2021-05-19

●遠隔授業のトラブル:No 7329 2021.05.19

若葉。江別


今朝は、晴れである。

起きたときは霧が出ていた。

歩いているときは

雲間に太陽が出たり入ったりしていた。

大学に着く頃には晴れになっていた。


昨日は、Teamsでライブの遠隔講義をしたが、

どうも設定ができていなかったようだ。

学生のコメントがかけない状態であった。

次回は、BBBで実施することにした。

しかし、設定を修正したので、

うまくいくような気がするが、

参加の学生で確かめないとだめだ。

金曜日3年生と4年生の補講が

Teamsでそれぞれあるので、

そこで試してみたい。

OKだったら、うまく行かなかった学生でも

チェックしてみて

次回からはTeamsでおこなうかもしれない。

遠隔授業への切り替えも

なかなか大変だ。

2021-05-18

●ライブの遠隔授業:No 7328 2021.05.18

サクラ。江別


今朝は、曇りである。

昨日は、朝に雨だったが、

午後からは晴れてきた。

今朝も似たような天気だ。


昨日、帰りに、畑できれいに

タンポポが咲いているのに気づいた。

今朝も、同じ畑を確かめたら、

タンポポがすぼんでいた。

タンポポは、昼に花を開き

夜にすぼむのを初めて知った。


今日は午後からゼミが続く。

昨日、ゼミを遠隔でライブで実施する方法を

学生に連絡をしたところ、

3年生から問い合わせがあった。

昨年度は、Zoomを使っていた。

無料版を使っていたので、

時間制限があった。

Teamsでは時間制限がないので

今回はこちらを使うことにした。

教職員は、いつもTemasで

会議をしているので馴れている。

学生はあまり使っていないので

馴れていないので、

どうなるか心配だ。

今日は、試しながらゼミを進めていこう。

2021-05-17

●久しぶりの雨:No 7327 2021.05.17

カエデと雫。江別

今朝は、雨である。

土曜日の夜から風が強くなり

日曜日は終日、暗く夕方から雨になった。

久しぶりにしっかりとした降雨となった。


今日から大学は入構禁止となった。

明日のゼミナールのやり方を決めて

学生にアナウンスをしていく必要がある。


それ以外は、原稿を一つ書いて、

あとはBookMono1の2項目を推敲、

そしてInDesigでのフォームを整える。

また、次のプロジェクトである

BookSeiyoも考えていく必要がある。

いろいろやることはあるが、

緊急事態宣言への対処で

大学の危機管理レベルが上がったので

バタバタしている。






2021-05-15

●危機管理レベル2:No 7326 2021.05.15

カエデのハナ。江別


今朝も快晴である。

暖かく風もなく心地よい。


いつものように大学についてメールを確認したら、

北海道の緊急事態宣言に対応して

危機管理レベルが2に

日曜日から上げられる。

これに伴って、授業が

すべて遠隔授業に変更になる。

対面授業を実施するためには

危機管理委員会に許可を

もらわなければならなければなる。

大学の出入りにも

規制がかかるようになる。

職員も在宅勤務になる。


ゼミナール2つを、急遽、

遠隔に切り替えることになる。

対面でおこなっている

演習的な授業も

遠隔に切り替えることになる。

途中から変更するのはなかなか難しい。

197 くぐり岩からシラフラへ

 道南の海岸には、穏やかな春の時間が流れていました。岩をくり抜いた窓からは、冬の名残の山並みと、春の海岸が見えました。春の海岸を散歩して、気分転換をはかりました。


 今年のゴールデンウィークは、わが町では自粛要請は出ていなかったので、夫婦で旅行を考えました。ただし、コロナ予防とコロナ疲れを癒やすことを考えて、場所は道南の檜山地域にいくことにしました。檜山は、野外調査で度々訪れていたので、馴染み深いところです。観光客のあまり訪れないところで、のんびりと過ごすことにしました。

 檜山は以前訪れたときは、ゴールデンウィークでも人がほとんど来ていない地域でした。そこに、自炊しながら宿泊できるところに、1週間ほど滞在しました。滞在中は、午前中、どこか自然の中を散歩がてら歩いて、昼食は手作りのサンドイッチを食べて、午後からは日替わりで温泉にひたって、その日の食べ物を地元のスーパーマーケットで買って帰る、という穏やかな日々を繰り返していました。

 今回、紹介するのは、散歩にも最適な、心地よい滝瀬海岸です。ここは、以前も「161 滝瀬海岸:シラフラの崖に」(2018年5月発行)として紹介していたところです。

 今回は散歩で、くぐり岩から海岸に入りました。くぐり岩とは、海に突き出た2、3mほどの幅しかない薄い板状の尾根があり、海岸を仕切っていました。そこに人が通れる穴を、江戸時代には、人が行き来きでるようにくり抜いたものです。

 この尾根をつくっている地層は、白と濃い茶色の岩石からできています。岩石とはいっても、柔らかいので、崩れやすくなっています。成層構造が見えるのですが、その構造は一部で乱れています。

 この地層は、檜山層群最上部の館層(たてそう)というものです。厚沢部(あっさぶ)町の館(たて)周辺で広く分布しているので、館層という名称になっています。

 今年のゴールデウィークは寒く、山では積雪がありました。くぐり岩から、北を眺めると、遠くの山並みが白く見えました。くくり岩が窓や額縁のようになり、遥かなる山並みがきれいに見えました。うららかな春の海岸から冬の名残を眺めることができました。

 くぐり岩から南をみると、江差方面のなだらかな山並みが見えます。海岸を南に方に向かって歩いてくと、急斜面の崖のあり、その前に砂浜が続いています。しばらく歩くと、小さな船着き場があります。その先に進むと、シラフラがはじまります。シラフラは、白い切り立った崖になっています。それまでの崖とは様相が異なっています。まず、その白さが目立ちます。また、崖もほぼ垂直の崖になっています。

 崖の面は、白っぽい崖は、波によって侵食を受けた海食崖(かいしょくがい)です。白っぽい崖は、淡い茶色っぽい細粒の粘土と、白っぽい砂岩からできます。白っぽい砂岩は、長石や石英が多くなっています。

 小さな化石も入っているので、年代が決められています。500~140万年前(新第三紀鮮新世から第四紀にかけて)となっています。また、化石の種類からは海底に堆積した、海成層だとわかります。この地層も、館層です。

 シラフラの海岸を、朝、夫婦で往復しました。距離はそれほどではないのですが、2時間以上かけてのんびりと散歩しました。風もあり、肌寒かったのですが、心地よい晴れの日でした。地元の人も、散歩に使われているようで、何名かの人に会いました。地元の人も、この海岸の心地よさを味わっているようでした。

