2019-11-23

●作図もはじめた:No 6880 2019.11.23

夜明け前。江別

今朝も寒くなった。
完全に冬仕様である。

今日はいつものように大学に来ている。
昨日空き時間で、執筆も少したが、
主には過去の作成した図表を整理した。
違う作図ソフトを使っているものが
まだかなりあるので
それを移行する前に整理をしていた。
今日も執筆と作図を続けることになる。

2019-11-22

●執筆を:No 6879 2019.11.22

畑。江別

今朝も寒いが、冷え込みは収まってきた。
しかし、朝は残った雪が凍って歩きにくかった。

今日は講義が2つあり、
その合間に卒業研究の添削が入る。
週末にはいっていた校務は
担当のミスで、なくなった。
いつものように土曜だけ大学に来て
仕事をすることができるだろう。

今後、すべての空き時間は
執筆を進めていくことになる。
とりあえず、全体の構想が終わった。
まずは、図表の整理、作成は
時間があるときにすることにして、
書けるところから
本文を書き始めていくことにする。

2019-11-21

●ガリガリの道:No 6878 2019.11.21

実。江別

今朝も冷え込んで、道路がガリガリに凍っている。
歩くの怖いほどである。
今年の雪は早く、根雪のようだ。
厳冬期用の上着をだした。

昨日は大学時代の同級生が札幌に来たので、
すぐ来れる人だけを呼んで飲んだ。
4名のこじんまりとした飲み会だった。
早めに終わって帰ったが、
いつもりぐっすり寝入った。

今日は講義の会議があるが、
空き時間に執筆を進めたい。

EarthEssay 6_168 2019年ノーベル物理学賞 3:地球の立ち位置

EarthEssay
6_168 2019年ノーベル物理学賞 3:地球の立ち位置
を発行しました。

ノーベル物理学賞の内容に紹介しています。
前回のピーブルズ博士の研究は
多岐に渡っていたのですが、
マイヨール博士とケロー博士の研究は
わかりやすいもので、
そのインパクも想像しやすいものです。

2019-11-20

●寒波再来:No 6877 2019.11.20

サイロ。江別

今朝は冷え込みが厳しい。
いつものジャンバーできたら寒かった。
もう厳冬期用のジャンバーや上着でないとだめだ。

昨日講義からもどったら、
補助ディスプレイが切れいた。
どうも不在中にトラブルがあったようだ。
今朝、何度がチャレンジしたが、
どうもディスプレイカードが破損したかもしれない。
今度時間のある時、
カードのチェックと、他のカードを試してみたり
いろいろ調べければならない。

今日の夕方は大学の同窓生との飲み会がある。
久しぶりに会うようなのだが、
実は1年前にあっているのだが。

2019-11-19

●次なる目標へ:No 6876 2019.11.19

並木道。江別

昨日午後からは、雨もまじりだし
寒波は収また。
しかし、明け方には道が凍っていた。
雨で道路の雪はだいぶとけていたので、
乾いたところを選んで歩けた。

昨日論文を投稿した。
その論文のテーマをめぐり、
研究計画を修正をした。
そして次なる目標を設定しながら、
執筆のための構成を考えはじめた。
新たな目標や構想を考えているときは楽しい。
これそ研究の醍醐味だろう。

2019-11-18

●寒波、継続中:No 6875 2019.11.18

雲。江別

寒波が続いている。
日曜日の明け方には
激しい吹雪となっていた。
日が昇ると収まってきたらが、
冷え込みに続いた。
ガリガリになった道を歩いてきた。

昨日午前中は、自宅で論文の作業をした。
同じソフトだが環境や設定が
変わっているようでで
うまく行かない作業がいくつかあった。
しかたがないので、できる範囲で進めた。
できれば今日中に投稿したい。
だが、進めなければならない作業、
校務もあるので、それを進めてからだが。

2019-11-16

●論文の完成を:No 6874 2019.11.16

雪の街灯。江別

寒波が続いている。
今朝も少し積もっている。
いつもの時間に自宅をでたが冷え込んだ。

昨日はぐっすり寝れた。
久しぶりに朝まで目をさますことなく寝ていた。
いつもの時間に大学きている。
今日は朝に補講があり、
そのあと論文を完成させるために、
午後も仕事をすることにした。
いつものように弁当も持ってきた。

論文は後半を削除したので
そのための修正をしている。
それも含めて仕上げていかなければらない。
今日中に全貌の目処をつけて、
来週早々に投稿しなければならない。
今日もできるだけ進めたい。

2019-11-15

●論文のページ超過:No 6873 2019.11.15

足跡。江別

昨日の午後から急激に寒波が来た。
雪は殆どふらなかったが、冷え込んだ。
今朝は薄っすらと雪化粧になった。
今シーズン最初の積雪だ。
それより冷え込みが強い。

昨日は空き時間に論文を書いた。
完成度を高めるために
ここしばらく修正、推敲を続けていた。
ところが、気づいたら規定のページを
大幅に超過していた。
今週中には目処をつけなければならないので、
内容を3分の1けづって、
2つの論文にして、前半で仕上げることにする。
残りは次期に論文にすることになる。
それだけでも十分重要なテーマになりそうだ。
考えれば考えるほど、
いろいろなアイディアが生まれてくる。
大変だが、楽しいところだ。



2019-11-14

●無理せずに:No 6872 2019.11.14

ハルニレと月。江別

今日は暖かい。
雨が上がって晴れ間が見えている。
11月も半ばになった。

昨日まで出張であった。
腰痛を気にしながら動いていた。
あまり歩くことはせず、
道路脇から調べることを主にした。
それでも移動中は腰が痛くなりこともあり、
体をのばしのばししながらの調査であった。

今日は久しぶりに歩いてきた。
腰痛発症依頼なので、
10日ほど通勤では歩いていなかった。
まあ、いつものように歩いてくると
心地よい気分になる。
まあ、腰に負担をかけないように
無理しないように回復させるていくしかない。

論文の締切が迫っている。
毎日必死で進めなければならない。
来週う早々には投稿しなければならない。

EarthEssay 6_167 2019年ノーベル物理学賞 2:宇宙の理論化

EarthEssay
6_167 2019年ノーベル物理学賞 2:宇宙の理論化
を発行しました。

今年のノーベル賞物理学賞についてのシリーズです。
まず、ピーブルズ博士の
業績に関する話題から紹介していきます。
専門ではないので、
うまく説明できていない点があるかもしれません。
ご容赦いただければと思います。

2019-11-08

●冬到来:No 6871 2019.11.08

昨日午後、治療院にいく。
治療を受けた直後は、
痛みが和らぐ。
自宅に戻ってしばらくすると
また痛みが戻ってくる。
いつものような治療効果だ。
日に日に動けるようになるのは嬉しい。

昨日、治療院に送ってもらっている時
みぞれから雪、雨となった。
私が治療院から戻ったら
自動車屋さんいお願いしていたので
冬タイヤにすぐに交換してもらった。
雨と雪が繰り返しているような天候となった。

大学に送ってもらって今朝の景色をみた。
畑や道の端っこには、雪が積もっていた。
濡れたところは凍っていた。
大学について山並みをみると、
山全体が冠雪していた。
いよいよ冬が到来した。



2019-11-07

●腰痛:No 6870 201911.07

4日に発生した腰痛で、
5日は自宅で動けずに、一日療養した。
講義をいくつか休講にした。
6日は、休めない講義が続くので
痛みを堪えて大学に来た。
動くきだすと、痛みが収まってきて、
不自由ながら動けた。

