2021-11-11
●次なる構想へ:No 7465 2021.11.11
今朝は、小雨が降っていたが
雨雲は一部に残っているが、
空は晴れてきていた。
気温は下がってきている。
今日は午前中は遠隔授業と添削があり、
明日の対面の講義の準備をする。
午後には会議がある。
昨日は、報告を一気に書き上げ仕上げた。
ページ制限があったが、
文章をフォームに入れたら
ページをオーバーしたので
図表や文章を削った。
投稿してから、その旨を書いておいたら、
ページが空いているので
図表が入ってもいいとの指示を受けた。
報告を差し戻してもらって、
再度、図表を入れて、修正をすることにした。
これも今週中に手放したい。
今年度予定していた論文と報告が
すべての終わることになる。
やっと、次の執筆にかかれることになる。
以前、構想を大幅に修正したものを作成したが、
再度かなり修正をすることになりそうだ。
ただし、ほんとんど現状の構想を覚えていないので
思い出すのに時間がかかりそうだが、
なんとか時間をつくて進めていきたい。
EarthEssay 5_181 酸素と自転 2:原始の大気
EarthEssay
5_181 酸素と自転 2:原始の大気
を発行しました。
現在の地球は、
酸素を含んだ大気になっています。
過去から現在までの酸素の濃度の変化が
わかるのでしょうか。
そもそも地球の創成期の大気は、
どのようなものだったのでしょうか。
どのように探っていけばいいのでしょうか。
2021-11-10
●嵐の朝:No 7464 2021.11.10
嵐の朝。江別
今朝は、気温は低くないが嵐である。
写真を撮ろうとすると
カメラに雫がつき、傘も煽られた。
スボンもコートも裾が濡れた。
今日は学生の添削はない。
遠隔で1つ、対面で2の講義がある。
遠隔授業は、講義を作成して
録音をしなければならない。
対面授業の準備もしなければらない。
あまり時間がとれそうもない。
昨日は報告の文章を書いた。
概略を書いたのであとは、
細かいツメになる。
できれば、今週中に初稿を書き上げ、
来週には推敲にはいりたい。
2021-11-09
●論文投稿済:No 7463 2021.11.09
今朝は、風が強く暖かい。
冬の寒さはしばらく来ないようだ。
天気予報では、
午後から 荒れるようだが、
どうなるだろうか。
昨日は論文を整えて投稿した。
一区切りになったのだが、
次の報告の執筆に頭を切り替えた。
骨子は考えていたので
短い報告なので少し書き始めた。
構成も修正しながら書いていくことにする。
今月末が締切なので、
淡々と進めていく必要がある。
今日は添削が4名あり、
対面のゼミナールがある。
来週の校務出張が決まった。
月曜日に日帰り、
週末には宿泊での出張が入った。
講義の遠隔や会議の欠席、
宿泊の手続きをしていく必要がある。
2021-11-08
●霧の朝:No 7462 2021.11.08
霧が下りているところは、
道路がしっとりと濡れいている。
霧がないところは霜が下りている。
霧が切れれば晴れてくるだろう。
今日は学生の添削が1名あるが、
あとは研究に専念する。
土曜日に推敲を終えて、
投稿用フォームにした。
今日はその状態で推敲を進める。
できれば、投稿までいきたいところだが。
まあ、できる範囲で進めていきたい。
2021-11-06
●展望を書きたいのだが:No 7461 2021.11.06
街灯と霧と。江別今朝は、快晴であった。
空を見上げたらオリオン座が見えた。
その右手に赤い星が見えた。
さらにその右に動く光点が見えた。
人工衛星のようだ。
すぐに見えなくなった。
昨日は論文の推敲を最後までおこなった。
ところが、どうも「さいごに」の部分が
しっくりきていない気がしてきた。
論文のまとめを書いてきたが、
得た成果からの展望を書ておきたい。
全面的に書き直したいと考えている。
今日中にそれを終えたのだが、
どうなるのだろうか。
2021-11-05
●論文の推敲が終盤:No 7460 2021.11.05
今朝は、曇っている。
切れ間から青空は覗いている。
雲が多く曇りである。
紅葉も一部の木に残っているが、
かなりの紅葉は終わってきた。
今日は午前に対面講義と添削が1名ある。
校務出張を日程をして
手続きを進めていく必要がある。
今日は時間があるので、研究を進めたい。
昨日も空き時間に
論文の推敲を進めて3分の2を終えた。
今日中になんとか推敲を終えて、
明日には、論文用のフォームに入れて
図表を配置していくことになる。
今週中になんとか目処をつけたい。
2021-11-04
●紅葉も終わり:No 7460 2021.11.04
並木道。江別
今朝は、晴れである。
冷え込んで寒かった。
紅葉もそろそろ終わりだ。
今年は、晩秋になってから
紅葉が一気に進んだが、
雨が降ったり、風が強かったりして
その紅葉も早く終わりそうだ。
今日は午前中に遠隔授業と添削がある。
明日の対面授業の準備と
レジメの印刷をしなければならない。
午後には会議がある。
昨日は講義準備と原稿執筆を優先し、
論文の推敲を少し進めた。
今日は、空き時間に論文の推敲を更に進め、
今週中に推敲は終えたい。
そして次の論文に移りたいのだが
どうなるだろうか。
EarthEssay 5_180 酸素と自転 1:関連性
EarthEssay
5_180 酸素と自転 1:関連性
を発行しました。
地球の大気には、
酸素が20%含まれています。
その酸素は、生物がつくりだし、
現在も生産をしているものです。
酸素の増加が、地球の自転と関連している
という報告がありました。
詳しく紹介していきましょう。
2021-11-03
●今日は雨:No 7459 2021.11.03
今朝は、シトシトした雨である。
寒さはそれほどではない。
昨日から雨が続いている。
