2017-06-01

●6月になれば:No. 6144 2017.06.01

ハルニレ。江別

今日はうす曇りである。
だいぶ暖かい。

いよいよ6月である。
6月は北海道は
5月とはちがって、寒い日はなくなり
夏らしい初夏となるはずが。
心地よい青空になればいいのだg。
ばたばたする月となりそうだ。

今日は1講がおわれば
すぐに出張にでることになる。
夕方までなので
大学にもどって帰宅するが、
明日の出張の支度をしてでることになる。
今日は時間がないので
研究をしている暇もない。

Monolog 185 ディープラーニングは君のスピードで

Monolog
185 ディープラーニングは君のスピードで
を発行しました。

コンピュータの進歩は、
とどまることを知りません。
その進歩にはいくつかブレークスルーがありました。
ディープラーニングはその一つになります。
でもそのスピードは、
立ち止まって考える必要がありそうです。

EarthEssay 4_140 山陰の旅 4:三朝温泉のビニールシート

EarthEssay
4_140 山陰の旅 4:三朝温泉のビニールシート
を発行しました。

三朝(みささ)温泉は、
古くからある温泉街です。
そんな町に私は住んでいて、
その後20数年ほどたちました。
その間、新しい研究所を訪ねたこともあるのですが、
久しぶりに通り過ぎました。

2017-05-31

●明日から出張が:No. 6143 2017.05.31

タンポポ。江別

今日はうす曇りである。
風もあり、少々肌寒かった。

今日は午前中に講義と講義準備があるが、
午後には時間ができる。
論文作成の時間にあてたい。
明日、明後日は出張が続くので、
なかなか仕事ができない。
今日どこまで論文が
進められるかが重要になる。

●消失グラデーション:No. 6142 2017.05.31

長沢樹著「消失グラデーション」
(ISBN978-4-04-101228-4 C0193)
を読んだ。
最後に何重からのどんでん返し?がある。
このどんでん返しは
物語の本質を変えるようなものだ。
述べられてきたことを
思い返すると、
うまく処理されている。
ただし、前半、なかなか本文に没入できないもので、
何度か読むのをやめようとした。
最後のどんでん返しは面白かった。

2017-05-30

●音の初夏:No. 6141 2017.05.30

タンポポ。江別

今日は少々かすんでいるが
晴れている。
心地よい。
ヒバリの鳴き声、
エゾハルゼミの声、
音からも初夏を感じるようになってきた。

昨日は原稿2つと校務文章1つ、
校務作業(これら大変)をした。
気分転換に少しだけ論文作成をした。
少々集中しすぎたので、
ぐったりと疲れた。
今日は午前中に打ち合わせで
午後から講義である。
時間があれば、
論文を進めたいのだが。

2017-05-29

●自分のスピード:No. 6140 2017.05.29

シバザクラと雫。江別

今日は晴れである。
青空が心地よい。
風が少々あって肌寒かったが、
コートは着なかった。

先週末に論文に取り組んだ。
久しぶりだったが、
興が乗ってかなり書き進んだ。
できれば継続したいが
そうもいかない状況である。
今日からは校務文章を
書かなければらならない。
他にももいくつか書かなければらない原稿もある。
まあ、いつもの忙しさだ。
そんなときは、いつもの自分のスピードで
進んでいくしかない。

2017-05-28

●雨に濡れる新緑:No. 6139 2017.05.28

タンポポ。江別

昨日は天気なら、どこかに野外へ
散策に出かけるつもりであった。
しかしあいにくの雨なので
遠くへ出かけるのはやめた。
近場の温泉にいくことにした。
雨の中、露天風呂に入った。
少々肌寒い天気であったが、
雨に濡れる新緑を
露天風呂から眺めるのは
なかなか気持ちがよかった。
今日は長男の買い物に付き合うためで
少し出かけるだろう。
のんびりした休日にしたい。

2017-05-26

●疲労:No. 6138 2017.05.26

ハナ。江別

今朝は快晴である。
朝はひんやりしているが、
今日は暑くなりそうだ。

今日は講義がないので
論文を書き進めたい。
今週、論文投稿を申請したので
論文を書き進めなければらない。
いろいろあって今週もかなり疲れた。
現実逃避かもしれねいが、
今日は論文作成に専念したい。
週末も休むことにする。

●てのひらの闇:No. 6137 2017.05.26

藤原伊織著「てのひらの闇」
(ISBN978-4-16-761402-7 C0193)
を読んだ。
飲料会社の宣伝部の依願退職直前の
課長が主人公である。
彼に急にCM作成の仕事がきた。
そのCMは、たまたま個人が取ったビデオ映像で
その実写を用いて作成することになった。
しかしその実写はCG合成であった。
それに気づいた主人公は
依頼人に報告した。
そこからこのミステリーがはじまる。
ストーリーは時間経過順に語られるが、
内容は輻輳している。
面白かった。

2017-05-25

●少々疲れた:No. 6136 2017.05.25

ナノハナとアリ。江別

今朝は雲である。
風が少しあったので、
少々肌寒かった。
しかし気温はそれほど低くない。

今日は寝過ごした。
夜中に目が覚めがもう一度寝ようとしたが、
寝付けず本を読んだ。
しかし、眠くなりもう一度寝て起きたら
30分ほど寝過ごしていた。
なんとなく体がけだるい。
気を付けないと体調をくずしそうだ。
無理をしないようにしなけれべならない。

EarthEssay 4_139 山陰の旅 3:オリ越しのヒスイ

EarthEssay
4_139 山陰の旅 3:オリ越しのヒスイ
を発行しました。

蛇紋岩に中にヒスイを含んだ岩石があります。
ヒスイは、かつて日本列島にあった
古い沈み込み帯の深部で形成されたものが、
蛇紋岩の作用で持ち上げられたものです。
その露頭は、オリに入れられていました。

2017-05-24

●いろいろあるが、でも研究を:No. 6135 2017.05.23

花びら。江別

今朝は小雨が降って
少々寒かった。
傘をさしてきた。
ここ2、3日寒かったので、
春用のマフラーがあってよかった。

今日は午前中に講義で
あとは校務と研究となる。
昨日論文投稿の申請をしてきた。
したがって論文を書かなければならない
状況に自分を追い込んだことになる。
研究をしなければならない。
もちろん校務も。

2017-05-23

●少々疲れた:No. 6135 2017.05.23

サクラソウ。江別

今朝は曇りで風がかなり強い。
肌寒かった。

昨日は午後から出張で
予想外の自体があったので、
精神的に少々疲れた。

今日は午後かが講義2つと
夕方から会議がある。
午前中に校務があるかもしれないが、
蓋をあけるまで不明である。
これも疲れそうだ。

●クレイジーヘブン:No. 6134 2017.05.23

垣根涼介著「クレイジーヘブン」
(ISBN978-4-344-41107-4 C0193)
を読んだ。
重く暗い物語である。
そして救いもない。
垣根氏の小説は、もっと爽快な内容、
深い内容のものだと思っていたが、
これはいただけなかった。

2017-05-22

●新たな校務が:No. 6133 2017.05.22

ナナカマド。江別

今朝は曇りである。
少々風が強い、
少々肌寒さを感じる。

今日は午後から出張なので
午前中しか仕事ができない。
金曜日に打ち合わせをしたら、
以前作成した書類の
大幅な修正があるかもしれないことが判明した。
それが今日連絡あるはずだ。
今週はそれに忙殺されそうだ。

