとはカバーの校正だけで
手続きや作業を進めていくだけとなる。

次の論文を書きはじめているが
なかなかはかどらない。
暑さのため頭をあまり使えない。
受験生の頃は暑い京都にいて
頭の切り替えで暑さを乗り越えていた。
それは体力も精神力もあったためだろう。
少しでも論文の執筆を進めていくことが重要だ。

Monolog 211 ブーム:科学として残るもの

Monolog
211 ブーム:科学として残るもの
を発行しました。

どんな時代にも、どんな分野にも
ブームがあります。
科学にもブームがあり、
現在も起こっています。
ブームには、以降当たり前として定着するものも、
一過性に終わるものが多々あります。
中には禍根を残すこともあります。

EarthEssay 1_173 日本最古の岩石 5:構造侵食

EarthEssay
1_173 日本最古の岩石 5:構造侵食
を発行しました。

島弧では、大陸地殻を形成する作用があり、
その作用の解明に注力されてきました。
しかし、沈み込み帯では、
火成作用が常に起こっているのですが、
付加作用だけでなく
構造侵食も起こっていることがわかってきました。

2019-07-31

●今日も暑い:No. 6794 2019.07.31

ノラニンジン。江別

今朝は、晴れ間も見えているが薄曇りである。
昨日は暑かった。
夜も暑くて窓を開けて寝ていたが、
寝苦しくて夜中に目が覚め、
本を読みだしたが、
寝苦しくて寝れなかった。
明け方少しうとうとしたので寝過ごした。

昨日は、学生の卒業研究指導と
採用試験の面接の指導をした。
一日中、研究室で行っていたが、
日中は風がなく、暑く耐えきれないほどで、
終わり次第自宅に帰った。
自宅も暑く扇風機にあたっていた。
夜になるとやっと涼しくなってきた。
今日も暑い。





2019-07-30

●肌感覚:No. 6793 2019.07.30

ノラニンジン。江別

今朝も曇りで蒸し暑い。
暑くてぐっすりと眠れないので
体力が落ちていくようだ。

家内が、
こんな蒸し暑い日が続くは今までなかった、
という。
我が家は北海道に来て18年目になる。
その間今年よりもっと暑かった夏もある。
今年は少し前まで冷夏だといっていた。
人の記憶は現在の苦痛に対して
大きな印象を与えるのだろうか。
北海道にいると暑さには耐えられない。
特に今年のように蒸し暑い日はつらい。
人は自身の肌感覚が過去の記憶より優先するようだ。

2019-07-29

●蒸し暑い夏が来た:No. 6792 2019.07.29

牧草。江別

今朝は、蒸し暑い。
昨夜は窓を細く開けて寝た。
朝には、居間周辺の窓を開けると
涼しい風が入ったのでなんとか耐えられる。
ここ数日、湿度が高いので暑苦しい。
夜も蒸し暑さがあるので、
窓を開けておかないと熱がこもり寝づらくなる。
そのため、今朝は1時間ほど寝過ごした。
今日も熱くなりそうだ。

週末は久しぶりに2日間休んだ。
土曜日は昼食を食べに出て、その後買い物にいった。
あとは自宅にいてのんびりしていた。
日曜日は、午前中に自宅で仕事を少ししていたが。

2019-07-26

●ラジオ体操:No. 6791 2019.07.26

雫。江別

今朝は、曇りである。
少々蒸し暑い。
大学の窓を全開したら、
風が入ってくるので、
朝は涼しいのなんとか過ごせる。
午後が問題なのだが。

近隣の小学校が今日から休みに入る。
今朝はいつもの遅く起きて遅く自宅をでた。
大学の近くの公園で
ラジオ体操が始まる直前であった。
眠そうな目をこすりながら子どもが集まっていた。
子どもたちはもちろん多数いたが、
保護者と近所の高齢者も参加しているようだ。
比率でいうと子どもより大人の方が多いほどだ。
これは少子化と高齢化の縮図を見ているようだ。

