2018-03-02

●嵐の日:No. 6400 2018.03.02

地吹雪。江別

昨日から、嵐である。
昨夕は重い雪がかなり積もっていた。
今朝も嵐で、激しい地吹雪の中を歩いてきた。
非常に激しい嵐であった。
また気温が低くないので
湿った雪での地吹雪となった。

今日は午後に人が来て打ち合わせがあるが、
この天気なので来られるだろうか。
まあ、相手次第だが。

今日はまだ出かけていた時の
残務が残っている。
できるだけ早くそれを終わらせて、
本の原稿にかかりたい。

2018-03-01

●はじめよう:No. 6399 2018.03.01

交差する足跡。江別

昨夕、帰札した。
今朝から大学に出てくる。
校務が一杯たまっている。
早速今日は会議もいっぱいある。
仕事をはじめよう。

Monolog 194 不確かさの楼閣

Monolog
194 不確かさの楼閣
を発行しました。

科学は、信頼性のあるもののように思っています。
しかし、すべてのものが必ずしも確かではなく、
「不確かさ」はどこにでも紛れ込んでいます。「
不確かさ」への心構えも、
持っているべきでしょう。

EarthEssay 3_165 ダイヤモンドの年齢 4:2つの年代

EarthEssay
3_165 ダイヤモンドの年齢 4:2つの年代
を発行しました。

ダイヤモンドの包有物の年代測定は、
小さい上に微量でなされます。
その上試料が高価でもあります。
でもその年代値には、
お金では買えない科学の価値があります。
それを理解してくれる人たちも
必要になりますが。

2018-02-22

EarthEssay 3_164 ダイヤモンドの年齢 3:ガーネット

EarthEssay
3_164 ダイヤモンドの年齢 3:ガーネット
を発行しました。

ダイヤモンドに不純物が入っていると、
宝石には不向きなになります。
しかし、地質学者にとっては、
その不純物がありがたい情報源となります。
ただし、情報は数も必要ですが、
質も必要になります。

2018-02-21

●ひと山越えた:No. 6397 2018.02.21

雪。江別

今朝も少し積雪があった。
雪雲が一部かかっていたが、
天空は晴れていたので、
放射冷却で冷え込んだ。
でも厳冬期の寒さではない。

昨日は午前中校務書類と打ち合わせがあり、
午後は、研究に時間がとれた。
だいぶ書き進められた。
一番重要どと考えているところの
2章がほぼ書き上げるころができた。
今後は、本編を書くことになるが、
内容的に決まっていることを
ひたすら書いていくだけだ。
文章量は多いので大変なのだが、
気持ち的には、ひと山越えた。

2018-02-20

●図表を少々:No. 6396 2018.02.20

足跡。江別

今朝は少し積雪があった。
寒さはいつもどおりだが、
雲が少し多い日だ。

昨日は原稿を3つを仕上げ、
校務書類をいくつも作成した。
今日はその残りの校務書類と、
午前中に会議がある。
あとは自分の研究の時間にできる。
昨日は、空き時間に研究のために
図表を少し作成した。
今日は文章を書きたいのだが、
どうなるだろうか。

2018-02-19

●確定申告:No. 6395 2018.02.19

夜明け前。江別

今朝は冷え込んだ。
足先が冷たい。
昨日はかなりの積雪があり、
除雪が入った。
玄関前の除雪の山を
乗り越えて自宅を出た。

今日は校務を一杯
こなさなければならない。
書くべき原稿が3つあったが、
2つは昨日、自宅で下書きをした。

昨日は確定申告を作成して提出した。
今回はマイナンバーでおこなった。
初めてであったが、
思ったよりすんなりといった。
前回は住基ネットの認証が
どうしても、うまくいかずに
最終版を紙で提出するという
馬鹿な事態になった。

2018-02-17

●研究執筆に専念:No. 6394 2018.02.17

道。江別

今朝ははらはらと雪が降っていた。
明け方遅く除雪がはいっていた。
ガチガチに凍っていたアイスバーが
剥ぎ取られていた。

今朝も2度寝をして30分ほど寝過ごした。
でもいつもり少し遅目に
自宅を出ることになった。
今日も午前中大学で仕事をする。
校務がだいぶ終わってきた。
しかし、来週の校務もできてた。
まあ、順番にこなしていくべきであろう。
今日は研究執筆に専念したい。

2018-02-16

●今日もいつものように:No. 6393 2018.02.16



道。江別

今朝はなかりの積雪があった。
除雪のはいってないので
雪の中を歩いてきた。

今朝は明け方目が覚め本を読み出す。
読みながらウトウトしていた。
ここまではいつものこと。
しかし、今朝はそこから本当に寝てしまった。
気づいたら30分ほど寝過ごしていた。
寝過ごすのは久しぶりである。
まあ、そのぶんゆっくり寝れたことになる。
午前中に校務があるが、
それ以外は打ち合わせの予定は入っていない。
校務処理をして、空き時間に原稿を書くことになる。
今日もいつものように淡々と。

