薄紅の蕾。江別市文京台
今朝も曇りである。
暑くもなく寒くもない。
ここ数日、歩いている道で
カラスが人を襲いだした。
自転車で通学している長男も
朝、襲われた。
帰りは違う道をとおるるようにいったら
遠回りをして帰ってきた。
私も一昨日の夕方
襲ってきたので、
違う道で、遠回りをして帰ってきた。
朝はカラスがいないので、
いつもの道できても、
とりあえずは大丈夫のようだ。
長男は初めて襲われたので、
怖いけれど、腹立たしさもあったようだ。
帰ってくると腹を立てていた。
私も襲われたあと、
同じような気持ちになった。
飛ぶ敵にはかなわない。
防御か避難しかないようだ。
子育てをするカラスは
危険なそんざいなのだ。
君子危うきには近寄らずの
教訓に従うしかないのだろう。
2012-07-04
2012-07-03
●過去の失敗:No. 4095 2012.07.03
Time:
7:24
●
Geologist
花筵。江別市文京台
今日も雲が厚く湿度もある。
風があるのでそれほど暑くはないが、
日が昇ると少々蒸し暑くなるのだろうか。
昨日は講義の準備をずっとしていたので、
他の仕事ができなかった。
淡々とやるべきことをこなすしかない。
人は過去の失敗から何を学ぶのか。
もし取り返しの付かない失敗をしたとき、
その理由がなかなか困難なことであったら、
どう行動するだろうか。
失敗回避のために、
自分自身の痛みを伴う状況が想定されたら、
その失敗を反省できるだろうか。
それとも仕方がないことと諦めるだろうか。
もし20年後に似た状況が出現したら、
以前の失敗を繰り返さないために、
人は努力をするだろうか。
ある人は自身の痛みを回避するために
同じ失敗を容認するのだろう。
またある人は、自分の痛みを顧みず、
失敗を起こさないために行動するだろう。
私には難しい選択である。
講義の準備の過程で、
後者を選んだ人の行動を昨日は追った。
今日も雲が厚く湿度もある。
風があるのでそれほど暑くはないが、
日が昇ると少々蒸し暑くなるのだろうか。
昨日は講義の準備をずっとしていたので、
他の仕事ができなかった。
淡々とやるべきことをこなすしかない。
人は過去の失敗から何を学ぶのか。
もし取り返しの付かない失敗をしたとき、
その理由がなかなか困難なことであったら、
どう行動するだろうか。
失敗回避のために、
自分自身の痛みを伴う状況が想定されたら、
その失敗を反省できるだろうか。
それとも仕方がないことと諦めるだろうか。
もし20年後に似た状況が出現したら、
以前の失敗を繰り返さないために、
人は努力をするだろうか。
ある人は自身の痛みを回避するために
同じ失敗を容認するのだろう。
またある人は、自分の痛みを顧みず、
失敗を起こさないために行動するだろう。
私には難しい選択である。
講義の準備の過程で、
後者を選んだ人の行動を昨日は追った。
●ビブリア古書堂の事件手帖3:No. 4094 2012.07.03
Time:
7:12
●
Geologist
三上延著「ビブリア古書堂の事件手帖3」
(ISBN978-4-04-886658-3 C0193)
を読んだ。
古書のまつわる事件がいくつか。
ほのぼのとした事件が起こり
謎が解かれている。
古書店主の家族、登場人物に関する謎が
絡み合っている。
そんな総体的な底流も
重要な役割があるのだろう。
(ISBN978-4-04-886658-3 C0193)
を読んだ。
古書のまつわる事件がいくつか。
ほのぼのとした事件が起こり
謎が解かれている。
古書店主の家族、登場人物に関する謎が
絡み合っている。
そんな総体的な底流も
重要な役割があるのだろう。
2012-07-02
●ただこなす:No. 4093 2012.07.02
Time:
7:38
●
Geologist
ツルアジサイ。江別市文京台
今日は曇り。
ここしばらく天気がよかったので、
こんな日もしかたがないだろう。
歩いている時、ぱらぱらと
小雨がぱらついたが、
傘は必要なかった。
もう7月。
焦りも一入(ひとしお)。
いくつの大変なこともあるが
ひとつずつ乗り越えているしかない。
こんな事ばかり書いているのは
かなり追い詰められている
といっていいのだろう。
〆切は否応なくくる。
それに間に合わせるしかないことが、
一番のストレスなのだ。
心の問題だ。
だから、解決法は、ただこなすしかない。
今日は曇り。
ここしばらく天気がよかったので、
こんな日もしかたがないだろう。
歩いている時、ぱらぱらと
小雨がぱらついたが、
傘は必要なかった。
もう7月。
焦りも一入(ひとしお)。
いくつの大変なこともあるが
ひとつずつ乗り越えているしかない。
こんな事ばかり書いているのは
かなり追い詰められている
といっていいのだろう。
〆切は否応なくくる。
それに間に合わせるしかないことが、
一番のストレスなのだ。
心の問題だ。
だから、解決法は、ただこなすしかない。
2012-07-01
Monolog 126 Walker Feedback:無意識のフィードバック
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
126 Walker Feedback:無意識のフィードバック
を発行しました。
研究には、
なんども繰り返し作業をしてデータを得るものが、
たくさんあります。
なかには、適切な結果を得るまで、
何度も繰り返さなければならない実験もあります
。実験の操作や初期値の選定、
結果の取捨選択を繰り返すうちに、
無意識のフォードバック効果が働くことはないでしょうか。
126 Walker Feedback:無意識のフィードバック
を発行しました。
研究には、
なんども繰り返し作業をしてデータを得るものが、
たくさんあります。
なかには、適切な結果を得るまで、
何度も繰り返さなければならない実験もあります
。実験の操作や初期値の選定、
結果の取捨選択を繰り返すうちに、
無意識のフォードバック効果が働くことはないでしょうか。
2012-06-30
●旅する巨人:No. 4092 2012.06.30
Time:
6:23
●
Geologist
佐野眞一著「旅する巨人」
(ISBN4-16-352310-3 C0023)
を読んだ。
「宮本常一と渋沢敬三」という副題がある。
渋沢栄一の孫で銀行家から
仕方なく戦時と戦後の政策側にかかわった敬三。
彼は学問を目指したが十分にできなかったが、
パトロンとして柳田とは違った民俗学を起こす。
その一番の弟子が宮本常一であった。
彼はあることに一生を捧げ、
脅威の野外調査と膨大な原稿を残した。
宮本が渋沢から守った教えは
「財界でも学界でも中心に居てはいけない。
いつも少し離れたところに居るべきだ。
そうしないと渦の中に巻き込まれてしまう。
そして自分を見失う。」
何時の時代もこの言葉は重要だ。
もちろん私にも。
(ISBN4-16-352310-3 C0023)
を読んだ。
「宮本常一と渋沢敬三」という副題がある。
渋沢栄一の孫で銀行家から
仕方なく戦時と戦後の政策側にかかわった敬三。
彼は学問を目指したが十分にできなかったが、
パトロンとして柳田とは違った民俗学を起こす。
その一番の弟子が宮本常一であった。
彼はあることに一生を捧げ、
脅威の野外調査と膨大な原稿を残した。
宮本が渋沢から守った教えは
「財界でも学界でも中心に居てはいけない。
いつも少し離れたところに居るべきだ。
そうしないと渦の中に巻き込まれてしまう。
そして自分を見失う。」
何時の時代もこの言葉は重要だ。
もちろん私にも。
2012-06-28
●1歩と半、進む:No. 4090 2012.06.28
Time:
7:26
●
Geologist
若葉と朝日。江別市文京台
今朝も快晴だ。
今日も少し早目に自宅を出た。
歩いていると汗が出てくる。
空気が乾燥していて
気温も高くないので、爽快である。
研究室は建物の5階の最上階にある。
建物は夜間は締め切っているので、
むっとした空気が淀んいる。
朝つくと、廊下の3方の窓を開け、
研究室の窓、ドアを開けはなつ。
まずは、風が流れるようにする。
空気が流れる時は、心地良いが、
今日は流れない。
しかし、微かには空気が入れ替わる。
朝の空気を感じる。
昨日は講義のすき間をぬって
一つと半分の仕事を進めた。
いずれも今週締め切りの仕事である。
半分の方を今週中に再度見なおす予定だ。、
別の重要で手間のかかる仕事に
今日からは着手したい。
講義と会議のすき間をぬって
すすめなければ。
今朝も快晴だ。
今日も少し早目に自宅を出た。
歩いていると汗が出てくる。
空気が乾燥していて
気温も高くないので、爽快である。
研究室は建物の5階の最上階にある。
建物は夜間は締め切っているので、
むっとした空気が淀んいる。
朝つくと、廊下の3方の窓を開け、
研究室の窓、ドアを開けはなつ。
まずは、風が流れるようにする。
空気が流れる時は、心地良いが、
今日は流れない。
しかし、微かには空気が入れ替わる。
朝の空気を感じる。
昨日は講義のすき間をぬって
一つと半分の仕事を進めた。
いずれも今週締め切りの仕事である。
半分の方を今週中に再度見なおす予定だ。、
別の重要で手間のかかる仕事に
今日からは着手したい。
講義と会議のすき間をぬって
すすめなければ。
EarthEssay 3_112 下部マントル 4:二層対流へ
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_112 下部マントル 4:二層対流へ
を発行しました。
下部マントルが
始原的隕石の成分に似ているということは、
地球ができてからほとんど変化することなく、
現在に至ったことになります。
一方、上部マントルは、
固有の進化を遂げたことになります。
この結果は、地球の歴史を書き換えることになるかもしれません。
一つの論文が、主流派に大きな変更を迫ることがあります。
今回の結果もそのような役割を果たすかも知れません。
3_112 下部マントル 4:二層対流へ
を発行しました。
下部マントルが
始原的隕石の成分に似ているということは、
地球ができてからほとんど変化することなく、
現在に至ったことになります。
一方、上部マントルは、
固有の進化を遂げたことになります。
この結果は、地球の歴史を書き換えることになるかもしれません。
一つの論文が、主流派に大きな変更を迫ることがあります。
今回の結果もそのような役割を果たすかも知れません。
2012-06-27
●1つ半歩前に:No. 4089 2012.06.27
Time:
7:09
●
Geologist
ニセアカシア。江別市文京台
今朝も快晴だ。
天気がいい日は早目に自宅を出たい。
朝の空気が心地よい。
今日から半袖にした。
ここ数日、暑いくらいの陽気である。
それまでは、朝夕は少々涼しいので、
長袖で上着を着ていたが、
もう暑いのでやめた。
いよいよ夏だ。
多数の仕事が控えている。
1つずつこなしていくしかない。
昨日1つの半の仕事をした。
できれば、今日も、
もう1つ半歩前に進めればと思う。
快晴の空を眺めなが始めよう。
今朝も快晴だ。
天気がいい日は早目に自宅を出たい。
朝の空気が心地よい。
今日から半袖にした。
ここ数日、暑いくらいの陽気である。
それまでは、朝夕は少々涼しいので、
長袖で上着を着ていたが、
もう暑いのでやめた。
いよいよ夏だ。
多数の仕事が控えている。
1つずつこなしていくしかない。
昨日1つの半の仕事をした。
できれば、今日も、
もう1つ半歩前に進めればと思う。
快晴の空を眺めなが始めよう。
2012-06-26
●消耗戦:No. 4088 2012.06.26
Time:
7:07
●
Geologist
青空と木。江別市文京台
今朝は快晴だ。
朝起きたら霧が深かったが、
自宅を出ることには青空になっていた。
心地よい天気だ。
仕事が詰まって、切羽詰まってきた。
昨日は講義の準備を一日していた。
締め切り原稿3つ。
うち一つは論文。
本の校正が一つ。
校務の原稿が2つ。
一方は重要なもの。
合間に講義の作成を
しなければならない。
時間が足りない。
集中力も減退してきて、
減ってきている。
今月から来月が忙しい。
やって乗り切るしかない。
消耗戦のようだ。
今朝は快晴だ。
朝起きたら霧が深かったが、
自宅を出ることには青空になっていた。
心地よい天気だ。
仕事が詰まって、切羽詰まってきた。
昨日は講義の準備を一日していた。
締め切り原稿3つ。
うち一つは論文。
本の校正が一つ。
校務の原稿が2つ。
一方は重要なもの。
合間に講義の作成を
しなければならない。
時間が足りない。
集中力も減退してきて、
減ってきている。
今月から来月が忙しい。
やって乗り切るしかない。
消耗戦のようだ。
2012-06-25
●平凡な日々:No. 4087 2012.06.25
Time:
7:24
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は曇りである。
いつものように上着を着てきたが
それほど寒くはなく、
なくてもいいくらいの気候である。
6月もそろそろ終わりだから
今年は涼しいようだ。
土曜日は気分転換に
久しぶりにプールに行く予定だったが、
長男が忘れ物をして、
その対処で出かけるチャンスを逃した。
日曜日は家族はそれぞれ用事があったが、
私はその送迎と、
地区の一斉清掃があった。
空き時間に講義用の
データ整理と作図をしていた。
平凡な日々であった。
今朝は曇りである。
いつものように上着を着てきたが
それほど寒くはなく、
なくてもいいくらいの気候である。
6月もそろそろ終わりだから
今年は涼しいようだ。
土曜日は気分転換に
久しぶりにプールに行く予定だったが、
長男が忘れ物をして、
その対処で出かけるチャンスを逃した。
日曜日は家族はそれぞれ用事があったが、
私はその送迎と、
地区の一斉清掃があった。
空き時間に講義用の
データ整理と作図をしていた。
平凡な日々であった。
2012-06-22
●宇宙で最初の星はどうやって生まれたのか:No. 4085 2012.06.22
Time:
7:34
●
Geologist
吉田直紀著「宇宙で最初の星はどうやって生まれたのか」
(ISBN978-4-7966-8310-4 C0244)
を読んだ。
うーーん。
文章を書いた人は
わかりやすく書くことができるようなのだが、
文章が不統一である。
そもそも本人が本当に書いたのか。
新知見が少なすぎる。
一冊には内容が少なすぎる。
かなり期待して読んだので
失望が大きい。
(ISBN978-4-7966-8310-4 C0244)
を読んだ。
うーーん。
文章を書いた人は
わかりやすく書くことができるようなのだが、
文章が不統一である。
そもそも本人が本当に書いたのか。
新知見が少なすぎる。
一冊には内容が少なすぎる。
かなり期待して読んだので
失望が大きい。
2012-06-21
●気の抜けない日々:No. 4084 2012.06.21
Time:
7:34
●
Geologist
擬態。江別市文京台
今朝も昨日に引き続き曇り。
今にも降り出しそうな天気である。
昨日は旭川に車で出張した。
雨が降ったり止んだりの天気で、
高速を利用したが、
久しぶりの長距離運転なので、
ぐったりとして疲れた。
でも疲れを回復する余裕はない。
そろそろ、いろいろな締め切りが近づいている。
また講義の新規に作成すべき部分も
これから連続する。
これからしばらくは、
気の抜けない日々が続きそうだ。
