2020-03-12

●べちょべちょの雪:No 6975 2020.03.12

冠雪。江別

昨夕から雪になり、今朝は積もった。
雪は湿って重い。
歩いてもぬかるんでくる。
昼にはほとんど融けてしまいそうだ。

今日は午後から会議があるが、
それ以外は推敲に専念できる。
昨日は第6章が終わり、
第7章に入った。
今日から明日にかけて
第7章を終わらせたいが
どうなるだろうか。
そろそろ最後の原稿も
書かなければならないが。

EarthEssay 2_176 真核生物の誕生 1:古細菌

EarthEssay
2_176 真核生物の誕生 1:古細菌
発行しました。

前回の「グアダルピアン世末の絶滅」に続いて、
「生命の歴史」のシリーズが続きます。
今回は1月に報告されたものを紹介しましょう。
生物のある分類群のできかたが、
実験からわかってきたというものでした。

2020-03-10

●熟睡:No 6973 2020.0310

街灯。江別

路面が濡れていたので、
雨がふったのかもしれない。
いつものように自宅をでと
深い霧となっていた。

今日は、目が醒めて
本を読もうと枕元の電気をつけたら、
いつもの起きる時間より
30分ほど過ぎていたことに気づいた。
30分ほど寝過ごてぐっすり寝れた。
久しぶりの熟睡となった。
だいぶ疲れが取れた気がする。

今日は校務はない。
したがって、いつものように推敲を進めていく。
昨日の校務は比較的簡単に終わったので
原稿一つ書き、第6章の推敲をすすめた。
第6章の構成を変更したので、
付け足す部分がいくつかあった。
そのために、必要な論文を読んでいた。
今日も似たような作業となる。

2020-03-09

●第6章へ:No 6972 2020.03.09

飛行機雲。江別

今日は、少々冷え込んだ。
いつもの冷え込みである。
ガリガリの雪の中を歩いてくる。
しかし、雪原はまだ固まっていない。

今日も昼前に校務があるが、
今週中に2つ書かなければならない
原稿もあるが、とりあえずは、
いつものように推敲をすすめていく。
昨日は第5章の推敲を終えて
第6章に進んだ。
今日も推敲を中心に進めていく。

2020-03-08

●うっすらと雪が:No 6971 2020.03.08

足跡。江別

今日は、薄っすらと積雪があった、
昨日も昼間快晴だったので
残雪が溶けた。
そこが朝には凍ったところが
雪に隠れて滑りやすくなっていた。
何度か転びそうになった。

今日は校務があるので
いつのように大学に来ている。
ただいつもの時間目が醒めた
まだ寝れそうなので少し寝た。
ただし、うとうとするだけで
長くは寝れなかった。
それでも30分ほどは寝れた。

午前と午後に校務が入るので
それ以外の時間は推敲に充てられる。
昨日は第5章の図表を中心に推敲し
終わることができた。
今日は図表の変更に合わせて
第5章の本文を、
再度チェック していこうと考えている。

2020-03-07

●第5章へ:No 6970 2020.03.07

冬芽。江別

今日は、雲が多かったが
東の空が雲が切れて
夜明け前の朝焼けが見えた。
日の出が早くなってきた。

今日は午前中、いつものように
大学の研究室で仕事をする。
本の第5章の推敲がほぼ終わった。
今日は第5章の図表とその説明を
チェックをしていくことになる。

2020-03-06

●母の介護:No 6969 2020.03.06

並木道。江別

今日は、北海道各地で
大荒れとの予報であったが、
わが町は降雪も荒れもなった。
風は強かったので肌寒かった。

昨日は午後から会議に長引き、
帰宅が遅くなった。
昨日は第4章の推敲が終わり、
第5章の推敲を進めた。
午前中の時間しかないので、
集中して行ったためだろう。

昨日は母の介護のことで
度々親族や本人と電話をした。
おかげで母も体験してみて
だいぶ安心したようだ。

2020-03-05

●職業病:No 6968 2020.03.05

冠雪。江別

今日は、ドカ雪が降った。
湿った雪であった。
いつものように自宅を出るが、
木々の冠雪が物珍しく見えた。

昨日は、第4章の推敲が
半分以上進んだ。
今日は午後から会議があるが、
なんとかこの章の推敲の目処を付けたい。

現在、大学の同窓生と化石資源について
メールで活発に議論している。
石油、天然ガス、石炭、資源などの
鉱工業業務に関係していた人が多い。
なかなか面白い議論となっている。
私は、研究者の立場で原理原則として
資源量の話してします。
鉱工業関係者は、経済性が大前提で
経済抜きに考えることができないようだ。
お互い職業病なのだろうな。

EarthEssay 2_175 グアダルピアン世末の絶滅 5:峨眉山トラップ

EarthEssay
2_175 グアダルピアン世末の絶滅 5:峨眉山トラップ
を発行しました。

グアダルピアン世末の絶滅は、
やはり巨大火山噴火が原因ではないかと、
考えられています。
別の場所ですが、
連続して2つの巨大噴火が起こったことになります。
この異変は生物にとっては、
大きなダメージになりました。

