2016-08-02

●取り急ぎ校正を:No. 5777 2016.08.02


花。江別

今朝は、晴れ。
湿度が高く気温も上がりそうだ。
風がまったくないので
研究室は暑い。
窓を全開しているが暑い。

今日は本の構成が戻ってきたので
この校正を急いでしなければならない。
3日までである。
毎日午後からは講習があり担当しているので
作業は午前中しかできない。
校正作業を、今日と明日の
午前中にしなければならない。
時間が足りるだろうか。
他の作業をすべてストップして
集中しなければなければならない。
暑いがだれていられない。
さあ、はじめよう。

2016-08-01

●手間取るインストール:No. 5776 2016.08.01

ノラニンジン。江別

朝から小雨が降りだした。
今日はかなり蒸し暑い。
風が少しあるの風を通せば、
涼しいのだが、なかなか風が通らない。

今日から8月である。
まったく変化のない日常である。
いつものようにすべきことが
いろいろあるのだが、
少々疲れたまっているのようだ
ぐったりとしている。
日曜日は一日休んでいたのだが。
ただし、ソフトのセットアップをしていた。
設定がよくわからず、
まだうまくいっていない。
ソフトをインストールをはじめると
あとはデータ転送の時間がほとんどなので
ほっていけばいい。
うまくいったかどうかは、
やってみないとわかならい。
手間は大したことがないのが、
悩ましくストレスがかなり多い。

Monolog 175 実感と理屈の時間

Monolog
175 実感と理屈の時間
を発行しました。

時間について考えていきます。
地層を素材に、
私たちが時間をどのように理解しているのかを見ていきます。
どうも実感と理屈、過去の未来には、
いくつかの感じ方の違いがあるようです。

2016-07-31

一進一退:No. 5775 2016.07.31

昨日は一日、用足しで出ていた。
湿度が高く少々蒸し暑い日であったので
外は少々疲れる。
しかし、朝夕は涼しいので
暑さで寝苦しくなるような日はなので助かる。
今日は一日中、自宅で休んむよていである。
そして、少し作業をする予定である。

昨日のサーバーの不良は、解決できた。
サーバー会社が調整をしたため、
FTTTPのデフォルトの設定がダメになった。
それの設定を変更したら、
転送できるようになった。
助かったが、新しいバージョンをインストールしたら
調子がよくないので、一進一退。


2016-07-30

●サーバー不調:No. 5774 2016.07.30

今日は用事があって町に出る。
昼食を食べてから
長男と待ち合わせをして
一緒に帰ってくる予定だ。

3日ほどの前から、
レンタルサーバーがおかしい。
FTP時にホームページが見えず
FTPもできなくなっている。
FFFTPというソフトの設定か
大学のネットの設定が
変わったためかと思ったが
自宅でも同じ症状なので、
サーバー側の問題のような気がする。
メールサーバとしては普通に機能している。
サーバー会社に連絡をしてみようと思っている。
現状ではホームページとしては
大した重要性はなくなっているが、
メールサーバーとしての役割が重要なのだが、
やはり不調であるのは気になる。

●真夏の島に咲く花は:No. 5773 2016.07.30

垣根涼介著「真夏の島に咲く花は」
(ISBN978-4-276570-1 C0193)
を読んだ。
不思議な作品だ。
フィジーで起きたクーデターの時
フィジー人、インド系、中国系の住民、
日本人の住民、ワーキンホリディーの日本人。
人種を超えた付き合いがあったのが、
首都で起きたクーデターの影響を受けて
大きく変わっていく。
そんな変化が淡々として日常から語られる。
少々変化に乏しいが、文芸作品である。

2016-07-29

●骨子はできたが・・・:No. 5772 2016.07.29

牧舎。江別

今朝は風が強く時々雨が混じる
大荒れの天気である。
風があるからまだいいが、
少々蒸し暑い。

昨日は会議でへとへとになる。
今日は午前中いくつかの打ち合わせがあり、
午後は講習をおこなうことになっている。
今日も空き時間で論文を書く。
実際には、ほとんと細切れの時間しかないので
文章を書くことが、なかなかできない。
昨日もそうだ。しかし、考えることはできた。
だいぶ骨子がまとまってきたので
あとは一気に書き進めるだけである。
いつになることやら。