 今回、本来ならば、いくつかの露頭で野外調査を少しするつもりでした。家内と一緒なので、少し手伝ったもらって、と思っていました、しかし、予定していた日は、晴れてはいたのですが、風が強くて、じっとしていると寒く感じる日でした。そのため、全く調査はできませんでした。別の機会にする必要がありました。

 訪れたときは、今年は桜の開花が早かったので、満開の直後ぐらいでした。以前も同じ頃訪れたことがあるのですが、ちょうど満開の頃でした。各種の桜が多数植えられている公園があるので、何度か訪れました。桜のきれいな公園なのですが、時々、見学に来られている地元の人はいましたが、ほとんど人のいない状態で、桜を満喫しました。


・心と体の休息・

今回、久しぶりに、旅にでました。

この旅では、人混みにはいかないように心がけていました。

午前中は人気のない野外をうろうろしているいました。

午後は、買い物や温泉以外は、ほとんど宿舎にいました。

檜山地域では、ぽつりぽつり感染が報告されていますが、

私が行った町は感染者は出ていませんでした。

今回は、心と体の休息が目的でしたが、

頭では感染の危険性(感染させる、感染する)を

常に考えて行動していました。

コロナ感染を気しないで過ごせる日が来るのは

いつのことでしょうかね。


・生活パターン・

休暇中でも、私は早朝に目が覚めるので、

そのまま起きて、ルーティンワークを少ししていました。

メールやニュース、天気のチェック、

画像の整理、メモの作成、その日に行く予定の確認など。

家内が起きてきて、朝食を食べると、

6時半ころには、行動できるようになります。

私にすれば、少々遅めですが、家内には早めの行動となります。

日常の起床時間の違いがそのまま出ていました。

夫婦でも、それぞれの生活パターンがあるので

旅先でもそれが出まていましたね。

まあ、のんびりとしてきました。

GeoEssay 197 くぐり岩からシラフラへ

 GeoEssay
197 くぐり岩からシラフラへ
を発行しました。

道南の海岸には、
穏やかな春の時間が流れていました。
岩をくり抜いた窓からは、
冬の名残の山並みと、
春の海岸が見えました。
春の海岸を散歩して、
気分転換をはかりました。

2021-05-14

●BookMono1へ:No 7325 2021.05.14

タンポポ。江別


今朝は快晴で風もなく暖かい。

心地よい春の青空のもと歩いてくる。

今朝は、30分ほど寝過ごした。

最後の1時間半ほどぐっすりと寝れたので

スッキリとした気分で起きた。


Book6が一段落したの、

一時、時間を空けることにしたので、

昨日から、次なる本にかかることにした。

以前のおこなった構成を

昨日、再検討しいった。

その結果、1分冊の文章量が多かったので、

3部作を4部作にするこにした。

今日から、その第1巻を

BookMono1として推敲作業に入ることにする。

図表はまったくない文章だけの予定なので、

文字の推敲だけである。

そのため、一気に推敲を勧めるのは

集中力が続かいので

少しずつ進めていこうを考えている。

2021-05-13

●Book6が一段落:No 7324 2021.05.13

ハナ。江別


今朝も曇りである。

どんよりとした今にも

雨が降りそうな天気だ。

風が少々あったが、久しぶりに暖かい。


今日は午前に遠隔授業が1つあり、

その準備もする。

午後には会議がある。

その合間に研究をすすめる。

昨日で索引が完成し

Book6の編集作業は一段落した。

次なる目標に進んでいく。

今週締切の原稿を書く必要があるので

それを優先しなければならない。

EarthEssay 1_194 カーニアン多雨事象 6:ランゲリア洪水玄武岩

 EarthEssay
1_194 カーニアン多雨事象 6:ランゲリア洪水玄武岩
を発行しました。

層状チャートの研究から、
多雨が起こり、
それが生物の大絶滅、種の誕生、海洋無酸素事件
などの連鎖が見えてきました。
さらに、同時代のパンサラッサでのLIPsを通じて、
連鎖は続いていきます。


