2026-08-27

EarthEssay 1_247 スノーボールアース 5:暴走冷却

EarthEssay
1_247 スノーボールアース 5:暴走冷却
を発行しました。

全球凍結は、
地球の大陸配置が、
特別な状態であった時に
向かうと考えられます。
すべての大陸が
赤道付近にひとつに集まり、
海もひとつで広がっている状態です。
そのような陸と海の配置で、
暴走冷却が起こっていくようです。

2026-08-20

EarthEssay 1_246 スノーボールアース 4:二酸化炭素の蓄積

EarthEssay
1_246 スノーボールアース 4:二酸化炭素の蓄積
を発行しました。

理論的では、
全球凍結から戻れないことがわかっていました。
地質学的証拠は、
全球凍結が起こったことを示していました。
全球凍結から、どのようにして戻ってきたのでしょうか。
その証拠はあるのでしょうか。

2026-08-15

Monolog 301 仏教哲学 6:無常と無我と涅槃

Monolog
301 仏教哲学 6:無常と無我と涅槃
を発行しました。

仏教哲学の重要な概念に
「三法印」というものがあります。
三法印を知ることは、
仏教哲学の方法論と
論理構造の理解にも通じています。
多様で深い思索が巡らされています。
三法印を紹介していきましょう。

2026-08-13

EarthEssay 1_245 スノーボールアース 3:理論的課題

EarthEssay
1_245 スノーボールアース 3:理論的課題
を発行しました。

全球凍結は、理論的には可能であることは、
気象学のシミュレーションからわかっていました。
ところが、全球凍結にはならなかったと考えられていました。
それも気象学的に推定されていました。

2026-08-06

EarthEssay 1_244 スノーボールアース 2:全球凍結

EarthEssay
1_244 スノーボールアース 2:全球凍結
を発行しました。

よく知られている氷河期を、
はるかに凌駕するものが、
かつての地球にはありました。
わかったのは1998年のことで、
まだ30年もたっていません。
地球の歴史には、
未知のことがまだまだありそうです。

2026-08-01

Monolog 300 帰納法のカノン:科学と人間

Monolog
300 帰納法のカノン:科学と人間
を発行しました。

帰納法は、現在の科学的方法論として、
当たり前に使われています。
この方法は、誰がどのようにして思いついたのでしょうか。
その方法は、現在の科学が使っているのと同じでしょうか。

2026-07-30

EarthEssay 1_243 スノーボールアース 1:アガシー

EarthEssay
1_243 スノーボールアース 1:アガシー
を発行しました。

氷河期があったことは、
今では誰もが知っています。
氷河期の存在がわかったのは、
200年足らず前の1840年ころに過ぎません。
氷河期が受け入れられるには、
いろいろな人が関わってきました。

2026-07-23

EarthEssay 2_234 アスガルド古細菌 5:marumarumayae

EarthEssay
2_234 アスガルド古細菌 5:marumarumayae
を発行しました。

新たに培養されたアスガルド古細菌は、
marumarumayae(マルマルマヤエ)と呼ばれています。
MK-D1と似た形態や共生をしていました。
より短期間に、より高精細な形態を明らかにし、
一歩進んだ解明となっていました。

2026-07-16

EarthEssay 2_233 アスガルド古細菌 4:ストロマトライト

EarthEssay
2_233 アスガルド古細菌 4:ストロマトライト
を発行しました。

新たにアスガルド古細菌の培養に
成功例が報告されました。
その古細菌は、
西オーストラリアに生きているもので、
ストロマトライトと呼ばれる生物マットの中にいました。
ストロマトライトは不思議な生態をもっています。

2026-07-15

Monolog 299 仏教哲学 5:苦からはじまる

Monolog
299 仏教哲学 5:苦からはじまる
を発行しました。

仏教には宗教的側面だけでなく、
哲学的側面があります。
この哲学的側面に大いに刺激を受けました。
非常に奥の深い思索が繰り広げられ、
緻密な論理が構築されています。