一度動きを止めると
次の動き出しが痛みがぶり返し動けない。
今朝も起きるのに苦労する。
着替えを家内に手伝ったもらうが、
少しずつは良くなっている。

今朝も家内に送ってもらう。
午前中の講義と校務をして、
午後に治療院の予約が取れたので
治療を受けにいくことにする。

来週は出張が入っているので
なんとか車を運転して、
移動できるようにならないと思うのだが。

EarthEssay 6_166 2019年ノーベル物理学賞 1:理論と観測

EarthEssay
6_166 2019年ノーベル物理学賞 1:理論と観測
を発行しました。

少し前ですが、今年のノーベル賞が発表されました。
化学賞を吉野彰さんが受賞されたので日本はわいていますが、
私は物理学賞が気になっていました。
それは現在執筆している論文と
深い関わりがあるからです。

2019-11-04

●論文の図表を:No 6869 201911.04

サクラ。江別

今朝は晴れ間ものぞくが、曇が多い。
少しずつ寒さがつのる。

夜中に目が醒め、1時間ほど本を読み
その後また寝たら、1時間ほど寝過ごした。
今日は30分ほど遅めに自宅を出る。
そしていつものように大学に来る。
今日は休日なので、
午前中だけ仕事をする予定である。

今日は論文を書く予定だ。
文章はほぼできたので推敲の段階になった。
図表の作成に集中したい。
前回、図のデータ形式が
がうまく移行できないものがあった。
それを再度、挑戦していきたい。

2019-11-02

●温泉へ:No 6868 201911.02

モミジ。江別

今朝は曇りである。
寒さはそれほどではない。

今日は午前中、少し校務書類の作成をして、
論文の作成を進める。
だいぶ書けてきたが、
細かいツメや補強部分が必要になる。

今日から世間は連休となる。
家内とどうしようかと考えたが、
ビデオデッキが壊れたので、
それを注文したのが
連休中に到着する予定である。
代金引換なので自宅にいなければならない。
まだ、大阪から移動中なので
いつかはまだ不明である。
そのため、今日の昼に昼食を近場でとって、
その後、温泉にいくことにした。
いつもいっている温泉であるが。

2019-11-01

●いよいよ11月に:No 6867 201911.01

サイロ。江別

今朝は雨上がりの中を歩いてくる。
今日は比較的暖かい。

11月になった。
秋も深まり、紅葉も末期になってきた。
今週末は連休だが、
いつものような日々を過ごすだろう。
天気が良ければ、どこかにでかけたいものだが、
どうなるだろうか。
今日は講義が2つあり、
学生面談をする。

合間に論文の執筆を続けている。
毎日論文を書きつづけているので、
少しずつ内容が増えている。
充実していくるのだが、時間がかかっている。
でも書き進めるしかない。

179 仁摩:砂のカオス

 仁摩(にま)は、きれいな砂浜で有名です。日本の各地に砂浜はありますが、仁摩の砂は、少々珍しい砂からできています。その珍しい砂に関する展示をしている、サンドミュージアムが仁摩にはあります。そこでカオスを考えました。

 人は、自然物に対して、どのような時に心地よさを感じるのでしょうか。生き物だけでなく、自然の造形にも心地よさを感じます。小は砂や石ころから、大は海岸線、水平線、山並み、地平線まで。そこにはかならずしも共通点があるようには思えません。同じものを見ていても、天候によって美しいと思えたり、恐ろしく思えたり、感じ方が左右されることもあります。すべての人がいいと思うものあるでしょうし、特定の人しかいいと思わないものもあるでしょう。その中で、すべての人の感動の共通項が、絵葉書になるような景色、観光地でしょうか。
 そうなってないところは、一部の人だけの興味になるのでしょう。みんながいいと思うところは、もちろん素晴らところなのですが、人が多すぎると少々興ざめをするのは私だけでしょうか。一時期流行った観光地で、今は人気がなくなっているところに、私は魅力を感じてしまいます。もちろん、そんなところばかりを選んで訪れているわけではありませんが。
 さて、美しい景色の中には、砂が重要な要素になっていることも多くあります。砂漠や砂丘、海岸の砂浜がその典型でしょう。海岸の砂浜にも、その色合いも美しさの重要な要素です。ハワイはワイキキの白い砂浜を思い浮かべますが、火山地帯では黒い砂からできた砂浜(玄武岩質の溶岩破片からできているところ)、緑がった砂浜(カンラン石を多く含む)があったりします。日本では、灰色の砂浜(火山地帯)や茶色い砂浜(堆積岩地帯)、白い砂浜(花崗岩地帯)が多いでしょうか。
 粒子のそろった細粒の砂が長くのびている砂浜は、心地良いものです。なにもない砂浜であっても、昔から子どもから大人まで、絶好の遊び場でもありました。乾いた砂で山をつくると、裾野と高さは一定しており、その高さだけを大きくすることはできません。これは砂の性質を反映しています。
 砂は、固体の粒子からできていますが、流体(液体)のような挙動をします。まるで水のように流れることがありますが、液体ではありません。液体とは異なり、山ができたり、表面の凹凸が残されたり、流体にはない性質もあります。しかし、集合体としては流体のような挙動をすることがあります。このような細粒の固体の集合物が、流体のように振る舞うものを粉粒体と呼びます。
 今年の夏の終りに、島根県大田市には仁摩(にま)という町に行きました。仁摩では、日本海に面したきれいな砂浜が広がっています。この浜は、琴ヶ浜(ことがはま)と呼ばれ、緑の林の前に白い砂浜が続く、まさに白砂青松と呼ぶにふさわしい海岸です。
 琴ヶ浜は、「日本の渚百選」と「日本の音風景百選」に選ばれています。「日本の渚百選」は、きれいな渚ですからわかるのですが、音風景に選ばれるとはどういうことでしょうか。
 波によく洗われた海岸の砂は、硬い鉱物だけた残り、粒のサイズもそろってきます。すると不思議な性質が生まれてきます。大きさと粒子の質が揃った砂で山を作ると、一般の砂より高い山になります。また、このような砂浜を歩くと、キュッキュときれいな音がすることがあります。このような砂を「鳴き砂」といいます。
 琴ヶ浜は、鳴き砂からできています。そのため、音風景百選になっています。かつて、日本には多くの砂浜に鳴き砂があったようですが、今では30箇所ほどになっているそうです。鳴き砂がある浜は、砂が綺麗に洗われていなければなりません。つまり、きれいな海岸でないと鳴らないということです。琴ヶ浜でも、海水浴シーズンになると鳴かなくなるようです。
 鳴き砂の条件は、かなり詳しく調べられてきました。0.2mmから0.6mm程度のサイズの石英の粒が多いこと、粒の形が丸いこと、ドロなどが混じらないこと、水でよく洗われていること、などが挙げられています。しかし、研究が進んできて、人工的に鳴き砂を作ってみると、必ずしも丸くなっている必要はないことが分ってきました。また、水で洗われている必要はなく、砂漠のようなところも鳴き砂がありますので、不純物がなくなるような仕組みがあればいいのでしょう。ただし、海岸の鳴り砂では、きれいな水で洗われている必要があるようです。
 琴ヶ浜の砂は、江の川を流れてきた砂が、海流で運ばれてきたものだとされています。周囲の山地を構成するのは、川合層の砂岩礫岩や久利層の泥岩、久利層のデイサイト質火砕岩などで構成されています。それらが、琴ヶ浜の鳴き砂とどのような関係があるのかは、まだ十分に解明されていないようです。
 今回、仁摩でサンドミュージアムを訪れました。そこで砂や、鳴き砂についていろいろ学びました。琴ヶ浜ですが、以前訪れた時は雨の後だったので、琴ヶ浜は鳴きませんでした。今回も、雨のために鳴きそうもありませんので、琴ヶ浜には行きませんでした。
 サンドミュージアムの訪問は2度目となります。サンドミュージアムでは、いくつかの装置に毎回見入ってしまいます。大きなオブジェがいつくかあります。定期的に回転する砂が、前回の様子が少し違っているため、次も違ってくるもの。定常的に流れ落ちる砂が、たまるところが少し異なることで不思議な動きをする装置。砂の上を重い振り子を揺らすと砂に不思議な模様ができる装置。これらは仕組みでは、砂や装置は、毎回同じ動きしたり、単純な構造なのですが。前の状態が少し異なっているため、毎回挙動が異なってきます。これは、カオスの不思議さを感じさせる装置となっているようです。私は、そのカオスに魅入ってしまいます。
 自然界では、カオスの多くは多様性に消されてしまいます。サンドミュージアムのように、砂に現れるカオスの状態だけを注目できる装置をつくると、カオスの不思議さを際立たせることができます。同じ装置内での砂の動きであっても、長時間見ていても、何度も見ても飽きないのでしょう。これがカオスの魅力ではないでしょうか。