2019-07-25

●イヤホーン:No. 6790 2019.07.25

ムシ。江別

今朝は、時々小雨が降る天気である。
気温はそれほど低くないので
少々蒸し暑い。

先日いつも使っている古いiPodの音が変だった。
とうとう壊れてしまったかと思った。
しかし、イヤホーンを交換したら通常に戻った。
iPodやiPhoneのイヤホーンがいくつもある。
自身のものと子どもたちのものも4つほどある。
耳に合わなく、すぐに抜けてしまうので、
私も子どもたちも使用していないものである。
それをとりあえず使用した。
やはり滑りやすいため、すぐに抜け落ちる。
前のカナル式のイヤホーンのシリコンをはずして
それを無理くりちょん切ってカバーとしてつけた。
少しは外れやすさがましになった。
専用のカバーがあるようになので
それを購入して試すことにした。

EarthEssay 1_172 日本最古の岩石 4:ナップとクリッペ

EarthEssay
1_172 日本最古の岩石 4:ナップとクリッペ
を発行しました。

造山帯の構造を詳しく調べると、
大きな地質体が
激しく移動をしていたことが
わかってきました。
ゆっくりとした大地の運動ではあるのですが、
長い時間をかけると大きな移動が起こるようです。

2019-07-24

●印刷屋の決定:No. 6789 2019.07.24

オシベ。江別

今朝は、曇で風が強い。
雨が降りそうな空模様だ。
風がかなり強いので、
湿度が高いのだが、肌寒い。

今日は講義が2つ。
空き時間に論文の校正をする。
昨日、印刷屋と連絡ができた。
オンデマンドの印刷製本なので、
ページ数は大きな問題でないようだ。
冊数や製本の仕様のほうが
価格にかかわるようだ。
来週、打ち合わせに来てくれるので、
詳しく判明することになるだろう。
それに向けて今週中に校正を終わらせたい。

2019-07-23

●休み明けに:No. 6788 2019.07.23

花と雫。江別

今朝は、雨模様で、風が強い。
歩いてくる間は雨は降っていない。
少々肌寒い。

昨日は一日、私用で出かけていた。
今日は午後から講義がある。
午前中に今日と明日の講義の準備をする。
また、レポートの指示をまとめておく必要がある。

空き時間に原稿をひとつ割く必要がある。
また本の校正も進めたいる。
印刷業者と連絡を取りたいと考えている。
できれば、その業者との調整をすませて、
今後の予定を決めておきたい。




2019-07-21

●予定外だが研究室に:No. 6787 2019.07.21

コスモス。江別

今朝は、快晴である。
心地よい青空である。
大学はオープンキャンパスなので
平日のように出入りが可能である。

今日はもともとは大学来る予定ではなかったが、
大学で仕事をしたいので、
午前中だけ仕事をすることにした。
本の校正と別の
本の改訂のためのデータ収集をできればと思っている。

昼前には家内に迎えに来てもらって、
選挙にいってから用足しに出かける。

明日は一日、人間ドックにいくので
大学には来ない。

2019-07-20

●校正を少しでも:No. 6786 2019.07.20

ハナ。江別

今朝は、曇りである。
湿度の高く、
雨が降りそうな天気である。

今日は校務があるので、
一日は大学にいる。
朝、始まるまで時間があるので、
その間、少し仕事ができるかもしれない。

月曜日は、一日私用で出かけているため、
次に、大学に出るのは火曜日になる。
その間、校正はストップする。
自宅では、時間があれば、
別の仕事はすることになるだが。

いつもお願いしてた印刷屋さんと交渉していたが、
こちらの費用と折り合わなかった。
別の会社と交渉してくことになる。
オンデマンド印刷と製本ができるところである。
うまく費用が折り合えばいいのだが。

2019-07-19

●校正が半分終了:No. 6785 2019.07.19

アジサイ。江別

今朝は、薄曇りである。
やはり朝は涼しい。
今年は冷夏で過ごしやすいが
農作物について、気になる。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に本の校正を進める。
丁寧に読むと時間がかかる。
集中的に長時間できる作業ではない。
細切れの時間に進めるのがちょうどいい。
半分ほど終わった。
淡々と進めよう。

2019-07-18

●校正を進める:No. 6784 2019.07.18

雫。江別

今朝は、自宅をでると
地面が濡れていた。
霧雨のような雨である。
傘をさしていたが、
他の人は傘をさしていない。
しかし、しばらく傘をさしていると
しっかりと濡れていた。

