2009-10-19

●予防接種:No. 3068 2009.10.18


紅葉。江別市文京台

今朝は曇りである。
ここしばらく、暖かい日が続く。
今日も生暖かい気温だ。

我が家のストーブは
温度を設定していて、
一定以下の温度になると
ストーブがつくようにしている。
昨日は夜もストーブがつくことがなかった。
昼間は、じっとしていると
上着を着ていてもいいのだが、
少しでも動くと熱くなってきた。
体調のせいかと思ったが、
どうも気温が高かったようだ。

今日はインフルエンザの予防接種を
いつもいっている病院で
予約している日である。
家内も一緒に予約しているが、
小学校の用事があるので、
別々に受けることになっている。
子どもたちは来週受ける予定である。
息子たちの通っている
小学校では、新型インフルエンザがはやっている。
子どもたちもいつかかるか気になる。
かかるのはいいのだが、
かかって欲しくない時期がある。
たとえば来月早々に学芸会がある。
そのときに学級閉鎖があると、
学芸会ができなくなる。
そのような時期が嫌な時期だ。
そのため学芸会を延期している
学校があるという話を聞いた。
でも病気ばかりは、
こちらの都合でかかる時期を調節できない。

2009-10-17

●言葉の威力:No. 3067 2009.10.17


紅葉。江別市文京台

今朝も曇りである。
よる目が覚めて本を少し読んだ。
そのためであろうが、
朝1時間ほど寝過ごした。
すごく寝た気がした。
疲れがたまっていたせいだろうか。
すっきりした気がする。

今日は大学で校務のために、でてきた。
途中、工事現場を通るのだが、
いつも合う警備の人とは、挨拶をする。
今日は、警備の人が紅葉の写真をとっていた。
そのすぐそばで、
私もいつもの定点にしているところで、撮影した。
彼は、いつもここで撮影するのですか、
ということから言葉を交わした。
ほんの短い会話だが、
より親しさが沸いていくる。
言葉の威力を感じる一瞬であった。

2009-10-16

●誠意の必要な仕事:No. 3066 2009.10.16


落ち葉。江別市文京台

今朝もいつものように晴れている。
ただ、雲が漂っているため、
時々曇りになる。
曇ると肌寒さが訪れる。
ここ数日、朝晴れるのだが、
時々雲がかかり、時には雨雲で雨となる。
変わりやすい天気である。

明日が大学の仕事で
どう曜日だが、大学に出ることになる。
仕事は午後からだが、
いつものように朝から出るつもりである。
校務は、しなければならないことであるが、
義務としてするのでいけないこともある。
好きでやることではないが、
誠意を持って
対処しなければならないこともある。
そのような類の仕事もある。
今回もそのような仕事である。

●哲学的な何か、あと数学とか:No. 3065 2009.10.16

飲茶著「哲学的な何か、あと数学とか」
(ISBN978-4-576-08176-2 C0095)
を読んだ。
フェルマーの定義を解くまでの話である。
以前、何冊かで読んだ内容である。
短くてあっさり読めるので分かりやすい。
しかし、もう少ししっかり書いて欲しい気がする。
少々不足感がある。
でも、このような軽い読み物がいいのかもしれない。

2009-10-15

58 青島:めまいのする時の流れ

 青島は、古くから名勝として宮崎でも有数の観光地です。今でもそれは変わらず、多くの観光客が訪れています。私も宮崎に行ったとき、青島にいきました。もちろん観光ではなく、地質を見るためです。そこでは流れる時間のスピードの違いをみることができました。