2016-07-28

●いつもの日に:No. 5771 2016.07.28


サイロ。江別

今朝は小雨模様である。
風があるので傘が役に立たない。
少々蒸し暑く感じるが
朝なのでそれほど暑くはないが。

昨日前期の講義が終わった。
ばたばたしていたので、
講義に集中できなかった。
学生に対しても申し訳ない気がする。
今日は補講日だが、私は順調にこなしてきたので
補講はしなくてすんだ。
しかし、昼から会議が続く。
午前中にいくつかの用件があるが、
時間ができるかもしれないので
論文を進めたい。

EarthEssay 5_142 最古の星 1:最古の意味

EarthEssay
5_142 最古の星 1:最古の意味
を発行しました。

今回のシリーズは、
古い、最古、若い、新たらしい、最近とかいう、
新古にかかわる言葉がいろいろできてきます。
少々混乱してしまうかもしれませんが、
最古の天体の発見にかかわる
いくつかの話題を紹介してきます。

2016-07-27

●これから午後は:No. 5770 2016.07.27

牧舎。江別

今日は自宅を出る直前あたりから
小雨が降りだした。
風が強いので傘があまり役立たないほどだ。

今日は前期最後の講義がある。
午後からは学生のための講座に
出席することになる。
これから1週間、空いている時間は
午後は講座に出席することになる。
暑い時期の午後だから大変だが、
学生のためになればいいのだが。

2016-07-26

●研究が気分転換に:No. 5769 2016.07.26

花。江別

袈裟は晴れである。
風があったので、涼しい。

今日と明日は講義があり、
それで前期の講義が終わる。
その後は定期試験と採点がある。

昨日はいろいろ打ち合わせで
精神的にへとへとになった。
こんなとき隙間時間に進めている
研究が唯一の気分転換になる。
昨日は何もできなかった。
今日も定期的に書くべき原稿があるが、
空き時間に論文を書こう。
それが必要だが、
今日は書けるだろうか。

●生物はなぜ誕生したのか:No. 5768 2016.07.26

P.ウォード、J.カーシュヴィク著「生物はなぜ誕生したのか」
(ISBN978-4-309-25340-4 C0044)
を読んだ。
大部なので読み終わるのに2週間かかった。
非常の後半は生物史である。
そこに二人の著者の
いくつかの仮説が入れ込まれている。
また生物の進化において
地球表層の酸素濃度が
重要な役割を果たしているというものである。
いろいろ面白い視点がある。
もう一度、後日目を通したい。

2016-07-25

●私のアイデンディディ:No. 5767 2016.07.25

アザミ。江別

今朝は晴れ間があるが、雲も多い。
風が強く涼しい。

今日は講義のない日なのだが、
学生の添削と昼に会議がある。
あとは、業者との打ち合わせと
その間にいくつかの打ち合わせがある。
そしていつものように
空いた時間に論文作成を行う。
本の原稿を、今日、印刷に出す予定である。
お盆までの校正を終えれば、
私の手を離れて、8月中には終わるはずだ。
1月進めてきたプロジェクトがやっと終わる。
月なるプロジェクトに進みたいが
忙しくなって、時間が足りなくなりそうで
どうなるのであろう。
これが私のアイデンディディでもあるのだが。

2016-07-24

●自宅改修:No. 5766 2016.07.24

アカツメクサ。江別

今朝は曇りで少々風がある。
少し涼しい。
今日は校務で大学に来ている。

昨日自宅の改修のための打ち合わせをした。
外装の塗装のやり直した。
2週間ほどかけておこなわれる。
9月中旬にお願いすることにした。
10数年に一度の改修になり、
なかなか高額なるので
お願いするので覚悟が必要である。
まあ、一生住むためには
それなりの手入れをしなければならない。
覚悟の上でのことだが。