昨日は昼前に町で用事をすませて、
その後、家内と温泉にいった。
以前行ったことがあったところだが、
しばらく行っていなかった。
久しぶり出かけたので懐かしかった。
システムやサービスが変わっていた。
快適になっていた。
少々遠いのだが、
道がすごく良くなっているので
行きやすいところになっていた。
また行きたいところとなった。

2017-05-21

●温泉へ:No. 6132 2017.05.21

恵庭岳。支笏

今朝も晴れである。

昨日朝から、家内と
恵庭から支笏へ抜けて
南幌経由で帰った。
山には前節が残っていたが、
道路沿いには雪はなく
新緑の盛りとなっていた。
心地よい緑のなかで、
山の空気をすってきた。
リフレッシュした。

今日も温泉にでも行く予定だ。

●城崎裁判:No. 6131 2017.05.21

万城目学著「城崎裁判」
を読んだ。
この本は、短編であるが、
城崎温泉でした購入できないものである。
山陰へ調査に行ったとき、
城崎を通ったので、購入した。
万城目氏の作品は一通り読んでいる。
この作品だけは入手ルートが限られているので
読むことより、入手することが難しい。
内容は短編なので紹介しないが、
万城目氏らしい、幻想と温泉、
そして解決もある。

2017-05-20

●新緑を見に:No. 6130 2017.05.20

スミレ。江別

今朝も晴れた。
心地よい。
今週も根を詰めた仕事をしたので、
精神的に非常に疲れた。

それなので土曜にでて研究上の
作業したいことがあったが、
今日も家内と出かける予定だ。
ストレス解消になればと思っている。
今日は新緑をみたいのだが、
どうなるだろうか。

●テロリストのパラソル:No. 6129 2017.05.20

藤原伊織著「テロリストのパラソル」
(ISBN978-4-04-384701-3 C0193)
を読んだ。
ミステリーでありながら格調の高い内容である。
そしてなにより面白く、間をあいて読んでいても
すぐに内容に没頭できる。
素晴らしい作品だ。
この作品はミステリーの形態をしているが、
その内容なハードボイルドでもあり、
全共闘たちの20年後の生きざまを描いている。
そして登場人物たちがどれも生き生きとしている。
すばらしい作品だった。
多数の謎が解かれながら、
最後に大きな展開がある。
表題のパラソルの意味が最後にわかる。

2017-05-19

●心地よい晴れ:No. 6128 2017.05.19

タンポポ。江別

今日も快晴である。
心地よい。
土鳩だろうか、
カップルでヒナを連れている鳥を見た。
見違えたのだろうか。
近づくと2匹は離れていった。

今日は午後から打ち合わせがあるが、
どれくらい時間がかかるかわからない。
それによっては、作成すべき
校務の文章が増えていくかもしれない。
他にも書かなければならない文章もある。

でも空いた時間ができれば、
研究に充てたいのだが、
時間があるだろうか。

2017-05-18

●五月晴れ:No. 6127 2017.05.18


ハナ。江別

今日は朝から快晴である。
風もあまりなく、
心地よい五月晴れとなった。
牧草地にはビバリのさえずりが聞こえだした。
春、真っ盛りである。

今日は午前中講義で、
午後から会議である。
校務でのがひとつ終わったが、
次の文章を書かなくてはならない。
いつ書けばいいのだろうか。
空き時間に書くしかないのだろうな。
研究がますます進まなくなる。

EarthEssay 4_138 山陰の旅 2:高梁

EarthEssay
4_138 山陰の旅 2:高梁
を発行しました。

今回の調査行では、
ちょっとした寄り道をしました。
他の候補地もあったのですが、
高梁に立ち寄ることにしました。
高梁の訪れたのは、
特別暑い日でしたが、
堪能しました。

2017-05-17

●忙しい:No. 6126 2017.05.17

ハナ。江別

今日は東に雲が残っていたが、
青空が広がってきた。
おかげで暖かくなってきた。

今日は午前中に講義があるが、
午後に校務書類を作成しなければらない。
毎日書類作成をしている。
研究が進まない。
まあ時期的には仕方がないのだが、
精神的に疲れる。

●その可能性はすでに考えた:No. 6125 2017.05.17

井上真偽著「その可能性はすでに考えた」
(ISBN978-4-06-299055-4 C0293)
を読んだ。
これも不思議なミステリーである。
10数年前の宗教集団の集団自殺で
生き残りの少女からの事件解明を
ある探偵が依頼される。
それに関してすべての可能性を考えた後
奇蹟によるものとの判断をした。
その探偵を判断を
ほかの何人かの人から可能性の提案して、
探偵の穴を突こうとする。
しかしその可能性は
探偵がすでに考えていたという話である。
しかし、最後に3つの可能性を合わせると、
矛盾が生じるという反論できた。
探偵は、それに対しても
なんとか答えを導き出すことができた。
しかし、そこから奇蹟の論証が消えた。
不思議なミステリーであった。

2017-05-16

●ストレス解消も:No. 6124 2017.05.16


ナノハナ。江別

今朝は、曇りで、雨模様。
歩いている時、
霧雨になっている。
まだ気温が低めである。

今日は午後から講義で
校務があるので、
それをこなすことになる。
なかなか研究が進まない。
校務がびっしりはいっているので
ストレスが溜まってくる。
この時期は、しかたがない。
隙間をみて、進めるしかない。
うまく時間配分をしなければならない。
ストレス解消もしていかなければらない。

2017-05-15

●気分転換:No. 6123 2017.05.15

雫。江別

今朝は、風が強かった。
歩いている途中で小雨も降り出した。
非常に寒いので、
冬用のコートのマフラーをしてきた。
それでも寒かった。

今日は午前中に校務をして、
午後からびっしりと会議にとなる。
先週も校務が大変だったので、
土日曜日は、休んで、
家内とあちこちでかけた。
土曜も日曜も、晴れ間もあったが、
日曜日は特に寒かった。
いろいろ楽しんだが、寒かった。
自宅の冬と同じようにストーブをたいた。
そのためだろうか、
夜に家内が体調不良となった。
気分転換もいいが、
無理しないようにしなければ。

149 三朝:投入堂、健在

 以前住んでいたことがある三朝に行きました。三徳山には、投入堂という国宝があります。投入堂は、安山岩の柱状節理の下に建てられているのですが、どうのようして作ったのか、見るたびに、その偉業に驚かされます。

