2012-11-30
●ありがとう3組:No. 4235 2012.11.30
Time:
7:52
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Geologist
乙武洋匡著「ありがとう3組」
(ISBN978-4-06-217938-6 C0093)
を読んだ。
「だじょうぶ3組」の続編である。
6年生になった同じクラスを
再び赤尾慎之介が担任になった。
そこに発達障害の児童が転入してくる。
そこで教育とは何かを考えさせられる小説であった。
●逃避の未完への反省:No. 4235 2012.11.30
Time:
7:16
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Geologist
落ち葉と雪。江別
今朝は冷え込んだ。
昨日の朝は暖かく、
午後から冷え込んできた。
今朝は残雪がガリガリに凍っていた。
しかし昨日の昼間暖かったので
氷がくずれた状態のところは
歩きやすかったが。
まるで冬景色である。
今日で、11月も終わりだ。
明日から師走だ。
今年の1月に立てた目標で
やるべきことがどの程度こなせたか。
今年は大学の講義や校務に
なぜかわからないが非常に疲れた。
それを言い訳にしてはいけないが、
年頭の計画が進んでいない。
しかし、毎年この時期、
このようなことをいっている気がする。
失敗を繰り返している自分がいることに気づく。
努力の末の失敗は経験となる。
逃避の未完は反省すべきだ。
今年はどちらだ。
2012-11-29
●論文の構想:No. 4234 2012.11.29
Time:
7:27
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Geologist
実。江別
今朝は温かい。
道の雪が半分溶けている。
凍っているところと、
ぐしょぐしょになっているところが
混在している。
非常に歩きにくく、
転んだらびしょびしょになりそうでおっかない。
次なる論文の構想を考えている。
書くべきもの、書きたいものがいろいろある。
どれにするか、優先順位と
準備の大変さを考えながら、
プロットを考えることになる。
そのためには、いくつか調べものを
していかなければならない。
そんなことをはじめていたら、
論文の査読が来た。
こういうのが来ると
ついつい気になって
他のことが手につきにくくなる。
今日明日の時間の開いている時に
一気にやっていこうかと思っている。
そうなると論文が遅れていくのだなあ。
EarthEssay 6_105 不確定の破れ 2:乱れ
Time:
0:00
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Geologist
EarthEssay
6_105 不確定の破れ 2:乱れ
を発行しました。
一見確固たる対象があったとしても、
ごく微小な世界でみると、
そこにさまざまな不確かさが紛れ込んでいます。
観測による不確かさ、
対象自身がもっている「乱れ」も不確かさを生みます。
不確かさを正確に観測するということは、
いろいろな困難、問題があるようです。
2012-11-28
●達成感:No. 4233 2012.11.28
Time:
7:16
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Geologist
ナナカマド。江別
今朝も雪が積もっていた。
場所によっては除雪が入っていた。
いよいよ根雪のような雪模様。
まあ、時期的にはまだ早そうだが。
スキー場は喜んでいるだろうか。
昨日は、卒業研究の最後の添削をした。
来週までの課題を示した。
どこまでできるか、
本人がどこまで努力を続けるか。
それにかかっている。
あきらめず、
努力することの大切さ、
苦労の先にある
大きな達成感を味わってほしいものだ。
●面白くて眠れない数学:No. 4232 2012.11.28
Time:
7:07
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Geologist
櫻井進著「面白くて眠れない数学」
(ISBN978-4-569-79117-3 C0041)
を読んだ。
数学に関する軽い読み物だ。
軽くていいのだが、
書籍として読むには、
軽すぎる気がする。
2012-11-27
●実行という行為:No. 4231 2012.11.276
Time:
7:22
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Geologist
街灯。江別
昨日午後は雨であった。
今朝、自宅を出ると、
小雨が途中から降りだしたが
明け方には氷点下になったようで、
道路ががりがりに凍っていた。
足場の悪いところは
つるつるで歩きづらかった。
現在は、校務をいろいろをこなしている。
学生とともに行なっているもの。
来年度の変則的講義の調整。
