EarthEssay
3_230 大絶滅を起こした隕石 3:論争
を発行しました。
斉一説、それを元にした進化論は、
発表当時には、社会や学界から
激しく批判されました。
それらは、やがて受け入れられ、
科学的方法論やその概念が、
現在の科学の基礎となっていきました。
思いつくままに、徒然なるままに書いている。
日々変化する思いを書き記す。
日記としてではなく、
どこかにいる読者に向けて私からの「思い」を発信する。
EarthEssay
3_230 大絶滅を起こした隕石 3:論争
を発行しました。
斉一説、それを元にした進化論は、
発表当時には、社会や学界から
激しく批判されました。
それらは、やがて受け入れられ、
科学的方法論やその概念が、
現在の科学の基礎となっていきました。
EarthEssay
3_229 大絶滅を起こした隕石 2:造形力説
を発行しました。
現在の科学は斉一説に基づいて
進められているので、
地層も、化石のでき方も
現在の現象や生物をもとに考えられていきます。
では、中世から近世のキリスト教が支配的な世界では、
どのように考えられていたのでしょうか。
EarthEssay
3_228 大絶滅を起こした隕石 1:斉一説
を発行しました。
恐竜絶滅が隕石の衝突によるものというのは、
多くの人が知っています。
ところが、その隕石は少々異なった性質を
もっていることがわかってきました。
隕石の性質が、
どのようなものだったのかを紹介していきます。
EarthEssay
4_205 志賀島 2:トンボロ
を発行しました。
陸繋砂州はトンボロとも呼ばれ、
島と陸が砂州で繋がった地形です。
砂の供給源と、
その砂を陸側に運ぶ海流や風などの条件が
必要となります。
志賀島と海の中道は、
その条件を満たしていました。
EarthEssay
6_215 年齢と時間の感じ方
を発行しました。
毎年、年末になると
この1年があっという間に
過ぎ去ったことを思います。
それは年々短く感じています。
ほんの1日の差しかありませんが、
年始には新しい年の1年の計を考えています。
時間の感じ方についてい考えました。
Monolog
288 日本の習慣と宗教観:神道、儒教、仏教
を発行しました。
日本人は、暮れから正月にかけて、
多くの人が恒例の年中行事となっている
習慣がいくつもあります。
そこには、日本に固有の信仰と呼ぶべきものがあります。
それは、他国にはみられない、
特徴的な宗教観となっているようです。
EarthEssay
4_204 志賀島 1:金印
を発行しました。
北九州での最後の宿泊地は志賀島でした。
志賀島は金印の発見地として有名です。
実際の金印は見たことがないのですが、
島の観光地やホテルに、
金印が土産やデザインとして、
あちこちにあしらわれていました。
EarthEssay
4_203 関門海峡 2:地質学的成り立ち
を発行しました。
前回は関門海峡の地形の特徴を紹介ました。
その地形は、狭く変な形状の海峡でした。
なぜこのような狭く、曲がった形の海峡ができたのかを、
地質学的背景を紹介してきましょう。
EarthEssay
4_202 関門海峡 1:地形
を発行しました。
九州には何度も旅行しているのですが、
福岡から下関へは、
訪れたことがありませんでした。
巡る手段ができたので、
今後も九州の北部を巡っていきたいと思っています。
まずは、関門海峡の紹介をしていきます。
EarthEssay
5_216 隕石の由来 5:それぞれの母天体
を発行しました。
今回のシリーズは、
隕石が由来を探る話題でした。
コンドライトという主たるタイプの隕石が、
どの母天体からきたかを突き止めました。
母天体の衝突した時期が
重要な情報になっていました。
Monolog
287 心の余裕:時間価値
を発行しました。
退職してから、
校務が激減して、
余裕ができました。
研究にかけられる時間も増えました。
時間のゆとりが、
心の余裕になったような気がします。
年末の整理として、
心の余裕と時間価値について考えました。