 今年のゴールデンウィークの始まりに、私は鳥取から、兵庫にかけて調査をするために、一部岡山の方でも調査をする予定だったので、三朝(みささ)町を通ることにしました。
 東伯(とうはく)郡三朝町に、かつて5年間住んでいました。修士課程で2年間、ポスドクで3年間、三朝町にあった研究所にいました。以前、訪れたときは、研究所に顔をだして旧交を温めましたが、今回はお忍びで通り抜けるだけでした。
 今回の三朝での目的は、柱状節理をみることでした。もっとも見事に見えるのは、三徳山(三佛寺)の投入堂(なげいれどう)の直上の崖です。到着した日に、投入堂が見える「よう拝所」にいってみたのですが、遠すぎて、木の枝も邪魔で、少し霞んでもいましたので、十分観察することができませんでした。そこで意を決して、翌日、朝一番に投入堂まで柱状節理を見に行くことにしました。2時間もあれば、往復できるはずです。
 被害状況も少し見ていこうと思っていました。被害とは、鳥取県中部地震によるもので、その現状や復興状況は、北海道ではあまり報道されず、様子がよくわかりませんでした。それを少し見ておきたいと思っていました。
 本来の目的は、柱状節理なので、優先しました。宿では朝一番に朝食をとり、7時半ころには出ました。三徳山に向かいしました。土曜日でもあり、8時ころですが、すでに参拝者、観光客、そして山を登るような格好に方もいました。山を登る人に声をかけたところ、8時から入山ができ、投入堂に向かうには、一人ではだめでだということでした。そこには2名の登山者がおられ、声をかけて3名で行くことにしました。本堂にまでいってから、登山受付に向かいしました。3人で登る予定でしたが、一人の登山者がおられ、一緒に登るようにいわれました。私たちのにわかパーティなのですが、一緒に行くことにしました。登りだしてからは、各自のペースで行くことにしたのですが、結局は一緒に登る状態になりました。下りも別々に下りだしのですが、受付につく頃には一緒になっていました。不思議なものです。
 そのルートはなかなか険しく、もともとは修験道で、鎖場などの岩場もあります。途中には、崖の上に建てられた文殊堂、地蔵堂、鐘撞堂などがあります。投入堂は、柱状節理の崖の下に、大きくくぼんとところに建てられています。
 温泉街の周辺は花崗岩があるのですが、山にはっていくと違った石になります。この投入堂までの登山ルートで足下をよく見ていると、岩石の種類が変わっていくのがわかります。まず登山道に入るとすぐに溶結凝灰岩ができてきます。その後、凝灰岩、火山礫岩、凝灰角礫岩と、似た起源ですが見かけの違う石に変わっていきます。そして投入堂の直上では、安山岩の溶岩になります。
 一番最初にみられる溶結凝灰岩の地層は、「小鹿(おしか)凝灰角礫岩層」に区分されています。岩層変化が激しい火山砕屑岩類は、「投入堂凝灰角礫岩層」と呼ばれます。登山道の終わりの投入堂の上を覆う崖の安山岩は、「三徳山安山岩」と呼ばれています。三朝温泉周辺の花崗岩は、もっと古い(6000万年前)時代のものからできています。小鹿凝灰角礫岩層と投入堂凝灰角礫岩層は、新第三紀中新世後期(500万から1000万年前)の「鳥取層群」に属します。安山岩は、130万年前の「三朝層群」になります。
 安山岩が投入堂の上の崖を形成しており、柱状節理を持っています。溶岩の下にくぼみができています。そこに投入堂やその奥に愛染堂、手前に不動堂があります。投入堂の下は、安山岩と下の凝灰角礫岩との間に地層境界があり、地層境界の下側がくずれてくぼみとなっています。そこから水が染み出しているのでしょうか、いつもぬめぬめしている凝灰角礫岩の急斜面になっています。
 投入堂ですが、私は三朝に住んでいるときに、投入堂には何度も登っています。何度登っても、この堂は、昔の人は、どのようにして立てたのだろうかと考えてしみます。その労力、そして技術力には、毎度驚かされます。
 7~8世紀こと、修験道の開祖とされている役小角(えんのおづの)が三徳山を訪れ、山のふもとに堂をつくりました。そのとき法力で堂を小さくして断崖の岩窟に投入れたといわれています。まあ実査には宮大工が大勢の人手を用いて建築しただと思いますが、そのようだ伝説ができるのも納得できる作りとなっています。投入堂は、平安後期の材料が使用されていることがわかっています。ですから、古い建物が、修理、補修はされているのでしょうが、継続して維持されているのです。
 今回の鳥取県中部地震では、これらの古い建物は、大きな被害受けることなく残っています。今回一度だけではなく、近年だけでも、1943年に鳥取地震、1983年に鳥取県中部地震、2000年にも鳥取県西部地震など、多くの大きな被害を出した地震が起こっています。これまでもっと多くの大地震が起こったはずです。
 崖の上に支柱で支えられた幾つものお堂があるのですが、それらは何度も大きな揺れに耐えてきました。ただし、文殊堂の柱の下の岩盤に亀裂が入り、柱のうち2本が浮いた状態になっているそうです。しかし、建物自体は無事のようです。また、登山道の崖にも大きな亀裂が入って危険な状態であるとのことで、そのため登山ルートが変更されていました。新規の道もやはり厳しいルートなっていました。
 投入堂だけでなく、昔の人の知恵は、すごさですね。また、それを現在まで維持してきた努力にも驚かされます。

・精進料理・
三朝の研究所にいるとき、
海外からの賓客が来られたとき、
投入堂の登山と下のお寺での精進料理が
おもてなしのコースになっていました。
今回は早朝だったので、
登山だけでしたが、
次回チャンスがあれば、頂きたいのですが
いつになることでしょうかね。

・地震からの復興・
倉吉は車で通り抜けただけなので
被害状況はよくわかりませんでした。
しかし、三朝の温泉街を早朝散歩しました。
すると人が住めない状態の家や
ビニールシートで屋根を覆っている家などもありました。
また、各地で土砂崩れの補修もなされていました。
投入堂までの登山道も被害にあったため
4月18日に開山したばかりでした。
まだまだ地震からの復興は終わっていなようです。

GeoEssay 149 三朝:投入堂、健在

GeoEssay
149 三朝:投入堂、健在
を発行しました。

以前住んでいたことがある三朝に行きました。
三徳山には、投入堂という国宝があります。
投入堂は、安山岩の柱状節理の下に建てられているのですが、
どうのようして作ったのか、
見るたびに、その偉業に驚かされます。

2017-05-12

●願いと実態:No. 6122 2017.05.12

雫。江別

今朝は、雨上がりであったが、
一時晴れ間がでてきた。
気温はそれほど寒くない。

今日は講義がないので
校務を進めることにある。
昼過ぎには出張があるので、
午前中だけだが、
時間があれば、
研究もできればと願っているが、
どうなるであろうか。

2017-05-11

●疲れがたまっている:No. 6121 2017.05.11


サクラ。江別

今朝は、小雨である。
少々肌寒かったが。
しかし研究室につくと、
少々暑いほどであった。

今日は午前中講義で、
あとは校務を続けることになる。
少々疲れている。
野外調査の疲れではないはずだが、
この数日の校務を集中した仕事のためだろうか。
今日も校務の続きをする必要がある。
明日は午後から出張と飲み会があるので、
なかなか研究がすすまない。
最優先の校務がある。
休日は休みたいが
試料の整理があるので、
どうなるだろうか。

●ひまわりの祝祭:No. 6120 2017.05.11

藤原伊織著「ひまわりの祝祭」
(ISBN4-06-264898-9 C0193)
を読んだ。
ゴッホのひまわりが
もう一作あったという可能性を追い求める。
そこに主人公の自殺した家内の謎、
昔の上司の不思議な行動、
そこに家内に似た女性の出現。
それらひとりの不思議な主人公のまわりで
サスペンスのパーツとして繰り広げられる。
いろいろな別々のパーツが
最後の一気にミステリとして回収されていく。
面白い。

EarthEssay 4_137 山陰の旅 1:大山

EarthEssay
4_137 山陰の旅 1:大山
を発行しました。

ゴールデンウィークに山陰地方に調査にでました。
観光地は、混んでいるはずなのですが、
三朝から大山あたりは、
あまり混んでいませんでした。
連休の始まりだったためでしょうか。
それとも・・・

