2014-10-30

●青空を見て:No. 5019 2014.10.30

霜。江別

今朝は快晴であった。
放射冷却で差の冷え込みが強い。
霜も一部では降りていた。
山並には初冠雪も残っている。
いよいよ冬の気候が。
今年の冬は速いのかもしれない。

朝の講義のあと、4名の添削をする。
その合間を縫って
次の講義の準備、校務、論文書きをする。
週末には校務があるので、
その準備もしている。
まあ、心地よい朝日と青空で
気持ちいがいいままに
仕事を始めよう。

●虹を追いかける男:No. 5018 2014.10.30

佐川光晴著「虹を追いかける男」
(ISBN4-575-51089-0 C0195)
を読んだ。
佐川氏のデビュー作である「生活の設計」
も入っている。
佐川氏が実際に行なっていた
屠殺という職業を
どうアウトプットしていくかという悩み。
「虹を追いかける男」では、
夢を追いかける行きずりの人と深まる関係。
そんないくつ人かの
心の中にある、深い悩みの作品である。

EarthEssay 2_125 恐竜の生痕 2:子育て

EarthEssay
2_125 恐竜の生痕 2:子育て
を発行しました。

恐竜の多数の足跡が鮮明なので、
研究が進むと、
これからもいろいろなことがわかってくると思います。
期待できます。
今回の報告では、
種類と大きさ、そしてその統計から、
重要なことがわかってきました。

2014-10-29

●雪:No. 5017 2014.10.29

雨と街灯。江別

一昨日夕方から冷え込みがあった。
今朝は、雨だと思っていたが、
朝、歩き出してしばらくすると、
アラレになっていることに気づいた。
手稲も雪が積もっていた。

昨日は、苫小牧出張だったが、
途中列車でみると
樽前、恵庭の山並みが
雪景色なっていた。
いよいよ冬が目前となったようだ。

●人生で大切なこと:No. 5016 2014.10.29

伊藤元重著「東大名物教授がゼミで教えている
人生で大切なこと
(ISBN978-4-492-04550-3 C0034)
を読んだ。
ハウツーものである。
ゼミの運営などを交えて
語られる本なのか思ったが、
そうではなかった。
そのため少々期待がはずれだった。
まあ、ハウツー本なので
いろいろないい言葉は内容があったが、
思い起こすと、はとんど心に残っていない。
ハウツーものを読むときは
自分の気持ちと一致しなければ
心に刺さらないのだろうな。

2014-10-27

●週末は気分転換を:No. 5015 2014.10.27

サクラの紅葉。江別

今日は雨である。
風があるので
外を歩くと少し寒く感じるが
気温は高く温かい。
週末からずっと異様に温かい。
しかし今日から寒くなるようだが。

週末は仕事を継続した。
おかげで週日の負担が少し減ったが、
本当は自宅ではいろいろと
充電や気分転換をしたいところだ。
新しい興味を生む
知識や体験をすることも大切だ。
仕事を自宅でするのなら
大学でしたほうが集中できる。
自宅ではロスが大きい。
だから週末は心身ともに
気分転換をすべきなのだ。

今日も卒業研究の添削が続く。
その合間を縫って
講義準備と論文を
進めなければならない。

明日は苫小牧へ出張だ。
朝早くに出ることになる。
明日の講義は休講になり、
補講をすることになる。

2014-10-25

●スキルの欠落:No. 5014 2014.10.25

モミジの紅葉。江別

昨夜、布団に入ってしばらくした
次男が帰宅した。
研修旅行からの帰宅だ。
家内が迎えに行って帰ってきた。
次男はその後バタバタして、風呂に入っていたようだが、
私は、そのまま寝てしまった。
まだ次男のみやげ話は聞いていない。
今朝それを聞くことになる。

土日は休みだが、
すべきことがいっぱいあって
どこまで出来るかは不明であるが
やれるところまでやるしかない。
できないと、週日にそのしわ寄せが来る。
平日の空き時間が
すべて学生対応で埋まっているのが、
その根本的原因だ。
しかも、彼らの日本語能力の低さが原因なので大変だ。
文章の書き方がわかっていない。
まじめに取り組んでいるのに、
書き方がわからないようだ。
大学1年生のときにリメリアルの授業で学んでいるはずのことが
身についていないようだ。
学びが別の場面で応用できないようだ。
どこの年代、どの段階で
そのスキルを身につけるべきだったのか。
彼らのせいではなく、教育制度せいだとしたら
日本の問題でもある。
だが最後の教育の段階で身につけば
最後の救いともなるかもしれない。