2020-03-04

●本の推敲が進む:No 6967 2020.03.04

足跡。江別

今日もうっすらと雪が積もっていた。
ここ数日の冷え込みがあるが
2月のものほどではない。
ジャンバーを薄手のものに変えたが、
それで丁度いいくらいだ。

新型コロナウイルスはまだ拡散中である。
日本政府の対応には不満が残る。
大学も、政府や北海道の対応に合わせて
3月下旬まで入構禁止になった。
学位記授与式ができないのが非常に残念だ。
大学だけでなく、小中高校でも
似たような状況になっている。
帰省を中止し、講義も3月上旬を下旬に変更した。
おかげで時間ができ、
本の推敲が進められる。
昨日は、第3章の推敲が終わった。
今日は第4章に移る。

2020-03-03

●化石資源:No 6966 2020.03.03

生け垣。江別

今日もうっすらと雪が積もっていた。
それでも冷え込みはそれほどではない。

日曜から昨日にかけて、
同級生たちとのメール交換で
化石資源の埋蔵量が話題になっている。
その業界にいる人が多いので、
いろいろな情報が聞けて面白い。
昨日も話題を振ったので、
今日も議論が続きそうだ。
なかなかおもしろい議論が進んでいいる。
近いうちにまとめる予定だ。

昨日は、母の介護の件で打ち合わせを進めた。
また、講義の変更を打ち合わせをして、
第3章の本文の推敲のし直しと
図表の修正もした。
今日も同じような推敲をすすめていく。
できれば今月中に一通りの推敲を終わらせたい。

2020-03-02

●緊急事態宣言:No 6965 2020.03.01

並木道。江別

今日も自宅から大学にでてきた。
金曜日の夜の北海道の緊急事態宣言で、
帰省を土曜日の朝、急遽中止した。
そのために、各所のキャンセル、連絡をとった。
今日も連絡しなければならないところも残っている。

大学も北海道の緊急事態宣言を受けて
3月25日まで入校規制を継続することになった。
学位授与式、他の大学の行事も中止となった。
変更した講義も再度対応も必要になる。
困ったものだ。

2020-02-28

●手強い章:No 6963 2020.02.28


冠雪。江別

今朝は積雪があった。
もう雪が降らないか思っていたが、
かなりの量が降った。
幹線道路に雪が残っているようなら、
帰省時に、空港まで車で行くのを
止めることになる。
できれば、車で行きのたのだが。

今日は、特別な行事はないので、
ほんの推敲を進めていく予定である。
第3章はなかなか手強いところなので
今日と明日でなんとか終わらせたいのだが、
どうなるだろうか。

2020-02-27

●新型コロナウイルス:No 6962 2020.02.27


夜明け前。江別

今朝も冷え込んだ。
道がガリガリに凍っていた。
快晴なので凛とした寒さが心地よい。

昨日の午後に、急な校務が入ってきた。
それを2日間でこなさなければならない。
まあ、今日中に終わらせる予定だ。
大学も新型コロナウイルスにより
2週間、学生や学外者は立入禁止になった。
大学の行事、校務なども
いろいろ対処しなればならくなってきた。

昨日は空き時間で進めてきた
推敲がやっと第2章を終わった。
今日も第3章の推敲をしてきたいが、
どうなるだろうか。

EarthEssay 2_174 グアダルピアン世末の絶滅 4:パンゲア超大陸

EarthEssay
2_174 グアダルピアン世末の絶滅 4:パンゲア超大陸
を発行しました。

ペルム紀は、大陸が一箇所に集まるという特異な時期でした。
気候も、寒冷から温暖へと変化していきました。
多様な陸上生物や海ではアンモナイトや
三葉虫なども多様化して栄えていました。
そこに、2度の大絶滅が起こりました。

2020-02-26

●研究の本命に:No 6961 2020.02.26

夜明け前。江別

今朝は快晴で冷え込んだ。
昨日融けたところが凍っていた。
朝日が登る前であったが、
東の空がだいぶ明るくなってきた。
もうじき、3月だ。

昨日は再度役場にいって
マイナンバーカードの
暗証番号を再度設定した。
役場の人にいろいろ話しかけていたら
自分ではE-Taxはしていないので
わからないとの答えだった。
対応が柔らかだった。
今朝一番に、再度e-Taxをしたら、
やっと送信に成功した。
だが、失敗の原因は不明である。
毎年、悩まされる。

昨日は来週からの帰省中の
必要な原稿とシラバスの下書きもした。
今日はシラバスの完成させよう。
そして、研究の本命となる
本の推敲をすすめていこう。

2020-02-25

●呆れるシステム:No 6960 2020.02.25

雪の結晶。江別

深夜、かなり雪が降ったようで、
明け方に除雪が入った。
この雪は重いので除雪が大変だ。

昨日、再度確定申告したら、
装置やWin10には問題ないことが判明した。
それでも申請書類が提出できない。
今日は、大学のパソコンでやってみる。
もしかすると再度パスワードのリセットが
必要なのかもしれない。
そうなら夕方3度目の役場行きになる。
このシステムには
毎年、苦労させられて呆れてしまう。

今日は、急ぎの校務をして、
原稿を発送し、推敲を進めていく。

2020-02-24

●確定申告失敗:No 6959 2020.02.24

朝焼け。江別

今朝もいつものように大学に来ている。
昨日は吹雪なので一日稲にこもっていた。
重い雪ザラメ状に凍っていた。
午前中は大学で仕事をする。

昨日、確定申告をしようとしたら、
またもやマイナンバーカードが通らない。
どうも読み取り装置が
うまく動いてないように思える。
だが、昨年度はうまくいっていた。
その時も装置はWin10でやっていた。
なぜうまくいかないのだろう。
不思議だが、大学で使っている
カード読み取り装置を使ってみることにする。