・砂のデータ・
私は、砂も研究対象にしています。
砂を各地で集めています。
砂はだれもが親しんでいる自然中の素材です。
その素材を自然史として利用しようとするのが
もともとの狙いでした。
どう利用するのかというアイディアが浮かびません。
現在、700地点ほどの砂を収集しました。
その中に琴ヶ浜の砂があります。
2000年9月30日に採取したものです。
これは、博物館時代に訪れたときに
他の学芸員とともに採取したものです。

・小さな世界へ・
今回のエッセイでは、場所は仁摩でしたが、
仁摩の琴ヶ浜から、砂浜へ。
砂浜から砂の不思議な挙動へ。
そして鳴き砂に移動していきました。
砂の小さな世界に入り込んでいく旅となりました。
小さな砂が生み出す不思議な造形。
砂のカオスが生み出す魅力的な造形。
そんな世界への旅でした。

Monolog 214 鍾乳石のカオスとフラクタル

Monolog
214 鍾乳石のカオスとフラクタル
を発行しました。

鍾乳石は、単に柱があるのではなく、
その形状や表面に、
模様がいろいろ形成されています。
その模様は、ひとつひとつは異なっているのですが
、どこか似たものがあります。
カオスとフラクタルには不思議な魅力があります。

2019-10-31

●少々くたびれた:No 6866 201910.31

落葉。江別

今朝は晴れで、冷え込んだ。
紅葉も終りに近い。

昨日は一日バタバタしていたので、
肉体的に疲れていたようだ。
朝までぐっすり眠れた。

今日は午前に授業があり、
午後には会議がある。
明日の講義の準備をして、
合間に論文を書くことにある。
11月中旬が締め切りになっているので
そろろ焦りがでてきた。
本文の議論の部分を調べながら
コツコツと少しずつ書き進めている。
時間がかかるのでしょうがない。

EarthEssay 4_153 2019年残念シリーズ 6:知床

EarthEssay
4_153 2019年残念シリーズ 6:知床
を発行しました。

調査にでると、天候や自然状況、その地特有の事情に左右され
思い通り進まないこともあります。
対策として優先順をつけていくのですが、
優先度が高いものが、
次々とだめになることもあります。
そんな今年の残念を紹介します。

2019-10-30

●紅葉もそろそろ終わり:No 6865 201910.30

紅葉。江別

今朝は東の空は晴れていたが、
上空には雲がかかっている。
夜には雨が降っているが、
朝には晴れてきた。
紅葉も終わりだ。

今日は忙しくなる講義が
3つあるので、バタバタしそうだ。
その合間に、別の講義の準備を
しなければならない。
今日は空き時間はほとんどないが
論文の進行せたいのだが。

2019-10-29

●校務出張:No 6864 201910.29

朝焼け。江別

今朝は晴れで、冷え込んだ。
暗い中を歩いてくる。

昨日は一日校務出張であった。
公共の乗り物でいった。
目的地までは、時間がかかるが、
平日なので比較的空いている。
車内ではのんびりと読書もでき
うたた寝もできる。
車窓からの紅葉の眺めもいいものだ、
校務期間は緊張するが、
移動はリフレッシュできる。
校務出張なので清算と報告書が必要だが。

2019-10-26

●一つずつ:No 6863 201910.26

紅葉。江別

今朝は少し小雨が降っていた。
傘を指していたが、
途中から上がった。
寒さはそれほどではない。

今日は論文の執筆に専念する予定だ。
昨日は項目を1つ書くことができた。
今日も1つ書ければ思っている。
一つずつ書き進めていくことでしか
到達できない。

2019-10-25

●歩みはのろいが:No 6862 201910.25

落葉。江別

今朝はいつもの時間に出たが、
東は晴れて明るなっていたが
全体が暗く感じた。
朝日が出る前だが
東の空以外は曇っているようだ。
冷え込んではいる。

論文を、毎日空き時間みては書いている。
昨日は時間をかけて取り組んだ。
時間をかけているのだが、
調べながら、考えながら書いている。
そのため歩みはのろい。
しかし、これは必要な作業でもある。
淡々と、こつこつと続けていくしかない。

校務出張の予定が決まってきた。
月曜日に日帰り、11月にもある。
遠くなので、日帰り圏であるが、
研究での調査をかねて3日間の出張となる。
11月が道南なので、
雪の心配は回避できそうだが。

2019-10-24

●艶やかな紅葉:No 6861 201910.24

モミジ。江別

今朝は晴れである。
夜中に一度目が醒めたが、
再度寝て、気づいたらいつもの起きる時間であった。
久しぶりにぐっすりと寝れた。

いつもの時間に自宅を出ると、
霧がすごかく、幻想的な形式であった。
歩いているうちに、霧は晴れきた。
一時的なものであった。
ここ数日、紅葉の色合いがきれいになってきた。
講義で校内の林を歩いたが
非常に艶やかであった。

今日は午前中に講義があるが、
午後には会議がない。
開いた時間ができるはずだ。
昨日も空き時間に論文を書いていたが
少ししか進まない。
今日こそはじっくりと時間をとって
論文を書き進めたいのだが。

EarthEssay 4_152 2019年残念シリーズ 5:宗谷の周氷河地形

EarthEssay
4_152 2019年残念シリーズ 5:宗谷の周氷河地形
を発行しました。

周氷河地形は、氷河時代に、
氷河に覆われた大地の周辺にできるものです。
寒冷によって、
大地が凍ったり溶けたりするという、
繰り返しによってできます。
長い年月のと大地の特性によって
形成されたものです。

2019-10-23

●紅葉:No 6860 201910.23

モミジ。江別

今朝は晴れである。
今日は、紅葉がきれいである。
今日は授業で大学の森にでるので、
晴れていることを希んでいる。

夜中に目が醒めて本を読んだ。
その後に眠ってしまた。
朝、1時間ほど寝過ごした。
そのため自宅を出るのが
1時間近く遅くなった。
いつもの日の出前にでかけるのだが、
ちょうど日が昇るころであった。

今日は講義が3つあり、
会議と学生の添削もある。
その合間に論文にかかりたいが、
なかなか進んでいない。
そろそろ時間が迫ってきた。
なんとから時間をつくって
執筆に頭を向けたいのだが。

2019-10-22

●調査難航:No 6859 201910.22

サイロ。江別

今朝は曇りである。
冷え込みはある。
どんよりとした雲の下を歩いてくる。

昨日まで道東に調査にいっていた。
行きは天気はもっていたが、
到着したら雨が降り出した。
しかし、小雨だったので予定を変更した
メインとなる地点をいく。
しかし、いろいろな理由で向かうが予定通りにすすまず。
2日目は予報通り雨だった。
遠くへの移動と調査を少しした。
メインの地点がみれなかったので残念であった。
来年、再度チャレンジしなければならない。

今日は祝日だが、
午前中は学生の添削をしていくことになる。
空き時間と午後は仕事をする。

2019-10-18

●快晴:No 6858 201910.18

紅葉。江別

今朝は快晴だ。
冷え込んで、霜も降りていた。

今朝は多分いつものより少々早目に自宅を出た。
余り時間を気にせず出ている。
新聞配達の人に思わぬ場所であった。
少し早そうなのは、出会う場所でわかった。
あまり早く着くと大学が開いていない。
少し回り道をしてきた。
回り道をしたら、いつも会う人に出会い、
いつもの時間になっていることがわかった。
自分は自宅を出る時間がブレがあるが、
時間通りに出ている人は
日々の時間のズレを気づかせてくれる。