昨日は講義の合間に
本の校正を進めた。
順調に進んでいるが、みればみるほど、
修正すべき箇所が見つかる。
これが最後のつもりで校正を進めている。
8月最初に原稿を渡す予定をしている。
印刷屋さんからの費用に関する
回答はまだ得ていない。
しかし、校正作業は進めている。

今日は午前中講義で、午後は会議となる。
その合間に本の校正を進める。





EarthEssay 1_171 日本最古の岩石 3:原岩年代

EarthEssay
1_171 日本最古の岩石 3:原岩年代
を発行しました。

ジルコン年代では、
変成を受けた年代と、
火成作用で形成されたときの年代が記録されています。
それらの年代が持っている意味は、
慎重に解釈しなければなりません。

2019-07-17

●淡々と:No. 6783 2019.07.17

葉。江別

今朝も、曇りである。
昨日と似たような天気である。

昨日は午後から講義があり
その合間に原稿を一つ書き
本の校正をすすめた。
夕方は医者によって帰宅した。

今日は午前と午後に講義があるが、
その合間に本の校正をすすめたい。
淡々と仕事を進めていく。




2019-07-16

●研究に専念したい:No. 6782 2019.07.16

葉。江別

今朝の、曇りである。
風があり少々肌寒い。
今日は少々寝過ごしたが
いつもの同じような時間に自宅を出れた。

7月も半分過ぎた。
論文は投稿して現在査読の結果待ちである。
本も校正も順調に進んでいる。
それも今月中に目処がつきそうだ。
印刷屋さんとの調整しだいで方針がかわる。
しかし、それまで努力を
継続しなければならないが。
前期の講義があと2週で終わる。
定期試験や採点が続くが
気持ち的には一段落だ。
8月にも校務はまだ続くが、
9月まで研究に専念できるのがいい。

2019-07-15

●繰り返し続ける:No. 6781 2019.07.15

蕾。江別

今朝は、曇りである。
少々ムシている。
昨日は雨のあとに、晴れたり
曇ったりであった。
今日も降ったり晴れたりなのだろうか。

今日は祝日だが、大学では
月曜日の講義の日としている。
月曜日休みが多いためだ。

今日講義のない日なので、
本の校正をする。
土曜日からはめたのだが、
読み出すと、いくつも修正がある。
明らかな間違いもある。
これは校正を繰り返した成果となる。
そんな作業を繰り返し続ける。

175 宗谷岬:林蔵の旅立ち

 日本最北の宗谷岬に立って、北の方を眺めると、海の先に陸の影が見えます。樺太(カラフト)です。海峡は狭いです。カラフトと大陸の海峡も狭い、ということを発見した間宮林蔵の話です。

