2014-07-31

●健闘を:No. 4912 2014.07.31

ナナカマド。江別

今朝も晴れである。
風があり、心地よい朝だが、
日が昇ると暑くなりそうだ。

今日も担当の科目の試験がある。
空き時間では、
4年生との面談を進めている。
一昨日教員試験の一次の結果発表があり
私のゼミからも数名の合格者がでた。
彼らの中には実習の準備が
不足している学生もいた。
急遽、準備するというので
卒論は後回しにすることにして、
そちらに専念するようにした。
それで少しでも合格の確率が
上がればと思っている。
健闘を祈る。

EathEssay 1_128 宇宙の年齢 1:求め方

EathEssay
1_128 宇宙の年齢 1:求め方
を発行しました。

宇宙の年齢は、
138億年という数字が使われているのですが、
ちょっと前ままでは137億年で、
もう少し前は150億でした。
このような数値はなぜかわってきたのでしょうか。
その経緯を探っていきましょう。

2014-07-30

●暑い:No. 4911 2014.07.30

ハルニレとトウモロコシ。江別

今朝も晴れである。
空気が涼しく、風もあり心地よい。
ただ、日が昇れは暑くなりそうだ。
昨日も午後暑かった。
夕方からは涼しくなり
ぐっすり寝れたが。

昨日は卒業研究の目次作成に
多数の人の分をやったので、
かなり疲れてしまった。
暑さものあってぐったりした。
午後からは部屋を変えてやったら
少しはましだったが。

●ルカの方舟:No. 4910 2014.07.30

伊与原新著「ルカの方舟」
(ISBN978-4-06-218375-8 C0093)
を読んだ。
火星起源隕石から生物の痕跡が見つかり、
その生物の痕跡に決定的な証拠が見つかった。
それがFFP疑惑がわく。
現実にいくつかのFFPが起こり、
その背後は偽りのFFPがあった。
そして、本物の生物の痕跡も
疑惑の中に紛れ込んでいった。
先端の地質学を背景にしたミステリーで
なかなか面白かった。

2014-07-29

●腑に落ちる:No. 4909 2014.07.29

チョウ。江別

昨日は晴れで
ひんやりと心地よい朝である。
しかし,今日は快晴なので
気温が上がっていきそうだ。
乾燥しているので
暑さも日陰では心地よいだろう。

今日は最後の講義日となる。
朝最後の講義をして、
午後は、一つのゼミを自習にして
その代わりに4年生の卒業研究の目次作成に
すべての時間をさくことにしている。
目次が終わらなければ
夏休みに入れないと伝えている。
長い論文の書く方法として
骨子を作り上げることを伝えているのだが、
伝わっているのだろうか。
ども腑に落ちている学生が
少ない気がするのだが。

2014-07-28

●できる範囲でがんばろう:No. 4908 2014.07.28

葉と朝日。江別

昨日は激しい雨で
帰るときは、ぐっしょりと濡れてしまた。
今朝は、雲はまだ残っているが、
自宅を出るころには
青空が出だした。

PM2.5が北海道にもきていたが、
この雨できれいに洗われたようだ。

暑さのせいもあるだろうが、
疲れがなかなか抜けなくなってきた。
まだ、明日まで前期の講義があり、
その後には定期試験もある。
校務もその間に目白押しだ。
できる範囲でがんばろう。

2014-07-27

●別の仕事を:No. 4907 2014.07.27

並木道。江別

今朝は雲が多く、
青空も除いているが
晴れるのだろうか。
風もあり涼しいが
湿度が高いので日が出ると
蒸し暑くなりそうだ。

今日も校務で一日大学にいる。
隙間時間をみて
しなければならない仕事があるが、
片手間でするものではないので、
別の原稿を書こうと思っている。

●ジパングの海:No. 4906 2014.07.27

横瀬久芳著「ジパングの海
資源大国ニッポンへの道」
(ISBN978-4-06-272848-5 C0295)
を読んだ。
大学の後輩が書いた本である。
自分の研究に基づいたものなので、
なかなか面白かった。
しかし、彼の目指す海洋学の意味が
いまひとつよくわからなかった。

2014-07-26

●今日は校務で:No. 4905 2014.07.26

トウモロコシとハルニレ。江別

今日は曇り。
大学に着く頃には
ぽつりぽつり雨が降ってきた。

今日は校務で一日,
大学で仕事をすることになる。
曇りなので暑さは
少しはましだろうか。
査読から論文が帰ってきた。
指摘の修正を兼ねて,
最後の校正をしていくことになる。
やっとメドが出てきた。

●朽ちた樹々の枝の下で:No. 4904 2014.07.26

真保裕一著「朽ちた樹々の枝の下で」
(ISBN4-06-264505-X C0193)
を読んだ。
北海道の富良野の演習林とその隣の
自衛隊の演習場が舞台となる。
森林組合にはいった新人の中年男が主人公である。
明け方の森であった女性を追うことで
秘密が明かされていく。
いつもの新保氏の細かい取材と
しっかりとした知識で物語は語られる。
なかなか面白い。