2020-02-22

●いつもと同じように:No 6958 2020.02.22

落とし物。江別

今朝は1時間ほど寝過ごした。
夜中に目が醒めて本を読みだした。
しばくしてまた寝たとき、
いつもの時間に目覚めたが、
寝たりなく感じたのでもう一度寝たので
1時間ほど長く寝れた。
大学にも7時前についた。

今日は昼間で大学で仕事をする。
昨日は、原稿をひとつかき、
シラバスの下書きをして、本の推敲をした。
今日は出かける準備と
最後のひとつの原稿執筆、
本の推敲をしていく予定である。
いつもの同じである。




2020-02-21

●夜明け前の三日月:No 6957 2020.02.21

三日月。江別

今朝は晴れて放射冷却で冷えた。
しかし厳冬期の寒さにはなっていない。
この時間帯に東の空が明るくなってきた。
今日は東の夜明け前の空に
細い三日月が出ていた。
きれいな朝の景色だ。

今日は、校務がないが、
共同開講の授業のシラバスを
早目入力することにした。
それを今日、優先して進めることなる。

昨日は原稿を2つ書いた。
本の第1章の推敲をした。
今日も推敲を進めていきたい。

2020-02-20

●休むこと歩む:No 6956 2020.02.20

夜明け前。江別

今朝は晴れていた。
夜明けの時間が早くなっている。
寒さはそれほどではなかった。

今日は午後から会議なので
午前中に研究に集中することになる。
昨日は、原稿の下書きをひとつした。
他にも3つほど書き貯めを
しておかなければならない
原稿がのこされている。
あとは本の推敲をしていた。
どれも少しずつ、
休むことなく進めていくことが
私にとっては、大切だ。

EarthEssay 2_173 グアダルピアン世末の絶滅 3:シベリア・トラップ

EarthEssay
2_173 グアダルピアン世末の絶滅 3:シベリア・トラップ
を発行しました。

生物史上最大のペルム紀ー三畳紀境界の大絶滅は、
どのような原因で起こったのでしょうか。
その当時に起こった、
激しい火山活動が原因だと考えられています。
陸でも海でも大絶滅を起こすには、
連鎖的な影響が必要です。

2020-02-19

●研究に専念:No 6955 2020.02.19

夜明け前。江別

今朝はまた結構積もっていた。
歩いている時も時々降っていた。
しかし、町の除雪は入っていなかった。
いつものように研究室まで歩いてくる。

今日は校務の予定が入っていないので、
研究に専念できる。
本の推敲をすること、
次の論文の構想を練ること、
不在の時のための原稿を書くこと、
に専念することになる。

2020-02-18

●腹稿を練る:No 6954 2020.02.18

サイロ。江別

今朝はハラハラと雪が降っていたが
降雪量は少ない。
明け方に除雪が入った。
今日は暖かくなりそうなので、
雪解けでぐしょぐしょになりそうなので、
長靴を履いてきた。

2月も後2週となった。
3月上旬は忙しい。
1週目に帰省、2週目に入試と
集中講義が続きゆっくりと時間がとれない。
その期間にすべきことの
準備をしておかなければならない。
その間のスケジュールも
考えておかなければならない。

昨日は午前中に原稿を一つ書き、
昼から打ち合わせをいろいろした。
その合間に次の論文のための
アイディアを練っていた。
腹稿というべきものを作成していた。
しかし、今は本の校正を進めるべきなのだ。
スケジュール管理をしよう。

2020-02-17

●確定申告が腹立たしい:No 6953 2020.02.17


黒猫。江別

今朝はドカ雪となった。
町の除雪は入っていた。
湿気の多い雪だ。

昨日、確定申告をe-Taxで始めたが、
いつものごとくトラブった。
結局パスワードが不明で
マイナンバーカードが無効になった。
役場に、「再度」行って、
「再設定」してもらうことになる。
多分、そこでもトラブルであろう。
毎年この作業でトラブル。
だれも責任も取らないし、
完全なサポートもない。
以前も税務署に連絡したが、
難しいですよね、ですまされた。
お役所仕事で、
責任転嫁のシステムだけは整っている。
いつも確定申告で腹立たしい思いをする。

昨日NetFlixに連絡したら、
待ち時間も少なく、
電話口ですべて時間がかかっていいから
問題が解決するまで対応してくれた。
こんな対応もあるのだ。
お役所仕事といい対照になる。





2020-02-16

●確定申告:No 6952 2020.02.15

今日は曇りである。
一日、自宅にいる予定だ。

今日は確定申告をする予定である。
職場から医療費の一覧がでてきた。
確定申告のため、先日、マイナンバー・カードを更新をしてきた。
役所で予想通り、トラブルがあったが、なんとか更新できた。
あとは、e-Taxでうまく認証ができるかどうかだが。
多分トラブルがあるんだろうなあ。

2020-02-15

●継続が重要:No 6951 2020.02.15

足跡。江別

今朝は雪が薄っすらと積もった。
冷え込みも戻ってきた。
冬なのに雪解けが起こると戸惑ってしまう。
まだ2月中旬なので雪解けは困ってしまった。

今日は、いつものように昼間まで
大学で仕事をしていく。
昨日は、他の原稿に少々手こずった。
また、本の執筆では、各章の鏡の部分を書いた。
推敲に入るのだが、
かなり修正、再構成も必要になるだろうが
とりあえずは一段落である。
頭を少し休めたいのだが、
間があまりあくと、、
集中が途切れそうなので
継続していくことが重要だ。