2018-02-15

●空き時間は:No. 6392 2018.02.15

風に吹かれて。江別

今朝は雪がちらつく中を来た。
少々積雪があった。
寒さはそれほどではなかった。

今日は午後から会議が続きである。
午前中だけしか時間がとれなそうが。
その時間で校務書類を作成しなければならない。
昨日は原稿2つを作成し、
校務書類の下書きをした。
今日も校務書類の作成が続く。
空き時間はあるのだろうか。

3_163 ダイヤモンドの年齢 2:キンバーライト

EarthEssay
3_163 ダイヤモンドの年齢 2:キンバーライト
を発行しました。

ダイヤモンドは、
非常の特殊な条件を満たす場所が必要になります。
でも自然界には、
そのような条件を満たすキンバーライトがあります。
そしてダイヤモンドは
今でも採掘されています。

2018-02-14

●淡々と:No. 6391 2018.02.14

足跡。江別

今朝は冷え込んでいる。
足先が冷たい。
いつものように早目に大学に来る。

今日は校務の予定がない日である。
校務書類がつまっているので
それを来なく事になる。
また、今日中に書かなければならない
原稿が2つあるのでそれをこなす。
今週から来週にかけては
校務や仕事がつまってくる。
淡々とこなしていこう。

2018-02-13

●隙間時間で研究を:No. 6390 2018.02.13

戸惑う足跡。江別

今朝はいつもより早く大学にくる。
そしていつものように定例的な仕事をする。

今まで研究に専念できたが、
今週はいろいろ校務の締め切りがある。
それを勧めていかなければならない。
また隙間時間で研究をすすめていくことになる。
まあ、講義の負担がないので、よしとしよう。
これも日常である。

2018-02-11

●続けていくこと:No. 6389 2018.02.11

交差する足跡。江別

今朝は数cmの積雪があった。
除雪は入っていないのだが。革靴できた。
でも靴に雪が入ることはなかった。
今日は昼からセレモニーがある。

今日は午前中だけ大学にいて、
仕事をすることにした。
執筆を進めたい。
大変だが書き進めることで
着実に進捗している。
続けていくしかない。




2018-02-10

●書き続ける:No. 6379 2018.02.10

坂道。江別

今朝も曇っている.。
昨日は昼間天気がよいときは
少し溶けたところがあるが、
今日は冷えている。

昨日は原稿を書き続けた。
少しでも書いていくこと。
書き続けることで、進むしかない。
今日も午前中は大学で書き続ける。

2018-02-09

●論文の発掘:No. 6378 2018.02.09

足跡。江別

今朝も冷え込んだ。
しかし曇っているので
冷え込みも少しましだ。

今日は昼間で大学で仕事をして、
出かける予定である。
だから午前中だけしか時間がない。
今日も30分ほど早く自宅を出た。

昨日は重要な章の半分ほど書いた。
一昨日思いついたアイディアを構想に取り入れた。
アイディアとしては3つの図を考えたのだが、
そのうち1つは図にして本に取り込めた。
あと2つの図は、今回の本には
ふさわしくないようだ。
別の本に入れるべきと判断した。

執筆中に、昔書いた古い論文の内容を
参照したくなったので、
Mac時代の論文を発掘してきた。
それをきっかけにして
とりあえずテキストできるものを整理した。
他にもテキストがあるはずなのだが、
発掘はまだできていない。
休日にでも、まとめてできればと思っている。

2018-02-08

●湧き出すアイディア:No. 6377 2018.02.08


夜明け前。江別

今朝も冷え込んだ。
少し雲は見えるが快晴で
放射冷却が起こっているのだ。
足先が冷え方は昨日よりましだろうか。

昨日は午後から校務で
執筆があまりできなかったが、
公務中に、頭のなかでは
アイディアが次々に湧いてきた。
それを覚えておいて
校務が1時間ずつ、2回あった。
隙間時間に一気にノートにメモする。
4ページほどのアイディアがでてきた。
今日はそれを形にしたいと思ったので
いつもより30分ほど早く来てしまった。
執筆をしていると、
こんな心の高揚する時期が
繰り返し訪れる日々が続く。
大変だが、楽しい日々となる。
すべき校務や論文の校正など
いろいろ雑用も来ているのだが。

EarthEssay 3_162 ダイヤモンドの年齢 1:炭素

EarthEssay
3_162 ダイヤモンドの年齢 1:炭素
を発行しました。

昨年秋、ダイヤモンドに関する
おもしろい報告がありました。
ダイヤモンドができた年代は
2つの時期があることがわかりました。
それが新しい年代なので話題となっています。

2018-02-07

●執筆は順調に:No. 6376 2018.02.07

夜明け前。江別

今朝は冷え込んだ。
快晴のための放射冷却だ。
足先が冷えて痛い。

今日は午後から追試の試験監督が
2時間あたっているので、
午後は時間が取れない。
午前中に執筆をすることになる。

昨日は成績評価が
やっと終わって入力でした。
科学の方法論の章がほぼ書けてきた。
次の地球の見方の章は、
アイディアはあるが重要なところだ。
この2つの章が
私にとっては大切なところだ。
本編は2つの章以降なのだが。

