2023-04-05

●日常のスタート:No 7878 2023.04.05


202304_035 山の中。城川

今朝も5時過ぎに起きる。
まだ自宅が片付けられていないので
ルーティンがなかなか決まらない。
弁当を用意して、朝食を摂って、
6時過ぎには自宅を出た。
今日は一日、執務室で
作業をしていく予定だ。

昨日は、昼前まで
支所の執務室で仕事をする。
家内を連れて大洲にでかけた。
足りないものを探して
いろいろな店を回る。
100円ショップ、スーパー、
ホームセンター、電気屋・・・
最後に野村を回って
書留郵便を受取にいく。
その後、野村で乙亥会館で
温泉に入って帰ろうかと思ったらなくなっていた。
洪水で温泉も被害を受けたが、
改修で廃止したようだ。
その後、スーパーで買い物をして帰る。

執務室では用意したルーターは
WiFiだけでLANではつながらないようだ。
自宅でも別のルータがWiFIならつながった。
この組み合わせで使用することにした。

カーナビをつけようとしたら、
ジグが違っていた。
仕方がないのでガムテープで固定した。
いろいろ忘れ物をいっぱいしていた。
ハードディスクの電源コードも間違っていた。
TVアンテナ用のコードも忘れていた。
慌てて調達することにした。

高齢者なのでミスを一杯してしまう。
それは仕方がないととして受け入れ、
後の対処で補うしかない。

2023-04-04

●仕事はじめ:No 7877 2023.04.04

サクラ。城川

昨日は、支所の3階の一室を借りることになった。
荷物を入れてパソコンのセットアップをした。
ネットが安定して繋がらない。
自宅用のものを持ち込むことした。
すると一応WiFiはつながった。
本当はLANで繋ぎたいが、
それは落ち着いてからだ。

今朝は、5時ころ起きて、
6時ころに自宅を出る。
霧が低い。
着いた日に、あちこちサクラが満開であった。
住居の周辺はもともと温かいのか
日が過ぎてきたのためか
サクラは終わりかけだ。

今日は一応のWiFiでつなかったので、
事務処理とルーティンをつくるために
仕事をはじめる。

2023-04-01

Monolog 255 沈思黙考できる心の余裕:半年間のサバティカル

 Monolog
255 沈思黙考できる心の余裕:半年間のサバティカル
を発行しました。

このエッセイが発行される4月1日に、
北海道を離れて四国に向かいます。
半年間のサバティカルで、
愛媛県に滞在します。
以前に滞在した西予市で
再度過ごすことになります。
滞在中の目的を紹介しましょう。

2023-03-31

●最後の研究室にて:No 7875 2023.03.31

ポプラ。江別

今日は曇りである。
昨日からの強い風が
今日も吹いている。
気温は氷点下でないが
体感温度が低い。

いよいよ3月が終わる。
4月からはサバティカルで愛媛に滞在する。
研究室も、しばらく留守にする。
今日は研究室から
メモに従って持っていくものを
忘れないようにしなければらない。
重要なのは現在進行中の
データのバックアップを
ポータブルハードディスク2台
ノートパソコンに
していくことだ。

明日は移動のために
自宅を早朝に出かける。
長期留守にするためにの
朝には、いろいろ作業をしなければならない。

昨日はBook8の第6章4節まで書き終えた。
あとは5節とさいごにのことろだ。
今日は。なんとか第6章を終えて
さいごにまでいきたが、
なんとか終わりの目処が付きそうだ。

2023-03-30

●最後の章へ:No 7874 2023.03.30

霜。江別

今日も晴れている。
夜が明ける前に降りた霜が
日が当たると、一気に溶けている。
晴れの日が続く。
今日も暖かくなりそうだ。

今日も、研究に専念できる。
サバティカルへの出発の準備は、
ほぼ終わった。
明日は、研究室から持っていく品物の
準備をしていく。
忘れ物をしないように
しなければならない。

昨日はBook8の第5章を書き終えた。
ただし、最後の節の一部は、
サバティカルの終盤に書くことになる。
今日から第6章に入る。
第6章は最後の章になる。

EarthEssay 1_205 天体衝突の頻度は 4:8億年前の爆撃

 EarthEssay
1_205 天体衝突の頻度は 4:8億年前の爆撃
を発行しました。

8億年前ころに、
月では、大きなクレータができるような、
衝突が多数あったことがわかりました。
その衝突は、地球にも
大きな異変を起こしたのかもしれません。

2023-03-29

●Book8を進める:No 7873 2023.03.29

霜。江別

今日も霞んでいるが晴れている。
放射冷却で冷え込み
霜が降りている。
いつものように自宅を出て
大学に向かう。
心地より朝だ。

昨日は午前中に
Book8の第5章2節の推敲を終えて、
3節に進んだ。
午後にサバティカルのための
辞令を受け取った。
少しをBook8を進めてから
病院にいった。

今日は校務はないので
Book8の推敲を集中して進めていく。
今日は、第5章で新しく書く部分の
データを集めて図表作成までいきたい。
なんとか出発するまでに
第5章、できれは第6章まで
終わりたいのだがどうなるだろうか。

2023-03-28

●搬出終了:No 7872 2023.03.27

フキノトウ。江別

今日は晴れである。
氷点下にはなっていたが、
少し霞んでいるが心地よい晴れとなった。

昨日は、午前中、知事選の期日前投票と
道議選、市長・市議選の不在者投票の申込みをした。
担当者がでてきて、対応してくれた。

午後には、サバティカルのための
荷物の搬出があった。
連絡があったの予定より1時間早まったが
問題はなかった。
3名できて、作業をしたが、あっという間に
養生もして搬出がも終わった。
これまで、2回の週末だけしか
荷造りをしなかったが、
家内は2週間以上かけて
毎日コツコツと荷造りをしていた。
あまりにもあっけない搬出となった。