 道北(北海道北部)には、ノシャップ岬と宗谷岬が、2本の角のように北に突き出しています。西がノシャップ岬、東が宗谷岬になり、宗谷岬が日本最北端の地なります。そこが観光地として有名です。道北を訪れた人の多くは、宗谷岬へいくことになります。そして、「日本最北端の地」という三角のモニュメントがつくられています。そこから海をみると、天気が良ければ、陸が見えます。樺太(カラフト)です。以外に近く感じます。宗谷海峡は狭いということです。
 モニュメントでは、多くの人が記念写真を撮っています。私も宗谷岬には何度がいっていますが、そのたびに撮影しています。今年5月にも宗谷岬に訪れました。そのときに、はじめて気づいたものがあります。三角のモニュメントの近くに像がありました。像は、間宮林蔵です。何度も来ていて、見ているはずなのですが、注目していませんでした。記憶にもありませんでした。
 間宮林蔵は、北海道には関わりが深いので、大学生のときに伝記を読んだ記憶があります。そのときにはある程度間宮林蔵のことを知っていてました。そして、何度か宗谷岬に来ています。ですから、知識のある人の像を見ているはずです。目に入っていたのでしょうが、記憶に残っていませんでした。この林蔵の像は、生誕200年を記念して、1980年7月に建てられたものです。
 宗谷岬から少し西にいった稚内市宗谷村清浜には、「間宮林蔵 渡樺(とかば)出港の地」という石碑と案内板があります。樺(かば)とは樺太のことです。ここも何度か訪れているはずですが、まったく記憶にありません。今回はじめて、その内容に気づきました。北海道の中でも、宗谷岬は林蔵とはゆかりが深い地のようです。訪れた時は、波がありましたが、穏やかな波であれば、カラフトまですぐに行けそうな距離です。
 今回は、宗谷岬ではなく、間宮林蔵が主役となります。
 林蔵は、江戸時代後期の1780(安永9)年に、常陸国筑波郡(現在の茨城県筑波郡)で農民の子として生まれました。数学の才能があったので、幕臣の村上島之丞(しまのじょう)に見いだされて、1799年19歳の時、幕府に雇われることになりました。そして、1800(寛政12)年に蝦夷地御用掛雇(えぞちごようがかりやとい)となり、村上に従って北海道に渡りました。以降、1822年で43歳までの23年間、北海道で活動していました。
 林蔵の有名な成果は、樺太が島であることを発見したことでしょう。それを讃えて樺太と大陸の間を「間宮海峡」と呼ばれています。これは探検的成果といえるでしょう。林蔵は、そのために2度にわたって樺太の調査をしています。
 一度目は、松田伝十郎の従者として1808年4月13日(新暦5月8日 日付は稚内市教育委員会の碑の説明による)から6月20日(新暦8月11日)まで、探索しています。宗谷岬から樺太の南端のシラヌシ岬(現在のクリリオン岬)に渡りました。松田は樺太の西岸を、林蔵は東岸を手分けして進みました。しかし、林蔵はタカラ湾のシャークコタン(現在のポロナイスキー・ガスダールストヴェンニ・プリロドニ・ザポヴェドニクあたり)で先に進めなくなりました。まだ緯度でいうと、樺太の半分も進んでいなかったのですが、仕方なく引き返しました。
 樺太の一番細くなっているマーヌイ(現在のフスモリエあたり)で西海岸へむけて樺太を横断して、クシュンナイ(現在のイリンスコエあたり)へ出ました。そこから北上して、松田を追いかけ、ノテト(現在のトラムバウスあたり)で合流しました。合流後、ラッカ(現在の地名は不明あたり)まで進みました。その当たりは、樺太と大陸がもっとも近くなる海峡の入り口に当たります。そこで調査をして、樺太が島だと推定して、「大日本国国境」の標柱を建てました。林蔵は樺太が島だとの確信が、必ずしも持てなかったのでしょうか。不明ですが。そして、二人は宗谷岬に戻ってきました。3ヶ月弱の調査でした。
 林蔵は、報告をすませた後すぐに、さらに奥地の探索を願い出ています。それが許されると、20日ほどあとの7月13日(新暦9月3日)には、単身で樺太に2度目の調査に向かいました。
 樺太についてすぐに、現地のアイヌ人を雇い、西海岸を進みました。黒竜江(アムール川)の河口の対岸にあたるカラフトの北海岸のナニオー(現在の地名は不明)までいき、広い海になることを確かめ、樺太が島であることを確認しました。
 その冬は樺太のトンナイ(現在のネヴェリスク)に留まり、越冬した後、春に再度調査に向かいました。現地に住む人から、黒竜江(アムール川)下流の町のデレンに清国の役所があることを聞きました。海峡を渡ってアムール川下流を調査しました。1809年9月(新暦11月)に宗谷に戻りもどりました。1年以上樺太に滞在し、単独(アイヌ人従者やギリヤーク人の案内は同行)で、樺太と黒竜江周辺の調査をしました。すごい精神力です。
 これが林蔵の樺太の探検的調査の概要です。
 林蔵は、地理上の重要な成果として、北海道の地図のための測量があります。精密な日本の実測地図は、伊能忠敬(いのう ただたか)によってつくられました。忠敬は、日本のほぼ全体を測量しながら歩ききり、正確な地図にまとめたのですが、北海道の測量図の一部は林蔵によるものだとされています。
 林蔵は、蝦夷地御用掛雇になった1800年、箱館に来ていた忠敬に会い、師事し、天測術(緯度測定法)を学びました。林蔵は、その技術で、国後場所(国後島、択捉島、ウルップ島)に派遣された1803年には西蝦夷地を測量し、1806年には択捉(えとろふ)を測量しています。樺太の探索が終わった1812年からは、蝦夷地で忠敬の未測量地域の海岸を実測しています。
 1821年に完成した忠敬の「大日本沿海輿地(よち)全図」には、林蔵の測量が活かされているといわれています。一説によると、北海道のかなりの部分は、林蔵の測量図を、忠敬が利用していたともいわれています。また精度も忠敬より高かったとされています。北海道以北は、忠敬と林蔵の合作ともいえます。林蔵は、北海道の地理においては、非常に重要な役割を果たしたことになります。現在なら、弟子の成果を師が奪ったと問題にされるでしょうね。
 林蔵は、19歳から42歳まで、青年期から壮年期まで、北海道に捧げたといってもいいでしょう。林蔵にとって忠敬は師であり、測量技術を学んでいます。忠敬が十分測量できなかった部分を、林蔵が測量しました。恩師の偉業の一端を弟子として担えたのです。それは大きな喜びだったのではないでしょうか。林蔵たちが生きていた時代は、自身の業績よりも純粋に学問を楽しんだり、目的を達成することに満足感を持っていたのではないでしょうか。今の日本、世界は、自身がどれだけの業績を上げたかを示すことが、重要視されています。その権利として主張しています。せちがない世の中です。
 若き林蔵にとって、特に2度目の樺太の単独調査は、自身の実力を確かめる大きな契機となったと思います。宗谷岬での旅立ちのとき、自身の単独での探索への不安と緊張があったことでしょう。探索を終えて戻ってきたときは、自身の探査の能力の確信と達成感は、大きかったに違いありません。宗谷岬は林蔵にとって想い出深い地だったのでしょう。