2017-05-10

●気持ちの切り替え:No. 6119 2017.05.10

サクラ。江別

今日は晴れである。
ただ風が強い。
これまで満開のサクラもあったが
一気に散りだした。
今日も暖かくなりそうだ。

昨日は、講義以外のすべての時間を
校務の書類作成に専念した。
おかげで、かなり進んだ。
これを一段落して、
他の人に見てもらうことにする。
私は、次のステップの書類作成に
入っていかなければならない。
この校務の混雑ぶりが、
いつまでかかるかはわからない。
しばらくこの状態が続きそうだ。

これからぽつぽつの出張が
はいってくることになる。
時間を使うことになるが、
気分転換と思えばいいのだ。
気持ちの切り替えが必要だ。

2017-05-09

●ジレンマ:No. 6118 2017.05.08

サクラ。江別

今日は快晴である。
サクラがまだ咲いている。
青空に桜が似合う。
朝は少々肌寒いが、
今日は暖かくなりそうだ。
心地よい青空だ。

今日は午後から講義なので、
午前中は明日の講義の準備と
校務をこなす予定である。
午後は講義が2つある。
昨日はびっしりと校務書類を作成した。
夕方からは会議に出席した。
なかなか自分の時間を取れない。
しかし、研究も進めなければならない。
ジレンマとなる。

2017-05-08

●押し寄せる校務:No. 6118 2017.05.08

桜。江別

今日は小雨である。
だいぶ暖かくなった。
それでも朝は肌寒い。
春物のコートだが、
首筋が少々寒い。

ゴールデンウィークも終わり、
今日から平日となる。
校務が一気に押し寄せる。
とりあえず、急ぎの校務があるので
それを専念して進めていくしかない。
昨日、調査のデータ整理をしたが、
実物資料の整理までは進まなかった。
今週末にすることになりそうだ。

2017-05-07

●今日は桜日和:No. 6117 2017.05.07

桜並木。江別

今日は晴れである。
昨日午後、着払いの荷物がついたので、
それを大学に持ってくるために車で来た。
桜並木がきれいだ。

昨日、朝、部屋や暖かかったが、
少々外は肌寒かった。
今日は朝は涼しい。

試料整理をするかどうか迷っている。
作業量が多いので、
その半分をしようか。
そのかわり来週の休日に
試料整理の作業をすることになる。
まあ、したがない。
今日すべきことがいろいろある。
研究がすすめられるだろうか。

●葉桜の季節に君を想うということ:No. 6116 2017.05.07

歌野晶午著「葉桜の季節に君を想うということ」
(ISBN978-4-16-773301-8 C0193)
を読んだ。
ミステリーの賞を総ナメした作品である。
いろいろな時期、場面がいろいろな人の視点で
細切れに描かれている。
しかし主人公はいる。
それぞれの物語が少しずつ交わりながら、語られる。
最後まで、交わらない物語もある。
しかし、最後にすべてが回収される。
そして付録も最後にある。
最初に付録を見たが、
意味がわかならなかったが、
読み終わるとその意味が理解できる。
素晴らしい作品であった。
章を総ナメした意味がわかった。

2017-05-06

●今日は疲れている:No. 6115 2017.05.06

紅葉。三朝、鳥取

今日は曇りである。
気温も高い。
室内も少々暑い。

今朝も大学に行くつもりであったが、
朝起きたら、いつもより1時間ほど
寝過ごしていた。
昨夜は、夜中に二度も目が覚めた。
そのためだろうか、
起きても、疲れが抜けていない気がする。
今日は自宅でのんびりとすることにした。
もし今日送った荷物が届けば、
明日、大学に行くことになるだろう。
まあ、今日はのんびりとしていこう。

2017-05-05

●調査中は:No. 6114 2017.05.05


サクラ。江別

以下に調査の内容をメモしておく。
一日にメインのポイントが3、4ヶ所くらいである。
ただし、思わぬ見どころがあれば、
儲けものであるが、
こればかりはいってみないとわからない。

一般的なデータ整理の時のメモ。

調査中
・常にGPSを作動させておき移動経路を記録
・サンプリングや記載のポイントをGPSで位置を記録
・サンプルのラベルを記載
・車で紙にサンプリングの位置をメモ
でも今はカーナビがあるので、
次のポイントまでの移動に
気を使うことが少なくなっているので助かる。

調査中は、宿をできるだけ早く出て、
早めに入ることにしている。
それは、その日の調査データを
整理する時間がかなり必要だからだ。
・GPSのデータの記録
・サンプル採取地点の記録(できれば地名も決定)
・写真の取り込み
・写真選定と区分
・パノラマの合成
・可能であればその日の調査のメモ
(最近はほとんどできない)
これだけでも、2、3時間を使っている。
結構つかれてしまう。
特に環境の良くない
和室やビジネスホテルでの作業はきつい。
こんな日が連続する。

●久しぶりの研究室:No. 6113 2017.05.05

今日は晴れである。
快晴の心地よい天気の中を歩いてきた。
暖かくなってきたので
窓を開けておく。

午前中だけ、仕事をすることにしている。
調査中にたまっている仕事をする。
いろいろ大変な仕事がたまっているが、 
それは週明けにした。
休み中は、自分の仕事をしたいと思っている。
今日は調査の整理をしていくことになる。

●東京タクシードライバー:No. 6112 2017.05.05

山田精機著「東京タクシードライバー」
(ISBN978-4-02-261848-1 C0195)
を読んだ。
以前単行本で読んだことが忘れていた。
飛行機に乗っているときにしばらく読んで
以前読んでいたことに気づた。
帰宅するまで3分の1まで読んだ。

●恋と真偽の述語論理:No. 6112 2017.05.05

井上真偽著「恋と真偽の述語論理」
(ISBN978-4-06-299038-7 C0293)
を読んだ。
すごい作品である。
ミステリーであるが、
論理学の教科書ともなりそうである。
短編集であるが、
全体として話が連続している。
最後にその関連が解かれていく。
私には面白ろかったが
好き嫌いが分かれるだろうなあ。
短編としても論理学の入門として
ナイトメアモードである。

●ルパンの消息:No. 6111 2017.05.05

横山秀夫著「ルパンの消息」
(ISBN978-4-334-74569-1 C0195)
を読んだ。
調査に出る直前に読み終わったものである。
不思議なそして綿密に組まれたミステリーである。
時効直前に自殺が殺人であったという密告がある。
関係者の事情聴取がおこなれる。
高校3年の3名の悪ガキから
事情がいろいろだされ、
複雑な事情が1日で解明される。
三億円事件の犯人が関与する。
なかなか面白いものであった。
さすがにサントリーミステリー大賞佳作の作品である。

2017-05-04

EarthEssay 3_157 核の水晶 4:核内の水素

EarthEssay
3_157 核の水晶 4:核内の水素
を発行しました。

ケイ素と酸素という成分が、
核の今までの謎を解いてくれそうです。
しかし、その謎を解けても、
新たな謎がでてきます。
科学の宿命でしょうが、
次々と謎が湧いてきます。

2017-05-01

Monolog 184 ネットと紙での検索

Monolog
184 ネットと紙での検索
を発行しました。

インターネットの普及した現代、
大量の情報にアクセスできるようになり、
非常に手軽に調べものができるようになりました。
ネット検索は現代社会において
不可欠のツールとなってきました。
でもその便利さの陰で、
失われていくものもあるのではないでしょうか。