EarthEssay 3_111 下部マントル 3:相違
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_111 下部マントル 3:相違
を発行しました。
下部マントルは上部マントルとは
違うものでできていることを、
村上さんたちは明らかにしました。
結果自体は、想定内であったのですが、
実証的に示したことが重要です。
実証には高度な実験装置がいろいろ使われています。
それは、日本の技術を背景にした成果であるといえます。
3_111 下部マントル 3:相違
を発行しました。
下部マントルは上部マントルとは
違うものでできていることを、
村上さんたちは明らかにしました。
結果自体は、想定内であったのですが、
実証的に示したことが重要です。
実証には高度な実験装置がいろいろ使われています。
それは、日本の技術を背景にした成果であるといえます。
2012-06-19
●急遽、出張:No. 4083 2012.06.19
Time:
7:28
●
Geologist
木。江別市文京台
今朝は曇りで風があった。
気温は高く、室内は蒸し暑い。
着実に夏に向かっている。
明日急遽、出張が入った。
教育実習の指導で旭川にいく。
今週に予定は入っていたのだが、
日にちが決まっていなかった。
木曜日か金曜日だと思っていたが、
水曜日なった。
まあ、しかたがない。
当日の講義の休講通知をして、
補講をすることになった。
今朝、日程は一緒だが、時間の変更があった。
1時間ほど早く出ることになった。
今朝は曇りで風があった。
気温は高く、室内は蒸し暑い。
着実に夏に向かっている。
明日急遽、出張が入った。
教育実習の指導で旭川にいく。
今週に予定は入っていたのだが、
日にちが決まっていなかった。
木曜日か金曜日だと思っていたが、
水曜日なった。
まあ、しかたがない。
当日の講義の休講通知をして、
補講をすることになった。
今朝、日程は一緒だが、時間の変更があった。
1時間ほど早く出ることになった。
●鉄の骨:No. 4082 2012.06.19
Time:
7:20
●
Geologist
池井戸潤著「鉄の骨」
(ISBN978-4-06-2770972 C0193)
を読んだ。
青森で購入して読みだして
やっと読みおわった。
量が多いので読むのに
時間がかかった。
しかし、面白く読めた。
企業と銀行のサラリーマンの物語である。
市井の普通の人が、
談合にどう対処しするか。
そんなストーリで話を進む。
(ISBN978-4-06-2770972 C0193)
を読んだ。
青森で購入して読みだして
やっと読みおわった。
量が多いので読むのに
時間がかかった。
しかし、面白く読めた。
企業と銀行のサラリーマンの物語である。
市井の普通の人が、
談合にどう対処しするか。
そんなストーリで話を進む。
2012-06-18
●スーツ:No. 4081 2012.06.18
Time:
7:43
●
Geologist
ノラニンジン。江別市文京台
今朝は曇りで、
小雨が途中でぱらついた。
気温はそれほどではない。
週末から雨になった。
休日に、スーツを購入した。
夏用のスーツだ。
市内に新しい紳士服チェーン店ができた。
そこで購入した。
最近はネクタイをせず、
特に夏場はクールビズで
ネクタイは不要になった。
しかし年間を通じて、
何度もネクタイが必要な時がある。
使用頻度からしたら少々高い出費だが
以前の古いはもうだいぶくたびれてきた。
今年は2着もスーツを購入した。
サラリーマンなら当たり前かもしれないが、
ブレザーしか着ない私には
少々もったいないかもしれないが。
今朝は曇りで、
小雨が途中でぱらついた。
気温はそれほどではない。
週末から雨になった。
休日に、スーツを購入した。
夏用のスーツだ。
市内に新しい紳士服チェーン店ができた。
そこで購入した。
最近はネクタイをせず、
特に夏場はクールビズで
ネクタイは不要になった。
しかし年間を通じて、
何度もネクタイが必要な時がある。
使用頻度からしたら少々高い出費だが
以前の古いはもうだいぶくたびれてきた。
今年は2着もスーツを購入した。
サラリーマンなら当たり前かもしれないが、
ブレザーしか着ない私には
少々もったいないかもしれないが。
2012-06-17
●のんびり:No. 4080 2012.06.17
Time:
7:13
●
Geologist
昨日は、午前中買い物にいっき、
午後は自宅でくつろいでいたが、
疲れているようで、うとうとしていた。
昨夜10時前に帰宅した。
青森からの出張だった。
青森では、交通の便が悪く、
待ち合わせ時間がたくさんあった。
津軽鉄道を使ってでかけた。
観光と通学が主な利用なのだろうか。
利用客は少ない。
それがのんびりとしていい。
ゆったりとしたのんびりとした
時間の流れを感じた。
五所川原での2時間は、
市内の観光施設を見ることができた。
ただ、空港での待ち時間は
ひたすら読書となった。
午後は自宅でくつろいでいたが、
疲れているようで、うとうとしていた。
昨夜10時前に帰宅した。
青森からの出張だった。
青森では、交通の便が悪く、
待ち合わせ時間がたくさんあった。
津軽鉄道を使ってでかけた。
観光と通学が主な利用なのだろうか。
利用客は少ない。
それがのんびりとしていい。
ゆったりとしたのんびりとした
時間の流れを感じた。
五所川原での2時間は、
市内の観光施設を見ることができた。
ただ、空港での待ち時間は
ひたすら読書となった。
●アクセス:No. 4079 2012.06.17
Time:
7:12
●
Geologist
誉田哲也著「アクセス」
(ISBN978-4-10-130871-5 C193)
を読んだ。
ホラーとサスペンスを合わせたものである。
そして一部仮想空間での話しとなる。
少々ついていけないところがあり、
途中でやめかけたが、
終わりに気になり最後まで読んでしまった。
(ISBN978-4-10-130871-5 C193)
を読んだ。
ホラーとサスペンスを合わせたものである。
そして一部仮想空間での話しとなる。
少々ついていけないところがあり、
途中でやめかけたが、
終わりに気になり最後まで読んでしまった。
●独立国家のつくりかた:No. 4078 2012.06.17
Time:
7:12
●
Geologist
坂口恭平著「独立国家のつくりかた」
(ISBN978-4-06-288155-5 C0210)
を読んだ。
面白い。
発想が原理的であり、
そして行動的である。
私が日頃感じている同様の疑問を
解決するために、
立ち上がった人である。
社会的には芸術活動とされているが、
本当は本気の革命。
やっていることが正しいのを世間の人は感じている。
それを革命と呼ぶのが怖いから、
芸術活動と呼ぶのかもしれない。
私には、なかなかまねのできない行動だ。
(ISBN978-4-06-288155-5 C0210)
を読んだ。
面白い。
発想が原理的であり、
そして行動的である。
私が日頃感じている同様の疑問を
解決するために、
立ち上がった人である。
社会的には芸術活動とされているが、
本当は本気の革命。
やっていることが正しいのを世間の人は感じている。
それを革命と呼ぶのが怖いから、
芸術活動と呼ぶのかもしれない。
私には、なかなかまねのできない行動だ。
2012-06-15
90 野幌丘陵:災害への心構え
Time:
0:00
●
Geologist
今回は、3.11を忘れないために、私の忘備録にしようと思って書きました。同様の内容は、どこでも、だれでも、少し頑張れば手に入る情報です。そこでそれぞれの人が、自分にあった対処法を考えることが大切だと思います。このエッセイが、災害について考えてもらう一助になればと思っています。
私の自宅は丘陵の裾野にあります。その丘陵は、野幌丘陵といいます。北海道の石狩地方の石狩平野を南北に分断するかのようにあります。ただし、北部は石狩川が横切っていますが。
野幌丘陵は、札幌市を見下ろすようにあります。丘陵の北部は江別市、南部は北広島市、そして札幌市にも一部かかっています。丘陵の多くは、北海道立の自然公園である野幌森林公園となっています。丘陵周辺には、宅地もありますが、小中学校や大学(5つもあります)、民間や公立の研究施設、運動公園、図書館、博物館などが点在する文教地区となっています。
私の自宅は野幌丘陵の北の裾野にあり、勤務地の大学は中央部の西側の裾野にあります。私は、毎日、丘陵の西側をトラバースするように、3.5kmほどの道のりを、歩いて通っています。
丘陵の西の裾野ですから、西向きの浸食跡や河川がいくつもでき、緩やかなうねりを形成しています。トラバースをしていても、登り下りがみえます。歩いていると緩やかな傾斜は気になりませんが、自転車だと体感できます。かつては自転車で通勤をしていたので、登りで疲れ、下りで楽したことを思い出します。
丘陵とは、谷との高低差100m以下、標高も300m以下で、山地よりも小さく台地より大きな地形で、遠くから眺めると平坦な高まりにみえます。野幌丘陵は標高100mに満たない低いものですが、高まりを感じることできます。例えば、丘陵の開けた高まり(高い建物など)から低地を眺めると、見下ろした景観が広がります。また、低地側から眺めると、盛り上がった丘陵のシルエットがよくみえます。これは、周辺に平らな低地帯(石狩低地、標高数mほど)が、ひろがっているためでしょう。
野幌丘陵を詳しく見ると、裾野は東側が急傾斜で険しくなっており、西側は緩傾斜でうねりのある地形になっています。このような地形の特徴は、丘陵の北部でよくみられ、南部では支笏の山なみに連続するため、不明瞭になります。
丘陵を構成している地質は、土砂がたまった地層です。ただし、そのほとんどは、まだ固まっていない堆積物からできています。赤松ほか(1981)の論文によれば、下から第四紀更新世中期の竹山礫層(約20万年前)、更新世後期のもみじ台層(約12万年前)、小野幌層(約10万年前)、元野幌層(約4万年前)、更新世中期の厚別砂礫層・広島砂礫層(約3万年前)と呼ばれる地層が重なっているとされています。最初は海でたまった地層(海成層)で、後には湿地帯でたまった地層へと変化します。いずれの地層も新しい時代にたまった堆積物です。
その下には、古い時代(白亜紀からネオオジン(新第三紀とよばれていたもの))の岩石類(基盤岩類とよばれます)があります。新しい地層の下にある基盤岩類の存在は、物理的探査(重力探査、地震探査、ボーリング)によって確認されています。
基盤岩類の上に、新しい時代の堆積物が溜まっています。低地帯も似た堆積物からできていて、野幌丘陵はそれらの地層が盛り上がってできたと考えれます。盛り上がった原因は、地層の曲がりと断層によるものです。
地層の曲がりとは、褶曲(しゅうきょく)とよばれます。幾重にも平らに溜まった地層が、両側から押されると、波打つように曲がっていきます。そして時には割れることもあります。北海道は、太平洋プレートの沈み込みによって、常に圧縮されている場でもあります。ですから、褶曲ができやすくなっています。
盛り上がってできた褶曲(背斜)が野幌丘陵にあたります。褶曲の軸は、南北にのびています。ただし、背斜構造がみられるのは丘陵の北部で、南部はよくわかっていません。
また、丘陵の東側には、断層があることがわかっています。野幌丘陵の東の端にそって、ほぼ南北に走る4kmほどの断層が東に傾いて存在しています。野幌丘陵断層と呼ばれています。こんな新しい地層を切るような断層は活断層になります。一部、断層が見えているところがあるので、その存在は確認されています。丘陵の東側の斜面が急なのは、断層によって切れているためだったのです。
野幌丘陵の地層や背斜構造や断層は、当別の山地(樺戸山地南端)にまで連続しています。ただし、上でも述べましたが、丘陵の南の方は支笏の山地に連続し、火山灰が覆っているので、よくわからなくなっています。
活断層があれば、地震が心配になります。2010年に10月20日と12月2日には、札幌で地震が起こっています。この地震は、札幌の直下型で、震度はあまり大きくありません(震度3)でした。この地震は、札幌市内の地下にある(伏在(ふくざい)といいます)する活断層の一つ(月寒断層と呼ばれています)が活動したと考えられています。
野幌丘陵断層の活動記録は、今のところわかっていません。ですから、いつどの程度の規模で動くかは、断層の評価になってきます。北海道の防災会議によって2008年と2011年(3月)に被害想定がなされています。2011年3月になされたも推定ですが、これは東日本大震災が起こる前のものです。その想定によると、計算に用いられたのは、上端が深さ6km、長さ32km幅22kmで東に45度傾斜した断層が活動して、マグニチュード7.5、震度7の地震を起こしたというものです。その結果、木造住家全壊は最大17,549棟で、最小が17,068棟、死傷者は、最大で23,264名、最小で22,898名という非常に甚大な被害が予想されています。
少々不安になる数字です。我が家は、背斜軸の上、断層の西側にあたります。私は、そのような地に住み、暮らしていることになります。幸い、海からは遠いので津波への心配は少ないのですが、直下型の地震は、つねに考慮しておく必要があります。
自宅での対処は、耐震性や家具などの倒壊を最小限にすること、ライフラインの断絶に備えておくしかありません。
火災や盗難などにには、以前に備えをしました。昨年冬に、我が家の書棚をすべて作り付けにする工事をしてもらい、倒壊の危険を減らしました。少々お金がかかりましたが、目先の出費より生命を守ることが優先です。もちろん快適さも同時に満たしてもらっています。
今は、ライフライン、特に電気はどうしようかと悩んでいます。ソーラーパネルをつけたいのですが、なかなかまだ効率がよくなりません。パネルとその施工工事は、大きな出費となるので、おいおい進めていこうかと考えています。少しずつ備えていくしかありません。
私のことばかりを紹介しましたが、一度このようなことを考えてみてはどうでしょうか。防災、減災は、起こってしまってからでは手遅れです。3.11の教訓を忘れないためにも、自然災害への個人での備えをすすめましょう。ここで消化した、活断層、その被害予想などは、国や都道府県、市町村がハザードマップや被害想定、防災案を策定して、公開しています。読者の方も簡単に手に入りますから、それを見ながら、自分が住んでいるところを、もう少しよく知っておくことは必要ではないでしょうか。今回のエッセイがそのためになればと思っています。
・賢くなれ・
3.11以降、地震や津波に対する
今までの知識や想定は
大きな見直しが迫られています。
早急な見直しも、必要なのですが、
根本的な見直しも、必要かもしれません。
根本的な見直しとは、防災や災害に対する考え方自体です。
例えば、想定とは前提があり、
その前提でのみ適用可能なので、
想定外を想定して対処を考えるべきでしょう。
また、科学は、まだまだ無力であるので
想定外が当たり前と心得るべきでしょう。
そのような立場で、防災案を考えておく必要があります。
人は賢いのですから、それぞれが独自の判断を養うべきでしょう。
そんことを、最近、考えています。
・青森出張・
14日と15日は青森に出張です。
これは校務なのですが、
最近、大学の授業や校務が忙しく、
外に出る機会が減って来ました。
出るとしても気が抜けない落ち着かない外出ばかりです。
毎年9月にいってる地質調査も
