Inspirations 地質学者のひとりごと
思いつくままに、徒然なるままに書いている。
日々変化する思いを書き記す。
日記としてではなく、
どこかにいる読者に向けて私からの「思い」を発信する。
2016-10-29
●寒波:No. 5878 2016.10.29
Time:
7:22
●
Geologist
紅葉。江別
夜半に降った雨が上がっていたが、
曇っていて、風もあり、非常に寒い。
毛糸の帽子、マフラー、ジャンバー、手袋で
冬仕様であったが、
歩いていてもなかなか体が温まらない。
寒波が襲ってきた。
今日は午前中に校務と
午後に学生の添削をする予定である。
夜は学生との飲み会がある。
空き時間があるはずなので
論文を進めていきたい。
●熊楠の星の時間:No. 5877 2016.10.29
Time:
7:21
●
Geologist
中沢新一著「熊楠の星の時間」
(ISBN978-4-06-258633-7 C0310)
を読んだ。
5つの講演から起こした文章が掲載されている。
講演の文章は読みやすく、内容も豊で面白い。
もともと文章として書かれたものは理解不能である。
講演であれば、人に話しかけるときには
言い回しがシンプルで
ダイレクトに言いたいことが書かれているのだろうか
非常にわかりやすい。
隠喩などが多用されている文章はわからない。
悩ましい著者である。
2016-10-28
●終わらない:No. 5876 2016.10.28
Time:
6:38
●
Geologist
モミジ。江別
今朝は曇りである。
今日は車で来た。
夕方から市内へ出張があるからだ。
今日も予定がびっしりと詰まっている。
隙間時間をみて、少しずつだが
論文を進めているのだが、
なかなか進まないうちに
10月もあと少しである。
なんとか終わらせたいのだが・・・
2016-10-27
●紅葉の中:No. 5875 2016.10.27
Time:
7:24
●
Geologist
紅葉。江別
今朝は曇りである。
少々風があり、肌寒かった。
パラパラと雨がちらついていたから、
気温はそれほど低くないのかもしれないが
体感温度が低い。
昨日の出張の帰りを、
峠越えを選択した。
峠には以前の除雪の雪が路肩に少しあったが、
道には雪はなかった。
雨が時々降っり、街に降りたら激しい雨となった。
しかし、山では紅葉が見事であった。
だいぶ終わりに近づいていたが
まだきれいな暖色の森の中を走ることができた。
心地よい季節の走行だった。
ただし、車の中からなので
外は時々の雨で過酷であったろうが。
●南方マンダラ:No. 5874 2016.10.27
Time:
7:23
●
Geologist
南方熊楠著「南方マンダラ
南方熊楠コレクション1」
(ISBN4-309-47206-0 C0100)
を読んだ。
一部支離滅裂のところがあるが、
根幹部分は言葉足らずのところがあるが
重要な指摘である。
ただし、十分練れていないように思え
理解しづらいところがある。
これは自分に仏教的背景が
足りないからなのかもしれない。
なかなかおもしろかった。
EarthEssay 2_138 三畳紀の大絶滅 1:大絶滅とは
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_138 三畳紀の大絶滅 1:大絶滅とは
を発行しました。
生物の大絶滅は何度も起こっています。
その原因の究明はなかなか困難なようです。
研究者の努力によって、
K-Pg境界のように原因が明らかにされてきたものあります。
今回、新たな時代での原因が、
明らかになりつつあります。
そんな成果を紹介します。
2016-10-25
●冬仕様:No. 5873 2016.10.25
Time:
7:46
●
Geologist
紅葉。江別
今日は晴れで冷え込んだ。
昨日出張で室蘭に行ったが、
途中雨がちらついてたが、
紅葉が真っ先りできれいであった。
コートからジャンバーに変えた。
昨日、午後に雪がちらついていた。
昨日、いきつけの自動車で
車を冬タイヤに変てもらった。
結構混んでいた。
明日の出張で車を使うので、