2018-02-06

●執筆を:No. 6375 2018.02.06

街灯。江別

明け方、早目に目が覚めていしまう。
そして本を読むが、
途中でうとうとするが、
二度寝にならない。
そのため少々寝不足になっている。

今日は午後から特別な補講がある。
それ以外は時間がある。
ただし午後は医者にいく予定なので、
早目に大学をでることになる。
執筆を続けている。
書きながら構成が変わる。
最初の重要な部分となる、
自身の考えの骨子を書いているので、
なかなか大変だが
面白いところでもある。
今日も執筆をする。

2018-02-05

●疲れが溜まっている:No. 6374 2018.02.05


雪。江別

今朝、いつものように自宅をでたら、
すぐに激しい降雪となった。
歩いているうちに、小止みになった。
でもフードもリュックも雪だらけになった。

いつもと同じように大学に来た。
土日曜日に校務で出たので、
少々疲れた。
今日も校務がいくつかあるので、
出てこなければらならない。
水曜まで校務が詰まっている。
その間、成績評価もある。
休息をとるのもままならず、
一日休みたいが、少々難しい。
でも、大学いたらいたで
すべきことあるので、
それなりに意義はあるのだが。
精神的、肉体的に少々疲れが溜まっている。

2018-02-04

●少々疲れが:No. 6373 2018.02.04


氷花。江別

今朝は曇りで少し積雪があった。
歩いているときもパラパラと雪が降っていた。

今日も校務で大学に来ている。
校務があるので、
細切れ時間での仕事となる。
昨日は、大きく構成を変えることにした。
まあ、よりよくなるのであれば、
問題はないだろう。

校務は午後には早目に終わる予定だ。
少々疲れが溜まっている。
今日は早く帰宅したい。

2018-02-03

●淡々と執筆を:No. 6372 2018.02.03

坂道。江別

今朝は曇りで穏やかな日だ。
曇っているために
冷え込みもそれほどではない。

今日、明日は大学の校務で休日出勤をしている。
午前と午後に仕事があるが、
それ以外は空き時間があるので、
自分の仕事ができる。
淡々と執筆をすることになる。

2018-02-02

●妥協策:No. 6371 2018.02.02

霧氷。江別

今朝は快晴だ。
昨日以上に冷え込んで
足先が痛かった。
鼻からでる呼気で霜ができる。
寒いが、心地よい。

今日はめずらしく予定が入っていない。
執筆に専念する。
昨日、校務の報告書を2件終わらせた。
会議の跡の打ち合わせで
いろいろ突き上げられて板挟み状態になる。
正論だがそれでは組織が動かない。
円滑に動かすには、
それなりの適材適所の配置が必要だ。
その時は、誰かが人をみて、
その職に対する評価をしていくしないのだが。
そのために板挟みになるものは辛い。
私としては、全員が満足はできないだろうが、
できるだけのことをして、
妥協策を見出すしかないのだろう。

2018-02-01

●他のことにいってしまった:No. 6370 2018.02.01

霧氷。江別

今朝は冷え込んだ。
キリキリするような寒さだ。
足元が冷える。

朝の定例の仕事をするつもりが、
ついつい別の仕事をはじめたら、
それを区切りまでしてしまった。
この文章を書くのでついつい
ここに戻ってくるのが遅れた。

Monolog 193 若者よ、失敗を恐れるな、糧となる

Monolog
193 若者よ、失敗を恐れるな、糧となる
を発行しました。

どんなに偉人、天才と呼ばれた人であっても、
皆同じような苦労や失敗をしています。
失敗を恐れず、立ち向かうことです。
失敗こそが今後の人生で大きな糧となります。
これは自身で経験から学ぶことなのでしょう。

EarthEssay 6_152 重さの単位 4:プランク定数

EarthEssay
6_152 重さの単位 4:プランク定数
を発行しました。

質量の基準を、
人工的な物質に頼るのではなく、
物理定数に置き換えるために、
人工的物質を精度良く測定ることが、
おこなわれています。
その測定から、
定数を正確に決めていくことになります。

2018-01-31

●学科行事:No. 6369 2018.01.31

並木道。江別

今朝は曇っていたが冷え込んだ。
積雪はないので、
以前のアイスバーンがではじめている。

今日は学科の学生たちの行事に
参加するので、 一日束縛される。
昼には会議があるので中座。
今日は朝のひと時だけが
少し早目に出てきて仕事を開始する。
執筆作業を進めたい。

2018-01-30

●なんやかやと:No. 6368 2018.01.30

人の道。江別

今朝は除雪が入っていた。
昨日は積もっていたが、
夜は降っていないので
予想外であったが、
一日のいつ降ったかにかかわらず
除雪が入るのは道理だが、
夜に降っていないのに除雪が入ると違和感がある。
それよりも冷え込んで足先が冷たい。

今日は午前のうちわで、
午後にはガイダンスと補講がある。
ひっしりと埋まっているが、
その間に原稿を書かなければならない。
それがなかなか大変だ。
まあ、あまり時間がないので、
すぐに仕事をはじめよう。