明日から調査に出かける。
2泊3日の調査だ。
週末は天気がよくなさそうだが、
心配してもしかたがない。
予定通り調査に向かい、
天気に合わせて行動していくしかない。

2019-10-17

●論文に集中:No 6857 201910.17

紅葉。江別

今朝は小雨の降る中を来た。
今日も寒い。
ここ数日、激しくはないが、
雨が頻繁に降っている。
寒さも深まって、
紅葉もまだらではあるが深まってきた。

週末に道東に調査にいくので
雪が少々心配である。
まだ冬タイヤにはできない。
月末から来月にかけて、
出張がありそうなので、
雪が心配になりそうだ。

空き時間、それも細切れの時間にも
論文を書き進めている。
新しいアイディは生まれているが、
それをどう構成し、表現するかが難しい。
来月中旬には完成しなければならない。
大変だが興が乗り
頭が常にそちらを向いている状態だ。
この勢いで進みたいものだ。

EarthEssay 4_151 2019年残念シリーズ 4:歌登のデスモスチルス

EarthEssay
4_151 2019年残念シリーズ 4:歌登のデスモスチルス
を発行しました。

北海道では、化石が多数見つかります。
恐竜化石の産地としても有名ですが、
他にもいくつかの大型化石が見つかっています。
恐竜の時代よりもっと新しい時代にいた、
大型哺乳類と、その化石の産地を紹介しましょう。

2019-10-16

●アイディア誕生:No 6856 201910.16

朝焼け。江別

今朝は東の空に雲があったが、快晴である。
冷え込んだので、厚いコートにしてきた。
それでも寒かった。

今日は3つの講義と学生対応がある。

空き時間で論文を書いている。
構成を常に考え組み替えながら書いてきた。
ここ数日で新しいアイディアが生まれてきた。
そのときにとっていた方法は、
普遍化することであった。
すべての特異性を取捨していくと
共通性だけが残り、そこに普遍性が生まれる。
こんな当たり前の方法論も
愚直に進めていくと
新しいアイディアが出てきた。

さらに、嬉しかったことは
考え続けていくことで
新しいアイディアがが生まれはずと信じて
論文を書き進めてきた。
それがここ数日で誕生しつつある。
あとはアイディアを完成させるために
細かい調整、修正が必要だ。
そして論文として形を整えるための
繰り返しの推敲が必要になる。
アイディアを育て、完成させていくことになる。

2019-10-15

●予防接種:No 6855 201910.15

モミジ。江別

今朝は雨上がりの曇り空であった。
少々肌寒かった。
雲が厚かったので、
いつも以上に空が暗かった。

休日に進める予定であった
急ぎの仕事があることを忘れていた。
それを急いでこなさなければならない。
次に、今日と明日の講義の準備を
していかなければならない。
午後には講義が2つある。

講義が終わったらすぐに医者にいって
インフルエンザの予防接種をする。
今年はインフルエンザは早目に流行っているようだ。
まだ、身近には聞かないが、
街では何名かは発症が確認されているようだ。
予約しているので遅れるわけには行かない。

178 畳ヶ淵:龍が通った道

 山口県萩市の山奥に、龍が通った道があります。単独の龍が多数いたようです。龍は古来から何度も暴れたようです。山奥の龍とは、一体何だったのでしょうか。

 山口県萩市というと萩の城下町が、一番の観光地として有名です。また、近隣の地質の名所としては、南側にある美祢(みね)市に秋吉台があり、秋芳洞を中心としたみねジオパークが認定されています。
 萩も、ジオパークとなっています。萩市と阿武(あぶ)町、そして山口市阿東地域(旧阿東町で2010年に山口市に編入されたところも含まれていますが、もともとの一つの地区となっていたところ)が萩ジオパークの範囲となっています。萩ジオパークは、2018年9月20日に日本ジオパークに認定されました。昨年出かける予定をしていたのですが、北海道の胆振東部地震のため中止したのを、今年、調査にでかけました。そのおかげで、ジオパークに指定されたので、地質の見学地点(ジオサイトと呼ばれています)のルート整備や案内板なども設置されることになります。私のように地質現象の典型的な露頭を見ていくものにとっては、非常に助かります。
 今年の8月に九州北部で洪水を起こした豪雨にも晴れ間があり、その時間帯に、誰一人いない畳ヶ淵(たたみがふち)ジオサイトを訪れることができました。
 このジオサイトに着くと、広い駐車場もあり、地質の説明の看板もありました。田んぼの脇を通るのですが、道は整備されており、途中にトイレも完備され、川には橋もかかっています。非常にアプローチがしやすく、見学には適しています。
 畳ヶ淵は、奥阿武の地区に属し、田万川(たまがわ)沿いにある露頭です。川で岩が洗われているので、表面もきれいで見学には最適です。ここは非常にきれいな柱状節理がみられるところになっています。橋を渡って対岸には、きれいない柱状節理の断面を上からが見られます。角柱の断面が敷き詰められて畳ヶ淵と呼ばれているのも、頷けます。上流にも柱状節理が続いています。また、下流に向かうと崖があり、そこには直立した柱状節理が見ることができます。
 柱状節理は、大きなマグマの流れがあると、表面が冷えて固まっているのですが、内部のマグマはゆっくりと冷えていきます。液体のマグマと比べ固体の岩石(溶岩)は体積が少し縮みます。ゆっくり冷えると、岩石には割れ目ができます。その割れ目が内部にむかって進み、その断面は六角形になり、柱状節理ができます。断面は六角形が多いのですが、五角形やいびつな形になるものもあります。柱状節理のいろいろな断面が、畳ヶ淵では観察できます。すると六角形がおおいころ、しかしそれ以外の形やいびつなものもあることもよくわかります。
 伊良尾(いらお)山(641 m)から流れてきたマグマが、田万川に流れ込み、川沿いに「上の原台地」まで流れました。畳ヶ淵の柱状節理は、溶岩流の真ん中に当たります。この溶岩の流れたところを「龍が通った道」と地元では呼んでいるそうです。柱状節理が龍のウロコに見えたのでしょう。
 この溶岩は、伊良尾玄武岩と呼ばれるものです。この火山は一度しか噴火していません。このような火山を単成火山といいます。似たような単成火山は、奥阿武には約50個もみつかっています。多数の単成火山が活動しているので、「阿武火山群」と呼ばれています。阿武火山群のうち、伊良尾の溶岩は玄武岩質のマグマでしたが、玄武岩質から安山岩質までのマグマが活動しており、火砕丘、溶岩ドーム、溶岩台地を形成しています。いずれも小さな火山体となっています。
 伊良尾火山は、阿武火山群の中でも最も激しい活動をしたようです。まずスコリア丘ができ、その後溶岩を14kmに渡って流して「龍が通った道」となり、さらにスコリア丘が再度できたようです。
 この周辺では、190万から150万年前にすでに火山活動をしており(先阿武火山活動と呼ばれています)、その後しばらく活動を停止していました。活動を再開して、約80万年前から1万年前ころまで噴火をしていました。ところが、最新の噴火は8800年前であることがわかりました。その成果を受けて、2003年から、新たに活火山に指定されました。
 「龍が通った道」として最も下流側、伊良尾溶岩の最終地点には、龍鱗郷(りゅうりんきょう)と呼ばれるたジオサイトがあります。龍鱗郷は、地域に伝わる神楽にある蛇の舞や、柱状節理が龍の鱗のようみ見えることから、地元の中学生が考えて付けたそうです。龍鱗郷は、農免道路の工事しているとき見つかったものが保存されています。切り通しの崖が、道路の両側にでています。ここも駐車場があり、全景を見るために、崖の上に上がってみる展望台まで完備されています。
 展望台から全景を見ると、柱状節理がきれいに出ていますが、途中で節理の向きが変わっているのがよく見えます。コンクリートがあったり下草が覆っていて、道路や展望台からは見えにくのですが、解説板によれば、溶岩の下には、複雑な地質が見ることができるようです。
 柱状節理の溶岩の下には、200万から10万年前の溶岩があります。この溶岩は、古い田万川(古田万川といいます)沿いに流れ込んで、水の中で破砕されたもの(水中自破砕溶岩といいます)が薄い層をなして堆積しています。その下には、古田万川の河川の底にたまった礫や砂の層があります。さらに下流側の崖には、3000万年前に噴出した安山岩があります。
 この安山岩は、田万川カルデラと呼ばれる古い火成活動(白亜紀)のものです。田万川カルデラは、北東ー南西に14km長径をもち、短径が7kmの楕円形をしています。カルデラとは大規模なマグマの活動が起こったとき、大量のマグマが噴出したことで、マグマだまりが空になったとき、陥没してできら大きな窪地の地形です。この火成活動は、安山岩から流紋岩質の火山灰や火砕流堆積物を伴い、マグマ溜まりが固まった花崗岩も分布しています。ただし、古いものなので、カルデラ地形は残されていません。
 奥阿武地域では、田万川カルデラで激しい火成作用が起こり、続いて先阿武火山が活動し、現在は阿武火山群が活動を続けています。この周辺は、マグマの影響が、断続的に起こっていところだったようです。
 奥阿武の人たちは、溶岩が流れてできた柱状節理を見て、龍が残したものと考えました。龍とはマグマのことだったのでしょう。奥阿武では、何度が龍があばれ、通っていたのでした。今では、龍は神楽として地域で舞われています。