 9月に宮崎県を調査で1週間ほどかけて回りました。そして最終目的地は、青島でした。青島では、島の周囲の海岸に分布する地層をじっくりと観察することでした。1週間の調査期間中、天気に恵まれ、ほぼ予定通りに調査をすることができました。青島の海岸の調査では、最後に1日あてていたのですが、午前中は満潮なので、朝と干潮時にあたる午後に島を2週して観察をしました。一日、天気がよったために、午前中別のところで海岸線を結構歩いたためでしょうか、午後には暑さでへとへとになりました。
 青島より南の海岸線沿いには、青島でみられるのと似たような洗濯板状になった地層がでています。その中でも特に青島は、洗濯板状の地層が広がっていることで有名です。そのような、洗濯板を各地で見ながら青島にたどり着きました。
 青島は、亜熱帯性植物群落が国指定の特別天然記念物に、さらに周囲の地層は「隆起海床と奇型波蝕痕」として国指定の天然記念物となっています。地層の「隆起海床と奇型波蝕痕」という文言は少々古めかしい感じがします。それもそのはずです。昭和9年に天然記念物に指定されていますので、その時代の地質の用法だったのでしょうか。
 現代風のいい方をすると、「差別浸食海蝕台の隆起海岸」とでもなるでしょうか。その意味は、砂岩泥岩の繰り返し(互層といいます)が、海岸線沿いにでていたものが、波の浸食を受けて、平らな海蝕台になっていきます。海蝕台は全体としては平らなのですが、硬い砂岩部は浸食されにくくて残り、軟らかい泥岩部が選択的に浸食されていきます。このような浸食の程度の違いを差別浸食といいます。それが洗濯板のような景観をつくっていきました。その後、海岸一帯が隆起したため現在のような、満潮時でも岩がのぞき、干潮時には島の周囲を取り囲むように洗濯板がでるようになりました。
 このような景観を表す言葉を説明するだけで、青島の起源を示すことができます。ただし、他にはいろいろな地質学的背景があります。
 青島の洗濯板を構成している地層は、宮崎層群と呼ばれるものです。形成された時代は、900万年前から150万年前ころです。宮崎県の海岸沿いに広く分布する地層で、宮崎平野を構成している地層です。この地層のさらに下は、有名な四万十層群があります。
 四万十層群より新しい地層で、宮崎層群と似たようなでき方をしたものは、静岡の掛川層群、高知の唐浜層群、沖縄本島の島尻層群など、日本列島の太平洋側に広く見られます。
 宮崎層群は、全体として似たような構造をもっていて、西から東に向かって、古い時代から新しい時代になっています。下から上に向かって地層を構成する堆積岩の粒子が、粗いものから細かいもの、細粒から粗粒、そして細粒、粗粒へと変化します。このような岩石の粒子の変化や構造の変化から、海進が2度渡って起こっていることが読み取られています。
 宮崎層群の分布地域を見ると、北部と中部、南部で堆積環境が変化していることが分かっています。北部の堆積環境を妻相、中部を宮崎相、南部を青島相とよび、それぞれいくつかの地層群(層や部層に細分されています)からなっています。
 青島相全体としては、2000メートル以上に達する地層からできています。青島相の中で青島は、最上部の地層(戸崎鼻部層と呼ばれています)からできています。つまり、一番最後にたまった地層からできています。戸崎鼻部層の上部は海の中になるので、調査できず詳細は不明です。また、時代もまだ正確に決まっていませんが、下にある内海の環境でたまった内海部層の最上部は600万年前という年代がわかっています。それより新しい時代となります。
 青島の出ている戸崎鼻部層は、比較的規則正しい、砂岩と泥岩の繰り返しの互層からできています。そして、断層によってその互層が乱されています。砂岩には、亀甲状や、幾何学的な割れ目がいろいろあったり、団塊(ノジュールと呼ばれる)がたくさんあるところもあります。同じような互層の繰り返しにみえますが、よく見るとそれぞれ個性があります。
 青島の洗濯板は、干潮になると広く地層が見え、満潮時には、浸食に強い砂岩の一部が見えているだけです。訪れる時間が違うと、広さや景観に大きな違いがあり、なかなか見ごたえがあります。
 また、青島の緑も、小さな島にもかかわらずうっそうして深いものです。私は、暑い日の息抜きの日影として重宝しました。そのようなうっそうとした植物を掻き分けるように、青島神社が立てられています。確かに、こんもりとした緑の丘とその周囲を囲む洗濯板のような地層群は、不思議な景観をもっていますので名勝とあるのもうなづけます。
 そして、もう一つおもしろものがありました。それは、青島と洗濯板の地層の間には小さいながら砂浜が取り巻いています。その砂が貝殻だけからできているところがいくつもありました。貝殻砂(shell sand)と呼ばれているものです。周りは地層ですので、本来であれば、堆積岩が砕かれた砂からできているはずなのですが、貝殻ばかりからできているところがあちこちにあるのです。青島は、貝殻だけが集まる仕組みがどうも働いているようです。自然の妙です。
 調査の折に、貝殻砂を見つけたとき、そのだけの量がたまるのに、どれほどの時間が流れたのかと思ってしまいました。暑い日差しの中を歩いているせいでしょうか、めまいを感じてしまうような時間の流れを感じました。しかし、貝殻よりももっとないが時間の流れが、周りにはあります。地層の堆積という地質現象は、繰り返しながらも、時間とともに変化があります。固結、浸食、隆起などの地質過程を経て、最終的に、大きな変化として現在に至りました。、そして貝殻の砂も植生も、まして神社も、地質に流れてい時間と比べれ、あっという間の出来事かもしれません。