今回はどうなるかわからない状態です。
なんとなく世知辛い世になって大変で
心が落ち着きません。
短時間の出張が癒してくれれば幸いなのですが。
私の自宅は丘陵の裾野にあります。その丘陵は、野幌丘陵といいます。北海道の石狩地方の石狩平野を南北に分断するかのようにあります。ただし、北部は石狩川が横切っていますが。
野幌丘陵は、札幌市を見下ろすようにあります。丘陵の北部は江別市、南部は北広島市、そして札幌市にも一部かかっています。丘陵の多くは、北海道立の自然公園である野幌森林公園となっています。丘陵周辺には、宅地もありますが、小中学校や大学(5つもあります)、民間や公立の研究施設、運動公園、図書館、博物館などが点在する文教地区となっています。
私の自宅は野幌丘陵の北の裾野にあり、勤務地の大学は中央部の西側の裾野にあります。私は、毎日、丘陵の西側をトラバースするように、3.5kmほどの道のりを、歩いて通っています。
丘陵の西の裾野ですから、西向きの浸食跡や河川がいくつもでき、緩やかなうねりを形成しています。トラバースをしていても、登り下りがみえます。歩いていると緩やかな傾斜は気になりませんが、自転車だと体感できます。かつては自転車で通勤をしていたので、登りで疲れ、下りで楽したことを思い出します。
丘陵とは、谷との高低差100m以下、標高も300m以下で、山地よりも小さく台地より大きな地形で、遠くから眺めると平坦な高まりにみえます。野幌丘陵は標高100mに満たない低いものですが、高まりを感じることできます。例えば、丘陵の開けた高まり(高い建物など)から低地を眺めると、見下ろした景観が広がります。また、低地側から眺めると、盛り上がった丘陵のシルエットがよくみえます。これは、周辺に平らな低地帯(石狩低地、標高数mほど)が、ひろがっているためでしょう。
野幌丘陵を詳しく見ると、裾野は東側が急傾斜で険しくなっており、西側は緩傾斜でうねりのある地形になっています。このような地形の特徴は、丘陵の北部でよくみられ、南部では支笏の山なみに連続するため、不明瞭になります。
丘陵を構成している地質は、土砂がたまった地層です。ただし、そのほとんどは、まだ固まっていない堆積物からできています。赤松ほか(1981)の論文によれば、下から第四紀更新世中期の竹山礫層(約20万年前)、更新世後期のもみじ台層(約12万年前)、小野幌層(約10万年前)、元野幌層(約4万年前)、更新世中期の厚別砂礫層・広島砂礫層(約3万年前)と呼ばれる地層が重なっているとされています。最初は海でたまった地層(海成層)で、後には湿地帯でたまった地層へと変化します。いずれの地層も新しい時代にたまった堆積物です。
その下には、古い時代(白亜紀からネオオジン(新第三紀とよばれていたもの))の岩石類(基盤岩類とよばれます)があります。新しい地層の下にある基盤岩類の存在は、物理的探査(重力探査、地震探査、ボーリング)によって確認されています。
基盤岩類の上に、新しい時代の堆積物が溜まっています。低地帯も似た堆積物からできていて、野幌丘陵はそれらの地層が盛り上がってできたと考えれます。盛り上がった原因は、地層の曲がりと断層によるものです。
地層の曲がりとは、褶曲(しゅうきょく)とよばれます。幾重にも平らに溜まった地層が、両側から押されると、波打つように曲がっていきます。そして時には割れることもあります。北海道は、太平洋プレートの沈み込みによって、常に圧縮されている場でもあります。ですから、褶曲ができやすくなっています。
盛り上がってできた褶曲(背斜)が野幌丘陵にあたります。褶曲の軸は、南北にのびています。ただし、背斜構造がみられるのは丘陵の北部で、南部はよくわかっていません。
また、丘陵の東側には、断層があることがわかっています。野幌丘陵の東の端にそって、ほぼ南北に走る4kmほどの断層が東に傾いて存在しています。野幌丘陵断層と呼ばれています。こんな新しい地層を切るような断層は活断層になります。一部、断層が見えているところがあるので、その存在は確認されています。丘陵の東側の斜面が急なのは、断層によって切れているためだったのです。
野幌丘陵の地層や背斜構造や断層は、当別の山地(樺戸山地南端)にまで連続しています。ただし、上でも述べましたが、丘陵の南の方は支笏の山地に連続し、火山灰が覆っているので、よくわからなくなっています。
活断層があれば、地震が心配になります。2010年に10月20日と12月2日には、札幌で地震が起こっています。この地震は、札幌の直下型で、震度はあまり大きくありません(震度3)でした。この地震は、札幌市内の地下にある(伏在(ふくざい)といいます)する活断層の一つ(月寒断層と呼ばれています)が活動したと考えられています。
野幌丘陵断層の活動記録は、今のところわかっていません。ですから、いつどの程度の規模で動くかは、断層の評価になってきます。北海道の防災会議によって2008年と2011年(3月)に被害想定がなされています。2011年3月になされたも推定ですが、これは東日本大震災が起こる前のものです。その想定によると、計算に用いられたのは、上端が深さ6km、長さ32km幅22kmで東に45度傾斜した断層が活動して、マグニチュード7.5、震度7の地震を起こしたというものです。その結果、木造住家全壊は最大17,549棟で、最小が17,068棟、死傷者は、最大で23,264名、最小で22,898名という非常に甚大な被害が予想されています。
少々不安になる数字です。我が家は、背斜軸の上、断層の西側にあたります。私は、そのような地に住み、暮らしていることになります。幸い、海からは遠いので津波への心配は少ないのですが、直下型の地震は、つねに考慮しておく必要があります。
自宅での対処は、耐震性や家具などの倒壊を最小限にすること、ライフラインの断絶に備えておくしかありません。
火災や盗難などにには、以前に備えをしました。昨年冬に、我が家の書棚をすべて作り付けにする工事をしてもらい、倒壊の危険を減らしました。少々お金がかかりましたが、目先の出費より生命を守ることが優先です。もちろん快適さも同時に満たしてもらっています。
今は、ライフライン、特に電気はどうしようかと悩んでいます。ソーラーパネルをつけたいのですが、なかなかまだ効率がよくなりません。パネルとその施工工事は、大きな出費となるので、おいおい進めていこうかと考えています。少しずつ備えていくしかありません。
私のことばかりを紹介しましたが、一度このようなことを考えてみてはどうでしょうか。防災、減災は、起こってしまってからでは手遅れです。3.11の教訓を忘れないためにも、自然災害への個人での備えをすすめましょう。ここで消化した、活断層、その被害予想などは、国や都道府県、市町村がハザードマップや被害想定、防災案を策定して、公開しています。読者の方も簡単に手に入りますから、それを見ながら、自分が住んでいるところを、もう少しよく知っておくことは必要ではないでしょうか。今回のエッセイがそのためになればと思っています。
・賢くなれ・
3.11以降、地震や津波に対する
今までの知識や想定は
大きな見直しが迫られています。
早急な見直しも、必要なのですが、
根本的な見直しも、必要かもしれません。
根本的な見直しとは、防災や災害に対する考え方自体です。
例えば、想定とは前提があり、
その前提でのみ適用可能なので、
想定外を想定して対処を考えるべきでしょう。
また、科学は、まだまだ無力であるので
想定外が当たり前と心得るべきでしょう。
そのような立場で、防災案を考えておく必要があります。
人は賢いのですから、それぞれが独自の判断を養うべきでしょう。
そんことを、最近、考えています。
・青森出張・
14日と15日は青森に出張です。
これは校務なのですが、
最近、大学の授業や校務が忙しく、
外に出る機会が減って来ました。
出るとしても気が抜けない落ち着かない外出ばかりです。
毎年9月にいってる地質調査も
今回はどうなるかわからない状態です。
なんとなく世知辛い世になって大変で
心が落ち着きません。
短時間の出張が癒してくれれば幸いなのですが。
GeoEssay 90 野幌丘陵:災害への心構え
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
90 野幌丘陵:災害への心構え
を発行しました。
今回は、3.11を忘れないために、
私の忘備録にしようと思って書きました。
同様の内容は、どこでも、だれでも、
少し頑張れば手に入る情報です。
そこでそれぞれの人が、
自分にあった対処法を考えることが
大切だと思います。
このエッセイが、
災害について考えてもらう一助になればと思っています。
90 野幌丘陵:災害への心構え
を発行しました。
今回は、3.11を忘れないために、
私の忘備録にしようと思って書きました。
同様の内容は、どこでも、だれでも、
少し頑張れば手に入る情報です。
そこでそれぞれの人が、
自分にあった対処法を考えることが
大切だと思います。
このエッセイが、
災害について考えてもらう一助になればと思っています。
2012-06-14
●出張:No. 4077 2012.06.14
Time:
7:34
●
Geologist
ハルニレ。江別市文京台
今朝は曇って風があるので肌寒い。
でも気温はそれほど低くはない。
研究室は少々蒸し暑いくらいだ。
朝から窓を開けて、
仕事を始めている。
今日は1講目の講義をしてから、
出張にでかける。
明日の夜遅く帰宅する。
半日の用事のために、
1泊2日の出張である。
学生の教育実習の指導のために出かける。
出かけるため、出かけている間の
最後の準備を朝からしている。
1講目が始まるまで2時間ほどあるので、
そこそこ雑用ができるのだが
せわしない。
今朝は曇って風があるので肌寒い。
でも気温はそれほど低くはない。
研究室は少々蒸し暑いくらいだ。
朝から窓を開けて、
仕事を始めている。
今日は1講目の講義をしてから、
出張にでかける。
明日の夜遅く帰宅する。
半日の用事のために、
1泊2日の出張である。
学生の教育実習の指導のために出かける。
出かけるため、出かけている間の
最後の準備を朝からしている。
1講目が始まるまで2時間ほどあるので、
そこそこ雑用ができるのだが
せわしない。
●ビブリア古書堂の事件帖2:No. 4076 2012.06.14
Time:
7:24
●
Geologist
三上延著「ビブリア古書堂の事件帖2」
(ISBN978-4-04-870824-1 C0193)
を読んだ。
昨日と今朝であっさり読めてしまった。
なかなか面白かった。
短篇集だが、主人公や登場人物たちの
事情は進展していく。
古書を素材にした軽いミステリーだ。
(ISBN978-4-04-870824-1 C0193)
を読んだ。
昨日と今朝であっさり読めてしまった。
なかなか面白かった。
短篇集だが、主人公や登場人物たちの
事情は進展していく。
古書を素材にした軽いミステリーだ。
●ビブリア古書堂の事件帖:No. 4075 2012.06.14
Time:
7:20
●
Geologist
三上延著「ビブリア古書堂の事件帖」
(ISBN978-4-04-870469-4 C0193)
を読んだ。
軽いミステリーである。
死者のでないほのぼのとしたものである。
ボリュウムが少ないので
あっさりと読める。
なかなか面白かった。
(ISBN978-4-04-870469-4 C0193)
を読んだ。
軽いミステリーである。
死者のでないほのぼのとしたものである。
ボリュウムが少ないので
あっさりと読める。
なかなか面白かった。
EarthEssay 3_110 下部マントル 2:SPring-8
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_110 下部マントル 2:SPring-8
を発行しました。
マントルと核(コア)は、
岩石と鉄、固体と液体という
大きな性質の違いがあります。
地球深部の大雑把な特徴はわかっていますが、
下部マントルの実態はよくわかっていません。
今回、下部マントルは
上部マントルとは違うことが分かってきました。
その結果は、日本が誇るSPring-8という
巨大な世界最高峰の装置を使って
おこなわれた実験によるものでした。
3_110 下部マントル 2:SPring-8
を発行しました。
マントルと核(コア)は、
岩石と鉄、固体と液体という
大きな性質の違いがあります。
地球深部の大雑把な特徴はわかっていますが、
下部マントルの実態はよくわかっていません。
今回、下部マントルは
上部マントルとは違うことが分かってきました。
その結果は、日本が誇るSPring-8という
巨大な世界最高峰の装置を使って
おこなわれた実験によるものでした。
2012-06-13
●熟睡:No. 4074 2012.06.13
Time:
7:28
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は晴れで、風が強い。
風のために体感温度が低い。
母の滞在中、いろいろ出歩いたので、
少々疲れたのだろう。
朝まで熟睡した。
大抵は、眠りが浅く、
夜中に目がさめることがよくある。
時には寝付けずに、
本を読むこともある。
だから、朝まで熟睡できるのは
なかなかないことである。
おかげで 、今朝はすっきりとして起きた。
疲れているので熟睡した。
それで体調がよい。
そんなに若くはないのだが。
今朝は晴れで、風が強い。
風のために体感温度が低い。
母の滞在中、いろいろ出歩いたので、
少々疲れたのだろう。
朝まで熟睡した。
大抵は、眠りが浅く、
夜中に目がさめることがよくある。
時には寝付けずに、
本を読むこともある。
だから、朝まで熟睡できるのは
なかなかないことである。
おかげで 、今朝はすっきりとして起きた。
疲れているので熟睡した。
それで体調がよい。
そんなに若くはないのだが。
2012-06-12
●母の滞在:No. 4073 2012.06.12
Time:
7:39
●
Geologist
コスモス。江別市文京台
今朝は曇りで風が強く少々肌寒かった。
でも、もう6月も中旬で、
コートはさすがにいらなくなった。
昨日まで母が滞在していた。
3泊4日の短い滞在だった。
空港まで送っていた。
空港は大人数が着いたようで、
手荷物に大人数が行列をしていた。
1時間以上の余裕をもって
着いたつもりであったが、
手荷物、搭乗口で行列があったので、
買い物をすることもなく、
そのまま母は入った。
しかし、到着した時と一昨日に
買い物をしていたので、
それを荷物で発送していたので、
大丈夫だったろう。
母は土産物を買うことも
旅行の一環なのだから、
少々は許すつもりだが、
あまりに際限がないので、
みていて恐ろしくなるほどだ。
これが田舎の風習というものなのだろうか。
2時間後空港に到着、
さらに2時間後自宅についたとの連絡があった。
今朝は曇りで風が強く少々肌寒かった。
でも、もう6月も中旬で、
コートはさすがにいらなくなった。
昨日まで母が滞在していた。
3泊4日の短い滞在だった。
空港まで送っていた。
空港は大人数が着いたようで、
手荷物に大人数が行列をしていた。
1時間以上の余裕をもって
着いたつもりであったが、
手荷物、搭乗口で行列があったので、
買い物をすることもなく、
そのまま母は入った。
しかし、到着した時と一昨日に
買い物をしていたので、
それを荷物で発送していたので、
大丈夫だったろう。
母は土産物を買うことも
旅行の一環なのだから、
少々は許すつもりだが、