2026-07-09

EarthEssay 2_232 アスガルド古細菌 3:バクテリアとの共生

EarthEssay
2_232 アスガルド古細菌 3:バクテリアとの共生
を発行しました。

アスガルド古細菌で培養に成功したMK-D1は、
他の生物と密接な共生をしており、
特異な形態変化をしていました。
そこから、古細菌から
真核生物が進化してきたのではないか、
と考えられるようになってきました。

2026-07-02

EarthEssay 2_231 アスガルド古細菌 2:環境DNA

EarthEssay
2_231 アスガルド古細菌 2:環境DNA
を発行しました。

かつての分類は、
形態などの目に見える特徴で
分類されてきました。
RNAなどを用いた遺伝子レベルの分類は、
分析データでの類似性や差異から、
分類していきます。
微小な生物にも適用できる分類法となりました。

2026-07-01

Monolog 298 時間の作品:一般と個別の博物誌

Monolog
298 時間の作品:一般と個別の博物誌
を発行しました。

ビュフォンは「博物誌」で、
その正式な書名はあまり知られていませんが、
そのタイトルにこそ、
ビュフォンの意図がありました。
著作では、意図を実践し、
普及しようとしていました。
「博物誌」はその結果だったのです。

2026-06-25

EarthEssay 2_230 アスガルド古細菌 1:ドメイン

 EarthEssay
2_230 アスガルド古細菌 1:ドメイン
を発行しました。

アスガルド古細菌(Asgard archaeon)という
種類の生物がいます。
近年、注目され、研究も進んできました。
最新研究の紹介をする前に、
まずは、古細菌とは区分を見ていましょう。

2026-06-18

EarthEssay 4_209 登別 2:ウポポイ

EarthEssay
4_209 登別 2:ウポポイ
を発行しました。

登別の旅の2日目には、
隣に位置する白老にあるウポポイを訪れました。
大きな敷地にある施設で、
アイヌ文化を楽しみながら、
学ぶことができます。
一日いても、飽きない施設です。

2026-06-15

Monolog 297 仏教哲学 4:全体像

Monolog
297 仏教哲学 4:全体像
を発行しました。

仏教哲学のシリーズで、
これまでの3編のエッセイは前置きでした。
ここから仏教哲学の本題に入っていきます。
仏教哲学の思索法の全体像を把握しておきましょう。
これは、仏教哲学の概観をつかまえることもなります。

2026-06-11

EarthEssay 4_208 登別 1:マリンパークニクス

EarthEssay
4_208 登別 1:マリンパークニクス
を発行しました。

先日、登別に1泊2日で出かけました。
夫婦での旅となります。
幸い、両日とも北海道らしい快晴で、
日向は暑かったのですが、
日陰は涼しいという、
行楽日和となりました。

2026-06-04

EarthEssay 4_207 北九州の旅 2:博物館へ

EarthEssay
4_207 北九州の旅 2:博物館へ
を発行しました。

北九州では、訪れたい博物館が2つありました。
規模もテーマも、まったく異なっており、
なかなか興味深いところでした。
時間的には厳しいものがあり、
案内の長男には、迷惑をかけてしまいましたが。

2026-06-01

Monolog 296 深淵なる時間:Deep Time

Monolog
296 深淵なる時間:Deep Time
を発行しました。

地球には、「深淵なる時間」が流れています。
「深淵なる時間」を想像しようとしても、
想像力の及ばないほどの長さです。
ところが、地質学者には馴染みのある「深淵なる時間」です。

2026-05-28

EarthEssay 4_206 北九州の旅 1:平尾台

EarthEssay
4_206 北九州の旅 1:平尾台
を発行しました。

昨年の11月に続き、
5月にも北九州にいきました。
3泊4日ですが、
北九州の小倉と志賀島、
そして博多を巡りました。
まずは、長男から景色がいいと聞いていた、
平尾台のカルデラをを巡りました。