182 大沼:火山と沼の関係

 大沼国定公園は、駒ケ岳と大沼が象徴的な景観となっています。駒ケ岳の火山活動があったため、大沼ができました。そして、駒ケ岳の山頂のいびつなギザギザとも深い関係がありました。

 大沼と名付けられた湖沼は、日本各地にあります。中でも北海道の道南にある大沼は、国定公園にも指定されていて有名です。なんといっても、大沼は風光明媚な地です。古くはリゾート地としても親しまれていました。大沼には何度か訪れており、函館への交通路にもなっているため、JRや高速道路などを使っていると、駒ケ岳とその裾野の大沼は、何度も目にすることになります。大沼には、駒ヶ岳は欠かせない存在になっています。大沼と駒ケ岳の関係を見ていましょう。
 昨年秋の調査の途中で、大沼に立ち寄りましました。それまで何度か訪れていたのですが、その時はじめて遊覧船に乗って大沼をめぐりました。湖面からみると、駒ヶ岳の姿が美しく見え、沼にある島の様子もよくわかります。
 駒ヶ岳は活火山です。山頂の姿は少々奇異な形状になっているのが大きな特徴です。なだらかな裾野があるのに、山頂部はイビツなギザギザに削られたような形をしているので、そのコントラストが目立った山容となっています。大沼からみて、左側(西)に見える峰は剣ヶ峰(標高1131m)で、右側(北)に見えるのが砂原岳(1112m)です。それら2つのピークが、険しい山容の特徴を生み出しています。
 このような山容は、噴火によって山頂部分が吹き飛ばされためにできました。吹き飛ばされる前は、裾野のなだらかな傾斜を山頂に向けて延ばしていけば、きれいな成層火山が見えてきます。その高さは1700mに達していたのではないかと推定されています。大沼側からみると、馬がいななく姿に見えるとため、命名されたともいわれています。私にはその姿は見てこないのですが。
 駒ケ岳は、見る方向によってもその姿が変化していきます。大沼側から見ると、山頂はイビツですが、裾野はなだらかに見え、緑も豊かで、優雅が山容に見えます。ところが、鹿部の東側からは、険しい傾斜と荒々しい岩肌になり急峻な山容に見えます。
 先程、駒ケ岳は、もともとは成層火山が見えるといったのですが、その成層火山ができたのは、少なくとも数万年前と考えられていますが、時代はわかっていません。その時の成層火山の山体形成が、I期となります。I期の終わりは、2万2500年前に起こった最初の山体崩壊です。山体崩壊とは、噴火によって、山体の一部が崩れていくことです。ただし、火山噴火と関係なく、地震や風化による地すべりなどで崩れることでも、山体の崩壊は起こります。ただし、今回の駒ケ岳の山体崩壊は、火山噴火によるものにします。
 II期の崩壊後も噴火を繰り返し、大きな崩壊もありました。活動と休止を繰り返しながら、5000年前頃から再び活動期のIII期に入ります。そして、また2750年間には休止期に入ります。1640年に再び活動を開始して、IV期に入ります。この1640年の活動は、激しいもので山体崩壊を起こしました。この山体崩壊が、現在の山容を形作りました。そこ後も繰り返し火山活動は続けています。最新の噴火活動は1996年から2000年にかけてものになります。
 1640年の噴火では、山体崩壊による岩屑なだれが発生しました。岩屑なだれとは、形成されていた岩石が、噴火による大規模な土石流として流れていくものです。大量の堆積物が流れるため、麓の地形も大きく変えてしまいます。1640年の岩屑なだれは、東や南に流れ下りました。東に流れたものは、海に流れ込み、大規模な津波が発生し700名ほどの犠牲者と出したと記録されています。南の流れは、川(折戸川)がせき止められました。その結果、水がたまり大沼や小沼などができました。
 岩屑なだれには、大小さまざまなサイズの岩石が含まれていますが、中には数m以上の大きな岩も含まれています。大きな岩が残って、小さい丘のようなものが多数できる地形、流山(ながれやま)ができます。大沼に多数の島がありますが、これらは岩屑なだれによる流山地形です。
 大沼には多少多数の島があります。その島は今では木々に覆われていますが、よく見ると火山岩からできます。これらの島も、流山の地形の一部です。湖面を見ていると、わからないのですが、島が流山だとすると、納得ができます。岸にも火山岩が転がっています。
 大沼と駒ケ岳は、池と山で異なった地形なのですが、火山活動によって山体が形作られ崩され、ずくされたもので大沼ができました。そんな不思議な関係が、湖面が見ることができました。
 船で大沼を遊覧した時、突然のにわか雨で、一時的窓越しにしか景色を見ることできませんでした。そして、にわか雨のあと、きれいな虹がかかっていました。その虹では、二重虹の副虹が黒っぽい雲があったのでよく見えました。ラッキーでした。

・二重虹・
二重虹は、通常の虹の上に淡い虹が見えたものです。
色が濃く下側にあるものが主虹です。
主虹(一般の虹)は、上空の水滴に光が入ったとき、
波長により屈折率が異なるため、
水滴を通り抜けた光は、上が赤、下が青に
分離されています。
それが虹として見えます。
一方、高いところにある水滴には、
光が2回反射することも起こります。
その光は、青が上に赤が下になります。
これが副虹です。
副虹は2回反射するので光量は少なく
かなり薄い虹となります。
ですから、明るい空では見にくくなります。