2021-05-11

●感染拡大:No 7322 2021.05.11

雫。江別


今朝も、道路が濡れていた。

自宅を出るときは、霧雨となっていた。

傘をさすほどの降りではないので

そのまま歩いてきたら、

コートがしっとりとしてきた。


午後から講義が2つあるので、

その準備をする。

準備を早目に終わらせて

研究を進めていきたい。

昨日はBook6の作業を進めて

目次のフォーマットのやり方がわかり

それを適用した。

楽に目次が作成できた。

次に、索引を途中まで作成した。

索引の項目入力は時間がかかる。

今日も索引の項目入力を続けていく。


わが町でもコロナ感染が広がってきた。

感染力が強いので、若者もかかって

症状がでるようになっているためであろうか。

全道に外出自粛要請がでそうである。

月末に道内の調査をする予定であったが、

自粛要請がでると、調査は難しくなりそうだ。

大学の対処に従うしかない。

2021-05-10

●編集作業:No 7321 2021.05.10

サクラソウと雫。江別


今朝は道路が濡れていたが、

自宅を出るときは朝日が登っていた。

東の空には雲があったが、

隙間から朝日が登っていたい。

空の半分は青空であった。

雨が降ったり、晴れたり、曇ったりと、

昨日同様に、目まぐるしく天気が変わる。

気温はそれほど寒くない。


今日は明日のゼミの準備と

日曜に書いた原稿の仕上げをする。

あとは、研究に専念できる。

Book6の編集作業を続ける。

すべきことは、

・目次のフォーマットの設定

・索引の作成

である。

いまだに、フォーマットの設定がうまくできない。

やりかたがあるはずだが、わかならない。

今日は昼過ぎに、大学を出ることになるので

それまで研究をすすめていく。

2021-05-08

●目次作成:No 7320 2021.05.08

新芽。江別


今朝は曇りである。

今日は暖かい。

起きたときは乾いていたが、

自宅を出る前は道路が濡れていたが、

降っていなかった。

大学の近くになって、雨になった。

しかし、大きな傘を持って出たのでさしてきた。


昨日はBook6の編集作業をしていた。

本文の編集はなんとか終わった。

目次の作成しようとしたら、できない。

やりかたを忘れている。

索引も作成しなければならないが

これも忘れているだろう。

マニュアルを見ながら、

思い出していく必要があるだろう。

まあ、できるだけ進んでいこう。

2021-05-07

●春爛漫:No 7319 2021.05.07

サクラ。江別


今朝は薄曇りである。

朝はまだ、肌寒い。

昼間は、気温も上がり暖かくなってきた。

サクラが、まだ咲き誇っているところもある。

春、爛漫だ。


昨日は講義と会議の合間に、

InDesignに文章を入れて、

図を配置していった。

まだ半分も進んでいないが

なかなか手間がかかりそうだ。

しかし、今日一日、この作業を続け

できるだけ早目に終えて、

ページ数を割り出しす必要がある。

その数字で、見積もりの概算を

お願いすることになる。 

2021-05-06

●青空とサクラ:No 7318 2021.05.06


 サクラ。江別


快晴の青空のもと、

少々冷え込んだ。

暖かくなってくるよほうなのだが。

日が昇れば、気温も上がるのだろうか。

名残りのサクラが青空に映える。


ゴールデンウィークも終わり、

通常の生活に戻る。

今日は、午前に遠隔講義があり、

午後には会議がある。

空き時間に、Book6を進める。

今日からはInDsingで編集を進める。

仮の編集なのだが、ページ数を割り出して

見積もりを出してもらうためである。

まあ、今後も、推敲をすすめるので、

手間になるのだがしかたがない。

EarthEssay 1_193 カーニアン多雨事象 5:年代の一致

 EarthEssay
1_193 カーニアン多雨事象 5:年代の一致
を発行しました。

今回の報告では、
カーニアン多雨事象の時代を正確に決めるために、
層状チャート以外で、
コノドントと有機炭素同位体層序を用いていました。
それはどのような方法でしょうか。

2021-05-01

Monolog 231 しがらみと好奇心と:初心は何処に

 Monolog
231 しがらみと好奇心と:初心は何処に
を発行しました。

科学を、金や名誉のために
おこなっている人もいるかもしれません。
そもそもは好奇心によって、
科学に目覚めたのではないでしょうか。
そんな好奇心がしがらみの前では、
隠されてしまっているのでしょうか。

2021-04-29

EarthEssay 1_192 カーニアン多雨事象 4:海洋無酸素事変

 EarthEssay
1_192 カーニアン多雨事象 4:海洋無酸素事変
を発行しました。

三畳紀の地球では、
大きな大陸のパンゲアと大きな海洋のパンサラッサに
分かれていました。
そんな時期に、多雨事象が起こっていました。
その多雨は海洋にも
大きな影響を与えたようです。

2021-04-28

●休暇中:No 7317 2021.04.29

 休暇に入ります。

しばらく更新を停止します。

●春が来た:No 7316 2021.04.28

霜。江別


今日は曇りである。

風があり、肌寒かった。

雨が降りそうな雨模様である。

これから、どうなるだろうか。


桜の花が咲きだした。

わが町にもいよいよ春が来た。


今日は、午前に1つ遠隔授業、

午後には対面授業がある。

その合間にBook6の推敲を進める。

昨日で、文献を整理が終わった。

図表と説明のチェックをしてきた。

再度全体推敲を進めるが、

とりあえず、InDesignに

流し込む準備ができてきた。

それは連休明けからはじめよう。

2021-04-27

●凛とした青空:No 7315 2021.04.27


 霜。江別


今日は快晴で冷え込んだ。

霜が下りて、白っぽくなっていた。

心地よい青空のもと歩いてくる。

凛とした青空と寒さである。


今日は午後から、ゼミがある。

その準備も再度おこなう必要がある。

原稿も2つ仕上げる必要がある。

Book6も進めたい。

昨日はBook6に集中した。

文献を整理していたが、

なかなか終わらなかった。

まだしばらく掛かりそうだが、

今日はどれくらい時間が取れるだろうか。

まあ、優先順に進める必要がある。

2021-04-26

●5月病:No 7314 2021.04.26


 コブシ。江別


今日は快晴である。

かなり冷え込んだ。

厚手のコートを着てきちょうどよかった。

水たまりに氷がはっていた。

しかし、快晴なので

昼には暖かくなるだろう。


今日は遠隔講義の修正をして

明日のゼミ2つの準備をする。

今日はBook6の文献の整理をする予定だ。

どれくらい時間がかかるかは不明である。

淡々と進めていくしかない。


今週後半から、ゴールデンウィークに入る。

例年、新入生の5月病が気になる頃だ。

昨年から遠隔授業を実施しているが、

5月病は大量に発生するのだろうか。

新生活とコロナの2重の重荷は

昨年も今年も同じである。

だが、昨年は全国的な非常事態だったので

みんなが、我を忘れているような

ヒステリックな状態でもあった気がする。

それに遠隔授業のために

5月病を検出できていない気がする。

昨年比べると、今年は、

多くの人が客観的な眼差しで、

コロナや世間を見ているのではないだろうか。

2021-04-24

●文献のフォーマット:No 7313 2021.04.24

ツツジ。江別


今日は、雲がかかってたが

時々太陽が覗いている。

冷え込んでいて寒い。


昨日はBook6m「さいごに」を仕上げ

文献のフォーマットを整えた。

また、Book6のためのInDesignの準備をした。

今日からは、文献のチェックを

進めていくことになる。

これは機会的な作業で

あまり頭を使わないのだが、

手間がかかる。

中断するとわかりにくいので

一気に進めていくべきだろう。

2021-04-23

●Book6あと少し:No 7311 2021.04.23

コブシ。江別


今日は、快晴である。

少々肌寒かったが、

晴れているので、

昼間は暖かくなりそうだ。


今日は講義のない日だが、

3週分の採点をしなければならない。

その講義は、遠隔授業なので

受講者の上限を決めなかった。

すると大量の受講希望者がきた。

授業の作成の手間は

一人でも多数でも同じである。

毎週課題を提示しているので、

その採点をしなければらならい。

履修登録の都合上、

昨日24時までを締め切りにしたので

3週分たまってしまった。

それを今日終わらせたい。


Book6の推敲では、

昨日「さいごに」をほぼ修正したが、

再度、見直すつもりである。

図の修正すべき点が2箇所見つかった。

次は、文献の整理を進めていく。

テキストがすべて終われば

InDesignでの編集作業になっていく。

2021-04-22

●冷え込んだ:No 7310 2021.04.22

実。江別


今日は、曇で風もあり冷え込んだ。

いつもの格好で歩いていると

かなり寒かった。


今日は午前中に講義と学生との面談、

午後には会議がある。

その隙間時間にBook6の推敲を進めていく。

昨日で本文の推敲が終わった。

現在は、「さいごに」の部分を

再構成しながら推敲している。

考えると、Book6では

本文の大部分に対して

構成まで含めて

大幅に修正してきたことになる。

粗稿の段階で、

充分に構成が練れていなかった。

今回の推敲で完成度が上がったが、

再度、推敲を要するだろう。

しかし、とりあえず全体を完成させるために、

文献と索引の作成となる。

頭は使わないが、手間がかかる。

とりあえずBook6の全体を

完成させることを目指すことにする。

EarthEssay 1_191 カーニアン多雨事象 3:層状チャート

 EarthEssay
1_191 カーニアン多雨事象 3:層状チャート
を発行しました。

カーニアン多雨事象の検証に用いられたのは、
層状チャートと呼ばれる岩石でした。
層状チャートは、どのようにできたのか。
層状チャートのオスニウムの同位体組成を調べると、
どんなことがわかるのでしょうか。