2018-01-29

●体のメインテナンスを:No. 6367 2018.01.29

夜明け前。江別

今朝はかなりの積雪があったが、
除雪がはいっていなくて
歩くのなかなか大変だった。

今日は午後から会議があるでの
そのための書類作成が必要だ。
それ以外の時間では、
本の執筆をすすめたい。

昨日から背骨に違和感がある。
しばらくストレッチをしていないので、
久しぶりに復活しよう。
ストレッチをしていると
少しはマシになっているはずだが、
腰痛になってからは遅いので
そろそろ復活したいのだが、
なかなかきっかけがないとできない。
授業がやっと終わって
少し精神的に余裕がでてきた。
すこし自分の体のメインテナンスも
していかなければならない。

2018-01-27

●いまだにイラストレータが:No. 6366 2018.01.27


ポプラ。江別

今朝も、除雪がはいった。
除雪後も、積雪と風が強かったので
地吹雪になり吹き溜まりができている。
結構、雪深いところがありあるきにくかった。

今日こそは執筆に専念したい。
昨日は午前中、論文の修正をして、
なんとか投稿をした。
午後は、校務書類をいくつか作成しながら、
知人から探しものの問い合わせがあり、
それを探した。
だが見つからなかった。
再度探すことにした。
その合間に論文も作成していた。
序章を少し書いたが、
書き始めると、
あれもこれも書きたくなる。
ある程度のところで止めなければならない。
その頃合いが難しい。
図表も書き始めるが、
イラストレータでの図表の扱いが
慣れないために、いまだに難しい。

2018-01-26

●今日は校務がない:No. 6365 2018.01.26

足跡。江別

昨日から時々激しい降雪がつづく。
明け方3時ころに除雪が入る。
しかし、その後にもかなり降雪あったようだ。
除雪の後にもかなり積もって新雪の道になった。
道が雪深いので長靴できた。

昨日、午前中には試験と打ち合わせ、
午後には、会議と打ち合わせがあった。
隙間時間に仕事を少しする。

昨日共著者からの論文の修正が
やっと帰ってきたので
それを修正、校正して投稿する予定である。

空き時間に、いつものように
執筆を進めていくことになる。

2018-01-25

●出し惜しみをしない:No. 6364 2018.01.25

足跡。江別

今朝少々早目に自宅を出る。
雪も少ないので、
短靴であるき始める。
ところが歩きだして急に雪が降り出した。
激しい振りだった。
時々前が見えないほどであった。

昨日も校務中に新しいアイディアが生まれた。
研究室に戻って、すぐに記憶を記録に残す。
今朝もやりたいことがあるので
自宅を早め出て大学に急ぐ。
今朝も新しいアイディアが生まれた。
これは研究計画に関わるアイディアで
記録に残したいためだ。

アイディアが次々と湧く次期があるようだ。
新しいアイディアを次の仕事に回さずに
すべてつぎ込むつもりだ。
その後に使えばいいようなアイディアで
それをここで使ってしまうかもしれない。
そんな不安があっても、書くことにしている。
基本的姿勢は、出し惜しみをしないことだ。
次には、次の努力と工夫を凝らすことだ。
進めるときは、できるだけ進んでいしまう。

EarthEssay 6_151 重さの単位 3:ケイ素の真球

EarthEssay
6_151 重さの単位 3:ケイ素の真球
を発行しました。

重さは、なかなか厄介な単位でが、
これまでキログラム原器を、
なんとか使ってきました。
しかし、新しい重さの単位への期待も高まります。
新たに正確に決める方法は、
これまでのすべての技術の集大成となります。

2018-01-24

●アイディアを思いついた:No. 6363 2018.01.24

道。江別

今朝も冷え込んだ。
早目に自宅を出た。
研究でいいアディアを思いついたので
それを早くまとめたいと思い、
いてもたってもいられなかった。
それを消えないようにまとめたいと考えている。
歩いているうちにもアイディアが膨らんできた。
さあ、すぐにはじめよう。

2018-01-23

●卒業研究報告会:No. 6362 2018.01.23

牧舎。江別

今朝は冷え込んだ。
足先が冷たい。

今日は卒業研究の報告会がある。
3教室で並行して進む。
一日で終わるので、助かる。
でも今日はそれにかかりきりになる。
朝と終了後の少しの空き時間がある。
そこでやしていことが
できればと思うのだが・・・

2018-01-22

●ワクワクした気分:No. 6361 2018.01.22

足跡。江別

今朝は東の空に少し雲があったが
快晴で冷え込んだ。
寒い朝は厚手のジャンバーで
着ぶくれ状態で歩く。
でも、そんな朝も気持ちいい。

今日は講義がない日なので
じっくりと研究に没頭できる。
校務の論文の2校があるが、
それをこなしながら、
研究を進めていきたい。
こんなに研究にたくさん使える時間があるときは、
ついついワクワクしてしまう。

2018-01-20

●そんな時間を大切に:No. 6360 2018.01.20

夜明け前。江別

今朝は快晴である。
冷え込んだ。
足先が冷える。

いつものように大学にくる。
午前中、仕事をする予定である。
突然校務が舞い込む。
まあ、もしかしたらあるかもと
言われていたのものである。
締め切りは先だが、
早目に終わらしておこう。