・めまい・
調査最後の日程で疲れがたまっているためしょうか。
それとも、単に暑さにばてていただけでしょう。
午後の調査で青島の周囲を歩いているとき、
めまいを感じるような思い抱いていました。
それと地層や砂に思い馳せているせいでしょうか。
時間の流れにめまいがしたように感じました。
単に年齢による老化、
あるいは、運動不足による疲労なのかもしれませんが。

・秋・
北海道は短い秋の真っ最中です。
朝夕の時間帯にはストーブをつけるようになりました。
通勤途中に見えている手稲の山並みでは、
何度か冠雪をしているのをみました。
初雪前に飛ぶ雪虫(アブラムシの仲間)も
天気のいい日には見られます。
そんな秋真っ盛りの北海道ですが、
行く秋を惜しみながら、
秋を満喫しています。

●個人主義的手法:No. 3064 2009.10.15


虫食い。江別市文京台

今日も晴れである。
風もあまりなく、暖かい日である。

今日は、昨日の実習の作品を図工室で
乾燥させていた。
それを清掃の邪魔になるので、
朝一番に片付けにいった。
清掃の人にあったので、
部屋の清掃を頼んでおいた。
この実習は以前はグループでやっていた。
しかし、今回は、一人ひとりが
作品をつくることにした。
作品を自分の判断で仕上げるのは、
効率がいいようだ。
そして、独創性のある作品がいろいろでてきた。
初めての試みが行われていた。
欠席した人の対処も考えていたが、
それもうまくいった。
個人主義的手法がうまく行くときもあるのだ。

GeoEssay 58 青島:めまいのする時の流れ

GeoEssay
58 青島:めまいのする時の流れ
を発行しました。

青島は、古くから名勝として宮崎でも有数の観光地です。
今でもそれは変わらず、
多くの観光客が訪れています。
私も宮崎に行ったとき、
青島にいきました。
もちろん観光ではなく、
地質を見るためです。
そこでは流れる時間のスピードの違いを
みることができました。

EarthEssay 4_91 上村:宮崎2

EarthEssay
4_91 上村:宮崎2
を発行しました。

宮崎県高千穂の近くに、
天の岩戸の伝説で有名な、
天岩戸神社があります。
天岩戸があり案内とともに見学できるようですが、
訪れませんでした。
なぜなら別に行きたいところがあったからです。
それは、上村というところで、
観光地でも名所ともなっていところでした。

2009-10-14

●甘え:No. 3063 2009.10.14


落ち葉。江別市文京台

今日も晴れである。
ただ、厚い雲が漂っている。
雲が通り過ぎると
寒さが漂う日々になってきた。

今日は特に日々の仕事に追われている。
これが日常でもあるのだが、
その仕事がしたいことであればいいのだが、
しなければならないことであるとつらくなる。
したい仕事であっても、
定常的続けるためには、
しなければならない仕事となる。
そなると、したい仕事なのに、つらくなる。
したい仕事なのに、
仕事をスタートするときや
よく起こるのだが困難さに出会うと、
仕事がつらくなってくる。
しかし、したい仕事を成し遂げるためには、
どうしても乗り越えなければならないので、
しなければならない仕事になる。
継続や困難さを、
仕事においてつらさを生み出す。
それをつらいというのは、
甘えというべきなのだろうか。