・遊覧船・
遊覧船に乗っていると、
解説をいろいろしてくれます。
島が火山岩できていることも
船頭さんが教えてくれました。
また、周辺の山で大沼や駒ケ岳が
きれいに見える場所も教えてくれました。
残念ながら、別の目的地があったので、いけませんでした。
次の機会にしたいと思っています。

2020-02-14

●ぐちょぐちょ道:No 6950 2020.02.14

牧舎。江別

今朝はかろうじて氷点下だろうか。
昼間には暖かくなりそうだ。
昨日も雪が融けて
道がぐちゃぐちゃになっていた。
冬靴の中に水がしみてきた。
今日はそれにそなえて長靴を履いてきた。

昨日で本の原稿が粗稿ができた。
あとは推敲と図表の修正をしていくことになる。
今日は、原稿をかなかければならないので
それを優先して進めていく必要がある。

2020-02-13

●執筆、進捗す:No 6949 2020.02.13

足跡。江別

今朝は少々冷えて、道が凍っていた。
昼間は暖かくなるようだ。
昨日も昼間に暖かくなり、
道路の雪が融けた。
道がぐちゃぐちゃの水たまりになり
靴がしみてきた。
今日も同じ様な状態になるそうだ。
春が早くも訪れたよう陽気だ。
もちろん寒さがまた戻ってくるようだが。

昨日は、やっと第8章が書き終わった。
続けて、最後の部分を書きだした。
執筆が一ステージ進んだことになる。
今日も執筆を進めていく。
昼から午後にかけて、
打ち合わせや会議がある。
今日は、空き時間での執筆となる。

次年度の講義のシラバスを書いている。
様式が昨年とは異なること、
新しい講義もはじまるので
作成に時間がかりそうだ。

EarthEssay 2_172 グアダルピアン世末の絶滅 2:ビックファイブ

EarthEssay
2_172 グアダルピアン世末の絶滅 2:ビックファイブ
を発行しました。

大規模な絶滅は大きい順から判定していけます。
大絶滅になるほどその事象は見つけやすくなります。
その原因を特定することは、
なかなか困難です。
なぜなら、原因となる現象と絶滅との因果関係を示すことが
難しいからです。

2020-02-12

●呻吟しながらも:No 6948 2020.02.12

坂道。江別

今日はうっすらと雲がかかっていた。
そのため空が暗かった。
それほど寒くはなかった。
今日はプラスにまで
気温が上がるとのことだが、
道がぐしょぐしょにならなければいいのだが。

昨日は昼前まで大学で執筆をしていた。
その後家内と買い物をして帰った。
あまり出歩かないようにしているが、
まあ仕方がない。

今日も執筆を進めていくのだが、
まだ第8章で手こずっている。
書き進めてはいるが、
書いている間にも、
新たなアイディアが生まれてくるので
なかなかまとまりきらず書き終わらない。
でも一番重要な章なので
呻吟しながらも
書きつづけなければならない。

2020-02-11

●行ったり来たり:No 6947 2020.02.11

プラタナス。江別

今日は曇りだが冷え込んだ。
風がなかったのでよかった。
研究室は休みでもあるんどえ
冷え込んでいる。

今日は研究に専念する。
昼間で執筆を継続する。
第8章にずっと取り組んでいる。
書いてはいるが、
考えをまとめていることも多い。
文章は書き進めている。
修正、書き直しも多い。
行ったり来たりしている。

2020-02-10

●積雪:No 6946 2020.02.10

雪模様。江別

今日もかなりの積雪があった。
朝には雪は治まっていたが、
街は除雪が入っていない。

今朝は1時間ほど寝過ごした。
日曜日の朝は7時過ぎまで、
ぐっすりと寝ることができた。
そのため、昨夜、寝付けなくて、
遅くまで本を読んでいた。
そのため、寝過ごしたようだ。

歩いている時、
除雪車が溝にハマって立ち往生していた。
他の除雪車両も来ていたが
かなり傾いているので、
他の大型車両でも引き上げられなようだ。
どうなるか気になるが野次馬はできなかった。

今日はいつものように原稿の執筆をする。
また、他の原稿が2つあるので、
それも並行して進めていくことになる。

2020-02-08

●ひたすら書き続ける:No 6945 2020.02.08

冠雪。江別

今朝起きるとかなりの積雪があった。
大雪は毎シーズン起こることだが、
今回も除雪がはいっていない。
新雪の中を長靴を履いていた。
深い雪なので雪が靴に入り込んだ。

今日も午前中、大学で仕事をする。
執筆に専念することになる。
第8章を書き続けている。
考えながら書いているので
遅々とした歩みである。
最後の考察の部分なので
重要な論点でもある。
ひたすら書き続けるしかない。

GeoEssay 182 大沼:火山と沼の関係

GeoEssay
182 大沼:火山と沼の関係
を発行しました。

大沼国定公園は、
駒ケ岳と大沼が象徴的な景観となっています。
駒ケ岳の火山活動があったため、
大沼ができました。
そして、駒ケ岳の山頂のいびつなギザギザとも
深い関係がありました。

2020-02-07

●ただ頭を使って:No 6944 2020.02.07

冠雪と氷柱。江別

昨日午後から降った雪で
除雪がはいった。
やや冷え込んでいる。
朝、いつもの時間に歩いてくると、
東の空が明るくなっているの気づく。
冬至から一月半たっている。
季節は巡っているのだ。

今日は一日、研究に専念できる。
昨日も、空き時間に執筆をしたが、
なかなか第9章が終わらない。
手こずっている。
考えながらだから、仕方がないのだが。
ただ頭を使って進めるしかない。



