2017-10-20

●冬仕様:No. 6284 2017.10.20

紅葉。江別

今朝は薄く雲がかかっている。
今日も、やはり寒い。
ジャンバーと毛糸の帽子をかぶってきた。
それでちょうどいいくらいだった。
上着は冬仕様になってきた。

今日は30分ほど寝過ごした。
疲れが溜まっている。
30分遅れで自宅をでた。
明日も大学にこなければならない。
無理せずにのんびりと
体を休ませなければならない。
急に寒くなったので、
風に気をつけなければならない。

昨日は忙しかったが、
隙間時間に論文の図表を改訂していた。
そこの図(モデル)に基いて
議論を展開していくことになる。
重要な図だがほぼの出来上がってきた。
なんとか論文を仕上げなければならない。

2017-10-19

●時間が足りない:No. 6283 2017.10.19

霜。江別

今朝は晴れ。
放射冷却で冷え込んだ。
初めて霜が下りているを見た。
今着ているコートでは寒いので
もっと厚いものにしなければ。
帽子も必要な気がする。
そろそろ、冬仕様にしなければならない寒さだ。

今日は午前中に講義と添削、
午後は会議がある。
時間がとれない。
空き時間があるかどうか分からないが、
論文を進めなければならない。
時間が足りない。

EarthEssay 4_145 残念 4:花窟神社

EarthEssay
4_145 残念 4:花窟神社
を発行しました。

残念シリーズの4回目です。
今回は、雨宿りした神社がなかなか由緒正しいところで、
興味深い体験をしました。
2度も訪れたのですが、
天候がよくなく少々残念でした。

2017-10-18

●仕事量と処理能力:No. 6282 2017.10.18

紅葉と虫喰。江別

今朝は曇り。
時々小雨がぱらつく天気だ。
寒さも増している。
自宅で、昨夜も今朝もストーブをたいた。
今朝は、厚い雨雲の下を歩いていたら、
大学の近くにくると、
西の空が雲が切れた。
その時、手稲の山並みが見えた。
そこには雪をかぶった山がみえた。

今日は講義と学生の添削が続く。
論文が進まない。
それでも書かなければならない。
今月中に終わらせなければならない。
次の原稿が待っている。
研究執筆を進めなければならない。
予算の締め切りがあるので
なんとか進めなければならない。
校務書類も止まっている。
仕事量が処理能力を越えている。
困ったものだ。

2017-10-17

●未来予測:No. 6281 2017.10.17

紅葉。江別

今朝は東の空に雲の裂け目があり
大洋だ少しだけ顔を出していた。
しかし空の多くは黒い雲が覆っていた。
歩いている途中に小雨が降り出した。

今日は30分ほど寝過ごした。
自宅を出る時間がその分遅れた。
昨日は遅くまで会議があり精神的に疲れた。

何かを変えたいと思った時、
状況判断をするための情報が収集される。
その情報は集める人の精神性が混入する。
自分の考えをサポートする情報を
意識的、あるいは無意識に集めていくだろう。
もし、意図的にある方向に
持っていきたい人がいたら
そのような情報が集まるであろう。
そんな気持ちをもった人材が集まると
情報には激しいバイアスがかかるだろう。
そんな情報に基づいた判断は
歪んだものになるであろう。

上部での意思決定で組織が動くのであれば、
組織の運命が理想とは
違った方向へと進めるかもしれない。
しかし、未来はなかなか予測困難だ。
うまくいけばいい。
もし失敗したら、組織は疲弊し
時に消滅する。
では、その判断ミスの責任をとるとは、
どういうことになるのだろうか。
組織での自身の役職をおりることだろうか、
組織を辞することであろうか。
それで組織を立て直すことはできない。

責任を取った人にも生活も家族もある。
その人の家族へも責任を
転嫁していいのだろうか。

未来へ向けた判断は難しい。
そこに人の意思が働くともっと困難だ。

2017-10-16

●紅葉の季節:No. 6280 2017.10.16

紅葉。江別

今朝は晴れである。
東の空に雲が少しあったので、
自宅を出たときは朝日が見えなかかった。
歩いてしばらくすると日が登りだした。
青空での朝日が心地よい。

紅葉が綺麗になってきた。
わが町では今が一番秋の色が鮮やかだ。
そんな紅葉を愛でる時期だ。

今日は午前中は学生の添削が
一つ入っているだけだが
午後は会議がびっしり入っている。
だが午前中にすべき講義の準備
校務が多数入っているので
なかなか時間とれそうもない。
しかし、なんとか進めていくしかない。