一応タイヤの心配はなくなった。
しかし、出張が続くので疲れそうだ。
今日は講義、3つと校務が多数ある。
効率よく進める必要がある。
隙間時間があるだろうか。
でも、少しでも進める必要があるのだが。
2016-10-22
●冷え込みが続く:No. 5872 2016.10.22
Time:
7:34
●
Geologist
紅葉。江別
今日は曇りだが、
冷え込みが強い。
昨夜も自宅が寒く、
冬のようにストーブをたき
朝までたいていた。
今日は補講と校務で
昼過ぎまで大学にいる。
朝いちばんに
講義の準備の足りないところを補い、
空き時間に
書類作成をしなければならない。
いつものようにバタバタである。
●クマグスの森:No. 5871 2016.10.22
Time:
7:33
●
Geologist
松居竜五著「クマグスの森
南方熊楠の見た宇宙」
(ISBN978-4-10-602165-7 C0395)
を読んだ。
展覧会の図録として出版されたもののようだ。
写真を中心とした解説書である。
松居氏の解説なのでしっかりしている。
写真が多いので気楽の読めた。
2016-10-21
●初雪:No. 5870 2016.10.21
Time:
7:38
●
Geologist
初雪。江別
昨日の帰るとき、
雨が降っていた。
歩いている途中から
霙から霰になり、
自宅に帰るときには雪として積もってた。
夜にはまた雨になったようだが、
朝には雨は上がっていた。
今朝は、山には白くなり、
草地には雪が積もっていた。
今朝も冷え込んでいた。
今日は講義と
添削がびっしりと入っている。
明日はも大学で仕事がある。
来週は出張が続くので、疲れそうだ。
●素顔の南方熊楠:No. 5869 2016.10.21
Time:
7:37
●
Geologist
谷川健一・中瀬喜陽・南方文枝著
「素顔の南方熊楠」
(ISBN4-02-261038-7 C0139)
を読んだ。
娘の文枝さんのインタビューが掲載されている。
父として、家族としての素顔がわかる。
そして親族として熊楠の資料を
守り続けたのは頭が下がる。
そのおかげで熊楠の業績がしることができる。
2016-10-20
●雷雨:No. 5868 2016.10.20
Time:
7:11
●
Geologist
坂道。江別
今朝、自宅を出る時は曇っていたが、
途中で雷が鳴り出し、
激しい雨が降ってきた。
近くで雷が落ちた。
身の危険を感じた。
雨宿りをしようかと思ったが
雷は雲の中でなっているのが多いようで
急いで大学に向かうことした。
激しい雨で、ズボンの裾もぐっしょり濡れた。
靴の中まで雨がはいってきて
靴下まで濡れた。
大学で干するしかない。
今日は午前中に講義と学生対応、
午後からは会議が連続する。
その間に明日の講義と
補講の準備をしていかなければならない。
いつものようにバタバタしている。
EarthEssay 4_131 南紀の旅 5:橋杭岩
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_131 南紀の旅 5:橋杭岩
を発行しました。
南紀の旅シリーズも、最後になります。
今回は、奇岩の紹介です。
大地の景観や名勝の多くは、
地質学的背景と現在至るまでの
自然現象によって造形されます。
今回の奇岩も、
マグマと津波によってできた景観でした。
2016-10-19
●試練は糧に:No. 5867 2016.10.19
Time:
7:32
●
Geologist
霜。江別
今朝は快晴で放射冷却があった。
冷え込んで霜が降りていた。
2、3日暖かかったが
また強く冷え込んだ。
今日は講義がびっしりはいっている。
週初めは大変である。
これが日常になりつつある。
昨日は教員採用試験の結果発表があった。
それぞれに喜怒哀楽あったが、
私のゼミ学生には、
発表前からそして発表後にも
結果を受け入れること、
自分の将来を再度確認し、見つめ、
それぞれの結果に応じた歩みを
始めるように常に伝えてきた。
近年、大学の入学が
比較的簡単になった時代なので
我が大学に入学している学生にとっては、
社会に出るときの選考が
