明石散人著「七つの金印」
(ISBN4-06-273856-2 C0193)
を読んだ。
久しぶりに彼の著書を読んだ。
相変わらずの書きぶりである。
今回は、フィクション性が強く
ストーリー性が勝っているようなきがした。
まあ、面白いものであるが。
2009-10-05
2009-10-02
●基礎代謝:No. 3052 2009.10.02
Time:
7:54
●
Geologist
紅葉。江別市文京台
今日は曇りで小雨が降っていた。
風も結構吹いていた。
寒さはそれほどではないが。
曇って暗い空で、
風で舞い散る落ち葉をみていると、
夏や終わり、足早に秋が
通り過ぎていくようにみえる。
この9月は、体を酷使した一ヶ月である。
そのためだろうか、
基礎代謝量が増えているように感じる。
暑がりの学生の服装が、
ヤッケやウインドーブレーカー、
ジャンバーを着ているのを目にする。
私にはそれほど寒く感じられない。
そのような様子をみていると、
私の体調が変わったような気がする。
まあ現状が、どれくらい続くかわからないが。
今週は疲れた。
講義が始まって一週間であるのと、
9月の疲れが出ているのだろう。
先週末も土曜日は休めたが、
日曜日は用事があり大学に出た。
今週末も2日とも出かける予定だ。
いつになったら疲れが抜けるのだろうか。
体を動かさないのが日常だったから、
このように体を使う状態の方がいいのだが。
2009-10-01
●消えそうなもの:No. 3051 2009.10.01
Time:
8:12
●
Geologist
影。江別市文京台
今日も心地よい快晴である。
夏の快晴が少なかった分を
取り戻すかのように
快晴がこのところ続く。
もちろんそれは感じるだけであって、
本当のところがそんなでもないであろう。
後期が始まって1週間たった。
一回りしたことになる。
最初の講義はガイダンスが
行われることが多く、
今週から本格的な講義になっていくだろう。
私の担当する講義でもそうなっている。
しかし、昨年まで14講の講義体制が、
今年から15講になった。
そのため、講義数としては
余裕があることになる。
以前は、実質的には、
12、3講ほどしかなかった。
それが近年講義数が
厳密に施行するようになってきた。
休講の補講もチェックされるようになってきた。
規則どおりに行おうという風潮が強くなってきた。
でも、それの厳密さのせいで、
消えていきそうな
おおらかさ、余裕、自由さなどが
本当になくなってしまったらどうなるのだろう。
少々心配である。
Monolog 93 科学は道具にすぎないのか:道具主義
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
93 科学は道具にすぎないのか:道具主義
を発行しました。
科学は論理的に進められます。
そして、何より多数のデータ(証拠)に基づいて、
検証されています。
もちろん間違いが見つかれば、
修正できる機能も組み込まれています。
しかし、科学の自明と思われている論理性のなかに、
曖昧さがあります。
それも土台となる部分に曖昧さがいくつも見つかっています。
もはや科学は道具として便利なので手放すことはできません。
そんな科学の曖昧さと道具と便利さをみていきましょう。
93 科学は道具にすぎないのか:道具主義
を発行しました。
科学は論理的に進められます。
そして、何より多数のデータ(証拠)に基づいて、
検証されています。
もちろん間違いが見つかれば、
修正できる機能も組み込まれています。
しかし、科学の自明と思われている論理性のなかに、
曖昧さがあります。
それも土台となる部分に曖昧さがいくつも見つかっています。
もはや科学は道具として便利なので手放すことはできません。
そんな科学の曖昧さと道具と便利さをみていきましょう。
EarthEssay 4_89 茂津多:狩場2009年 2
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_89 茂津多:狩場2009年 2
を発行しました。
今回も、8月にでかけた道南の狩場山の紀行の続きです。
今では、涼しく秋めいてきたのですが、夏の道南の話です。
蒸し暑い夏を思い起こしながら、火山に思いを馳せましょう。
4_89 茂津多:狩場2009年 2