今日の雨は、雨脚は激しくないが
足元が濡れるほどの雨である。
今日は、祝日なので、
午前中だけ大学で仕事をする。
次の講義の準備をして録音をしいく。
昨日は調査のデータの整理はできなかった。
だが優先順位は低いので後回しだ。
昨日は論文の文献整理を優先した。
今日は原稿を一つ仕上げなければならない。
下書きがあるので、それを推敲していく。
あとは、論文の推敲を進める。
なんとか今週中に推敲を終えたい。
2021-11-02
●論文の整理:No 7458 2021.11.02
今朝は、曇りで暗い。
歩いていても暗く真冬のようだ。
気温も低く、寒くなっている。
昨日まで野外調査に出ていたい。
2日間は晴れであったが、
あとの2日間は雨と曇りであった。
晴れの日は暖かったが、
雨と曇りの日は寒く、
なかなか調査がはかどらなった。
まあ、この時期だから仕方がない。
今シーズン最後の調査となった。
今日は4年生の面談が4名あり、
午後にはゼミがある。
出張の報告書や整理も
しなければらならない。
調査から帰ってきたな
いつものバタバタの日々がはじまる。
今日はなかなか時間が取れそうもなく
とれても細切れの時間になるので、
調査データの整理や
2021-11-01
Monolog 238 利と実利の間にて
Monolog
238 利と実利の間にて
を発行しました。
利とは、いつかどこかで
益があるかもしれないものです。
実利とは、今すぐ、
直接的な益があることです。
日常生活では、まずは実利を求めてしまいます。
利も重要であるとは、
理解しているはずなのですが・・・。
2021-10-29
●本編粗稿終了:No 7457 2021.10.29
今朝は、雨上がりであったが
冷え込んできた。
授業を終えてすぐに出張にでるために
今日は車できた。
1校時が対面授業となる。
その後、今年最後の調査にでる。
道南の火山地帯の周辺を地域を
何箇所が調査する予定である。
昨日は、論文の執筆をして、
ほぼ本編を書き終え、粗稿完成だ。
摘要とabstractも書いたのだが
どうもしっくりこない。
要修正となるだろう。
一応、スケジュールどおりに
終えることができた。
文献、推敲なども今後も必要だが、
とりあえず、一段落だ。
2021-10-28
●論文を:No 7456 2021.10.28
今朝は、自宅を出るときは
小雨が降っていた。
歩いているとすぐに上がった。
雲の動きが激しい。
晴れ間と曇りが激しく移り変わる。
昨日は、午後の対面講義の時、
外で作業をするものであった。
天気予報が雨から曇りへ変化していたが
晴れていたので助かった。
今日は午前に遠隔授業、面談2名、
明日の対面講義の準備をして
レジメのコピーをしなければならない。
あとは空き時間に論文を執筆する。
昨日は、論文の加筆修正を進めて、
なんとか終盤までいけた。
今日中になんとか、「さいごに」まで
書き終わりたい。
明日からの野外調査から帰ってきたら
文献整理、要約、Abstaractを書きながら
何度かの推敲を進めてくことになる。
EarthEssay 3_197 核の水 5:マグマオーシャンの水
EarthEssay
3_197 核の水 5:マグマオーシャンの水
を発行しました。
マグマオーシャンと核の水素の分配係数が、
実験的に決定されました。
地球の水素は、
核の軽元素の候補だけでなく、
表層では酸素と結びついて海となります。
分配係数から地球初期の水の量が見積もられます。
2021-10-27
●晴れて欲しい日:No 7455 2021.10.27
今朝は、雲が高くにかかっていて
地面近くには霧が下りていた。
雲が多いが、雨が降らなければいいのだが。
今日の午後に、外でおこなう対面授業がある。
雨が降っても強行しなければらない。
なんとか天気がもってほしいのだが。
今日は午前に遠隔授業、
午後に対面授業が2つある。
その準備をしなければならない。
昨日は論文全体を修正加筆をしていた。
半分ほど進んだが、「さいごに」など
まだ全く書いていないところもある。
今週中で全体を粗稿を完成さたいのだが。
今日の空き時間でも淡々と書く進めていく。
2021-10-26
●プレソーラーグレイン終了:No 7454 2021.10.26
今朝は快晴である。
昨日よりは暖かいが
冷え込んでいる。
今日は学生の添削が3名あり、
午後には対面でのゼミがある。
昨日は昼過ぎに病院にいき、
そのあと期日前選挙にでかけた。
多くの人が投票に来られていた。
ただし、選挙公報が届いていなかったので
ネットで見ていくことになった。
今朝、選挙公報が郵便受けに入っていた。
一日違いで手遅れにあった。
昨日は空き時間に論文を書き進めた。
プレソーラーグレインをやっと書き終わった。
関連した図も一つ作成した。
今後は、全体的に文章を
完成させていくことになる。
来月には、別の論文も控えているので
早めに全体の粗稿を完成させたい。
2021-10-25
●論文を進めたい:No 7453 2021.10.25
今朝は快晴である。
放射冷却で冷え込みが強くなっている。
日が短くなってきた
大学に着く直前に
日が登るようになっている。
午前に学生面談が一件ある。
原稿を2つ書かなければならない。
昨日、自宅で書いたものを
推敲して送信しなければならない。
今日は、昼過ぎに所用で
病院と役場に出かけなければならない。
それまで論文を書き進めていく。
なんとかプレソーラーグレインの項目を
仕上げてしまいたいのだが。
2021-10-23
●冷たい雨:No 7452 2021.10.23
今朝は雨である。
冷え込んで寒い。
冷たい初冬の雨となった。
今は雲は切れて
晴れ間が見えている。
昨日は、校務にバタバタしていが、
隙間時間で論文を少し書いた。
プレソーラグラインの文献は
いくつか読んだので