・画像より実物を・
今年の調査は、大半が雨の中でした。
幸い須佐のフォルンフェルスと畳ヶ淵だけは晴れていました。
須佐のフォルンフェルスは、
有名な露頭なので何度も写真を見ていました。
岩石の実感や地層のスケールなど
実物からでないと感じられないものがありました。
しかし、はじめて見る壮大な露頭は感動します。
畳ヶ淵はそのような画像イメージが
ほとんどない状態での観察だったので、
非常に感動しました。
一人で堪能できたので、
感動はいやが上にも増しました。

・ストーブへのハードル・
北海道は、雪虫も飛びました。
寒い日も時々訪れます。
そんなときはストーブを炊いてしまいます。
北国では、ストーブを常設しているため、
灯油も大きなタンクに蓄えられていて
ポンプでストーブへ配給しています。
ストーブの点火は、元栓を開け、電源を入れれば、
簡単におこなえます。
ですから、ちょっと寒かったら
簡単にストーブをつけてしまいます。
本州よりのストーブ着火のハードルは低いようです。

GeoEssay 178 畳ヶ淵:龍が通った道

GeoEssay
178 畳ヶ淵:龍が通った道
を発行しました。

山口県萩市の山奥に、
龍が通った道があります。
単独の龍が多数いたようです。
龍は古来から何度も暴れたようです。
山奥の龍とは、一体何だったのでしょうか。

2019-10-14

●原稿を書く:No 6854 201910.14

サウラの紅葉。江別

今朝は快晴で冷え込んだ。
キリキリとした寒さである。
マフラーと手袋をしてちょうどよかった。

昨日は、夕方家内と温泉にいった。
かなり多くの客がいだが、
風呂はそれほどではなかったが、
脱衣場は混雑していた。
温泉で夕食を食べた。
のんびりとした一日を過ごせた。
最近疲れが溜まっているようで、
休みの日に自宅で
仕事をする気が起きなかった。
まあ、そんなときもあるのだろう。
仕方がない。

今日もいつものように大学にきている。
午前中だけだが仕事をする予定だ。
原稿を書かねければならない。
論文もあるが、来週の調査のために
準備をしておく必要の原稿が2つある。
まあ、優先順に進めていこう。

2019-10-12

●論文の前半を整理:No 6853 201910.12

ホオズキ。江別

今朝は曇りで寒くはない。
どんよりているので寒々しているが。

昨日はスキマ時間で論文を進めた。
議論の部分を書いていると
かなり長くなりそうなので
論文全体の構成を整理していた。
前半部分と後半の議論部分が
少しずつ論点が乖離していった。
そのため前半のかなり省略する決断をした。
苦労して書いた文章だが、
省略、抜粋するのはあっという間だった。
今日からは整理してスッキリした
後半の議論の部分を書き進めていく。
前半の省略部分は、
次回の本で活かしていくことにする。

2019-10-11

●礼儀の風潮:No 6852 201910.11

落葉。江別

今朝は曇り。
気温はあまり低くない。
ただ、秋の気配は深まりつつある。

今日は午前と午後に講義があるが
その合間に学生の面談や添削がある。
昨日は論文はまったくできなかった。
今日こそは進もう。

人間関係は難しい。
日本では礼儀を重んじる。
礼儀は儀礼ではなるが、
心からの礼は人間関係の基本ともなる。
礼は規則ではないので、
礼に従わなくても違法ではない。
しかし、人間関係は、規則を破るより
礼を乱すことのほうが問題となる。
そんな礼儀は生きていくうちに
日常生活から身につけていくものである。
複雑な礼儀、高度な礼は、未経験の儀式などは
先輩や師などの行動から
暗黙のうみに身に着けていくことなる。
そんな礼や礼儀を身につけることは、
日本の良さを知ることででもあるが難しさでもある。

2019-10-10

●なにもしないとゼロ:No 6851 201910.10

夜明け前。江別

今朝は快晴である。
放射冷却で冷え込んでいる。
コートの厚手のものにし、
マフラーと手袋をしてちょうどよかった。

今日は午前は講義、
午後は会議。
学生の卒業研究の添削が合間に入る。
昨日は合間に論文を書き進めるが、
時間があまりなく、進まない。
今日も空き時間で執筆を進めていく予定だ。
なかなか進まないが、
なにもしないとゼロである。
少しでも進めば残りは減っていく。

EarthEssay 4_150 2019年残念シリーズ 3:津和野のメランジュ

EarthEssay
4_150 2019年残念シリーズ 3:津和野のメランジュ
を発行しました。

津和野は、島根県の南西部の山間にあり、
山口県と接しています。
津和野は古くからある町で、
江戸時代には津和野藩でした。
日本で最も古い岩石が見つかっていましたので、
見に行くことにしていたのですが・・・・。

2019-10-09

●冷たい雨:No 6850 201910.09

バラと雫。江別

今朝も雨である。
昨日は暖かかったが、
今日は肌寒い。

今日は講義が3つある。
科研費の書類がやっとできた。
講義の準備も必要だ。
講義がつまっているので、
時間が取れるかどうかわからない。
時間ができれば、論文にかかりたい。
昨日は、論文を少し書いた。
本格的な議論の部分だが、
まだまだ先は長い。
日々の思索、呻吟が必要だ。

2019-10-08

●研究の醍醐味:No 6849 201910.08

雨の並木道。江別

今朝は雨である。
ここ数日天気が悪い。
冷え込みはおさまってきた。

今日は午前中に明日の講義の準備、
午後は講義である。
昼に大学に知り合いが来るので、
昼食を一緒に摂ることになる。

昨日は多くの時間を
論文にかけ、専念できた。
頭が久しぶりにクタクタになった。
まだまだ、議論を煮詰めるには時間が必要だ。
頭を使い、悩んで、呻吟している。
でも、このような思索のもがきこそが
研究の醍醐味であろう。
今日も空き時間があれば、
研究に向けたいが、どうなるだろうか。

2019-10-07

●限界に向かい合う:No 6848 201910.07

バラと雫。江別

今朝は冷え込んだ。
雲がかかっていたが、
冷え込みが強かった。
少し厚めのコートを着てきた。
上着も冬物にしてきた。
夏物と冬物が混在した状態だ。
だんだん冬物にシフトしていくのだろう。