を発行しました。
今回も、8月にでかけた道南の狩場山の紀行の続きです。
今では、涼しく秋めいてきたのですが、夏の道南の話です。
蒸し暑い夏を思い起こしながら、火山に思いを馳せましょう。
2009-09-30
●パンニング:No. 3050 2009.09.30
Time:
7:56
●
Geologist
木と夕日。江別市文京台
今日は心地よい快晴である。
昨日の午前から晴れてきて、
午後からは快晴になった。
朝はすごい朝焼けがあったが、
雲ひとつない快晴である。
ほんとうに胸がすくような青空である。
昨日注文していた
パンニング用の皿が届いた。
パンニングとは砂を濾して
砂金や砂白金などをとることである。
なんとか雪が降る前に
パンニングをしてみたいのである。
家族分を用意したのだが、
10月の連休の最終日に
予定が入っていない日がある。
そのときしか行く日程がたたない。
行ればいいのだが。
今度の土曜日には、
札幌に出かけなければならない用事がある。
しかし、朝と昼に用事があり、
その間は時間がある。
その間に弥永北海道博物館へ行こうと考えている。
弥永北海道博物館は、砂金や砂白金で
有名な弥永芳子女史が館長で
金を中心にした博物館である。
いくつか砂金に関する本を書かれている。
それも2冊を入手して、
絶版した本1冊を大学の図書館で
入手して目を通している。
すると北海道では砂白金、砂金が
いたるところで採集されていたことがわかってきた。
どこまで入れ込むかは分からないが、
調査の折にやっていこうと思っている。
2009-09-29
●選んだ道:No. 3049 2009.09.29
Time:
7:58
●
Geologist
雫。江別市文京台
今日は明け方まで重い雲があったが、
日が高くなるにしたがって
晴れ間がでてきた。
少々肌寒くなってきた。
もう9月も終わる。
後期の授業がはじまって、
日々の忙しさがもどってきた。
今日から毎日、
講義とその準備に追われる日々だ。
もう少しのんびりと
仕事をしていたいのだが、
選んだ道だから仕方がない。
たとえ求めていた場の環境が
変化があったとしてもだ。
2009-09-28
●入門から先へ:No. 3048 2009.09.28
Time:
7:44
●
Geologist
チョウ。江別市文京台
今日は雲が厚い。
風があったので、
気温は低くなかったが、
少々肌寒さを感じた。
今日は小学校での授業をやる予定だったが、
新型インフルエンザのために延期なった。
今日は予定外に時間で着たので、
たまっている試料整理を行うことにした。
午前中は原稿を書いていく予定だ。
予定変更で得した気がする。
ある分野の勉強をしていると、
同じようなテーマの題材がよく現れる。
読んでいても、それを復習と
思えるようになることがある。
その分野の基礎となっているところが
ほぼ目が通せたということであろう。
科学哲学の分野でそれがおき始めている。
でも、問題はその先である。
独創性をどこで生み出すのか。
私の場合は、地質学との融合、
あるいは接合というあたりが
落としどころであろう。
ただし、うっかり踏み込むと
哲学の大問題にぶつかる危険性を孕んでいる。
危険をさせていてはいけないが、
あえて解決不能な問題へ踏み込む余裕もない。
解決できる、整理できる、
自分が納得できる内容にしなければならない。
まだまだ努力が必要だ。
●哲学的な何か、あと科学とか:No. 3047 2009.09.28
Time:
7:35
●
Geologist
飲茶著「哲学的な何か、あと科学とか」
(ISBN978-4-576-06184-9 C0095)
を読んだ。
軽い哲学的読み物である。
内容的には科学哲学のテーマとして
よく取り上げられるものである。
しかし、整理のためによかった。
なんといってもあっさり読めるのがよい。
(ISBN978-4-576-06184-9 C0095)
を読んだ。
軽い哲学的読み物である。
内容的には科学哲学のテーマとして
よく取り上げられるものである。
しかし、整理のためによかった。
なんといってもあっさり読めるのがよい。
2009-09-27
●爽快な朝:No. 3046 2009.09.27
Time:
8:16
●
Geologist
雫。江別市文京台
今日は快晴である。
早朝であったけど、