・間宮林蔵・
間宮林蔵の本は、手元にないので確認できません。
小説で読んだような気がしますが、
ノンフィクションだったかもしれません、
記憶が不確かです。
検索してみると、吉村昭の「間宮林蔵」という小説があります。
これかもしれませんが、覚えていません。
1回目の樺太で林蔵が単独だったとき
それ以上、進めなくなったときの苦境が
書かれていたのをぼんやりと覚えています。
機会があれば、読んでみたいと思います。

・冷夏・
全国的にエルニーニョの影響で各地で
平年にない異常気象が起こっています。
北海道は冷夏です。
昼間、暑くて窓を開けていますが、
朝夕には寒くなるので窓を閉めます。
しっかりと布団かけて寝ます。
暑いのが苦手なので、
私には過ごしやすくていいですが、
農業への影響が気になります。
日照時間は、大丈夫のようですが、
気温が低い状態がつづています。
農作物にどのような影響があるのか少々心配です。

・夏休み・
大学は、前期の講義も終盤となります。
学生は、そろそろ夏休みのことを考えていることでしょう。
3年生と4年生のゼミ学生との飲み会が
講義の終わりに設定されています。
学生には、前期の打ち上げとなるでしょう。
教員は、8月のお盆前までは、校務が続きます。
私は、長期の野外調査はすでに手配しています。
8月下旬から9月上旬にかけて出かけます。
ただし、土、日曜日は大学の校務の分担があり、
空き時間が限られているので
予定は早めに決めて、その日程をおさえています。
9月の帰省も手配しています。
いつもの夏休みになりそうです。

GeoEssay 175 宗谷岬:林蔵の旅立ち

GeoEssay
175 宗谷岬:林蔵の旅立ち
を発行しました。

日本最北の宗谷岬に立って、
北の方を眺めると、
海の先に陸の影が見えます。
樺太(カラフト)です。
海峡は狭いです。
カラフトと大陸の海峡も狭い、
ということを発見した間宮林蔵の話です。

2019-07-13

●立ち止まってはいられない:No. 6781 2019.07.13

雫。江別

今朝は、雨である。
風も少しある。
ヒンヤリとした気温である。
雨の中を久しぶりに歩いてきた。

今日は昼から集中講義がある。
午前中はいつものように仕事ができる。
本の原稿をカラープリンターで刷している。
それをこれから推敲していくことにした。
最終的にこれで何度か校正をすませて
印刷に回したいのだが、
費用が折り合うかどうかが不明である。
だめだったら、とりあえず、
PDFで出版していくつもりだ。
なんとか印刷物の形にはしたい。
予算がとれたら、
その時に印刷をするしかない。
いずれにしても、
立ち止まってはいられない。