2020-02-06

●かなりの積雪が:No 6943 2020.02.06

林。江別

昨夕から、雪が降り出した。
夜半にも降ったようで、
今朝は、かなり積雪になった。
道路の除雪は入っていなかった。
大学や公的施設には除雪がはいっていた。

昨日は学科の運動会があった。
4年生が中心になって
いろいろな競技やゲームがあった。
全学年の学生が集まり、騒いで
楽しい一日となった。
一日立って動き回っていると
なかり腰に来た。
一応、腰痛はでていないが、
無理しないようにしなければ。

今日は、午後からいくつかの会議や
打ち合わせが続く。
午前中に時間がある。
昨日、学内の競争的研究費の応募書類を提出した。
修正点の指摘があり戻ってきた。
それを早急に修正して提出して、
午前中に執筆を進めていこう。

EarthEssay 2_171 グアダルピアン世末の絶滅 1:不在の証明

EarthEssay
2_171 グアダルピアン世末の絶滅 1:不在の証明
を発行しました。

生物の進化は化石で探るしかありません。
しかし、化石から、
進化が起こったことを検証するのは、
難しいものです。
化石の不在からわかることがあります。
それは種の絶滅です。
絶滅は大きいほど、
その確かさが増していきます。

2020-02-05

●空き時間がない:No 6942 2020.02.05

孤立ち。江別

今日も冷え込んでいる。
薄っすらと雪が積もっている。
いつものように大学に来る。

今日は4学年の学生たちが開催する
学科の運動会が体育館である。
一日中、催されているのだが、
校務があるので途中で抜け
また午後に参加する。

昨日は、公務の合間の時間で
学内の競争的研究費の申請書を書いていた。
ほぼ下書きができたが、
もう少し推敲が必要となるが。
今日はあまり時間がないので、
どこまで進むがわからないが、
申請書を完成させた方がいいかもしれない。
まあ、状況を見て決めよう。

2020-02-04

●吹雪:No 6941 2020.02.04

吹き溜まり。江別

昨日午後から、雪が激しく降り出した。
明け方には除雪が入った。
今日も吹雪で風も強かったので、
除雪後も吹き溜まりができていた。

今日は、吹雪の中、来る途中の定点で
いつものようにカメラで撮影していた。
このカメラは防水なので濡れても
大丈夫なものである。
だがレンズ面が曇るので
吹雪の日はハンカチで
レンズ面を何度も拭くことになる。
しかし、今日は歩いてい時、
ハンカチを落としてしまった。
カメラを出す時落としたようだ。
以前も手袋を落としたことがあるが
自宅前だったので、回収できたが、
今回のハンカチは無理だろう。

今日も大学入試があるので、
空き時間の執筆をすすめていく。

2020-02-03

●知恵をしぼる:No 6940 2020.02.03

ポプラ。江別

今朝も冷え込んでいた。
足先が冷えた冷たくなった。
雲があるが青空が覗いているので
放射冷却で冷え込んだようだ。

今日から大学の入試がはじまる。
校務の空き時間に
仕事をしていくことになる。
今日も執筆を進めていくことになる。
現在最後の章で知恵をしぼっている。
まとめの章なので、
新しい考え方、視点を見出したい
と考えているのだが。



2020-02-01

●ガリガリ:No 6939 2020.02.01

道。江別

道路がガリガリになっており歩きづらい。
昨日は暖かかったが
今朝は冷え込んでいる。
足先が冷たくなってきた。
今日もいつものように大学にきている。

2月になった。
大学は入試期間になってきた。
昨日は午前中は執筆、
午後は採点に専念した。
今日は執筆を続けていく予定だ。
最後第8章を書いている。
頭を使うところである。
これまでのまとめと今後の展開などを
考えていくところなので考えている。
なんとか骨子ができればいいのだが。

Monolog 217 私の夢は302:ステータスコード

Monolog
217 私の夢は302:ステータスコード
を発行しました。

目標を設定したり、目標の達成法を考えることは、
一度はあるいは定期的にしたほうがいいはずです。
特に若い人は試した方がいいでしょう。
年配の人が同じ方法でやってみたら、
うまくいくのでしょうか。
試してみました。

2020-01-30

●定期試験:No 6937 2020.01.30

サクラ。江別

今朝は少し暖かい。
天気予報では、雪とのことであったが、
ほとんど降っていない。
最近天気予報が当たらないように思える。
まあ、大雪でないのは助かるのだが。

今日は午前に担当の定期試験、
午後には、補助監督が入っている。
今日で私の定期試験に関する業務は終わる。
採点と評価を再開しなければならない。

昨日は空き時間に執筆を少しできた。
それ以外の時間に別の原稿の下書きをした。
今日も同じように空き時間に
原稿と本の執筆を進めていく必要がある。

EarthEssay 6_173 宇宙の元素 5:新たなモデルの必要性

EarthEssay
6_173 宇宙の元素 5:新たなモデルの必要性
を発行しました。

宇宙の初期に重い元素ができ、
銀河全体に広がっていることがわかりました。
この現象は、これまでのモデルでは説明できないものでした。
そのためには、いくつかの条件をクリアしなければなりません。
それは今後の課題ですね。

