2017-02-13

●スケジュール管理:No. 6012 2017.02.13

ナナカマド。江別

今朝は、朝焼けがきれいであった。
道路は凍っていたが、
つるつるではなかったので助かった。
昨日は温かく、雪が融けて
あちこちで水たまりができていたそうだ。
というもの昨日は一日に自宅にいた。

昨日、読んだ本の影響をうけて、
音声入力をいろいろ試していた。
ところが、なかなかうまくいかない。
話し方が悪いのか、コツがあるのかよくわからない。
Googleのクラウド上にデータをおいておくと
すぐにシンクロして修正した文章が、
別の端末に反映される。
これは、なかなかいい。
しかし、反応はあまりや早くないのが
少々残念だが。

スケジュールはクラウド上の
デジタル化しようかと考えている。
とりあえずはGoogleカレンダーが手っ取り早いので
それを試してみようかと思っている。
現在、スケジュール管理は、
完全なアナログ方式である。
これもいろいろな試行錯誤の結果である。
一気にデジタルにできないので
試用期間が必要になるだろう。

●究極の文章法:No. 6011 2017.02.13

野口悠紀雄著「話すだけで書ける究極の文章法
人口知能が助けてくれる!」
(ISBN978-4-06-220057-8)
を読んだ。
音声入力の魅力を示したものだ。
少し音声入力を試してみたみたが、
なかなかうまく変換してくれないので
あまり使う気にならなかった。
しかし、スケジュール管理を
そろそろデジタルにすることは
必要かもしれなないと考えている。
アナログとの連携も
よく考えておかなればならない。
あと常に印刷をしてアナログとともに
手元に置いておく必要もあるのだが。

2017-02-10

●今日も研究を:No. 6010 2017.02.10

ナナカマド。江別

今日は曇りである。
道路が凍って歩きにくい。

今日は買い物があったので
コンビニ経由で大学に来る。
7時前なのに駅前のコンビニは来客が多い。

昨日は午後から研究を進めた。
細かい構成をしながら、
文章を書き始める。
なかなか手間のかかる仕事だが、
進めていくしかない。

論文の初校も来たので、
それも取り急ぎ済ませた。

なかなか集中して研究に取り組めないが、
与えられた時間内で
集中して進めていくしなかい。
今日は午後から会議があるので、
午前中に仕事を集中していくしかない。

●凶区の爪:No. 6009 2017.02.10

竹本健治著「凶区の爪」
(ISBN4-334-72003-X C0193)
を読んだ。
閉鎖的な村での殺人事件である。
横溝正史の世界を意識した作品である。
動機、シナリオが少々無理がある。
少々レベルの低いミステリーであった。

2017-02-09

●研究を位置づける:No. 6008 2017.02.09

朝焼け。江別

今日は晴れで冷え込んだ。
道路だいぶ凍ってきているの
滑りやすくなっている。

昨日は書類作成があり、それを仕上げた。
他にも研究費の申請書作成もあったので、
書きだしたら仕上げられそうなので
時間を使って仕上げ提出した。
その間に空いた時間に、
自分の研究に関する全体像を考えた。
現在、進めている研究が
どのような位置づけになっているのかを
その作業によって把握することができた。
その位置づけによって、
現在の研究が
非常に重要であることがわかってきた。

今日は午前中に会議があるが、
午後からは、時間ができる。
研究を進めたい。

EarthEssay 1_155 チバニアン 3:地磁気の逆転

EarthEssay
1_155 チバニアン 3:地磁気の逆転
を発行しました。

千葉には、第四紀の更新世中期の地層がでており、
GSSPとして名乗りをあげています。
もし認められれたら、
更新世中期の時代名は、
「チバニアン」となるはずです。
さて、どうなるでしょうか。

2017-02-08

●構成を考える:No. 6007 2017.02.08

新芽。江別

今日は風が強い。
雲がかかっているので、
寒々とした朝である。

昨日は研究に没頭できた。
全体構成をいろいろ考えて、
書くべき内容を整理していった。
以前の文章をいろいろ集めて
大構想のもとに書き直することにしている。
構成が大幅に変わるので書き方も変わる。
内容もなかり書き換えていかなければならない。
そのために項目ごとに
書く内容を考えていかなければらない。
その詳細の構成をつくるのに
時間がかかっている。
昨日は全体構成をして細部の一部おこなった。
今週中に細部の構成をしておきたい。
あとは、時間がどこまで取れるかだが・・・・

2017-02-07

●アイディアあり:No. 6006 2017.02.07

新芽。江別

今日は快晴で冷え込んだ。
西の空には黒い雲があったが、
上空から東の空は晴れていた。
道路ががりがりに凍っている。

今日は、少しの連絡調整だけで
校務がほとんどない日だ。
研究に専念できるはずだ。
昨日は、なぜか、時間があるはずなのに
ほとんど研究のための仕事ができなかった。
その少しの時間で全体構想を考えた。
難しいのは、内容が多岐にわたるところを
一つの形でまとめていくところである。
昨夜から今朝にかけて、
それにつちて考えていた。
すると、あるアイディアを思いついた。
今日は、うまくいくかどうかを、
構成をいじりながら検討していきたい。
でも、時間がどの程度とれるだろうか。