午前中には、いつものように
Book8の推敲を進めていく。
午後に辞令交付式がある。
その後、医者にいかねばならない。
引っ越しまで毎日なんらかの作業がある。

2023-03-26

●雨模様:No 7871 2023.03.26

フキノトウ。江別

今日は曇りである。
歩いている時、
小雨が降っていたが
傘をさすほどではない。

昨日は、町で買い物をした。
大きな店にいくと
探していたものが見つかった。
家内もいろいろ買い足した。

昨日の昼には大学から送る
最後の荷物を持って帰った。
帰宅後、荷造りをした。
明日、荷物の搬出をする。

今日はルーティンの原稿はない。
事前に集中した準備で
予約配信まで終えた。
今日はBook8の原稿を書いていく。

2023-03-25

●凛とした寒さ:No 7870 2023.03.25

残雪の落葉。江別

今日は晴れである。
氷点下ではあるが冬の寒さではない。
放射冷却で冷えているが
凛とした寒さは心地よい。

昨日は、午後から所用で出かけた。
それまでにBook8の第4章を書き終えた。
今日から第5章にはいる。

今日は昼前から、
町で所用を済ませる。
その後、事前投票に行く予定である。
不在者投票の準備も
しなければならない。

2023-03-24

●壮行会:No 7869 2023.03.24

雨の坂道。江別

今日は雨である。
昨日から降り出した。
今朝は、霧雨のような雨で
傘を持ってきが使わなかった。
歩いているときには止んでいた。

昨日は6人で壮行会を開催してもらった。
別々にするというものを
合体して、2グループで同時の開催となった。
いずれも気のあった者同士で
楽しい飲み会となった。
結局、同じ店で4時間以上も
飲み続けていた。
時間の経つのも忘れて
あっという間のことだった。
いろいろと楽しい話しをした。

昨日は、第4章の第2節の途中まで
推敲と図表の整理をした。
今日もその続きを進めていく。
昼には、会議がある。
昼過ぎから所用で出かける。
それでまでBook8の推敲を進めていこう。

2023-03-23

●今日は一日研究を:No 7868 2023.03.23

並木道。江別

今日は曇である。
少し風もあるが、気温は低くない。

今日は、夜に飲み会がある。
気の知れたもの同士での
内輪の飲み会である。
楽しめれば思っている。

昨日は昼前から所用があったので、
午前中だけ研究をした。
なんとかBook8の第3章を書き終えた。

今日は、野外調査のチェックと
ルーティンの原稿を書いていく
Book8の第4章の推敲と執筆に入る。
今日は時間があるので
いろいろと作業が進められるであろう。

EarthEssay 1_204 天体衝突の頻度は 3:クライオジニアン紀

 EarthEssay
1_204 天体衝突の頻度は 3:クライオジニアン紀
を発行しました。

日本の月探査衛星「かぐや」は、
詳細な画像を多数撮影しました。
画像を利用して、
大きなクレータの形成年代に関する
研究が報告されました。
そこでは、小さなクレータを用いて
クレータ年代学を用いています。

2023-03-22

●搬出の準備も:No 7867 2023.03.22

 

雪上の落葉。江別

今日も、晴れである。
今朝は暖かく感じた。
雪は締まっているが
融けはじめていた。

昨日は調査日程を調整した。
Book8第3章3節のための
データを集めて図表を作成した
文章を半分ほど書いた。
今日は後半になる。
昼前に所用で出かけることになる。

サバティカルのために
荷物搬出の準備を進めている。
大学では土曜日に
持って帰る分以外は整理が終わった。
それ以外は機内持ち込みで持っていくものだ。
家内は日常的に
使っているのものもあるので
まだ途中である。
食材を使い切る調整もしているので
いろいろ悩んでいるようだ。
来週はじめに搬出するので
それまでにすべて終えなければならない。

2023-03-21

●新規執筆を:No 7866 2023.03.21

夜明け前。江別

今日も、晴れである。
このところ晴れが続いている。
今朝の、歩いている時の気温は
ちょうど零度のようだ。
水たまりが一部凍っている。

昨日は、サバティカルのために
現地に、何件か連絡をした。
少し当初の予定とは
変更が起こった。
前半の野外調査コースをほぼ決めた。
次は調査ポイントを
精査していかなければならない。
それは後日の作業としよう。
今日も旅行日程の詰めを少ししていく。

昨日は、第3章2節の推敲を終えた。
3節を書きはじめた。
ここは新たに書くべきところなので
昨日はデータを集めていた。
今日もその続きの作業をして
書き進めていこう。

2023-03-20

●渡りの季節:No 7865 2023.03.20

残雪。江別

今日は晴れである。
氷点下だが寒さを感じない。

今朝、上から鳥の鳴き声が聞こえてきた。
すると渡り鳥が多数、
雁行状に飛んでいるとを見つけた。
慌てて写真を撮ったが
まった写っていなかった。
残念。
鳥の渡りの季節になってきた。

今日は昼に会議があり、
午後には医者にいく。
午前中には、四国の調査ポイントと
コースなどの予定を考えていく。
そしてBook8の執筆と推敲を進めていく。
現在第3章の2節の半分ほどである。