あとはそれをまとめていくことになる。
今朝、久しぶりに研究室の清掃をした。
10月上旬にして以来となった。
今日は、学生面談一つ貼っている。
あとは論文でプレソーラーグラインの部分を
書き進めていきたい。
2021-10-22
●霜と冠雪と:No 7451 2021.10.22
今朝は快晴で冷え込んだ。
山並みが冠雪で白くなっていた。
草むらには霜が下りていた。
一部、霜が溶けていたり、
露のところもあったようだ。
いよいよ冬がやってきた。
昨日は、会議が長引いて疲れた。
自宅に帰ってもぐったりとしていた。
論文を少し書いたのだが、
遠隔の大人数の講義の採点ができなかった。
今日しなければならない。
今日は、午前に対面授業と採点
午後には添削が2名ある。
保護者対応も必要になるかもしれない。
空き時間に論文の執筆を
進めていかなければならない。
昨日は、プレソーラー・グレインに
関連した論文を目を通した。
すべきことを優先順に進めていく。
2021-10-21
●冷たい雨:No 7450 2021.10.21
今朝も雨である。
昨日よりは冷え込んでいる。
冷たい雨となった。
紅葉ももう終りに近いようだ。
昨日は3つの講義と
その合間に学生対応をした。
論文は、主系列星について記載を続けた。
プレソーラー・グラインはストップしている。
どこでもいいから、
少しずつでも書いていくしなかい。
今日の午前には講義と添削2名がある。
午後は、会議が2つ続きである。
その合間に、論文を進めていく。
EarthEssay 3_196 核の水 4:同位体顕微鏡
EarthEssay
3_196 核の水 4:同位体顕微鏡
を発行しました。
岩石中の軽い元素の分析は、
なかなか困難です。
SIMSでも特別仕様の
同位体顕微鏡という装置をもちいることで、
水素の濃度を調べることができます。
SPring-8と同位体顕微鏡で、
これまでにない結果がえられました。
2021-10-20
●主系列星:No 7449 2021.10.20
坂道。江別
今朝は雨である。
寒波が去ったせいであろうか、
気温はそれほど低くはない。
着るものは冬仕様で
いいほどの気温である。
今日は講義が3つある。
遠隔授業は録音をしなければらならない。
対面授業の準備も必要になる。
昨日は出張の報告や書類作成したが
データ整理はまだできていない。
事前に書いてあったエッセイの原稿を送付をした。
論文を少し執筆した。
主系列星の大量のデータを集めて
計算、統計処理をして、
目的の図をひとつ作成した。
なかりの時間がかかった。
次は、ずっと懸案のプレソーラー・グレインを
読み込んで、概要を整理しなければならない。
空き時間に少しずつ進めていくしかない。
2021-10-19
●ぎっしりと:No 7448 2021.10.19
今朝は曇りである。
冷え込みも厳しく
冬仕様にだんだんと
変更していかなければならない。
手稲に冠雪が見えている。
調査ではミゾレに降られた。
峠越えでは、雪に見舞われた。
冬タイヤにしていてよかった。
いよいよ冬に入ったようだ。
今日は朝から1時間ごとに添削、
午後にも添削があり、ゼミもある。
息つく暇もないほどだ。
なかなか時間がとれないので、
朝の3時間に集中して
あれこれをこなさなければならない。
始めよう。
2021-10-15
午後から出張:No 7447 2021.10.15
今朝は、雨である。
午後から出張なので車で来た。
時間調整をしてきたが、
少々早めについた。
夜勤の守衛さんがちょうど
玄関の鍵を開けるところだった。
時間は守らなければならない。
きょうは、午前中に2つの対面講義がある。
2つ目の講義は依頼によるものである。
それが終われば、帰宅して、
出張の用意をして、
すぐに出ることになる。
月曜日まで野外調査で更新はストップする。
202 硫黄山と知床五湖
9月に世界自然遺産の知床にでかけました。2019年は、6月と10月に訪れたのですが、いくつか見れなかったところがありました。そこを見たいと思い、再度、訪れました。
知床は、世界自然遺産の地として、自然の回復や、野生動物、特にクマやエゾシカとの共存などに力が入れられています。クマやシカをできるだけ駆除することなく、市民生活も観光も進めていこうとしています。例えば、観光客のキタキツネへの餌やり、クマの撮影ために近づきすぎるアマチュアカメラマンなど、いまだに人側の無理解のための事故も起こっています。そのような人間側への注意喚起も繰り返しおこなわれています。
最初に訪れたのは、初夏でした。その時期は、クマが活発に動き回る時期で、遭遇の機会が多く、コースで痕跡があったら、すぐに閉鎖されます。また、知床五湖などの決められたコースであっても、その時期はガイドと共に歩くことになり、自由に観察しながら歩くことができません。
秋であれば、レクチャーさえ受ければ、個人で自由に歩くことができます。知床、北海道の北にあるので、冬の訪れも早く、初雪や寒さもあります。10月にいったときは、山には冠雪がありました。風もあったので非常に寒い思いをしました。ですから、今回は、2度の訪問で見ることのできなかった知床五湖やフレペの滝、知床峠からの眺め、羅臼の間欠泉を見ることにしました。幸いにもいずれも見学できました。
知床半島の西側にあるウトロ周辺の知床五湖を紹介しましょう。知床五湖は、名の通り5つの湖があり、観光の中心地で多くの観光客が訪れます。湖畔から眺める景観は、林に囲まれた湖面がきれいです。一番大きな一湖からみると、湖面の一方が林で、もう一方が笹原になっています。湖面越しに、知床の脊梁山脈が見えます。山脈と反対側には海が見えます。壮大な景観となりす。
中央に脊梁山脈が走る知床半島の西側に、なぜかここだけ広く平らな土地が広がっています。そこの知床五湖は位置してます。