暑くもなく、寒くもなく、爽快な天気である。
今日は大学のAO入試と
オープンキャンパスなので、
大学に来ている。
その校務は昼過ぎに終わる。
いつものように早朝にきている。
7時過ぎには大学に着いた。
校務まで時間があるので、
仕事ができる。
爽快な朝の新しい空気を、
窓を開けて入れて、
仕事をはじめよう。
2009-09-26
●新型インフルエンザ:No. 3045 2009.09.26
Time:
10:34
●
Geologist
大仏。奈良
今日は綿雲が多数あり、
それが風で動きが早いので、
晴れたり曇ったりしている。
今日は家庭の用事を済ましながら、
休養していくことにしている。
次男の小学校のクラスで
新型インフルエンザが発生したので、
次男は自宅で様子を見ることになっている。
私たちも体力温存である。
私は明日は大学の用事ででることになる。
おかげで小学校の授業も延期になった。
日程が余裕がなくなってくるので、
少々きつくなる。
まあ、自然体で進んでいくしかない。
●世界は分けてもわからない:No. 3044 2009.09.26
Time:
10:23
●
Geologist
福岡伸一著「世界は分けてもわからない」
(ISBN978-4-06-288000-8 C0245)
を読んだ。
いつもの福岡氏の口調の話である。
内容的には以前の著作に重複することもある。
情緒的な文章が続き、
それがなんらかの示唆を持っているのだが、
話が連続していない。
本人の中では連続しているかもしれないが、
読んでいる側にはわからない。
その点が悔やまれる。
(ISBN978-4-06-288000-8 C0245)
を読んだ。
いつもの福岡氏の口調の話である。
内容的には以前の著作に重複することもある。
情緒的な文章が続き、
それがなんらかの示唆を持っているのだが、
話が連続していない。
本人の中では連続しているかもしれないが、
読んでいる側にはわからない。
その点が悔やまれる。
●渋滞学:No. 3043 2009.09.26
Time:
10:19
●
Geologist
西成活裕著「渋滞学」
(ISBN978-4-10-603570-8 C0340)
を読んだ。
モノが滞るということは、
日常生活によくあるこである。
それを学問としなるのはおもしろい。
学際的な学問であるが、
そこには何らかの原理がありそうである。
それが面白い。
(ISBN978-4-10-603570-8 C0340)
を読んだ。
モノが滞るということは、
日常生活によくあるこである。
それを学問としなるのはおもしろい。
学際的な学問であるが、
そこには何らかの原理がありそうである。
それが面白い。
2009-09-25
●小学校の授業:No. 3042 2009.09.25
Time:
8:14
●
Geologist
霧の牧舎。江別市文京台
今日は朝霧がでていた。
大学に来てしばらくすると、
快晴の青空となった。
心地より秋晴れである。
小学校の理科の授業を
行うことになっている。
来週の月曜日に2時間おこなう。
夏休み前に頼まれたので、
準備時間はあった。
そのため、大体の構想はもっていた。
試料をとりにいった。
ただ、火山の授業と勘違いしたので、
8月中旬に火山の試料を取りにいった。
授業案をつくろうと実青したら、
土地のつくり単元であった。
単元を勘違いしていたのだ。
その準備に切り替えた。
試料を取りに9月中旬に1日でかけた。
9月はでかけていたので、
なかなか準備ができず、
昨日からかかりきりになっている。
今日が最後の追い込みだ。
午後の授業までに目処をつけなかければ。
2009-09-24
●いよいよ後期の授業:No. 3041 2009.09.24
Time:
7:41
●
Geologist
サクランボ。江別市文京台
今日は曇り。
雲が低く霧のようになっている。
上着が必要な季節である。
今日から後期の授業がはじまる。
9月は散々でかけたので、疲れた。
京都への帰省も毎日、
出かけ、歩き、大汗をかいた。
夜も行事があった。
暑さがそれほどでなかったので、
体力の回復ができた。
われわれがいる間は、
母は、疲れたことだろう。
さて、外ばかり出ていたので、
大学や身辺の行事が
次々とあるので、
それに追われることになる。
それをこなしていかなければ。