2023-03-19

●雪解け:No 7864 2023.03.19

残雪。江別

今日も晴れである。
氷点下だが、
風もなく寒さは感じない。
雪解けが進んでいる。

今日は寝過ごした。
まあ、いつもより
20分ほど遅く家を出た。
歩いている途中で
朝日が登りだした。
日の出が早くなっているのを感じる。

今日はルーティンの原稿を書いていく。
だいぶ書きだめてきた。
旅費が工面できたので
正式に調査日程を
詰めていけるようになった。
仮のものは考えていた。
4月の下旬に一度
短期の調査に出る予定だ。
その前には帰省も必要なるので
早目にスケジュールを
決めていかなくてはならない。

2023-03-18

●研究費の採択:No 7863 2023.03.18

朝焼け。江別

今日は晴れである。
氷点下だが、風もなく
冷え込みはそれほどではない。

昨日は学位記授与式があった。
祝賀会も実施されたが、
3つに分かれていて実施された。
飲食ができず、
着席でのパーティだったので
あまり盛り上がらなかった。
時間も1時間足らずだった。
コロナ明けなので
しかたがないのかもしれない。
実施できたことを喜ぶべきだろう。

学内の競争的研究費の採択の
今朝メールで通知がきた。
申請金額より少し減額されたが、
これでサバティカルの期間と
帰札後の調査費が賄える。
助かった。

2023-03-17

●学位記授与式:No 7862 2023.03.17

春の落葉。江別

今日も冷え込んだ。
雪が締まっている。
東の空は晴れていたが
西が曇っていた。
大学着くと晴れ間が広がっている。

各地が学位記授与式が
各大学で実施されている。
我が大学も近隣の大学は今日だが、
通勤で通っている大学は昨日だった。
我が大学の学位記授与式は
対面で保護者(人数限定)も参加で実施される。
人数が多くなるので
学部学科ごとで3つ分けて実施される。
今年は祝賀会も実施されるが、
これも3つに分けられる。

昨日は、Book8の第2章の
推敲と執筆、また図表の作成も終えた。
今日から第3章に入る。
学位記授与式があるので
落ちついてできるだろうか。

2023-03-16

●春の強風:No 7861 2023.03.16

並木道。江別

今日は気温は低くないが
風が強いので体感温度が低い。
春になる前なのに
重たい気分になるような天気である。

昨日は午前中に補講をおこなった。
これで私の担当は終わりとなった。
昨日は、所要があり、午後の早めに大学を出た。

校務以外の時間に
Book8の第2章2節を書き終え、
3節のまとめに入った。
まとめでは、実践報告してから以降
現在までの実践を
まとめていくことにしている。
そのデータ整理や図表作成に
時間が必要となる。

今日は、午前と午後に会議があるが
その合間にBook8の執筆と推敲を進める。

EarthEssay 1_203 天体衝突の頻度は 2:クレータ年代学

 EarthEssay
1_203 天体衝突の頻度は 2:クレータ年代学
を発行しました。

天体衝突によって、
クレータが形成されます。
地表の形成年代とクレータの数を調べることで、
その地域のクレータ密度がわかります。
そこから時代ごとの衝突頻度を見積もることができます。

2023-03-15

●補講第二弾:No 7860 2023.03.15

松ぽっくり。江別

今日は高ぐもりであるが、
晴れているので冷え込んだ。
昼間は雪が融けて、
冷えると雪が固まる。
冷え込んだ朝は
雪の上を歩いても沈まない。
日頃歩けないところも歩ける。
雪が踏み抜かないか少々怖いが。

今日は補講の2回目である。
予定していた補講が終わる。
これで担当の講義はすべて終了である。
明後日には学位記授与式がある。

昨日はBook8の推敲で
第2章の1節が終わり
2節に入っている。
今日もその続きを進める。
少しずつ身辺整理も進めている。

219 館の岬:自然の営みとしての変化

  道南の乙部町には、きれいな縞模様の見える海岸の崖が名所です。その崖が大雨のために崩落しました。生活道でもある国道が、崩落で使えなくなりました。なぜ崩落し、どう復旧していくのでしょうか。