この平坦地は、背後にある知床硫黄山の火山活動によってできたものです。知床硫黄山は、年代測定によって約24万年前から火山活動がはじまったことがわかっています。安山岩マグマが繰り返し活動して、溶岩や火山砕屑物を放出して、成層した火山として成長してきました。
成層火山でしたが、西側にむかって山全体が崩れるような噴火を起こしました。このようは噴火を山体崩壊と呼び、流れ下った岩石を岩屑雪崩(がんさいなだれ)と呼びます。岩砕雪崩が流れ下ったところには、なだらかな地形になりますが、雪崩に含まれていた大量の大きな岩塊が混じった、ごつごつとした地形ができます。このような特徴的な地形を、流山(ながれやま)といいます。
硫黄山の山体崩壊による流山地形によってできた平坦地に、できたものです。この岩砕雪崩の堆積物の直下にあった堆積物の年代測定が行われました。年代は3700年前(3740±40年前)でした。ナマコ山溶岩ドームからの火山灰の年代値(3700±60年前)とも一致していました。
山体崩壊を起こした噴火は、硫黄山の山頂に2つある火口のうち、南側のものです。その後、2つの火口の間に、2つの溶岩ドーム(ナマコと南峰)ができまし。4000年前の山体崩壊で、この平坦地ができ、そこに水がたまって知床五湖ができました。
大正から昭和の戦後にかけて、この地は開拓がなされました。最初、1914~1915年に、岩尾別に7家族が入植ました。その後、3度の入植があり、最大で60戸ほどの集落ができました。この地は、流山で畑作には向かないので、酪農がおこなわれました。しかし、自然環境も厳しく、農業には向いていないこともあり、1973年には最後の離農者がこの地を離れました。1970年代には、日本では土地への投機や買い占めが起こ、乱開発の危機となりました。
の影響が、ました。
一方、1964年には国立公園に指定され、残された自然の豊かさも評価もされてきました。2005年に世界遺産に登録されました。国立公園指定地域外で進む、買い占めや乱開発から自然を守るために、1977年から「しれとこ100平方メートル運動」が起こりました。これは、市民からの寄付金で開拓跡地を買取り、自然の状態に戻していこうという運動でした。
買取り予定の土地がすべて入手され、運動の目標は達成されました。運動が一段落して、1997年からは「100平方メートル運動の森・トラスト」という新たな組織になり、現在も活動が続いてきます。トラストは、開拓された土地を、自然の状態に戻すために、苗木の植え付けやエゾシカの食害防止策などをおこなっています。
知床五湖の歴史を見てきましたが、知床は今も変貌しています。しかし、4000年前に火山噴火により大きな変貌を遂げ、現在の地形になりました。噴火直後は、植物もない、殺伐たる荒野だったはずです。その後、流山に見合った植生や野生動物が回復してきました。その豊かな自然を利用するために、人が入植して、50年ほどかかって開墾して農地にしました。しかし、知床の過酷な自然に負けて、開墾に失敗しました。そして人は、この地をもとの自然に戻そうと、20年かかって現状にまでしてきました。
自然も、クマもエゾジカも、何も語りません。自然のままに生きています。しかし、ある時はクマは守るべき象徴となり、ある時は害獣になります。エゾジカもキタキツネも観光客にとっては自然の象徴に見えますが、この地に暮らす人にとっては、食害や病気をもたらす存在になります。
知床は、24万年前から火山に翻弄され、加えてここ100年ほどは人に翻弄されているようです。どの姿が知床本来のものなのかはわかりませんが、美しい景観の背景に、そのような自然と人の歴史がありました。
・イオウ噴出・
硫黄山では、北西の中腹の火口(第1号火口)から、
イオウの溶岩が流出する噴火が、何度か起こりました。
イオウが、今でも岩陰から見つかることがあるようです。
大きな標本は大学の標本で見ました。
木の枝に黄色いイオウが固まった絡まっていました。
溶岩として飛び出した明らかの証拠でした。
・秋深し・
北海道は寒さが増してきました。
秋の紅葉も今年は不揃いで
あまりきれいにはなっていません。
北海道は家全体を温めるような
灯油ストーブを焚きます。
焚きはじめは、ホコリなどが燃えるために
変な匂いがするため、天気のいい日に
事前に一度炊いておきます。
先日、自宅で暖房のためにストーブを焚きました。
いよいよ秋も深まってきました。
GeoEssay 202 硫黄山と知床五湖
GeoEssay
202 硫黄山と知床五湖
を発行しました。
9月に世界自然遺産の知床にでかけました。
2019年は、6月と10月に訪れたのですが、
いくつか見れなかったところがありました。
そこを見たいと思い、再度、訪れました。
2021-10-14
EarthEssay 3_195 核の水 3:核の水素
EarthEssay
3_195 核の水 3:核の水素
を発行しました。
シミュレーションで実物試料を用いて実験をし、
できた実物を分析するいう方法は、
客観的検証ができます。
タイヤモンドアンビル、SPring-8、
その場観測、岩石中の水素分析、
いろいろな技術を駆使して、
探求されています。
●露が下りる:No 7446 2021.10.14
今朝も快晴である。
抜けた青空である。
冷え込みで、露が下りている。
寒いが心地よい。
今日は午前に遠隔授業がひとつあるが
大人数が受講しているので
採点に時間が、膨大にかかる。
昼に学生の添削がひとつ入っている。
午後には会議がある。
また、明日の対面講義のレジメの作成と
コピーを用意しなければならない。
昨日は対面で実習を2つ続けておこなったら、
体力を消費した。
朝一に、昨日の実習の作品を片付け、
教材の整理をした。
昨日は、空き時間で論文も少し書いた。
明日が依頼講義の実施日だが、
配布する資料を担当者に渡した。