2017-04-27

●忙しい一日:No. 6109 2017.04.27

エゾエンゴサク。江別

今朝は霧がかかっていた。
自宅を出て歩いていると、
霧が晴れて、青空が広がりだした。
少々肌寒いが、りんとして心地よい。

今日は朝に講義があり、
午後は会議がいくつも続く。
その間に連絡事項が続く。
忘れないようにしなければならない。
いろいろやることがあるので
忙しい一日になりそうだ。

EarthEssay 3_156 核の水晶 3:ケイ素と酸素

EarthEssay
3_156 核の水晶 3:ケイ素と酸素
を発行しました。

核の条件で、鉄の中にケイ素と酸素が存在し、
それらが二酸化ケイ素になる
という実験結果が報告されました。
その報告により、
今までの疑問、謎とされていたものが
解決できそうです。
ではその内容はどのようなものだったのでしょうか。

2017-04-26

●詰まっている校務:No. 6108 2017.04.26

ホトケノザ。江別

今日は雨上がりでまだ曇っていた。
まだ風は冷たい。
いつものように自宅を出る。

明け方寝汗をかいた。
次男が風邪気味なので
うすされたのかもしれない。
しかし、明後日から野外調査に行くので
体調が少々心配だ。
無理はできないが、
校務は詰まっている。

●矢上教授の午後:No. 6107 2017.04.26

森谷明子著「矢上教授の午後」
(ISBN978-4-396-33751-3 C0193)
を読んだ。
密室ミステリーである。
比較的軽いタッチで描かれているが、
内容は少々重い。
あまり私の興味は惹かなかった。

2017-04-25

●多忙:No. 6106 2017.04.25

花。江別

今日は晴れである。
朝の空気は冷たいが、心地よい。
春の清々しさだ。

昨日は午前中出張で、
夕方には、病院にいくために、
大学にあまり滞在する時間がなかった。
その間に、会議や事務連絡をする。

今日は午前中に明日の講義の準備と
書類作成が必要で、
午後からびっしり予定がある。
夕方から会議があるので、
少々疲れそうだ。
調査にでるまで、
なかなか忙しくすごしそうだ。

2017-04-24

●名も無き世界のエンドロール:No. 6105 2017.04.24

行成薫著「名も無き世界のエンドロール」
(ISBN978-4-08-771500-2 C0093)
を読んだ。
俺(城田)とマコトと後から加わってきたヨッチ、
さらにリサも加わり、繰り広げられる不思議な物語。
軽いイタズラばかりをするマコトが
おとなになって、
リサに仕掛ける「プロポーズ大作戦」とは
実は大掛かりであった。
いくつものどんでん返しが
一気に起こるラスト。
時間がバラバラに記述されていくので
なかなか全貌をつかむのが難しいが、
これは最後に起こる
どんでん返しの伏線だったのだ。

2017-04-23

●無駄足:No. 6104 2017.04.23

夜景。江別

今日は雨上がりだが、
どんよりと曇っている。
今日は、午前中だけ大学に来ることにした。
月曜日には出張があるので、
しなければならないことがいろいろあるからだ。

昨日は午前中買い物をして、
病院にいくことにしていた。
病院にいって受付をしたとき、
財布に金が入っていないことに気づいた。
朝、長男にプリペイドカードに
課金を頼んだとき金を渡したら、
財布から金がなくっていたのに気づた。
家内に入れておくように頼んでいたが、
入れている様子がなく忘れていた。
家内を電話で呼び出したが、
買い物中なので呼び出し音が
聞こえないようで連絡ができなかった。
しかながないので
病院の受付をキャンセルして、帰宅した。
別の日に行く必要がある。
実はこの病院には水曜日にも来たが、
今月から15:30までとなっていて
無駄足となってしまった。
2度目となる。
来週中に行かなければ常用薬がなくなってしまう。

●珈琲店タレーランの事件簿5:No. 6103 2017.04.23

岡崎琢磨著「珈琲店タレーランの事件簿5
この鴛鴦茶がおいしくなりますように」
(ISBN978-4-8002-6342-1 C0193)
を読んだ。
今回短編集だが、連絡である。
それも高校時代アオヤマと関係があった
眞子と呼ばれる女性が、
11年の歳月を経て会うことで起こる
いろいろな事件が。
そこから連作としての終わりを迎える。

2017-04-21

●贅沢な朝:No. 6102 2017.04.21

霜。江別

今日は、快晴である。
放射冷却で冷え込んだ。
しかし気持ちのいい青空である。
そんな日は早朝歩くのが
すごく贅沢に思える。

今日は校務が目白押しである。
文章作成もしなければならない。
夜は学生を交えた懇親会がある。
少々疲れそうだ。

昨日は学部の歓迎会であった。
楽しい酒で合った。
あまり酒を飲まいようにしたが、
少々疲れが残っている。
明日は休みたいがどうなるだろうか。

2017-04-20

●今日も優先順に:No. 6101 2017.04.20

ハルニレ。江別

今日は、曇り。
時々小雨が混じる。
少々肌寒かった。

今日は午前中は講義、
午後は会議で
夜は歓迎会がある。
あまりまとまった時間が取れない。
まずは、校務文章を書いていかなければならない。
隙間時間はなかなか取れそうもない。
優先順に進めるしかない。

●珈琲店タレーランの事件簿4:No. 6100 2017.04.20

田崎琢磨著「珈琲店タレーランの事件簿4
ブレイクは五種類のフレーバーで」
(ISBN978-4-8002-3552-9 C0193)
を読んだ。
久しぶりに読む。
知らないうちに2作が出版されていた。
京都を舞台にした
日常の謎の短編集であった。
なかなかホッとするような
話ばかりであった。

EarthEssay 3_155 核の水晶 2:新しい内核

EarthEssay
3_155 核の水晶 2:新しい内核
を発行しました。

今回紹介する核に関する報告は、2つあります。
ひとつは今までの常識をくつがえすパラドクスを提示するもの、
もうひとつがそのパラドクスを解く仮説です。
1年ほどの間に重要な報告が2つもなされました。

2017-04-19

●あわただしい日々:No. 6099 2017.04.19

ツクシ。江別

今朝、自宅を出るときは曇っていたが
歩いているうちに晴れ間がでてきた。
今日の天気予報は悪くなり寒さもぶり返すようだが、
一時的な晴れ間なのだろうか。

今日は午前中講義と
明日の講義の準備をしなければならない。
午後からは校務書類の作成を
数種類進める必要がある。
来週ももっと忙しくなるので
なかなかあわただしい日々だ。

2017-04-18

●詰まってきた:No. 6098 2017.04.18

若芽。江別

今朝は案である。
寒さはそれほどではないが、
風が少々ある。
雨がそれほどひどくないので
なんとかぐしょぐしょにならずに済んだが、
足元は少々濡れた。

今日は午後から講義が2つあり
そのあと打ち合わせがある。
まあ、午前中は明日の講義の準備と、
原稿執筆となる。
時間がなかなか取れなくなってきた。
少々焦りを感じるようになってきた。
まあ、優先順位をつけてこなして