 2020年から2022年にかけて、COVID-19で社会が振り回され、それ以外のニュースは、影を潜めていたように思えます。その期間にも、災害がいろいろ起こっていたはずなのですが、人身に及ばなけば、メディアでの扱いは大きくなりません。災害が地元の人にとって、長期にわたって苦労を強いるものであっても、世間から顧みられることは少なくなります。そんな災害が、道南の乙部町で起こりました。
 乙部町は、日本海に面した道南の町です。道南の日本海側には、観光名所もいろいろあるのですが、観光客がそれほど多くは訪れないようです。乙部町は、地質学的には見どころがある地域であるとともに、居心地がいい町なので、何度も訪れています。
 国道229号が海岸沿いに通っており、そのコースは心地よいドラブができます。北から向かうと、まずは鮪(しび)の岬で、見事な柱状節理が目に入ります。脇道にはいっていくと、柱状節理の上を歩いて、先端までいけます。
 国道をさらに進んでいくと、館の岬で海岸線の崖にたどり着きます。その崖には、見事な地層が見えます。現在、海岸沿いで崖があるということは、崖の切り立った面が常に更新されているということで、侵食が現在も進行しているということです。そのため、大雨などが降ると、割れ目などがあると崩落してしまいます。
 2021年6月に、館の岬の地層が崩落しました。5月16日から17日かけて大量の降雨があり、6月4日にも激しい降雨がありました。2021年は、4月から降雨量が多く、過去10年の平均の2倍ほどになっていました。この崖は、凍結融解による地盤の緩みがあったようで、そこに大量の降雨がありました。
 6月6日(日曜日)18時過ぎに、この崖が崩壊しているのが発見されました。崩壊規模は、幅35m×高さ40m×奥行き5mでした。崖と国道の間には防御壁もあったのですが、それを乗り越えて崩落してきました。
 幸い人的被害はなく、防御壁と道路の被害だけになりました。しかし、この崩壊で国道は通行できなく、迂回をしなければなりませんでした。もともとあった道を利用する迂回路は、17kmもあり、生活道として必要な人は使うでしょうが、国道を通るために、この迂回路を利用するのは面倒になります。
 この崖は、舘層(たてそう)と呼ばれれう地層からできています。新第三紀の中新世(2300万年前から250万年前)の地層です。
 これらの地層は、いずれも層状の互層になっているため、縞模様がきれいな崖となっています。「東洋のグランドキャニオン」とも呼ばれています。地質学的には興味深いところです。
 舘層は、火山砕屑岩(凝灰角礫岩、凝灰岩、軽石凝灰岩)と堆積岩(泥岩から砂岩)からできています。下には、泥岩から凝灰質砂岩があり、上に凝灰角礫岩から凝灰岩、軽石凝灰岩、凝灰岩などが重なっています。舘層の岩石は、それほど硬くないもので、雨や水に侵食されやすいものです。
 その上に第四紀の更新世(250万年前以降)に段丘堆積物が覆っています。舘層の上の段丘の堆積物は、砂や礫からできています。段丘の堆積物は、まだ固まっていないので、より侵食を受けやすくなります。段丘の地表の谷沿いには、地滑りも起こっています。
 崖の更新や侵食は、人の時間の流れよりずっとゆくりした、自然の時間の流れで進みます。人は防災として、自然の時間の流れを予測して対処していなければなりません。自然の営みを予測することは容易ではありません。同じ危険度が継続するのではなく、長い時間崩落がないときほど、崩落の危険性は大きくなるはずです。そのような時間変化も考慮しなければなりません。
 この崖の下の国道を復旧しようとしても、今後も似た崩壊が起こるような地層からできています。現状の国道を復旧しても、崩落の危険性は残るため、完全に復旧するためには、いろいろな検討がなされ、山側の新たに2kmのトンネルを掘削することが、もっとも安全だということで合意されました。そのためには、7年から10年の工期がかかることになります。
 完成までに長い時間がかかり、現状の迂回路ではあまりに不便で、生活にも支障をきたします。そこで、2022年4月に、崖の上を通る「応急復旧短絡路」がつくられました。
 2021年6月の崩落の直前、5月に乙部町を訪れています。その後、崩落が起こりました。2022年10月には再度訪れたときは、段丘の上に真新しい迂回路ができていました。この新しく整備された短絡路は、勾配もきつく、急カーブも連続します。大型車は通行できませんが、生活道として利用でるようになりました。ただし、夏場の応急道路なので、冬場の夜間は通行止めとなっているそうです。
 館の岬の崖は、現在での通行止めのところから、眺めることができます。崩落以降、トンネルの北側には近づけません。長いトンネルが完成すると、崖に近づくことはもっと難しくなるかもしれません。トンネルは地質学的には残念ですが、人の命、人の生活、安全が優先されるべきでしょうね。

・学位記授与式・
コロナ禍もおさまり
通常の生活もだいぶどってきました。
大学では学位記授与式が通常通りにおこなわれます。
ただし、3つに分散しておこなわれます。
飲食はできませんが、今年から3年ぶりに、
大学の公式の祝賀会も実施されます。
現在の4年生とはコロナ禍で、
まったく懇親会をすることができませんでした。
やっと緩和されたので、最後ですので
ゼミでの祝賀をしたい思っています。

・マスク着用の緩和・
13日から、マスク着用が緩和されました。
しかし、施設内や狭いところでは、
着用が推奨されています。
多くが個人の判断にまかされます。
これまでの風邪と同じ状態になりつつあります。
5月にはCOVID-19も2類から5類になり
インフルエンザの同じ扱いになります。
マスク着用はどうなるでしょうかね。

GeoEssay 219 館の岬:自然の営みとしての変化

 GeoEssay
219 館の岬:自然の営みとしての変化
を発行しました。

道南の乙部町には、
きれいな縞模様の見える海岸の崖が名所です。
その崖が大雨のために崩落しました。
生活道でもある国道が、
崩落で使えなくなりました。
なぜ崩落し、どう復旧していくのでしょうか。

2023-03-14

●補講一段終了:No 7859 2023.03.14

 名残の実。江別

今日も曇りだが、
東の空が少し切れ目が見える。
氷点下になっていたが、
寒さは緩んでいる。

昨日は、午前中、二名分の補講を実施した。
無事、補って終わることができた。
明日あと一人分の補講がある。
また、ルーティンの2つの原稿を配信し、
3つ目の原稿の推敲をした。
Book8の原稿を推敲を進めた。
第2章の1節分を終えた。
順次書き進めていくしかない。
少しずつ身辺の不要物の処理もしている。
いろいろが並行して進んでいるが
優先順を考えて進めていこう。

