Monolog
296 深淵なる時間:Deep Time
を発行しました。
地球には、「深淵なる時間」が流れています。
「深淵なる時間」を想像しようとしても、
想像力の及ばないほどの長さです。
ところが、地質学者には馴染みのある「深淵なる時間」です。
Monolog
296 深淵なる時間:Deep Time
を発行しました。
地球には、「深淵なる時間」が流れています。
「深淵なる時間」を想像しようとしても、
想像力の及ばないほどの長さです。
ところが、地質学者には馴染みのある「深淵なる時間」です。
EarthEssay
4_206 北九州の旅 1:平尾台
を発行しました。
昨年の11月に続き、
5月にも北九州にいきました。
3泊4日ですが、
北九州の小倉と志賀島、
そして博多を巡りました。
まずは、長男から景色がいいと聞いていた、
平尾台のカルデラをを巡りました。
EarthEssay
5_226 太陽系の移動 6:障壁の突破
を発行しました。
天の川銀河には、
棒状構造があることがわかってきました。
その形成時期や運動の様子もわかってきました。
太陽系が、銀河の内側でできて、
外側に移動してきたこともわかってきました。
Monolog
295 仏教哲学 3:口頭伝承
を発行しました。
人の記憶には、
曖昧なところが多々あります。
記憶は、変容したり、
脚色されることもあります。
一方、鮮明に覚えていることもあります。
記憶には不確かさと、
確かさがあるようです。
EarthEssay
5_225 太陽系の移動 5:銀河の衝突
を発行しました。
天の川銀河には、
他の銀河が、通過(衝突)するということが、
現在も起こっていました。
通過(衝突)の現象は、
何度かあったことがわかってきました。
その銀河は、
現在も恒星の筋として
天の川銀河の周りを取り巻いています。
EarthEssay
5_224 太陽系の移動 4:モデル駆動型
を発行しました。
太陽双子星のカタログをつくるため、
観測に生じる偏りを減らす方法に
工夫がされています。
異なったモデルを複合して、
偏りを取り除いていきました。
信頼度の大きな
太陽双子星のカタログがつくられました。
Monolog
294 科学と信仰への言及:ワインバーグの原典を求めて
を発行しました。
科学的な言説は、
一次資料となる原著論文や著書にたどり着ければ、
それを拠り所にできます。
科学者自身が、
信じていることや信条を述べるのは、
学術論文ではありません。
そのような言説には、
俗説が生まれやすいようです。
EarthEssay
5_223 太陽系の移動 3:双子星の条件
を発行しました。
今回のシリーズでは、
膨大なデータベースから、
太陽と似た恒星「太陽双子星」を、
どのように見つけ出し、
太陽の移動を推定していくかを考えています。
2つの論文が報告されています。
まずはひとつ目から紹介していきましょう。
EarthEssay
5_222 太陽系の移動 2:ガイア衛星
を発行しました。
太陽系は、銀河系の中を公転しているでなく、
内側から外側に
移動していると推定されてきました。
その様子を確かに示すため、
膨大なデータを用いた研究が進められてきました。
EarthEssay
5_221 太陽系の移動 1:天の川銀河
を発行しました。
地球は、太陽系の中を自転しながら、
公転しています。
太陽系自体も天の川銀河の中を公転しています。
運動していることはわかっているのですが、
その詳細が、最近わかってきました。
Monolog
293 仏教哲学 2:仏教は、宗教か、哲学か
を発行しました。
仏教は世界三大宗教のひとつで、
多くの信者がいます。
日本では、仏教を多くの人が信じています。
仏教には宗教としての面だけでなく、
哲学的側面も強くあります。
このシリーズでは哲学側面をみていきます。
EarthEssay
5_220 恐竜の卵の殻の年代測定 4:年代誤差と実用
を発行しました。
卵の殻化石の年代と他の方法の年代との間に、
測定誤差以上の違いがありました。
その違いの原因は、
どのようなものだったのでしょうか。
そしてこの誤差は許容できるのでしょうか。
Monolog
292 無限への挑戦
を発行しました。
いいことでも悪いことも、
印象に強く残ったものは、
記憶されやすくなります。
日々の出来事が、
記憶に残らなくなりました。
年齢とともに、
物忘れが激しくなってきています。
人間の記憶について考えました。
EarthEssay
5_218 恐竜の卵の殻の年代測定 2:現地性化石
を発行しました。
化石には、見つかった地層の形成時代と同時期で、
同じ場所でてきたとはいえないものが大半になります。
ところが、卵の殻化石は、
同時代にその場でできたことが明らかです。
現地性化石と呼ばれています。
EarthEssay
5_217 恐竜の卵の殻の年代測定 1:相対と絶対
を発行しました。
過去の地層や岩石で年代測定できて、
地質時代が決まります。
正確な年代測定は技術の進歩により、
精度が上がってきました。
しかし難しい素材もあります。
まずは、どのような年代測定の方法があるのかを
みていきましょう。
【新しいシリーズをはじめるにあたって】
今回から、仏教哲学シーリーズを加えることにしました。哲学的ではありますが、仏教という宗教的内容を解体しながら、地質哲学につながればと思って執筆します。一連の内容のエッセイとなっていますが、本編とは趣が異なっているので、異なった仏教哲学シリーズにして配信することにしました。期間限定となりますので、毎月15日に、配信していくことにしました。1年どの連載を考えていますが、伸びていくかもしれません。
このシリーズの内容は、次の論文への腹案としてまとめはじめたのですが、書いていくうちに、内容が、複雑で大気に渡り長くなってきました。できる限り、これまでのMonologと同じように、わかりやすく書くように心がけていこうと考えています。
そもそもこのエッセイでは、自身が考えていることで、まだまとまっていない萌芽的なアイディアであっても、書いていこうと思ってはじめたものです。ですから、まだ思索が完成してないものであっても、エッセイにしていくことは趣旨に反するものではないと思っています。ご了承いただければと思います。誰かの参考になれば幸いです。
さて、いつものようにエッセイをはじめていきましょう。
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【本編の開始】
最近、冥王代前期への地質学的アプローチの方法論を探求しています。
そこに仏教の哲学的思考法が、
参考になると考えています。
シリーズにして紹介していきますが、
言語化不能な内容や領域があるのですが、
言語化を試みてきましょう。
EarthEssay
3_236 大絶滅を起こした隕石 9:稀な衝突
を発行しました。
K-Pg境界で衝突したのは、
C型小天体でした。
他の時代の衝突の天体を調べたところ、
一般的なS型小天体でした。
C型小天体の衝突は稀であることがわかりました。
しかし、大絶滅との関係は今後の課題です。
EarthEssay
3_235 大絶滅を起こした隕石 8:炭素質型小惑星
を発行しました。
K-Pg境界の地層のルテニウムの同位体組成から、
衝突天体は、炭素質型小惑星という結論をだしています。
その根拠はどのようなものなのでしょうか。
少し詳しく紹介していきましょう。
Monolog
290 心機一転:環境変化と楽しむ
を発行しました。
3月から、新しい日常がはじまります。
生活パターンや研究体制の変更があると、
新しく考えるべきこと、
行動すべきことがあり大変です。
そんな環境変化も心機一転として、
楽しんでいければと思っています。