2009-10-13

●脅迫概念:No. 3062 2009.10.13


実。江別市文京台

昨日まで晴れたり曇ったりという
はっきりとしない天気であったが
今日は快晴である。
秋晴れのいい天気である。
冷え込みもそれほどでもない。
なかなか快適な日である。

なぜだろう。
仕事から離れているときは
やる気が満ちているのであるが
いつも空回りをしている気がする。
夜寝るときや、朝起きたときは、
あれもしたい、これもしたいという気がする。
しかし、朝職場でやることを考え出すと、
あれをやらなければ、これもやらなければ
という一種の脅迫概念に似たものに
変化しているような気がする。
しかし、それでも仕事をこなしていいけば、
結果として一種のやる気を
引き起こしたことになるではないだろうか。
まあ、あれこれ考えているより、
今は、行動が大事だ。

●勉強ができなくても恥ずかしくない:No. 3062 2009.10.13

橋本治著「勉強ができなくても恥ずかしくない」
(1:ISBN4-480-68706-8 C0293
2:ISBN4-480-68707-6 C0293
3:ISBN4-480-68708-4 C0293)
を読んだ。
少年が成長しながら
勉強することの意味に
気づくことをテーマにしているようだ。
しかし、そのテーマがよく理解できない。
主人公の気づきの遅れを
設定した家庭環境、教育観、社会情勢などを
原因にしているのだが、
その必然性が感じられない。
また、少年の年齢とともに成長するはずの
思考力が変化してない。
どうも残念な内容となっている。

2009-10-10

●ストーブ:No. 3061 2009.10.10

今日も冷え込みが強い。
ストーブをつけ出した。
たぶん多くの家庭でストーブを
使い出したのであろう。

今日は、大学祭に出かけるつもりだ。
今は6時前。
東の空は晴れているが、
上空には雲がかかっているが、
日が昇ると共に晴れてくるのだろうか。
天気さえよければ、
出かけるつもりだが。

●いつか、虹の向こうへ:No. 3060 2009.10.10

伊岡瞬著「いつか、虹の向こうへ」
(ISBN978-4-04-389701-8 C0193)
を読んだ。
設定が面白い。
ハードボイルド小説である。
しかし、不思議な同居人にいることで、
話が面白くなっている。
しかし、設定の面白さだけでなく、
ストーリー自体も面白い。
新人作家のようだが、
なかなか楽しみな作家だ。

●四度目の氷河期:No. 3059 2009.10.10

萩原浩著「四度目の氷河期」
(ISBN978-4-10-123035-1 C0193)
を読んだ。
設定が面白い。
小学校のときに自分が1万年前の
クロマニオン人だと思い込んだ
少年の成長記である。
それが不思議な魅力をもった
ストーリーとなっている。
はじめて読む作家の作品だが、
なかなか面白く、
他の作品も読んでみたくなった。

2009-10-09

●落ち葉:No. 3058 2009.10.09


落ち葉。江別市文京台

昨日は台風の影響で風が強かった。
特に帰宅するときが
一番風が強かったようだ。
雨はたいしたことがなかったが、
風のためにぐっしょりと濡れた。
今朝は、台風はそれていったが、
台風の影響がまだ少し残っていた。

台風の風の影響で、
一気に木々の葉が落ちた。
まだ、紅葉の途中なので、
残っている葉もまだたくさんある。
しかし、落ち葉の多さが目立つ。

週末は連休だが、
大学祭がはじまる。
先週に行ったところもあった。
天気が心配だが、
台風一過の天気になればいいのだが。
ただ、ここ数日一気に寒さが強くなってきた。
私も風邪気味だから、
あまり外出をしたくない気がする。
本当は天気さえよければ、
夕張あたりの川に出かけたいと思っていた。
体調しだいだ。

2009-10-08

●雪虫:No. 3057 2009.10.08


夕焼け。江別市文京台

昨日は夕日がきれいだった。
しかし、今日は残念ながら、
雲が厚く、曇りだ。
冷え込みも強く、
コートのボタンをすべてかけなければ、
冷え込みが襟元から忍び込む。
今週末の連休に川にいきたかったが
もう山へ行って川に入ることなど
不可能かもしれない。