2023-03-13

●補講と研究を:No 7858 2023.03.13

坂道。江別

今日も曇りである。
気温はそれほど低くないが
風があるので体感温度で寒さを感じる。

今日は午前中に2名の補講がある。
それ以外は研究をする。
まずは、昨日書いた
原稿の下書きを2つは 完成させて、
あとは推敲を進めていく。
いつものようにBook8の原稿を
執筆と推敲を進めていくことにする。

2023-03-12

●書きだめ:No 7857 2023.03.12

街灯。江別

今日は高いところ雲が広がっている。
気温は氷点下だが、
それほど寒く感じない。

昨日は、Book8のはじめにから
第2章までの推敲を進めた。
今日はいつものように
ルーティンの原稿を書ていく。
転居の時期が近づいてきたので
書きだめをしておく必要がある。
スケジュールは決めているので
空き時間に、先の分まで
書いていかねばならない。

2023-03-11

●なごり雪:No 7856 2023.03.11

サイロ。江別

今日は曇である。
自宅を出るときは
雨か雪が不明だったが、
降っていなかった。
しかし歩いていると
ハラハラの雪が降ってきた。
なごり雪だろうか。

昨日は少し打ち合わせがあったが、
あとはBook8の執筆を進めた。
コラムは全て書いた。
はじめにも書き終えた。
さいごにの最後は、
サバティカル中に書く予定である。
いよいろ各章のまとめに入るが、
これが手間取りそうだ。
できる範囲で進めていこう。

2023-03-10

●春の嵐:No 7855 2023.03.10

雨の坂道。江別

昨夜から荒れ模様だったが
今朝もまだ風が強い。
明け方は積雪も見えたようだったが、
外にでると雨であった。
気温も高い。
歩いている時も傘が必要だった。
今シーズンではじめての傘となった。
今年の春は早く来そうだ。

昨日で集中講義は終わったが、
これからも補講が続きそうだ。
日程の関係で今日はできないが、
月曜日以降に補講をすることになる。

今日はBook8の執筆を進めていく。
昨日までは集中できないので
各章のコラムの執筆をしていた。
今日もその続きを進めていく。

2023-03-09

●集中講義4:No 7854 2023.03.09

山並みと月。江別

今朝は風もなく快晴である。
放射冷却で冷え込んでいる。
氷点下になっている。
ただし、ガリガリというほどではない。
昼間は暖かく雪解けが進んでいるので
道もだいぶ乾いてきた。

今日は集中講義の最終日である。
実際には、これからも補講が続く。
でも一区切りにはなる。

昨日は、Book8で書けるところを
少しずつ書いた。
時間より集中力が保てないので
あまり進まない。
今日も書いていく。

EarthEssay 1_202 天体衝突の頻度は 1:2つの方法での報告

 EarthEssay
1_202 天体衝突の頻度は 1:2つの方法での報告
を発行しました。

天体衝突は、太陽系初期に終わっています。
しかし、小さいの物体は隕石として、
時々落ちてきます。
その頻度はどうなっているのでしょうか。
今回、新しい報告が2つあったので、
シリーズで紹介していきます。

2023-03-08

●集中講義3:No 7853 2023.03.08

落葉。江別

今朝は気温がちょうど零度のようだ。
融けているところと
凍っているところがある。
時々風が吹くので寒く感じる。
黄色い満月が西に残っている。
啓蟄となって一気に暖かくなってきた。

昨日はBook8の文章を
朝、少し書いた。
今日も集中講義なので
あまり時間がとれない。
今朝も空き時間に
少しでも書き進めていこう。

2023-03-07

●集中講義2:No 7852 2023.03.07

落葉。江別

今朝は気温が高い。
雪が融けているので
零度以上になっている。
ただ、風があって寒く感じた。

昨日は朝の講義前に、
Book8の第6章が書き終わった。
これからは
各章の総括と現状の節を書いていく。
章によっては、かなりのデータをつけて
書いていく必要の節がありそうだ。

昨日は集中講義のはじまりで、
今日は二日目である。
人数が少ないグループになっているので
余裕をもってできるのでいい。
同じグループでの2日目である。

2023-03-06

●集中講義1:No 7851 2023.03.06

冬芽。江別

今朝も晴れである。
氷点下にはなっているので
道はガリガリになっている。

今週は集中講義があるので
なかなか研究には手が回らない。
朝の短い時間だけでも
集中的に研究を進めていく。
あまり時間がないので
はじめていこう。

2023-03-05

●荷造りへ:No 7850 2023.03.05

夜明け前の雪原。江別

今朝は晴れであるが
冷え込みはひどくない。
昨日は時々激しい降雪となった。
大きな雪でベチョベチョであった。
降ってもすぐに溶けた。
うっすらの積雪が残っている。

昨日はサバティカルのために
大学の荷物の第一陣を自宅に持って帰った。
そして荷物全体のスケールを決めて
あとは時間をみて荷造りを進めていく。

今日はルーティンの原稿を書いていく。
時間があれば、Book8を執筆する。
昨日はやっと第5章が終わった。
第6章に入っていく。

2023-03-04

●荷造りスタート:No 7849 2023.03.04

足跡。江別

今朝も薄っすらと雪が積もっていた。
今日は曇っていたが
大学に着くとかなりの降雪となった。

昨日は、校務、事務連絡、
学生と保護者対応などで忙殺された。
だが、空き時間にBook8の
執筆と作図を少しだが進めた。

これまでサバティカル用に
荷づくりをしていた。
その一部を今日、
自宅に持って帰る。
自宅での荷造りも
少しずつ、はじめていくことにする。
来週からは集中講義がはじまるので
落ち着かないので
今日明日に、荷造りで
できることを進めていく。