あまりに際限がないので、
みていて恐ろしくなるほどだ。
これが田舎の風習というものなのだろうか。
2時間後空港に到着、
さらに2時間後自宅についたとの連絡があった。
●大気の進化46億年O2とCO2:No. 4073 2012.06.12
Time:
7:28
●
Geologist
田近英一著「大気の進化46億年O2とCO2」
(ISBN978-4-7741-4781-0 C3044)
を読んだ。
この手の一般向けの書籍は、
私にとっては、いい勉強の機会となる。
特に著者が公開すべきだと考えている
最新情報を目にすることができる。
大きな流れの変化があれば、
関連の文献や専門書を見る必要がある。
この本では、 学問の流れには
大きな変化はなかったことがわかった。
ただし、詳細な点ではいろいろな新知見があった。
私にとっては、そんな細々したことも大切なのだが。
(ISBN978-4-7741-4781-0 C3044)
を読んだ。
この手の一般向けの書籍は、
私にとっては、いい勉強の機会となる。
特に著者が公開すべきだと考えている
最新情報を目にすることができる。
大きな流れの変化があれば、
関連の文献や専門書を見る必要がある。
この本では、 学問の流れには
大きな変化はなかったことがわかった。
ただし、詳細な点ではいろいろな新知見があった。
私にとっては、そんな細々したことも大切なのだが。
2012-06-08
●少し大学で:No. 4070 2012.06.07
Time:
7:51
●
Geologist
レンゲ。江別市文京台
曇りの中、歩いてきた。
今日、母が来る。
到着は、昼過ぎなので、
午前中は大学で仕事をすることにした。
持ち越したくない仕事が出来る。
昼前に車で出て空港まで迎えに行く。
4月以来で、電話でも何度も話をしていくが、
顔を合わせるのは大切だ。
曇りの中、歩いてきた。
今日、母が来る。
到着は、昼過ぎなので、
午前中は大学で仕事をすることにした。
持ち越したくない仕事が出来る。
昼前に車で出て空港まで迎えに行く。
4月以来で、電話でも何度も話をしていくが、
顔を合わせるのは大切だ。
2012-06-07
●木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか:No. 4070 2012.06.07
Time:
7:47
●
Geologist
増田俊也著「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」
(ISBN978-4-10-330071-C0093)
を読んだ。
膨大な量のノンフィクションのドキュメントである。
読むのに長い時間がかかったが、
面白かった。
「シャトゥーン」 を書いた作家だ。
不出生の柔道家がプロレスで力道山に負けた。
なぜ負けたのかを
増田氏は追求していく。
負けるはずのない木村が、負けたのは、
なにか裏があるのではないか。
それを多くの関係者や
膨大な資料をあたって追求していく。
しかし、不本意ながら
負けるべくして負けたと結論する。
昭和の時代の柔道や武道、興行、裏社会などからも
解き明かしながら述べていく。
4年間の雑誌連載の後の単行本化なので、
内容に重複する部分、
時間的に前後する部分などもあり、
一気に読むと気になるところがある
その膨大な内容に圧倒されて、
そのような欠点は消えていく。
(ISBN978-4-10-330071-C0093)
を読んだ。
膨大な量のノンフィクションのドキュメントである。
読むのに長い時間がかかったが、
面白かった。
「シャトゥーン」 を書いた作家だ。
不出生の柔道家がプロレスで力道山に負けた。
なぜ負けたのかを
増田氏は追求していく。
負けるはずのない木村が、負けたのは、
なにか裏があるのではないか。
それを多くの関係者や
膨大な資料をあたって追求していく。
しかし、不本意ながら
負けるべくして負けたと結論する。
昭和の時代の柔道や武道、興行、裏社会などからも
解き明かしながら述べていく。
4年間の雑誌連載の後の単行本化なので、
内容に重複する部分、
時間的に前後する部分などもあり、
一気に読むと気になるところがある
その膨大な内容に圧倒されて、
そのような欠点は消えていく。
●母、来たる:No. 4069 2012.06.07
Time:
7:30
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は、雲が低い。
昨日、昼前に一雨あり、
午後もパラパラと降ったり止んだり。
朝には上がっていたが、
大学についても、まだ雲がかかっている。
昨日次男の小学校では
運動会の総練習をしたそうだ。
雨だったので、途中で中止。
今日続きをするそうだ。
練習の大切だが、
保護者としては、
当時の天気も気になる。
明日母が来道する。
その迎えにいき、運動が会に望む。
体力が落ちているので少々心配だが。
今朝は、雲が低い。
昨日、昼前に一雨あり、
午後もパラパラと降ったり止んだり。
朝には上がっていたが、
大学についても、まだ雲がかかっている。
昨日次男の小学校では
運動会の総練習をしたそうだ。
雨だったので、途中で中止。
今日続きをするそうだ。
練習の大切だが、
保護者としては、
当時の天気も気になる。
明日母が来道する。
その迎えにいき、運動が会に望む。
体力が落ちているので少々心配だが。
EarthEssay 3_109 下部マントル 1:対流
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_109 下部マントル 1:対流
を発行しました。
マントルは、一層対流か二層対流か、
上部と下部の岩石は同じなのか違うのか。
マントルについて、まだ解明されていないことが、
いろいろあります。
マントルは、近いようで遠いところ、
人類はもちろん行くことも、
見ることもできない未知の世界です。
マントルでも、特にわかっていない
下部に関する新しい情報が出てきました。
マントルの最新情報を紹介しましょう。
3_109 下部マントル 1:対流
を発行しました。
マントルは、一層対流か二層対流か、
上部と下部の岩石は同じなのか違うのか。
マントルについて、まだ解明されていないことが、
いろいろあります。
マントルは、近いようで遠いところ、
人類はもちろん行くことも、
見ることもできない未知の世界です。
マントルでも、特にわかっていない
下部に関する新しい情報が出てきました。
マントルの最新情報を紹介しましょう。
2012-06-06
●野生:No. 4068 2012.06.06
Time:
7:21
●
Geologist
キタキツネ。江別市文京台
今朝は、低い雲が出ていたが、
大学に着く頃には
いつものように晴れてきた。
最近、通勤経路である
隣の大学にてキタキツネをよくみかける。
朝だけでなく、昼間もみかけることがある。
野生のキツネなので、
ガリガリにやせている。
人には一応警戒はしているが、
それほど危機感を持っているようには見えない。
誰かがエサを与えているのだろうか。
森の中では生活できないのだろうか。
それとも狩りをできる縄張りがないのだろうか。
人家付近に来て暮らしているようだ。
野生では生きていくのが大変なのだろう。
ガリガリに痩せているが
夏は食料がある時期なのだろうか。
そんなことが気になってしまう。
今朝は、低い雲が出ていたが、
大学に着く頃には
いつものように晴れてきた。
最近、通勤経路である
隣の大学にてキタキツネをよくみかける。
朝だけでなく、昼間もみかけることがある。
野生のキツネなので、
ガリガリにやせている。
人には一応警戒はしているが、
それほど危機感を持っているようには見えない。
誰かがエサを与えているのだろうか。
森の中では生活できないのだろうか。
それとも狩りをできる縄張りがないのだろうか。
人家付近に来て暮らしているようだ。
野生では生きていくのが大変なのだろう。
ガリガリに痩せているが
夏は食料がある時期なのだろうか。
そんなことが気になってしまう。
2012-06-05
●論文:No. 4067 2012.06.05
Time:
7:27
●
Geologist
ライラック。江別市文京台
今朝は、霧が出ていた。
大学につたらきりが晴れ
青空が広がっていた。
心地良い青空だ。
少しずつではあるが、
論文には手を加えている。
しかし、進みは遅い。
出だしの部分に手こずっていて、
本論の部分にはなかなか入れない。
書いた図を用いて
論を展開しないといけないのだが。
でも、少しでも進めていくことが重要だ。
さあ今日も講義とその準備が
滞っているので、進めていこう。
今朝は、霧が出ていた。
大学につたらきりが晴れ
青空が広がっていた。
心地良い青空だ。
少しずつではあるが、
論文には手を加えている。
しかし、進みは遅い。
出だしの部分に手こずっていて、
本論の部分にはなかなか入れない。
書いた図を用いて
論を展開しないといけないのだが。
でも、少しでも進めていくことが重要だ。
さあ今日も講義とその準備が
滞っているので、進めていこう。
2012-06-04
●カラス:No. 4066 2012.06.04
Time:
8:15
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝も曇が多かったが、
歩いているあいだに晴れてきた。
大学についてしばらくすると快晴になってきた。
歩いて来る途中、道立図書館に
カラスが子育てをはじめたようだ。
警戒の鳴き声を近くでたてられた。
昨年だいぶ攻撃してきたものと
同じ家族かもしれない。
もしそうなら顔を覚えられている可能性がある。
歩くコースを変更しよう。
先日、大学でも巣作りをしているカラスがいて、
学生がだいぶ襲われたので駆除したようだ。
カラスも必死だが、
人間も知恵を使って対抗しなければ。
土曜日の午前中は小学校でPTAでの整備活動。
その後、昼には参加者皆でジンギスカンをした。
参加家族は減ってきたが、
青空のもと楽しい食事会だった。
日曜日は次男と私が床屋にいき、
その間、家内は買い物をする。
その後、2件ほど探しもので
店をめぐるが見つからず。
まあ、仕方がない。
淡々とした休日、
時間に追われる平日が続く。
今朝も曇が多かったが、
歩いているあいだに晴れてきた。
大学についてしばらくすると快晴になってきた。
歩いて来る途中、道立図書館に
カラスが子育てをはじめたようだ。
警戒の鳴き声を近くでたてられた。
昨年だいぶ攻撃してきたものと
同じ家族かもしれない。
もしそうなら顔を覚えられている可能性がある。
歩くコースを変更しよう。
先日、大学でも巣作りをしているカラスがいて、
学生がだいぶ襲われたので駆除したようだ。
カラスも必死だが、
人間も知恵を使って対抗しなければ。
土曜日の午前中は小学校でPTAでの整備活動。
その後、昼には参加者皆でジンギスカンをした。
参加家族は減ってきたが、
青空のもと楽しい食事会だった。
日曜日は次男と私が床屋にいき、
その間、家内は買い物をする。
その後、2件ほど探しもので
店をめぐるが見つからず。
まあ、仕方がない。
淡々とした休日、
時間に追われる平日が続く。
2012-06-01
●6月に:No. 4065 2012.06.01
Time:
7:59
●
Geologist
サクランボ。江別市文京台
今朝も曇が多かったが、
歩いている時、
雲の切れ間から朝日がのぞいていた。
コートを着てきたが
寒くはなかった。
ただし、風があると
肌寒いようだ。
いよいよ6月である。
季節としては、
北海道では一番いい時である。
実際には、通勤時間以外に、
季節の移り変わりを感じる
時間が少なくなっている。
最近は心の余裕がなく、
季節の移り変わりを味わえないようだ。
もう一つの要因は、
子どもたちが大きくなって、
休日に自然の中に
出かけていくことが減ったためだろう。
家族の変化とともに、
自分自身の意識や振る舞いが
変わらなければならないのだろう。
今朝も曇が多かったが、
歩いている時、
雲の切れ間から朝日がのぞいていた。
コートを着てきたが
寒くはなかった。
ただし、風があると
肌寒いようだ。
いよいよ6月である。
季節としては、
北海道では一番いい時である。
実際には、通勤時間以外に、
季節の移り変わりを感じる
時間が少なくなっている。
最近は心の余裕がなく、
季節の移り変わりを味わえないようだ。
もう一つの要因は、
子どもたちが大きくなって、
休日に自然の中に
出かけていくことが減ったためだろう。
家族の変化とともに、
自分自身の意識や振る舞いが
変わらなければならないのだろう。
Monolog 125 金環日食のSense of Wonder
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
125 金環日食のSense of Wonder
を発行しました。
5月21日の金環日食は、
日本中に事前にニュースがながれ、
当日もいろいろ話題になりました。
私は残念ながら見ることはできませんでしたが、
準備の過程や待っていること、
その後のテレビ番組をみることで満喫しました。
これは負け惜しみではなく、
金環日食を通じて、
さまざまなSense of Wonderを感じたからです。
2012-05-31
●カッコウとひばり:No. 4064 2012.05.31
Time:
7:34
●
Geologist
蕾。江別市文京台
今朝も曇である。
風があったが、
それほど寒くない。
コートを来てきたが、
寒くはない。
そろそろ要らないだろうか。
今朝、カッコウが鳴いていた。
今年ははじめて聞いた。
通勤路は、近くに原始林があるので、
時々街の方にでてくる。
畑ではひばりが鳴いていた。
雲雀の声を聞くたびに、
小学校の低学年の国語の教科書に出ていた
ひばりの詩を思い出す。
「ひばりの巣 みつけた
まだ誰も知らない
あそこだ
水車小屋のわき
しんりょうしょの赤い屋根のみえる
あのむぎばたけだ
小さいたまごが
五つならんでる
まだ だれにもいわない」
(木下夕爾児童詩集より)
前半は覚えていたが、
後半は忘れていた。
調べてみて、全文を思い出した。
小さいこと、教科書を何度も音読していた。
その時に定着していた記憶が
何十年もたっても残っている。
子どものころの記憶は重要なのだろうな。
今朝も曇である。
風があったが、
それほど寒くない。
コートを来てきたが、
寒くはない。
そろそろ要らないだろうか。
今朝、カッコウが鳴いていた。
今年ははじめて聞いた。
通勤路は、近くに原始林があるので、
時々街の方にでてくる。
畑ではひばりが鳴いていた。
雲雀の声を聞くたびに、
小学校の低学年の国語の教科書に出ていた
ひばりの詩を思い出す。
「ひばりの巣 みつけた
まだ誰も知らない
あそこだ
水車小屋のわき
しんりょうしょの赤い屋根のみえる
あのむぎばたけだ
小さいたまごが
五つならんでる
まだ だれにもいわない」
(木下夕爾児童詩集より)
前半は覚えていたが、
後半は忘れていた。
調べてみて、全文を思い出した。
小さいこと、教科書を何度も音読していた。
その時に定着していた記憶が
何十年もたっても残っている。
子どものころの記憶は重要なのだろうな。
EarthEssay 3_108 海台 5:ゴンドワナ大陸
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_108 海台 5:ゴンドワナ大陸
海台をめぐるいくつかの話題を紹介してきました。