今日はじっくりと論文に取り組む日だ。
午前中だけだが、
束縛なく、落ち着いて考えられる時間だ。
そんな時間を大切にしなければ。

2018-01-19

●イラストレータ:No. 6359 2018.01.19


歩道。江別

昨夜、かなりの積雪があったので、
除雪が入った。
新雪の下が凍っているので
滑りやすく歩きにくい。

昨日は学内の奨励金の書類の下書きをした。
これで来年度の研究の方針を再確認する。

隙間時間に次期の執筆予定のために
イラストレータでの作図をはじめた。
イラストレータに慣れるためでもある。
慣れていないので
キャンバスで当たり前にしていた作業に
どうすべきか、できないのか、わかならい。
図書館からイラストレータのマニュアル本を
3冊借りてきたやりたいことを探している。
どうもイラストレータのマニュアルが
最近のバージョンでになって、
PDF版がなくなったようだ。

2018-01-18

●力点の移動:No. 6358 2018.01.18


牧舎。江別

今日は少々早目に自宅をでた。
まあ、ほんの少しだが。
冷え込んで、足先が少々冷たい。

今日は午前中に講義が一つ。
午後は会議となる。
次々と講義が最終回になる。
肩の荷が少しずつ軽くなっていく。
そして執筆と論文作成に
時間と集中力を移していきたい。

2018-01-17

●集中できる時間:No. 6357 2018.01.17


並木道の街灯。江別

今朝は雪の降っていた。
ハラハラと降る雪の中を歩いてくる。
冬至が過ぎ小寒もうじき終わるが、
朝歩いていく時は、
日の出はまだ少し時間がかかる。

今日は講義が2つあるの。
3つ目のもの変則講義だったので、
年末に最終講義が終わった。
だから今日は2講あるが、
いずれも後期、最後の講義をなる。
講義が終わると、
研究に没入できる時間が増えてくる。
細切れの時間ではなく、
集中できる時間になるので助かる。

2018-01-16

●一番楽しい時期:No. 6356 2018.01.16


足跡。江別

今朝は薄っすらと積雪があった。
寒さはそれほどではない。
いつものように大学に来た。
当たり前の日常となってきた。

昨日2つ目の論文の初稿を完成させ、
共著者に渡して
内容チェックと修正をお願いする。
午前中には校務書類を終わらせて、
担当者に渡しておわりとする。
一部不足分は直接担当者に出すことにした。

研究では、論文が一段落したので
隙間時間をみて、次の仕事にかかる。
暮れに立てた研究計画に従って、
次の執筆の準備にかかる。
今まで書きだめてきたテーマでの執筆となる。
そのため、原稿は十分にそろっている。
それを整え、全体を再構成をして整え
新知見を加えていくことになる。
先日完成した本は大幅に遅れた。
予定より半年遅れの出版となった。
夏に校務が忙しくなったためだ。
今年こそは、冬の講義のない時期に
初稿を仕上げ、夏には推敲と編集作業を
進めたていきたいのだが、どうなるだろうか。
それに加えて、次なる論文の準備もしていく。
研究の成果が一段落して、次なる研究にかかる
こんな時期が一番楽しい。

2018-01-15

●慌ただしい日々:No. 6355 2018.01.15


牧舎。江別

今朝は穏やかな夜明けだ。
いつもの同じように大学に来る。

今日は校務のしめきりがあるので、
まずは、それは仕上げなければならない。
午前中にそれに集中する。
午後からは、2つの会議があるので、
出席する必要がある。
終わる時間が不明である。
なにかと慌ただしい日々だ。

157 紀の松島:アンビバレントな景観

 和歌山の東の海岸に、知る人ぞ知る名所、「紀の松島」と呼ばれているがあります。関西からも中部からも、アプローチが遠いので、都市圏からはすぐには行きづらいところです。でも、そこには素晴らしい景観がありました。