2020-01-29

●重要な部分:No 6936 2020.01.29

サイロ。江別

今朝も冷え込んだが昨日ほどではない。
歩いている時、少々雪がちらついていた。
大学に着く頃には薄っすらと積もっていた。

今日は午前中に試験、午後に学生対応がある。
空き時間は、執筆にかかりたい。

昨日は空き時間に執筆をした。
しっかりと書いたところは、
本の最初の章に持っていったほうがいいことになり、
構成を変更した。
ここしばらくは、第7章にかかり切りである。
その前半部が書き終わった。
新しい図をいくつも書いた。
なかなか大変であったが、
実は、この部分は重要で
全体の総括的な部分にもなっていた。
そのため最初の章になるべき部分も
書いていたことになった。

2020-01-28

●まずは成績評価を:No 6935 2020.01.28

足跡。江別

今朝は冷え込んだ。
歩いている時、足先が冷たくなり
しびれるような感覚になってきた。
大学に来て、足を温め
やっと足のしびれがとれた。

昨日は、成績評価のため、
採点と集計に多くの時間をさいた。
定期試験の担当科目が2つあり、
まだ終わっていない。
その前に試験のない講義の採点を
住めせたいと思って進めた。
それが手間取った。
原稿をひとつ書いて、
もう一つの原稿を半分ほど書いた。
肝心の本の執筆が進まなかった。

今日は、午前中に成績の打ち合わせの会議、
午後には学生へのガイダンスがある。
まだレポートの採点、試験の採点
成績の集計、入力が残っている。
後期は成績の締め切りが早いので忙しい。
今週中に大半を終わらせておく必要がある。
もちろん、執筆も進めていかなかればならない。

2020-01-27

●研究生活へ:No 6934 2020.01.27

足跡。江別

今朝は、薄っすらとした積雪があった。
少々寒かったが、それほどでもない。
いつものように大学に来る。

今日から大学は後期の定期試験となる。
担当の講義はまだ先である。
今週から講義がないので、
研究中心の生活に入れる。
望んでいたことだ。
それがこれから2ヶ月ほど続く。
集中して執筆を進めて
早目に初稿を完成させていきたい。

2020-01-25

●モデル化完成:No 6933 2020.01.25

足跡。江別

今朝は、風が強い。
積雪もあったが、吹き溜まりでできていて
深く埋もれるところもある。
長靴で来たがちょうどよかった。

今日も原稿を書いていく。
昨日は空き時間に、図表を作成した。
地質学のモデルを考えているのだが、
いくつかの論文を元にしながら
それぞれの不足分や整合性を
整えながら考えてきた。
図表でモデルを考えたので
あとはそのモデルに基づいて
文献を参照に根拠を示して
文章化していくことなる。

2020-01-24

●頭を使って:No 6932 2020.01.24

サイロ。江別

今朝は、冷え込んだ。
大学についてしばらくしたら
かなりの降雪がはじまった。
積もるのだろうか。

今日は最後の講義日である。
午前と午後にひとつずつ講義がある。
その合間に、執筆を続けていく。

昨日は執筆をしながら作図した。
解釈してモデル化して
作図すべきところがでてきた。
それを少々考えていく必要がある。
頭を使っていなかければならない。

●頭を使って:No 6932 2020.01.24

サイロ。江別

今朝は、冷え込んだ。
大学についてしばらくしたら
かなりの降雪がはじまった。
積もるのだろうか。

今日は最後の講義日である。
午前と午後にひとつずつ講義がある。
その合間に、執筆を続けていく。

昨日は執筆をしながら作図した。
解釈してモデル化して
作図すべきところがでてきた。
それを少々考えていく必要がある。
頭を使っていなかければならない。

2020-01-23

●集中の限界:No 6931 2020.01.23


牧舎。江別

今朝は、少し暖かい。
0度より少し低いだけであろう。
融けるまで至っていないが、
日が昇れば融けてしまいそうだ。
一番寒い時期あなのに
雪も少なく、冷え込みの長続きしない。
こんな冬も珍しいが、北国では助かる。
雪まつりや雪に関係する業者は
有り難くはないだろうが。

今日は補講日、担当講義はない。
午後から会議があるが、
それまでは執筆にかかる。
昨日も一日、執筆をしていた。
集中していると、昼を過ぎるとボーッとしてくる。
一日に、連続して集中できるのは
4、5時間が限界のようだ。
大きく気分転換しないとダメだが、
連続して集中したあとは、
他のことをあまりやる気がしない。
今日は午前中は集中する時間としたい。

EarthEssay 6_172 宇宙の元素 4:炭素ガス形成

EarthEssay
6_172 宇宙の元素 4:炭素ガス形成
を発行しました。

宇宙形成の最初期に、
炭素ガスが銀河全体に広がっていたことが、
明らかになりました。
検証の結果、正しいことがわかってきました。
しかし、そこにはいろいろな問題がありました。

2020-01-22

●新しいアイディアが:No 6930 2020.01.22

並木道。江別

今朝は、大した積雪がなかったのに
除雪が入っていた。
おかげで、テカテカの道路が
またもや顔を出してきた。

昨日は卒業研究発表会があった。
4時過ぎには終わったが、
今年度に退職される方の離任式をした。
そのため、5時過ぎまでバタバタしていた。

昨日は少し執筆にして、
図表を新たに増やすことにして
いくつか書き出した。
その結果、今日、歩いてくる時に
その章の内容を
新たなアイディアを思いついた。
今日は講義日だが、
月曜日の振替日なので
担当の講義はない日である。
新しいアイディアで書き進めたい。