2019-07-12

●本の印刷へ:No. 6780 2019.07.12

ハナ。江別

今朝は、曇りで風がある。
研究室は窓を閉め切っているので
暑くなっている。
廊下から研究室までの窓を開ける。
ただし、今日は風が強いでの、
廊下の窓を細く開けるだけだった。

昨日は本の印刷製本費のための
学内の費用がとれないか
調整したがダメであった。
手持ちで進めるしかない。
さっそく印刷屋さんと調整に入ることにする。
原稿はできているが
費用が少ないので、編集作業なく、
一気に印刷工程に入るかもしれない。
もう一度、自分で推敲をしていく
必要があるかもしれない。
調整次第だが。

2019-07-11

●推敲終了:No. 6779 2019.07.11

葉。江別

今朝は、晴れで、少々風がある。
しかし、心地よい。
7月も中旬になったが、
爽やかな天気で夏ではあるが、
暑さを感じる日は少なく、
清々しい日が多い。

今朝、いつものように来たつもりだが、
大学の守衛室の前の自動ドアがしまっていた。
ちょうど守衛さん開けようとしていることろだった。
時間を見たら、6時前だった。
少々早すぎたようだ。

昨日はやっと本の推敲が終わった。
印刷屋に入稿できる状態になった。
あとは経費をどうするかだ。
今朝、大学の新たな事業費の募集があった。
この出版がその事業が該当するかよくわからない。
担当者と相談する必要がある。
可能であればいいのだが。

EarthEssay 1_170 日本最古の岩石 2:ジルコン

EarthEssay
1_170 日本最古の岩石 2:ジルコン
を発行しました。

造山帯の深部のマグマだまりは、
花崗岩類が主として分布しています。
その花崗岩に含まれているジルコンという鉱物で、
年代測定ができます。
ジルコンの年代測定には、
どのような意味があるのでしょうか。

2019-07-10

●進むしかない:No. 6778 2019.07.10

ハナ。江別

今朝は、雲が多い。
朝、東の空の雲が薄いところがあり、
そこに日が登ったのは真っ赤な太陽だった。
不思議な光景であった。

昨日は講義の合間に原稿を1編、書き、
さらに本の推敲をした。
本文はあと一つの章のみとなった。
その他の部分を推敲を進めるが、
今週中にはほぼ終わりそうだ。
あとは、出版作業に入ることになる。
大学の予算が申請できるかどうかを相談してから
決めていきたい。
ダメなら最小限の印刷部数で対応する。
ここで止まっていられない。
進むしかない。

2019-07-09

●爽快な朝:No. 6777 2019.07.09

葉。江別

今朝は、快晴である。
爽快な朝である。
7月の上旬も終わりそうなのだが、
なかなか暑い日はない。

昨日は校務書類を提出して、
学生対応をした。
本の2つの章の推敲をおこなった。
このときになっても、新しい論文があり、
それを読んで内容に付け加えた。

今日は明日の授業の準備と
午後は2つの講義がある。
その合間に推敲を続けていく。

2019-07-08

●本の改訂作業も:No. 6776 2019.07.08

メシベ。江別

今朝は、晴れである。
風があり、そとは涼しくてちょうどいい。
室内は閉め切っているので
少々暑いので、窓を開けたらちょうどいい。
研究室も開けたら涼しい風が入ってくる。

今日は午後、学生対応をするが、
一日研究に専念できる。
本の推敲を進めていく。
量が多いので、こつこつを進めていくしかない。

現在の本の推敲作業に疲れたり、
自宅で頭を使わないでできる作業として、
最初の本の移植をしている。
最初の本はMS Wordで作成したので
現状と統一が取れていないので、
改訂版をつくるのに不自由である。
そこで、単純作業ではあるが、手間のかかりそうな
InDesighnへの移植を考えている。
図表もIllustratorへの移植しなかればならない。
どこまでするかは、手間による。
少しはじめていっている。