2021-04-21

●校務優先:No 7309 2021.04.21

ハナ。江別


今朝も晴れで冷え込みもある。

しかし心地よい快晴である。

昼になれば暖かくなってるだろう。


今日は、午前に遠隔、

午後に対面の授業がある。

準備や講義をしながら、

空き時間でBook6の推敲を進める。

連休中に必要な原稿も

昨日ざっとテーマを決めて

下書きをしておいた。

昨日もひとつの節を終えた。

あと2節分残っているが、

もしかすると構成を変えていかなければ

ならないかもしれない。

まあ、校務優先だ。

2021-04-20

●春らしく:No 7308 2021.04.20

ツクシ。江別


今朝は晴れた。

昨日の午後から晴れてきた

暖かくなってきた。

朝は少し冷え込んだが、

春らしい心地のよい、

青空の下を歩いてきた。


今日は午後からゼミが2つある。

午前中は明日の講義の準備をして、

ゼミの最後の調整をする。

空き時間はBook6の推敲をする。 

昨日は第9章で一番大変である

最初の節を書き終えた。

2節以降は、

きっちりと書いてある部分の推敲となり

はかっり、一気に半分まで進んだ。

今日も、第9章の残りの節の

推敲をすすめていく。

2021-04-19

●少しでも先に:No 7307 2021.04.19

蕾と雫。江別


週末から雨風が強い。

土曜の午後から今朝まで

家内も私も自宅をでなかった。

荒れた天気も外のことだった。

今朝は、激しい風と

時々雨が交じる中を歩いてきた。

傘を横向きにしても雨が当たる。

ズボンがしっかり濡れた。


今日は遠隔授業の修正をして、

明日の2つのゼミの準備をして、

原稿をひとつ仕上げる。

ここまではいつものルーティンである。

それらをできるだけ短時間で終わらせて

Book6に専念する時間をつくる。

Book6を少しでも先に進める必要がある。

2021-04-17

●取らぬ狸の皮算用か:No 7306 2021.04.17

 

新芽。江別


昨日も冷え込んだ。

ストーブを冬のように炊いた。

今朝も肌寒かった。

初春に戻ったようだ。


昨日はBook6の推敲に

力を入れる決意をした。

そのため、第8章の推敲を

午後にはへとへとになりながら終えた。

今日から最後の章の推敲に入る。

少しずつ進めていきたいが、

毎日1項目ずつ進めれば

なんとか来週中には

本文の推敲の目処がつくのだが。

ただし、新たな図表を3つほど書いたらので

それに関する内容を

かなり書き加えていく必要があるので、

今月中に推敲を終えたいという目標は

どうなるだろうか。

取らぬ狸の皮算用か。

2021-04-16

●推敲の目処:No 7305 2021.04.16

ツツジ。江別


昨日は、冷え込んだ。

晴れているので放射冷却になっている。

昼間は、暖かくなりそうだ。

今朝、ツツジが咲きはじめているをみた。

ウメやサクラより先にツツジが咲いた。

北海道の季節感は、

本州とは明らかに異なっている。


今日は講義がないので研究に専念する。

学内の競争的資金の募集がはじまった。

成果出版ができるので

現在進行中の本を出版で申請する。

Book6を推敲つづけているが、

粗稿よりかなりページが増えている。

概要を把握する必要があるので、

今月中に第1回の推敲を終えたい。

それでざっとページ数を割り出したい。

あと2週間で終われるだろうか。

専念すればなんとかなるかもしれない。

推敲はその後も続ける必要があるが、

とりあえず、今の第1回目の推敲を

今月中に終わらせていこう。

2021-04-15

●雪景色:No 7304 2021.04.15

雪景色。江別


昨日の午後から冷え込んできた。

今朝は雪景色になっていた。

歩いていても寒かった。

道路の雪は融けていた。

4月も半ばで雪は珍しい。


今日は午前に講義と学生との面談、

午後には会議がある。

講義と先週の課題の採点をする。

学生数が多いので、大変であるが

どれくらい手間がかかるか不明である。

毎週の作業となる。

その合間に、Book6の推敲を進める。

まだ第8章を推敲し続けている。

少しずつではあるが、推敲は進んでいる。

196 ハワイ:火山の連なり

 新型コロナウイルスの蔓延で、各地へ旅行することもままならない日々が、まだ続いています。まして海外旅行ともなると、かなり難しい状態です。今回も、昔にいったハワイを紹介します。


 かつてハワイは、多くの日本人が訪れる海外の観光地でした。近年は、安上がりにいけるアジア諸国が人気になってきたようです。ハワイはいくつかの島から成り立っているため「ハワイ諸島」と呼ばれています。北西に向かって、ハワイ島、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島、オアフ島、カウアイ島などが続き、小さな島もあります。

 さらに北西にも小さな島や環礁が続いていて、北西ハワイ諸島と呼ばれています。北西ハワイ諸島のうち、ミッドウェー環礁は、数十人の住民がいてアメリカ領太平洋諸島に属しています。それ以外の島々は、すべてアメリカ合衆国のハワイ州に属しています。

 これらの島々で、多くの人が訪れるのは、ハワイ諸島の中程にあるオアフ島です。オアフ島には、ハワイ州の州都であるホノルルがあり、政治や経済の中心で観光の中継地にもなっています。ハワイ諸島でもっとも人口が多くなっています。ハワイへ観光でいくと、まずはダニエル・K・イノウエ国際空港に到着します。そこから各島へ渡ることになります。

 ハワイ諸島の中で一番面積の大きいのは、南にあるハワイ島です。ハワイ島で、最も高い山はマウナ・ロア山で、活火山です。ニュースでも時々報じられますが、活発な火山活動をしています。現在活動中の火山には、他にもキラウエア火山があるですが、ハワイ島の南東に30km沖には、ロイヒ海山という海底火山が活動しています。

 現在、ハワイ諸島で活動しているのは、ハワイ島の火山だけです。ハワイ島の北西部には、活動をやめていますが、コハラ、マウナ・ケア、フアラーライなどの火山があります。ハワイ島自体が、すべて火山岩からできています。

 ハワイ島のマウナ・ロアは、4169mの標高を持っています。深海底の5000mの太平洋の真ん中にできた火山なので、火山体として考えると、海水がなかったとしたら、9000mを超える巨大な火山となります。このような膨大なマグマを噴出する活動があったということになります。