2023-03-03

●帰宅:No 7848 2023.03.03

蕾。江別

今朝は、薄っすらとして積雪がある。
同じ時刻に出たが
日の出が早くなっている。

帰省から昨日戻ってきた。
寒波が来ているということで構えていたが、
思ったほど寒くはなかった。
春は進んでいる。

今日はいつものように溜まっている
事務処理と校務処理をはじめた。
ついついはじめたが、
そのためルーティをはじめるのが遅れた。
気になっているのでしかたがない。
よくあることだ。
今日は、Book8に戻りたいがどうなるだろうか。

2023-03-02

EarthEssay 4_173 火星のマントルプルーム 5:活動史の編成

 EarthEssay
4_173 火星のマントルプルーム 5:活動史の編成
を発行しました。

エリシウム平原は、
マントルプルームの直上という
特別なところだったのかもしれません。
そのため、地震も活発に起こっているのかもしれません。
今後の探究の可能性も示してくれます。

2023-03-01

Monolog 254 アブダクションの訓練を

 Monolog
254 アブダクションの訓練を
を発行しました。

多くの人は、
常識的に振る舞い、
常識にもとづいて暮らしてます。
当然、「バカなこと」はしないほうがいいはずです。
しかし、「バカなこと」を意図的にするのは、
アブダクションの訓練になっているのです。

2023-02-26

●激しい降雪:No 7847 2023.02.26

降雪。江別

今朝は、自宅をでると
だんだん降雪が激しくなってきた。
一時、前が見えないほどになった。
風はないので助かった。
気温は高いがかなりの降雪で
冬の天候だ。

昨日で、Book8の第5章第2節の
図表の作成が終わった。
今日から第3節の執筆に入れる。

明日から帰省するので、
この更新はしばらく停止する。
帰省中は、毎日、いろいろな
予定が入っているので
かなり疲れそうだ。
無理をせずにこなしていこう。

大学の残務もほぼ終わったが、
今日も少し残っているが、
なんとか終わらせなければならない。

2023-02-24

●Book8に戻る:No 7845 2023.02.24

冬芽の冠雪。江別

今日は晴れで冷え込んだ。
昨日、昼間は風があったので
体感温度は寒かったが
気温は上がり、雪解けが進んだ。
今朝は融けた雪が
ガリガリに凍っていた。

今日は校務がないので
研究に専念できる。
現在専念すべきはBook8である。
昨日もBook8を本文を少し書いたが、
あまり集中できなかったので
図表の作成をした。
細かい作業が多くて
後回しにしていた図表あったのが
だいぶ進められた。
だが、完成には至ってないので
今日もその続きも進める。
なんとか帰省前に
第5章を終えたいのだが
どうなるだろうか。


2023-02-23

●排雪日:No 7844 2023.02.23

 雪の壁。江別

今日はふわふわの雪が降っていた。
冷え込みもそれほどではない。

市内の排雪がはじまっている。
昨日、自宅のある地域が
排雪日となっておこなわれた。
雪の山が、道路分削られて
雪の山となる。
もともとの道路が、
こんなに広かったのかと思える。

昨日は家内に
提出用の書類のチェックをしてもらったら
やはり間違いが見つかった。
毎度、完成した書類をつくるのは
私には難しいようだ。

EarthEssay 4_172 火星のマントルプルーム 4:プレートがない

 EarthEssay
4_172 火星のマントルプルーム 4:プレートがない
を発行しました。

地球にはマントル対流があり、
地表付近ではプレートテクトニクスが働いています。
火星にもマントル対流はあるのですが、
地球とは異なっているようです。
火星にはプレートがなく、
プルームが直接見えているようです。

2023-02-22

●大量の校務を終える:No 7843 2023.02.22

 雪と牧舎。江別

今日はかなりの降雪となっている。
氷点下だがベチョベチョではないが
締まった雪ではない。
春の雪のようだ。

昨日は法務局で書類をチェックしてもらった。
また修正が入った。
その修正をして、
今日で終わりにしたい。
長らくやっているのでもう疲れた。

昨日までに、
論文校正2編
校務手続きを2つ
原稿の配信を3つ
あと連絡多数、
など、大量の校務などを終えた。

今日は午前中に、学生2名に対応をする。
午後には医者にいく。
その合間に時間をみてBook8にもどうろう。
やっと本業に戻れる気がする。

2023-02-21

●役所へ:No 7842 2023.02.21

夜明け。江別

今日は冷え込んだ。
晴れなので放射冷却した。
日が長くなったので
歩いていると
明け方の空の青さがいい。

今日は午前中に法務局へいって
再度書類のチェックを受ける。
OKであればいいのだが。
その後、提出ために必要な
各種書類を市役所で出してもらってくる。
チェックを受けて書類を揃えて
来週の帰省時に法務局に提出できるだろう。
今日は外でいろいろしなければならない。

2023-02-20

●春の雪:No 7841 2023.02.20

夜明け。江別

今日も積雪があった。
湿った雪で重かった。
春の雪になってきた。
道には除雪は入っていなかったが、
公共施設には除雪が入っていた。

今日は昼に会議、
午後に遠隔での添削がある。
論文の校正が終わったので
デジタル版にして戻そう。
昨日、書いた4つの原稿のうち
ひとつをとりあえず配信しておこう。

法務省の書類があるので
それを修正して提出できるようにする。
今日、電話をしてその書類の
チェックのための
予約を早いうちに入れておこう。
Book8の原稿がストップしているが
なんとか進めたい。