今日も論文の執筆を進めていく。
少しずつだが書き進めていこう。
2021-10-13
●凛として:No 7445 2021.10.13
今朝も快晴である。
冷え込んている。
晴れ上がった秋の空は
冷え込んでも凛として心地よい。
昨日は、依頼講義の内容を
ほぼ完成させることができた。
あとは繰り返し推敲していくだけだ。
論文は同位体成分に関する項目が
やっと書き終わった。
次はプレソーラーグレインについて
書き進めていくことになる。
今日は午前に遠隔授業と添削、
午後に対面授業が2つある。
遠隔授業の作成に時間がかかりそうだ。
あまり研究に時間がとれない。
まあ、これが通常の状態なのだが。
2021-10-12
●放射冷却:No 7444 2021.10.12
今朝は快晴である。
放射冷却で冷え込んている。
手袋、マフラーをしてちょうどいいくらいだった。
秋が日に日に深まっていく。
大学でも寒いので
自前の電気ストーブをつけた。
今日は午前中に2名添削、
午後の対面でのゼミが2つある。
隙間時間で研究を進めていくしかない。
昨日は依頼講義の準備と
論文の執筆を少し進めた。
いずれも隙間時間で進めていたので、
なかなかはかどらない。
できれば論文の方を、
一気に書き進めたいのが、
思い通りに進められない。
優先順に遂行していくしかない。
2021-10-11
●暴風雨:No 7443 2021.10.11
今朝は雨である。
昨夜は北海道を勢力の強い低気圧が
通過したため激しい暴風になった。
今朝歩いてくる時は、小降りだったが、
まだ前線が残っているようなるので
雨がしばらく残りそうだ。
今日は学生の添削が4名あるので、
細切れの時間になりそうだ。
すべきことを順番に進めていくことにする。
論文を少しずつだが進めている。
また、金曜日の依頼講義も
そろそろ完成しなければならない。
順番に進めていこう。
2021-10-09
●秋が深まる:No 7442 2021.10.09
今朝は冷え込んだ。
頭上には前線のような雲がたなびいていた。
晴れ間も見えていたので
夜に放射冷却が起こったようだ。
紅葉がいびつながら進んでいる。
秋が深まっている。
今日は10時から昼間で校務があるので、
それまで仕事ができる。
原稿を書くことと、
論文を進めていくことを優先する。
論文は昨日も少しずつ進めていた。
来週末は、調査にでかける。
あと一度調査に出たいのだが、
10月末しか日程が取れない。
その日程調整も考えなければならない。
2021-10-08
●追々:No 7441 2021.10.08
昨日の寒さはおまったが
今朝もひんやりとしている。
今日は夜中に目が覚めたので、
本を読んでいたが、また寝た。
そのためだろうが、寝過ごした。
しかし、大学にはいつもより、
15分ほど遅れるだけで着いた。
今日は午前中に対面授業がある。
昨年はすべて遠隔だったので
体験的部分の実施で困った授業だったが、
なんとか対面でできるので助かる。
2年ぶりなので、後半の体験的な部分を
どうするかを考えなければならない。
追々考えていくしかない。
昨日も空き時間に、論文を書いていた。
少しずつ進めている。
2021-10-07
●冷え込み:No 7440 2021.10.07
今朝は、曇りだが冷え込んだ。
寒そうなので、厚手のコートと
マフラーに変更したが
それでちょうどよくらいだった。
昨日は外にでる対面講義をした。
朝、事務室にいくとき、用務員の人が、
落葉をブロアーで大量に集めていたので
授業で使うことをいったので、
すぐに中止してくれた。
朝の雨と廃棄されたが、
授業で探すとそれなりに集められた。
講義の合間に、
依頼講義の準備とした。
論文の執筆を少しずつ進めていった。
今日の遠隔は履修者が集計された。
遠隔なので人数制限をなくした。
大人数となったが講義の手間は同じだが、
課題の採点が人数が多いので、
大変になるであだろう。
午後は会議がある。
EarthEssay 3_194 核の水 2:高温高圧実験
EarthEssay
3_194 核の水 2:高温高圧実験
を発行しました。
高温高圧実験は、
いろいろな装置を用います。
ダイヤモンドアンビル装置は、
光や電磁波を通すという特徴があります。
その利点を活かして、
高温高圧状態での物質を、
その場で観測します。
日本ではSPring-8が利用できます。
2021-10-06
●これで進めるしかない:No 7439 2021.10.06
今朝は、雨模様であった。
どんよりとした重い雲がかかっていた。
歩いている途中で、
突然、雨が降ってきた。
今日は対面講義で外にでるので、
雨だと非常に困る。
だが、自然現象だから、しかたがない。
与えられた条件で進めるしかない。
今日は対面講義が2つある。
遠隔が1つある。
その遠隔講義の準備をして、
収録をしなければならない。
手間がかかるので、なかなか大変なのだ。
だが、優先して淡々と進めるしかない。
昨日は論文をデータと
頭を整理しながら、書き進めた。
なかなか大変であるが、
執筆には、まだ手間がかかりそうだ。
これも淡々と継続的に進めるしかない。
2021-10-05
●対面授業:No 7438 2021.10.05
今朝は、雨上がりだが
黒い雲がまだ覆っている。
気温も低めである。
落葉も紅葉も進んでいる。
今日は午後からゼミが
2つ続きであるが、対面でできる。
その準備も必要だが、
なんといっても学生の顔を見ながら
授業ができるのがいい。
昨日は依頼講義と論文の執筆も進めた。
どちらもあまりはかどらなかった。
まあ、締め切りがあるので、
強引に進めていかなければならないが、
毎日進めていくしかない。
2021-10-04
●依頼講演と論文を:No 7437 2021.10.04
今朝は、雲が多く、
ひんやりとしている。