彼らの人生において大きな試練になるのだろう。
このような試練は人生において何度もあるはずだ。
いまひとつその試練を超えた。
結果はどうであれ、
そこから学ぶことがきっとあるはずだ。
若者だから試練は糧になるはずだ。
2016-10-18
●なかなか大変:No. 5866 2016.10.18
Time:
7:43
●
Geologist
落葉。江別
夜に雨が降っていたが、
今朝は上がっていた。
青空は広がりつつあった。
今日は昨日よりは寒くなったが、
先日の寒さはそれほどではない。
今日は忙しい。
いや今日もか。
やることが多く、昼食が取れないかもしれない。
今日しなければならないことが
今日終わらないかもしれない。
なかなか大変だ。
昨日の空き時間を論文に充てたためだ。
しかたがないことなのだが、
どこかで優先順位をつけ
必要なものを、どこかで
集中しなければならないのだから。
●南方熊楠:No. 5865 2016.10.18
Time:
7:43
●
Geologist
唐沢太輔著「南方熊楠
日本人の可能性の極限」
(ISBN978-4-12-102315-5 C1223)
を読んだ。
熊楠の伝記的な系譜を追いながら
それぞれでの場面での
思想を概観したものである。
時間軸で追い、先行研究を追い、
それぞれの場面での思想の可能性を
指摘しているが、根拠がしめされていない。
論理的展開ではない。
掘り下げがなされていない気がする。
しかし、それなりの研究論文である。
人文系論文の一般的な傾向なのだろうか。
鶴見氏の論文はなっとくできたのだが。
2016-10-17
●嘆いてもしかがたない:No. 5864 2016.10.17
Time:
7:14
●
Geologist
モミジ。江別
今日は曇りである。
気温もそれほど低くはない。
昨日と同じ格好だった
歩いているうちに
体がホカホカと暖かくなり、
帽子やマフラー、手袋をとる。
それでちょうどよかった。
今日は講義がないのだが、
午前中に学生の添削、
午後は会議がある。
時間があまりない。
論文がはかどらない。
まあ、しかたがない。
愚痴をいっても嘆いても
進まないので、
隙間時間や朝早くの時間に
少しでも進めるしかない。
はじめよう。
2016-10-16
●インフルエンザ:No. 5863 2016.10.16
Time:
7:32
●
Geologist
モミジ。江別
今日は少々霞んでいるが晴れである。
風もないので冷え込みもそれほどではない。
今日は校務で大学に来ている。
昨日は、学生3名の対応をした。
その後、家内と昼食を外食して
午後は自宅でグダグダしていた。
疲れが抜けない。
少々風邪気味である。
急に寒くなってきたためであろう。
長男も次男も風邪気味なので
そろそろインフルエンザの予防接種を
しなければならない。
医者に行っている時間が
なかなかとれないので困る。
来週インフルエンザの予防接種が
始まっているのかを調べ、
近いうちになんとか時間をつくっていきたいものだ。
論文を少しでも進めているが、
なかなかはかどらない。
時間だけが進んでいる。
2016-10-15
●霜が降りた:No. 5862 2016.10.15
Time:
7:39
●
Geologist
霜。江別
今日は快晴である。
冷え込みが強い。
霜が降りていた。
毛糸の帽子をかぶってきた。
マフラーも手袋も厚手にした。
今日は学生の添削をする。
3人の添削をする予定である。
空き時間があるはずので、
論文を進めることにしたい。
昨日少々構成変更に手を付けるが
なかなか進められない。
しかし、論文に目を通し、
ある程度方針ができてきた。
もう少し進めたいが、
原稿修正が必要になりそうだ。
●南方曼荼羅論:No. 5861 2016.10.15
Time:
7:30
●
Geologist
鶴見和子著「南方曼荼羅論」
(ISBN4-89694-620-0 C1095)
を読んだ。
ざっと目を通したが、
以前読んだものばかりだった。
しかし、鶴見氏の論理は明快だ。
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