2023-02-19

●書類作成が大変:No 7840 2023.02.19

雪だるま。江別

今日も積雪があったが、
氷点下ではあるが、
気温は高目である。

昨日は書類作成に没頭していた。
今日はその残りもあるが、
原稿を3つ作成することを優先する。
時間が足りないかもしれない。
さっそくはじめよう。

2023-02-18

●法務局:No 7839 2023.02.18

三日月の出。江別

今朝は薄っすらと積雪があった。
寒さはそれほどではない。
今日も雪が融けはじめるのだろう。

昨日は午前中に、
法務局にいけ、提出用の書類を見てもらった。
いろいろな不備が見つかった。
急遽、各所への連絡をして
いくつかの書類を手
配しなければならなかった。
昼過ぎまでバタバタした。
その後、確定申告をした。
今日、書類を作成すれば、
一応一段落だ。

2月中に終わらせなければならない
書類や校務が他にもいろいろある。
今日から順番に進めていく。
その合間にBook8も
書き進めていかなければならない。
なにかと忙しくバタバタしそうだ。

2023-02-17

●バタバタと:No 7838 2023.02.17

ツララ。江別

今朝は降雪はなかったが
昨日の激しい降雪で除雪がはいった。
道がきれいになって歩きやすかった。
今日はそれほど冷え込みはひどくない。

今日は朝から法務局にでかける。
書類を確認してもらうためにいく。
その前に大学での事務連絡を
いくつか終わらせておく必要がある。
短時間であれこれを
進めなければならないので
バタバタする。

2023-02-16

●大雪:No 7837 2023.02.16

冠雪。江別

今朝はかなりの降雪があった。
除雪は入っていなかった。
大学や公共の施設でも
除雪が入ってなかった。
明け方に一気に降ったのだろうか。

今日は午後から会議あるが
午前中は研究を進める。
昨日はBook8第5章の1節を書いた。
今日もその続きを書き進める。

投稿していた論文の初校が戻ってきた。
来週早々には戻さなければならない。
いつものように優先順に進めていこう。

EarthEssay 4_171 火星のマントルプルーム 3:エリシウム平原

 EarthEssay
4_171 火星のマントルプルーム 3:エリシウム平原
を発行しました。

火星のエリシウム平原は
オリンパス山の近くにあります。
何度も探査がおこなわれている地域です。
エリシウム平原で活発な活動を示す
新しい証拠が見つかりました。
それはどのような意味があるのでしょうか。

2023-02-15

●日の出が早くなってきた:No 7836 2023.02.15

夜明け前。江別

今朝は昨日より冷え込んだ。
いつものように歩いてくるが
最近、日がだいぶ長くなってきた
と感じてしまう。

冬至では、日の出が7時ころだったので
大学についても暗かった。
今は、歩いている時に空がかなり明るくなる。
立春からもだいぶ過ぎた。
日の出は6時半になっている。

今日は午後から遠隔での指導がある。
あとは研究でBook8の執筆を進める。
昨日は第4章が終わった。
第5章の執筆に入る。

2023-02-14

●データの継続:No 7835 2023.02.14

雪。江別

今朝は冷え込んだ。
一時の冷え込みほどではないが、
晴れで放射冷却で冷えた。
ふかふかの雪の中を歩いてくる。

昨日は来年度のスケジュールを
設定して印刷した。
また、今まで体重記録、運動記録を
すべてスマフォに切り替えた。
体重のデータはすべて移行できた。
運動記録はすべて消えた。
継続していたデータが消えるのはつらい。

今日はBook8の執筆を進める。
昨日第4章3に入ったが
再度2項に戻ったほうがいいが
3項を書いてからだろう。

2023-02-13

●e-taxの下書きを:No 7834 2023.02.13

冠雪。江別

今朝も温かい。
薄っすらと積雪はあったが、
大した量ではない。

昨日は、自宅で確定申告の下書きをした。
提出は今週末の予定だ。
最近はe-taxも簡単になってきた。
認証でトラブルを起こすことはなくなってきた。
長年e-taxで納税をしていると
当初はにユーザーインターフェイスが
不親切だったかがよくわかる。
年々よくなっているのはありがたい。

今日は図表と文献の校正を終わらせて
提出する予定だ。
昨日書いた原稿の推敲を終えて、
2つ配信してしまおう。
それらが終わったら
Book8の執筆に入ろう。

2023-02-12

●親族のことで:No 7833 2023.02.12

雪山。江別

今朝は、風もないので暖かく感じる。
ここ数日、昼間は
気温がプラスになっているようで
雪が溶けはじめている。
三寒四温がはじまっているようだ。

昨日の午後は、
親族との打ち合わせで
かなりの時間をとった。
今日も、まだ少し残っているので進める。
また親族のことで
いろいろ調べものも必要になりそうだ。

昨日は論文の初稿の校正を進めた。
本文は一通り終わったが、
図表と文献の校正が残っている。
Book8の原稿も夏季進めた。
今日はルーティンの原稿を2つ
書かなければならない。

2023-02-11

●熟読に時間がかかる:No 7832 2023.02.11

夜景。江別

今朝は、風もなく穏やかである。
気温は低いが寒さを感じない。
今日は午前中だけ大学で仕事をする。

Gouldを昨日の昼休みに読んだ。
面白いのだがレベルが高い。
30分ほどで4ページほどしか読めなかった。
熟読するとなかなか進まないようだ。

サバティカル中の
車と保険について対応ができそうだ。
書類上の手続きが必要になるが一段落だ。
あとは引っ越しの支度になる。
インターネットの接続の問題があるが
それも準備を進めている。