2020-01-21

●淡々と執筆を:No 6929 2020.01.21

足跡。江別

今朝も積雪があり、明け方に除雪が入った。
新雪なので、除雪されたものも柔らかい。
夜中に目が醒めたので本を読み出す。
しかし、寝ないとだめだと思って
少し寝過ごすほど、無理にうとうとしながら寝た。
それでも、いつもより少し遅めに大学に着く。

昨日は執筆に時間を割いた。
淡々と執筆をしていた。
図表も一つ作成した。
本書で一番重要な章を
書いているので、なかなか進まない。
そして書きながら、
論文の精読とメモが必要な部分も進めた。

今日は、午前中が研究できる時間となる。
午後からは卒業研究の発表会がある。
それが終わってから、出かける予定がある。




2020-01-20

●効率的に:No 6928 2020.01.20

足跡。江別

今朝は、積雪があった。
除雪が入るほどではなかった。

今朝は1時間ほど寝過ごした。
昨日の校務で
立っている時間が長ったので
肉体的に疲れたようだ。

今日は原稿を書いていくことになる。
一日書き続けることは集中力が続かないので、
集中時間だけ書くことになる。
あとは、別の作業をおこなうのが効率的だ。
図表などを書いているのがいいのだが。

2020-01-19

●餅をつく:No 6927 2020.01.18

生け垣。江別

今朝は、冷え込んだ。
しばらく雪が降っていないので、
冷え込みが足元に来る。

今日は校務で大学に一日いることになる。
空き時間があるので、
その間に仕事をすることができる。

昨日は今日の校務があるので、
一日自宅にいた。
その時、昼ごはん代わりに
また餅をついて食べた。
機械でつくので、簡単につける。
最近まめにつくことにした。
母が昔送ってくれた
もち米が大量に残っている。
かなり古いので、大丈夫が心配したが、
暮れに蒸してついたら、
餅として普通に食べられることがわかった。
あまりに長く置いておくと
いつ悪くなるかわからないので
毎月一度くらいは消費することにした。

2020-01-17

●いつものように:No 6926 2020.01.17

道。江別

今朝は、少々冷え込んだ。
足先が少々かじかんだ。
いつものように大学に来る。

明日は、センター試験の準備のため、
全学休講となっている。
職員は通常通りにきているので
校務が通常通りに進んでいく。
校務文書で書かなければらないものがある。
今日は書類の作成をして、
あとは執筆にかかる。
そして論文のメモの進めていきたい。

2020-01-16

●執筆の再開:No 6925 2020.01.16

足跡。江別

今朝は、かなりの積雪となった。
街には除雪がはいっていない。
大学には除雪がはいっている。
そんな大学での除雪作業の中を
いつものように大学に来る。

今日は午前に講義と学生対応、
午後は会議がある。
昨年末から空き時間に
論文の精読とメモもしているがなかなか進まない。
このままだと肝心の執筆が進まないので、
今日から執筆も進めていくことにする。
できれば、1月中に本の粗稿を
終わらせたかったのだが、
論文の精読にかかったので
執筆がストップしている。
執筆を再開していこうと考えている。

EarthEssay 6_171 宇宙の元素 3:モデルから

EarthEssay
6_171 宇宙の元素 3:モデルから
を発行しました。

宇宙の年齢を、
モデルから求める方法があります。
それはかなり精度が上がっており、
現状ではもっとも信頼性のある方法になっているようです。
現状の138億年前という値が、
かなり高精度で、あまり変動はなさそうです。

2020-01-15

●今日こそは精読を:No 6924 2020.01.15

タイヤ跡。江別

今朝は、朝まで目が醒めずにぐっすりと寝た。
しかし、どうも風邪気味である。
周りにはマスクをしている学生が多くいる。
その学生と話すこともなる。
風邪の菌は体に入っている。
あとは、無理をせず、体調を整えるしかない。

今日は講義が2つある。
ひとつは先週終わったので、
今日が2つ終わる。

昨日は校務と授業に追われて、
空き時間には原稿書きに宛てたので
論文の精読ができなかった。
今日こそは精読をすすめたい。

GeoEssay 181 日御碕:八百万の節理

GeoEssay
181 日御碕:八百万の節理
を発行しました。

出雲大社から少し北西に足を伸ばすと、
日本海に出ることができます。
海岸は断崖になっていますが、
小さい八百万の方形の岩からできます。
多数の岩が織りなす不思議な模様を、
そこにみることができます。

2020-01-14

●いつもの如く:No 6923 2020.01.14

夜明け前のポプラ。江別

今朝は、いつものように大学にくる。
積雪が少しあった。
寒さはそれほどではない。

今日の午前は講義の準備で、
午後は、2つ講義をする。
明日からは、後期最後の講義がいくつかる。

空き時間に書かなければならない原稿がある。
いずれも粗稿があるので、
それを修正をすれば比較的早く完成するだろう。
空き時間に論文の精読をし、メモをとる。
いつもの如くにだ。

週末には最後の大学センター試験がある。
我が大学は試験会場になっているため
総員体制で望むことになる。
週末は緊張を強いられることになる。

2020-01-13

●ルーティンワークを:No 6922 2020.01.13

夜明け前と月。江別

今朝は、祝日だが、大学に来ている。
1時間ほど寝過ごしたので、
いつもより明るくなっていた。
でも、冷え込みはそれほどではなかった。

今日は昼間で仕事をすることにし、
午後からは家内と温泉に行く予定である。
それまでは、いつものようにルーティンワークと
研究することにしている。
今日も論文をメモをとりながら
精読を進めていく。