しかし気温はそれほど低くない。
すぐにも雨が降りそうだ。
今日から大学の危機管理レベルが
1に下がった。
前期に許可されていた
対面授業が復活してくる。
明日からのゼミナールが対面となる。
全部で4つの講義が対面となる。
遠隔で困っていたが、
なんとか対面になってよかった。
今日は午後から卒論の添削が一つある。
それ以外は、依頼講義の準備と
論文と執筆を進めていく。
依頼講義は図表は
構成に時間がかかるので
一気にできないので、
毎日少しずつ進めていくことにする。
今日は地質発達史の図表を
10枚程度一気に作成していくつもりだ。
少しずつ変化させていくので
少々時間がかかるだろうが、
頭はあまり使わないはずだ。
2021-10-02
●温かい雨上がり:No 7436 2021.10.02
今朝は、雨上がりで温かい。
上着なしてヤッケで大丈夫だった。
紅葉と落葉が進んでいる。
しかし、紅葉の進行の程度は
木ごとにばらばらである。
今日は、発送作業を少々する。
依頼されている講義の準備を
そろそろしなければらならない。
まったくはじめての講義なので、
いろいろ工夫し考えながら
構成を考えなければならない。
論文も書き進めなければならない。
今日も午前中しか研究室にいないので
優先順に進めていこう。
2021-10-01
Monolog 237 虚と実と間で:岩石の合成実験
Monolog
237 虚と実と間で:岩石の合成実験
を発行しました。
かつては、虚と実は、
悩むことはなく明瞭なものでした。
デジタル化が進んでくると、
虚と実の境界が曖昧になってきました。
大学の遠隔授業でも、
虚実の境界が曖昧になっていることが
気になっていることから、考えました。
2021-09-30
●論文構成の変更:No 7434 2021.09.30
降りはひどくないが、
風が強いので、
大きな傘をさしていたが、
足元がかなり濡れた。
寒くはないので大丈夫だが。
今日は午前中に遠隔授業がある。
その準備をする。
午後には卒業研究の添削と
遠隔での会議がある。
昨日は論文のデータから作図をしていた。
今朝、自宅から雨の中を歩いている時、
全体の構成を見直すアイディアが
唐突に湧いてきた。
この構成で論文を進めていくと
今後データ収集の方向性が変わる。
そして論文のテーマも変わってくる。
新しい構成でいこうかと考えている。
EarthEssay 3_193 核の水 1:間接的に
EarthEssay
3_193 核の水 1:間接的に
を発行しました。
宇宙は、探査機や望遠鏡などで、
直接観測することが可能です。
ところが、地球の深部は、
直接観測することはできません。
まして、検証作業は、
なかなか難しいものです。
地球内部は、身近なところにある謎なのです。
2021-09-29
●秋が深まる:No 7433 2021.09.29
今朝は雲がかかっていて、
少々肌寒かった。
晴れ間が見えていたので、
晴れてくるかもしれない。
紅葉も落葉も進んでいるが
一気ではない。
今日は午前に遠隔講義があり
その授業を録音しなければならない。
学生の添削もある。
午後は、講義が遠隔の面談がある。
昨日、大学から連絡が入り、
来週からは、危機管理レベルが
ひとつ下がることになった。
許可されていた対面授業が再開する。
ゼミもその対象なので助かる。
昨日は論文を少し書いたが、
なかなかはかどらない。
しかし、少しずつでもいいから
書き進めなければならない。
2021-09-28
●本の完成:No 7432 2021.09.28
東の空に雲がたなびき朝日が当たる。
きれいな朝焼けがみることができた。
雲が多く、冷え込みも昨日より緩んだ。
昨日は8月に渡した本の
印刷と製本が終わり納品された。
掛かりへの検収後、
研究室に運んでもらった。
その整理をしていたので
他の作業があまりできなかった。
今日は講義が午後から2つある。
まずは、その準備をしていく。
締切のある原稿の完成をして
論文の執筆を進めていきたい。
2021-09-27
●秋めいてきた:No 7431 2021.09.27
快晴のひんやりとした空気の中を歩いてきた。
日の出が短くなっていく。
紅葉の色づきはあまりよくない。
しかし落ち葉がまばらに落ち始めている。
秋が深まってきた。
今日は朝に学生の添削がある。
本の納品もある。
急ぎの原稿があるので
まずはそれを仕上げなかればならない。
その後、論文の執筆を進めていく。
2021-09-24
●いつものごとく優先順:No 7429 2021.09.24
今朝も雨上がりであった。
歩いているうちは、降られなかった。
昨日よりは涼しくなっている。
予報では晴れなのだが。
今日は、午前中に講義がある。
そろそろ書かなければいけない
原稿に着手していかなければならない。
それ以外の時間は、
論文を書くことにしていきたい。
10月に全く別の内容で
1回の講義を依頼されているので、
その準備も必要になる。
いつものごとく優先順に。
2021-09-23
●今日は論文に専念:No 7428 2021.09.23
今朝は、雨上がりだが、
霧が出ていた。
少々暑く感じるので
ジェケットもコートもやめて
ウインドブレーカーできたが
それで丁度よかった。
今日は一人の学生の添削を進める。
来週の講義の準備をして、
できるだけ早く
論文の執筆に移行していきたいく。
他の原稿もあるのだが、
今日は論文に専念したい。
EarthEssay 1_198 地球内の月 4:ティアの残骸
EarthEssay
1_198 地球内の月 4:ティアの残骸
を発行しました。
LLSVPが、海洋プレート由来である
という考えを紹介しました。
別の考えがあります。
月を形成したティアの残骸が、
地球内部に残っているというものです。
それはどのようなものでしょうか。