今後の私の持ち講義の調整。
新しい講義での授業内容の調整。
何かと仕事はあるものだ。
いや、来るものだ。
本来なら、今年したかったことを
残された1月でどこまでできるか
挑戦すべきことがあるので、それを したい。
研究では、野外調査はもうできないので、
思索を深めていくこと。
関連地域のレヴューか残っている。
やりたいことリストがあるので、
それにそって進みたいのだが。
愚痴を行ってもことは進まない。
実行という行為、行動のみが
結果を導くのだ。
2012-11-26
●最後までやり遂げる:No. 4230 2012.11.26
Time:
7:34
●
Geologist
街灯。江別
今朝もまたうっすらと雪が積もっていた。
気温が低くなかったので、
べちょべちょの雪であった。
雪が消えることなく
つぎつぎと雪が降る。
もう11月も終わる。
11月は、ばたばたしていた。
特に論文の〆切で集中して消耗した。
あとは、講義と校務に追われている。
こんな日々が12月も続くのだろう。
12月は卒論の〆切がある。
順調に校正をすすめているから、
なんとかやり遂げてもらいたいものだ。
明日、一応の完成状態を見せて貰う予定だ。
ただ、修正はまだ入るだろうが。
最後までよりよいものを目指し
諦めることなくやり遂げることが重要。
学生にたいしでだけでなく、
自分自身に対しても。
2012-11-25
●大学入試:No. 4229 2012.11.25
Time:
7:43
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Geologist
凍った道。江別
今朝は、冷え込んだ。
道路ががりがりに凍った中を歩いてきた。
今日は大学の入試で
休日だが大学に出ている。
いつもの時間に大学に来た。
今日の日程は少々ハードだ。
朝のうちに少しでも作業をしておこう。
●阿武隈共和国独立宣言:No. 4228 2012.11.25
Time:
7:26
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Geologist
林雲司著「阿武隈共和国独立宣言」
(ISBN978-4-7684-5691-0 C0093)
を読んだ。
設定が非常に面白い。
しかし、独立宣言後の
展開が残念である。
もっと展開をしてほいところだ。
2012-11-24
●ブランドのジャンバー:No. 4227 2012.11.24
Time:
5:43
●
Geologist
昨日から雪である。
朝外をみるとしっかりと雪が積もっている。
もう冬のような雪景色だ。
昨日は、次男のスキーウェアが小さくなったので
新しく買うことになった。
しかし、スキーの授業は今シーズンだけである。
もったいなので古着にすることにした。
上下のスキーウェアを買おうとしたが、
サイズの合うものがない。
しかたがないので、上着だけで大人用の
Mサイズでも合うものがある。
なかなか気に入るのがないようだ。
厚手で丈夫な上着を選ぶことにした。
次男が気に入ったのは
古着にしては高いので
ラベルをみたら有名ブランドだった。
家内がこの金額なら量販店で
上下のスキーウェアが買えるという。
上着なので日常にも使えばいいのではないが、
次のシーズンも冬物として使える。
とういことで、次男は今シーズンの厳冬は
りっぱなブランドのジャンバーを着ることになった。
●リバイアサン1999:No. 4226 2012.11.24
Time:
5:31
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Geologist
景山民夫著「リバイアサン1999」
(4-04-173613-7 C0193)
を読んだ。
少々古い小説である。
ストーリは面白い。
地質学や地質学者が登場する。
地磁気の逆転と地軸の回転、
惑星の直列と直交、
などがでてくる。
地質学的に地磁気の逆転は
よく起こっていることがわかっている。
地軸の回転は起こっているか不明だが、
ただし起こったという説はあるが、
実証されていない。
惑星の直列や直交はあるが、
自然現象としては何も起こらない。
起こるのはただ、人の気持ちのみ。
その総体としてガイア理論が登場する。
地質学の部分が気になるが
ストーリは面白のだが。
2012-11-22
●正念場:No. 4225 2012.11.22
Time:
7:22
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Geologist
凍った雫。江別
今朝もうっすらと雪が積もっていた。
冷え込んでいたが、
風がなかったので、
着こむだけで寒さは耐えられる。
今日は午前中が講義で、
夕方は4年生の飲み会がある。
明日が休みなので
日程が今日になった。
卒業論文の作成で
きついことだと思うが
今が正念場である。
これを越えることである。
EarthEssay 6_104 不確定の破れ 1:観測
Time:
0:00