●水底の棘:No. 6097 2017.04.18

川瀬七瀬著「法医昆虫捜査官
水底の棘」
(ISBN978-4-06-293355-1 C0193)
を読んだ。
不思議な職業の研究者を主人公としている。
本人は大学の農学部の准教授である。
個性的で法医昆虫学を認知させようと
努力しているという設定である。
昆虫の生態を用いて事件解決の証拠、
情報を提示しようとする。
今回は、海洋生物と昆虫を用いた
捜査となっている。
少々シナリオのペースが長く
犯人への道筋が長く感じた。

2017-04-17

●温泉へ:No. 6096 2017.04.17

ツクシ。江別

今朝は快晴である。
放射冷却で冷えた。
風は冷たかったが、
それほど寒くない。

昨日は家族の時間が合ったので、
夕方温泉にいって夕食を食べた。
久しぶりだが、
次男が風呂が長く
自分たちが入っている時間より
待っている時間のほうが長いほどだった。
まあ、久しぶりの温泉だったので
のんびりとした。

今日からはまた日常がはじまる。
仕事がいっぱい押し寄せつつある。
ゴールデンウィークには野外調査に
1週間ほど出るのどうなることやら。
まあ、優先順位をつけて、こなしていこう。

2017-04-16

●今日はオフ:No. 6095 2017.04.16

フクジュソウ。江別

朝は晴れである。
今日は自宅に一日いる予定である。
天気もよく温かそうでもある。

昨日は1年ぶりだろうか、
森を通って帰ってきた。
日当たりのいいところでは、
フクジュソウがかなり咲いていて、
ザゼンソウも咲き始めていた。
里はフキノトウだけだが。

今日も子どもたちは出かける予定だが、
早目に帰ってくるようだ。
1週遅れの家内の誕生祝いでも
しようかと考えている。
ただ、家内が、昨夜から
体調がよくないといっていたので、
どうなるだろうか。
まあ様子をみながらだろう。

2017-04-15

●原稿のページ数が決まらない:No. 6094 2017.04.14

ツツジの蕾。江別

朝は薄曇りであったが
歩いているうちに
雲が厚くなり曇ってきた。

今日は研究執筆で来ている。
見積もりを作るために、
原稿の全貌を明らかにして
ページ数を決めていかなかればならない。
少しでも推敲を進めて
完成度を上げていかなければならない。
図表も決めていかなければならない。
さあ、はじめよう。

GeoEssay 148 津久見:国産資源としてみた石灰岩

GeoEssay
148 津久見:国産資源としてみた石灰岩
を発行しました。

日本の資源で、
輸入に頼ることのない資源として石灰岩があります。
なぜ日本では、石灰岩が豊富なのか。
そして大分県津久見市では、
古くから現在まで優良な産地となっているのはなぜか。
その謎を探っていきましょう。

2017-04-14

●データの整合性:No. 6093 2017.04.13

雪の中の若葉。江別

晴れである。
寒さがまだ残っている。
天気予報では、
今日から暖かくなってくるようだが、
晴れのせいか、朝はまだ寒い。

今日は原稿が
ひとつ書かなければならないが、
研究執筆に時間が使える。
推敲とともに図表も作成しているのだが、
データがなかなか見つからない。
見つかっても整合性のあるデータが見つからない。
重要な論拠に使っているわけではないので
話の流れは変わることはないが、
データ収集に時間がかかるのが困る。
まあ、これも研究の一環でもある。

●栞子さんと果てない舞台:No. 6092 2017.04.13

三上延著「ビブリア古書堂の事件手帖 7
栞子さんと果てない舞台」
(ISBN978-4-04-892640-9 C0193)
を読んだ。
本書でこのシリーズが、
一応の終わりとなるようだ。
ただ、スピンオフ作品が
いつかありそうだとあとがきで書かれている。
最後の作品としてなかなか面白かった。

148 津久見:国産資源としてみた石灰岩

 日本の資源で、輸入に頼ることのない資源として石灰岩があります。なぜ日本では、石灰岩が豊富なのか。そして大分県津久見市では、古くから現在まで優良な産地となっているのはなぜか。その謎を探っていきましょう。

 冬に九州へ野外調査にいきました。宮崎の空港から入り、大分に向かいました。大分は別府温泉で有名です。以前行ったときには、別府温泉に宿泊し、地獄めぐりもして、温泉を堪能しました。私は温泉は好きなので、出かけて機会があれば、温泉に入るように心がけています。ただし、今回は別府までは行かずに、もっと南にある津久見(つくみ)市まででした。そこで見た岩石に関する話題を紹介します。
 前のエッセイでも書いたのですが、冬の調査では、メランジュや海洋プレート層序など、付加体と呼ばれるもので形成された地質構造をみることが目的でした。今回紹介する津久見の岩石も、付加体の一部となります。近くにいってみることは難しい場所にあります。しかし、衛星画像からでも、その分布がわかるほどの大規模なものです。
 日本列島は、複雑な地質構造をしているため、同じ地層や岩石が、長く連続したり、広く分布することがあまりありません。ですから、多様性に富んではいるのですが、同じものが大量にはありません。資源という見方をしますと、多様な岩石・鉱物資源はあるのですが、量産することは難しくなります。まして、地表付近に顔をだして、掘りやすい資源は稀なものとなります。
 地下深くにあったとしても、金のように単価の高いものであれば、佐渡や鴻之舞のような金山として採算が取れ、採掘を継続できます。これは、単価の高い資源の場合です。石炭のように単価が安いものであれば、深部での掘削は採算がとれなくなります。単価の安いものは、地表で露天掘りが基本となります。
 日本で長く継続的に採掘できるような資源は少ないのですが、例外があります。石灰岩です。石灰岩は、日本列島の各地に分布しています。そして、その規模は大小さまざまですが、大きな石灰岩は、ひと山まるまる石灰岩からできていることがあります。そのような産地では、山がなくなるまで露天掘りで掘ることができます。石灰岩は、日本で100%自給できる特異な鉱物資源です。そして、輸出もしている資源となっています。
 ではなぜ、複雑な地質をもつ日本列島で、石灰岩を大量に採ることができるのでしょうか。それは、複雑な地質をつくるメカニズムにあります。日本列島は沈み込み帯にあたります。地質学では、島が弧状に並んでいるため、島弧とも呼ばれてます。島弧では、海洋プレートが海溝に沈み込み、付加体が形成されます。
 海洋プレート上にあった火山(海山や海洋島など)が熱帯付近にあったとすると、そこにはサンゴ礁が形成されます。サンゴ礁とは、サンゴ虫が炭酸カルシュウムの外骨格としたものが集まったものです。炭酸カルシュウムは分子名ですが、鉱物となると方解石、岩石名では石灰岩となります。小さいサンゴ虫なのですが、大量に長期にわかって生息していると、巨大な石灰岩の塊ができることになります。まさにチリも積もれば山となる。
 例えば赤道でできた海洋島がプレート運動で海溝まで運ばれてきたとしましょう。海洋地殻は出っ張りがないので、海溝では沈み込みやすくなっています。もちろん、一部は、付加体に取り込まれることもあります。一方、海洋地殻の上に出っ張っている海洋島、そしてその周辺に形成されたサンゴ礁は、沈み込みにくく、陸側に取り込まれて付加体になっていく可能性が大きくなります。つまり、付加体には、石灰岩が混じやすくなります。
 付加体に石灰岩がはいってくる理由は、このように説明できます。ただし、その条件として、赤道付近にまで広がっている海洋が存在すること、その海洋プレートが沈み込むこと、そしてそのような地質環境が長期に渡って維持されることです。そうすれば、付加体に大量の石灰岩が産することになります。この条件を、日本列島は満たしていたことになります。
 津久見には、太平洋セメント津久見工場があります。そこには、石灰岩を大規模に露天掘りをしている鉱山があります。人工衛星でみても露天掘りは、よくわかります。周りの山地が緑色をしてるのに、石灰岩を掘っているところは、白くなっており、白の中に道路が縱橫に走っているのが見えます。これが、露天掘りだと誰でもすぐにわかるものです。
 セメントの採掘には、単価が安い資源なので、産地が海に近く出荷しやすいこと、深度が深く良好な港ができることがなどの条件が必要です。津久見は、その条件を満たしていました。津久見周辺は、石灰岩が海の近くに分布し、地形がリアス式海岸となっており、水深も13メートルと深く、6万トンクラス貨物船が接岸できるような港ができました。
 古くから地の利に気づかれて、1917(大正6)年には桜セメント九州工場として採掘がはじまり、その後大分セメント、小野田セメント、秩父小野田セメント、現在の太平洋セメント大分工場津久見プラントへと名称は変わってきましたが、一貫して石灰岩の採掘がなされてきました。現在でも年間約1,100万トンの石灰岩を採掘しています。現在の石灰岩の埋蔵量から約40年間は稼働できると推定されています。そしてさらなる産地も考えているようです。工場付近には「セメント町」という名称もあるそうです。津久見はセメントで栄えてきた街です。
 日本では、各地に石灰岩の大きな採掘場がありますが、山奥だったりいい港がなかったりすることもあります。すると、輸送費や輸送設備などでコストが高くなり競争力が劣ります。津久見のように海岸近くで大規模な石灰岩の産地があるという地の利に恵まれたところは、そうそうないのかもしれませんね。
 今回は近くを通っただけで露頭に近づくことは、敷地内に入ることになるのでできませんでした。しかし外からでも、大規模な露天掘り、大きな工場、そして巨大な積み出し施設を眺めることできました。そしてその大きさには驚かされました。