2017-10-15

GeoEssay 154 楯ヶ崎:貫入岩に立つ

GeoEssay
154 楯ヶ崎:貫入岩に立つ
を発行しました。

三重の海岸には、素晴らしい景観をもつ地があります。
しかし、あまり人が訪れません。
アプローチが少々遠いのですが、
その道中も自然が豊かで楽しめます。
なにより景観をつくる岩が素晴らしいです。

2017-10-14

●デジタル読書での工夫:No. 6279 2017.10.14


実。江別

今朝は快晴である。
心地よい青空だ。
しかし、寒い。

今日は校務で大学に来ている。
朝の短い時間にすべきことが山積みだ。
ひたすら時間に追われながらこなすしかない。

Kindleでの読書は楽だ。
どこでも時間があれば読めるので、
カバンの中にいつも入れておけばいい。
いつも持ち歩いている。
しかし、忘れると読む本がなくなるので困る。
以前、一度大学に忘れてきて
自宅で読む本がなくて困ったことがある。
その時は次に読みたい紙の本を読んだ。
まあ、しかたがない。
ネットで読みかけの本を同期できるので、
それを利用できるので、
自宅にもKindleの予備を置いておけば良いのだが、
iPadでようもとしたが、
重すぎるので読むのに困った。
まあ、デジタル読書でもいろいろ工夫が必要だろう。

2017-10-13

●頭が論文へ:No. 6278 2017.10.13

落葉。江別

今朝は雨上がりで、寒空であった。
風がなかったので、
寒かったが耐えられる。
いつ初雪が降っても
おかしくないような天候だ。

今日は朝に講義と、添削が3名で入っている。
それ以外は空き時間となる。
昨日、科研費の書類を完成させて提出した。
論文も集中できて書き進められた。
今、頭が論文に向いている。
一番重要な考察の部分にかかっている。
図で考察すべき概要はできているが、
図の見やすさを考えると、
大幅に手直しが必要になってきそうだ。
そんな作業を今日を進めたい。
校務も控えているのだが。

2017-10-12

●研究計画:No. 6277 2017.10.12

雫。江別

今朝は雨である。
少々肌寒い。

今週は少々疲れている。
なぜだだろうか。
旧祝日である土曜日も月曜日も
でていただめだろうか。
腰の痛みがまだ残っているためだろうか。
よくわからない。

今日は、午前中の講義のあと
2名の添削がある。
その間には空き時間として
仕事をこなす時間にできる。
昨日は科研費の書類を作成した。
昨年までのものと様式、内容がかわったので
少々戸惑ったが、書くないべきことは同じだ。
今後の研究計画として進めていきたいことを
書いてくことになる。
ノルマとしてではなく、
今後の研究計画を考えるための
いいきっかけと考えるべきだろう。
すると毎年新しい内容になっていくはずだ。
そんなきっかけにしたいのだが、
ついつい前年度の手直をして
書いてしまう自分がいる。
もう少し余裕がないとダメだな。

EarthEssay 4_144 残念 3:古座川の火成作用

EarthEssay
4_144 残念 3:古座川の火成作用
を発行しました。

古座川は、南紀の観光コースから外れています。
でも古座川には、地質学的な見どころがいくつかあります。
穏やかな川面にそそり立っている崖ですが、
かつては激しいマグマの活動が
あったことを示すものです。

2017-10-11

●今日も1日ばたばたと:No. 6276 2017.10.11

落葉。江別

今朝は曇り。
だいぶ寒くなった。
コートを来てきた。
それでちょうど良いくらいであった。

昨日は論文の校正を終わらせ
校務もいくつか終わらせた。
4名の学生対応をした。
科研費の下書きをしたが、
修正、校正がいろいろ必要だ。
今日は一日仕事で埋まっている。
でも朝と空き時間があれば、
仕事を進めていくしかない。