2012-10-31
●忙殺:No. 4208 2012.10.31
Time:
7:01
●
Geologist
紅葉。江別
昨夜から降った雨は、
おさまったが、
小雨が残っている。
今日の午後の授業は
雨だと困るのだが。
もう10月も終わる。
今日は、やることがいろいろある。
細々としたことがいろいろある。
書きだしたらいっぱいあった。
それぞれはそれほど時間はかからないが、
量が多いので、それなりに忙殺される。
早速はじめよう。
2012-10-30
●2/2:No. 4207 2012.10.30
Time:
7:52
●
Geologist
中島みゆき著「2/2」
(ISBN4-87728-138-X C0093)
を読んだ。
夜会の7回目の舞台を
小説化したものだ。
小説で読むと舞台でどう表現したのだろうか、
と思える状況が次々とでてくる。
そして歌をどう織り込んだのか。
これは、完全な小説になっている。
夜会の素晴らしさがわかる。
ストーリーの最後がどうなったか知りたい気もするが、
言わぬか花。
●手応えのある幸せ:No. 4206 2012.10.30
Time:
7:39
●
Geologist
紅葉。江別
今朝は、雲はあったが、晴れていた。
心地良い天気である。
仕事が、なかなか
はかどらないので焦っている。
そのため、少々仕事が溜まってきた。
そこに体調不良である。
風邪気味のようだ。
昨日は鼻水やくしゃみがでるが、
それほどひどくはないが、
本調子ではない。
無理をせず、
養生していかなければならない。
ぎっくり腰、風邪、運動不足、
いろいろと気にかけなければならないことが
多すぎる。
仕事の他に、体調も、
それに比べて、楽しみにはささやかだ。
そんなささやかなの楽しみを感じられることが、
もしかすると幸せなのかもしれないが。
もっと、手応えのある幸せがあっていのでは、
とおもってしまうのだが。
2012-10-29
●運動不足:No. 4205 2012.10.29
Time:
7:19
●
Geologist
落ち葉と朝日。江別
昨日午後から夜にかけて
激しい風が吹いていた。
時々雨も伴う嵐である。
ただ、温かい風である。
ぎっくり腰は、早期の治療のおかげで、
痛みはないが、違和感がまだある。
しばらく安静にしている必要があるようだ。
原因は運動不足だろうか。
通勤で歩いているだけで、
最近運動は全くしていない。
現代社会において、
日々の労働に運動を伴わないものが多いので
意図的に運動しなければならないのだろう。
しばらく動いてないと
それはそれで億劫のだが。
2012-10-28
●通信速度:No. 4204 2012.10.28
Time:
6:33
●
Geologist
腰は気になるものの痛みがなくなったので、
無理をしないように作業をはじめる。
自宅のネットのスピードが
異様に遅く感じていた。
自宅は光回線で、
デスクトップとカラープリンターは有線LANで、
それ以外のノートパソコン3台、
iPad1台は無線LANでつないでいる。
無線LANのノートパソコンのネットのスピードを調べたら、
下り700kbps、上り1Mbpsとなった。
有線LANのほぼ同じ。
愕然とする。
回線の経路をみていく。
すると以前無線LANを交換した時、
無線ルーターのセットアップのために、
有線で直結していたたのを付け替えるのをわすれて
デスクトップパソコンを使っていたのだ。
接続をもどしたら10Mbps以上のスピードとなった。
これで遅い原因が、無線ルーターとなった。
セットアップをしなおしたが、わからない。
電源を落としてリセットをした。
その結果、以前のスピードとなった。
現状は無線LANで、あるサイトでの測定は、
下り18Mbps、上り8Mbp
別のサイトでの測定は、
下り12.64Mbps、 上り 39.16Mbps
となった。
これで本来のスピードとなった。
それでみると初代iPadは遅いと感じる。
●ぎっくり腰:No. 4203 2012.10.28
Time:
6:14
●
Geologist
昨日の朝、朝食を食べている時
急に腰が痛くなり、
ぎっくり腰になる。
急遽いきつけのマッサージに予約入れる、
朝一番に診療してもらえることになる。
筋肉の痛みだけで、
周辺へのコリにまでいたらず、
痛みの除去ができた。
違和感はあるが、
痛みは今のところない。
数日は気をつけて過ごすことだ。
2012-10-27
●iPad miniの予約:No. 4202 2012.10.27
Time:
6:28
●
Geologist
今朝は霧がすごくでている。
今週末は自宅で過ごす予定だ。
昨日は夕方遅く会議があったので、
帰るのが少々遅れて疲れた。
昨日午後にiPad miniの予約始まったので、
早速予約した。
待ちに待った登場だ。
現在iPadの初代を使っている。
我が家のネット回線の遅さと
iPadの遅さのため、
少々ストレスを感じていた。
目的はNote Anytimeの使用だ。
現状の十分満足できるできだから、
CPUが早くなれば快適になるはずだ。
問題は自宅の回線の遅さだ。
光回線をつかっているのだが、
なぜだか遅い。
近うちに、原因を追求してもみよう。