一昨日から昨日にかけて
雪虫が飛び始めた。
雪虫はアブラムシの仲間である。
以前も調べて書いたが、
もともと単性生殖だが、
越冬する前に羽を持ち、
交尾するために飛ぶ。
飛ぶときにロウのような物質をまとっている。
そのため飛ぶ姿が
雪のように見えるので雪虫という。
雪虫が飛ぶと、
そろそろ里にも初雪が降りそうだと思う。

朝の冷え込みを感じると、
ストーブが恋しくなる。
ついついすぐにストーブをつけそうになるが、
本州にいるときなら、
厚着をして寒さをしのいでいるのが、
北海道では、常備しているストーブをつけてしまう。
私がつけなくても、家内がつけるから
すぐにストーブの季節になりそうだ。

EarthEssay 4_90 大御神社:宮崎1

EarthEssay
4_90 大御神社:宮崎1
を発行しました。

9月に宮崎へ調査にいきました。
今回から数回にわたって、
宮崎の地でみて感じたことを、
紹介していきたいと考えています。
まず第1回目は、
日向岬の大御神社で見た、
柱状節理の上に建つ神社とさざれ石についてです。

2009-10-07

●罹患の危険:No. 3056 2009.10.07


収穫。江別市文京台

今日は曇りである。
日に日に冷え込みが強くなる。
しかし、我が家の子どもたちは
いまだに半袖で過ごしている。
そろそろ風邪をひくのではないかと心配だ。

実習の準備が忙しくなってきた。
でも毎年同じプログラムをしているので、
いつもと同じ忙しさだ。
慣れていることであったも、
はやり心はざわつく。
でも、これが学期始まりのせわしなさでもある。

次男のクラスで新型インフルエンザがはやり、
学年閉鎖となった。
次男は、今日から今週一杯休みとなる。
家内が次男がいつも
自宅にいることになるので
長時間でかけられないので困っていた。
昨日医者にいったときも
その病院にも新型インフルエンザの
患者が来ているという。
だから気をつけてくださいという。
でも、人ごみに出ずに
仕事をするわけにはいかない。
元気でいる限り、
流行病の危険に
さらされていなければならないのだ。
これは多くの社会人の宿命であろう。
だから、罹患するのを覚悟で
社会では生きていかなければならないかもしれない。

2009-10-06

●受け入れること:No. 3055 2009.10.06


紅葉。江別市文京台

今日は雲が多かった。
しばらくしたら晴れ間が見えてきた。
今朝は冷え込んだ。
日曜日あたりから冷え込んできた。
今朝は、寒いのでハーフコートを着てきた。
それでも寒さを感じた。
しかし、きりりとした寒さで心地よい。

教員採用試験の最終結果が
早い都道府県では出始めた。
結果で、明暗がつく。
否応なく、それぞれの結果を
受け入れることになる。
好結果は単純に喜べばいい。
悪結果は、受け入れがたいかもしれない。
しかし、いずれも受け入れるしかない。
結果を待っている間は、
それぞれの心の中では、
だめかもしれない、
もしかしたらうまくいったかもしれない、
などなど思っていたことだろう。
しかし、悪い結果は、速く受け入れて
次への対処を考える時間に
当てたほうがいいと傍目では考える。
その対処で、もしかすると最良でなくても、
次善の結果を得られるかもしれない。
そんな頭の切り替えが必要だ。
でも、今は、なかなか大変だろうか。

2009-10-05

●弥永北海道博物館:No. 3054 2009.10.05


紅葉。江別市文京台

今日は朝曇っている。
大学に着いたころには、
雲がちぎれて晴れ間が覗きだした。
昨日から寒さが戻ってきた。

土曜日は、札幌で用事があった。
時間があったので、
弥永北海道博物館に出かけた。
弥永芳子女子が館長をしている博物館で、
北海道の鉱物、特に砂金や砂白金に関する
展示が充実している。
私は、今砂金に興味を持っているので、
弥永さんに著書に目を通している。
そのため、博物館にも
いってみようと思っていたところだ。
今回時間があったので、出かけた。
興味がなく、この博物館に来ても
さらりとみて、こんなものかと思って
通り過ぎていただろう。
でも、興味があると、
そこで展示されて、公開されているデータに
重要性を感じる。
そしてその背景にかかっている
労力の大きさを感じてしまう。