 和歌山県東牟婁(ひがしむろ)郡那智勝浦(なちかつうら)町に、「紀の松島」と呼ばれる半島があります。紀の松島は、南の森浦湾と北の那智湾の間に位置します。17kmほどの周囲に、なんと大小130ほどの島があります。多くの島があるという景観が、日本三景の宮城県の松島に似ていることから、「紀の松島」と呼ばれているそうです。宮城の松島には、260ほどの島があるようなので、数では及びません。しかし、紀の松島は外洋に面しているため切り立った岩礁になっています。宮城の松島は穏やかさ、雅さが売りですが、紀の松島は峨々とした岩礁や激しい波浪など、荒々しさが売りとなるようです。
 紀の松島は隆起海岸のようで、断崖があり、洞や島、アーチなどが見れられます。紀の松島は、海岸線が入り組んでいるのですが、場所によっては歩きやすい海岸もあります。そんな海岸には松島を構成している岩石の露頭がでています。海岸は、見学するのに都合がいいところです。
 昨年の9月上旬の調査で訪れました。その日は、風が強く波も高かったので、少々渡るのに苦労したところもありましたが、予定通り見て回ることができました。ここには、2016年秋にも来ているので、2度目となります。同じところを調査したのですが、飽きることなく見てまわることができました。時間とお金があれば、グルージングで、この周辺の奇岩類の景観を巡ることができます。私は、石をじっくり見ることが目的なので、船には乗りませんでした。機会があれば、巡りたいものです。
 紀の松島の北東には、お蛇浦(おじゃうら)遊歩道があります。狭い道を車で入ってくので少々わかりにくいのですが、トンネルを抜けると、広い駐車場も完備されています。しかし、人があまり来ないところのようです。静かに露頭を眺めることができました。
 以前に紹介した宇久井半島(142 宇久井半島 2016.10.15)が北東にあるのですが、3kmほどしか離れていません。しかし、構成している岩石は、だいぶ見かけが違っています。宇久井半島は、大部分が熊野火成岩類の火山岩(枕状溶岩)からできていて、少しだけ牟婁層群よばれる付加体で形成された地層が分布しています。この牟婁層群には、大陸内で形成されたオルソクォーツァイト(orthoquartzite)と呼ばれる不思議な礫が含まれていました。
 紀の松島は、層をなす堆積岩からできています。この地層は熊野層群と呼ばれています。1400万年前に浅海で堆積した堆積岩です。この地層には石炭も産し、かつて新宮市(熊野川町)では採掘されていました。石炭は植物から由来するので、陸に近い堆積物である証拠ともなります。
 熊野層群と対を成すように、紀伊半島の西側、白浜周辺に同時代に似た環境で堆積した田辺層群もあります。そこも同じような砂岩や泥岩、礫岩などの堆積岩からできています。浅海でできた堆積物です。
 海岸を歩くと、地層が織りなす景観は、非常に奇異なもので一見の価値があります。規則正しい互層からできているのですが、この整然とした地層が海岸に広がっています。峨々と切り立った断崖が、整然とした地層からできいます。この険しさと整然さのアンビバレントな景観が、不思議さを醸し出しているのかもしれません。
 半島の北のはずれにある弁天島の周辺では、面白い現象がみることできます。海岸に岩礁があり、上部はお蛇浦(おじゃうら)遊歩道の海岸で見た、きれいな成層構造をもった地層です。しかし、下部には層がはっきりしない泥岩からできています。その泥岩には角ばった礫をたくさん含まれています。また一部では、貫入岩のように上の層上の地層に入り込んでいます。
 この泥岩が、マグマのように貫入した泥ダイアピル(mud diapir)と呼ばれるものです。泥ダイアピルはマグマとは違って熱く溶けたものではありません。しかし、液体として振る舞う点で似ています。泥ダイアピルは、まだ固まっていない泥が、地震で液状化したものです。上の層が固まった地層に、地震でできた割れ目(断層)にそって、液状化した泥が上昇したものです。液状化した泥には、周辺の岩石で固まったものが割れて取り込まれています。ここにも、アンビバレントな関係がありました。
 熊野層群が堆積していた同じ時代に、古座川弧状岩脈というマグマが貫入しました。古座川弧状岩脈は、幅500mほどで、22kmもの長さをもった岩脈です。この巨大な岩脈は、もともと巨大カルデラの南の縁だったと考えられています。古座川弧状岩脈は、古座川から大地町まで延びています。その延長線上の少し北に紀の松島があります。地下には岩脈があるのでしょう。熱による変成作用を受けた地層もあり、この周辺にある温泉も、その火成岩の熱によるものだと考えられています。
 紀の松島は、白浜と比べると、少し知名度が落ちるかもしれません。しかし、自然や景観に関しては、勝るとも劣ることはないと思います。白浜は、北海道からいくとき、飛行機の離着陸地となります。ですから、かならず寄ることろになるので、私には身近になっています。紀伊半島の海岸を調査で巡る時は、紀の松島も温泉付きの宿泊施設も充実しているので、今度は温泉とクルージングを楽しみたいものです。

・今年の野外調査は?・
9月に調査に出て以来、
しばらく調査にはでていません。
毎年恒例のことなのですが、
昨年の後半は、
非常に忙しい思いをして過ごしたので、
少々気分転換をしたいものです。
来年の調査予定はまだ未定ですが、
9月の調査は毎年することにしています。
もし研究費が当たれば、
ゴールデンウィークにも調査にでたいと考えています。
研究テーマを近々整理する予定なので、
その結果により、どこになるかを決めことにしています。
でも、研究費が当たればの話ですが。

・時の移ろい・
1月になり、不順な天候が続いていたのですが、
センター試験の時期は、
安定した天気となりました。
センター試験は現在では、
年中行事のひとつになっています。
近うちに、センター試験も改革で変わるようです。
もしなくなると、
この時期の時の移ろいは
成人式だけとなります。
ただ、北海道では、冬休みが終わり、
15日から小・中学校がはじまるので
通学路になっている歩道は、除雪がはりました。
通勤する人にも歩きやすくなりました。
こんな除雪に、時の移ろいを
感じることができる北海道でした。

GeoEssay 157 紀の松島:アンビバレントな景観

GeoEssay
157 紀の松島:アンビバレントな景観
を発行しました。

和歌山の東の海岸に、
知る人ぞ知る名所、「紀の松島」と
呼ばれているがあります。
関西からも中部からも、
アプローチが遠いので、
都市圏からはすぐには行きづらいところです。
でも、そこには素晴らしい景観がありました。