今日は科研費の書類を完成させて提出する。
今週から来週にかけれは特別なことないので、
淡々と日常を過ごすことになる。

以降、空き時間をすべて論文に集中することになる。
最後の部分で新しいアイディを
考えていくことになる。
新規で、面白いアイディアが思い浮かぶかどうか。
調べながら、書きながら、模索を続けながら、
新たなアイディアが考えていく。
頭を集中していくことが生まれる条件だ。
生まれないということは、
自身の発想力がそこまでしかないことになる。
能力の限界ということだ。
それと常に向き合っていくべきだろう。

2019-10-05

●論文の考察を:No 6847 201910.05

雫。江別

今朝も雨である。
昨日よりは冷たい雨だ。
細かい霧雨のような雨なので
上半身のコートにも雨が
かなりかかって濡れていた。

今日は校務が昼前からある。
それまで時間があるので、
論文の執筆にかかりたい。
ここ数日、空き時間が少しでもあれば、
論文にかかっている。
しかし、まとまった時間がとれないので、
細切れで重要な部分の考察が
なかなか進まず深まらない。
今日はなんとか論文を進めていきたい。

2019-10-04

●論文を少々:No 6846 201910.04

雨の並木道。江別

今朝は雨である。
温かい雨である。
久しぶりに傘を指して歩いて来た気がする。

今日は午前と午後に講義、
合間に卒研の添削が入る。
科研費申請書の下書きができた。
あとは推敲を続けていくことにする。
できれば来週早々に提出したい。
論文も空き時間に少し書き足したが
なかなかはかどらない。
でも、進めていくしかない。
まあ、いつものような日々だ。

2019-10-03

●優先順に:No 6845 201910.05

バラ。江別

今朝は曇りである。
いつもの同じ時間に出てきたが、
外は暗かった。
日の出が遅くなっているのに
雲が厚くて暗くなっている。
こんな日は、気分も重くなってくる。

今日は午前に講義がひとつと、
明日講義の準備をしていくことになる。
昼からは会議が連続してある。
夕方まで次々と会議が続いてく。
まあ、こんな時もある。
スべきことが進まず
だんだん遅れている仕事があるので
焦りが出はじめている。
だが今は、優先順に進めるしかない。

EarthEssay 4_149 2019年残念シリーズ 2:秋吉台

EarthEssay
4_149 2019年残念シリーズ 2:秋吉台
を発行しました。

秋吉台は、以前にも訪れたことがあります。
学会のついでできたので、
公共の乗り物を使ってきました。
秋芳洞内と博物館を見て、
周辺の地形を散策で見ただけでした。

2019-10-02

●バタバタの日常:No 6844 201910.02

枯葉。江別

今朝は晴れである。
昨日も今日も温かい。

昨日は、講義と学生対応に追われた。
今日も授業が3校あり
明日の講義の準備が必要だ。
原稿も書かなければならない。
論文の査読依頼もきた。
これも急ぎのようだ。
バタバタの日常がはじまっている。

2019-10-01

●調査終了:No 6843 201910.01

落ち葉。江別

今朝は晴れである。
いつものように大学に来る。

昨夕まで調査にでていた。
初日は天候に恵まれ、
今回の予定していた中で
一番重要な地点を調査できた。
その後、2日目は、風が強く、海岸が少々寒かった。
3日目は、山に入り、炭鉱跡に行ったのだが、
雨が降り止んだところのなので助かった。

今日は午後から講義、
午前は今日と明日の講義の準備
学生面談が入っている。

Monolog 213 森鴎外とナウマンの論争

Monolog
213 森鴎外とナウマンの論争
を発行しました。

津和野は小さな谷間の町です。
古い町並みはきれいに整備されています。
地質調査の途上、豪雨だったので、
津和野の博物館を見学しました。
その時、鴎外とナウマンという地質学者に、
接点があることを知りました。

2019-09-26

●科研費:No 6841 2019.09.26

コスモス。江別

今朝は晴れで、非常に冷え込んだ。
コートにもインナーをつけて
マフラーもしてもちょうどいいくらいだ。
研究室も涼しくなってきた。

今日は朝講義のひとつある。
明日の講義の準備をする必要がある。

大学では科研費の申請の時期になった。
来年から数年の研究計画を
考える時期となった。
講義がはじまったばかりなので
少々頭と集中ができない。
でも、純粋に自身の研究の
将来設計をすることになる。
重要なこともである。

EarthEssay 4_148 2019年残念シリーズ 1:三瓶山

EarthEssay
4_148 2019年残念シリーズ 1:三瓶山
を発行しました。

以前、EarthEssayの「地球地学紀行」を、
やめることにしました。
今年の夏の調査は、天候に恵まれず、
断念した場所が多数ありました。
それを「2019年残念シリーズ」として
紹介していくことにしましましたので、
復活します。

2019-09-25

●日常に追われはじめる:No 6840 2019.09.25

エノコログサ。江別

今朝は晴れで冷え込んだ。
風もなく、朝の爽快さがある。
少々肌寒いが。

今日は3時間続きで講義がある。
後期は担当する講義の数が多いので、
体力的にはつらくなる。
特に後期のスタートはつらい。
これからは、講義の準備と実施に
追われる日々になっていく。
論文の作成も続けなければならない。
日常が忙しくなってきた。

2019-09-24

●二重虹:No 6839 2019.09.24

二重虹。江別

今朝は時々雨が降るような曇天であるが、
時々晴れ間がのぞく。
いつもの時間に大学に着いたら、
きれいな虹が出ていた。
二重虹がきれいに見える。

今日から授業がはじまる。
早速今日と明日の授業の
準備をしなければならない。
夕方には会議もあるので、
バタバタしている。

昨日は体調不良で
大学に来るつもりであったが
自宅でおとなし養生していた。
原稿をひとつ書いたが、
あとな何もせずじっとしていた。
週末に野外調査に出かけるので、
体調を整えておく必要がある。

2019-09-21

●秋が来た:No 6838 2019.09.21

エノコログサ。江別

今朝は晴れである。
秋晴れである。
ここ数日、寒気に流入により、冷え込んだ。
大雪では初雪が降った。
昨夕は短時間だが部屋を暖めるために
今シーズンはじめてストーブを使った。
ブレザーの上に薄いコートを着てきたが
それでちょうどよかった。

1泊2日の出張であったが、
その間に一気に秋めいた。
今日はいつものように午前中だけ
大学で仕事をする。
18日に著書の納品があったので、
発送、鏡文などの作業が必要になる。
著書発送のための鏡を書くことを優先にする。
発送は少し先にする。
今日は報告書を作成していく。
論文の2校が戻ってきたが、
次の論文も少し書きたいのだが、
どうなるだろうか。

2019-09-19

EarthEssay 3_184 北磁極の移動 5:移動速度と逆転

EarthEssay
3_184 北磁極の移動 5:移動速度と逆転
を発行しました。

磁極の移動速度が大きくなっています。
これは何を意味しているのでしょうか。
もしかしたら、地磁気逆転の前兆現象かもしれません。
文明社会は、逆転現象を経験をしていません。
科学技術では、大きな混乱が起こるかもしれません。

2019-09-18

●熟睡:No 6837 2019.09.18

ハナ。江別

今朝は曇りである。
一部雲が切れて
青空も見えているところもあった。
朝焼けがみえたが雲が多く曇っている。

今朝は1時間寝過ごした。
夜も全く目覚めることもなくぐっすりと寝た。
久しぶりの熟睡であった。
昨日は残務を終わらせ論文にかかっていた。
久しぶりの論文で、頭を酷使し疲れた。
校務の2時間半の打ち合わせでも頭をつかった。
頭脳労働で、精神的に疲れたためであろうか、
ぐっすりと寝れた。
明日は5時半には出発する必要がある。
寝過ごすを大きなトラブルとなる。