2019-07-06

●本の推敲を:No. 6775 2019.07.06

ハナ。江別

今朝は、曇っている。
気温はいつものように少々涼しめだが
湿度が高そうである。

大学は月曜日の振替の講義日である。
いつものように大学に来ている。
しかし、月曜は講義がない日なので
いつものように研究に専念する。

現在、空き時間のすべてを
本の推敲に充てている。
現在5/12ほど進んでいる。
最後には再度索引の作成があるので
少々手こずるかもしれないが、
できれば夏休み中に終わらせたいのだが。
どうなるであろうか。

2019-07-05

●曇天:No. 6774 2019.07.05

ハナとアリ。江別

今朝は、曇っていて少々肌寒い。
湿度も高い。
ここ数日、天気が悪い。
本州で激しい雨を降らせている
梅雨前線の影響だろう。

昨日は、講義と会議合間に、
アプリケーションの使い方を思い出しながら
本の推敲を進めた。

今日は午前と午後に講義がある。
その合間に本の推敲を進めていくことになる。
明日は、月曜日の振替講義になる。
月曜日の講義日が足りないので、
通常の講義日となる。

2019-07-04

●論文投稿:No. 6773 2019.07.04

蕾。江別

今朝は、霧が出ている。
少々、肌寒い日である。
霧がなくなれば晴れるかもしれない。

昨日、これまで取り組んでいた論文を
やっと仕上げるころができ、投稿できた。
査読から帰ってきたら
再度修正することになる。
それまで一段落だ。

今日からは、最終段階で停まっていた
本の推敲に戻ることになる。
しばらく間があいていたので、
思い出すのに、
少し時間がかかりそうだ。
でも進めるしかない。

EarthEssay 1_169 日本最古の岩石 1:造山運動

EarthEssay
1_169 日本最古の岩石 1:造山運動
を発行しました。

日本最古の岩石を発見したと、
2月に報告されました。
その内容を紹介していきましょう。
最古の岩石がどのようなところにあったのか。
その基礎となるところから、
はじめていきましょう。

2019-07-03

●涼しい雨:No. 6772 2019.07.03

アジサイと雫。江別

昨夜、雨が降った。
今朝も少し雨がぱらついている。
風がなく涼しい。
雨の日もなかなかいい。
久しぶりの雨の心地よい気分だ。

昨日は講義の合間に論文に専念した。
文献の整理も終わり、
様式に入れて、編集をした。
その後再度推敲をしている。

午前と午後に講義がある。
今日は書かなければならない原稿がある。
それを優先しなければらない。
その合間に論文にかからなかればならない。

2019-07-02

●論文が一段落:No. 6771 2019.07.02

コスモス。江別

今朝は、風がある。
雲の切れ間があり、肌寒かった。
気温はそれほど高くない。

昨日は論文の推敲が終わった。
何度でも推敲がしたいのだが
キリがないので、
今回の推敲で一段落とする。
文献の整理が途中である。
できるだけ早く仕上げたい。

今日は午後から講義があり、
午前中に講義の準備と原稿がある。
それらの合間に論文の仕上げを進めたい。

2019-07-01

●調査を終了:No. 6770 2019.07.01

ラベンダー。江別

今朝は、曇で風が強い。
少々肌寒いほどの天候である。

昨日は調査にいっていた。
雨ではなかったが、雲が低くかかっていてので、
山並みの景色は悪かった。
少し小雨がぱらついたが、
雨に降られることはなかった。
今回は1泊しかせず、土日だけでいった。
時間は短いので講義へのしわ寄せがないので
日常には戻りやすいので、
腰痛が弱く出始めているの用心しているが、
なかなか良くならない。

今日は午後学生対応があり
調査の後の書類作成が必要だが
それ以外は論文に専念できる。
なんとか論文を進めていきた。

Monolog 210 天職:畢生の仕事

Monolog
210 天職:畢生の仕事
を発行しました。

仕事には、rice work、like work、life work
の3つの側面があります。
この3つをどう共存させるか、
働く人の気持ちがもっとも重要です。
畢生の仕事が天職になればいいのですが。