●[小説]フェルマーの最終定理:No. 4201 2012.10.27
Time:
6:20
●
Geologist
日沖家桜皮著「[小説]フェルマーの最終定理」
(ISBN978-4-569-77742-9 C0041)
を読んだ。
小説である。
フェルマーの定理に至る歴史、
解決に至る歴史を
簡単に示しながら
恋愛小説風にしたものだ。
手法はありかもしれない。
しかし恋愛小説に
数学が負けいるのではないか。
あるいはフェルマーの定理が
本当に主役なのという感じだ。
2012-10-26
●大変だが楽しい:No. 4200 2012.10.26
Time:
7:41
●
Geologist
紅葉。江別
夜中に雨がふっていたが、
朝には上がっていた。
ここ数日このパターンが続いている。
早朝、雲がかかっていたが、
歩いているうちに
晴れ間が見えてきた。
西の空にも雲がっかっていたが、
これからどうなるのだろう。
風は少しあったが、
冷え込みはそれほどでない。
今日は、いつもの新しい講義がある。
最後の修正をこれからするが、
大変だが楽しい。
当初計画と変更が続いているが、
内容は充実しててきていると自負できる。
まあ、自己満足なのだろうが。
楽しいが一番。
●大悪魔と算数決戦:No. 4199 2012.10.26
Time:
7:35
●
Geologist
小島寛之著「大悪魔と算数決戦」
(ISBN978-4-7741-5139-7 C3041)
を読んだ。
小中学生向けだというが、
パラドクスの理解はなかなか難しい。
ストーリーは優しく展開されている。
パラドクスの解説は不十分で
難解である。
このような内容は
本当に小中学生が理解できるだろうか。
中学生の長男に進めてみようか。
2012-10-25
●予防接種:No. 4198 2012.10.25
Time:
7:47
●
Geologist
桜の紅葉。江別
今朝は、風が少しあったが、
冷え込みが強い。
冬用の格好で歩いているが、
少々寒く感じている。
まあ、しばらく歩くと体が温まってきて、
寒さも苦ではなくなる。
それまでが少々厳しいだけだ。
昨日は、昼の会議が終わったあと、
札幌で用足しをして、
夕方、行きつけの病院で
インフルエンザの予防接種をした。
今シーズンは、
まだあまりはやっていないようだが、
毎年予防のためにしている。
秋から冬に移りつつある。
EarthEssay 2_109 ウイルス 1:生物とは
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
2_109 ウイルス 1:生物とは
を発行しました。
ウイルスは生物だろうか。
それとも生物ではない、他のなにかなのか。
これは、結構、悩ましい問題です。
それに関する論文が、夏に出ました。
発表からしばらくたってしまっているのですが、
それを紹介しながら、
生物と無生物の境界について考えていきましょう。
2012-10-24
●上を見ればきりがない:No. 4197 2012.10.24
Time:
7:37
●
Geologist
落ち葉。札幌
夜、激しい雨が降っていた。
朝には雨は上がってたが、
風が残っていた。
歩いている時、
風が強かったので、
肌寒さを感じた。
昨日午後は、ゼミが2つ続きであり
結構しっかりやったので、
少々疲れた。
今日は午後の講義が
ひとつ代休(他の時間に行った)になっているので
今日の午後、札幌に先日預けたカメラを取りに行く予定だ。
センサーのゴミをクリーニングしてもらうために
サービスセンターにカメラを預けた。
以前は、無料でやっていたのだが、
今では有料になった。
金額は1000円なので、
それほど高額ではないが、
往復の時間や交通料金を考えると不便だ。
でも、四国では郵送して、2週間近くかかった。
それを考えれば、中1日ほどで
カメラが戻ってくるのは助かる。
本来であれば、センサーに防塵機構が
あればいいのにと思ってしまう。
まあ、いずれも上を見ればきりがない。
自分にあった身の丈で満足し、
現状を容認してそこで努力をする。
それしないのだろう。
●鎮火報:No. 4196 2012.10.24
Time:
7:20
●
Geologist
日明恩著「鎮火報」
(ISBN978-4-06-275975-5 C0193)
を読んだ。
著者名は「たちもり めぐみ」と読む。
何度の聞いても覚えられない。
それに引っかかっている。
本屋で本を探す時、
著者名で分類されていると
見つけることができない。
多分語源は森を発ったら日が明るかった、
ということではないだろうか。
そう覚えるしかない。
小鳥遊(たかなし)と似たようなものだろうか。
さてさて名前はこれまで。
小説は面白い。
新米消防士が主人公で、
一人称の語りですすむ。
ミステリーあり、サスペンスあり、
熱血ありの青春小説でもある。
盛りだくさんであるが、
無理がないので、
ついつい読み進んでいける。
2012-10-23
●ストーブ点火:No. 4195 2012.10.23
Time:
7:16
●
Geologist
落ち葉。札幌
夜半、嵐であった。
風が強く雨も降った。
今朝もその名残で
風が強く、ズボンがぐっしょりと濡れた。