2019-09-17

●初秋の空気:No 6836 2019.09.17

カボチャ。江別

今朝は快晴となった。
昨夜は雨が降ったが、
上がっている。
心地よい初秋の空気だ。

昨日は、論文を短時間であったが、
続きを書きはじめた。
なかなか、全貌や深い部分は
思い出せなかったが、
書きかけのところだけを進めた。

今日は、午前に納品があり、
午後から校務があるので、
空き時間に仕事を進めたい。
調査の整理が少し残っているが
今日で終わりそうである。
それを早く終わらせて、論文に戻りたい。

2019-09-16

●論文が・・・:No 6835 2019.09.16

ハナ。江別

今朝は曇りである。
気温はそれほど低くないので
少々蒸し暑くなっている。

今日は敬老の日が、
いつものように来ている。
午前中だけだが、
書かなければならない原稿があるので、
それを進めに来た。
論文も進めたいができるだろうか。
今週終わりには出張があるので、
その期間の準備も必要になる。
まあ、できる範囲で進めるしかない。

2019-09-15

177 須佐:フォルンフェルスの畳

 山口の須佐の海岸には、畳を重ねたような崖があります。積み重なった畳は、地層からできています。この地層はもともとの堆積岩から、少し変化をしています。小さな変化の露頭は、大きな変化の縁辺にあたります。

 9月上旬、島根から山口へと調査にいってきました。その目的の一つに「須佐のフォルンフェルス」と呼ばれる露頭を観察することがありました。須佐(すさ)は、山口県萩市の北東に位置しています。須佐の海岸に、特に「畳岩」と呼ばれる露頭があり、有名になっています。
 当日は幸い晴れていたので、じっくりと見ることができました。その露頭には、最初は誰も訪れている人はいなかったので、一人で静かにみることができました。露頭を詳しく観察していると、知らないうちにライダー服を人が後ろにいたので驚きました。そのうち、グループの客がバラバラと来るようになりました。ここは、萩ジオパークや地質百選などにも選ばれており、駐車場や遊歩道なども整備されているため、大型の観光バスも乗り入れています。やがてバスの団体がやってきたので、邪魔にならないように引き上げることにしました。1時間ほどは静かに観察できたので、引き上げることにしました。
 さて、この「須佐のフォルンフェルス」ですが、フォルンフェルス(hornfels)とは、変成岩の一種です。
 岩石のでき方(成因)には、大きく分けて火成岩、堆積岩、そして変成岩の3つがあります。火成岩は、何らかの固体(岩石)が溶けて液体(マグマ)が形成され、液体(マグマ)が再度固化してできたものです。堆積岩は、なんらかの岩石(マグマや水でもいい)が破砕(マグマの場合は火砕、水の場合は沈殿や蒸発)して、バラバラ(未固結)の固体の集合物が堆積して、時間をかけて固まったものです。一般には、固体物が破砕され、運搬され、堆積したものということができます。
 変成岩は、いずれかの成因の岩石(変成岩でもいい)が、高温や高圧、あるいは高温高圧に条件になり、もとの岩石(原岩という)とは異なった見かけ(組織)や構成(鉱物)になったものをいいます。変成作用の程度が弱ければ(低温や低圧)、もともとの岩石の見かけや構成が残され変成岩になり、強ければ(高温や高圧)、原岩の痕跡が少ない変成岩になります。変成条件の差、原岩の差などの組み合わせにより、さまざまな変成岩ができることになります。変成岩は、原岩から変化したものですが、一部が溶けても(マグマにならない)も一部が砕かれても(砕屑物にならない)も、もとの岩石の痕跡が残っていることが必須条件となります。
 変成作用の原因として、海洋プレートの沈み込みが重要になります。沈み込みにつれて、冷えた岩石が高圧条件にさらされます。沈み込み帯の深部では、低温高圧の条件で、帯状に変成岩が形成されます。このような変成岩は、構造作用で広く分布することがあるので、広域変成岩と呼ばれています。
 沈み込みに伴って多様な組成のマグマ(平均すると安山岩質の組成)の形成され、火成作用が活発におこります。これは島弧の火成活動とも呼ばれ、日本列島の火山列はこの作用によります。地表で火山が多数あるということは、深部にはマグマだまりも多数できていることになります。多数の火成作用や沈み込みによる圧縮により、列島には山脈が形成されていきます。このような沈み込みにともなう深部の火成作用が起こっている周辺では、高温中圧の変成条件となり、これも広域変成岩となります。高温中圧の広域変成岩は、地下深部の条件により変成作用を受けるため、マグマも形成されますが、そのマグマが変成作用を起こしているわけであはありません。非常に深部では、かなり高温高圧条件のものもできることがあります。しかし、低温高圧の広域変成岩とは、変成条件が明らかに異なったものになります。海洋プレートの沈み込みに伴って、低温高圧型と高温中圧型の広域変成岩が対をなすことになります。ただし、同時代にできた変成岩が、地表に並んで露出するとは限りません。
 変成岩にはその他にも、ある程度の大きさをもったマグマが貫入すると、接触されたり、近くにある岩石が高温になって変成作用を受けることがあります。このようにしてできたものを、接触変成岩といいます。高温中圧型の広域変成岩にも接触変成岩が形成される条件をもっていますが、接触変成岩は、一般に熱源となる火成岩の周辺にみられ、変成を受けた地域がはっきりと限定できるものをいいます。
 前置きが長くなりましたが、須佐ホルンフェルスは接触変成岩になります。畳岩の北にある高山(こうやま 標高532.8m)を中心に分布しているマグマが、斑レイ岩として固まった時、周りにあった堆積岩などが変成作用を受けました。高山斑レイ岩の貫入は、中新世(1400万年前)でした。変成岩の原岩は、山島火山岩、阿武層群や須佐層群などです。マグマに近いところでは変成作用の程度も強く、離れると弱くなります。
 畳岩は、マグマから一番離れたところで、変成作用の程度も弱く、堆積岩の特徴がそのまま残されています。変成鉱物ができているようであれば、変成岩と呼んでいいでしょうが、変成作用も弱いため、変成岩と呼ぶには少々問題があるかもしれません。ただし、熱によって岩石は固くなっているため、崖や海岸の平面も残りやすくなっていたのでしょうか。それが、見事な露頭となっているのでしょう。
 畳岩の原岩は1650万年前の須佐層群で、砂岩から泥岩の互層で、砂岩は白っぽく見え、泥岩は黒っぽく見え、白黒の縞模様がきれいに残されています。この縞模様が、畳を重ねたように見えるので、畳岩と呼んだそうです。
 畳岩は、一方が切り立った崖で、そこに白黒の縞模様の地層がみえます。崖の前面には、平らな面が広がっています。その平面には、大小様々なサイズの円摩された礫が見え、地層の境界の面(地層面)となっています。地層面が礫が多かったため、剥がれやすくなったと考えられます。この地層面が、波で侵食され、海食台となっています。フォルンフェルスには、節理も発達しているので、その節理で割れたものが、畳岩の海食崖を形成しているようです。
 畳岩は、事前の情報もたくさんあって、露頭写真もみていました。写真はたいてい同じような構図のものが多く、いって露頭を見ても既視感があます。遠景でみたり、露頭に近づいてみたときのほうが感動しました。
 目的地を探しているときは、あまり調べすぎると感動が減ってしまいます。しかし、調べなていかないと見落としもあります。その調べる程度が難しいものです。畳岩の次に高山も見たかったのですが、内陸の目的地が優先していたので、そちらを見るために移動することにしました。その目的地は、次回のエッセイとしましょう。

・荒天・
今回の調査では、山口が半分くらいありました。
そのため、8月下旬の北九州の豪雨の影響を
大きく受けてしまいました。
宿泊地を決めているので、予定通り進むしかありません。
進むところが、遠たところが、
次々と警報がでるような天候でした。
調査日程の3分の2は雨でした。
3分の1は豪雨で、車から出ることもできないほどでした。
泊まるところも大丈夫かと心配になるような荒天でした。
幸いすべて予定通りに宿泊でしました。
みることができなかったところが多数ありました。
残念なので、別のエッセイで紹介したいと思っています。