 ハワイ島全体が、火山の島なのですが、実は、ハワイ諸島から、北西ハワイ諸島、そしてさらにその先に続く、天皇海山列へと続く島や海山が、すべて火山からできています。火山の活動の時代は、ハワイ島から離れるつれて古くなっていきます。ハワイ諸島では現在から510万年前まで、北西ハワイ諸島は720万年前から2770万年前に活動しています。天皇海山列は3900万年から8500万年前になります。

 このような火山の連なりとその活動年代の変化は、現在の太平洋の深部の位置に、マグマを形成する場がマントルの中に固定されており、その上を海洋プレートが移動していると考えると説明できます。このような観察事実は、プレートが移動しているという証拠にされました。

 ハワイ諸島から北西ハワイ諸島までは直線的に火山は連なっているのですが、北西ハワイ諸島と天皇海山列の間には、角度で60度ほどの屈曲があります。この曲がりは、海洋プレートの移動の方向が変わったと考えれば、わかりやすくなります。

 天皇海山列でもっとも古いのは、明治海山と呼ばれるもので、アリューシャン列島の西、カムチャツカ半島の東の千島海溝に近いところに位置しています。その年代は8500万年前です。形成後、1億年近くも、太平洋プレートが移動し、3900万年から2770万年の間に拡大方向が変わった証拠になります。

 ハワイ島では、噴火の規模や場所によって、その被害状況は変わってきますが、私が訪れた時は溶岩を流している時期でした。その噴火以前は、チェーン・オブ・クレータ・ロードとして、海岸沿いを道路でめぐることができたのですが、溶岩に覆われて、現在でも通行不能になっていました。クレータ・ロードをめぐるために来ていた観光客は、溶岩のため通行止めになっているところで、流れる溶岩を見ていました。

 私も、滞在中、何度かそこを見にいっていたのですが、ある時そこに国立公園のレインジャーがやってきました。溶岩の状態を確認しにきていたようです。観光客に向かって、「私は、これから溶岩が海に流れ込んでいる状況を確認にいく。そこまで歩いていけるルートがある。下には溶岩が流れていることを理解して、自己責任でについてきてもいい。ただし暑いので水を持参するように」とをいって、観光客に声をかけました。もちろん、私はついて見にいくことにしました。

 黒くて凸凹した溶岩の上を歩いていくと、ゴムの匂いがしてきました。表面の岩石が、熱を持っているため、靴底が溶けたしたのです。歩いている下には、溶岩が流れているようです。

 レインジャーについていくと、やがて海岸に面した崖の縁にたどり着きました。そこは崖が眺められるところでした。赤い溶岩が、崖の上から流れ落ちるところを見ることができました。落ちた先は、かつては海だったところでしょうか、溶岩が固まって陸になっています。その少し先が海岸となっていて、水蒸気を激しく出していました。

 溶岩が流れている上を歩くということができたのは、ハワイの溶岩の性質のためです。玄武岩質マグマでも、サラサラ(粘性が小さい)ものは、流路ができれば、水のように流路にそって流れていきます。マグマが崖を流れ落ちるような流路が定まっていたため、表面が固まっていれば、歩くことができます。

 サラサラのマグマは、流れる時、表面に編んだ縄のような模様ができます。このようなものは、パホイホイ溶岩と呼ばれます。マグマから揮発成分が抜けると粘性が大きくなり、岩の塊がゴロゴロの崩れたような溶岩(クリンカー)になります。このようなものをアア溶岩といいます。一見、溶岩に見えないものですが、実際に流れているところが観察されています。ハワイでは、両タイプの溶岩が隣り合わせに流れることもあります。

 パホイホイ溶岩もアア溶岩も、高温のマグマですので、流れてくるのを止めるのは困難です。日本の火山ように爆発的噴火はありませんので、噴火自体の被害は多くありません。ハワイでは、マグマが飛び散ることもありますが、それも火口付近だけで、被害の範囲は決まったところで噴火します。ただし、マグマが道や人家に向かって流れてくると、道や家は諦めるかしかありません。流れる溶岩はゆっくりと進むことが多いので、家財道具を持ちだせる余裕はあります。それが日本の激しい噴火をする火山との違いです。

 ハワイは、日本人にとっては観光地のイメージになっているでしょうが、実は荒々しい側面ももっています。その荒々しさはハワイ島の南東部でみることができます。


・天皇海山列・

アメリカのディーツが、

太平洋で連続する海底火山のそれぞれに

日本の天皇の名前を付けました。

それらに、天皇海山列という総称も与えました。

ただし、天皇の即位順と並び順は対応していません。

明治海山が、海溝に近く、最も古いものです。


・ヒロ・

ハワイ諸島には、場所によって、

大都会、観光地、そして田舎もあります。

かつては、芸能人が正月になるとよく訪れる所した。

ハワイの空港での取材は、

年末の風物詩になっていたこともありました。

今では、それも昔の物語となりました。

ハワイ島は風光明媚でいいところです。

定年後には、ハワイ島へは再度訪れたいです。

できれば、のんびりとハワイ島の火山を

また見て回りたいものです。

前回はハワイ島のカウアイに泊まったのですが、

次回はヒロに泊まりたいですね。

EarthEssay 1_190 カーニアン多雨事象 2:オスニウム同位体

EarthEssay
1_190 カーニアン多雨事象 2:オスニウム同位体
を発行しました。

後期三畳紀のカーニアン期に
雨が多かったという報告がありました。
海洋のオスニウム同位体を用いて
調べているとのことでした。
オスニウム同位体とは、
どのようなものでしょうか。

GeoEssasy 196 ハワイ:火山の連なり

GeoEssasy
196 ハワイ:火山の連なり
を発行しました。

新型コロナウイルスの蔓延で、
各地へ旅行することもままならない日々が、
まだ続いています。
まして海外旅行ともなると、
かなり難しい状態です。
今回も、昔にいったハワイを紹介します。