ただし、気温は低くなく、
寒さはそれほどではない。
昨夜は寒かった。
外から自宅に帰ると、暖かく感じる。
しかし、じっとしていると寒く感じる。
家内が足元が寒いという。
そこで暖房を入れることにした。
今シーズン初めて暖房でストーブをつけた。
家内は数日前に一度たいている。
シーズン初めにストーブをたくとき、
事前に昼間温かい時に一度強火で燃やす。
そうしないと、昨年のすす、
夏の間のほこりがたまっているため
つけはじめは、非常に臭くなる。
そのために、一度慣らし運転で
それらのもやしておく。
ひどく臭くなることがあるので、
換気をする必要があるので。
天気のいい日に準備しておく必要がある。
そして昨夜、ストーブをたいた。
暖かくなり、ほっとする。
次男はストーブをたいたら、
上着をぬいで半袖になってしまった。
それまで、寒いといって上着をきていたのだが、
ストーブをつけて暖かくなると半袖になる。
どうしたものか。
2012-10-22
●長男の旅立ち:No. 4194 2012.10.22
Time:
7:20
●
Geologist
夜明け。札幌
今朝は冷え込んだ。
冬用の衣類に変えた。
昨日は長男の研修旅行のための買い物だ。
荷物がトランクにはいらないという。
絶対量が多すぎので、
大きなトランクが必要になった。
今更と思うが、ハードオフにったらが、
手頃なサイズものが手頃な料金であった。
あと、読む本が数冊。
3週間の長期なので、
長男にとっては、
海外は、はじめてのことである。
家内の方がドタバタしているようだ。
本は、私が選んでいいというので、
4冊の文庫と新書にした。
15少年漂流記(ジュール・ヴェルヌ著)
はやぶさ(吉田武著)
我輩は猫である(夏目漱石著)
ドン松五郎の生活(井上ひさし)
を渡した。
さてさてどうなることだろうか。
長男は、今日、旅立つ。
2012-10-20
●いつものように:No. 4193 2012.10.20
Time:
7:13
●
Geologist
道庁の窓。札幌
今朝は冷え込んだ。
昨日の早朝の雪は完全に消えたのだろうか。
昨日は大学の校務で、
夕方から夜にかけで会合があった。
4時間におよぶ長丁場であった。
学外、学内のいろいろな人な話すことができた。
8時には閉会になり、
9時すぎには帰宅した。
10時過ぎに寝たのだが、
4時に目が覚めた。
少々寝不足である。
今日も校務があるので、
いつものように大学できた。
そしていつものように仕事をはじめる。
2012-10-19
●研究とは:No. 4192 2012.10.19
Time:
7:22
●
Geologist
冠雪。江別
今朝は冷え込んだ。
自宅を出たら、
昨夜雨が降ったようで道が濡れていた。
しばらく歩いて山が見えるところにでると
手稲の山並みに冠雪がみえた。
今シーズン、最初の雪をみた。
昨日は午後から2つの会議で、
その後研究会があった。
研究会で思った。
研究と実践は違うような気がする。
実践はあってもいい、
いや事実として実践は必要だ。
が、
研究とは、なんらかの一般化できる成果を示すこと、
少なくとも目指すことではないだろうか。
実践は事例、事実の
積み上げで、目的を持ってい行うはずだ。
その実践で何を目指すのか。
研究や科学とは、人類の知的資産を
積み上げていくことだと思う。
謙遜で実践しかできませんでしたという発言であればいい。
個別作業で積み上げができないと、
堂々と述べる人がいたら
研究を放棄しているのではないか。
そんなことをふと思った。
2012-10-18
●心の持ちよう:No. 4191 2012.10.18
Time:
7:21
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Geologist
進みつつある紅葉。江別
今朝は雲がかかっていたが、
歩いているうちに晴れてきた。
今日は風もあり、
寒さもひとしおだ。
昨日の講義は、
学科の1年生と2度あった。
例年、後期はこのような展開になっていく。
1年生のゼミをもっていないときは、
これらの講義が1年生との密接な接触となる。
名前と顔がなかなか一致しない学生たちとなる。
それでも特徴のある学生がいる。
将来有望な学生もいそうだ。
現状では将来が心配な学生もいる。
そんな学生に向けて心がけを述べる。
それを実行できるかどうかは、
本人の心の持ちようだ。
学生が大きく変わってくれれば
教員として充実感、達成感がでる。
まななかなか大変で少ないことだが、
だからこそ、教員の喜びになるのだ。
EarthEssay 4_108 越羽調査 5:有耶無耶
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
4_108 越羽調査 5:有耶無耶
を発行しました。
9月におこなった調査のシリーズは、
今回で終わりにします。
今回は、羽前と羽後の国境にある関(せき)の話です。
関ができたのは、
地形的に険しいところだからです。
その険しさは、火山活動でした。
シリーズの最後は少々「うやむや」になります。
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