・論文再開・
大学は夏休み中ですが、来週から後期がはじまります。
その前に校務出張、授業開始直後に研究出張が
その間に祝日もあるので、
日程がつまってくるので、少々ばたばします。
まあ、休みは最低限にして、研究を進めていけばいいのです。
一番の優先は、書きかけの論文の執筆です。
8月下旬から、中断しているので
思い出すのに少々時間が必要かもしれません。

GeoEssay 177 須佐:フォルンフェルスの畳

GeoEssay
177 須佐:フォルンフェルスの畳
を発行しました。

山口の須佐の海岸には、
畳を重ねたような崖があります。
積み重なった畳は、
地層からできています。
この地層はもともとの堆積岩から、
少し変化をしています。
小さな変化の露頭は、
大きな変化の縁辺にあたります。

2019-09-14

●急ぎの原稿を:No. 6834 2019.09.14

ハナ。江別

今朝は雲が多い。
少々肌寒い。
今日は校務のためスーツできたが、
歩きはじめは少々寒いほどであった。
風がないので大丈夫であったが。

今日は校務が午前中にあるので、
それがはじまるまで
3時間ほどあるので、
そのまでに仕事ができる。
昼には帰りたいので
今日中に仕上げないければならない
原稿があるので、
朝のうちに進めなければならない。

2019-09-13

●秋の気配:No. 6833 2019.09.13

雫。江別

今朝は快晴である。
放射冷却で一気に冷え混んだ。
北海道は、夏が終わり、
秋に向かいつつあるようだ。

昨日の夕方、 北海道に帰ってきた。
京都は暑くて、フラフラになった。
エアコンをいれないと寝ていられない状態だが、
エアコンを入れていると明け方体調が悪くなる
北海道は涼しくて助かった。
ぐっすりと寝ることができた。

今日は旅から帰ってきたので
溜まっている仕事
押し詰まってきた校務をこなしながら、
進めるべき仕事もしなければならない。
研究室も暑くなくなってきたので助かる。
さあ仕事をはじめよう。

2019-09-12

EarthEssay 3_183 北磁極の移動 4:地磁気の逆転

EarthEssay
3_183 北磁極の移動 4:地磁気の逆転
を発行しました。

内核の対流が不安定であることが、
ここ100年ほどの間に徐々にわかってきました。
逆転では、日本の科学者の先駆的な業績がありました。
逆転は、プレートテクトニクスの重要な証拠ともなりました。

2019-09-07

●明日から帰省:No. 6832 2019.09.07

ハナ。江別

今朝は雨上がりの空の下を歩いてくる。
気温はそれほど低くはない。

今日もいつものように大学きている。
窓を開けても風がないので空気が動かない。
週末なので、恒例の清掃をする。
まあ、掃除機をかけ、掃除機を洗うだけだが。

午前中だけ大学で仕事をする。
昨日の出張報告を作成して提出する。
あと少し残っている校務を済ませる。
あとは、論文の続きを久しぶりに
書きつづけることになる。

明日から帰省なので、
その準備も必要だ。
まあ、パソコンひとつあればいいだけなので、
身軽なものだ。
明日朝一番に出かけることになる。

2019-09-06

●朝の少しの時間に:No. 6831 2019.09.06

ハナ。江別

今朝は晴れである。
気温は低めである。
スーツを着てきたので少々暑い。

校務出張があるのだが、
9時に大学を出れば
予定通りの時間に着けそうである。
そのため、いつもの時間に大学にきている。
3時間ほど仕事ができる。
時間が少ないので仕事を始めよう。

2019-09-05

EarthEssay 3_182 北磁極の移動 3:コアの対流

EarthEssay
3_182 北磁極の移動 3:コアの対流
を発行しました。

地球の北磁極の移動について考えています。
地磁気の北極と南極の位置が、
地球の中心を通る反対側にないことを、
前回紹介しました。
今回はその理由について説明していきましょう。

●仕事がまだ一杯:No. 6830 2019.09.05

ハナ。江別

今朝は晴れである。
かなり冷え込んでいる。
風もあり少々涼しい。
昨日も似た天候であったが、
昼間は暑くなり、
午後に研究室にいるのが耐えられなくなった。
今日も暑くなりそうだ。

昨日はいつ腹痛が出てくるかが
かなり心配であったが、幸い何ごともなかった。
今日も再発しなければいいのだが。

昨日は細々したことを次々とこなしていった。
ノート1ページ分ほどあったが、
だいぶこなしたが、まだ残っている。
大物や緊急のものも残っている。
今日はそれに専念しなければならない。
明日は出張があるので仕事がほとどできない。

2019-09-04

●突然の腹痛:No. 6829 2019.09.04

エゾリス。江別

今朝は快晴で、放射冷却となる。
涼しいので、ワイシャツを長袖にした。
研究室は、やはり締め切っているので暑かった。
廊下まで開けたが風が通らないので
熱がなかなか抜けない。

昨夜中、突然、腹痛になった。
以前の尿管結石と同じような症状であった。
結石だと考えて、夜半、
階段を上り下りしたら、
急激に痛みは止まった。
尿管から膀胱に落ちたのかもしれない。
排尿で結石がでてくるかと思ったが、
出てこないので、結石かどうかは不明である。

今日はやることが色々あるので、
それを優先順にこなしていくことになる。
非常に多くの仕事が重なっているので
要領よく進めなければならない。

2019-09-03

●調査のデータ整理:No. 6828 2019.09.03

花弁と雫。江別

今朝は雲が空の半分ほどを覆っていたが
雲が切れて晴れてきた。
しかし、朝は爽快である。
日が昇ると暑くなりそうだ。

昨日の夕方、帰宅した。
少々蒸し暑かったが、
本州の暑さに比べれば大したことがない。
今日は出張のあとの書類やメールなどを
整理することになる。
メールは出先でも処理していたので
調査の報告やデータの処理には
しばらくかかりそうだ。
今週末には出張と帰省をするので
バタバタしそうだ。

2019-09-02

●調査終了:No. 6827 2019.09.02

昨夜から雨で、今朝も雨である。
降ったりやんだりだが、今回の調査は雨に祟られた。
今朝は、朝一番に荷物をフロントに渡しで発送を頼んだ。
その後朝食を摂り8時前にホテルを出る、
8時半には車を返却し空港に着く。
早めにはいり、メモを書き出す。

2019-09-01

●荷造り:No. 6826 2019.09.01

今日は、晴れたり曇っていた。
午後に少し雨がぱらついたが影響はなかった。
今日は早めにホテルのある町に着いた。
ガソリンを入れて、買い物をして
荷造りをするために早めにホテルに入った。
土産も少ししか買っていないんので
荷物があまり増えていないので荷造りは楽だ。
明日朝に、フロントに預ければ夕方の便で発送するそうだ。
急ぐものはないので大丈夫であろう。

●柱状節理:No. 6827 2019.09.01

今日は溶結凝灰岩と珪化木を見た。
珪化木は国の天然記念物であったが、
あまりたいしたことはなかった。
午後は、出雲大社と日御碕にいった。
日御碕では柱状節理を見ることが目的であった。
流紋岩の柱状節理で珍しいものである。
節理のサイズが小さく、今までの節理とはタイプが違った。
だが、マグマが冷却によって
節理ができ、それが柱状になっているので
柱状節理でいいのであろう。

Monolog 212 両忘:未解決問題に挑む

Monolog
212 両忘:未解決問題に挑む
を発行しました。

相対立することは、よくあります。
結論がでないのであれば、
未解決として、先送りできばいいのですが、
そうもいかないことが多々あります。
未解決問題の対処に、
両忘という考えがあります。
両忘をした孤高の天才数学者がいます。