2021-04-14

●倦まず弛ます:No 7303 2021.04.14

ハナ。江別


今朝も肌寒い。

雲もかかっていて風もあり

余計に寒さを感じる。

厚手のコートを着てきた。


今日は午前と午後に講義がある。

午前は遠隔、午後は対面授業である。

対面だが、演習系の講義なので

その時間内で課題を決めて取り組んでいく。

これまでこれが当たり前の講義であったものが

実施できるのと充実感がある。


昨日はBook6の第8章の修正を進めた。

時間があまりとれないのであまり進まないが、

それでも進め、今日も進める。

頭を一度は、そこに向けることが重要である。

毎日途切れることなく

Book6の作業を続けること。

少しでもいいから、

日々、倦まず弛ます。

2021-04-13

●再修正:No 7302 2021.04.13

ハナ。江別


今朝は雲が多い。

東の空は雲が薄い。

風もあり少々肌寒い。

厚手のコートに

変えてきてたのでちょうと良かった。


今日は午後からゼミが2つある。

3年生とは最初のゼミなので

お互いの紹介を兼ねて、

ゼミの初日を進めていくことになる。

4年生はもう2年目で馴れているので

ガイダンスで今年の進め方を

紹介しておけばいい。

両学年の学生と個別で面談を

進めていくことになる。

昨日、2つのゼミの準備をしたが、

再確認する必要があるだろう。


空き時間で、研究として、

Book6の推敲を進めていくことになる。

昨日は、第8章の推敲を少し進めた。

以前修正した部分が消えていた。

そのファイルを探したが、見つからない。

他のドライブの同名のファイルで

修正をしていたようだ。

その後、バックアップで上書きをしたようだ。

修正した内容は、だいたい覚えていたので

それに基づいて再度修正を進めていった。

まだ途中だが、今日もそれを続けていく。

2021-04-12

●芽吹き:No 7301 2021.04.12

ツクシ。江別


今朝は快晴で、冷え込んだ。

今日は暖かくなりそうなので

春用のコートを着てきたが、

風があり、少々寒かった。

今日いつも歩いているi道端に

ツクシが大量に芽吹きはじめていた。

この2日ほどの好天で

一気に芽吹き出したのだろうか。


今日は、担当講義がないので、

明日の対面講義の準備をして

あとは研究ができる。

昨日、自宅で原稿を2つ下書きをしたので

それを推敲して完成させる。

次に、Book6の第8章の推敲を進めていく。


最近の快晴の日は、青空が高く心地よい。

また森を抜けて帰りたい気分だ。

今日の仕事の進行次第だが。

2021-04-10

●データ移植を:No 7300 2021.04.10

花。江別


今朝もうっすらと積雪がみられた。

寒さはそれほどではない。

雲がうっすらとかかってたが、

青空が広がりそうだ。


Book6の第8章も書き進めている。

その時、昔、書いた図をもとに

修正して利用していくことを考えた。

その図を探している時、

他のソフトで作成したものなので

移植に時間がかかり苦労した。

この際、思い切って

データの整理の仕方を決めて

移植作業をしていこうと考えた。

どれくらい時間がかかるか不明だが、

少しやってみよう。

2021-04-09

●雪景色:No 7299 2021.04.09

雪景色。江別


昨日、昼間から雪が降っていた。

今朝は、一面、雪景色になった。

道路の雪はほとんど融けていたが、

部分的に凍っていた。

寒波で、一気に冬景色になっていた。

冬に戻ってしまったようだ。 


今日は午前中に学生対応があるが、

あとは研究に専念できる。

現在Book6の第8章の推敲を進めている。


昨日、今年の野外調査について

時期や場所について考えた。

コロナ対応で行けない場合の

対策も考えて申請していた。

採択が決まって、必要な用品は少し揃えたが、

調査については、どうするか決めかねていた。

ゴールデンウィークで感染状況が

どうなるかは、今後の状況次第だ。

大学の危機管理レベルが

今年度はじめに整理された。

それによれば、緊急事態がでなければ

道内であれば、予定通りに調査を進められそうだ。

5月中旬以降になれば、

事態も定まっているであろうから、

その時から調査に出ることにした。

前期分の調査のスケジュールを組んだ。

5月下旬から最初の野外調査を考えた。

2021-04-08

●青空と霜:No 7298 2021.04.08

凍った雫。江別


今朝は、冷え込んだ。

夜中に雪が降ったのかもしれない。

霜が下りていて、あちこち凍ってた。

自宅をでると霧が濃かった。

歩いているうち、霧が晴れてきた。

霧が晴れると、

突き抜けた青空が広がってきた。

心地よい青空だ。


今日は午前に講義がひとつ、

午後には会議がある。

朝一番に講義の準備をしたあと

研究を進めることになる。

昨日でBook6の第7章が終わった。

今日から次の章に入る。

EarthEssay 1_189 カーニアン多雨事象 1:時代区分

 EarthEssay
1_189 カーニアン多雨事象 1:時代区分
を発行しました。

今回から、新しいシリーズになります。
「カーニアン多雨事象」という
聞き慣れない言葉がテーマとなります。
カーニアンとは、地質時代の区分名です。
そこで起こった事件です。
時代区分から紹介していきましょう。