今回はシリーズの最後となりますが、
この海台が地球の歴史の上で、
不思議な由来を持ったものであることがわかってきました。
その謎は、過去に存在した巨大な大陸と
その分裂の謎を解く鍵となるかもしれません。
2012-05-30
●相談中:No. 4063 2012.05.30
Time:
7:25
●
Geologist
蕾。江別市文京台
今朝は曇である。
風が少々あって、肌寒かった。
コートは着ている。
ちょうどいい。
しかし帰宅するときはコートは不要である。
今年は涼しい。
教育実習で出かけるために
飛行機を予約しにいった。
帰りの便が満席でとれない。
半日の作業のために
2泊3日はいかがなものかと、
事務の人と相談中。
2012-05-29
●教育実習:No. 4062 2012.05.29
Time:
7:43
●
Geologist
雫。江別市文京台
今朝は雨である。
昨日の夕方から雲が出だして、
夜には雨となった。
明け方にはかなり降っていたが、
自宅を出る頃は、
しとしとした小降りの雨となった。
昨日は心して論文を書こうとしたが、
講義の準備、
別の原稿を書かなければならなかったので、
手がつけられなかった。
少々焦りがある。
こんな繰り返しが続くと、
頭が論文から離れてしまう。
それが問題だ。
ただし、講義の準備や講義は
重要な本務なので
手を抜くことはできない。
難しい問題となる。
学科の4年生の教育実習がはじまった。
私の担当する学生は少ないので、
他の先生の学生の指導に
出かけることになる。
それは覚悟していたので、
仕方がないと思っている。
休講が多くなるので、
少々つらいところがある。
2012-05-28
●論文の再始動:No. 4061 2012.05.28
Time:
7:46
●
Geologist
つつじ。江別市文京台
今朝は快晴だ。
昨日の午後から快晴となった。
昨日の午後から日が沈むまで
寒いくらいとなった。
今朝、上着だけで自宅をでたら、
今朝も風があったので少々寒かった。
コートを着にもどった。
コートでちょうどよかった。
先週末から、論文の準備をはじめた。
3月に色々準備をしていたが、
4月5月は完全にストップしていた。
金曜日に久しぶりに取り出し、
7月中旬の締め切りに向けて再出発である。
気持ちをそちらに向け続けないとはかどらない。
それがなかなか大変なのだが。
今週で5月も終わりだ。
あっという間のひと月だ。
6月もあっという間だろうか。
次男の運動会とそれに合わせて母を呼ぶので、
我が家にとっては大きな行事になる。
2012-05-26
●家内:No. 4060 2012.05.26
Time:
5:32
●
Geologist
もみじ。江別市文京台
今朝は朝には激しい雨だ。
昨日から家内が帰省しているので、
家事を子供たちに手伝わせてやっている。
家内が戻ってくる日曜日まで、
この家事が続く。
長男は毎日学校にいっているので、
次男と二人で過ごすことになる。
まあそんな日もあっていいだろう。
2012-05-25
●楽しい酒宴:No. 4059 2012.05.25
Time:
7:28
●
Geologist
キタキツネ。江別市文京台
今朝も、朝から快晴である。
心地よい。
今日もいつものように時間通りに起きて
いつものように歩いて大学に来た。
ただし、少々疲れている。
昨日は学生と飲み会。
その前には重たい会議があった。
ほど時間通りに着いたかと思ったが、
少々遅れていたようで、
二人の学生が、
飲み屋の玄関で待っていてくれた。
なかなか礼儀正しくてよろしい。
一人以外は全員参加で
3時間弱ほど飲む。
飲めない学生もいたが、
ソフトドリンクで盛り上がる。
美味しく楽しい酒を飲んだ。
遠くから列車でかよっている学生もいるので、
ほどほどの時間だろう。
私は歩いて帰る。
2012-05-24
●快晴:No. 4058 2012.05.24
Time:
7:34
●
Geologist
もみじ。江別市文京台
今朝は、朝から快晴である。
心地よい青空、
心地良い風、
気温も過ごしやすい。
こんな初夏の天気はあまりない。
本当に気持ちのいい日である。
今日は学生との飲み会だ。
3月の謝恩会以来だから、
久しぶりの学生との飲み会だ。
3年生とは初めてだ。
楽しめればと思う。
●理系の子:No. 4057 2012.05.24
Time:
7:20
●
Geologist
ジュディ・ダットン著「理系の子」
(ISBN978-4-16-375080-4 C0098)
を読んだ。
アメリカの理系大好きの子で
インテル国際学生科学フェア2009に
出場した高校生を紹介している。
恵まれた優等生がタイトルをとるわけではない。
少民族、不幸な家庭、自宅教育の独習、
あるいはらい病にかかった女子高生、
そしてお金持ちの女子高生
核融合炉つくってしまったなどなど
多彩な高校生が登場する。
共通するのは科学に見せられた学生たちだ。
日本語版にはタイトルをとった
千葉の高校生の文章も掲載されている。
面白い。
家の子どもにも読ませたいものだ。
日本の学生にもチャンスがあるのだ。
EarthEssay 3_107 海台 4:バタビア海台
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_107 海台 4:バタビア海台
を発行しました。
このシリーズの2回目で、
海台にはいろいろな成因があることを紹介しました。
その一つとして、
大陸地殻が沈降したものがあるといいい、
後で紹介するといいました。
今回と次回のエッセイで、
大陸起源の海台を紹介します。
2012-05-23
●細いつながり:No. 4056 2012.05.23
Time:
7:24
●
Geologist
菜の花。江別市文京台
今朝も雲がかかっている。
しばらくしたら晴れてくるのだろうか。
はっきりしない天気である。
昨日3、4年生のゼミナールがあった。
今週は3年生と飲み会だ。
ひとりはサークルがあってこれないそうだ。
そのような挙動が
私に伝わっていればいい。
休むのも私が知っていれば
許容される。
挽回すればいいもだ、
そんな伝達がないと
信頼関係が構築できないからだろう。
ゼミナールで信頼関係がないとつらいものだ。
4年生とも細いながらできている。
そんな細いつながりを慎重に維持し
深めていくことが
講義進行以上に重要なのだろう。
2012-05-22
●悲喜こもごも:No. 4057 2012.05.22
Time:
7:44
●
Geologist
蕾。江別市文京台
今朝は朝少し雲がかかっていたが、
自宅を出ると晴れ間が出だし、
大学に着く頃には青空が広がっていた。
昨日は金環日食で、
日本中がこのビックイベントをみるために、
空を見上げたはずだ。
私も朝近所の公園に朝から撮影のために、
出かけた。
雲が低く、とうとう9時まで晴れ間が出なかった。
気温も低く、風も冷たく、
天気待ちをしている間に
体が冷えきった。
自宅に帰ってテレビをつける
各地で観察できた様子を映していた。
9時過ぎ、晴れ間が覗いた。
見るとまだ少し食が残っていた。
残念ながら撮影はできなかった。
次男は見れず、
長男はバスの中で
見ることができたといっていた。
悲喜こもごも。
今朝は朝少し雲がかかっていたが、
自宅を出ると晴れ間が出だし、
大学に着く頃には青空が広がっていた。
昨日は金環日食で、
日本中がこのビックイベントをみるために、
空を見上げたはずだ。
私も朝近所の公園に朝から撮影のために、
出かけた。
雲が低く、とうとう9時まで晴れ間が出なかった。
気温も低く、風も冷たく、
天気待ちをしている間に
体が冷えきった。
自宅に帰ってテレビをつける
各地で観察できた様子を映していた。
9時過ぎ、晴れ間が覗いた。
見るとまだ少し食が残っていた。
残念ながら撮影はできなかった。
次男は見れず、
長男はバスの中で
見ることができたといっていた。
悲喜こもごも。
●昭和の終わりと黄昏ニッポン:No. 4056 2012.05.22
Time:
7:36
●
Geologist
佐野眞一著「昭和の終わりと黄昏ニッポン」
(ISBN978-4-116-734009-4 C0195)
を読んだ。
昭和天皇の崩御の事件、
昭和の終わり前後の話を
2000年以降に取材して書かれたものだ。
その他に格差や下流社会などを題材に、
書かれたルポがいくつかある。
中でも昭和の終わりは、面白かった。
佐野氏のルポは、
彼自身の視点で書かれているために、
読む側としても通説とは違った面白がある。
そして何より大量の資料と取材が
文章の背景にあることが
このルポからはよみとれる。
これらの手法はメディアや
ジャーナリズムのあり方として
当たり前だろう。
ところが、現状のメディアや
ジャーナリズムと比べると
佐野氏のルポが際立って見える。
寂しい限りである。
あとがきを読むと、
各方面から反響があったようだ。
それに対しても堂々と反論し、
間違いは謝罪する。
潔さを感じてしまう。
(ISBN978-4-116-734009-4 C0195)
を読んだ。
昭和天皇の崩御の事件、
昭和の終わり前後の話を
2000年以降に取材して書かれたものだ。
その他に格差や下流社会などを題材に、
書かれたルポがいくつかある。
中でも昭和の終わりは、面白かった。
佐野氏のルポは、
彼自身の視点で書かれているために、
読む側としても通説とは違った面白がある。
そして何より大量の資料と取材が
文章の背景にあることが
このルポからはよみとれる。
これらの手法はメディアや
ジャーナリズムのあり方として
当たり前だろう。
ところが、現状のメディアや
ジャーナリズムと比べると
佐野氏のルポが際立って見える。
寂しい限りである。
あとがきを読むと、
各方面から反響があったようだ。
それに対しても堂々と反論し、
間違いは謝罪する。
潔さを感じてしまう。
2012-05-18
●常用薬:No. 4055 2012.05.18
Time:
7:40
●
Geologist
雫。江別市文京台
今朝は、朝から快晴であった。
久しぶりに心地よい朝である。
朝日に当る雫がきれいである。
ただし、その写真をとると靴が濡れるのだが。
今朝、常用薬を飲んだら。
後少ししかないことに気づいた。
先週は、今週中に行こうと思っていたが、
週半ばまで毎朝夕、その薬を飲んでいたが、
残量が少なくなっているのを忘れていた。
今日の夕方、医者に行かなければならない。
今朝は、朝から快晴であった。
久しぶりに心地よい朝である。
朝日に当る雫がきれいである。
ただし、その写真をとると靴が濡れるのだが。
今朝、常用薬を飲んだら。
後少ししかないことに気づいた。
先週は、今週中に行こうと思っていたが、
週半ばまで毎朝夕、その薬を飲んでいたが、
残量が少なくなっているのを忘れていた。
今日の夕方、医者に行かなければならない。
2012-05-17
●飲み会:No. 4054 2012.05.17
Time:
7:42
●
Geologist
若葉。江別市文京台
今朝は、東の空に前線があったが、
晴れてきた。
雨上がりで、しっとりとしているが、
すっきりと晴れてきた。
心地よい晴れになるといいのだが。
今日、学生の飲み会が予定されていが、
先日のゼミで学生一人が
都合が悪いことがわかったので
延期になった。
再度日程を調整することにした。
少人数のゼミであるから、
全員が参加することにしている。
全員飲酒はできるし、
以前にも飲んだことがあるので参加にも問題はない。
4年生のこの時期に
就活の合間をぬって
飲むのもいいのであろということだ。
学生たちのリクエストでもある。
少人数なので、
予約が要らないので、
当日集まればいいので気楽である。
今朝は、東の空に前線があったが、
晴れてきた。
雨上がりで、しっとりとしているが、
すっきりと晴れてきた。
心地よい晴れになるといいのだが。
今日、学生の飲み会が予定されていが、
先日のゼミで学生一人が
都合が悪いことがわかったので
延期になった。
再度日程を調整することにした。
少人数のゼミであるから、
全員が参加することにしている。
全員飲酒はできるし、
以前にも飲んだことがあるので参加にも問題はない。
4年生のこの時期に
就活の合間をぬって
飲むのもいいのであろということだ。
学生たちのリクエストでもある。
少人数なので、
予約が要らないので、
当日集まればいいので気楽である。
●誰も書かなかった石原慎太郎:No. 4053 2012.05.17
Time:
7:33
●
Geologist
佐野眞一著「誰も書かなかった石原慎太郎」
(ISBN978-4-06-276247-2 C0195)
を読んだ。
長編のルポルタージュであったが
一気に読めるものであった。
ただし、長編であったから
読むのに1週間かかったが。
石原慎太郎の純文学はあまり面白くないが、
青春小説は若い頃に読んで
面白かった覚えがある。
政治家としては、途切れることなく
話題を提供している。
そしてそのべらんめえ調が
大衆ウケしているところもある。
その背景にあるものが、
佐野氏の見方で語られる。
面白い。
(ISBN978-4-06-276247-2 C0195)
を読んだ。
長編のルポルタージュであったが
一気に読めるものであった。
ただし、長編であったから
読むのに1週間かかったが。
石原慎太郎の純文学はあまり面白くないが、
青春小説は若い頃に読んで
面白かった覚えがある。
政治家としては、途切れることなく
話題を提供している。
そしてそのべらんめえ調が
大衆ウケしているところもある。
その背景にあるものが、
佐野氏の見方で語られる。
面白い。
EarthEssay 3_106 海台 3:オントンジャワ
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_106 海台 3:オントンジャワ
を発行しました。
私たちが日ごろ目にしている火山と比べると、
オントンジャワ海台を生み出した火山は、
あまりに巨大でした。
そんな巨大な火山であるがゆえの
隕石説の登場でした。
隕石の衝突によって、
大きな火山が発生した例もあります。
では、超弩級の火山の原因は、なにでしょうか。
3_106 海台 3:オントンジャワ
を発行しました。
私たちが日ごろ目にしている火山と比べると、
オントンジャワ海台を生み出した火山は、
あまりに巨大でした。
そんな巨大な火山であるがゆえの
隕石説の登場でした。
隕石の衝突によって、
大きな火山が発生した例もあります。
では、超弩級の火山の原因は、なにでしょうか。
2012-05-16
●写生:No. 4052 2012.05.16
Time:
7:12
●
Geologist
雫。江別市文京台
今朝は自宅を出るまで、
雨が降っていた。
自宅を出る頃には
だいぶ上がっていたが、
ときどきぱらぱらとぱらつく程度。
傘をささずに済んだ。
昨日のゼミは欠席者すこいたが、
順調に進んでいる。
あとはこのゆるい緊張感を
保ってもらえばと思っている。
次男が今日は写生の日だそうだが、
外で学校を書くそうだ。
雨なら中止だろうが、
微妙な天気だ。
卒業の年次の写生は、
学校最後の思い出として
校舎を描くことが
恒例となっているようだ。
今朝は自宅を出るまで、
雨が降っていた。
自宅を出る頃には
だいぶ上がっていたが、
ときどきぱらぱらとぱらつく程度。
傘をささずに済んだ。
昨日のゼミは欠席者すこいたが、
順調に進んでいる。
あとはこのゆるい緊張感を
保ってもらえばと思っている。