2018-01-13

●ルーティン:No. 6354 2018.01.13


夜明け前。江別

今朝は冷え込んだ。
その中を歩いてくる。
今日は校務で一日大学にいることになる。
校務の準備と少々の仕事ができれば。

昨日は校務に忙殺され、
仕事がほとんどできなかった。
飛び込みの校務もあった。
大量の校務をこなすことになった。
今日は、校務が夜まで続くので、
落ち着かない。
空き時間にもあまり集中できないだろう。
でもルーティンは進める。

2018-01-12

●校務をこなす:No. 6353 2018.01.12


一本道を進む。江別

今朝は薄っすらと雪が積もっていた。
冷え込みもそれなりにあった。
でも、新雪の中を歩くのは心地よい。

今日は大学はセンター試験の
準備のために全学休講である。
しかし、教職員は通常通りに出勤している。
私も同様に校務ををこなす。
大量の校務が押し寄せている。
でも、それをなんとかこなしていくしかない。

2018-01-11

●卒業生に会う:No. 6352 2018.01.11


夜景。江別

今朝は冷え込んだ。
アイスバーンがあちこちにでき始めているので、
歩きにくい状況になっている。
まあ、今シーズンはアイスバーンが
それほどひどくないのが救いだ。

昨日は、卒業生で教員をしているのが、
多数、集まってきた。
懐かしい顔を見ることができた。
そして教員として成長してるのをみると、
大学に残る人間として、
喜ばしい限りだ。
現在の学生も成長してくれればと思う。

EarthEssay 6_148 重さの基準 1:水が基準

EarthEssay
6_148 重さの基準 1:水が基準
を発行しました。

体重を量るには体重計に乗り、
重さを量るのはハカリを使います。
当たり前のことですが、
考えると疑問があります。
例えば、ハカリの目盛りを、
どのように決めているのでしょうか。
目盛りの基準が正確になるかも知れない
という報告がありました。

2018-01-10

●雪に:No. 6351 2018.01.10


足跡。江別

昨日は雨で、夕方から雪となった。
そして今日は薄っすらと積雪がある。
冷え込みもそれなりの朝となった。
不思議な天気だ。

今日は午前中会議、
午後から研究会がある。
だからほとんど仕事をする時間がない。
でも、空き時間に仕事を
進めていかなければならない。

2018-01-09

●今日から大学が始動:No. 6350 2018.01.09


木。江別

今日は、温かいと持っていたら
歩いているうちに小雨になった。

今日から大学が始まる。
ただし、今日明日は、
土曜の講義スケジュールなので
多くの人は講義がないので
校務に専念することになる。
私も同様である。
昨日、進めていた校務が
終わらなかったものがある。
それを早急に進めていく必要がある。
その他にも校務が次々と始まる。
さあ、はじめよう。

2018-01-08

●今日は校務を:No. 6349 2018.01.08


サイロ。江別

今日は除雪が入ったが、
それほど積もっていない。
昨日までは激しい雪だったが、
2日連続で除雪がはいったいので、
それほど多くはなっていないようだ。

今日大学で仕事始めたら、
Windowsの更新があったので、
パソコンの起動がなかなか進まない。
まあ、何度か再起動して
やっと通常の起動ができた。
ペンタブレットをチェックして
通常のルーティンをはじめた。
すると2日分のデータが
なくなっていることに気づいた。
自宅でのバックアップを
間違ってしたのかと思った。
しかしそれは違っていた。
自宅でした仕事分を
大学のパソコンにバックアップするのを
忘れて仕事をはじめたためだった。
助かった。
それを修正して、
2日分のデータをなくすことなく、
仕事をスタートすることができた。
今日はいろいろな校務をする時と決めている。

2018-01-07

●執着はない:No. 6350 2018.01.07

今日も自宅でのんびりとする予定だ。
昨日は、仕事を少しはしたが、
ほとんど進まなかった。

昨日の昼食を家内と
新しくできた店に行て入ろうとしたが、
多くの人が待っていた。
私は待つのが嫌いなので諦めた。
店が消えるわけではないので、
時間が経てば、
やがてブームもおさまってくるだろう。
それから、のんびりと行けばいい。
私は、食や飲食店にはまったく執着はない。

2018-01-06

●のんびりと:No. 6349 2018.01.06


坂道。江別

今日と明日は自宅で
のんびりとする予定だ。

だが、いつものように、
少しは仕事をすることになるのだが。
すべきことは、書きかけの論文と
原稿の執筆、別の論文の2校の校正
を急ぎで進めるひとうがあるので
それらをする必要がある。
まあ、できる範囲で進めていこう。

2018-01-05

●今日も論文を:No. 6348 2018.01.05


木。江別

昨日は午後から夕方にかけて
かなりの雪が降った。
除雪がはいった。
久しぶりの多くの積雪となった。

今日も大学で午前中だけ仕事をする。
論文の作成する。
昨日もだいぶ書き進めたが
現在重要な部分を書き始めている。
そこを今日は書き進めたいものだ。

2018-01-04

●グラフィックアダプター:No. 6347 2018.01.04

月とポプラ。江別

今日はいつものように大学に来た。
午前中だけ仕事をすることにした。

今年最初に挑戦したいことがあった。
それは、前のパソコンについていた
グラフィックアダプターを
現在のパソコンに付けたかったことである。
以前チャレンジして諦めたものだ。
今年はそれを再挑戦しようとした。
その結果、二度再起動したら
なんとかつけることができた。
しかし画面は広くならなかった。
まあ、多分画像処理が
速くなっていることを願っている。