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Geologist
EarthEssay
6_104 不確定の破れ 1:観測
を発行しました。
不確定性原理とは、
物理学における観測には限界があることを示しています。
それ以上に、
客観性や観測者の影響について考えるためにも
重要なきっかけとなっています。
最近、不確定性原理に破れがある
という報告がなされました。
それを紹介しながら、
不確定性について考えていきます。
2012-11-21
●吹雪:No. 4224 2012.11.21
Time:
7:05
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Geologist
落ち葉。江別
今朝は先日降った雪が残って、
道路ががりがりに凍っている。
風も強く、小雪が降っている。
ちょっと吹雪いていた。
寒い日が続いている。
一気に冬になった。
昨日は、講義と卒論の添削があった。
今日も卒論の添削がある。
論文が一段落したので、
心に余裕ができた。
しかし、気をあまり緩めることなく
次の準備をしていかなければならない。
2012-11-20
●一段落:No. 4223 2012.11.20
Time:
7:30
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Geologist
雪化粧。江別
今朝は先日の雪が溶けることなく、
道路は凍っている。
ガリガリの道を歩いてきた。
札幌の気象台によると
観測史上、3番目に遅い初雪だったようだ。
126年ぶりに遅い記録だそうだ。
今年は温かい日が多く、
こんな事態になったのだろう。
昨日は午前中は卒論、
昼から午後はパンフレットの作成の学生、
への対応をした。
朝のうちに、論文を仕上げられたので、
一息つける。
ただ、査読から帰ってくるまでの
もう少し校正を加えておこう。
2012-11-19
●雪景色:No. 4222 2012.11.19
Time:
7:44
●
Geologist
雪化粧。江別
今朝は真っ白の今シーズン最初の雪化粧。
昨日の昼から激しく雪が降り出し、
結構、たくさんつもり、
冷え込みもあったので、
ガリガリに凍っていた。
一気に雪景色、冬だ。
昨日は小学校の学芸会を見に家族でいった。
次男が今年で卒業なので、
最後なので皆でいった。
長男もいったら、
同級生が半数ほど来ていたので、
楽しんだようだ。
席をとっていたが、
同級生と一緒に後ろで座っていみていた。
夜、夕飯を食べにいけるかどうか心配であった。
家内が車検に出した時、
タイヤをスタットレスに
変えてもらっていたので、
助かった。
雪の中を夕食を食べにいった。
寒いのでラーメンがいいというので、
ラーメン屋でラーメンと中華を食べた。
2012-11-16
●まだ夜明け前:No. 4221 2012.11.16
Time:
6:42
●
Geologist
夜明け前。江別
今日は、昨日より冷え込んだ。
日の出前に大学についた。
日が短くなっていると、
自宅を出る時間も早いせいだ。
大学について山並みをみると
少し白くなっている。
山では積雪があったのだ。
会議や講義の空き時間は、
論文を書いていた。
校正より内容の体裁を
整えることに時間を使った。
文献整理(まだ途中)、図表の説明、
要旨とabstract、
今日は可能な限り文章の推敲をしたい。
ただ、講義と他に原稿もあるので、
隙間時間でやるしかないのだ。
2012-11-15
●目処が立つ:No. 4220 2012.11.15
Time:
7:06
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Geologist
街灯の下の紅葉。江別
今日は冷え込んだ。
ただ、早朝で晴れているせいで、
日が出てくるとどうなるかわからないが、
いつもの朝より冷え込みが強い。
この調子で冷え込んだら、
厚手のジャンバーに変えたくなる。
時間に追われているが、
仕事はこなしている。
論文の諸侯がやっとできた。
〆切を1週間伸ばしてもらったので、
なんとか間に合いそうだ。
目処が立ってきた。
今日は午前中講義で、午後が会議。
明日の講義の順ができているので、
今日の空き時間に
論文の推敲に専念できる。
今日も早起きして、
早く大学出てきた。
さあはじめよう。
●ウルトラ・ダラー:No. 4219 2012.11.15
Time:
7:00
●
Geologist
手嶋龍一著「ウルトラ・ダラー」
(ISBN978-4-10-138115-2 C0193)
を読んだ。
以前図書館で借りて読みだしたが、
読みだしてすぐに読まずに返却した。
面白そうだったので、
文庫本を購入して今回読んだ。
面白く国際的な謀略と
インテリジェンスの小説である。
次作も読んでみたくなった。
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