2014-07-25

●暑い夏:No. 4903 2014.07.25

交尾している虫。江別

今朝は、朝から暑い。
昨日も蒸し暑く、夕方やっと涼しくなったが、
明け方から今日は暑い。
起きた時窓を開けた。
涼しい空気が入ってきて、
涼しかったが、
日が高くなると暑くなってきた。

昨日まで校務の仕事を終えた。
一段落だ。
あとは査読から帰ってくる論文に備えて
修正や補足を
すべきところをチェックしておくことだ。
週末は校務で2日ともでることになる。
暑い夏だが、
まだ前期は終わっていない。
定期試験もその後にある。
大学の夏休みはもう少し先だ。

2014-07-24

●忙しさが途切れない:No. 4902 2014.07.24

花。江別

今朝は、霧が深くかかっていた。
昨日は午前中雨が降り、
一日蒸し暑かった。
夜には涼しくなった。

昨日から前期の最後の講義となる。
今日も一つ終わる。
午後は会議なので、
他の校務をうまく
こなさなければならない。
明日中に終わらせなければならない
重要な校務がある。
来週からは定期テストがはじまる。
4年生の卒論のコンテンツ作りの
添削が連続的に入ってくる。
なかなか校務の忙しさが途切れない。

EarthEssay 4_115 室戸岬2014 3:枕状溶岩

EarthEssay
4_115 室戸岬2014 3:枕状溶岩
を発行しました。

室戸岬周辺には、
タイプの違うマグマ活動があります。
その一つが枕状の形状をした、
日沖の火山岩です。
周辺のマグマの活動が、
解明されているわけではありませんが、
少しずつ関係が解き明かされています。

2014-07-23

●高校訪問:No. 4901 2014.07.23

ハマナス。江別

昨夕から降りだした雨が、
今日も降り続いている。
久しぶりの雨の気がする。

今日は1校時の講義をすませて、
高校訪問に出かける。
小学校にはよく行くのだが、
高校訪問は久しぶりである。
札幌市内だが、
交通の便があまり良くないので
決まった乗り継ぎを
しなければならない。

2014-07-22

●母の帰宅:No. 4900 2014.07.22

今日は晴れだが
風が強い。
自宅を出るころは肌寒く感じたが、
歩いていると暑くなった。
大学につくころには、
蒸し暑くなってきた。

今日、母が帰る。
家内が空港まで送って行って、
空港で、またおみやげを
大量に購入するはずだ。
今は自宅まで発送してくれるので、
母も心置きなく買い物ができる。
収入がないのに、
こんな時は惜しみなく買物をする。
日頃節約して、
土産に贅沢をするのだ。
里は暑いので、
体調を崩さないようにしてほしいものだ。

2014-07-20

●学校祭:No. 4899 2014.07.20

今日は昨日と変わって、
朝から天気がいい。
昨日は、一日雲がかかったり腫れたりしていた。
ただし、湿度が低かったので、
過ごしやすかった。

昨日は、息子たちの学校祭にでかけた。
母もこれが初めて見ることになるので呼んだ。
動きまわることが多いので、疲れるたようだが、
このためにきてもらったので、
今日も出かけることにする。
無理せずにゆっくりと見ることにする。

●奪取 下:No. 4898 2014.07.20

真保裕一著「奪取 下」
(ISBN4-06-264631-5 C0193)
を読んだ。
最後まで予想を裏切る面白い展開である。
分厚い本であったが、
かなりの時間がかかったが、
私にしては一気に読んだ。
彼の作品をさらに読んでみたい。

2014-07-18

●母との外出。:No. 4897 2014.07.18

コスモス。江別

今朝も霞んでいるが,晴れている。
風があり,少々肌寒感じるくらいだが,
心地よい。

昨日から母が来ていた。
子どもたちも,昨日は早く帰って
これるようなので,
外食に行くことにしていた。
予定通り全員そろったので,外食でた。
久しぶりに行きつけの
中華料理の店に行った。
奥さんが母にいろいろ話しかけてくれた。

今日は大学に昼間で校務と,
講義用の印刷依頼,
できれは,論文の提出をしたい。
昼に,買物をした家内と母で外食して,
母の携帯の買い替えをする。
その後,私は医者に行く予定だ。
バタバタしているので
母が疲れなければいいのだが。

2014-07-17

●親孝行:No. 4896 2014.07.17

ノラニンジン。江別

今朝は霞がかかっているが,
晴れている。
朝から風がなく
湿度が高く,蒸し暑い。

今日から1週間,母が来る。
涼しい北海道を味わって欲しいのだが,
一番暑い時期になりそうだ。
子どもたちの行事がある時期に
合わせたので,
この時期になった。
今日と帰る日は私は用事があって,
家内に送迎を頼んだ。
それ以外はできるだけ親孝行するつもりだ。
ただ,蒸し暑いので
あまり無理をさせないようにしなければ。

●奪取 上:No. 4895 2014.07.17

真保裕一著「奪取 上」
(ISBN4-06-264566-1 C0193)
を読んだ。
分厚い本であるが,
面白いので下巻に突入した。
贋金をつくる話だが,
主人公が場面を変えながら
ライバルのヤクザと騙し合いをしながら,
贋金を作り続ける。
サスペンスもある。