2016-07-22

●コンパ:No. 5765 2016.07.22

牧舎。江別

今朝も曇りである。
今日は風があり、涼しい。

昨日は学生との飲み会であった。
二次会もいったので、
遅い列車で帰ってきた。
楽しく飲めたが、
学生たちはどうだったろうか。
寝たのは1時前だった。
朝起きたら、6時前で
1時間ほど寝過ごしていた。
そのままいつものように
朝の準備をして、 自宅をでて歩いてきた。
大学に着いたら
いつもより1時間ほど遅かった。
少々酒が残っているが、
いつものように仕事を始める。

2016-07-21

●忘れていた!:No. 5764 2016.07.21

アザミの花。江別

今朝は曇りである。
風はない。
研究室は朝から蒸し暑い。
窓を全開だが風が通らないので
朝から暑い。

昨日はあれこと校務
各種打ち合わせをおこなう。
その間の細切れ時間で
論文を読む。
あと3編を残すのみ。
何編読んだかはよくわからないが、
だいぶ研究動向を
捉えることができるようになった。
読み終わったら、
一気に書くつもりだ。

この文章を書いているうちに、
エッセイの原稿を書いていないのに気づく。
まずい、まったく忘れていた。
早速書くことにする。

EarthEssay 1_145 第二の月 2:準衛星

EarthEssay
1_145 第二の月 2:準衛星
を発行しました。

今回報告された第二の月は、
衛星ではありません。
準衛星と呼ばれています。
そもそも衛星とは、
あるいは準衛星となんなんでしょうか。
今回は第二の月は、どんな天体なのでしょうか。

2016-07-20

●論文の構成:No. 5763 2016.07.20

クモの巣と雫。江別

今朝は曇だが、
昨日の雨が少し残って
時々霧雨が降る。
朝は気温が低いのでなんとか過ごせるが、
昼間は蒸し暑くなるかもしれない。

今日は朝に講義があり、
午後は予定がない時間があるので、
論文の読みをする予定だ。
昨日は隙間時間で2つほど読んだ。
きゃと5編ほど残っている。
なんとか今週中に読み込んでいきたい。
読み込んでいくうちに
テーマはだいたい決めていたが、
読み込んでいる内に
構成の骨子ができてきそうである。

2016-07-19

●重箱の隅の世界:No. 5762 2016.07.19

花。江別

今朝は、時折激しい雨が降る天気である。
幸いなことに私が歩いているときは
雨が上がっていた。
ただ、樹の下を歩いているとき
雫が激しく堕ちてくるので
傘をささなければならないほどだ。

昨日は、調整、打ち合わせ、会議で消耗した。
読まなければならない論文が
まったくはかどらなかった。
今日こそは進めたいのだが。

昨日までいくつか教材研究の論文を読んだが、
重箱の隅をつつくようなテーマが多い。
こんなのが研究なのかと思えるようなものだ。
いくつか読んだが、
その手のものが多いように感じる。
感覚的で自分の考え思いのみで
論理性がない。
さらに先行研究の解釈にかんする論争が多く、
新規性、創造性を感じない。
こんな世界なのだろうか。
この論文をまとめたら、とっとと退散して
長居をしたくない世界だ。

2016-07-18

●次の論文へ:No. 5761 2016.07.18

花。江別

今朝は、曇で風があり、
少々小雨が降る中、歩いてきた。

今日は祝日だが、
通常通りの講義が
おこなわれる日になっている。
午前に打ち合わせと午後に会議がある。
その合間に連絡事項がいくつかある。
その隙間をぬって
次の論文の準備になる。
多数の論文をメモを取りながら
読み込むことが最初の仕事となる。

昨日は次男の学校の学園祭を見学に行く。
次男のものは展示だったので
疲れていたので動かずにすむ
出し物を見学していた。
なかなか面白いものが多くて楽しめた。