昨日はBook8の第4章の
最初の項を書いているが
手こずっている。
こつこつと書き進めるしかない。

2023-02-10

●グールドを読む:No 7831 2023.02.10

歩道。江別

今朝は、除雪がはいった。
一昨日から昨日にかけて
かなりの積雪があったので
除雪の山も大きくなっている。

今朝は朝、3分ほど寝過ごした。
いつもより少しだけ遅れて自宅を出た。
ここしばらく疲れて
夜も、うとうとしてしまうことが多い。
時期的なものだろうか。

昨日の昼休みに、
試しにグールドの本を読んでみた。
含蓄が深く面白い。
ただし熟読していると時間がかかる。
20分ほどで6ページほど読んだが
文章だけにすると4ページ分しか読めない。
なかなか大変だ。
そこに毎回メモをとるとすると、
これまた時間がかかる。
このシステムをどうしようかと悩んでいる。
でも読みたい本なので
この機会に少しずつでもいいので
読み進めていくことを試してみようか。
どこまで続けられるかやってみう。

2023-02-08

●毎日なにがしかある:No 7829 2023.02.08

歩道。江別

今朝は風もないので温かく感じる。
雪が締まっているので
キュッキュッという心地よい音がする。
いつものように歩いてくる。

昨日はサバティカルのための
連絡や手続きをいろいろした。
その後、所用でうろうろした。
家内も私も昼食後はウトウトしてしまった。
それでも疲れていたのだろう
夜も普通に眠れた。

今日は追試の成績評価をして
入力する必要がある。
サバティカルの手続きのために
あちこち連絡をする必要になる。
他には校務はないので研究に専念する。
Book8の第3章の執筆になる。
何もない日はないのだろうな。

2023-02-06

●暖かい日:No 7828 2023.02.06

冠雪。江別

今朝は暖かかった。
もちろん氷点下だが
風がなくマイナス4、5℃なら
暖かく感じる。
積雪があり歩いている時も
ハラハラの小雪が降っていた。

今日は担当教科の追試がある。
その採点を早急に
進め評価をしなければならない。
午後から行事があるので
参加しなければらない。

昨日下書きした原稿を
推敲して配信をする。
昨日は3回分ほどを下書きした。
時間があれば、Book8の
図表もしくは本文の執筆を進めていく。

2023-02-05

●ルーティンを:No 7827 2023.02.05

満月。江別

今朝も晴れである。
冷え込んでいる。
うっすらの積雪があったようだ。
今日から明日にかけて満月である。
しかし、大分、日が長くなってきた。

昨日は図表の整理をしていたが、
まだ半分ほどしか進まない。
なかなか手間取っている。
しかし、詰めは明日以降だ。
今日は午前中はルーティンとなっている
原稿の執筆を進めていく。

2023-02-04

●Book8の図表の整理:No 7826 2023.02.04

歩道。江別

今朝も晴れて冷え込んだ。
積雪もなく、しまった雪となっている。
真冬日が今日も続きそうだ。

今日も大学では入試があるが
校務の担当はない。
いつものように研究室に来ている。

昨日はBook8の図表のための
元のデータを整理をしていた。
今日もその続きをしていく。
文章は後回しになるが、
複雑だがデータあるかどうかを
大学にいるうちにチェックをしておきたい。

2023-02-03

●入試の日:No 7825 2023.02.03

雪山越しの街灯。江別

今朝は冷え込んでいるが、
厳しさは一段落である。
もちろん、連日真冬日なので寒い。

今日は穏やかな天気なので
入試が通常に実施できそうだ。
昨日だったら、
公共の乗り物で運休や遅延が
多数あったので大変だったろう。

今日は入試の担当があるが、
昼前と午後の担当となっているので
そのまでBook8の執筆ができる。
昨日は第2章が終わり第3章に入った。

2023-02-02

●地吹雪:No 7824 2023.02.02

地吹雪。江別

今朝は昨日の疲れで
30分ほど寝過ごした。
ぐっすり寝れた。
いつもより遅めに自宅をでた。
外は吹雪であった。
吹き溜まりも各各所にでできていて
歩きづらいところも多かった。

今日は午後から会議だが、
それまで成績評価をして、
あとは研究を進める。
4月からのサバティカルの
研究計画を立てていく。
Book8の第2章の2つ目を書いている。
すべてで6章の構成を予定しているので
書きづけていくことになる。

明日からは大学の入試となる。
明日に担当があるので、
研究に集中できないかもしれない。
校務なので仕方がないのだが。

2023-02-01

●冷え込む朝:No 7823 2023.02.01

サイロ。江別

今朝も冷え込んだ。
寒ため歩いていても
体がなかなか温まらない。
かなり歩いてから
やっと温まってくる。

今日から2月になるが、
提出すべき書類が2つある。
ほぼできているが
最後の校正をしてから出す。
午前中に遠隔会議
午後にガイダンスが夕方まである。
あまる時間がないが、
今日もBooko8を執筆する。
昨日はBook8の第2章を書いていた。
なかなか進まないが
少しずつでも進むしかない。

Monolog 253 論理と実用の狭間

 Monolog
253 論理と実用の狭間
を発行しました。

火成岩の成因に関する因果関係をみてきます。
研究では、論理的には正しさが保証されない方法が
使われています。
マグマだけでなく、
自然科学のすべてで起こっていることです。
実用を重視しているためです。