●校長、お電話です!:No. 6005 2017.02.07

佐川光春著「校長、お電話です!」
(ISBN078-4-575-23909-6 C0093)
を読んだ、
40代の主人公が、
それまで荒れていた中学校に
校長として赴任する。
その1学期間の奮闘の物語である。
管理職としての児童と教員との付き合い方を
考えさせるものであった。
佐川氏の作品にもはずれがない。

2017-02-06

●朝は研究を:No. 6004 2017.02.06

文京台。江別

今朝は風もなく、穏やかな冬の日である。
雲があるので、寒さもましである。
路面も、昨朝降った雪が覆ったので、
がりがりだが、つるつるではない。
まあ、歩きやすい状態だ。
日が伸びているので、
朝も明るくなってきた。

今日はこれまでに終わっている
採点の最終チェックをして、
入力をしていくことになる。
明日が成績の締め切りなので
今日中に入力をして、
明日、再チェックをしていくことになる。
午後からは学生との面談と会合がある。
午前中に研究を進めたいのだが

2017-02-05

●確定申告:No. 6003 2017.02.05

網代島。大分、津久見

昨日は自宅にいた。
午前中、買い物のに家内と出た。
腰が痛いので、無理をせず、
午後はのんびりとした。

いよいよ確定申告の時期になった。
家内がいつものように領収書をまとめだした。
非常勤講師をしなくなってから
外からの収入がほとんどなくなったが、
委員や保険料など、少々の修正がある。
そんな時期がきた。
今年は、e-taxが使えるだろうか。
昨年は非常に苦労したのだが。

2017-02-04

●また腰痛が:No. 6002 2017.02.04

ドーム。大分、佐伯

今日は自宅でのんびりするつもりだ。
昨日は友人と飲み会があった。
少々飲みすぎたが、
楽しい飲み会だった。
飲んだせいか、少々腰痛がでている。
いつもの湿布で対処する。

●ダブル・ジョーカー:No. 6001 2017.02.04

柳広司著「ダブル・ジョーカー」
(ISBN978-4-04-100328-2 C0193)
を読んだ。
D機関のスパイの物語である。
短編集だが、
非常な日本のスパイの物語が面白い。
結城の事故の話も語られる。

2017-02-03

●今日は研究を:No. 6000 2017.02.03

雪。江別

今朝は小雪がぱらついている。
寒さはそれほどではないが、
除雪もはいった。

今日は珍しく公式の校務がなくなった。
それでもすべきことは、いろいろある。
いくつもの連絡、調整、
論文の校正も必要だ。
そして一番は、研究のために
時間を確保して、準備を進めたい。
昨日は少し頭を使ったが、
ほとんどなにもできなかった。
しかし、隙間時間を使うことが重要である。
それを続けるしかない。

今夜は旧友が来札するので、
札幌で飲み会がある。
少し旧交を温めて、
気分転換をしたい。

2017-02-02

●地吹雪:No. 5999 2017.02.02

坂道。江別

今日は吹雪である。
昨日の午後からかなりの風雪である。
歩いていても横殴りの地吹雪で
顔が痛いほどだった。

今日は午前中は用事がはいっていない。
その間にいろいろ校務を
かたづけなければならない。
その間に明日締め切りの校正がある。
午後は長めの会議になりそうだ。
調査から帰ったあとは、多忙になる。

EarthEssay 1_154 チバニアン 2:ゴールデンスパイク

EarthEssay
1_154 チバニアン 2:ゴールデンスパイク
を発行しました。

時代境界はこれまで混乱があったので、
地質学界では合意のもとで決定していきます。
科学的証拠と議論のもとづいて、
露頭のレベルと決めていきます。
決まったところは、
ゴールデンスパイクと呼ばれる杭が
露頭に打ち込まれます。

2017-02-01

●多忙:No. 5998 2017.02.01

坂道。江別

今日は一日、びっしりだ。
9時過ぎには校務ではりつきになる。
そのまで、すべきことがいっぱいある。
あと1時間半でどこまでできるだろうか。
出張した翌日は忙しいものだが、
今回は特別忙しい。
さっそく始めよう。

●ボトルネック:No. 5997 2017.02.01

米澤穂信著「ボトルネック」
(ISBN978-4-10-128781-2 C0193)
を読んだ。
米澤氏の作品である。
SFと日常ミステリー、
少々ホラーが混じった作品である。
複雑な読後感だが、
米澤氏の前に読んだような爽快感はない。
別の作品に期待したい。

●宇宙のはじまり、そして終わり:No. 5996 2017.02.01

小松英一郎・川端裕人著「宇宙のはじまり、そして終わり」
(ISBN978-4-532-26283-9 C1244)
を読んだ。
宇宙の背景放射の第一人者の小松氏を取材して、
そこから学んだことを川端氏がまとめたものだ。
研究者が書くのではなく、
ジャーナリストが書く解説書である。
これはジャーナリズムの重要な役割である。
宇宙背景放射やその周辺科学の
最新情報がわかった。

Monolog 181 熊楠の腹稿

Monolog
181 熊楠の腹稿
を発行しました。

「腹稿」について考えます。
腹稿という言葉を聞いたことのない人でも、
文章の中で使われれば、
意味がわかるはずです。
また、腹案と似た意味だといえば、
納得できるはずです。
「腹稿」について考えていきます。