次男が今日は写生の日だそうだが、
外で学校を書くそうだ。
雨なら中止だろうが、
微妙な天気だ。
卒業の年次の写生は、
学校最後の思い出として
校舎を描くことが
恒例となっているようだ。
2012-05-15
●航空券:No. 4051 2012.05.15
Time:
7:44
●
Geologist
若葉。江別市文京台
今朝も、少々肌寒からコートを着てきた。
曇りで肌寒かった。
昨日急遽、航空券が必要になり
大学の生協で手配をした。
航空券をその場、発券してもらって
料金をカードで払おうとしたら
現金でないとだめだという。
財布を見たらかろうじてあったので、
支払いができて助かった。
今朝も、少々肌寒からコートを着てきた。
曇りで肌寒かった。
昨日急遽、航空券が必要になり
大学の生協で手配をした。
航空券をその場、発券してもらって
料金をカードで払おうとしたら
現金でないとだめだという。
財布を見たらかろうじてあったので、
支払いができて助かった。
89 黄金道路:地質学的必然性
Time:
0:00
●
Geologist

北海道の中部の南端。襟裳と広尾を結ぶ海岸は、黄金道路と呼ばれ、ドライブコースとして近年知られるようになってきました。整備されたきれいな道で、トンネルが続くのですが、ときどきみえる海岸は、天気がよければきれいな景色でドライブを楽しめます。また、少々海が荒れてもトンネルや防波堤がしっかりと道路を守っているので、安心して走れる道です。でも、黄金道路には、観光ルートとは違った別の一面があります。
「黄金」という地名をもつところが、日本各地にあります。黄金は、「おうごん」や「こがね」と読みます。北海道でも、JRの室蘭本線で、室蘭より少し函館よりに黄金駅があり、もともとの地名に由来しています。また、正式地名ではなく、通称、俗称として、黄金○○というものも、多数あります。
地名の由来には、いろいろなものがあるでしょうが、黄金は名前の通り「金」に関係するものが多いのではないでしょうか。
今回の話題も「黄金」がつきます。地域ではなく道路の名称で、正式名称ではなく俗称ですが、この名の方が有名となっています。通称の由来は、「金(きん)」ではなく「金(かね)」によります。
国道336号は、浦河から襟裳岬をへて太平洋岸を釧路まで達する道路です。えりも町庶野(しょや)から広尾町音調津(おしらべつ)の33.5kmの間を、特に「黄金道路」と呼んでいます。そん間は、トンネルが次々と続く、きれいに舗装された道路になっています。
私は黄金道路を何度か通っていますが、路側帯が少なく、なかなか止まれないので、ついつい素通りしてしまっていました。年々整備されているようで、今ではトンネルも多くなり、走りやすくなりました、ますます止まりにくくなっています。
昨年通ったとき、黄金道路の襟裳側の入り口にあたる道路わきに、小さな公園がありました。気がついて、その公園に立ち寄りました。公園は少し高台になったところにあり、碑がつくられていました。公園の高台に登ると、北向きの海岸を眺めることができます。
黄金道路の走る海岸は、海にまでせり出したガケが延々と続いていることがわかります。新しくできたトンネルの脇に、壊れて破棄されたトンネルが見えます。そんな景観は、この海岸沿いの道路が、人と自然が戦っていることを示しているようです。
広尾から襟裳までは、切り立ったガケの連続の海岸で、山も深く厳しい地形のため、道路の建築が難しいところでした。海岸ぞいに道路があったのですが、断崖にはばまれているところは、山道を迂回するので、大変な行程だったようです。1982(明治2)年にはトンネルが開通したので、人馬の通行が一応可能となりました。ただ、海岸沿いの道も海が荒れるとすぐに通行が不能になり、改修、補修が必要になりました。交通の難所でもありました。
かろうじて陸路の交通があっただけで、物資運送の交通路にはなっていませんでした。かつて十勝と日高は距離が近いのに、日高山脈が立ちはだかっていたので、交流はほとんどできず、不自由をしていたようです。地域住民の要請を受けて、北海道が本格的な道路をつくることになりました。
道路の工事は、襟裳側からはじまります。調査がおこなわれ、1921(大正10)年には、道路工事が可能であることが示されましたが、地質や地形の状態から、非常に困難な工事が予想されました。そして、1923(大正12)年から工事が着工されました。
一方、広尾側は、少し遅れて1926(大正15)年に、工事をおこなうことは決定されたのですが、地元漁師(コンブ漁への影響など)の反対運動があり、1927(昭和2)年からの着工となりました。
断崖を削ったり、護壁やトンネルなどの工事がいたるところに必要でした。橋が22ヶ所、トンネルが17ヶ所、防波堤は25ヶ所、のべ6346mに達しました。多大な犠牲(18名宇の死者)を出しながらも、とうとう1934(昭和9)年10月末に、全線が完成します。膨大な経費(総工費945,503円、1mあたり28円20銭)を費やしての完成でした。当時の公務員の給料と比べると、月給分で1.3mほどしかつくれないほどの高額の工事費となっていました。まるで黄金を敷くような費用をかけてつくられた道路でした。これが「黄金道路」の由来です。
日高山脈を横ぎる内陸道はなかったため、完成当時は、日高地域と十勝地域を結ぶ唯一の道路となりました。各地で崩落、侵食などの災害が発生しましたが、軍事的にも重要だったので、復旧、改修工事が絶え間なくおこなれていました。
戦後になっても、1960(昭和35)年から1986(昭和61)年まで、大規模な改修工事がおこなわれ、多くの費用(約300億円)が費やされて、多数のトンネルや覆道がつくられています。その後も繰り替えし改修が続けられ費用が投入されています。
道路は整備がされ、景色も綺麗なのですが、今でも大雨が降ると、崩落危険箇所が多々あるため、もたびたび通行止めになります。通行止め回数が、道内の国道で最も多い区間でもあります。断崖となっている急斜面が多いため、崩落や斜面崩壊の危険性があり、実際に崩落も繰り返されています。特に大きな地震にときは、崩落が何度も起こっています。
黄金道路が、このように厳しいルートとなっているのは、地質の背景があるためにです。
日高山脈の東に広がる地層は、「中の川層群」と呼ばれていて、黄金道路のある海岸まで分布します。中の川層群は、古第三紀(暁新世、約6000万年前)の地層で、メランジュと整然層(通常の堆積層のこと)からなります。メランジュは、沈み込み帯の陸側で形成されたいろいろな岩石(チャート、砂岩、礫岩など)が混在したものです。また、黄金道路の北の方には、中の川層群に貫入している花崗岩類(約3500万年前)があります。堆積岩の一部は、この花崗岩の貫入によって熱変成作用(ホルンフェルスと呼ばれます)を受けています。
変成作用は、熱と圧力が加わることによって別の鉱物ができて、岩石の種類が変わったものです。圧力が加わる変成作用では、その圧力のかかり方で割れやすい方向が形成され、割れ目の方向で崩落が起こりやすくなります。熱による変成作用は、焼入れをするような作用で、堅固な岩石に変わっていきます。ホルンフェルスは、熱による変成作用によってできた変成岩の一般的な名称で、黒っぽく緻密で硬い岩石に変わります。ですから、ホルンフェルスになっている部分は硬いため、割れ目ができにくい岩石に変わります。
花崗岩もマグマが固まった深成岩のなので丈夫です。ただし風化をうけるとマサ化してくずれることはありますが、大きな固まりとしての崩落を起こすことはあまりないはずです。
ところが、日外(あぐい)さんたちによる2008年の調査報告によると、岩石を選ぶことなく、崩落は起きていることがわかります。近年20年ほどの間に発生した大きな崩落(100m2以上)28件の内訳は、花崗岩3件、堆積岩14件、ホルンフェルス11件となっています。花崗岩は少なめですが、いずれの岩石の分布地域でも崩落が起きていることになります。本来であれば、硬いホルンフェルスのところは崩落が起きないはずなのですが、なぜか起きています。
崩落は、岩石の割れ目にそって水や空気が入り、岩盤が緩んで、すべることで起きます。割れ目は、もともとの岩石にあった弱い部分が風化によって広がっていきます。実際に崩落の起きた場所周辺の岩石には、規則的な割れ目が多数できているようです。さらに、黄金道路沿いは、崖になっている急傾斜なので、海側に傾いた割れ目ができると、非常に壊れやすくなります。
まだ斜面崩壊の実態は、充分に解明されていませんが、これは地質的背景が大きく関与していると考えられます。
太平洋プレートの沈み込み部が、津軽海峡の東側で、大きく屈曲しています。その屈曲の北西延長にそって大きな断層地形があり、日高山脈の南延長が、襟裳岬沖で切れられているような地形があります。日高山脈の海への埋没にともなって、山脈の東裾野が、黄金道路のあたりで海に没しています。
海岸地形として十勝沖に急傾斜の大陸斜面があり、深い海底の渓谷も刻まれています。つまり、十勝沖は急激に深くなろうとしてる場に、高まりである日高山脈が接している形になっています。このような地質学的背景があれば、山は急激に崩れ落ちるはずです。崩壊のきっかけとなるのは、沈み込むプレートによって起こる地震です。海溝付近は、地質学的にも頻繁に地震が起こる場であります。
山と海の境界が、海岸線となり、黄金道路の位置するところもであります。崩落は大局にみれば、地質学的必然性によるものともいえます。人為的対処は短期間においては可能でしょうが、長期的に安定は望めないはずです。黄金道路は将来にわたっても、黄金道路となるのでしょうね。
・地震崩落・
黄金道路の崩落は地震によって頻発することが
上で述べた論文でも報告されています。
そこで3.11の地震による崩落を調べてみたのですが、
起こっていなかったようです。
地震後は、黄金道路間を通行止めにして
安全確認された後、通行可能になったようです。
今までの崩落対策が功を奏したようです。
黄金道路のある海岸線は、
山と陸の押し合い(プレート境界)の場であります。
今は安全は確保されているかもしれません。
長い目で見ると、日高山脈が海に引きずられているので
常に崩れているところでもあるのですが。
・空白地帯・
この月間のエッセイを書くに当たり、
今までどの地域を書てきたかを見て、
まだ取り上げていない地域を書くように心がけています。
そのため、ホームページの地図を眺めて考えます。
私の研究テーマや、居住地などの地域性から
書いている地域が偏っています。
集中して書いているのは、
北海道(居住地)、近畿(故郷)、四国(研究テーマ)
などです。
空いている地域を書くようにしているのですが、
行っていないところは書けません。
また、いったことがあるのですが、
書けない地域もあります。
そんな所へは、再度テーマをもって
出かけたいと考えています。
ところが、最近は出歩ける時間の確保が
大変になって来ました。
研究として調査に出るときは、
最近は四国が中心になります。
ですから、新しい地域を埋めるのはなかなか難しくなります。
しかし、今年は、さまざまな理由で
別の地域に行こうかと考えています。
GeoEssay 89 黄金道路:地質学的必然性
Time:
0:00
●
Geologist
GeoEssay
89 黄金道路:地質学的必然性
を発行しました。
北海道の中部の南端。
襟裳と広尾を結ぶ海岸は、
黄金道路と呼ばれ、
ドライブコースとして
近年知られるようになってきました。
整備されたきれいな道で、
トンネルが続くのですが、
ときどきみえる海岸は、
天気がよければきれいな景色で
ドライブを楽しめます。
また、少々海が荒れても
トンネルや防波堤がしっかりと道路を守っているので、
安心して走れる道です。
でも、黄金道路には、
観光ルートとは違った別の一面があります。
89 黄金道路:地質学的必然性
を発行しました。
北海道の中部の南端。
襟裳と広尾を結ぶ海岸は、
黄金道路と呼ばれ、
ドライブコースとして
近年知られるようになってきました。
整備されたきれいな道で、
トンネルが続くのですが、
ときどきみえる海岸は、
天気がよければきれいな景色で
ドライブを楽しめます。
また、少々海が荒れても
トンネルや防波堤がしっかりと道路を守っているので、
安心して走れる道です。
でも、黄金道路には、
観光ルートとは違った別の一面があります。
2012-05-14
●徒労感:No. 4050 2012.05.14
Time:
7:32
●
Geologist
桜。江別市文京台
今朝は、少々肌寒からコートを着てきた。
風が少しあったので
コートがあったちょうど良かった。
頭上に前線があり北東側に厚い雲があり、
反対は晴れ間があった。
先週末は、寒かった。
コートを着てなかったが
寒くてこまった。
土・日曜日には自宅で
暖房を久しぶりにつけた。
気温はそれほど低くなかったが、
家全体が温まるのに時間がかかる。
しかし、温まれば、
あまり暖房がつくことなくすませたが。
休日は子どもたちはどちらかが
出かけていたので、
家内と自宅でゆったりとした休日になった。
しかし、土日を自宅で何もせずにいると
休養というより徒労感が生まれる。
不思議な気がする。
今朝は、少々肌寒からコートを着てきた。
風が少しあったので
コートがあったちょうど良かった。
頭上に前線があり北東側に厚い雲があり、
反対は晴れ間があった。
先週末は、寒かった。
コートを着てなかったが
寒くてこまった。
土・日曜日には自宅で
暖房を久しぶりにつけた。
気温はそれほど低くなかったが、
家全体が温まるのに時間がかかる。
しかし、温まれば、
あまり暖房がつくことなくすませたが。
休日は子どもたちはどちらかが
出かけていたので、
家内と自宅でゆったりとした休日になった。
しかし、土日を自宅で何もせずにいると
休養というより徒労感が生まれる。
不思議な気がする。
2012-05-11
●不思議な縁:No. 4049 2012.05.11
Time:
7:45
●
Geologist
コブシ。江別市文京台
今朝は、日はさしていただ、雲が厚い。
風が冷たい。
スーツだけでは
寒くて震えながらきた。
風が当たらない場所では、
寒くなく春の陽気である。
前日父の友人からメールが突然きた。
私のホームページを見たようだ。
メールで返事を返した。
その方の記憶はあまりないが、
多分何度も会っているはずだ。
父の小学校からの同級生で、
非常に仲良く、家族同様に
つきあっていたようだ。
その夜、母に電話をしたら、
いろいろ話してくれた。
そして本人に連絡をしたようだ。
不思議な縁(えにし)が
ネットを通じて復元された。
今朝は、日はさしていただ、雲が厚い。
風が冷たい。
スーツだけでは
寒くて震えながらきた。
風が当たらない場所では、
寒くなく春の陽気である。
前日父の友人からメールが突然きた。
私のホームページを見たようだ。
メールで返事を返した。
その方の記憶はあまりないが、
多分何度も会っているはずだ。
父の小学校からの同級生で、
非常に仲良く、家族同様に
つきあっていたようだ。
その夜、母に電話をしたら、
いろいろ話してくれた。
そして本人に連絡をしたようだ。
不思議な縁(えにし)が
ネットを通じて復元された。
2012-05-10
●なんとなく疲れた:No. 4048 2012.05.10
Time:
8:03
●
Geologist
コブシ。江別市文京台
今朝は、朝から雲が厚い。
今日も暖かかったが、
風が強く寒々とした景色であった。
今日は午前中は講義があり、