2021-04-07

●講義のスタート:No 7297 2021.04.07

サクラの蕾。江別


今朝は、曇っている。

風があり気温も低く、かなり寒い。

冬の寒さではないが、

暖かい日々がつづいたので、

寒さが戻ると体調を崩しそうだ。

気をつけなければならない。


昨日は、集中講義の最後に

対面の講義が一日あった。

昼には会議もあったので、

昼食もほどほどにして講義に臨んだ。


今日から講義がはじまる。

遠隔授業だが、全員を集めて、

講義を進めることになる。

実習系の講義は、リアルタイムではできず、

オンデマンドの講義しかできないので面倒だ。

まあ、講義がはじまったので、

その状態で進むしかない。

2021-04-06

●春を感じる:No 7296 2021.04.06

サクラの蕾。江別


今朝は、快晴である。

昨日の早朝は雲が残っていた

朝から今日も快晴である。

久しぶり冷え込んだが

心地よい抜ける青空になった。

春を感じる。


今日は3月からとぎれとぎれにある

集中講義の最後の部分が一日おこなわれる。

明日から講義がはじまる。

今日は講義と明日からの講義の準備で

一日追われそうだ。

いよいよ講義に追われる日々がはじまる。

対面授業も一部あるので、楽しみだ。

いよいよ新学期になった。

気持ちを授業態勢にしなければならない。

2021-04-05

●春だというのに:No 7295 2021.04.05

サクラの蕾。江別


今朝は、朝は雲があり、

ひんやりしていたが、

太陽が出だしたら、風は冷たくても

暖かくなってきた。


先週は暖かったが

週末から肌寒くなってきた。

この寒さの方が、例年並みだろうか。

春だというのに、

寒かったり暖かったりと

目まぐるしく変化する。


今日は校務が入っていないので

原稿と講義の準備をして、

あとはBook6の推敲にかかれる。

注文していたハードディスクがくるので

それのセットアップをしなければならない。

それに時間がかかりそうだが、

まあ、順序よく進めていこう。

2021-04-03

●キタキツネ:No 7294 2021.04.03

 キタキツネ。江別


今朝は、曇りである。

少々寒く感じるが、昨日よりは暖かい。

今日はあまり撮影せずに歩いてきたら、

大学の扉をちょうど開ける時間だった。

あと少し早ければ、

入り口で待っていなければならなかった。

まあ、待っても外は

それほど寒くないので大丈夫だが。


今日、朝、歩いていると、

キタキツネを3疋も見た。

別々の個体であった。

2匹目はカラスに襲われていたが

それほどひつこくはなかった。

そろそろカラスが

子育てをはじめる時期になりそうだ。


今日はBook6の推敲を進める。

現在、第7章にまだ取り組んでいる。

いろいろ修正を加えているので

まだ少し時間がかかりそうだ。

2021-04-02

●新キャンパス:No 7293 2021.04.02

蕾と霜。江別


今朝は、快晴で冷え込んだ。

霜が一面に降りている。

霧もでている。

心地よい朝だ。


昨日は午後からの入学式に出席した。

帰り新キャンパスを見学に行ったら。

新3年生も見学にいっていて、出会った。

その後一人でキャンパスを一通り見学していく。

知り合いがいたので、

研究室の中を見学させてもらう。

新しいのはいいのだが、

全体的に手狭に感じてしまう。

まあこれからも旧キャンパスで

がんばっていくことになる。

2021-04-01

●新年度スタート:No 7292 2021.04.01

雫。江別


今朝は、晴れである。

気温も暖かい。

衣類もコートも春物に交換した。

靴も冬物をはきつぶしたので夏物にした。

いよいよ春になった。


4月1日で新年度がはじまった。

今日は昼から札幌市内で入学式がある。

そのため昼食を早めにすませて

会場に向かうことになる。

対面で学校行事ができることはうれしい。

トラブルが起こらないことを願っている


年度が変わったので、

いよいよ研究費の執行ができる。

早速、いくつか必要なIT機器を注文した。

その調整が来週にはできるだろう。


今日は、昨日から続けている

新年度の講義の準備を進めている。

時間があれば、Book6の推敲に充てられる。

大きな行事があるので落ち着かないが

淡々と優先順に進めていこう。

Monolog 230 べき乗則:想定外を想定

 Monolog
230 べき乗則:想定外を想定
を発行しました。

ものごとの起り方は、
正規分布だけではありません。
然現象には、べき乗則で起こるものが多く見つかっています。
自然現象、特に自然災害は、
想定外を想定しておく必要性がわかります。

Earthessay 5_179 周期的大量絶滅 4:ダークマター

 Earthessay
5_179 周期的大量絶滅 4:ダークマター
を発行しました。

大絶滅には2750万年の周期性がありました。
この周期性の原因は、謎のままです。
地球外の隕石の衝突では説明できませんが、
地球外に原因を求めています。
その原因はどんなものでしょうか。

2021-03-31

●方法論の整理終了:No 7291 2021.03.31

雫。江別


今朝は、薄曇りで、晴れてきそうだ。

少しひんやりするが

暖かくなってきた。


3月も今日で終わる。

4月1日は大学の入学式がおこなわれる。

札幌市内の大きな会場で、

全新入生が集まりおこなわれる。

教員も全員参加となる。

トラブルがなければいいのだが。


今日は校務がはいっていないので

研究に専念することになる。

Book6の第7章での方法論をまとめた。

それに基づいて概念を整理した。

それに基づいて第6章を修正して、

第7章をやっと推敲をはじめた。

今日は第7章の推敲をつづける。

2021-03-30

●方法論も考える:No 7290 2021.03.30

白い太陽。江別


今朝は、雲がかかっている。

東の雲は薄めであったので

太陽が白く見えている。

めずらしいことだ。


昨日は原稿2つを書き終わった。

その後、Book6の第7章の考察を進めた。

まず地質学における

時間変化を数学的に把握した。

地質学的作用を数学的概念に置き換え、

さらに数学的解釈へ進める戦略を整理した。

以前にまとめたものを再考していた。

昨日、その概要がまとまった。

しかし、この方法論も

整理しておく必要もでてきた。

本書の重要な部分だ。

時間をかけて考えていこう。

2021-03-29

●行きつ戻りつ:No 7289 2021.03.29

冬芽と雫。江別


今朝は、雨である。

暖かい日になってきた。

衣類も春物に変えている。

それで丁度いいくらいだ。


今日から新2年生から4年生までの

在学生へのガイダンスと健康診断がはじまる。

職員の人たちがバタバタする時期になった。


今日は校務がないので、研究に専念できる。

日曜日に原稿を2つ、自宅で下書きをしたので、

今日、それら仕上げていくことになる。

あとの時間は、Book6の第7章の推敲に入る。

この章は、第6章のまとめからはじまるのだが、

考えを整理をしていうちに、

第6章を修正すべきところもでてきた。

まずは、第7章の全体像を整えてから

第6章に戻ったほうがいいだろう。

今日はそこに頭を使いたい。

行きつ戻りつしながらしなが進めばいい。

2021-03-27

●春を待つ渡り鳥:No 7288 2021.03.27

夜明け前の街灯。江別


今朝は、快晴で冷え込んだ。

雪解けをした道端には

霜柱ができているところがある。

放射冷却で朝は、冷え込んだが、

昼間は暖かくなだろう。


ここ数日、渡り鳥が集まりだしている。

渡りの準備をしているのだろうか。

朝は大群で東に向かい。

夕方には小さなグループで西に向かう。

分散してねぐらにむかうのだろうか。


札幌はコロナ感染者が増えている。

緊急状態に再度入り、

警戒ステージ4相当になった。

一方、札幌圏以外は

警戒レベル3のままである。

大学の入学式はどうなるだろうか。

解釈や考え方しだいで

どちらにもなるので困る。

大学の方針に従うしかないが。

2021-03-26

●コツコツと:No 7287 2021.03.26

雨の並木道。江別


今朝は、雨である。

傘をさして歩いてくる。

気温は高目であたたかく、

ネックウォーマをしていると暑く感じたので

歩いているうちに脱いだ。

もう3月も下旬となり、春になってきた。

来週には4月なり入学式がある。


今日の昼には会議がある。

それ以外は、研究に専念できる。

昨日は、第6章の推敲を進めていた。

前後の関係を考えて

いろいろ加筆修正をしている。

少々考えなければならないところもある。

今日もBook6の第6章の推敲を継続していく。

コツコツと推敲作業を進めていくしかない。

2021-03-25

●研究費採択:No 7286 2021.03.25

ポプラ。江別


今朝は、曇りである。

寒さもそれほではない。

雪も融けて、流れをつくっている。

春めいてきた。


今日は校務がないので、

研究に専念できる。

昨日Book6の第5章の図表の作成と

説明、本文の修正が終わった。

少し第6章に入った。


昨日学内の競争的研究費の

採択の報告があった。

申請が採択されていた。

今年は道内の野外調査を中心にして申請した。

ただし警戒レベルが上がった時にために

代替策を組んだ申請としていた。

5月から毎月数日程度の調査を進めていく。

なんとか警戒レベルが上がらなければいいのだが。

EarthEssay 5_178 周期的大量絶滅 3:絶滅の連鎖

EarthEssay
5_178 周期的大量絶滅 3:絶滅の連鎖
を発行しました。

陸上生物の大絶滅の周期性が、
海洋生物の大絶滅と連動していました。
海洋とともに陸上でも異変があったことになります。
それは、どのようなものだったのでしょうか。
推測していきましょう。