●生命誕生:No. 5013 2014.10.25

中沢弘基著「生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像」
(ISBN978-4-06-288262-0 C0240)
を読んだ。
面白いシナリオである。
そして地球史から得られた知見を忠実に利用している。
以前から私が感じていた
生命の起源がコモノートひとつとして追求する系統解析への疑問、
海水中で複雑な化学反応を進める困難さ、
その反応でできた複雑な化学物質が保存され
さらなる反応へと進む不思議さ、
地質学的証拠と生命誕生のシナリオの違和感
などなどが一気に解消されるような気がした。
ただし、このシナリオにも少々違和感を感じるところがもある。
エントリピー代謝はいいのだが、
地球史とエントロピーの減少の過程がどうもピンと来ない。
あと付加体での熱水アリきの議論、
冷泉の噴出が多く、
有機合成には適している気がする。
しかし、全体として面白い発想であり
実験的に検証しようという姿勢はすばらしい。

2014-10-24

●好奇心の広がり:No. 5012 2014.10.24

イチョウ。江別

今朝は、晴れ間があったが、
昨日と比べると寒さはましだ。
だが、寒い。

今日は朝の講義を終えると
あとは卒業研究の添削だ。
昨日も4名のものを見た。
今日も同数の学生を見る予定だ。

論文を空いた時間で書いている。
書く時は、いろいろなことを考えていく。
考えれば、興味あることがなので
のめり込んでいく。
のめり込むと、あれこれ考えが広がっていく。
考えが広がれば、
新たに好奇心が生まれ、
そしてさらに調べていく。
そんな繰り返しが
楽しく、そして議論が深まる。
もっとそこに時間と精力を注ぎたいところだが。

2014-10-23

●激しい落葉:No. 5011 2014.10.23

紅葉。江別

今朝は、冷え込んだ。
起きてすぐにストーブを付けたが、
なかなか温まらなかった。

外にでると寒さが襲う。
地面には、霜が降りていて
白っぽくなっている。

歩いている時、
いくつかの木から
風もないのに、ばさばさと葉が落ちる。
イチョウやモミジ、ホウの木などだ。
日頃横を通りすぎているのに
こんな葉の落ち方を今まで見たことがない。
いつもは風や雨で落ちることが多いのだろうか。
寒さによって、落ち始めたのだろうか。
いよいよ秋も終りに近い。

来る途中よく見かける
キタキツネに出会った。
最初はうろうろしていたが、
道路で日向ぼっこをはじめた。
横を取り過ぎても
写真をとっても逃げることもなかった。

EarthEssay 2_124 恐竜の生痕 1:新しい生態

EarthEssay
2_124 恐竜の生痕 1:新しい生態
を発行しました。

北海道大学の総合博物館で、
恐竜の研究をされている小林快次(よしつぐ)准教授が、
今年の夏に報告された論文があります。
そこでは、恐竜の新しい生態が報告されています。
今回は、新しく発見された恐竜の生態を紹介しましょう。

2014-10-22

●冷え込み:No. 5010 2014.10.22

紅葉。江別

今朝は雲がでていたが、
晴れ間があった。
かなり冷え込んだ。
朝起きたら寒かったので
ストーブをつけた。
外も冷え込んでいた。
ただし、霜が降りたり
氷がはっているわけではない。
だから体感よりは気温は低くないのだろう。

毎日びっしり空き時間に
学生の添削が入っている。
その空き時間で
論文を少しずつ書いている。
でもなかなかはかどらない。
でも続けなかればならない。

2014-10-21

●続けるしかない:No. 5009 2014.10.21

紅葉。江別

夜半に雨が降ったようだ。
朝には上がっていたが
まだ雲がでていた。
気温は高めで寒さも一段落だ。

今日、次男が研修旅行にでた。
数日、家内と二人になる。
子どものいない家庭は
ほとんど経験していないので
少々非日常感がある。
まあ、いつものように過ごすのだろうが。