午後は会議が4つほど連続してある。
面談したい学生がいるのだが、
一名とは面談できたが、
他は面談できていない。
まあ、あせらず気長に
対応するしかないのだろう。
なんとなく疲労感がある。
週の後半になると疲れることがよくある。
講義の準備や用事がたくさんあるときは
疲れがでることがある。
今回は連休明けなのにそうなるのは、
連休中、運動をしすぎたせなのだろうか。
まあ、淡々と日々を過ごすことだ。
今朝は、朝から雲が厚い。
今日も暖かかったが、
風が強く寒々とした景色であった。
今日は午前中は講義があり、
午後は会議が4つほど連続してある。
面談したい学生がいるのだが、
一名とは面談できたが、
他は面談できていない。
まあ、あせらず気長に
対応するしかないのだろう。
なんとなく疲労感がある。
週の後半になると疲れることがよくある。
講義の準備や用事がたくさんあるときは
疲れがでることがある。
今回は連休明けなのにそうなるのは、
連休中、運動をしすぎたせなのだろうか。
まあ、淡々と日々を過ごすことだ。
EarthEssay 3_105 海台 2:巨大火山
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_105 海台 2:巨大火山
を発行しました。
火山はマグマによってできます。
マグマはマントルが
「何らかの原因」によって溶けたものです。
その原因はなにか、
というのが今回のテーマです。
大規模な火山になると、
普通ではない原因も考えられます。
その有力な説として、
地球外に起因する可能性も考えられています。
3_105 海台 2:巨大火山
を発行しました。
火山はマグマによってできます。
マグマはマントルが
「何らかの原因」によって溶けたものです。
その原因はなにか、
というのが今回のテーマです。
大規模な火山になると、
普通ではない原因も考えられます。
その有力な説として、
地球外に起因する可能性も考えられています。
2012-05-09
●あるべき姿:No. 4047 2012.05.09
Time:
7:31
●
Geologist
若葉。江別市文京台
今朝も、雲が多かったが、
大学に着く頃には晴れ間がでてきた。
晴れたり曇ったりの天気が
ここ数日続く。
落ち着きのない天候である。
ゴールデンウィークも終わり、
こしれから7月までの
前期は、淡々とした日常が続く。
講義する側としては
安定した講義作成、運営ができるので、
落ち着いた日々となるであろう。
新しい年度の作業と並行して、
来年度に向けての取り組みも進む。
これも毎年のことだ。
そこに長期計画の校務も入ってくる。
まあ、これも組織としてあるべき姿のだろう。
今朝も、雲が多かったが、
大学に着く頃には晴れ間がでてきた。
晴れたり曇ったりの天気が
ここ数日続く。
落ち着きのない天候である。
ゴールデンウィークも終わり、
こしれから7月までの
前期は、淡々とした日常が続く。
講義する側としては
安定した講義作成、運営ができるので、
落ち着いた日々となるであろう。
新しい年度の作業と並行して、
来年度に向けての取り組みも進む。
これも毎年のことだ。
そこに長期計画の校務も入ってくる。
まあ、これも組織としてあるべき姿のだろう。
●なぜ地球だけに陸と海があるのか:No. 4046 2012.05.09
Time:
7:23
●
Geologist
巽好幸著「なぜ地球だけに陸と海があるのか」
(ISBN978-4-00-029591-8 C0344)
を読んだ。
巽氏の書く本は面白い。
一線級の研究者が
最新情報だから面白いのか。
それとも巽氏の書く文章が読ませるのか。
多分両方なのだろう。
分量の少ない本なので一気に読んだ。
やはり新しい知見、大胆な知見があった。
(ISBN978-4-00-029591-8 C0344)
を読んだ。
巽氏の書く本は面白い。
一線級の研究者が
最新情報だから面白いのか。
それとも巽氏の書く文章が読ませるのか。
多分両方なのだろう。
分量の少ない本なので一気に読んだ。
やはり新しい知見、大胆な知見があった。
2012-05-08
●新規作成:No. 4045 2012.05.08
Time:
7:27
●
Geologist
桜。江別市文京台
今朝は曇っていが、
大学に着く頃には晴れて、
青空が広がってきた。
あるひとつの講義をつくり替えているので、
その作業に日々忙殺されている。
以前は少人数での講義だったが、
昨年度は少人数であったが、
今年から大人数の講義になった。
それに対応するために
内容を全面的に変更している。
講義をつくり替えるにあたって、
パワーポイントを用いたものに
変更する予定である。
完成すれば次回から少修正ですむが、
最初がなかなか大変である。
まあ、内容が最新版になるので、
それはいいのだが、
なかなか大変ではあるのだが。
今朝は曇っていが、
大学に着く頃には晴れて、
青空が広がってきた。
あるひとつの講義をつくり替えているので、
その作業に日々忙殺されている。
以前は少人数での講義だったが、
昨年度は少人数であったが、
今年から大人数の講義になった。
それに対応するために
内容を全面的に変更している。
講義をつくり替えるにあたって、
パワーポイントを用いたものに
変更する予定である。
完成すれば次回から少修正ですむが、
最初がなかなか大変である。
まあ、内容が最新版になるので、
それはいいのだが、
なかなか大変ではあるのだが。
2012-05-07
●3度目の失敗:No. 4044 2012.05.07
Time:
8:06
●
Geologist
桜。江別市文京台
今朝は昨日の雨は上がったが、
まだ雲が残っている。
少し風があったが、
寒くはなかった。
先日大学からの帰りに
森林公園を通って帰った。
そして久しぶりにカメラを出して撮影した。
設定がシャッター速度優先になっていた。
ほとんどぶれた写真となっていた。
ASAは確認したのだが、
プログラムモードに戻すのを忘れていた。
まあ、単なる散歩の記録であったが、
諦めがつくが、
一眼レフは、設定をよく見てから
撮影しなければならない。
3度目の大きな失敗だ。
ゴールデンウィークの最終日は
午前中は晴れた。
朝一番に次男の希望通りに、
ボーリングにでかけた。
家内は手を痛めてたので、
見学だったので、
3人だったので早く終わった。
いったん自宅に帰った。
買い物に行って帰ってくると、
曇ってきたので、
午後は自宅にいた。
今朝は昨日の雨は上がったが、
まだ雲が残っている。
少し風があったが、
寒くはなかった。
先日大学からの帰りに
森林公園を通って帰った。
そして久しぶりにカメラを出して撮影した。
設定がシャッター速度優先になっていた。
ほとんどぶれた写真となっていた。
ASAは確認したのだが、
プログラムモードに戻すのを忘れていた。
まあ、単なる散歩の記録であったが、
諦めがつくが、
一眼レフは、設定をよく見てから
撮影しなければならない。
3度目の大きな失敗だ。
ゴールデンウィークの最終日は
午前中は晴れた。
朝一番に次男の希望通りに、
ボーリングにでかけた。
家内は手を痛めてたので、
見学だったので、
3人だったので早く終わった。
いったん自宅に帰った。
買い物に行って帰ってくると、
曇ってきたので、
午後は自宅にいた。
●添乗員奮戦記:No. 4043 2012.05.07
Time:
7:55
●
Geologist
岡崎大五著「添乗員奮戦記」
(ISBN4-04-365402-2 C0195)
を読んだ。
海外旅行の添乗員の体験談である。
パック旅行でも色々な事件があるようだ。
travelはフランス語のtravailを語源とする。
travailは、「仕事」や「骨折り」という意味で
旅をするということは、
大変なことを意味するのだ。
そんな事件がいろいろ紹介されている。
こんな本を読むと、
旅に出たくなる。
(ISBN4-04-365402-2 C0195)
を読んだ。
海外旅行の添乗員の体験談である。
パック旅行でも色々な事件があるようだ。
travelはフランス語のtravailを語源とする。
travailは、「仕事」や「骨折り」という意味で
旅をするということは、
大変なことを意味するのだ。
そんな事件がいろいろ紹介されている。
こんな本を読むと、
旅に出たくなる。
2012-05-06
●休養:No. 4042 2012.05.06
Time:
5:38
●
Geologist
エゾリス。江別市文京台
長かったゴールデンウィークも
今日で終わりである。
振り返るとあっという間に思える。
今回のゴールデンウィークは、
後半の連休は雨にたたられ、
今日やっと晴れもが戻った。
長男は雨の中でも公式戦なので
出かけていって、
泥だらけで毎日帰ってくる。
今日はクラブはオフの日である。
次男と家内は体育館で卓球で
同時刻、私はプールで泳いだ。
心地良い疲労感の中、
午後は自宅でぶらぶらした。
今日は次男の希望で
家族でボーリングに行く予定である。
ただ天気がよくなってきたので
昼は外でたべてもいいかも。
家族サービスそれとも自分の休養だったのかな。
長かったゴールデンウィークも
今日で終わりである。
振り返るとあっという間に思える。
今回のゴールデンウィークは、
後半の連休は雨にたたられ、
今日やっと晴れもが戻った。
長男は雨の中でも公式戦なので
出かけていって、
泥だらけで毎日帰ってくる。
今日はクラブはオフの日である。
次男と家内は体育館で卓球で
同時刻、私はプールで泳いだ。
心地良い疲労感の中、
午後は自宅でぶらぶらした。
今日は次男の希望で
家族でボーリングに行く予定である。
ただ天気がよくなってきたので
昼は外でたべてもいいかも。
家族サービスそれとも自分の休養だったのかな。
2012-05-05
●遠い「山びこ」:No. 4041 2012.05.05
Time:
6:25
●
Geologist
佐野眞一著「遠い「山びこ」」
(ISBN4-10-131637-6 C0195)
を読んだ。
無着成恭の「山びこ学級」の40年後を
詳しルポルタージュしたものである。
「山びこ学級」は、昭和23年に赴任した無着が
山村の中学校で行った教育実践を
まとめたものである。
戦後の民主主義や民主主義教育が
戸惑っている時、その本は出版された。
民主主義教育の典型的実践として、
メディアにもてはやされた。
それは、無着と生徒に大きな影響を与えた。
その後の子供たちや無着の消息を調べ
取材をして、本書は書かれた。
素晴らしい取材、そしてルポである。
佐野氏の徹底した取材の能力には
いつも驚かされる。
そんな取材から、別の何かが見えていくる。
今回のルポからも、
戦後の教育と農業の衰退が、
行政側と現場の葛藤を含めて見えてきた。
(ISBN4-10-131637-6 C0195)
を読んだ。
無着成恭の「山びこ学級」の40年後を
詳しルポルタージュしたものである。
「山びこ学級」は、昭和23年に赴任した無着が
山村の中学校で行った教育実践を
まとめたものである。
戦後の民主主義や民主主義教育が
戸惑っている時、その本は出版された。
民主主義教育の典型的実践として、
メディアにもてはやされた。
それは、無着と生徒に大きな影響を与えた。
その後の子供たちや無着の消息を調べ
取材をして、本書は書かれた。
素晴らしい取材、そしてルポである。
佐野氏の徹底した取材の能力には
いつも驚かされる。
そんな取材から、別の何かが見えていくる。
今回のルポからも、
戦後の教育と農業の衰退が、
行政側と現場の葛藤を含めて見えてきた。
2012-05-03
EarthEssay 3_104 海台 1:巨大海台
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
3_104 海台 1:巨大海台
を発行しました。
海洋は、まだまだ謎に満ちています。
最初の謎解きは、多くの人が興味をひく、
特別な場です。
ありふれた場所は、
代表的なところが解明されれば終了です。
あとは特徴的なところへとつき進みます。
海底の調査研究もその順に進んできました。
3_104 海台 1:巨大海台
を発行しました。
海洋は、まだまだ謎に満ちています。
最初の謎解きは、多くの人が興味をひく、
特別な場です。
ありふれた場所は、
代表的なところが解明されれば終了です。
あとは特徴的なところへとつき進みます。
海底の調査研究もその順に進んできました。
2012-05-02
●くつろぎ:No. 4040 2012.05.02
Time:
7:34
●
Geologist
つつじ。江別市文京台
朝は霞んでいたが、
歩いていると晴れてきた。
最近、急激に暖かくなってきた。
コートも要らなくなってきた。
もう5月だからだ。
でも少し残雪が残っているが。
昨日は講義が3つあったが、
通常通りに行った。
欠席者もいたが、
多くは出席していた。
今日も通常通りに講義をおこなう。
明日からゴールデンウィークの後半になる。
街に行く予定はあるが、
基本は運動をする予定である。
淡々とした家族でのくつろぎ。
朝は霞んでいたが、
歩いていると晴れてきた。
最近、急激に暖かくなってきた。
コートも要らなくなってきた。
もう5月だからだ。
でも少し残雪が残っているが。
昨日は講義が3つあったが、
通常通りに行った。
欠席者もいたが、
多くは出席していた。
今日も通常通りに講義をおこなう。
明日からゴールデンウィークの後半になる。
街に行く予定はあるが、
基本は運動をする予定である。
淡々とした家族でのくつろぎ。
2012-05-01
●ゴールデンウィークの間:No. 4039 2012.05.01
Time:
7:43
●
Geologist
ツクシ。江別市文京台
朝は曇っていたが、
しばらくしたら晴れてきた。
五月晴れか。
風はあるが、冷たくない。
休日を自宅で過ごした。
長男はクラブと試合。
午前中はプールで1時間ほど泳く。
次男と家内は体育館で卓球。
昨日は温泉にいって、くつろいだ。
春の連休を満喫。
今日、明日は、ゴールデンウィークの間の平日だ。
講義がカレンダー通りだから
大学でいつものように仕事をする。
ただ、休日を自宅で過ごすので、
講義の準備が少々大変なのだが。
朝は曇っていたが、
しばらくしたら晴れてきた。
五月晴れか。
風はあるが、冷たくない。
休日を自宅で過ごした。
長男はクラブと試合。
午前中はプールで1時間ほど泳く。
次男と家内は体育館で卓球。
昨日は温泉にいって、くつろいだ。
春の連休を満喫。
今日、明日は、ゴールデンウィークの間の平日だ。
講義がカレンダー通りだから
大学でいつものように仕事をする。
ただ、休日を自宅で過ごすので、
講義の準備が少々大変なのだが。
Monolog 124 シンギュラリティは、いずこ
Time:
0:00
●
Geologist
Monolog
124 シンギュラリティは、いずこ
を発行しました。
シンギュラリティ(Singularity)とは、
特異点という意味で使われることがあります。
21世紀はあまりいい世紀に思えません。
大きなイノベーションを起こしてくれる
シンギュラリティを求めているのかも知れません。
シンギュラリティは、
誰が、何が、もたらすかはわかりません。
でもシンギュラリティを希求する気持ちは
高まっているように思えます。
124 シンギュラリティは、いずこ
を発行しました。
シンギュラリティ(Singularity)とは、
特異点という意味で使われることがあります。
21世紀はあまりいい世紀に思えません。