2021-03-24

●第5章図表の完成を:No 7285 2021.03.24

夜明け前。江別


今朝は、雲が厚いが、

晴れ間が見える。

寒さはそれほどではない。

雪解けも進んでいる。


今日は午前に学生対応がある。

あとは、研究に専念できる。

現在は、Book6の推敲である。

第5章の図表を作成している。

昨日でほぼできたので、

あとは図表説明と対応した本文を

修正、加筆していくことになる。

いよいよ第6章に移れるだろうか。

2021-03-23

●第5章の作図継続:No 7284 2021.03.23

山並み。江別


今朝も、路面が濡れていた。

ベチョベチョの雪だったようで

草むらには雪が残っている。

ところどろこ道も凍っていた。

山では雪になったようで、

手稲の山並みが白くなっていた。


今日は午前中に会議がある。

午後には自宅で納品があり

立ち会わなければならないので、

昼で帰ることになる。

それまでBook6の第5章の図表を作成する。

昨日は複雑な図をひとつ作成した。

それに伴って図の説明を加え、

本文も少し修正した。

今日も作図を続けることになる。

2021-03-22

●雨から青空へ:No 7283 2021.03.22

サイロ。江別


今朝は、自宅を出るときは

小雨が降っていたので傘をさしてきた。

途中の雨は上がった.

しばらくすると青空が見えてきた。


今日は午前中2名の学生指導がある。

日曜日下書きをした原稿をひとつ仕上げる。

午後は、天気がよければ

所用で出かけるかもしれない。

それまでの間に、

Book6の第5章の図表を

作成と修正をすることにする。

2021-03-20

●第5章の図表を:No 7282 2021.03.20

冬芽。江別


今朝は、快晴である。

放射冷却で冷え込んだが、零度程度であろう。

表層は凍っているが少し下は凍っていない。


昨日は学位授与式であった。

短時間での式典となった。

数名が欠席していたが、

多くの学生と久しぶりに対面で会えた。

使用していた教室もコロナ対策のために

出るようになっていたので、

十分に話すことができなかった。

こんな時期なので仕方がなのだろうが、

対面での式典ができたことを

喜ぶべきであろうか。


今日は、祝日だがいつものように

昼まで大学で研究をしていく。

Book6の第5章の推敲をほぼ終えたが、

図表を新たに書かなければならないものが多くある。

今日は図表を書き進めていこう。

2021-03-19

●白の世界へ:No 7281 2021.03.19

雪景色。江別


今朝は、自宅の前の道は

雪だが融けて濡れていた。

大学に向かうと雪になっていた。

自宅あたりを境に

雪と霙の境界だったのだろうか。

久しぶりに白い道と歩いて。


今日は、昼から学位授与式である。

コロナ対策のために、

最低限の式次第で進められる。

短時間で残念だが、対面で実施できるのはいい。

昨年はコロナで学位記授与式も

入学式も流れたことと比べれば、いい。

4年生と対面するのは半年ぶりである。

進路がまだ決まっていない学生の

確認できればいいのだが。


午前中に校務書類があるが、

それを粗稿ができれば、 仕事ができる。

Book6の第5章の続きを書き進める。

図表は後回しにしている。

2021-03-18

●Book6第5章:No 7280 2021.03.18

サイロ。江別


今朝も、地面が濡れている。

昨日は雨だったので傘をさして帰った。

その後雨から雪に変わった。

今朝は雨であったが

歩いているときは

降らなかったので、助かった。

いよいよ傘の必要な季節になってきた。


昨日はBook6の第5章の推敲を進めた。

今日も同じ章の推敲を続けていく。

午後から会議があるので

午前中にできるだけ作業を進めていく。

EarthEssay 5_177 周期的大量絶滅 2:周期性の検出

 EarthEssay
5_177 周期的大量絶滅 2:周期性の検出
を発行しました。

絶滅に周期性が見つかるという説は、
以前からありました。
数学的手法を使えば、
周期性は導き出せます。
その信頼度はさまざまなので注意が必要です。
それより周期性の原因究明が重要です。

2021-03-17

●立ち止まることなく:No 7279 2021.03.17

雨。江別


今朝、起きたら、道路がしっとりと濡れていた。

先程まで降っていたようだ。

自宅を出るときは、止んでいた。

道端の草の上に、霰が落ちていたので、

道路に降ったものは、

すぐに融けてしまったようだ。

明け方に降った霰が

すぐに融けるほどの気温になってきたようだ。


今日は昼に会議があるが、

あとは研究に専念できる。

昨日はBook6の第4章の推敲を進めた。

この章はしっかりと書き込んでいたので、

推敲も順調で、無事、終わることができた。

今日からは、第5章に取り掛かることになる。

やっと推敲も半分になった。

少しずつ立ち止まることなく進めていく。

2021-03-16

●あまりに数学的な:No 7278 2021.03.15

霜。江別


今朝は西側に雲がかかっていたが

東の空は晴れていた。

風もなく穏やかな冷え込みである。

霜があちこちに下りていたのが

新鮮な感じがする。


今日も研究に専念できる。

もちろんBook6の推敲を進めていく。

昨日は第3章をほぼ仕上げた。

まだ少し修正が必要だが、

今日から第4章にかかれる。

ここは数学的内容なので

すべて、再度、計算式を調整しなおし、

それに基づいて作図しなおおすことにしている。

まあ、今までの哲学や

地質学的思索の分野とは

あまりに数学的な内容だが、

全く異なった内容なので新鮮さがある。

また、GeoGebraを使うことになる。 

2021-03-15

●第3章の完成を:No 7277 2021.03.14

夜明け前。江別


今朝は快晴で放射冷却もあったが、

冷え込みは、それほどひどくはない。

雪が溶けることはないが、

踏みしめると沈み込んでいく程度の冷え込みだ。


昨日は、いつものように

早朝に、自宅で原稿を書いていた。

その後、所用があったので

久しぶりに町内の大きな店舗に買い物にでかけた。

ここは10時に開店なので

それに合わせて出かける。

家内はここにも時々来ているようだが、

久しぶりで新鮮に感じだ。


今日は昨日書いた原稿を完成させる。

その後、Book6にかかる。

新しいアディアの概念は

だいたい、まとまって図示もできた。

ただ、図は必ずしもしっくり来ていないのだが。

まあ、考えているうちに

改訂のアイディアができかもしれんが

現状の形に沿って

文章化を進めていくことになる。

今日はなんとか第3章を完成させたいのだが、

どうなるだろうか。