EarthEssay
1_247 スノーボールアース 5:暴走冷却
を発行しました。
全球凍結は、
地球の大陸配置が、
特別な状態であった時に
向かうと考えられます。
すべての大陸が
赤道付近にひとつに集まり、
海もひとつで広がっている状態です。
そのような陸と海の配置で、
暴走冷却が起こっていくようです。
EarthEssay
1_247 スノーボールアース 5:暴走冷却
を発行しました。
全球凍結は、
地球の大陸配置が、
特別な状態であった時に
向かうと考えられます。
すべての大陸が
赤道付近にひとつに集まり、
海もひとつで広がっている状態です。
そのような陸と海の配置で、
暴走冷却が起こっていくようです。
EarthEssay
1_246 スノーボールアース 4:二酸化炭素の蓄積
を発行しました。
理論的では、
全球凍結から戻れないことがわかっていました。
地質学的証拠は、
全球凍結が起こったことを示していました。
全球凍結から、どのようにして戻ってきたのでしょうか。
その証拠はあるのでしょうか。
Monolog
301 仏教哲学 6:無常と無我と涅槃
を発行しました。
仏教哲学の重要な概念に
「三法印」というものがあります。
三法印を知ることは、
仏教哲学の方法論と
論理構造の理解にも通じています。
多様で深い思索が巡らされています。
三法印を紹介していきましょう。
EarthEssay
1_245 スノーボールアース 3:理論的課題
を発行しました。
全球凍結は、理論的には可能であることは、
気象学のシミュレーションからわかっていました。
ところが、全球凍結にはならなかったと考えられていました。
それも気象学的に推定されていました。
EarthEssay
1_244 スノーボールアース 2:全球凍結
を発行しました。
よく知られている氷河期を、
はるかに凌駕するものが、
かつての地球にはありました。
わかったのは1998年のことで、
まだ30年もたっていません。
地球の歴史には、
未知のことがまだまだありそうです。
Monolog
300 帰納法のカノン:科学と人間
を発行しました。
帰納法は、現在の科学的方法論として、
当たり前に使われています。
この方法は、誰がどのようにして思いついたのでしょうか。
その方法は、現在の科学が使っているのと同じでしょうか。
EarthEssay
1_243 スノーボールアース 1:アガシー
を発行しました。
氷河期があったことは、
今では誰もが知っています。
氷河期の存在がわかったのは、
200年足らず前の1840年ころに過ぎません。
氷河期が受け入れられるには、
いろいろな人が関わってきました。
EarthEssay
2_234 アスガルド古細菌 5:marumarumayae
を発行しました。
新たに培養されたアスガルド古細菌は、
marumarumayae(マルマルマヤエ)と呼ばれています。
MK-D1と似た形態や共生をしていました。
より短期間に、より高精細な形態を明らかにし、
一歩進んだ解明となっていました。
EarthEssay
2_233 アスガルド古細菌 4:ストロマトライト
を発行しました。
新たにアスガルド古細菌の培養に
成功例が報告されました。
その古細菌は、
西オーストラリアに生きているもので、
ストロマトライトと呼ばれる生物マットの中にいました。
ストロマトライトは不思議な生態をもっています。
Monolog
299 仏教哲学 5:苦からはじまる
を発行しました。
仏教には宗教的側面だけでなく、
哲学的側面があります。
この哲学的側面に大いに刺激を受けました。
非常に奥の深い思索が繰り広げられ、
緻密な論理が構築されています。
EarthEssay
2_232 アスガルド古細菌 3:バクテリアとの共生
を発行しました。
アスガルド古細菌で培養に成功したMK-D1は、
他の生物と密接な共生をしており、
特異な形態変化をしていました。
そこから、古細菌から
真核生物が進化してきたのではないか、
と考えられるようになってきました。
EarthEssay
2_231 アスガルド古細菌 2:環境DNA
を発行しました。
かつての分類は、
形態などの目に見える特徴で
分類されてきました。
RNAなどを用いた遺伝子レベルの分類は、
分析データでの類似性や差異から、
分類していきます。
微小な生物にも適用できる分類法となりました。
Monolog
298 時間の作品:一般と個別の博物誌
を発行しました。
ビュフォンは「博物誌」で、
その正式な書名はあまり知られていませんが、
そのタイトルにこそ、
ビュフォンの意図がありました。
著作では、意図を実践し、
普及しようとしていました。
「博物誌」はその結果だったのです。
EarthEssay
2_230 アスガルド古細菌 1:ドメイン
を発行しました。
アスガルド古細菌(Asgard archaeon)という
種類の生物がいます。
近年、注目され、研究も進んできました。
最新研究の紹介をする前に、
まずは、古細菌とは区分を見ていましょう。
EarthEssay
4_209 登別 2:ウポポイ
を発行しました。
登別の旅の2日目には、
隣に位置する白老にあるウポポイを訪れました。
大きな敷地にある施設で、
アイヌ文化を楽しみながら、
学ぶことができます。
一日いても、飽きない施設です。
Monolog
297 仏教哲学 4:全体像
を発行しました。
仏教哲学のシリーズで、
これまでの3編のエッセイは前置きでした。
ここから仏教哲学の本題に入っていきます。
仏教哲学の思索法の全体像を把握しておきましょう。
これは、仏教哲学の概観をつかまえることもなります。
EarthEssay
4_208 登別 1:マリンパークニクス
を発行しました。
先日、登別に1泊2日で出かけました。
夫婦での旅となります。
幸い、両日とも北海道らしい快晴で、
日向は暑かったのですが、
日陰は涼しいという、
行楽日和となりました。
EarthEssay
4_207 北九州の旅 2:博物館へ
を発行しました。
北九州では、訪れたい博物館が2つありました。
規模もテーマも、まったく異なっており、
なかなか興味深いところでした。
時間的には厳しいものがあり、
案内の長男には、迷惑をかけてしまいましたが。
Monolog
296 深淵なる時間:Deep Time
を発行しました。
地球には、「深淵なる時間」が流れています。
「深淵なる時間」を想像しようとしても、
想像力の及ばないほどの長さです。
ところが、地質学者には馴染みのある「深淵なる時間」です。
EarthEssay
4_206 北九州の旅 1:平尾台
を発行しました。
昨年の11月に続き、
5月にも北九州にいきました。
3泊4日ですが、
北九州の小倉と志賀島、
そして博多を巡りました。
まずは、長男から景色がいいと聞いていた、
平尾台のカルデラをを巡りました。