2021-09-22
●冷静に取り組む:No 7427 2021.09.22
今朝は、雨がぱらついていた。
昨日よりは温かい。
しかし、あちこちで紅葉がだいぶ進んできて、
秋めいていた。
今日は講義が3つある。
すべて遠隔授業なので
その講義資料の作成と録音収録
ライブでの講義準備もあるので、
時間がかかるので、大変である。
昨日は論文を書きはじめた。
これまで、隕石に関する
データ収集に集中していたが、
しばらく離れていたので、
冷静に取り組むことができた。
構成した順番に
書き進めていくことにした。
今日も空き時間に
論文を書き進めれればと思う。
2021-09-21
●頭を論文モードに:No 7426 2021.09.21
今朝も涼しい。
東の空には雲があったが、
上空は晴れていた。
放射冷却で冷え込みも進んだようだ。
今日はジャケットと薄手のコート、
ストールでちょうどいいくらいだった。
とうとう秋仕様になった。
今日から後期の授業がはじまる。
ただし、2週間は遠隔授業になる。
ゼミナールが遠隔授業になるのは、
非常に困っている。
しかし2回分はしかたがない。
今日、その準備もしなければらならない。
不在の1週間で出すべき多数の書類を
昨日、がんばって作成した。
それたらを関係各所に
今日、提出することになる。
論文の2校も終わったので、今日提出する。
調査の画像も、昨日、すべて整理した。
大量の作業を、昨日、急いで処理したのは
論文執筆の作業を
早急に進めていかなればならないからだ。
まずは、頭を論文のモードに戻さなければならない。
それが現在の最優先事項である。
2021-09-20
●初秋の候:No 7425 2021.09.20
今日は久しぶりに歩いてく大学にきた。
すずしくなっている。
秋を感じる初秋の候となってきた。
出張にでていて、土曜日に
1週間ぶりに帰宅した。
その間で、北海道は涼しくなってきた。
出張中は18日の戻る日だけが
雨であったが、
それ以外は晴れていた。
調査にははうってつけの天候だった。
1週間不在だったので、
溜まっている仕事が一杯ある。
それを今日は順番にこなしてくことになる。
さあはじめよう。
2021-09-16
EarthEssay 1_197 地球内の月 3:LLSVP
EarthEssay
1_197 地球内の月 3:LLSVP
を発行しました。
マントルには、周りより暖かところと、
冷たいところがあることは、
知られてました。
マントル物質が沈んだり上昇したりする、
マントルプルームというモデルに直結していました。
それをサポートするシミュレーションもあります。
2021-09-11
2021-09-10
●止まることなく:No 7423 2021.09.10
今朝は霧が濃い日だ。
気温はちょうどよく心地よい。
研究室の空気は暑くはないが
淀んでいるが、風がないので
空気が抜けない。
まあ、窓を全開して、ゆっくりとでも
空気が入れ替わるのを待つしかない。
北海道は、緊急事態宣言が
9月いっぱいまで延長された。
大学の危機管理レベルが
対応して上げられるかもしれない。
まだ、大学からの連絡はない。
来週から校務出張もあるのだが、
変更や中止の指示は来ていない。
規則に則って、指示に従うしかない。
明日まで書かなければならない原稿がある。
本来は来週が締め切りだが、
出張があるので、明日が締め切りだ。
データは集めているので、
今日は、その粗稿を書き、
明日に仕上げる予定だ。
昨日は論文の骨子を考え、
文献を整理し、図表を作成した。
時間があまりなく、少ししか進まなかった。
まだまだ全貌がわからない状態だ。
2021-09-09
●できるところから:No 7422 2021.09.09
雫。江別
今朝は雨である。
風がなかったので
折りたたみ傘で大丈夫だった。
窓を開けても風が通らないが
それほど暑くはないので丁度いい。
午前は卒業研究の添削が1名ある。
午後は会議がある。
それ以外は研究に専念できる。
今日も論文を進める。
昨日は別の項目のデータを整理した。
本文も少しずつ書きはじめた。
論文の読み込みも必要になってくる。
まだ、先は長いので、骨子を考えながら、
できるところから、手を付けていく。
EarthEssay 1_196 地球内の月 2:ジャイアント・インパクト説
EarthEssay
1_196 地球内の月 2:ジャイアント・インパクト説
を発行しました。
原始地球に別の原始惑星が衝突してできた、
というジャイアント・インパクト説で、
月は形成されたと考えられています。
月と地球の類似点と相違点の両者を、
うまく説明できることが、
この説が支持されている理由です。
2021-09-08
●データの整理中:No 7421 2021.09.08
今朝は曇りで少々肌寒い。
歩いている途中で
小雨が時々ぱらついた。
今朝、研究室の窓を開けたら
空気が入れ替わり、
すぐに涼しくなった。
今日は、午前に添削が1名あり、
午後からはリモートでの講演会がある。
その準備は終わっているが、
再度、最後の見直しをする。
昨日は、論文のためのデータを整理した。
いくつか作表したが、
どのような図表を作成するかは
今後も検討していく。
関連する文献もいくつか収集し、
ほぼ目を通した。
少し前の論文が多かったが、
その分野の進展を少し概観できた。
2021-09-07
●図表の作成を:No 7420 2021.09.07
今朝は晴れである。
外は心地よいが、
研究室は風が通らず、蒸し暑い。
昨日も昼間も蒸し暑かった。
今日も暑くなるかもしれない。
昨日は講演会の発表準備、
論文の校正、2週分の原稿執筆をした。
また、次の論文のデータ収集は
一旦やめることにして、
これまでのデータの整理をした。
今日から、図表作成をすることを並行しながら、