昨日、空き時間に論文を書きだした、
なかなか進まない。
図表をいくつか修正し、
構成を少しいじった程度だ。
まあ、書き続けるしかない。

2014-10-20

●明るい紅葉:No. 5008 2014.10.20

紅葉。江別

今朝は曇りである。
風もなく気温もそれほど低くはない。
昨日の快晴と比べると暗さがしみる。
そんな中で紅葉の明るさが
目立つところもある。
紅葉もだいぶ終わりに近づいている。

今日はびっしりと予定が埋まっている。
卒業研究の添削の人数が多いので
予定がびっしりと入ってる。

早朝、長男が研修旅行にいくために、
バタバタして、家内が送っていった。
明日は次男が研修旅行でかける。
久しぶりに家内と二人で過ごすことになる。
それを楽しむ余裕がないのだが。

2014-10-19

●少々疲れが:No. 5007 2014.10.19

今朝は晴れである。
朝焼けがきれいだ。

昨日は午前中校務のあと、
長男と家内を一緒に昼食を食べに行く。
珍しい組み合わせだ。
昼食後、長男と私は床屋にいき、
家内は買い物をして帰る。
用事を済ませて、
午後はのんびりとする。
少々疲れていたのだろうか、
うたた寝をしてしまった。
でも夜はいつもの時間に寝付けた。

●縮んだ愛:No. 5006 2014.10.19

佐川光晴著「縮んだ愛」
(ISBN978-4-06-2760720-0 C0193)
を読んだ。
不思議な小説である。
小学校で特別支援学級を受けつも教員が主人公ある。
成人した昔の教え子をたまたま出会い、
その若者と交流がはじまる。
家族との亀裂ができていたが、
そのそれが埋められそうに見えた時、
若者が襲われ植物状態になる。
妻がその若者を面倒を見るという。
そんなとき、主人公は若者を妻の前で乱暴に扱う。
警察が、暴行犯として主人公逮捕する。
主人公は暴行はしていないのに、
妻のために罪をかぶる。
不思議な小説で、
何があったのが、なぜ罪をかぶるのかが書かれていないのだ。
いろいろな想像ができるストーリであるが、
少々気になる終わり方だ。

2014-10-18

●賑やかな夜:No. 5005 2014.10.18

イチョウ。江別

今朝は晴れである。
少々冷え込んでいる。

今日は校務で大学に来ている。
午前中に終わるので、
昼食を家族で食べる予定だ。

昨夜は飲み会があった。
隣の部屋では卒業生と
教職員が飲み会をしていた。
途中と別れるときに挨拶をする。
飲み会終了後、JRに乗ろうとすると、
別の会合で飲んでこられた教員5名と遭遇する。
全員知り合いなので
列車でもワイワイと話をする。
みんな酔っているので
声がでかく少々迷惑だったかもしれない。
非常に賑やかな夜となった。

2014-10-17

●隙間時間に:No. 5004 2014.10.17

落葉。江別

今朝は雨である。
明け方、激しい雨が降った。
大学に向かっている時も
途中から降り出し、
結構激しく降ってきた。
気温はそれほど低くないが、
雨が冷たく感じさせる。

今日は講義がひとるあるだけだが、
それ以外の時間は、
学生の卒業研究のために
個人添削が連続している。
そのため、空き時間がほとんど消えていく。
それでも隙間を縫って
締め切りのある仕事や
研究をすることになる。

来週は少しましになるだろうか。
期待したいのだが。

●ぼくたちは大人になる:No. 5003 2014.10.17

佐川光晴著「ぼくたちは大人になる」
(ISBN978-4-575-51480-3 C0193)
を読んだ。
高校生の主人公が
いくつかの事件、出来事、人間関係の変化を
契機に少しずつ、成長してくいく話である。
奥深い内容で、どう成長しているのかは
一言で言えないし、
人によって違ってくるだろう。
まあ、このような読者によって
違った思いを生み出すもの文学なのだろう。

2014-10-16

●そんな毎日が:No. 5002 2014.10.16

紅葉。江別

今日は晴れていた。
雲もたなびいていたが
晴れで、冷え込みが強い。

抱えていた問題は一応の決着をみた。
ただし、校務は継続する。
後期の10月から12月上旬までは、
空き時間は卒業研究の添削で
空き時間が次々と消えていく。
今日もびっしり埋まっている。
その隙間を見て講義の準備にと
校務をこなさなければならない。
そんな毎日がここ数週間続いている。