・雪の不順・
北海道では、4月中旬の雪に驚かされました。
4月の雪は稀ではありますが、
時々あることです。
しかし、そのような天候不順が繰り返されると
変な気候だなと思ってしまいます。
今回の冬シーズンは、積雪が不順でした。
11月初旬の大雪があったかと思えば、
厳冬期には雪が少なくなり、
春の雨のあとに積雪と、
雪にまつわる不順な状態が
強く記憶に残っています。
北海道は、これから一番いい季節になります。
春は、気候不順にならなければいいのですが。

・新年度のスタート・
大学の講義も始まり、一週間がたちました。
最初の講義は、何年やっても緊張感があります。
緊張感と慌ただしさが新学期、新年度にはあります。
これが新学期の営みでもあります。
大学だけでなく、すべての学校や組織でも
このような状態になっていることと思います。
皆さんの属しておられる組織では
無事に新年度をスタートできたでしょうか。

2017-04-13

●推敲を進める:No. 6091 2017.04.13

フキノトウ。江別

今朝は雪である。
昨日昼に雪が降りだし、寒くなった。
うっすらと積もっている。
寒かった。
冬のコートに冬靴にもどした。

今日は午前中には、
講義と打ち合わせがある。
午後は、予定がはいってないので
研究執筆に入れるだろう。
昨日も空き時間に、執筆に取り組めた。
その間、推敲を続けた。
今日も同じように進めればと思っている。
推敲とともに、
図表の整理も並行して行っている。

2017-04-12

●春の雨:No. 6090 2017.04.12

フキノトウ。江別

今朝は小雨である。
傘を差してきた。
まだ寒さを感じるので、
冬のコートで来ているがちょうどいい。
春の雨である。

今日は朝から講義がある。
その後は時間があるので、
研究執筆をしていくことができるだろうか。
校務が次々と入ってくるので、
どうなることやら。
せっかく頭が研究に残っているので
続けていきたいのだが。

●蝶の足跡:No. 6089 2017.04.12

太田紫織著「櫻子さんの足下には死体が埋まっている
蝶の足跡」
(ISBN978-4-04-105202-0 C0193)
を読んだ。
いつものようなキャラクターで、事件が起こる。
影のような悪人の影もちらつくが、
みえない展開だ。
今回の事件はひどいもので、
そのストーリーも重いものとなっている。
こんな回もあるのだろう。
主人公や常連の関係が
少しずつ変化したり、深まったりしていく。
最後の一言が、
出されることはなく、次回に送られたが
その言葉を示して欲しかったのだが。

EarthEssay 3_154 核の水晶 1:地震波

EarthEssay
3_154 核の水晶 1:地震波
を発行しました。

地球のもっとも深部に位置する「核(コア)」は、
概要は以前からわかっているのですが、
詳細になるとわからないことも多いところです。
最近、新しい研究成果によって、
実態が少しわかってきました。

2017-04-11

●これが日常:No. 6088 2017.04.11

フキノトウ。江別

今日は快晴である。
そのため少々冷え込んだ。
雪はだいぶ融けたが、
畑を走る早朝の風はまだ冷たい。

今日から私の担当の講義が始まる。
昨日は免許の更新にいっていて
大学に出てこなかった。
こんなに毎日、免許の更新に
来る人がいるのかと
思えるほどの多くの人が来ている。
更新手続きが、予想外に早く終わったが、
そのまま帰宅した。

今日から私の担当の講義がはじまる。
そして講義の準備もつぎつぎとはじまる。
追われるような日々がまた始まる。
その隙間をぬって研究を進めるしかない。
まあ、これが日常だ。

●砂丘の蛙:No. 6087 2017.04.11

柴田哲孝著「砂丘の蛙」
(ISBN978-4-334-91086-0 C0093)
を読んだ。
警察ミステリーである。
柴田にはシリーズがあり、
生物や山下事件などの周辺の物語が面白い。
このような話も物語としては面白いのだが、
期待しているものとは違っている。
期待のシリーズなどを続けてほしいものだ。

2017-04-09

●自宅で:No. 6086 2017.04.09

今朝は、うっすらの霞んでいるが晴れである。
それほど寒くはなさそうだ。
ただし自宅にいて
外に出ていないのでわかならない。

昨夜までは、大学に出ようかと思っていたが、
疲れが残っているので
出るのをやめた。
でも自宅でいつものように作業を始める。
今日はのんびりしようと考えている。

明日は、免許の書き換えに行く予定なので
何時を終わるかわからないので、
休みを取ることにしている。

2017-04-08

●歓送迎会:No. 6085 2017.04.08

残り葉。江別

今朝は、曇で風が強い。
かなり肌寒い。
冬物のジャンバーを着てきた。
それでちょうど良かった。

昨夜は学科の歓送迎会があった。
少々飲みすぎた。
今日は仕事がたまっているので
大学に来ている。
昼間で仕事をする予定だ。
本当は明日も来たいのだが、
少々疲れが溜まっているので
どうなるだろうか。

2017-04-07

●つらい部分を乗り越えて:No. 6084 2017.04.07

雫。江別

今日は雨。
久しぶりに雨なので、傘をさしてきた。
冷え込みもなく、冬の寒さは感じない。
雪も一気に融けた。
道路も完全に雪がとけて、
春となった。
まあ、4月の1週過ぎているのだから
おかしくもないのだが。