論文の骨子を固めていくことにする。
今日は、後期の講義の準備を
進めていくことにする。
2021-09-06
●研究を進めよう:No 7419 2021.09.06
今朝は曇りである。
外は涼しいかったが、湿度が高い。
研究室は少々蒸し暑い。
窓をあけても風も通らず、
少々蒸し暑い。
今週はいくつかの校務はあるが、
研究に向かえる期間である。
今は、次の論文のための
データ集めが中心となっている。
来週は校務出張と研究出張が連続する。
その次の週からは、授業がはじまる。
今週だけが時間が自由に使える期間である。
出張の期間のこと、授業準備も含めて、
いろいろなことを片付けなければならないが、
研究を進めていかなければならない。
2021-09-04
●データ収集:No 7418 2021.09.04
今朝は濃い霧となった。
歩いていくと、霧の部分を抜けた。
そこには抜けるような青空があった。
いい気温で心地よい。
研究室も窓を開けると丁度いい。
今日から大学職域接種がはじまる。
土・日曜日で、4回に分けて摂取することになる。
2つの大学で合同して、
学生と教職員の接種を進める。
モデルナ製なので副反応の出る人もいるだろう。
接種後は、無理せずにやっていくしかない。
今日は学生の卒業研究の添削をする。
それ以外は、研究をする。
データをまだ探している。
コンドライトについては、大量ではないが
代表的なものは集めた。
それらを以前集めたものに加えていく。
鉄隕石については、
なかなかいいのが見つからない。
大量のデータベースのサイトはある。
だが希望の様式データではないので
うまく使えないので、
どうしようか悩んでいる。
あとしばらく検索していくことになる。
2021-09-03
●論文の骨子を考えている:No 7417 2021.09.03
今朝は薄い霧がかかっていた。
しかし、朝霧のようなので
今日も晴れてきそうだ。
だいぶ涼しくなってきた。
昨日は、次の論文の骨子を考えながら、
データを収集していた。
なかなか望みのデータが集まらない。
どうしようか考えている。
まだしばらくは続けていくつもりである。
このままの収集状態であると、
論文の骨子も左右されることになる。
投稿申請の論文のタイトルも
変わることになるが
とりあえずは、仮のタイトルにて
申請することになりそうだ。
道内だが、校務出張が決まった。
緊急事態宣言後の時期なのでいいが
校務出張は校務なので
緊急事態宣言下であっても
相手が望めは、出張が必要になる。
それに合わせて野外調査も
進めていくことになる。
2021-09-02
●スケジュール管理:No 7416 2021.09.02
今朝は快晴で、
空気もひんやりとして心地よい。
西の空に雲はかかっていたが、
天頂から東の空は、晴れ渡っていた。
秋めいた空気となってきた。
心地よい季節になってきた。
今日は午後に会議があるが、
午前中に研究を進める。
科研費の最終修正が終わり、
提出したので、これで一段落である。
その後、懸案であった、
次からの大きな研究テーマを定めた。
4つの論文になりそうである。
その中で、次に書くべき論文のテーマを固めた。
内容を構想しているが、苦心している。
新しい研究テーマとなってきたので、
今まが、考えどころである。
昨日はスケジュールの記入ミスで
会議予定を今日にしていた。
ミスして相手に迷惑をかけた。
Zoomでのリモートでの準備段階だったが、
担当者の人を30分ほど待たせてしまった。
本番でなかったのが救いだ。
ノートで一括でスケジュール管理をしているが、
記入ミスがあると、
システムがどんなに立派でも、
トラブルを起こしてしまう。
注意と何らかの改善が必要だ。
EarthEssay 1_195 地球内の月 1:惑星形成のシナリオ
EarthEssay
1_195 地球内の月 1:惑星形成のシナリオ
を発行しました。
月はジャイアント・インパクト(巨大衝突)で
形成されたことは、
今では多くの人が知るようになってきました。
衝突の事件は、
太陽系の惑星形成の初期に起こったものです。
そのシナリオを見ておきましょう。
2021-09-01
●優先順に:No 7415 2021.09.01
今朝は晴れである。
気温も丁度よく心地よい。
ただし、研究室の気温が高くなっている。
昨日、一日、所用で不在だった。
締め切っていたためかもしれない。
また、今日は風が入らず、
空気が流れないせいもあるのだろうか。
今日から9月になる。
気温も丁度いい具合なのだが、
昼はまだ暑くなるが、夏の暑さではない。
先日までに、今後の研究計画を立てたので、
それに基づいて次の論文の骨子を考える。
骨子が決まれは、
論文投稿の申込みをしなければならない。
先日投稿した論文の校正が戻ってきたので
それにも着手しなければならない。
科研費の申請書の最終修正もしなければならない。
来週の講演会の準備もしていかなければなら
Monolog 236 集中した科学と急いでいる科学
Monolog
236 集中した科学と急いでいる科学
を発行しました。
COVID-19へのワクチン開発は、
非常に短期間になされました。
緊急事態に対して、
人類の集中された科学力に驚かされました。
では、通常の科学は、
もっとのんびりと、
遂行されているのでしょうか。
2021-08-30
●停電とインターネット不通:No 7414 2021.0830
今朝は雨である。
途中で雨がやんできた。
今日は雲が厚く、天気がわるそうだ。
小降りの雨の中を歩いてくる。
涼しい。
今日は大学のインターネットが
点検中でつながらない。
だいぶ以前に連絡を受けていた。
昨日は設備の点検で一斉停電になり、
ネットの調整は今日も11時まで続くようだ。
インターネットは重要だが、
それを用いない作業もできる。
それを優先して進めていこう。