EarthEssay 4_88 黒松内:狩場2009年 1
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_88 黒松内:狩場2009年 1
を発行しました。
ブナは、木偏に無という字(残念ながらフォントがありません)を使いますが、
近年作られた日本文字です。
黒松内では、木偏の貴いと書いてブナと読むことにしているそうです。
黒松内でブナ林を見てきました。
4_88 黒松内:狩場2009年 1
を発行しました。
ブナは、木偏に無という字(残念ながらフォントがありません)を使いますが、
近年作られた日本文字です。
黒松内では、木偏の貴いと書いてブナと読むことにしているそうです。
黒松内でブナ林を見てきました。
2009-09-18
●京都へ:No. 3040 2009.09.18
Time:
13:44
●
Geologist
昨日、日高の調査から帰ってきた。
今日は一日大学に顔を出して、
いろいろ仕事を済ませて、
明日からは、今日に出かける。
しばらく、更新が滞る。
今日は一日大学に顔を出して、
いろいろ仕事を済ませて、
明日からは、今日に出かける。
しばらく、更新が滞る。
●マグマ:No. 3039 2009.09.12
Time:
13:35
●
Geologist
真山仁著「マグマ」
(ISBN978-4-04-394309-8 C0193)
を読んだ。
地熱発電に関する小説である。
財政破綻した会社を買い取ったファンドが
会社を再建するために
社長として乗り込んだ女性が主人公である。
そして地熱発電が、
日本ではなぜ冷遇されているかを話題にしている。
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-04-394309-8 C0193)
を読んだ。
地熱発電に関する小説である。
財政破綻した会社を買い取ったファンドが
会社を再建するために
社長として乗り込んだ女性が主人公である。
そして地熱発電が、
日本ではなぜ冷遇されているかを話題にしている。
なかなか面白かった。
●完全版 下山事件 最後の証言:No. 3038 2009.09.11
Time:
13:34
●
Geologist
(ISBN978-4-396-33366-9 C0195)
柴田哲考著「完全版 下山事件 最後の証言」
を読んだ。
旅行前から読み出した。
最初は単行本を読み出したのだが、
文庫版が完全版になっていたので、
文庫版を購入して、読み出した。
そして旅行中に読み終わった。
そしてキーマンを何人新規にインタビューしている。
新しい情報も加わっている。
なかなか面白かった。
柴田哲考著「完全版 下山事件 最後の証言」
を読んだ。
旅行前から読み出した。
最初は単行本を読み出したのだが、
文庫版が完全版になっていたので、
文庫版を購入して、読み出した。
そして旅行中に読み終わった。
そしてキーマンを何人新規にインタビューしている。
新しい情報も加わっている。
なかなか面白かった。
●渋滞:No. 3037 2009.09.05
Time:
13:33
●
Geologist
今日で2日目だが、
実質の調査は初日である。
厚くて汗をいっぱいかく。
そして水分を取る。
疲れるが気持ちがいい。
海岸沿いを調査したが、
台風の影響か、波が高く危険だ。
あまり波に近づかないように調査していた。
でも、一人なので、ついつい調査地を
見逃して通り過ぎてしまう。
宮崎の国道は土曜日のせいか、
交通量が多く、すぐにUターンなんかできない。
ついつい戻れなくて進んでします。
2箇所、見逃したところがある。
明日いければいいのだが、
どうなることやら。
実質の調査は初日である。
厚くて汗をいっぱいかく。
そして水分を取る。
疲れるが気持ちがいい。
海岸沿いを調査したが、
台風の影響か、波が高く危険だ。
あまり波に近づかないように調査していた。
でも、一人なので、ついつい調査地を
見逃して通り過ぎてしまう。
宮崎の国道は土曜日のせいか、
交通量が多く、すぐにUターンなんかできない。
ついつい戻れなくて進んでします。
2箇所、見逃したところがある。
明日いければいいのだが、
どうなることやら。
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