今日は、少しの打ち合わせがあるが、
一日研究執筆にかけられる。
昨日、一番大変なところを終えた。
書くのがつらかった。
なかなか進まなかったが、
前書きを書き始めたら
一気に書き終わった。
気軽に書けるところは、
筆が進む。
むつかしいところ、
重要なところは進まない。
当たり前のことだが、
それを乗り越えていくしかない。

2017-04-06

●ひとつひとつ:No. 6083 2017.04.06

フキノトウ。江別

今日は霞んでいる。
朝は少し冷え込んだ。
いつもの服装でちょうどよかった。

今日は午後から会議なので、
午前中に研究執筆ができるかもしれない。
少しは進んでいるが、
あと少しで、現在取り組んでいる章が
終わりそうである。
なんとか終わらせたい。
それが終われば、書き残したところ、
実は書きにくいところに
取り組んでいくことになる。
山は次々とあるが、
ひとつひとつ乗り越えていくしなかいのだろう。

●火の粉:No. 6082 2017.04.06

雫井脩介著「火の粉」
(ISBN4-344-40551-X C0193)
を読んだ。
長い物語だったが、
緻密に組みたれられている内容である。
そして少しずつ犯人の異常さ、
告白者の異常さ。
だれが異常なのか、正常なのか。
何度も入れ替わる。
そして最後には判決の成否について
再度問われる。
面白い。

EarthEssay 2_146 最古の化石 3:熱水噴出孔

EarthEssay
2_146 最古の化石 3:熱水噴出孔
を発行しました。

もうひとつの化石発見を紹介します。
その場所は、カナダでした。
グリーンランドより古い時代の可能性のある堆積岩からでした。
ただし、時代はまだ確定していません。

2017-04-05

●校務と研究と:No. 6081 2017.04.05

フキノトウ。江別

今朝は晴れているが、
少々霞んでいる。
冷え込んだが、
冬の寒さではなく、
春の朝の肌寒さだ。
春用の厚手のコートに替えた。
これでちょうどいいようだ。

今日は午前に新入生のガイダンスに顔を出して、
午後から会議がある。
その合間の空き時間は
研究執筆にあてる。 
毎日書くこと。
少していいから進ていくこと。
毎日、苦労しながら書き進めている。

2017-04-04

●書き進めるしかない:No. 6080 2017.04.04

霜。江別

今朝は薄く雲がかかっている。
少々は冷え込んだが、
雪解けが進んでいる。

今日は実習の講義がひとつある。
それ以外は時間がある。
研究執筆をしたい。
毎日、空き時間に書いているが、
なかなか難しい部分で手こずっている。
書いていて、進んでいはいるのだが、
その歩みは遅い。
これからも書き続けるしかない。

2017-04-03

●日常へ:No. 6079 2017.04.03

霜。江別

早朝は少し霞んでいたが、
晴れている。
かなり冷え込んている。
氷がはり、霜が降りている。

今日は朝に式典、
夕方に会議がある。
その間は、時間がある。
研究執筆にあてたいが
どうなるだろうか。
少しでも進めたい。
今週は細切れに
いろいろな行事や会議が入ってくる。
金曜日からは講義が始まる。
またバタバタした日常に
なっていくのだろうなあ。

2017-04-02

●母の味噌:No. 6078 2017.04.02

霜。江別

今日は快晴。
そこそこ冷え込んでいる。
今日は一日自宅にいる予定である。

昨日は卒業式がつつがなく終わった。
順調に学期が始まるといいのだが。
いくつかの大きな課題もあるが、
それを乗り越えることが、
組織に与えられた任務である。
その任務をこなすことが、
組織を柔軟に、そして強化していくのだろう。

昨夜遅く、合宿から次男が返ってきた。
これで久しぶりに家族全員がそろう。
夕食を一緒にとる予定だ。

時々母に連絡しているが、
味噌をおくってもらうように頼んだ。
母のつくった味噌がなくなったので
残量を訪ねた・
かなり大量に残っているとのことで
その余っているものを送ってもらうことにした。
母の味噌は手作りでおいしい。
家族全員がその味を身にしみこませている。
市販の味噌は無難だが、
個性や特徴がない。

●ワイルド・ソウル 下:No. 6077 2017.04.02

垣根涼介著「ワイルド・ソウル 下」
(ISBN978-4-10-132974-1 C0193)
を読んだ。
事件が大きく動く。
そして日本の有能な警察が
事件解決の糸口をつかむ。
一方、犯人も育ての親から命を狙われる。
ひとり能天気な若者だけが生き残る。
事件の渦中にいたジャーナリストも
区切りをつけて現場から遠ざかる。
ハッピーエンドなのだろうか。
フィクションではあるが、
発想のもととなった移民の悲劇は事実である。

2017-04-01

●入学式:No. 6076 2017.04.01

霜。江別

今朝は快晴で冷え込んだ。
霜もおりていた。
しかし、だいぶ冷え込みも
それほどではない。

今日は4月1日で、新学期である。
わが大学の入学式の日である。
土曜日だが、式典は行われる。
教員は全員出席することになっている。
式典は学部学科ごとなので、
今年はわが学科は、
最終回になり午後から開催される。
毎年、期待と不安に満ちた
新入生の顔をみるのは、
こちらもワクワクする。

2017-03-31

●詰めの部分:No. 6075 2017.03.31

大雪。江別

昨日の午後からは雨から雪となった。
夜もやむことなく大雪となった。
今朝は、かなりの積雪となっていた。
でも、べちょべちょの雪である。
快晴のいい天気だから、
一気に融けていくのだろう。

家内が今はいている冬用の短靴以外は
洗って、しまったそうだ。
しかたがないので、長靴できた。
今日は、それでちょうどよかった。
午後からの雪解けの状態を考えると
長靴のほうがいいのだろう。
ただし冬物でないので
少々足が冷たいが。

昨日は、一日、研究執筆をつづけていた。
でも、なかなかはかどらない。
一番肝心の部分なので
頭を使って書かなければならないところだ。
最後の詰めの部分である。
今日も一日執筆していく。

2017-03-30

●研究執筆に専念:No. 6074 2017.03.30

雪上の実。江別

今朝は、曇である。
氷点下ではあるが、
冷え込みはそれほどではない。

今日は、研究執筆に専念したい。
昨日は午前中が補講、
午後にはそれに関する打ち合わせで
終わったのが、3時前となった。
少しは、執筆をしたが、
思い出すのに時間がかかり、
なかなかはかどらない。
今日明日で進めていきたい。

●ワイルド・ソウル 上:No. 6073 2017.03.30

垣根涼介著「ワイルド・ソウル 上」
(ISBN978-4-10-132973-4 C0193)
を読んだ。
戦後の食糧難などの事情から
日本政府は多数の移民を南米に送り込んだ。
その募集内容と現実は大きく違っていた。
移民はだまされていた。
しかし、外務省や領事館は無視した。
そんな事情を場面を転換しながら語られていく。
少々複雑な内容であるが、
次の大きな行動への動機が示される。
移民に対する罪と恨みを
日本国に対して晴らしていくという行動がはじまる。

EarthEssay 2_145 最古の化石 2:ストロマトライト状

EarthEssay
2_145 最古の化石 2:ストロマトライト状
を発行しました。

グリーンランドの堆積岩から
化石の痕跡が見つかったという報告がありました。
岩石は「ストロマトライト状」だったされています。
ストロマトライトには、
地質学的には重要な意味があります。
それを紹介していきましょう。