EarthEssay 3_161 海の水の寿命 4:課題

EarthEssay
3_161 海の水の寿命 4:課題
を発行しました。

海水が6億年後にはなくなる、
という推定を紹介しました。
しかし、そこにいくつかの課題もあるようでうす。
このような課題が、学界に議論を呼んで、
科学を進めていくのでしょう。

2018-01-03

●正月モード:No. 6346 2018.01.03

灯籠。江別

昨日は、一日、自宅にいた。
家内は買い物に出た。
最近は正月の三ヶ日でも
スーパが開いているので助かるが、
働いている人がいるこになる。
複雑な気持ちがする。

私は午前中、原稿を一つ書いて、
論文の執筆を続けた。
午後からは、年賀状を印刷したが
のんびりとした一日になった。

夕方、恒例通りに
知り合いの中華料理屋に家族で出かける。
やはりここの中華は
中国人が作っているので美味しい。
いつものように新年の挨拶をする。

将来設計もする予定だが
疲れたのでできなかった。
今日はなんとかしたいものだが。
正月モードの最終日にして
明日から大学に出る予定だ。

2018-01-02

●将来設計:No. 6345 2018.01.02

注連飾り。江別

元旦は、いつもの行事ではじめる。
家族でお雑煮を食べ、お年玉を渡す。
その後、今年は元旦の午前中に初詣にでかける。
いつもは2日に出かけていたが、
元旦だと、小さなん神社だが
多くの人が訪れている。
この小さな神社が我が家の氏神とした。

論文の一部を書き始めた。
しかし、自宅では頭をつかう仕事はなかなか難しい。
今日は別の書きやすい原稿を書くことにする。

久しぶりで家族の将来設計をした。
なかなか悩ましいことだが、
時々やらなければならないので
それを検討することにした。
3,3年前にやったものと比べると
条件がだいぶ違ってきたので、
久しぶりに計算をし直した。
すると昔の計算のやり方を覚えていない。
再度計算方法を考え直さなければならない。
昨日は疲れたの諦めた。

2018-01-01

●元旦は:No. 6344 2018.01.01

今年こそは。江別

いよいよ2018年の新年となった。
穏やかな年になることを願っている。
細かい雪がふっている。
道路を見ると薄っすらと雪が積もって、
周辺の雪景色がきれいになっている。

例年正月は同じような祝い方をする。
元旦の朝は、家族全員で雑煮を食べる。
昨夜どんなに遅くまで起きていたとしても、
全員で雑煮を食べることにしている。
その後、子どもたちにお年玉を渡す。
子どもが小さいときは、
おもちゃやゲームなどをしていていたが、
今ではお年玉を渡して解散となる。
いつもは2日に初詣をしていたが、
今年は元旦の午後にいくことにした。
いつもと同じ正月だが、
家族の形態によって少し変わっていく。

私は、いつもと同じように5時過ぎに起きた。
いつもの休日のようにコーヒーを入れる。
ただし朝食は準備せずのコーヒーだけを飲み始める。
そして、パソコンに向かいルーティンの
ブログの更新をしていく。
元旦とはいえ、いつもと同じ朝がスタートする。

Monolog 192 夢のはなし:若い頃の私に

Monolog
192 夢のはなし:若い頃の私に
を発行しました。

今年は、少々長い夢の話ではじめましょう。
年齢のせいでしょうか、
過去を振り返ることも多くなりました。
過去の自分の生き方を考え、
今の自分のあり方、
残された時間の使い方を、
考えるようになりました。

2017-12-31

●大晦日も:No. 6343 2017.12.31


来年に向けて。江別

大晦日だ。
今日で今年も終わるが、
いつもと変わらない日々を
過ごすことになるだろう。

昨日の午前中は、
今後の論文計画を練り直していた。
論文計画は研究計画につながるものになる。
以前の構想を、かなり変更した。
論文の修正もしていた。

昼には正月用の餅つきをした。
残った半分を家族で食べた。

午後からは、自宅のコンピュータの
入れ替え作業をしていた。
以前から調子が悪く
いずれ交換する必要があった。
大学で予備として使っていた
ノートパソコンを入れ替えがやっと終わったので、
それを自宅用にできるようになった。
ノートパソコンのソフトを整理し、
自宅のパソコンのデータを入れ替えた。
ただ、Appleのソフトが
なかなかセットアップができない。
今日もその続きをしていくことになる。

そんないつもと変わらぬ
バタバタした一日を
大晦日の今日も過ごすことになるのだろう。

2017-12-30

●今日は自宅で:No. 6342 2017.12.30

足跡。江別

昨日は時々激しい雪が降った。
積雪も結構あった。
朝には除雪が入った。

今日は自宅で休んで少しは仕事をする予定だ。
昼には正月用の餅つきをする。
もしかすると家内に付き合って
買い物に行くかもしれないが、
混んでいそうなので
あまりスーパーにはいきたくないのだが。