大きなイノベーションを起こしてくれる
シンギュラリティを求めているのかも知れません。
シンギュラリティは、
誰が、何が、もたらすかはわかりません。
でもシンギュラリティを希求する気持ちは
高まっているように思えます。
2012-04-30
●あんぽん 孫正義伝:No. 4038 2012.04.30
Time:
6:06
●
Geologist
佐野眞一著「あんぽん 孫正義伝」
(ISBN978-4-09-388231-6 C0095)
を読んだ。
面白い。
一気に読んでしまった。
孫の背景や生い立ち、親族にも
奇妙な面白さがあるのはもちろん、
著者である佐野氏の人間性を
反映しながら書かれていることが、
彼のルポルタージュの面白さだろう。
ルポしている人物に
入れ込んでいる姿が面白い。
のめり込んだ取材から、
不思議なめぐり合わせで
いろいろなニュースソースを発掘し、
新たな人脈が生まれる。
そんな体験も読者は同時に味わえる。
扱っている人、素材が
大きなニュースバリューがあるが、
今のマスメディアが扱わない視点がある。
それは佐野氏の個性を反映しているからであろう。
彼の作品をしばらく読んでみるつもりだ。
(ISBN978-4-09-388231-6 C0095)
を読んだ。
面白い。
一気に読んでしまった。
孫の背景や生い立ち、親族にも
奇妙な面白さがあるのはもちろん、
著者である佐野氏の人間性を
反映しながら書かれていることが、
彼のルポルタージュの面白さだろう。
ルポしている人物に
入れ込んでいる姿が面白い。
のめり込んだ取材から、
不思議なめぐり合わせで
いろいろなニュースソースを発掘し、
新たな人脈が生まれる。
そんな体験も読者は同時に味わえる。
扱っている人、素材が
大きなニュースバリューがあるが、
今のマスメディアが扱わない視点がある。
それは佐野氏の個性を反映しているからであろう。
彼の作品をしばらく読んでみるつもりだ。
2012-04-27
●心地良い青空:No. 4037 2012.04.27
Time:
7:34
●
Geologist
コケ。江別市文京台
昨日は激しい風で、
夜半まで家が揺れるほど吹いた。
時々雨も混じっていた。
今朝には風が収まっていた。
自宅を出るころ、
霧が出ていた。
歩いているうちに、
風が出てきて、
霧が払われ、青空になった。
心地良い青空が広がった。
ゴールデンウィークがはじまる。
多分自宅で過ごすこになる。
長男は完全に連休になるのだが、
クラブがずっと入るらしい。
私はカレンダー通り大学で講義がある。
休日は次男と過ごすことにある。
運動をしようと考えている。
次男の誕生日だから、
それも見繕うことになる。
そんなありふれた休日を
過ごすことになるのだろうな。
昨日は激しい風で、
夜半まで家が揺れるほど吹いた。
時々雨も混じっていた。
今朝には風が収まっていた。
自宅を出るころ、
霧が出ていた。
歩いているうちに、
風が出てきて、
霧が払われ、青空になった。
心地良い青空が広がった。
ゴールデンウィークがはじまる。
多分自宅で過ごすこになる。
長男は完全に連休になるのだが、
クラブがずっと入るらしい。
私はカレンダー通り大学で講義がある。
休日は次男と過ごすことにある。
運動をしようと考えている。
次男の誕生日だから、
それも見繕うことになる。
そんなありふれた休日を
過ごすことになるのだろうな。
2012-04-26
●締め切り:No. 4036 2012.04.26
Time:
7:34
●
Geologist
つくし。江別市文京台
昨日は快晴になったが、
今朝は雨。
夜中には風も強かった。
自宅を出る頃には雨は上がっていたが、
なかなかいい天気が続かない。
しかし、気温は春の暖かさだ。
原稿の校正をしている。
だいぶ以前に届いたのだが
ついつい先延ばししていた。
締め切り間際に及んで焦りだした。
あまりしたくないパターンだが仕方がない。
締め切りとは、対外的なものである。
締め切りは、組織運営上不可欠なものである。
だから守るべきである。
しかし、なぜか守らない人もいる。
私はそんな人間にはなりたくないのだが。
●倒幕の紋章:No. 4035 2012.04.26
Time:
7:21
●
Geologist
加地将一著「倒幕の紋章」
(ISBN978-4-569-67779-8 C0193)
を読んだ。
幕末の時代小説じたての
幕末論である。
中途半端に終わったと思ったら、
今後も続くようである。
期待したいが、
著者は他のシリーズ本を書いているので
どうなることやら。
(ISBN978-4-569-67779-8 C0193)
を読んだ。
幕末の時代小説じたての
幕末論である。
中途半端に終わったと思ったら、
今後も続くようである。
期待したいが、
著者は他のシリーズ本を書いているので
どうなることやら。
EarthEssay 6_102 生命の起源6:科学へ誘い
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_102 生命の起源6:科学へ誘い
を発行しました。
このシリーズで紹介しまたように、
生命の起源については、
いろいろな説が提唱され続けています。
それぞれの説で、
今でも新しい知見が示され、
新しい論理が展開されています。
生命の起源は面白いテーマで、
なかなか目の離せないものであります。
シリーズの最後に未知からの
科学への誘(いざな)いを紹介します。
6_102 生命の起源6:科学へ誘い
を発行しました。
このシリーズで紹介しまたように、
生命の起源については、
いろいろな説が提唱され続けています。
それぞれの説で、
今でも新しい知見が示され、
新しい論理が展開されています。
生命の起源は面白いテーマで、
なかなか目の離せないものであります。
シリーズの最後に未知からの
科学への誘(いざな)いを紹介します。
2012-04-25
●嬉しい限り:No. 4034 2012.04.25
Time:
7:33
●
Geologist
花。江別市文京台
今朝は、曇。
天気がすっきりしなく、
曇りや雨の日が続く。
だが、暖かい。
春爛漫という言葉が浮かぶ。
4年生のゼミで、3年生末に提出した
レポートの総評を渡し、
修正すべき点を個々に示した。
それを参照して、論文の目次を
作成するように指示した。
その結果としてテーマの修正をすることになる。
出来上がった目次を見ながら、
次の指示をすることにした。
私は他の講義があるので、
何れにしても大学にはいる。
ゴールデンウィークの間の平日なので
ゼミを休講にしてもいいよといった。
ところが、作業をすすめるために、
ゼミがあったほうがいいという。
嬉しい限りである。
今朝は、曇。
天気がすっきりしなく、
曇りや雨の日が続く。
だが、暖かい。
春爛漫という言葉が浮かぶ。
4年生のゼミで、3年生末に提出した
レポートの総評を渡し、
修正すべき点を個々に示した。
それを参照して、論文の目次を
作成するように指示した。
その結果としてテーマの修正をすることになる。
出来上がった目次を見ながら、
次の指示をすることにした。
私は他の講義があるので、
何れにしても大学にはいる。
ゴールデンウィークの間の平日なので
ゼミを休講にしてもいいよといった。
ところが、作業をすすめるために、
ゼミがあったほうがいいという。
嬉しい限りである。
2012-04-24
●春がきた:No. 4033 2012.04.24
Time:
7:36
●
Geologist
霧。江別市文京台
今朝は、雨。
霧が出ているので遠くが霞む。
風もなく、寒さは感じない。
雪がほとんど溶けた。
時々山並みが雪化粧をするが、
もう平野は春だ。
近所の人達が車を
冬タイヤから夏タイヤに替えている。
今年の春は遅いが、
やっと来た。
今週末からは、ゴールデンウィークなる。
ただし、5月の1日、2日には講義があるので、
私は、休むことはできないが。
ただし、休日が多数あると、
気持ちが楽だが、
後に日常への復帰が
辛くならなければいいのだが。
今朝は、雨。
霧が出ているので遠くが霞む。
風もなく、寒さは感じない。
雪がほとんど溶けた。
時々山並みが雪化粧をするが、
もう平野は春だ。
近所の人達が車を
冬タイヤから夏タイヤに替えている。
今年の春は遅いが、
やっと来た。
今週末からは、ゴールデンウィークなる。
ただし、5月の1日、2日には講義があるので、
私は、休むことはできないが。
ただし、休日が多数あると、
気持ちが楽だが、
後に日常への復帰が
辛くならなければいいのだが。
2012-04-23
●継続が要:No. 4032 2012.04.23
Time:
7:41
●
Geologist
桜の蕾。江別市文京台
昨日の午後から嵐である。
昨日は強風警報だが、
今朝は注意報になっている。
朝、歩いくるときも風が強く、
小雨が混じっていたので
途中から傘をさしていたが
風が強くて、コートがしっとりと濡れた。
運動不足を感じて、
プール通いを再開した。
土曜、日曜日、 連続して1時間ほど泳いだ。
先週も一日だけ、泳いだ。
熱くなっているときはよく泳ぎに出かけるが、
冷めたときはなかなかいかない。
これがよくない。
継続が不可欠なのだが、
これが難しい。
継続こそ問題で、それこそが成否の要だ。
昨日の午後から嵐である。
昨日は強風警報だが、
今朝は注意報になっている。
朝、歩いくるときも風が強く、
小雨が混じっていたので
途中から傘をさしていたが
風が強くて、コートがしっとりと濡れた。
運動不足を感じて、
プール通いを再開した。
土曜、日曜日、 連続して1時間ほど泳いだ。
先週も一日だけ、泳いだ。
熱くなっているときはよく泳ぎに出かけるが、
冷めたときはなかなかいかない。
これがよくない。
継続が不可欠なのだが、
これが難しい。
継続こそ問題で、それこそが成否の要だ。
2012-04-22
●失われた秘紋:No. 4031 2012.04.22
Time:
6:37
●
Geologist
加地将一著「失われた秘紋」
(ISBN978-4-396-61370-9 C0021)
を読んだ。
漢字を頼りに、
古代史を探る。
日本人の由来と民族の由来を探る。
それをシリーズの小説としている。
論証部分は、小説らしくないが、
読めるので面白い。
ただし、いつものように結論は定かでないが。
(ISBN978-4-396-61370-9 C0021)
を読んだ。
漢字を頼りに、
古代史を探る。
日本人の由来と民族の由来を探る。
それをシリーズの小説としている。
論証部分は、小説らしくないが、
読めるので面白い。
ただし、いつものように結論は定かでないが。
2012-04-19
●変化が大切:No. 4030 2012.04.19
Time:
8:25
●
Geologist
残雪の牧舎。江別市文京台
今朝も寝過ごした。
いつもより1時間ほど遅く自宅を出た。
曇で霧がすこしかかっている。
寒さはないが、コートは羽織っている。
ただし、今日から春用のコートに替えた。
講義が始まって1週間となる。
講義が、いつものこと、日常ではあるが
やはり、講義のはじまりは精神的にも
肉体的にも疲れる。
そのため、布団に入ってもすぐに寝入ってしまう。
週末にはくたくたになる。
肉体の衰えもあるのだろうか、
講義はそれなりに体力、精神力を使うようだ。
前期は新しい教科はないが、
まったく新しく作り直す講義があるので、
それがなかなか大変だ。
まあ、変化することが大切だ。
今朝も寝過ごした。
いつもより1時間ほど遅く自宅を出た。
曇で霧がすこしかかっている。
寒さはないが、コートは羽織っている。
ただし、今日から春用のコートに替えた。
講義が始まって1週間となる。
講義が、いつものこと、日常ではあるが
やはり、講義のはじまりは精神的にも
肉体的にも疲れる。
そのため、布団に入ってもすぐに寝入ってしまう。
週末にはくたくたになる。
肉体の衰えもあるのだろうか、
講義はそれなりに体力、精神力を使うようだ。
前期は新しい教科はないが、
まったく新しく作り直す講義があるので、
それがなかなか大変だ。
まあ、変化することが大切だ。
EarthEssay 6_101 生命の起源5:熱水噴出孔
Time:
0:00
●
Geologist
EarthEssay
6_101 生命の起源5:熱水噴出孔
を発行しました。
生命の起源の本命ともいうべき
深海の熱水噴出孔が今回の内容です。
1977年に熱水噴出孔が発見されて以来、
多数の研究がなされてきました。
それは生命誕生の場として、
有利な点が多々あるためです。
しかし、それでもまだ未知はいっぱいあります。
6_101 生命の起源5:熱水噴出孔
を発行しました。
生命の起源の本命ともいうべき
深海の熱水噴出孔が今回の内容です。
1977年に熱水噴出孔が発見されて以来、
多数の研究がなされてきました。
それは生命誕生の場として、
有利な点が多々あるためです。
しかし、それでもまだ未知はいっぱいあります。
2012-04-18
●ゼミナール:No. 4029 2012.04.18
Time:
7:17
●
Geologist
雫。江別市文京台
今朝は、思い雲がある。
霧雨か小雨であるが傘はささずに来た。
寒くはなく、暖かい朝である。
今日で講義が一回りする。
昨日3年生と4年生のゼミがあった。
4年生は持ち上がりでお互いリラックスして
前半でガイダンスを終え、
後半はずっと雑談していた。
3年生とは、はじめての対面であった。
1名が用事があって来れなかったが、
他は全員が出席した。
コミュニケーションはこれからだが、
2年間の付き合いとなる。
全員が何かをつかんで
卒業してもらいたいものだ。
今朝は、思い雲がある。
霧雨か小雨であるが傘はささずに来た。
寒くはなく、暖かい朝である。
今日で講義が一回りする。
昨日3年生と4年生のゼミがあった。
4年生は持ち上がりでお互いリラックスして
前半でガイダンスを終え、
後半はずっと雑談していた。
3年生とは、はじめての対面であった。
1名が用事があって来れなかったが、
他は全員が出席した。
コミュニケーションはこれからだが、
2年間の付き合いとなる。
全員が何かをつかんで
卒業してもらいたいものだ。
2012-04-17
●大学の日常:No. 4028 2012.04.17
Time:
7:18
●
Geologist
フキノトウ。江別市文京台
今朝も風が強く、曇りである。
気温は低くないので、
残雪が溶けている。
畑の雪が今溶けている。
除雪で集められた雪はなかなか溶けない。
まあ、除雪はしなければ
日常生活に支障をきたすが、
必要以上の除雪は
やめたほうがいいのではないか。
講義が本格的にはじまる。
今日は3講、連続してある。
いずれも最初の講義だから、
ガイダンスをすることが多いので、
準備も比較的簡単だ。
来週からは本格的に始まるので
準備が忙しくなる。
まあ、これが大学の日常なのだが。
今朝も風が強く、曇りである。
気温は低くないので、
残雪が溶けている。
畑の雪が今溶けている。
除雪で集められた雪はなかなか溶けない。
まあ、除雪はしなければ
日常生活に支障をきたすが、
必要以上の除雪は
やめたほうがいいのではないか。
講義が本格的にはじまる。
今日は3講、連続してある。
いずれも最初の講義だから、
ガイダンスをすることが多いので、
準備も比較的簡単だ。
来週からは本格的に始まるので
準備が忙しくなる。
まあ、これが大学の日常なのだが。
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